JPH01219278A - 戸当り - Google Patents
戸当りInfo
- Publication number
- JPH01219278A JPH01219278A JP4154188A JP4154188A JPH01219278A JP H01219278 A JPH01219278 A JP H01219278A JP 4154188 A JP4154188 A JP 4154188A JP 4154188 A JP4154188 A JP 4154188A JP H01219278 A JPH01219278 A JP H01219278A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- retainer
- fitting protrusion
- mounting base
- hollow cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 9
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 4
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 4
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 claims description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 4
- 239000002023 wood Substances 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は戸当りに関する。さらに詳しくは、建物や乗物
などでドアーを開けたときドアーを押し当てた状態で固
定するための戸当りに関する。また本発明は取付作業が
容易な戸当りに関する。
などでドアーを開けたときドアーを押し当てた状態で固
定するための戸当りに関する。また本発明は取付作業が
容易な戸当りに関する。
従来の戸当りを第4〜5図に基づき説明する。
第4図に示された戸当り(50)は、立壁(W)に横向
きに取りつけるタイプのものであり、比較的細長い本体
(51)を有している。本体(51)は中空筒体であり
、その基端部内周には雌ネジ(53)がきられている。
きに取りつけるタイプのものであり、比較的細長い本体
(51)を有している。本体(51)は中空筒体であり
、その基端部内周には雌ネジ(53)がきられている。
雌ネジ部(53)には雄ネジ体(54)の通孔をとおし
てビス(55)が立壁(W)にねじ込まれるようになっ
ている。本体(51)の先端部にはゴム製の緩衝体(5
2)が固定されており、その緩衝体(52)には矢印(
D)方向から動いてきたドアーが衝突させられるように
なっている。
てビス(55)が立壁(W)にねじ込まれるようになっ
ている。本体(51)の先端部にはゴム製の緩衝体(5
2)が固定されており、その緩衝体(52)には矢印(
D)方向から動いてきたドアーが衝突させられるように
なっている。
第5図に示された戸当り(60)は、床(F)上に立て
て取りつけられるタイプのもので、比較的太く短い本体
(81)を有している。基本的な構成は前記戸当り(5
0)と同様で、雌ネジ部(63)、雄ネジ体(64)、
ビス(85)を備えている。本体(61)の頂部には径
大の緩衝体(B2)が固定されており、その緩衝体(6
2)の側面に矢印(D)方向から動いてきたドアーが衝
突するようになっている。
て取りつけられるタイプのもので、比較的太く短い本体
(81)を有している。基本的な構成は前記戸当り(5
0)と同様で、雌ネジ部(63)、雄ネジ体(64)、
ビス(85)を備えている。本体(61)の頂部には径
大の緩衝体(B2)が固定されており、その緩衝体(6
2)の側面に矢印(D)方向から動いてきたドアーが衝
突するようになっている。
従来の戸当り(50)、(B0)では本体(51)、(
61)と雄ネジ体(54)、(64)とがネジ止めであ
るため、ドアーが衝突するたびに少しづつ緩んでくると
いう問題がある。したがって長期間使用していると、い
つの間にか本体(51)、(81)が外れてしまい、ド
アーを損傷してしまう。
61)と雄ネジ体(54)、(64)とがネジ止めであ
るため、ドアーが衝突するたびに少しづつ緩んでくると
いう問題がある。したがって長期間使用していると、い
つの間にか本体(51)、(81)が外れてしまい、ド
アーを損傷してしまう。
本発明は畝上の事情に鑑み、本体の緩みが生じない戸当
りを提供することを目的とする。
りを提供することを目的とする。
さらに本発明は、取付作業が容易に行いうる戸当りを提
供することを目的とする。
供することを目的とする。
発明の戸当りは、(ω中央に嵌合突起部と、嵌合突起部
の両側に張り出した側部にビス挿通孔が穿孔された取付
台、山)取付台の嵌合突起部に、その一端が軸着された
柱状の、圧縮スプリングを保持するためのリテーナ、(
c)取付台の外周に嵌合するスカート部と、前記リテー
ナを収容しうる中空筒部とが連続して形成されており、
スカート部と中空筒部の連続位置における内部に圧縮ス
プリングを受けるとともに前記嵌合突起の頂面に当接す
る鍔部が設けられた本体、(cbリテーナと前記鍔部と
の間に介在された圧縮スプリング、(e)本体の上端に
固定された緩衝体から構成されている。
の両側に張り出した側部にビス挿通孔が穿孔された取付
台、山)取付台の嵌合突起部に、その一端が軸着された
柱状の、圧縮スプリングを保持するためのリテーナ、(
c)取付台の外周に嵌合するスカート部と、前記リテー
ナを収容しうる中空筒部とが連続して形成されており、
スカート部と中空筒部の連続位置における内部に圧縮ス
プリングを受けるとともに前記嵌合突起の頂面に当接す
る鍔部が設けられた本体、(cbリテーナと前記鍔部と
の間に介在された圧縮スプリング、(e)本体の上端に
固定された緩衝体から構成されている。
本発明では、本体と取付台とがネジ止めでなく、嵌合さ
れており、さらに圧縮スプリングにより圧着されている
ので、ドアーの衝突によって緩むことがない。
れており、さらに圧縮スプリングにより圧着されている
ので、ドアーの衝突によって緩むことがない。
また本発明ではリテーナの一端を取付台に回動自在に軸
着しているので、本体を取付台に対し傾けることができ
る。本体を傾けたばあい取付台の上方スペースがあくの
で、ビス挿通孔にビスを挿入してネジ込む作業がやりや
すくなる。
着しているので、本体を取付台に対し傾けることができ
る。本体を傾けたばあい取付台の上方スペースがあくの
で、ビス挿通孔にビスを挿入してネジ込む作業がやりや
すくなる。
[実施例]
つぎに本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例にかかわる戸当りの要部断面
図、第2図は第1図に示された取付台の側面図、第3図
は戸当り取付作業を示す説明図である。
図、第2図は第1図に示された取付台の側面図、第3図
は戸当り取付作業を示す説明図である。
第1〜2図に示される戸当りは取付台(1)、リテーナ
(2)、本体(3)、圧縮スプリング(4)、緩衝体(
5)より構成されている。
(2)、本体(3)、圧縮スプリング(4)、緩衝体(
5)より構成されている。
取付台(1)は中央で高く突出した嵌合突起部(6)と
、その下部の台(7′Jとを有しており、台(7)には
ビス挿通孔(8)が3〜4個穿孔されている。また台(
7)の中央には下方からアンカボルトを螺合するための
ネジ孔優が形成されている。前記嵌合突起(6)の上端
部には溝(9)が形成され、この溝(9)内でリテーナ
(2の基端がピンa1)より回動自在に軸着されている
。
、その下部の台(7′Jとを有しており、台(7)には
ビス挿通孔(8)が3〜4個穿孔されている。また台(
7)の中央には下方からアンカボルトを螺合するための
ネジ孔優が形成されている。前記嵌合突起(6)の上端
部には溝(9)が形成され、この溝(9)内でリテーナ
(2の基端がピンa1)より回動自在に軸着されている
。
リテーナ(2)は棒状の部材で上端にバネ座日が形成さ
れている。
れている。
本体(3)はスカート部(12)と中空筒部日とからな
る。スカート部02)は前記取付台(1)の外周に密に
嵌合する形状を有している。中空筒部■は前記リテーナ
(2を収容する内部空洞を有する筒体であり、この中空
筒部にとスカート部側とは連続して形成されている。ス
カート部(12)と中空筒部■との連続部の内側には鍔
部04)が形成されている。この鍔部■は圧縮スプリン
グ(4)を受けるバネ座として働くもので、スカート部
02)が取付台(1)に嵌合した状態では嵌合突起部(
6)の頂面に当接する。中空筒部■の上端にはドアーの
衝突を受けとめる緩衝体(5)が固定されている。
る。スカート部02)は前記取付台(1)の外周に密に
嵌合する形状を有している。中空筒部■は前記リテーナ
(2を収容する内部空洞を有する筒体であり、この中空
筒部にとスカート部側とは連続して形成されている。ス
カート部(12)と中空筒部■との連続部の内側には鍔
部04)が形成されている。この鍔部■は圧縮スプリン
グ(4)を受けるバネ座として働くもので、スカート部
02)が取付台(1)に嵌合した状態では嵌合突起部(
6)の頂面に当接する。中空筒部■の上端にはドアーの
衝突を受けとめる緩衝体(5)が固定されている。
前記圧縮スプリング(4)はリテーナ(2)のバネ座に
と本体(3)の鍔部■との間に介装されている。
と本体(3)の鍔部■との間に介装されている。
本発明の戸当りを床や壁に取りつける際は、第3図に示
されるように、本体(3)をスプリング(4)の弾発力
に抗して取付台(1)から引き離し、ピン01)を中心
にして横転させるとよい。このようにすると取付台(1
)上方スペースが広くなるので、挿通孔(8)にビスO
Qを入れドライバー面などでねじ込む作業がやりやすく
なる。
されるように、本体(3)をスプリング(4)の弾発力
に抗して取付台(1)から引き離し、ピン01)を中心
にして横転させるとよい。このようにすると取付台(1
)上方スペースが広くなるので、挿通孔(8)にビスO
Qを入れドライバー面などでねじ込む作業がやりやすく
なる。
本発明では使用中緩衝体(5)にドアーが衝突したばあ
い、その衝撃は本体(3)から取付台(1)に伝えられ
るが本体(3)と取付台(1)との結合はネジ止めでな
いので、本体(3)が緩んで外れることがない。さらに
本体(3)と取付台(1)との嵌合は密であり、スプリ
ング(4)で押しつけているので、本体(3)に軸ブレ
が生ずることもない。
い、その衝撃は本体(3)から取付台(1)に伝えられ
