JPH0121921B2 - - Google Patents
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- JPH0121921B2 JPH0121921B2 JP57195011A JP19501182A JPH0121921B2 JP H0121921 B2 JPH0121921 B2 JP H0121921B2 JP 57195011 A JP57195011 A JP 57195011A JP 19501182 A JP19501182 A JP 19501182A JP H0121921 B2 JPH0121921 B2 JP H0121921B2
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- Japan
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- claw
- tilling
- tilling claws
- shaft
- reverse
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01B—SOIL WORKING IN AGRICULTURE OR FORESTRY; PARTS, DETAILS, OR ACCESSORIES OF AGRICULTURAL MACHINES OR IMPLEMENTS, IN GENERAL
- A01B33/00—Tilling implements with rotary driven tools, e.g. in combination with fertiliser distributors or seeders, with grubbing chains, with sloping axles, with driven discs
- A01B33/08—Tools; Details, e.g. adaptations of transmissions or gearings
- A01B33/14—Attaching the tools to the rotating shaft, e.g. resiliently or flexibly-attached tools
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01B—SOIL WORKING IN AGRICULTURE OR FORESTRY; PARTS, DETAILS, OR ACCESSORIES OF AGRICULTURAL MACHINES OR IMPLEMENTS, IN GENERAL
- A01B33/00—Tilling implements with rotary driven tools, e.g. in combination with fertiliser distributors or seeders, with grubbing chains, with sloping axles, with driven discs
- A01B33/08—Tools; Details, e.g. adaptations of transmissions or gearings
- A01B33/14—Attaching the tools to the rotating shaft, e.g. resiliently or flexibly-attached tools
- A01B33/142—Attaching the tools to the rotating shaft, e.g. resiliently or flexibly-attached tools the rotating shaft being oriented horizontally
- A01B33/144—Attaching the tools to the rotating shaft, e.g. resiliently or flexibly-attached tools the rotating shaft being oriented horizontally with spring tools or resiliently-attached rigid tools
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01B—SOIL WORKING IN AGRICULTURE OR FORESTRY; PARTS, DETAILS, OR ACCESSORIES OF AGRICULTURAL MACHINES OR IMPLEMENTS, IN GENERAL
- A01B33/00—Tilling implements with rotary driven tools, e.g. in combination with fertiliser distributors or seeders, with grubbing chains, with sloping axles, with driven discs
- A01B33/02—Tilling implements with rotary driven tools, e.g. in combination with fertiliser distributors or seeders, with grubbing chains, with sloping axles, with driven discs with tools on horizontal shaft transverse to direction of travel
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、正逆転両用形耕耘爪の取付け構造に
