JPH01219223A - 不凍水栓 - Google Patents
不凍水栓Info
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- JPH01219223A JPH01219223A JP63042918A JP4291888A JPH01219223A JP H01219223 A JPH01219223 A JP H01219223A JP 63042918 A JP63042918 A JP 63042918A JP 4291888 A JP4291888 A JP 4291888A JP H01219223 A JPH01219223 A JP H01219223A
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Landscapes
- Thermal Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[a業上の利用分野]
本発明は、不凍水栓に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種のものにあっては、下記のようなものにな
っている。
っている。
従来の水抜栓50は、地上のハンドル53で操作される
切替バルブ51が地中深い位置に埋設配置されており、
切替バルブ51から分岐させて給水管55を設け、これ
を地上に立ち上がらせて各給水部に配管を行なっている
。
切替バルブ51が地中深い位置に埋設配置されており、
切替バルブ51から分岐させて給水管55を設け、これ
を地上に立ち上がらせて各給水部に配管を行なっている
。
そこで、51は給水と水抜きを切り替える切替バルブで
あり、下端はエルボ54Aを介して水道管54に連結さ
れており、その上端には外とう管52が連結されて地上
に立ち上がり、その上端部には切替バルブを操作するた
めのハンドル53が固定されている。
あり、下端はエルボ54Aを介して水道管54に連結さ
れており、その上端には外とう管52が連結されて地上
に立ち上がり、その上端部には切替バルブを操作するた
めのハンドル53が固定されている。
55は給水のための立ち上がり管であり、これより各給
水部へ配管されるものであり、下端は切替バルブ51の
給水口62Aに連結されている。
水部へ配管されるものであり、下端は切替バルブ51の
給水口62Aに連結されている。
59は解氷パイプ、60は防寒材、61は解氷パイプの
キャップである。
キャップである。
58は地表面、57は建屋のフロアを示す。
62は弁胴本体で、その中にピストン64が摺動自在に
嵌装されている。
嵌装されている。
ピストン64の上部はロフト66、スピンドル67を介
してハンドル53に連結されており、又、外とう管52
の上端に固定しているキャップ63とスピンドル67が
ネジ嵌合となっている為ハンドル53を廻すとスピンド
ル67が上下に移動するので、これに連結されたピスト
ン64も上下に摺動する。
してハンドル53に連結されており、又、外とう管52
の上端に固定しているキャップ63とスピンドル67が
ネジ嵌合となっている為ハンドル53を廻すとスピンド
ル67が上下に移動するので、これに連結されたピスト
ン64も上下に摺動する。
ピストン64が上に上った位置では給水状態となる。即
ち、水道管からの水は、弁胴の下端より入り、通水穴6
2Cを通って給水口62Aに達し立ち上がり管55を経
て給水されるゆこの時、パツキン72が上方への水の流
入を防止している。
ち、水道管からの水は、弁胴の下端より入り、通水穴6
2Cを通って給水口62Aに達し立ち上がり管55を経
て給水されるゆこの時、パツキン72が上方への水の流
入を防止している。
次にハンドル53を廻して、第11図に示す如く、ピス
トンに設けたパツキン70が通水穴62Cの上面に密着
するまで下げて通水穴62Cを閉じれば、給水は停止し
、水抜きの状態となる。
トンに設けたパツキン70が通水穴62Cの上面に密着
するまで下げて通水穴62Cを閉じれば、給水は停止し
、水抜きの状態となる。
即ち、立ち上がり管55や、その先の各配管中の水は、
給水口62Aから弁胴本体の内面とピストンの隙間を通
り、ピストンに設けた水抜穴64Bから逆止弁室64A
に入り、逆止ボール弁68を押しのけて水抜道路62B
を経て外部に放出される。
給水口62Aから弁胴本体の内面とピストンの隙間を通
り、ピストンに設けた水抜穴64Bから逆止弁室64A
に入り、逆止ボール弁68を押しのけて水抜道路62B
を経て外部に放出される。
69は止水球であり、整備等の時にピストン部分を上に
引き抜いた時に水圧により、止水球69が通水穴62C
の下面に密着し、水の噴出を防ぐものである。通常は、
ピストンの下端に取付けた止水球押え65により止水球
69が通水穴62Cを閉塞しない様に保持されている。
引き抜いた時に水圧により、止水球69が通水穴62C
の下面に密着し、水の噴出を防ぐものである。通常は、
ピストンの下端に取付けた止水球押え65により止水球
69が通水穴62Cを閉塞しない様に保持されている。
71.73及び74はパツキンである。
[発明が解決しようとする課!X1
従来の技術で述べたものにあっては、下記のような問題
点を有し゛いた。
点を有し゛いた。
l)切替バルブ51が地下深く埋設されている為、水抜
状態に於いて、地下水の水位が高い時には、水抜通路6
2Bを経て逆止弁室64Aに地下の汚水が流入し、弁座
84Dを汚す為、弁座64Dと逆止ボール弁68との当
りが悪くなる結果、汚水が水抜穴64Bを経て給水口8
2A方向へ流入する為、バルブを給水に切り替えた時に
この汚水が各給水部へ流れることとなるので衛生上問題
がある。
状態に於いて、地下水の水位が高い時には、水抜通路6
2Bを経て逆止弁室64Aに地下の汚水が流入し、弁座
84Dを汚す為、弁座64Dと逆止ボール弁68との当
りが悪くなる結果、汚水が水抜穴64Bを経て給水口8
2A方向へ流入する為、バルブを給水に切り替えた時に
この汚水が各給水部へ流れることとなるので衛生上問題
がある。
2)切替バルブ51本体の整備を行なう場合は、地中の
水道の元栓を締め、バルブ51の位置まで、掘り起さな
ければならない。
水道の元栓を締め、バルブ51の位置まで、掘り起さな
ければならない。
3)バルブ51から分岐した立ち上がり(給水)管55
は通常保温設備が無く、寒冷時に凍結の恐れがある。
は通常保温設備が無く、寒冷時に凍結の恐れがある。
尚、一部の寒冷地に於いては、立ち上がり管に解氷パイ
プ59を嵌設し、凍結時に湯を上端部から注入して解氷
する方法が用いられているが、これは凍結を防止するも
のでは無い、又、解氷パイプ59の外側にフオームポリ
スチレン等による防寒材60で被覆したものもあるが、
地表部の凍上等の厚因により損傷を受けるので、保温効
果を維持するのが困難な現状である。
プ59を嵌設し、凍結時に湯を上端部から注入して解氷
する方法が用いられているが、これは凍結を防止するも
のでは無い、又、解氷パイプ59の外側にフオームポリ
スチレン等による防寒材60で被覆したものもあるが、
地表部の凍上等の厚因により損傷を受けるので、保温効
果を維持するのが困難な現状である。
本願は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたものであり、その目的とするところは、次のよう
な事のできるものをを提供しようとするものである。
されたものであり、その目的とするところは、次のよう
な事のできるものをを提供しようとするものである。
上述した問題を解決できると共に、具体的に製品を製造
する場合に発生する溶接時の収縮現象を合理的に処理し
て、より確実な製品を歩留りよく得ようとするものであ
る。
する場合に発生する溶接時の収縮現象を合理的に処理し
て、より確実な製品を歩留りよく得ようとするものであ
る。
[8題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明のものは下記のよう
になるものである。
になるものである。
すなわち、本発明のものは
通水部の外側に3層のパイプが配置され各々が密封固定
するに際して、上記3層のパイプのうち外側に位置する
パイプには当該パイプに蛇腹状の凹凸部が形成されたも
のを使用して水抜栓と給水立ち上がり管を一本の簡にま
とめ、水抜栓の操作部を地上に上げることにより、故障
の時も容易に修理でとると共に、給水立ち上がり管部分
は真空空間により凍結を防止し、水を落したときも、操
作部が地上にあるため地中の汚水も入らないようにした
ものである。加えて、操作部の凍結防止には地熱をフロ
ンガスの対流により行なうよう構成したものである。
するに際して、上記3層のパイプのうち外側に位置する
パイプには当該パイプに蛇腹状の凹凸部が形成されたも
のを使用して水抜栓と給水立ち上がり管を一本の簡にま
とめ、水抜栓の操作部を地上に上げることにより、故障
の時も容易に修理でとると共に、給水立ち上がり管部分
は真空空間により凍結を防止し、水を落したときも、操
作部が地上にあるため地中の汚水も入らないようにした
ものである。加えて、操作部の凍結防止には地熱をフロ
ンガスの対流により行なうよう構成したものである。
[作用]
水を使用する時はハンドル7を左に廻すと、水は給水管
3より通水パイプ13、止水環ケーシング21、バルブ
ケーシングの給水穴20B1バルブプレート26の給水
穴26A1バルブ作動プレート27の給水穴27A1バ
ルブプレート28の給水穴 28A、上部通水パイプ18を通り給水管3より配管内
を通って蛇口より水が出る。水を落す時はハンドル7を
右に廻すとバルブ作動プレート27の給水穴27Aと、
バルブプレー426,28の水抜穴26B、28Bと同
じになり、配管内に人っていた水は蛇口を開くことによ
り水の重力により蛇口から空気が入りバルブプレート2
6.28の水抜穴26B、28B及びバルブ作動プレー
ト27の長大27B、バルブケーシングの水抜穴20C
1下部サポートリングの水抜穴 16A、16Bを通り地中に配管内の水が浸透される。
3より通水パイプ13、止水環ケーシング21、バルブ
ケーシングの給水穴20B1バルブプレート26の給水
穴26A1バルブ作動プレート27の給水穴27A1バ
ルブプレート28の給水穴 28A、上部通水パイプ18を通り給水管3より配管内
を通って蛇口より水が出る。水を落す時はハンドル7を
右に廻すとバルブ作動プレート27の給水穴27Aと、
バルブプレー426,28の水抜穴26B、28Bと同
じになり、配管内に人っていた水は蛇口を開くことによ
り水の重力により蛇口から空気が入りバルブプレート2
6.28の水抜穴26B、28B及びバルブ作動プレー
ト27の長大27B、バルブケーシングの水抜穴20C
1下部サポートリングの水抜穴 16A、16Bを通り地中に配管内の水が浸透される。
(水を使用する時はバルブプレート28.26の水抜穴
28B、26Bにはさまれているバルブ作動プレートの
長大27Bは給水の位置にあり、水抜穴は止水される。
28B、26Bにはさまれているバルブ作動プレートの
長大27Bは給水の位置にあり、水抜穴は止水される。
又、水を落した時はバルブプレート28゜26の給水穴
28A、26Aにはさまれているバルブ作動プレート2
7の長大27Bは水抜きの位置にあり給水穴は止水され
る。
28A、26Aにはさまれているバルブ作動プレート2
7の長大27Bは水抜きの位置にあり給水穴は止水され
る。
[発明の実施例]
1は本発明の不凍水栓で、その下端はエルボ2Aを介し
て水道管2に連結され、上端部の側面から給水管3が連
結されており、これより各給水部に送水される。
て水道管2に連結され、上端部の側面から給水管3が連
結されており、これより各給水部に送水される。
4は地面を示し、5は建屋のフロアを示す。
6は切替バルブであり、7は切替バルブを操作するハン
ドルである。13は通水パイプであり、その上端に止水
環ケーシング21が螺着されている。止水環ケーシング
21の中空部に止水環22を配置し、下側には、止水環
の落下を防ぐ為の止水環ホルダー23が螺着されている
。止水環ケーシング21の上面には、バルブケーシング
20が配置されノックピン24が相互の回転を防止して
いる。20Aはノックピンが嵌入する穴である。25は
バルブケーシング20に固定された止水球押えであり、
通常は、止水環22が止水環ケーシング21の水の通路
を塞がない様に支えている。
ドルである。13は通水パイプであり、その上端に止水
環ケーシング21が螺着されている。止水環ケーシング
21の中空部に止水環22を配置し、下側には、止水環
の落下を防ぐ為の止水環ホルダー23が螺着されている
。止水環ケーシング21の上面には、バルブケーシング
20が配置されノックピン24が相互の回転を防止して
いる。20Aはノックピンが嵌入する穴である。25は
バルブケーシング20に固定された止水球押えであり、
通常は、止水環22が止水環ケーシング21の水の通路
を塞がない様に支えている。
整備などの場合、バルブケーシング2oを抜き取ると、
水圧により止水環22が止水環ケーシング21の穴の下
面に密着し、水の噴出を防ぐものである。バルブケーシ
ング2゜の円筒形中空部の下面から順次何れもセラミッ
ク材よりなる円盤状の下部バルブプレート26、バルブ
作動プレート27及び上部バルブプレート28が密着配
置されている。
水圧により止水環22が止水環ケーシング21の穴の下
面に密着し、水の噴出を防ぐものである。バルブケーシ
ング2゜の円筒形中空部の下面から順次何れもセラミッ
ク材よりなる円盤状の下部バルブプレート26、バルブ
作動プレート27及び上部バルブプレート28が密着配
置されている。
バルブプレート26.28は各々止めネジ32.33に
よってバルブケーシング2oに対する回転を防止してい
る。
よってバルブケーシング2oに対する回転を防止してい
る。
バルブプレート28の上面は、パツキン41を介してジ
ヨイントナツト19により適宜の圧力により押さえられ
ている。
ヨイントナツト19により適宜の圧力により押さえられ
ている。
ジヨイントナツトの上面に、上部通水バイブ18を配設
し、その上端部は、上部ケーシング17に連結されてい
る。29はバルブ駆動軸であり、その中間部はパイプ状
であり、中空部には、水の保温の為フロンガスが密封さ
れている。
し、その上端部は、上部ケーシング17に連結されてい
る。29はバルブ駆動軸であり、その中間部はパイプ状
であり、中空部には、水の保温の為フロンガスが密封さ
れている。
バルブ理勅軸29の下端部の切欠部29Aは、バルブ作
動プレート27の中心部に設けた長大27Bに嵌合して
おり、その上側の円柱部は、バルブプレート28の中心
部の穴28Dに回転自在に嵌合している。一方、上端の
切欠部29Bはスピンドル下端の溝31Aに嵌合してい
る。又、最先端部は、円柱状をなしスピンドル31の溝
31Aの奥の穴に配置された圧縮バネ30により適宜の
圧力で頂部が押されている。
動プレート27の中心部に設けた長大27Bに嵌合して
おり、その上側の円柱部は、バルブプレート28の中心
部の穴28Dに回転自在に嵌合している。一方、上端の
切欠部29Bはスピンドル下端の溝31Aに嵌合してい
る。又、最先端部は、円柱状をなしスピンドル31の溝
31Aの奥の穴に配置された圧縮バネ30により適宜の
圧力で頂部が押されている。
35は、上部ケーシング17に螺着されたネジキャップ
である。36はネジキャップ35に螺着されたスピンド
ル受けであり、パツキン38を介して、スピンドル31
を支えている。
である。36はネジキャップ35に螺着されたスピンド
ル受けであり、パツキン38を介して、スピンドル31
を支えている。
37は止め輪であり、スピンドル31に設けた溝に嵌合
しており、上へ抜けない様ネジキャップが支えている構
造である。
しており、上へ抜けない様ネジキャップが支えている構
造である。
次に保温の設備について説明する。
通水部の外側に3層のパイプが配置され各々が密封固定
されている。これらは、外側より第1パイプ8、第2パ
イプ10および第3パイプ12と称する。
されている。これらは、外側より第1パイプ8、第2パ
イプ10および第3パイプ12と称する。
これらパイプの密封上面は上部ケーシング17に固定さ
れている。
れている。
又、通水パイプ13に対しては、上部サポートリング1
4および下部サポートリング15により第3パイプ12
の内面が支持固定されている。
4および下部サポートリング15により第3パイプ12
の内面が支持固定されている。
上記上部サポートリング14および下部サポートリング
15には、各々水抜穴16A。
15には、各々水抜穴16A。
16Bが設けられている。
第1パイプ8と第2パイプ10との間の中間の真空室9
は高度の真空に保たれており、外部の冷気の伝導を防ぐ
ための断熱を目的としたものである。・ 第2パイプ10と第3パイプ12との間の中間部にはフ
ロンガスが封入されており、その下端部10Aの外径を
外側へ突出させたガス室11となプている。
は高度の真空に保たれており、外部の冷気の伝導を防ぐ
ための断熱を目的としたものである。・ 第2パイプ10と第3パイプ12との間の中間部にはフ
ロンガスが封入されており、その下端部10Aの外径を
外側へ突出させたガス室11となプている。
この場合、上記第1パイプ8の下方部分には蛇腹状の凹
凸部8Aが形成されている。
凸部8Aが形成されている。
(図示の場合、凹凸が2段ものとなっているが、2段に
限らないことは当然である。)そして、この様に蛇腹状
の凹凸部8Aを形成するのは、当該第1パイプ8を上記
上部ケーシング17と上記ガス室11との間に位置せし
め、これらと溶接する際、内方に位置するパイプとの間
に温度差があるため、溶接部分に亀裂が生じ、製品の歩
留りをきわめて悪くする。この点、上述のように蛇腹状
の凹凸部8Aを形成すると、溶接の際発生する収縮現象
を所謂逃すことができるので、かかる問題を解決するこ
とができる。
限らないことは当然である。)そして、この様に蛇腹状
の凹凸部8Aを形成するのは、当該第1パイプ8を上記
上部ケーシング17と上記ガス室11との間に位置せし
め、これらと溶接する際、内方に位置するパイプとの間
に温度差があるため、溶接部分に亀裂が生じ、製品の歩
留りをきわめて悪くする。この点、上述のように蛇腹状
の凹凸部8Aを形成すると、溶接の際発生する収縮現象
を所謂逃すことができるので、かかる問題を解決するこ
とができる。
切替バルブの操作機構
給水時においては、水は止水球ホルダー23の通水穴か
らバルブケーシング20の給水穴20Bを通り、下部バ
ルブプレート26、バルブ作動プレート27、上部バル
ブプレート28に各々設けた給水穴26A。
らバルブケーシング20の給水穴20Bを通り、下部バ
ルブプレート26、バルブ作動プレート27、上部バル
ブプレート28に各々設けた給水穴26A。
27Aおよび28Aの位置が合致するので、水はこれら
の穴を通りぬけ、上部通水パイプ18′Btび上部ケー
シング17の中空部を経て給水管3に至り、各給水部に
送水される。
の穴を通りぬけ、上部通水パイプ18′Btび上部ケー
シング17の中空部を経て給水管3に至り、各給水部に
送水される。
一方、この状態では、上下のバルブプレート28.28
に設けられた水抜穴26B及び28Bは、バルブ作動プ
レート27によって仕切られている為水が水抜経路から
は流出しない構造である。
に設けられた水抜穴26B及び28Bは、バルブ作動プ
レート27によって仕切られている為水が水抜経路から
は流出しない構造である。
次にハンドルを廻してバルブ作動プレート27を180
゛回転させると、水抜きの状態となる。即ち、バルブプ
レートの給水穴26A及び28Aはバルブ作動プレート
27によって閉塞されるので、給水が止ると同時に、バ
ルブプレートの水抜穴26Bと28Bに対しバルブ作動
プレートの給水穴27Aが合致するので、切替バルブ6
より上部のパイプ中の水は、穴28B、27A、26B
を通りバルブケーシングの水抜穴20Cを経て落下し、
サポートリング14.15の水抜穴16A、16Bを通
って装置の下端の外部に放出される。
゛回転させると、水抜きの状態となる。即ち、バルブプ
レートの給水穴26A及び28Aはバルブ作動プレート
27によって閉塞されるので、給水が止ると同時に、バ
ルブプレートの水抜穴26Bと28Bに対しバルブ作動
プレートの給水穴27Aが合致するので、切替バルブ6
より上部のパイプ中の水は、穴28B、27A、26B
を通りバルブケーシングの水抜穴20Cを経て落下し、
サポートリング14.15の水抜穴16A、16Bを通
って装置の下端の外部に放出される。
バルブ作動プレート27の外周に小径部を設けており、
一方、バルブケーシング20の外壁部にバルブ作動プレ
ート27の位置に対応させて止めネジ34が固定されて
おり、その先端部がバルブ作動プレート27の小径部に
近接しており、バルブ作動プレート27が丁度給水位置
及び水抜位置で、止めネジ34がバルブ作動プレートの
小径部の端部(段付き部)27Cに当ワて停止する構造
であるので、バルブの切替に際しては、ハンドル7が停
止する迄廻せば良く、誤操作の心配が無い構造である。
一方、バルブケーシング20の外壁部にバルブ作動プレ
ート27の位置に対応させて止めネジ34が固定されて
おり、その先端部がバルブ作動プレート27の小径部に
近接しており、バルブ作動プレート27が丁度給水位置
及び水抜位置で、止めネジ34がバルブ作動プレートの
小径部の端部(段付き部)27Cに当ワて停止する構造
であるので、バルブの切替に際しては、ハンドル7が停
止する迄廻せば良く、誤操作の心配が無い構造である。
39.40,41,42.43はパツキンである。
[発明の効果]
本発明は、上述の通り構成されているので次に記載する
効果を奏する。
効果を奏する。
従来の水抜き装雪は、水抜栓、給水立ち上がり管で給水
木管より給水されているが、寒冷地では水抜きを忘れる
と給水立ち上がり管の凍結破損、水抜栓パツキン等の摩
耗取替え等の故障が起きる。
木管より給水されているが、寒冷地では水抜きを忘れる
と給水立ち上がり管の凍結破損、水抜栓パツキン等の摩
耗取替え等の故障が起きる。
これに反し、本願のものはこのような故障が起きず、水
を落したときの汚水の混入もない衛生的な給水が出来る
と共に、水落しを忘れても本装置の給水出口迄は地熱で
保護しくフロンガスの対流による)凍結することがない
。又、ガス害を高真空で保護し熱効率を高め厳寒地でも
全く凍結しないのが本装置の特徴である。
を落したときの汚水の混入もない衛生的な給水が出来る
と共に、水落しを忘れても本装置の給水出口迄は地熱で
保護しくフロンガスの対流による)凍結することがない
。又、ガス害を高真空で保護し熱効率を高め厳寒地でも
全く凍結しないのが本装置の特徴である。
加えて、上記第1パイプ8の下方部分には蛇腹状の凹凸
部8Aが形成されているから、当該第1パイプ8を上記
上部ケーシング17と上記ガス室11との間に位置せし
め、これらと溶接する際、内方に位置するパイプとの間
に温度差があるため、溶接部分に亀裂が生じ、製品の歩
留りをきわめて悪くする可能性があるが、この蛇腹状の
凹凸部8Aによって溶接の際発生する収縮現象を所謂逃
すことができるので、かかる問題を解決することができ
るより精度の高い製品を得ることができる。
部8Aが形成されているから、当該第1パイプ8を上記
上部ケーシング17と上記ガス室11との間に位置せし
め、これらと溶接する際、内方に位置するパイプとの間
に温度差があるため、溶接部分に亀裂が生じ、製品の歩
留りをきわめて悪くする可能性があるが、この蛇腹状の
凹凸部8Aによって溶接の際発生する収縮現象を所謂逃
すことができるので、かかる問題を解決することができ
るより精度の高い製品を得ることができる。
第1図は一部を切り欠いた全体の正面図、第2図は要部
拡大縦断面図、 第3図は要部を分解した拡大斜視図、 第4図はE−E線断面図、 第5図は給水時の水の通路を示す縦断面図、第6図はF
−F線断面図、 第7図は水抜時の水の通路を示す縦断面図、第8図は従
来のものの一部を切り欠いた全体の正面図、 第9図は従来のものの要部拡大縦断面図、第10図、第
11図はバルブの作動を示す縦断面図である。 111.不凍水栓、 611.切替バルブ、 9、 、真空室、 11、、、ガス室。
拡大縦断面図、 第3図は要部を分解した拡大斜視図、 第4図はE−E線断面図、 第5図は給水時の水の通路を示す縦断面図、第6図はF
−F線断面図、 第7図は水抜時の水の通路を示す縦断面図、第8図は従
来のものの一部を切り欠いた全体の正面図、 第9図は従来のものの要部拡大縦断面図、第10図、第
11図はバルブの作動を示す縦断面図である。 111.不凍水栓、 611.切替バルブ、 9、 、真空室、 11、、、ガス室。
Claims (1)
- 通水部の外側に3層のパイプが配置され各々が密封固定
するに際して、上記3層のパイプのうち外側に位置する
パイプには当該パイプに蛇腹状の凹凸部が形成されたも
のを使用して水抜栓と給水立ち上がり管を一本の筒にま
とめ、水抜栓の操作部を地上に上げると共に、給水立ち
上がり管部分は真空空間により凍結を防止し、かつ、操
作部の凍結防止には地熱をフロンガスの対流により行な
うよう構成したことを特徴とする不凍水栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63042918A JPH0668173B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 不凍水栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63042918A JPH0668173B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 不凍水栓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01219223A true JPH01219223A (ja) | 1989-09-01 |
| JPH0668173B2 JPH0668173B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=12649399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63042918A Expired - Lifetime JPH0668173B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 不凍水栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668173B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0477760U (ja) * | 1990-11-17 | 1992-07-07 | ||
| JP2007327249A (ja) * | 2006-06-08 | 2007-12-20 | Takemura Seisakusho:Kk | 水抜栓 |
| JP2008019660A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Takemura Seisakusho:Kk | 水抜栓 |
| US7828005B2 (en) | 2007-04-05 | 2010-11-09 | Zurn Industries, Llc | Freezeless hydrant |
| WO2016035770A1 (ja) * | 2014-09-02 | 2016-03-10 | 国立大学法人京都大学 | 地熱交換器、液体輸送管、液体上昇用管、地熱発電設備及び地熱発電方法 |
| CN110528629A (zh) * | 2019-09-07 | 2019-12-03 | 贵州枫叶管业有限公司 | 一种防冻式带有自洁机构的市政供水管 |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP63042918A patent/JPH0668173B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0477760U (ja) * | 1990-11-17 | 1992-07-07 | ||
| JP2007327249A (ja) * | 2006-06-08 | 2007-12-20 | Takemura Seisakusho:Kk | 水抜栓 |
| JP2008019660A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Takemura Seisakusho:Kk | 水抜栓 |
| US7828005B2 (en) | 2007-04-05 | 2010-11-09 | Zurn Industries, Llc | Freezeless hydrant |
| WO2016035770A1 (ja) * | 2014-09-02 | 2016-03-10 | 国立大学法人京都大学 | 地熱交換器、液体輸送管、液体上昇用管、地熱発電設備及び地熱発電方法 |
| JPWO2016035770A1 (ja) * | 2014-09-02 | 2017-05-25 | ジャパン・ニュー・エナジー株式会社 | 地熱交換器、液体輸送管、液体上昇用管、地熱発電設備及び地熱発電方法 |
| US10203162B2 (en) | 2014-09-02 | 2019-02-12 | Japan New Energy Co., Ltd. | Geothermal heat exchanger, liquid transport pipe, liquid raising pipe, geothermal power generation facility, and geothermal power generation method |
| CN110528629A (zh) * | 2019-09-07 | 2019-12-03 | 贵州枫叶管业有限公司 | 一种防冻式带有自洁机构的市政供水管 |
| CN110528629B (zh) * | 2019-09-07 | 2024-02-13 | 贵州枫叶管业有限公司 | 一种防冻式带有自洁机构的市政供水管 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0668173B2 (ja) | 1994-08-31 |
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