るが本体(3)と取付台(1)との結合はネジ止めでな
いので、本体(3)が緩んで外れることがない。さらに
本体(3)と取付台(1)との嵌合は密であり、スプリ
ング(4)で押しつけているので、本体(3)に軸ブレ
が生ずることもない。
また本発明では、取付台(1)におけるビスOQ同士の
取付間隔を広くとれるので、取付強度が高くドアーの衝
撃に耐えやすい。
取付間隔を広くとれるので、取付強度が高くドアーの衝
撃に耐えやすい。
本発明では使用中に本体のネジ止めが緩んで外れるとい
うことがないので、長期にわたり安心して使用すること
ができ、ドアーを傷めることもない。また戸当りの取付
作業が容易である。
うことがないので、長期にわたり安心して使用すること
ができ、ドアーを傷めることもない。また戸当りの取付
作業が容易である。
第1図は本発明の一実施例にかかわる戸当りの要部断面
図、第2図は第1図に示された取付台の側面図、第3図
は戸当りの取付作業を示す説明図、第4〜5図は従来の
戸当り部分断面正面図である。 (図面の主要符号) (1):取付台 (2):リテーナ (3):本 体 (4):圧縮スプリング 特許出願人 株式会社 八 木 第1 I
図、第2図は第1図に示された取付台の側面図、第3図
は戸当りの取付作業を示す説明図、第4〜5図は従来の
戸当り部分断面正面図である。 (図面の主要符号) (1):取付台 (2):リテーナ (3):本 体 (4):圧縮スプリング 特許出願人 株式会社 八 木 第1 I
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a)中央に嵌合突起部と、嵌合突起部の下部の台
にビス挿通孔が穿孔された取付台、 (b)取付台の嵌合突起部に、その一端が軸着された柱
状の、圧縮スプリングを保持するためのリテーナ、 (c)取付台の外周に嵌合するスカート部と、前記リテ
ーナを収容しうる中空筒部とが連続して形成されており
、スカート部と中空筒部の連続位置における内部に圧縮
スプリングを受けるとともに前記嵌合突起の頂面に当接
する鍔部が設けられた本体、 (d)リテーナと前記鍔部との間に介在された圧縮スプ
リング、 (e)本体の上端に固定された緩衝体
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63041541A JP2585689B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 戸当り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63041541A JP2585689B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 戸当り |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01219278A true JPH01219278A (ja) | 1989-09-01 |
| JP2585689B2 JP2585689B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=12611280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63041541A Expired - Fee Related JP2585689B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 戸当り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2585689B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5689853A (en) * | 1994-01-03 | 1997-11-25 | Vector Designs (Proprietary) Limited | Closure member restraining device |
| JP2013241957A (ja) * | 2012-05-18 | 2013-12-05 | Shirokuma Co Ltd | 壁取付用突出具 |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP63041541A patent/JP2585689B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5689853A (en) * | 1994-01-03 | 1997-11-25 | Vector Designs (Proprietary) Limited | Closure member restraining device |
| JP2013241957A (ja) * | 2012-05-18 | 2013-12-05 | Shirokuma Co Ltd | 壁取付用突出具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2585689B2 (ja) | 1997-02-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |