JPH01219117A - 転炉吹錬における終点成分推定方法 - Google Patents
転炉吹錬における終点成分推定方法Info
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- JPH01219117A JPH01219117A JP4297988A JP4297988A JPH01219117A JP H01219117 A JPH01219117 A JP H01219117A JP 4297988 A JP4297988 A JP 4297988A JP 4297988 A JP4297988 A JP 4297988A JP H01219117 A JPH01219117 A JP H01219117A
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- blowing
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- oxygen
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- Carbon Steel Or Casting Steel Manufacturing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、転炉吹錬の終了時における溶鋼中のMnとP
の成分量(重量%)を即時に必要な精度で推定する方法
に関し、その時点でのわずかな分析と計算の時間でPの
成分適否(最大限が決められることが多い)、およびM
nの成分適否(最小限が決められている場合には、不足
ならばMn合金鉄を投入する)を判断する方法に関する
。
の成分量(重量%)を即時に必要な精度で推定する方法
に関し、その時点でのわずかな分析と計算の時間でPの
成分適否(最大限が決められることが多い)、およびM
nの成分適否(最小限が決められている場合には、不足
ならばMn合金鉄を投入する)を判断する方法に関する
。
(従来の技術)
従来より、溶鋼の主要な成分であるP 、 Mnについ
てはもちろん、その他の成分についても吹錬終了時の濃
度を予測することは困難といわれている。
てはもちろん、その他の成分についても吹錬終了時の濃
度を予測することは困難といわれている。
したがって、従来の操業では、吹錬終了後P、Mnの成
分外れを防止し必要ならばMn合金鉄投入をl備するた
めに、終点時の溶鋼サンプリングを行い、その分析値を
確認してから出鋼を開始していた。
分外れを防止し必要ならばMn合金鉄投入をl備するた
めに、終点時の溶鋼サンプリングを行い、その分析値を
確認してから出鋼を開始していた。
つまり、従来の操業では吹錬終了から出鋼開始までに溶
鋼のサンプリングおよびその分析値を確認するための時
間を要する。通常この時間は5〜lO分程度であるがそ
の間高温状態での溶鋼が炉内に滞留するために熱損失と
耐火物溶損などの問題点があった。
鋼のサンプリングおよびその分析値を確認するための時
間を要する。通常この時間は5〜lO分程度であるがそ
の間高温状態での溶鋼が炉内に滞留するために熱損失と
耐火物溶損などの問題点があった。
これまでも、吹錬終了時の終点成分を推定するために、
特開昭61−12811号公報、特開昭62−5651
1号公報に示すごとく酸素センサーに基づく方法などが
提案されているが、酸素濃度の計測値と終点成分との対
応が十分ではな(良好な終点成分の推定精度が期待でき
ない。
特開昭61−12811号公報、特開昭62−5651
1号公報に示すごとく酸素センサーに基づく方法などが
提案されているが、酸素濃度の計測値と終点成分との対
応が十分ではな(良好な終点成分の推定精度が期待でき
ない。
(発明が解決しようとする課題)
ここに、本発明の目的は、吹錬終了から出鋼までの迅速
化と酸素センサーを使用せずに終点成分、特にPおよび
Mn?fi度を精度よく推定する方法を提供することに
ある。
化と酸素センサーを使用せずに終点成分、特にPおよび
Mn?fi度を精度よく推定する方法を提供することに
ある。
(課題を解決するための手段)
本発明者は、上述の目的を達成すべく種々検討を重ねた
ところ、以下のような知見を得た。
ところ、以下のような知見を得た。
なお、以下の式中(%X)と〔%Y〕はそれぞれスラグ
中のX成分と溶鋼中のY成分の各濃度(重量%、以下同
じ)を表わす。又添字IN、 S及びEはそれぞれ装入
時(Initialの略)、サンプリング時(Sas+
pl ingの略)、終点時(Endの略)におけるあ
る物質の重量、4度、温度等を区別する。
中のX成分と溶鋼中のY成分の各濃度(重量%、以下同
じ)を表わす。又添字IN、 S及びEはそれぞれ装入
時(Initialの略)、サンプリング時(Sas+
pl ingの略)、終点時(Endの略)におけるあ
る物質の重量、4度、温度等を区別する。
さらにMxは原子Xの原子量または分子Xの分子量′
を、wyは物質Yの重量(原則としてkg、溶鋼の
みはt)を表わす。
を、wyは物質Yの重量(原則としてkg、溶鋼の
みはt)を表わす。
すなわち、まず第一に、吹錬中にサプランスによりサン
プリングしてから吹錬終点までのスラグ中のFe0重量
の増加量は、その期間中に供給されたOzのうち脱炭に
消費されなかった酸素量(以下「非脱炭酸素量」という
)と相関があると考え、実操業データを集めた結果、後
述する(4)弐および第1図の関係を見出した。脱炭に
使用された02はCO□の形で空中に排出されてしまう
ので、本発明で問題となる溶鋼中の〔%Mn)、〔%P
〕と直接関係がない。(4)式または第1図により酸素
センサーを用いずに非脱炭酸素量を測定すればスラグ中
のFe0重量の変化を知ることができる。なお、酸素量
はNrt/を単位で表わされているが、これは溶鋼It
当り標準状態温度、圧力に換算した酸素体積の意味であ
る。
プリングしてから吹錬終点までのスラグ中のFe0重量
の増加量は、その期間中に供給されたOzのうち脱炭に
消費されなかった酸素量(以下「非脱炭酸素量」という
)と相関があると考え、実操業データを集めた結果、後
述する(4)弐および第1図の関係を見出した。脱炭に
使用された02はCO□の形で空中に排出されてしまう
ので、本発明で問題となる溶鋼中の〔%Mn)、〔%P
〕と直接関係がない。(4)式または第1図により酸素
センサーを用いずに非脱炭酸素量を測定すればスラグ中
のFe0重量の変化を知ることができる。なお、酸素量
はNrt/を単位で表わされているが、これは溶鋼It
当り標準状態温度、圧力に換算した酸素体積の意味であ
る。
第二に、溶鋼とスラグの2相間のMn、 Pの分配法則
を用い、平衡定数K (T)をMnの場合には周知の式
によって求め、Pの場合にはHealyの平衡式が成立
つものとして係数を実験的に求める。
を用い、平衡定数K (T)をMnの場合には周知の式
によって求め、Pの場合にはHealyの平衡式が成立
つものとして係数を実験的に求める。
第三に、Mn、 Pの物質バランスの式を用い、数学的
に連立方程式を立て最終的には〔%Mn)、〔%P〕を
求めるのである。
に連立方程式を立て最終的には〔%Mn)、〔%P〕を
求めるのである。
かくして、本発明の要旨とするところは、転炉吹錬中に
サプランスによりサンプルを採取し、このサンプル採取
時のMnとPの分析値と、このサンプル採取時点から吹
錬終了までに供給された酸素量のうち脱炭に使用されな
かった非脱炭酸素量とから吹錬終了時の?8鋼中のMn
とPの成分濃度を推定することを特徴とする転炉吹錬に
おける終点成分推定方法である。
サプランスによりサンプルを採取し、このサンプル採取
時のMnとPの分析値と、このサンプル採取時点から吹
錬終了までに供給された酸素量のうち脱炭に使用されな
かった非脱炭酸素量とから吹錬終了時の?8鋼中のMn
とPの成分濃度を推定することを特徴とする転炉吹錬に
おける終点成分推定方法である。
このように、本発明は、転炉吹錬中にサプランスにより
サンプルを採取してその?In、!:Pの分析値をもと
め、および上記のサンプル採取時点がら吹錬終了までの
非脱炭酸素量を用いて第1図または(4)式により同期
間中のスラグ中FeO重量の増加分をもとめ計算により
吹錬終了時のMnとPの成分濃度(重量%ンを推定する
方法であり、本発明によれば、酸素センサーによって酸
素量を測定する必要がない。
サンプルを採取してその?In、!:Pの分析値をもと
め、および上記のサンプル採取時点がら吹錬終了までの
非脱炭酸素量を用いて第1図または(4)式により同期
間中のスラグ中FeO重量の増加分をもとめ計算により
吹錬終了時のMnとPの成分濃度(重量%ンを推定する
方法であり、本発明によれば、酸素センサーによって酸
素量を測定する必要がない。
本発明におけるサンプリング時点は特に制限なく、吹錬
期間のどの時点で行ってもよいが、余り早期に行うと誤
差の幅が多くなり、一方あまり遅く行うと終点成分予測
の意義がなくなるため、−般には吹i!終了予定の、1
.5〜2分前に行うのが好ましい。
期間のどの時点で行ってもよいが、余り早期に行うと誤
差の幅が多くなり、一方あまり遅く行うと終点成分予測
の意義がなくなるため、−般には吹i!終了予定の、1
.5〜2分前に行うのが好ましい。
(作用)
本発明にかかる上記吹錬終了時のMnとPの成分濃度の
推定方法を第2図に概念的に説明するが、各操作につい
て 具体的には以下に詳述する。
推定方法を第2図に概念的に説明するが、各操作につい
て 具体的には以下に詳述する。
まず、吹錬中のスラグ・溶鋼間のMn分配は、学振製鋼
第19委員会による「製鋼反応の推奨平衡埴」(196
8年、日刊工業新聞社)のp、71によると、fil弐
で表わされる。
第19委員会による「製鋼反応の推奨平衡埴」(196
8年、日刊工業新聞社)のp、71によると、fil弐
で表わされる。
ただし T : 溶鋼温度(’C)
K(T) : 平衡定数
(1)式か吹錬中サプランスによるサンプル計測時およ
び吹錬終点時に成り立つとすれば下記(2)、(3)式
が成立つ。
び吹錬終点時に成り立つとすれば下記(2)、(3)式
が成立つ。
暇。。、WMROはそれぞれスラグ中Fe01Mn0の
各重量(kg)を表す。
各重量(kg)を表す。
吹錬中サプランスによるサンプル計測時点から吹錬終点
までのスラグ中FeO重量の変化量と、非脱炭酸素量と
の関係について実操業データの解析により(4)式の関
係が得られる。前述のようにこの関係は第1図に示され
る。
までのスラグ中FeO重量の変化量と、非脱炭酸素量と
の関係について実操業データの解析により(4)式の関
係が得られる。前述のようにこの関係は第1図に示され
る。
Wsr W3y
ただし、―、7 : 溶鋼重量(1)
ΔONC: 非脱炭酸素31t CNrd)一方、M
nの物質バランスより、吹錬中サプランス計測時、吹錬
終点時にそれぞれ(5)、(6)式が成り立つ。
nの物質バランスより、吹錬中サプランス計測時、吹錬
終点時にそれぞれ(5)、(6)式が成り立つ。
Mn
ただし、〔χMn) IN : 溶鋼量に対する装入
り量(%) MHfi: Mnの原子量 MMIIO: MnOの分子量 上記(2)〜(6)式を連立させることにより、(W、
、。)。
り量(%) MHfi: Mnの原子量 MMIIO: MnOの分子量 上記(2)〜(6)式を連立させることにより、(W、
、。)。
(Wsao)い(W、、。)3、(稠F、。)、ととも
に、所望の終点Mn推定値〔χMn) 1が求められる
。
に、所望の終点Mn推定値〔χMn) 1が求められる
。
次に、終点pt(l定値〔χP〕の求め方について述べ
る。
る。
吹錬中にスラグ・溶鋼間のP分配について、Hea l
yの平衡式を基本にした下記(7)式があてはまると
仮定する。
yの平衡式を基本にした下記(7)式があてはまると
仮定する。
ただし、d0〜d3の値は実操業データの解析により定
めた。(7)弐が吹錬中サプランスによるサンプル計測
時および吹i1!終点時に成り立つとすれば(8)式%
式% 吹錬中サプランスによるサンプル計測時のスラグ重量(
i’1sLAG)s Ckg〕 は装入Siと相関があ
ると考えられ、実操業データの解析により(9)弐の関
係が得られる。
めた。(7)弐が吹錬中サプランスによるサンプル計測
時および吹i1!終点時に成り立つとすれば(8)式%
式% 吹錬中サプランスによるサンプル計測時のスラグ重量(
i’1sLAG)s Ckg〕 は装入Siと相関があ
ると考えられ、実操業データの解析により(9)弐の関
係が得られる。
(何5LAG) 3
− =123.0・ 〔χSi) IN + 11.0
・・・(9)−3丁 ただし、(χSi) IN:溶鋼量に対する装入Si量
(ト)また、吹錬中サプランスによるサンプル計測時点
から吹錬終点までのスラグ重量の変化量はスラグ中Fe
O重量の場合と同様に、その期間の非脱炭酸素量と相関
があると考えられ、実操業データの解析によりfII式
の関係が得られる。
・・・(9)−3丁 ただし、(χSi) IN:溶鋼量に対する装入Si量
(ト)また、吹錬中サプランスによるサンプル計測時点
から吹錬終点までのスラグ重量の変化量はスラグ中Fe
O重量の場合と同様に、その期間の非脱炭酸素量と相関
があると考えられ、実操業データの解析によりfII式
の関係が得られる。
k4sT Wsチ一方、
Pの物質バランスより、吹錬中サプランス計測時、吹錬
終点時にそれぞれ(11)、(12)式が成り立つ。
Pの物質バランスより、吹錬中サプランス計測時、吹錬
終点時にそれぞれ(11)、(12)式が成り立つ。
