JPH01219241A - 折版屋根用タイトフレーム - Google Patents
折版屋根用タイトフレームInfo
- Publication number
- JPH01219241A JPH01219241A JP4536388A JP4536388A JPH01219241A JP H01219241 A JPH01219241 A JP H01219241A JP 4536388 A JP4536388 A JP 4536388A JP 4536388 A JP4536388 A JP 4536388A JP H01219241 A JPH01219241 A JP H01219241A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- bolt
- folded
- tight frame
- roofs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
に産業上の利用分野】
この発明は、折版屋根用タイトフレームに関するもので
ある。
ある。
K発明の概要】
折版屋根を支持するフレームと、フレームを梁の取付は
面から所定の高さに支持するボルトと、ボルトを支持す
る口字状の固定金具と、固定金具の抜は止めである帯状
の固定金具止めとから成る折版屋根用タイトフレームで
あり、溶接やビス止めを行なうことなく簡単に取付ける
ことができ、取付は後にその位置を調節することが可能
で、しかも取付ける梁の幅および厚さが異なっても共通
に使用することができるという特徴を有している。
面から所定の高さに支持するボルトと、ボルトを支持す
る口字状の固定金具と、固定金具の抜は止めである帯状
の固定金具止めとから成る折版屋根用タイトフレームで
あり、溶接やビス止めを行なうことなく簡単に取付ける
ことができ、取付は後にその位置を調節することが可能
で、しかも取付ける梁の幅および厚さが異なっても共通
に使用することができるという特徴を有している。
K従来の技術】
従来、折版屋根用のタイトフレームを梁に取付けるには
溶接する方法や梁に直接セルフドリリングビスで取付け
る方法があるが、いずれも取付は作業に手間がかかるう
え一旦取付けたタイトフレームの取付は位置を後から微
調整することができないという欠点があった。
溶接する方法や梁に直接セルフドリリングビスで取付け
る方法があるが、いずれも取付は作業に手間がかかるう
え一旦取付けたタイトフレームの取付は位置を後から微
調整することができないという欠点があった。
「発明が解決しようとする問題点】
この発明の目的は、上記従来装置の欠点を改良すること
であり、溶接を行なうことなく簡単に取付けることがで
き、取付は後にその位置を調節することが可能で、しか
も取付ける梁の幅および厚さが異なっても共通に使用す
ることができる折版屋根用タイトフレームを提供するこ
とである。
であり、溶接を行なうことなく簡単に取付けることがで
き、取付は後にその位置を調節することが可能で、しか
も取付ける梁の幅および厚さが異なっても共通に使用す
ることができる折版屋根用タイトフレームを提供するこ
とである。
K問題点を解決するための手段】
上記の目的を達成するため、この発明の折版屋根用タイ
トフレームは、折版屋根を支持するフレームと、フレー
ムを梁の取付は面から所定の高さに支持するボルトと、
上面に前記ボルトを螺合する雌ねじを備えたコ字状の固
定金具と、一端に折曲係止部を設け前記ボルトが嵌合す
る孔を形成した帯状の固定金具止めとにより構成されて
いる。
トフレームは、折版屋根を支持するフレームと、フレー
ムを梁の取付は面から所定の高さに支持するボルトと、
上面に前記ボルトを螺合する雌ねじを備えたコ字状の固
定金具と、一端に折曲係止部を設け前記ボルトが嵌合す
る孔を形成した帯状の固定金具止めとにより構成されて
いる。
K作用】
この折版屋根用タイトフレームを梁に取付けるには、固
定金具止めの折曲係止部を梁の一方の縁に係止し、固定
金具を他方の縁に係合させて、ボルトを固定金員の雌ね
じに螺合させその先端を固定金具止めの孔に嵌合させて
固定金具を梁に固定し、最後にボルト上部にフレームを
固定する。
定金具止めの折曲係止部を梁の一方の縁に係止し、固定
金具を他方の縁に係合させて、ボルトを固定金員の雌ね
じに螺合させその先端を固定金具止めの孔に嵌合させて
固定金具を梁に固定し、最後にボルト上部にフレームを
固定する。
K実施例】
この発明の実施例について図面を参照しながら説明する
。第1図はその分解斜視図、第2図その梁に取付けた状
