JPH01219386A - 空気調和機用ドレーンポンプ - Google Patents
空気調和機用ドレーンポンプInfo
- Publication number
- JPH01219386A JPH01219386A JP63045231A JP4523188A JPH01219386A JP H01219386 A JPH01219386 A JP H01219386A JP 63045231 A JP63045231 A JP 63045231A JP 4523188 A JP4523188 A JP 4523188A JP H01219386 A JPH01219386 A JP H01219386A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- drain pump
- blade
- motor
- pectinate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 6
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 1
- 235000015097 nutrients Nutrition 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ものである。
従来の技術
従来のこの種のドレーンポンプは第3図に示されている
ようなものが一般的である。この概略について第3図に
よシ説明すると、モーター11が回転するとそのシャフ
トに直結されている羽根12が回転する。この羽根12
はケーシング13の内面と適度のスキマを有しており、
かつ羽根12の先端12aは、ケーシングの流体吸込口
13a部よシ奥まった位置にある。このような構成にお
いて、前述の吸込口13aよシ吸込まれた流体はケーシ
ング13の内面へ吸込まれ、遠心力により上部へ移動し
吐出口13bより排出されるものであところがこのよう
な空気調和機用ドレーンポンプは、その使用環境のため
ドレーン水には、カビの胞子や養分などが混入しており
、空気調和機の運転・休止をくり返すと、カビ14など
がドレーンポンプの吸込口13aの内外両壁面に、付着
。
ようなものが一般的である。この概略について第3図に
よシ説明すると、モーター11が回転するとそのシャフ
トに直結されている羽根12が回転する。この羽根12
はケーシング13の内面と適度のスキマを有しており、
かつ羽根12の先端12aは、ケーシングの流体吸込口
13a部よシ奥まった位置にある。このような構成にお
いて、前述の吸込口13aよシ吸込まれた流体はケーシ
ング13の内面へ吸込まれ、遠心力により上部へ移動し
吐出口13bより排出されるものであところがこのよう
な空気調和機用ドレーンポンプは、その使用環境のため
ドレーン水には、カビの胞子や養分などが混入しており
、空気調和機の運転・休止をくり返すと、カビ14など
がドレーンポンプの吸込口13aの内外両壁面に、付着
。
繁殖しやがては、吸込口13aを封止した状態になシト
レーンポンプの性能低下や場合によってはくしたドレン
ポンプを提供する目的で成されたものである。
レーンポンプの性能低下や場合によってはくしたドレン
ポンプを提供する目的で成されたものである。
課題を解決するための手段
そこで本発明は、モーターにより駆動される羽根の先端
部に回転摺動自在に係合する支軸と、ドレーンポンプの
ケーシング吸込口の内外両壁面の直近に配設されたクシ
形部とよ構成る回転体をドレーンポンプに具備するもの
である。
部に回転摺動自在に係合する支軸と、ドレーンポンプの
ケーシング吸込口の内外両壁面の直近に配設されたクシ
形部とよ構成る回転体をドレーンポンプに具備するもの
である。
代用
本発明のドレーンポンプは、モーター駆動時にケーシン
グ吸込口の内外両壁面の直近を回転体のクシ形部が回転
通過するため、たとえカビなどが前記内外両壁面に付着
しても、クシ形部がカビなどを削除するのでその繁殖を
抑制しカビなどによる吸込口の封止を防止することとな
る。
グ吸込口の内外両壁面の直近を回転体のクシ形部が回転
通過するため、たとえカビなどが前記内外両壁面に付着
しても、クシ形部がカビなどを削除するのでその繁殖を
抑制しカビなどによる吸込口の封止を防止することとな
る。
実施例
以下本発明の一実施例について添付の図面の第1図、第
2図を参照しながら説明する。1はモーター、2は羽根
でモーター1に直結されている。
2図を参照しながら説明する。1はモーター、2は羽根
でモーター1に直結されている。
2aは羽根の先端部で中央に孔のあいた円盤状の軸受を
形成している。3はケーシングで流体吸込口3aや、吐
出口3bを有している。4は回転体で羽根の先端部2a
と係合する支軸4aとケーシングの吸込口3aの内外壁
面直近を回転通過するクシ形部4bとよ構成っている。
形成している。3はケーシングで流体吸込口3aや、吐
出口3bを有している。4は回転体で羽根の先端部2a
と係合する支軸4aとケーシングの吸込口3aの内外壁
面直近を回転通過するクシ形部4bとよ構成っている。
このような構成において、流体は吸込口3aよシケーシ
ング3の内部へ流入し、羽根2の回転による遠心力によ
り上部へ移動し吐出口3bよシ排水される。その排水の
過程において、モーター1が羽根2を回転させると、羽
根2はモーターと同一回転数で高速回転する。その際、
回転体4は支軸4aによシ羽根の先端部2aと回転摺動
自在に係合しているため、回転体4の自重によシ発生す
る支軸4aと羽根の先端部2aとの摩擦力によシ、羽根
2に引っばられて同一方向に回転を始める。しかし回転
体4は羽根2とは直結されていないため流体の粘性抗抵
により回転力は抑制され、その粘性抗抵と前記摩擦力と
のつシ合いにおいて羽根2よシ、はるかに遅い速さで回
転しつづける。したがって羽根2は高速回転を行うが、
回転体4は低速回転を行い、クシ形部4bがケーシング
3の吸込口3aの内外両壁面の直近をゆっくシと回転通
過することになる。以上のように本実施例によればたと
え、カビなどが前記内外両壁面に付着しても、クシ形部
がカビなどを削除するので、その繁殖を抑制しカビなど
による吸込口の封止を防止することができる。
ング3の内部へ流入し、羽根2の回転による遠心力によ
り上部へ移動し吐出口3bよシ排水される。その排水の
過程において、モーター1が羽根2を回転させると、羽
根2はモーターと同一回転数で高速回転する。その際、
回転体4は支軸4aによシ羽根の先端部2aと回転摺動
自在に係合しているため、回転体4の自重によシ発生す
る支軸4aと羽根の先端部2aとの摩擦力によシ、羽根
2に引っばられて同一方向に回転を始める。しかし回転
体4は羽根2とは直結されていないため流体の粘性抗抵
により回転力は抑制され、その粘性抗抵と前記摩擦力と
のつシ合いにおいて羽根2よシ、はるかに遅い速さで回
転しつづける。したがって羽根2は高速回転を行うが、
回転体4は低速回転を行い、クシ形部4bがケーシング
3の吸込口3aの内外両壁面の直近をゆっくシと回転通
過することになる。以上のように本実施例によればたと
え、カビなどが前記内外両壁面に付着しても、クシ形部
がカビなどを削除するので、その繁殖を抑制しカビなど
による吸込口の封止を防止することができる。
従ってドレーンポンプの機能低下や排水不良を防止する
ことができるのである。
ことができるのである。
発明の効果
以上の説明からも明らかなように、本発明のドレーンポ
ンプは、モーターにょシ駆動される羽根の先端部に回転
摺動自在に係合する支軸と、ドレーンポンプのケーシン
グ吸込口の内外両壁面の直近に配設されたクシ形部とよ
構成る回転体を有するため、たとえカビなどが前記内外
両壁面に付着しても、モーターにょシ、回転体のクシ形
部がケーシング吸込口の内外両壁面の直近を回転通過し
、カビなどを削除するのでその繁殖を抑制しカビなどに
よる吸込口の封止を防止する。したがって、ドレーンボ
ンデの機能低下や排水不良を防止するのに大いに効果が
ある。
ンプは、モーターにょシ駆動される羽根の先端部に回転
摺動自在に係合する支軸と、ドレーンポンプのケーシン
グ吸込口の内外両壁面の直近に配設されたクシ形部とよ
構成る回転体を有するため、たとえカビなどが前記内外
両壁面に付着しても、モーターにょシ、回転体のクシ形
部がケーシング吸込口の内外両壁面の直近を回転通過し
、カビなどを削除するのでその繁殖を抑制しカビなどに
よる吸込口の封止を防止する。したがって、ドレーンボ
ンデの機能低下や排水不良を防止するのに大いに効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例を示す空気調和機用ドレーン
ポンプの中央断面図、第2図も同じく一実施例の要部斜
視図、第3図は従来の空気調和機用ドレーンポンプの中
央断面図である。 1・・・・・・モーター、2・・・・・・羽根、2ト・
・・・・羽根の先端部、3・・・…ケーシング、3a・
・・・・・吸込口、3b・・・・・・吐出口、4・・・
・・・回転体、4a・・・・・・支軸、4b・・・・・
・クシ形部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名!−
・・モーター 2−羽 挟 P。−材板の先jM部 3・−ケーシンク 3a−吹込口 3&−吐ゼロ 4− 回り体 勘−大 輪 46− クシ形他 第1図 2−一一羽 根
ポンプの中央断面図、第2図も同じく一実施例の要部斜
視図、第3図は従来の空気調和機用ドレーンポンプの中
央断面図である。 1・・・・・・モーター、2・・・・・・羽根、2ト・
・・・・羽根の先端部、3・・・…ケーシング、3a・
・・・・・吸込口、3b・・・・・・吐出口、4・・・
・・・回転体、4a・・・・・・支軸、4b・・・・・
・クシ形部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名!−
・・モーター 2−羽 挟 P。−材板の先jM部 3・−ケーシンク 3a−吹込口 3&−吐ゼロ 4− 回り体 勘−大 輪 46− クシ形他 第1図 2−一一羽 根
Claims (1)
- ケーシングと、モーターと、モーターによりケーシング
内で駆動される羽根と、羽根の先端部に回転摺動自在に
係合する支軸と、前記ケーシング吸込口の内外両壁面の
直近に配設されたクシ形部とが一体となった回転体とよ
り成り、モーターにより回転体のクシ形部がケーシング
吸込口の内外両壁面の直近を回転通過することを特徴と
した空気調和機用ドレーンポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63045231A JPH01219386A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 空気調和機用ドレーンポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63045231A JPH01219386A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 空気調和機用ドレーンポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01219386A true JPH01219386A (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=12713486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63045231A Pending JPH01219386A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 空気調和機用ドレーンポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01219386A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6342890B2 (ja) * | 1979-05-11 | 1988-08-26 | Fuiritsupusu Furuuiranpenfuaburiken Nv |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP63045231A patent/JPH01219386A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6342890B2 (ja) * | 1979-05-11 | 1988-08-26 | Fuiritsupusu Furuuiranpenfuaburiken Nv |
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