ただし、〔χP〕lN: 溶鋼量に対する装入P量(
ハ)上記(8)式右辺中のスラグ成分は(13)〜(1
6)式によりそれぞれスラグ重量に置きかえることがで
きる。
ハ)上記(8)式右辺中のスラグ成分は(13)〜(1
6)式によりそれぞれスラグ重量に置きかえることがで
きる。
(1に−o)s
(LtAG)s
(WstAJt
(賀3LAG)S
(賀5tAG) t
ただし、(15)、(16)式における(Wc−o)s
、(We−o)iはそれぞれサプランスによるサンプル
計測時、吹錬終点時までに消費されたCaO量(kg)
のデータを用いることとする。
、(We−o)iはそれぞれサプランスによるサンプル
計測時、吹錬終点時までに消費されたCaO量(kg)
のデータを用いることとする。
上記(8)〜(16)式を連立させることにより、(χ
P)s、(χP)い(Wstas)s、(14stms
)tとともに、所望の終点P推定値〔%P)えが求めら
れる。
P)s、(χP)い(Wstas)s、(14stms
)tとともに、所望の終点P推定値〔%P)えが求めら
れる。
次に、本発明の実施例について説明する。
(実施g1)
160を転炉の実操業において、すでに第2図に関連さ
せて述べた操作手順にしたがって、本発明の方法により
終点のMnおよびPの成分濃度を推定し、同時に分析に
よって成分濃度を実測した。なお、溶鋼サンプリングは
、吹錬終了の2分前に行った。
せて述べた操作手順にしたがって、本発明の方法により
終点のMnおよびPの成分濃度を推定し、同時に分析に
よって成分濃度を実測した。なお、溶鋼サンプリングは
、吹錬終了の2分前に行った。
その結果は、それぞれ第3図〔%Mn)および第4図〔
%P〕である。いずれも横軸に成分濃度のtti定値、
縦軸に同一成分濃度の実測値をとっている。両図で原点
を通る勾配45°の直線上に集まることが理想であるが
、誤差の許容レンジは〔%Mn)の場合±0.03%、
〔%P〕の場合±0.003%である。これらの許容レ
ンジに入る割合を上記実操業で調べた結果を第1表に示
す。現場作業者による従来法に比べ本発明法が格段に推
定成分濃度の精度が良いことを示している。
%P〕である。いずれも横軸に成分濃度のtti定値、
縦軸に同一成分濃度の実測値をとっている。両図で原点
を通る勾配45°の直線上に集まることが理想であるが
、誤差の許容レンジは〔%Mn)の場合±0.03%、
〔%P〕の場合±0.003%である。これらの許容レ
ンジに入る割合を上記実操業で調べた結果を第1表に示
す。現場作業者による従来法に比べ本発明法が格段に推
定成分濃度の精度が良いことを示している。
第1表
これからも分かるように、本発明は、従来法に比べて格
段に良い精度で吹錬終了時の成分濃度(%Mn)と〔%
P〕とを推定する方法を与えるものである。第1表の許
容レンジの割合は鋼材の成分合格率が、本発明方法によ
る場合、90%という意味ではない。JISまたは仕様
書の成分規格値に対して社内規格はさらに安全側に設け
るのが常識であるから、本発明方法による場合、成分合
格率(MnとPについて)はほとんど100%になる。
段に良い精度で吹錬終了時の成分濃度(%Mn)と〔%
P〕とを推定する方法を与えるものである。第1表の許
容レンジの割合は鋼材の成分合格率が、本発明方法によ
る場合、90%という意味ではない。JISまたは仕様
書の成分規格値に対して社内規格はさらに安全側に設け
るのが常識であるから、本発明方法による場合、成分合
格率(MnとPについて)はほとんど100%になる。
(発明の効果)
以上詳述したように、 本発明により吹錬終了時のMn
とPの成分濃度を十分の精度で推定でき、終点時の溶鋼
サンプルの分析結果判明まで待たずに出鋼することが可
能となった。その結果吹錬終了から出鋼までの迅速化に
よって熱損失と耐火物溶損を低減する効果が得られた。
とPの成分濃度を十分の精度で推定でき、終点時の溶鋼
サンプルの分析結果判明まで待たずに出鋼することが可
能となった。その結果吹錬終了から出鋼までの迅速化に
よって熱損失と耐火物溶損を低減する効果が得られた。
第1図は、溶鋼1を当りの非脱炭酸素量とスラグ中のF
eO重量増加量の関係を示すグラフ:第2図は、本発明
にかかる終点成分(MnとP)の推定方法の操作概念図
;および 第3図および第4図は、実施例におけるそれぞれMnお
よびPについて成分濃度の推定値と実測値の結果を示す
グラフである。
eO重量増加量の関係を示すグラフ:第2図は、本発明
にかかる終点成分(MnとP)の推定方法の操作概念図
;および 第3図および第4図は、実施例におけるそれぞれMnお
よびPについて成分濃度の推定値と実測値の結果を示す
グラフである。
Claims (1)
- 転炉吹錬中にサプランスによりサンプルを採取し、この
サンプル採取時のMnとPの分析値と、このサンプル採
取時点から吹錬終了までに供給された酸素量のうち脱炭
に使用されなかった非脱炭酸素量とから吹錬終了時の溶
鋼中のMnとPの成分濃度を推定することを特徴とする
転炉吹錬における終点成分推定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63042979A JPH0649890B2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 転炉吹錬における終点成分推定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63042979A JPH0649890B2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 転炉吹錬における終点成分推定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01219117A true JPH01219117A (ja) | 1989-09-01 |
| JPH0649890B2 JPH0649890B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=12651157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63042979A Expired - Lifetime JPH0649890B2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 転炉吹錬における終点成分推定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649890B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59136652A (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-06 | Kawasaki Steel Corp | 溶鋼成分推定方法 |
| JPS6256511A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-12 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 転炉吹錬制御方法 |
| JPS6318015A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-25 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 転炉吹錬におけるマンガン濃度の推定方法 |
-
1988
- 1988-02-25 JP JP63042979A patent/JPH0649890B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59136652A (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-06 | Kawasaki Steel Corp | 溶鋼成分推定方法 |
| JPS6256511A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-12 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 転炉吹錬制御方法 |
| JPS6318015A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-25 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 転炉吹錬におけるマンガン濃度の推定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0649890B2 (ja) | 1994-06-29 |
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