態を示す斜視図、第3図はフレームに折版屋根板を取付
けた状態を示す正面図、また、第4図は他の実施例の固
定金具止めの斜視図である。
。第1図はその分解斜視図、第2図その梁に取付けた状
態を示す斜視図、第3図はフレームに折版屋根板を取付
けた状態を示す正面図、また、第4図は他の実施例の固
定金具止めの斜視図である。
折版屋根用タイトフレームは、折版屋根を直接支持する
フレーム1、このフレーム1を支持するボルト2、ボル
ト2により梁に固定される固定金具3および固定金具3
の抜は止めである固定金具止め4により構成されている
。
フレーム1、このフレーム1を支持するボルト2、ボル
ト2により梁に固定される固定金具3および固定金具3
の抜は止めである固定金具止め4により構成されている
。
フレーム1は、折版屋根板の山部の形状に合致する山部
1a、その両側下端に形成された係合段部1bおよび取
付は孔1cを設けた底面1dを備えている。上下両端に
ねじを切ったボルト2には、フレーム1の底面1dを支
持する位置にナツト2aが予め固定され、組立てたとき
ボルト2の先端が梁の取付は面に当接することにより梁
の厚さに関係なくフレーム1が取付は面から所定の高さ
に支持されるようになっている。コ字状をした固定金具
3は、上面にボルト2を螺合する雌ねじ3aを備え、下
側の2本の腕の上側に摩擦を増すためのギザギザ3bが
形成されている。帯状の固定金具止め4は、一端に折曲
係止部4aを備え、また、他端近くにボルト2を嵌合さ
せる複数の孔4bが穿たれていて、折曲係止部4aと固
定金具3とをそれぞれ梁の対向する縁に取付けてボルト
2で結合することにより固定金具4の脱落を防止するよ
うになっている。
1a、その両側下端に形成された係合段部1bおよび取
付は孔1cを設けた底面1dを備えている。上下両端に
ねじを切ったボルト2には、フレーム1の底面1dを支
持する位置にナツト2aが予め固定され、組立てたとき
ボルト2の先端が梁の取付は面に当接することにより梁
の厚さに関係なくフレーム1が取付は面から所定の高さ
に支持されるようになっている。コ字状をした固定金具
3は、上面にボルト2を螺合する雌ねじ3aを備え、下
側の2本の腕の上側に摩擦を増すためのギザギザ3bが
形成されている。帯状の固定金具止め4は、一端に折曲
係止部4aを備え、また、他端近くにボルト2を嵌合さ
せる複数の孔4bが穿たれていて、折曲係止部4aと固
定金具3とをそれぞれ梁の対向する縁に取付けてボルト
2で結合することにより固定金具4の脱落を防止するよ
うになっている。
第2図に示されるように折版屋根用タイトフレームを梁
5に取付けるには、まず、固定金具止め4の折曲係止部
4aを梁5の一方の縁に係止し、固定金具3を梁5の反
対側の縁に保合させて、ボルト2を固定金具3の雌ねじ
3aに螺合させその先端を(梁の幅に応じて)固定金具
止め4の適当な孔4bに嵌合させた後ボルト2を強く締
め付けて固定金具3を梁5に固定する。そして最後に、
ボルト2の上部にフレーム1の孔1Cを通してフレーム
1の向きを正しく合わせた慢ナツト2bにより固定する
。
5に取付けるには、まず、固定金具止め4の折曲係止部
4aを梁5の一方の縁に係止し、固定金具3を梁5の反
対側の縁に保合させて、ボルト2を固定金具3の雌ねじ
3aに螺合させその先端を(梁の幅に応じて)固定金具
止め4の適当な孔4bに嵌合させた後ボルト2を強く締
め付けて固定金具3を梁5に固定する。そして最後に、
ボルト2の上部にフレーム1の孔1Cを通してフレーム
1の向きを正しく合わせた慢ナツト2bにより固定する
。
第3因は、この折版屋根用タイトフレームに折版屋根板
6を取付けた状態を示したものであり、屋根板6を上か
ら強く押し込んでその下面に形成した突起6aをフレー
ム1の係合段部1bに係合させることにより、緊締金具
、ボルト等を使用することなく取り付けるようになって
いる(所謂ボルトレス工法)。なお、この発明の折版屋
根用タイトフレームは、ボルトレス工法の折版屋根に限
らず、ボルト等を使用する旧来の折版屋根に対しても使
用することができるのは言うまでもない。
6を取付けた状態を示したものであり、屋根板6を上か
ら強く押し込んでその下面に形成した突起6aをフレー
ム1の係合段部1bに係合させることにより、緊締金具
、ボルト等を使用することなく取り付けるようになって
いる(所謂ボルトレス工法)。なお、この発明の折版屋
根用タイトフレームは、ボルトレス工法の折版屋根に限
らず、ボルト等を使用する旧来の折版屋根に対しても使
用することができるのは言うまでもない。
上記実施例に於ては、固定金具止め4に複数の孔4bを