関する。
関する。
ロータリ耕耘において、植付け作物の種類又は
圃場条件に合わせてアツパカツト作業とダウンカ
ツト作業とに使い分ける作業機が例えば、実公昭
41−1925号公報、実公昭49−7124号公報等で従来
提案されている。
圃場条件に合わせてアツパカツト作業とダウンカ
ツト作業とに使い分ける作業機が例えば、実公昭
41−1925号公報、実公昭49−7124号公報等で従来
提案されている。
ところで、実公昭41−1925号公報の従来例は、
基部と刃先きを共通とし刃身部を回転前後に分割
し中間を形成してなる耕耘爪を正逆転自在な爪軸
に取付けたものであるが、刃先きの打込み角が調
整できず、爪打込み角が大きすぎ相当な衝撃力が
取付け基部に作用して、早期に損傷する欠点があ
る。
基部と刃先きを共通とし刃身部を回転前後に分割
し中間を形成してなる耕耘爪を正逆転自在な爪軸
に取付けたものであるが、刃先きの打込み角が調
整できず、爪打込み角が大きすぎ相当な衝撃力が
取付け基部に作用して、早期に損傷する欠点があ
る。
又、実公昭49−7124号公報の従来例では、爪軸
に耕耘爪をアツパカツトとダウンカツトにそれぞ
れ取替えるものであり、耕耘爪の本数が多いこと
から、非常に面倒な作業となつていた。
に耕耘爪をアツパカツトとダウンカツトにそれぞ
れ取替えるものであり、耕耘爪の本数が多いこと
から、非常に面倒な作業となつていた。
そこで、最近、稲麦等の後作あるいは転換期畑
で畑作物を直播する場合に、安定した発芽・苗立
ちを得るために、所謂レーキ付アツプカツトロー
タリとして1台の耕耘機で、アツプカツトもダウ
ンカツトも可能な作業機が注目されている。
で畑作物を直播する場合に、安定した発芽・苗立
ちを得るために、所謂レーキ付アツプカツトロー
タリとして1台の耕耘機で、アツプカツトもダウ
ンカツトも可能な作業機が注目されている。
即ち、例えば、機械化農業(新農林社発行、
1982年7月号)で開示されているように、正転、
逆転の切換えはリヤカバーの前後入れ換えと、ト
ラクタのセツト方向を逆にすることで、1台の作
業機で、アツプカツトもダウンカツトもできるよ
うにしたものが提案されている。
1982年7月号)で開示されているように、正転、
逆転の切換えはリヤカバーの前後入れ換えと、ト
ラクタのセツト方向を逆にすることで、1台の作
業機で、アツプカツトもダウンカツトもできるよ
うにしたものが提案されている。
しかし、リヤカバーの前後入れ換え作業は、通
常、該カバーが均平部を有し、対地に対して付勢
されていることもあつて、相当な重筋労働をとも
なうばかりでなく、構造も複雑でコスト高になつ
ている。
常、該カバーが均平部を有し、対地に対して付勢
されていることもあつて、相当な重筋労働をとも
なうばかりでなく、構造も複雑でコスト高になつ
ている。
本発明は、斯る従来例の問題点を解消したもの
であり、正逆転自在な爪軸に、耕耘爪をアツプカ
ツトとダウンカツトのいずれの場合でも、該爪を
取付けたり取外したりすることなく、又、リヤカ
バーの前後入れ換え作業も必要としないで、最適
な爪打込み角に保持可能な正逆転両用形の耕耘爪
取付け構造を提供することを目的とする。
であり、正逆転自在な爪軸に、耕耘爪をアツプカ
ツトとダウンカツトのいずれの場合でも、該爪を
取付けたり取外したりすることなく、又、リヤカ
バーの前後入れ換え作業も必要としないで、最適
な爪打込み角に保持可能な正逆転両用形の耕耘爪
取付け構造を提供することを目的とする。
更に、本発明では、アツプカツトとダウンカツ
トに自動的に変更可能で、しかも、このようにす
るため耕耘爪を爪軸に枢支したのみ拘らず、騒音
が少ない取付け構造を提供することを目的とす
る。
トに自動的に変更可能で、しかも、このようにす
るため耕耘爪を爪軸に枢支したのみ拘らず、騒音
が少ない取付け構造を提供することを目的とす
る。
斯る目的を達成せんため、本発明では水平の横
軸心廻りに正逆転切換自在な爪軸に設けられた爪
取付け体に、先端が取付け基部よりも正転方向後
行位置となる正転傾斜姿勢と、先端が取付け基部
よりも逆転方向後行位置となる逆転傾斜姿勢とそ
れぞれ保持可能な耕耘爪が取付けられたものであ
つて、 前記耕耘爪は爪軸と平行な軸心を有する締着手
段を介して爪取付け体に枢支連結されており、更
に耕耘爪と爪軸との間に、耕耘爪の正逆転切換時
の打込み反力によつて該耕耘爪が前記各姿勢に揺
動し、かつ爪軸回転時の遠心力によつて該耕耘爪
が揺動しないように、該耕耘爪を爪取付け体側に
軸心方向に付勢して抵抗を付与する抵抗手段が設
けられており、該抵抗手段は耕耘爪の正転及び逆
転の打込み反力よりそれぞれ小さい抵抗力とされ
ていることを特徴とする。
軸心廻りに正逆転切換自在な爪軸に設けられた爪
取付け体に、先端が取付け基部よりも正転方向後
行位置となる正転傾斜姿勢と、先端が取付け基部
よりも逆転方向後行位置となる逆転傾斜姿勢とそ
れぞれ保持可能な耕耘爪が取付けられたものであ
つて、 前記耕耘爪は爪軸と平行な軸心を有する締着手
段を介して爪取付け体に枢支連結されており、更
に耕耘爪と爪軸との間に、耕耘爪の正逆転切換時
の打込み反力によつて該耕耘爪が前記各姿勢に揺
動し、かつ爪軸回転時の遠心力によつて該耕耘爪
が揺動しないように、該耕耘爪を爪取付け体側に
軸心方向に付勢して抵抗を付与する抵抗手段が設
けられており、該抵抗手段は耕耘爪の正転及び逆
転の打込み反力よりそれぞれ小さい抵抗力とされ
ていることを特徴とする。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳述す
る。
る。
本発明の第1実施例を示す第1図乃至第6図、
特に、全体構成で示す第1図において、1はロー
タリ耕耘機で、本例では、図外のトラクタに三点
リンク機構2を介して昇降自在に装着されてい
る。
特に、全体構成で示す第1図において、1はロー
タリ耕耘機で、本例では、図外のトラクタに三点
リンク機構2を介して昇降自在に装着されてい
る。
ロータリ耕耘機1は、機枠3と、耕耘部4、耕
耘カバー装置5等で主構成されており、機枠3は
本例では動力受入れケース6の左右に腕体7が突
出され、その突出端の一端には伝動ケース8が、
他端には図外支持板が固着されている。
耘カバー装置5等で主構成されており、機枠3は
本例では動力受入れケース6の左右に腕体7が突
出され、その突出端の一端には伝動ケース8が、
他端には図外支持板が固着されている。
なお、動力受入れケース6には動力受入軸9が
前方に突出され、該軸9に図外トラクタPTO軸
からの動力が連動可能とされるとともに、該ケー
ス6に内蔵した図外正逆転切換機構を介して伝動
ケース8内の伝動機構8A、本例では巻掛伝動体
を連動可能としている。
前方に突出され、該軸9に図外トラクタPTO軸
からの動力が連動可能とされるとともに、該ケー
ス6に内蔵した図外正逆転切換機構を介して伝動
ケース8内の伝動機構8A、本例では巻掛伝動体
を連動可能としている。
耕耘カバー装置5は固定の主カバー10と、該
カバー10に関節金具11を介して屈折自在に連
結されたリヤカバー12とからなり、耕耘部5を
おおつている。
カバー10に関節金具11を介して屈折自在に連
結されたリヤカバー12とからなり、耕耘部5を
おおつている。
なお、リヤカバー12は弾持機構13を介して
接地方向に付勢保持されている。
接地方向に付勢保持されている。
耕耘部4は爪軸14と該爪軸14に固着された
爪取付体15を介して装着された耕耘爪16の多
数本からなり、本例では、爪軸14の一軸端を伝
動ケース8に軸受装置17を介して、又、他軸端
を支持板に軸受装置を介して水平横軸回りに回転
自在に支持させ、前記伝動機構8A等を介して正
逆転自在とされている。
爪取付体15を介して装着された耕耘爪16の多
数本からなり、本例では、爪軸14の一軸端を伝
動ケース8に軸受装置17を介して、又、他軸端
を支持板に軸受装置を介して水平横軸回りに回転
自在に支持させ、前記伝動機構8A等を介して正
逆転自在とされている。
その他、第1図において、18はゲージ輪機
構、19はレーキ機構を示し、該レーキ機構19
は第2図に示す如くレーキ杆を列設してなり、本
例では耕耘部4の後方側において、カバー装置5
に装着されている。
構、19はレーキ機構を示し、該レーキ機構19
は第2図に示す如くレーキ杆を列設してなり、本
例では耕耘部4の後方側において、カバー装置5
に装着されている。
而して、耕耘爪16は爪取付け体15を介して
正逆転切換自在な爪軸14に、その先端20が取
付け基部21よりも正転方向後行位置となる正転
傾斜姿勢22と、先端20が取付け基部21より
も逆転方向後行位置となる逆転傾斜姿勢23とに
それぞれ保持可能に取付けられている。
正逆転切換自在な爪軸14に、その先端20が取
付け基部21よりも正転方向後行位置となる正転
傾斜姿勢22と、先端20が取付け基部21より
も逆転方向後行位置となる逆転傾斜姿勢23とに
それぞれ保持可能に取付けられている。
第3図乃至第6図に示す第1実施例では、爪取
付け体15は耕耘爪16の取付け基部21を軸方
向から挾持するように対面して爪軸14の外周部
に溶着され、各爪取付け体15は爪軸周方向前後
に爪軸心方向に互いに外向に突出するフランジ2
4を有し、一方の爪取付け体15には鍔25付筒
カラー26の嵌合孔27が爪軸軸心方向に開設さ
れ、該嵌合孔27と孔心が合致した取付けボルト
28の挿通孔29が他方の爪取付け体15に開設
されている。
付け体15は耕耘爪16の取付け基部21を軸方
向から挾持するように対面して爪軸14の外周部
に溶着され、各爪取付け体15は爪軸周方向前後
に爪軸心方向に互いに外向に突出するフランジ2
4を有し、一方の爪取付け体15には鍔25付筒
カラー26の嵌合孔27が爪軸軸心方向に開設さ
れ、該嵌合孔27と孔心が合致した取付けボルト
28の挿通孔29が他方の爪取付け体15に開設
されている。
耕耘爪16はその取付け基部21に筒カラー2
6の挿支孔30が形成され、該取付け基部21を
爪取付け体15間に挿嵌させ、筒カラー26が嵌
合孔27及び挿支孔30にそれぞれ爪軸方向から
挿嵌され、取付けボルト28とナツト31を介し
て該取付けボルト28の軸心回りに回動自在に取
付けられている。
6の挿支孔30が形成され、該取付け基部21を
爪取付け体15間に挿嵌させ、筒カラー26が嵌
合孔27及び挿支孔30にそれぞれ爪軸方向から
挿嵌され、取付けボルト28とナツト31を介し
て該取付けボルト28の軸心回りに回動自在に取
付けられている。
ここに、取付けボルト28、ナツト31等が爪
軸14と平行な軸心を有する締着手段を構成して
いる。
軸14と平行な軸心を有する締着手段を構成して
いる。
耕耘爪16はその取付け基部21より先端20
にわたる刃身部32の前後にそれぞれ刃縁部3
3,34が形成され、更に、先端20は屈折部3
5を介してすくい面36が形成され、取付け基部
21の根元端縁に所謂山形形状とされて爪軸14
に対する被係合部37,38がそれぞれ形成され
ている。
にわたる刃身部32の前後にそれぞれ刃縁部3
3,34が形成され、更に、先端20は屈折部3
5を介してすくい面36が形成され、取付け基部
21の根元端縁に所謂山形形状とされて爪軸14
に対する被係合部37,38がそれぞれ形成され
ている。
又、爪取付け体15間の根元部には所謂山形形
状とされた係合部39,40がそれぞれ形成さ
れ、前記取付けボルト28の軸心回りに回動自在
として爪軸14側に枢支された耕耘爪16はこれ
が正転傾斜姿勢22にあるとき、正転方向後行側
の被係合部37が対応する係合部39に係合さ
れ、また、耕耘爪16が逆転傾斜姿勢23にある
とき、その逆転方向後行側の被係合部38が対応
する係合部40に係合され、それぞれの位置に保
持可能とされ、アツプカツト(逆転)のときで
も、ダウンカツト(正転)のときでもその反力4
1,42に対抗するようにされている。
状とされた係合部39,40がそれぞれ形成さ
れ、前記取付けボルト28の軸心回りに回動自在
として爪軸14側に枢支された耕耘爪16はこれ
が正転傾斜姿勢22にあるとき、正転方向後行側
の被係合部37が対応する係合部39に係合さ
れ、また、耕耘爪16が逆転傾斜姿勢23にある
とき、その逆転方向後行側の被係合部38が対応
する係合部40に係合され、それぞれの位置に保
持可能とされ、アツプカツト(逆転)のときで
も、ダウンカツト(正転)のときでもその反力4
1,42に対抗するようにされている。
ここに、被係合部37と係合部39は耕耘爪1
6の先端20が取付け基部21よりも正転方向後
行位置となる正転傾斜姿勢22の保持手段であ
り、被係合部38と係合部40は耕耘爪16の先
端20が取付け基部21よりも逆転方向後行位置
となる逆転傾斜姿勢23の保持手段であり、いず
れの姿勢においても刃縁部33,34の耕耘軌跡
曲線とのなす角、即ち、切込み角γは0°<γ<
90゜の範囲とされ、それぞれ刃縁部33,34が
回転方向と逆方向にわん曲されているのである。
6の先端20が取付け基部21よりも正転方向後
行位置となる正転傾斜姿勢22の保持手段であ
り、被係合部38と係合部40は耕耘爪16の先
端20が取付け基部21よりも逆転方向後行位置
となる逆転傾斜姿勢23の保持手段であり、いず
れの姿勢においても刃縁部33,34の耕耘軌跡
曲線とのなす角、即ち、切込み角γは0°<γ<
90゜の範囲とされ、それぞれ刃縁部33,34が
回転方向と逆方向にわん曲されているのである。
而して、耕耘爪16は所謂なた爪の対をその峰
部43,44側を突合せて一体的にした形状とと
らえることができ、峰部43,44で囲まれる部
分は中空部45とされ、この中空部45は隣接さ
れた耕耘爪16間にときとして喰込む土の排土作
用に供される。
部43,44側を突合せて一体的にした形状とと
らえることができ、峰部43,44で囲まれる部
分は中空部45とされ、この中空部45は隣接さ
れた耕耘爪16間にときとして喰込む土の排土作
用に供される。
なお、耕耘爪16は所謂L形爪、花形爪を一体
化した形状のものであつてもよく、中空部45は
これを形成しないものであつてもよい。
化した形状のものであつてもよく、中空部45は
これを形成しないものであつてもよい。
耕耘爪16はアツプカツトでも、ダウンカツト
でも刃縁部33,34のそれぞれ土中にその付根
部から徐々に先端にわたつて打込まれ、その打込
み角は前記保持手段で保持されるが、土中より抜
けたとき、取付けボルト28を支点に、回転にと
もなう遠心力で正転傾斜姿勢22と逆転傾斜姿勢
23との中間の揺動姿勢になろうとするが、これ
は耕耘爪16と爪軸14との間に設けられた抵抗
手段46で阻止可能とされている。
でも刃縁部33,34のそれぞれ土中にその付根
部から徐々に先端にわたつて打込まれ、その打込
み角は前記保持手段で保持されるが、土中より抜
けたとき、取付けボルト28を支点に、回転にと
もなう遠心力で正転傾斜姿勢22と逆転傾斜姿勢
23との中間の揺動姿勢になろうとするが、これ
は耕耘爪16と爪軸14との間に設けられた抵抗
手段46で阻止可能とされている。
第1実施例の抵抗手段46は第5図で特に図解
するように、筒カラー26の嵌合孔27に皿バネ
で示す弾機47が取付け基部21の外側面と鍔2
5の内側面間に筒カラー26に套嵌され、取付け
ボルト28とナツト31の締付け加減により、遠
心力に打勝つ摩擦力を付与可能としており、この
さい、ナツト31は図示のスプリングワツシヤ4
8を装着して回り止めするか又は爪取付け体15
の外側面に形成した回り止め用嵌合部49に係合
させ、取付けボルト28の頭28Aに工具をかま
せて締め上げることにより、前記遠心力に打勝つ
摩擦力が爪軸心方向から強弱調整可能とされてい
る。
するように、筒カラー26の嵌合孔27に皿バネ
で示す弾機47が取付け基部21の外側面と鍔2
5の内側面間に筒カラー26に套嵌され、取付け
ボルト28とナツト31の締付け加減により、遠
心力に打勝つ摩擦力を付与可能としており、この
さい、ナツト31は図示のスプリングワツシヤ4
8を装着して回り止めするか又は爪取付け体15
の外側面に形成した回り止め用嵌合部49に係合
させ、取付けボルト28の頭28Aに工具をかま
せて締め上げることにより、前記遠心力に打勝つ
摩擦力が爪軸心方向から強弱調整可能とされてい
る。
なお、図示実施例では筒カラー26の鍔部25
が嵌合孔27に嵌合され、筒カラー26の挿入側
端部が爪取付け体15の内端面に当接されている
が、その当接部と対応して爪取付け体15の内端
面に凹部を形成し、これに筒カラー26の挿入側
端部を嵌合することにより、取付けボルト28に
切断(せん断)力が作用しないので望ましい。
が嵌合孔27に嵌合され、筒カラー26の挿入側
端部が爪取付け体15の内端面に当接されている
が、その当接部と対応して爪取付け体15の内端
面に凹部を形成し、これに筒カラー26の挿入側
端部を嵌合することにより、取付けボルト28に
切断(せん断)力が作用しないので望ましい。
又、抵抗手段46を構成する弾機47はこれが
複数の皿バネであつてもよく、又、所謂竹の子バ
ネ、コイルスプリングであつてもよい。
複数の皿バネであつてもよく、又、所謂竹の子バ
ネ、コイルスプリングであつてもよい。
更に、抵抗手段46の抵抗力即ち、摩擦力は耕
耘爪16の正転及び逆転の打込み反力41,42
より小さく設定されており、ここに、正転から逆
転双方への爪軸14の回転方向変更にともなつ
て、耕耘爪16は正転傾斜姿勢22と逆転傾斜姿
勢23との相互間において姿勢変更自在とされて
いる。
耘爪16の正転及び逆転の打込み反力41,42
より小さく設定されており、ここに、正転から逆
転双方への爪軸14の回転方向変更にともなつ
て、耕耘爪16は正転傾斜姿勢22と逆転傾斜姿
勢23との相互間において姿勢変更自在とされて
いる。
第7図は耕耘爪取付け構造の第2実施例であ
り、爪取付け体15のそれぞれのフランジ24
を、ボルト頭28A及びナツト31の高さより大
きく突出形成し、それらを保護するとともに、爪
軸方向に作用する抵抗に対して該フランジ24を
補強リブとしたものであり、その他の構成は第1
実施例と同じであり、共通部分は共通符号で示し
ている。
り、爪取付け体15のそれぞれのフランジ24
を、ボルト頭28A及びナツト31の高さより大
きく突出形成し、それらを保護するとともに、爪
軸方向に作用する抵抗に対して該フランジ24を
補強リブとしたものであり、その他の構成は第1
実施例と同じであり、共通部分は共通符号で示し
ている。
第8図から第11図は耕耘爪取付け構造の爪取
付け体15をそれぞれ鍛造で作成し、これを爪軸
14に溶着した実施例であり、第8図は、一方の
爪取付け体15にそれぞれ結合部39,40を一
体形成し、これを他方の爪取付け体15に溶着し
てから、爪軸14上に取付け体15の下周縁を全
体に溶着したものである。
付け体15をそれぞれ鍛造で作成し、これを爪軸
14に溶着した実施例であり、第8図は、一方の
爪取付け体15にそれぞれ結合部39,40を一
体形成し、これを他方の爪取付け体15に溶着し
てから、爪軸14上に取付け体15の下周縁を全
体に溶着したものである。
第9図は第8図の爪取付け体15をピン50で
抜止め組立てした状態で下周縁全体を爪軸14上
に溶着したものであり、このとき、溶着後、ピン
50は抜いても溶着してもよい。
抜止め組立てした状態で下周縁全体を爪軸14上
に溶着したものであり、このとき、溶着後、ピン
50は抜いても溶着してもよい。
第10図、第11図に示すものは、係合部3
9,40を爪取付け体15に一体に形成し、その
重ね合せ面の一方に溝51を他方に2本以上の突
起52を形成し、突起52と溝51で対の爪取付
け体15を位置決めしてから、その重せ面及び下
周縁全体を爪軸14に溶着したものである。
9,40を爪取付け体15に一体に形成し、その
重ね合せ面の一方に溝51を他方に2本以上の突
起52を形成し、突起52と溝51で対の爪取付
け体15を位置決めしてから、その重せ面及び下
周縁全体を爪軸14に溶着したものである。
第12図を第13図に示したものは抵抗手段4
6の第2実施例であり、一方の爪取付け体15の
前後に外部から螺進退自在の袋ナツト53をそれ
ぞれ取付け、この袋ナツト53の中に爪取付け体
15を貫通した弾機収納孔54を形成し、この収
納孔54にコイルバネ55とボール56とからな
る抵抗力付与体を設けたものであり、その抵抗力
は遠心力より大であるとともに、爪反力41,4
2より小さくされているのは第1実施例と同じで
ある。
6の第2実施例であり、一方の爪取付け体15の
前後に外部から螺進退自在の袋ナツト53をそれ
ぞれ取付け、この袋ナツト53の中に爪取付け体
15を貫通した弾機収納孔54を形成し、この収
納孔54にコイルバネ55とボール56とからな
る抵抗力付与体を設けたものであり、その抵抗力
は遠心力より大であるとともに、爪反力41,4
2より小さくされているのは第1実施例と同じで
ある。
なお、この第2実施例の抵抗手段46はこれを
対の爪取付け体15にそれぞれ設けてもよい。そ
して、この第2実施例のときは、筒カラー26が
省略できることになる。
対の爪取付け体15にそれぞれ設けてもよい。そ
して、この第2実施例のときは、筒カラー26が
省略できることになる。
第15図は爪取付け体15を所謂円板形とした
ものであり、該取付け体15に円周上の楔溝57
を形成し、この楔溝57に第2実施例のと同じよ
うにボール58又はスラツドシユを収納せしめ
て、前述同様に抵抗力を付与可能としたものであ
る。
ものであり、該取付け体15に円周上の楔溝57
を形成し、この楔溝57に第2実施例のと同じよ
うにボール58又はスラツドシユを収納せしめ
て、前述同様に抵抗力を付与可能としたものであ
る。
なお、以上の各実施例において、耕耘爪16は
これが爪軸14に係合して前記両姿勢22,23
を保持可能としたものでもよい。
これが爪軸14に係合して前記両姿勢22,23
を保持可能としたものでもよい。
以上の実施例において、レーキ機構19を有す
る耕耘機1に採用した場合につき作用を説明する
と、第1図における矢示A方向が逆転方向であ
り、所謂アツプカツトであり、これは、耕耘爪1
6がその先端が逆転方向後行位置の逆転傾斜姿勢
23に保持され、土中に込まれ、耕耘作業が実施
される。
る耕耘機1に採用した場合につき作用を説明する
と、第1図における矢示A方向が逆転方向であ
り、所謂アツプカツトであり、これは、耕耘爪1
6がその先端が逆転方向後行位置の逆転傾斜姿勢
23に保持され、土中に込まれ、耕耘作業が実施
される。
耕耘爪16の刃縁部34で切込まれた土はすく
い面36で反転され、耕耘カバー装置5の内面に
沿つて持回わされ、レーキ機構19で所謂土粒篩
作用等を営み、残稈は埋没させ粒大物から粒小物
へとした耕耘土層を形成するのである。
い面36で反転され、耕耘カバー装置5の内面に
沿つて持回わされ、レーキ機構19で所謂土粒篩
作用等を営み、残稈は埋没させ粒大物から粒小物
へとした耕耘土層を形成するのである。
そして、土中打込みは保持手段38,40で維
持し、土中より出たときの遠心力で耕耘爪16が
遠心力で揺動姿勢になるのは抵抗手段46で阻止
されることになる。
持し、土中より出たときの遠心力で耕耘爪16が
遠心力で揺動姿勢になるのは抵抗手段46で阻止
されることになる。
一方、この逆転から正転(ダウンカツト)に変
更するには爪軸14の回転方向を反A方向とする
が、これによる爪打込み抵抗により耕耘爪16は
取付けボルト28を支点に回動され、保持手段3
7,39によつて正転傾斜姿勢22に自動的に切
替えられるのである。
更するには爪軸14の回転方向を反A方向とする
が、これによる爪打込み抵抗により耕耘爪16は
取付けボルト28を支点に回動され、保持手段3
7,39によつて正転傾斜姿勢22に自動的に切
替えられるのである。
そして、このダウンカツトのときも、耕耘爪1
6は遠心力で放射方向に揺動するのは阻止され
る。
6は遠心力で放射方向に揺動するのは阻止され
る。
本発明によれば、水平の横軸心廻りに正逆転切
換自在な爪軸14に設けられた爪取付け体15
に、爪軸14と平行な軸心を有する締着手段2
8,30にて耕耘爪16を枢支連結し、この耕耘
爪16を、先端20が取付け基部21よりも正転
方向後行位置となる正転傾斜姿勢22と、先端2
0が取付け基部21よりも逆転方向後行位置とな
る逆転傾斜姿勢23とに保持可能にしているか
ら、爪軸14が正逆転の何れに回転駆動されて
も、耕耘爪16が傾斜姿勢で圃場に打込まれるこ
とになり、打込み時の衝撃力を小さくして最適な
耕耘作業ができる。
換自在な爪軸14に設けられた爪取付け体15
に、爪軸14と平行な軸心を有する締着手段2
8,30にて耕耘爪16を枢支連結し、この耕耘
爪16を、先端20が取付け基部21よりも正転
方向後行位置となる正転傾斜姿勢22と、先端2
0が取付け基部21よりも逆転方向後行位置とな
る逆転傾斜姿勢23とに保持可能にしているか
ら、爪軸14が正逆転の何れに回転駆動されて
も、耕耘爪16が傾斜姿勢で圃場に打込まれるこ
とになり、打込み時の衝撃力を小さくして最適な
耕耘作業ができる。
また耕耘爪16と爪軸14との間に、耕耘爪1
6の正逆転切換時の打込み反力によつて該耕耘爪
16が各傾斜姿勢22,23に揺動し、かつ爪軸
14回転時の遠心力によつて該耕耘爪16が揺動
しないように、該耕耘爪16を爪取付け体側15
に軸心方向に付勢して抵抗を付与する抵抗手段4
6が設けられているから、爪軸14の正逆転時に
耕耘爪16を人為的に各傾斜姿勢22,23に変
更する必要がなく、爪軸14の回転方向を切換え
るだけで自動的に耕耘爪16の姿勢変更が可能で
あると共に、耕耘時に耕耘爪16が爪軸14の上
方側を回転する際に、遠心力によつて揺動して、
再度地面に打込まれる時に傾斜姿勢に戻ると云う
ことがなく、作業中に耕耘爪16の揺動に伴う騒
音の発生も防止できるばかりか揺動に伴う耕耘爪
16と爪軸14との衝突が少なく早期に損傷する
こともなく耐久性に富む。
6の正逆転切換時の打込み反力によつて該耕耘爪
16が各傾斜姿勢22,23に揺動し、かつ爪軸
14回転時の遠心力によつて該耕耘爪16が揺動
しないように、該耕耘爪16を爪取付け体側15
に軸心方向に付勢して抵抗を付与する抵抗手段4
6が設けられているから、爪軸14の正逆転時に
耕耘爪16を人為的に各傾斜姿勢22,23に変
更する必要がなく、爪軸14の回転方向を切換え
るだけで自動的に耕耘爪16の姿勢変更が可能で
あると共に、耕耘時に耕耘爪16が爪軸14の上
方側を回転する際に、遠心力によつて揺動して、
再度地面に打込まれる時に傾斜姿勢に戻ると云う
ことがなく、作業中に耕耘爪16の揺動に伴う騒
音の発生も防止できるばかりか揺動に伴う耕耘爪
16と爪軸14との衝突が少なく早期に損傷する
こともなく耐久性に富む。
又、抵抗手段46の抵抗力は爪打込み反力4
1,42より小さくされているから、正逆転の切
替えを自動的にすることができる。
1,42より小さくされているから、正逆転の切
替えを自動的にすることができる。
第1図はロータリ耕耘機の全体構成一部破断の
側面図、第2図はその一部省略背面図、第3図か
ら第6図は本発明の第1実施例で、第3図は側面
図、第4図は正面図、第5図は正面断面図、第6
図は側面断面図、第7図から第10図は取付け部
の第2〜5実施例の各正面断面図、第11図は第
10図の側面断面図、第12図は抵抗手段の第2
実施例正面断面図、第13図は第12図の側面断
面図、第14図は抵抗手段の第3実施例を示す側
面図である 14……爪軸、16……耕耘爪、20……先
端、21……取付け基部、22……正転傾斜姿
勢、23……逆転傾斜姿勢、28……取付けボル
ト、41,42……打込み反力、46……抵抗手
段。
側面図、第2図はその一部省略背面図、第3図か
ら第6図は本発明の第1実施例で、第3図は側面
図、第4図は正面図、第5図は正面断面図、第6
図は側面断面図、第7図から第10図は取付け部
の第2〜5実施例の各正面断面図、第11図は第
10図の側面断面図、第12図は抵抗手段の第2
実施例正面断面図、第13図は第12図の側面断
面図、第14図は抵抗手段の第3実施例を示す側
面図である 14……爪軸、16……耕耘爪、20……先
端、21……取付け基部、22……正転傾斜姿
勢、23……逆転傾斜姿勢、28……取付けボル
ト、41,42……打込み反力、46……抵抗手
段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水平の横軸心廻りに正逆転切換自在な爪軸1
4に設けられた爪取付け体15に、先端20が取
付け基部21よりも正転方向後行位置となる正転
傾斜姿勢22と、先端20が取付け基部21より
も逆転方向後行位置となる逆転傾斜姿勢23とに
それぞれ保持可能な耕耘爪16が取付けられたも
のであつて、 前記耕耘爪16は爪軸14と平行な軸心を有す
る締着手段28,30を介して爪取付け体15に
枢支連結されており、 更に、耕耘爪16と爪軸14との間に、耕耘爪
16の正逆転切換時の打込み反力41,42によ
つて該耕耘爪16が前記各姿勢22,23に揺動
し、かつ爪軸14回転時の遠心力によつて該耕耘
爪16が揺動しないように、該耕耘爪16を爪取
付け体15側に軸心方向に付勢して抵抗を付与す
る抵抗手段46が設けられており、該抵抗手段4
6は耕耘爪16の正転及び逆転の打込み反力4
1,42よりそれぞれ小さい抵抗力とされている
ことを特徴とする正逆転両用形耕耘爪の取付け構
造。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195011A JPS5985203A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 正逆転両用形耕耘爪の取付け構造 |
| US06/547,944 US4556113A (en) | 1982-11-06 | 1983-11-02 | Structure for attaching tines for cultivation by reversible rotation in rotary cultivating apparatus |
| DE19833339804 DE3339804A1 (de) | 1982-11-06 | 1983-11-03 | Befestigungsvorrichtung fuer die zinken einer umkehrbar antreibbaren bodenfraese |
| AT3895/83A AT392388B (de) | 1982-11-06 | 1983-11-04 | Bodenfraese |
| IT49279/83A IT1170569B (it) | 1982-11-06 | 1983-11-04 | Struttura di attacco di denti per coltivazione a rotazione reversibile in coltivatori rotativi |
| KR1019830005256A KR880000123B1 (ko) | 1982-11-06 | 1983-11-05 | 로우터리 경운장치에 있어서 정역전양용형(正逆轉兩用形)경운클릭(耕回爪)의 부착구조 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195011A JPS5985203A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 正逆転両用形耕耘爪の取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985203A JPS5985203A (ja) | 1984-05-17 |
| JPH0121921B2 true JPH0121921B2 (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=16334045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57195011A Granted JPS5985203A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 正逆転両用形耕耘爪の取付け構造 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4556113A (ja) |
| JP (1) | JPS5985203A (ja) |
| KR (1) | KR880000123B1 (ja) |
| AT (1) | AT392388B (ja) |
| DE (1) | DE3339804A1 (ja) |
| IT (1) | IT1170569B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4611669A (en) * | 1984-03-29 | 1986-09-16 | Mtd Products Inc. | Tine assembly |
| GB2164832B (en) * | 1984-09-28 | 1988-07-06 | Kubota Ltd | Rake device for rotary cultivators |
| US4706761A (en) * | 1985-01-31 | 1987-11-17 | Roper Corporation | Tilling machine with pivotal bi-directional operative tines |
| JPS61178801U (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-07 | ||
| US4805704A (en) * | 1985-10-12 | 1989-02-21 | Kobashi Kogyo Co., Ltd. | Rotary tilling device |
| US4804047A (en) * | 1985-11-20 | 1989-02-14 | Kobashi Kogyo Co., Ltd. | Rotary mower and tilling device |
| JPS62118804A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-05-30 | 小橋工業株式会社 | 耕うん草刈り装置 |
| JPS62202105U (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-23 | ||
| AU6426090A (en) * | 1989-09-18 | 1991-04-18 | Kverneland Underhaug As | Rotary agricultural tool |
| US6467550B1 (en) | 1999-12-22 | 2002-10-22 | Mto Products Inc | Hydraulic tiller assembly |
| JP3735322B2 (ja) * | 2002-07-16 | 2006-01-18 | 来田農産株式会社 | 耕耘爪取付装置及び正逆転ロータリ耕耘装置 |
| US6926092B2 (en) * | 2003-03-21 | 2005-08-09 | Mtd Products Inc. | Hydraulic tiller assembly |
| DE102007031105B3 (de) * | 2007-07-04 | 2009-02-19 | Agria-Werke Gmbh | Umkehrfräse zur Bodenbearbeitung |
| EP4140269B1 (de) * | 2021-08-26 | 2024-07-24 | Rapid Technic AG | Umkehrfräse |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE427622C (de) * | 1924-11-15 | 1926-04-16 | Fey Werke Maschinenfabrik G M | Fraeser fuer Bodenbearbeitung |
| US2990667A (en) * | 1959-08-11 | 1961-07-04 | Sperry Rand Corp | Forage harvester |
| US3093951A (en) * | 1959-12-07 | 1963-06-18 | Int Harvester Co | Multiple knife assembly for forage choppers |
| NL6614376A (ja) * | 1966-10-13 | 1968-04-16 | ||
| FR2242149B2 (ja) * | 1973-09-05 | 1977-05-13 | Carre Francois | |
| DE2551857C3 (de) * | 1974-04-18 | 1980-11-13 | Josef Willibald, Maschinenfabrik, 7771 Frickingen | Landwirtschaftliches Bodenbearbeitungsgerät |
| FR2241232A1 (en) * | 1974-07-10 | 1975-03-21 | Gronbergs Gjuteri & Kvarnfab | Device for straw choppers with pivoting knives - has knives fitted around a rubber or plastic support sleeve |
| DE2924671A1 (de) * | 1979-06-19 | 1981-02-05 | Eberhardt Geb | Bodenbearbeitungsvorrichtung, insbesondere kruemler |
| US4492271A (en) * | 1982-07-12 | 1985-01-08 | Brinly-Hardy Co., Inc. | Tine tiller with tines and wheels each rotatable in either direction |
-
1982
- 1982-11-06 JP JP57195011A patent/JPS5985203A/ja active Granted
-
1983
- 1983-11-02 US US06/547,944 patent/US4556113A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-11-03 DE DE19833339804 patent/DE3339804A1/de active Granted
- 1983-11-04 IT IT49279/83A patent/IT1170569B/it active
- 1983-11-04 AT AT3895/83A patent/AT392388B/de not_active IP Right Cessation
- 1983-11-05 KR KR1019830005256A patent/KR880000123B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3339804A1 (de) | 1984-05-10 |
| JPS5985203A (ja) | 1984-05-17 |
| IT8349279A0 (it) | 1983-11-04 |
| KR840006594A (ko) | 1984-12-01 |
| ATA389583A (de) | 1990-09-15 |
| KR880000123B1 (ko) | 1988-03-12 |
| US4556113A (en) | 1985-12-03 |
| IT1170569B (it) | 1987-06-03 |
| AT392388B (de) | 1991-03-25 |
| DE3339804C2 (ja) | 1987-10-29 |
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