設けているが、第4図に見られるように、梁の幅(の規
格)に合わせて1個の孔4bを形成した固定金具止め4
を何種類か用意しておき、適当なものを選択して使用す
るようにしてもよい。
設けているが、第4図に見られるように、梁の幅(の規
格)に合わせて1個の孔4bを形成した固定金具止め4
を何種類か用意しておき、適当なものを選択して使用す
るようにしてもよい。
K発明の効果】
以上説明したように、この発明の折版屋根用タイトフレ
ームは、従来装置のように梁に溶接やビス止めを行なう
必要がなく、固定金具止めおよび固定金具を梁の対向す
る縁にそれぞれ係合させてボルトを締め付けるだけの簡
単な操作で梁に取付けることができ、取付は後にその位
置を少し移動させる必要が生じた場合でもボルトを弛め
ることにより位MJ4fHが可能であり、しかも、取付
ける梁の幅および厚さが異なっても共通に使用すること
ができるという作用効果を奏するものである。
ームは、従来装置のように梁に溶接やビス止めを行なう
必要がなく、固定金具止めおよび固定金具を梁の対向す
る縁にそれぞれ係合させてボルトを締め付けるだけの簡
単な操作で梁に取付けることができ、取付は後にその位
置を少し移動させる必要が生じた場合でもボルトを弛め
ることにより位MJ4fHが可能であり、しかも、取付
ける梁の幅および厚さが異なっても共通に使用すること
ができるという作用効果を奏するものである。
第1図・・・この発明の実施例の分解斜視図第2図・・
・梁に取付けた状態の斜視図第3図・・・フレームに折
版屋根板を取付けた状態を示す正面図
・梁に取付けた状態の斜視図第3図・・・フレームに折
版屋根板を取付けた状態を示す正面図
Claims (1)
- 折版屋根を支持するフレームと、フレームを梁の取付け
面から所定の高さに支持するボルトと、上面に前記ボル
トを螺合する雌ねじを備えたコ字状の固定金具と、一端
に折曲係止部を設け前記ボルトが嵌合する孔を形成した
帯状の固定金具止めとから成る折版屋根用タイトフレー
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4536388A JPH0621498B2 (ja) | 1988-02-27 | 1988-02-27 | 折版屋根用タイトフレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4536388A JPH0621498B2 (ja) | 1988-02-27 | 1988-02-27 | 折版屋根用タイトフレーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01219241A true JPH01219241A (ja) | 1989-09-01 |
| JPH0621498B2 JPH0621498B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=12717190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4536388A Expired - Fee Related JPH0621498B2 (ja) | 1988-02-27 | 1988-02-27 | 折版屋根用タイトフレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621498B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009108561A (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-21 | East Japan Railway Co | 受金具,屋根及びその屋根の施工法 |
-
1988
- 1988-02-27 JP JP4536388A patent/JPH0621498B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009108561A (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-21 | East Japan Railway Co | 受金具,屋根及びその屋根の施工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0621498B2 (ja) | 1994-03-23 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |