JPH01182596A - 空気調和機用ドレーンポンプ - Google Patents
空気調和機用ドレーンポンプInfo
- Publication number
- JPH01182596A JPH01182596A JP424188A JP424188A JPH01182596A JP H01182596 A JPH01182596 A JP H01182596A JP 424188 A JP424188 A JP 424188A JP 424188 A JP424188 A JP 424188A JP H01182596 A JPH01182596 A JP H01182596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction port
- casing
- propeller fan
- vane
- drain pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 16
- 239000010409 thin film Substances 0.000 abstract description 9
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 2
- 239000010408 film Substances 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は空気調和機用ドレーンポンプに関するものであ
る。
る。
従来の技術
従来のこの種のドレーンポンプは実開昭80−7779
0号公報(第2図参照)に示されているようなものが一
般的である。この概略について第2図によシ説明すると
、モーター11が回転するとそのシャフトに直結されて
いる羽根12が回転する。この羽根12はケーシング1
3の内面と適度のスキマを有しており、かつ羽根12の
先端12aは、ケーシングの流体吸込口13a部より奥
まった位置にある。このような構成において、前述の吸
込口13aよシ吸込まれた流体はケーシング13の内面
へ吸込まれ、遠心力によシ上部へ移動し吐出口13bよ
り排出されるものである。
0号公報(第2図参照)に示されているようなものが一
般的である。この概略について第2図によシ説明すると
、モーター11が回転するとそのシャフトに直結されて
いる羽根12が回転する。この羽根12はケーシング1
3の内面と適度のスキマを有しており、かつ羽根12の
先端12aは、ケーシングの流体吸込口13a部より奥
まった位置にある。このような構成において、前述の吸
込口13aよシ吸込まれた流体はケーシング13の内面
へ吸込まれ、遠心力によシ上部へ移動し吐出口13bよ
り排出されるものである。
発明が解決しようとする問題点
ところがこのような空気調和機用ドレーンポンプは、そ
の使用環境のためドレーン水はゴミや油などが混入して
おシ、空気調和機の運転・休止をくり返すと、ゴミや油
などがドレーンポンプの吸込口13aに、空気調和機の
休止中に乾燥付着し薄膜を形成し、吸込口13aを封止
した状態になシトレーンポンプの性能低下や場合によっ
ては排出不能となる問題があった。
の使用環境のためドレーン水はゴミや油などが混入して
おシ、空気調和機の運転・休止をくり返すと、ゴミや油
などがドレーンポンプの吸込口13aに、空気調和機の
休止中に乾燥付着し薄膜を形成し、吸込口13aを封止
した状態になシトレーンポンプの性能低下や場合によっ
ては排出不能となる問題があった。
本発明はこの点に鑑み、吸込口の封止状態をなくしかつ
ドレーンポンプの吸込効率を向上させたドレーンポンプ
を提供することを目的とする。
ドレーンポンプの吸込効率を向上させたドレーンポンプ
を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
そこで本発明は、ケーシング内にモーターによって駆動
される羽根と、この羽根と一体に回転すルフロペラファ
ンとからなシ、プロペラファンをケーシングの流体吸込
口の近傍に備えた構成となっている。
される羽根と、この羽根と一体に回転すルフロペラファ
ンとからなシ、プロペラファンをケーシングの流体吸込
口の近傍に備えた構成となっている。
作 用
本発明のドレーンポンプはモーターによシ駆動すレプロ
ペラファンがケーシングの流体吸込口の近傍にあるた°
め、たとえゴミや油などによシ吸込口に薄膜が形成され
吸込口が封止されてもモーターの回転によりこの薄膜を
破壊することができる。
ペラファンがケーシングの流体吸込口の近傍にあるた°
め、たとえゴミや油などによシ吸込口に薄膜が形成され
吸込口が封止されてもモーターの回転によりこの薄膜を
破壊することができる。
かつ、吸込口近傍にプロペラファンが配されているため
、ケーシングの流体吸込口付近に上向きの流体流れをつ
くる。
、ケーシングの流体吸込口付近に上向きの流体流れをつ
くる。
実施例
以下本発明の一実施例について添付の図面によシ説明す
る。第1図はドレンポンプの断面を示しておシ、1はモ
ーター、2は羽根でモーター1に直結されている。3は
ケーシングで流体吸込口3aや、吐出口3bを有してい
る。羽根2の先端はプロペラファン2aを形成しておシ
、プロペラフ1ン2aをケーシングの流体吸込口3a近
傍に配置されている。このような構成において、流体は
プロペラファン2aの作る上向き流れによシ吸込口3a
よシケーシング3内へ強制的に流入し、羽根2の回転に
よる遠心力によりケーシング3の内面を上部へ移動し吐
出口3bより排出される。したがってたとえゴミや油な
どによシ吸込ロ付近に薄膜が形成されても、モーター1
0回転によυ、プロペラフ1ン2aがこの薄膜を破壊し
、かつ、吸込口3a付近に上向きの流体流れをつくる。
る。第1図はドレンポンプの断面を示しておシ、1はモ
ーター、2は羽根でモーター1に直結されている。3は
ケーシングで流体吸込口3aや、吐出口3bを有してい
る。羽根2の先端はプロペラファン2aを形成しておシ
、プロペラフ1ン2aをケーシングの流体吸込口3a近
傍に配置されている。このような構成において、流体は
プロペラファン2aの作る上向き流れによシ吸込口3a
よシケーシング3内へ強制的に流入し、羽根2の回転に
よる遠心力によりケーシング3の内面を上部へ移動し吐
出口3bより排出される。したがってたとえゴミや油な
どによシ吸込ロ付近に薄膜が形成されても、モーター1
0回転によυ、プロペラフ1ン2aがこの薄膜を破壊し
、かつ、吸込口3a付近に上向きの流体流れをつくる。
このため、吸込口の封止状態をなくし、かつドレーンポ
ンプの吸込効率を向上させる効果がある。
ンプの吸込効率を向上させる効果がある。
発明の効果
以上の説明からも明らかなように、本発明によればケー
シング内にモーターによって駆動される羽根と、この羽
根と一体に回転するプロペラファンとよりなり、プロペ
ラファンをケーシングの流体吸込口の近傍に備える構成
となっているためたとえゴミや油などにより吸込口付近
に薄膜が形成されても、モーターの回転により、この薄
膜を破壊できる。また、プロペラファンが吸込口近傍に
配されているため上向き流体流れが作られ吸込効率が向
上する。したがってドレーンポンプの機能低下や排出不
良を防ぐのに大いに効果がある。
シング内にモーターによって駆動される羽根と、この羽
根と一体に回転するプロペラファンとよりなり、プロペ
ラファンをケーシングの流体吸込口の近傍に備える構成
となっているためたとえゴミや油などにより吸込口付近
に薄膜が形成されても、モーターの回転により、この薄
膜を破壊できる。また、プロペラファンが吸込口近傍に
配されているため上向き流体流れが作られ吸込効率が向
上する。したがってドレーンポンプの機能低下や排出不
良を防ぐのに大いに効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すドレーンポンプの中央
断面図、第2図は従来のドレーンポンプの中央断面図で
ある。 2・・・・・・羽根、2 a・・・・・・プロペラファ
ン、3・・・・・・ケーシング、3a・・・・・・吸込
口。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2−
羽 後 3σ−吸込口 第1図
断面図、第2図は従来のドレーンポンプの中央断面図で
ある。 2・・・・・・羽根、2 a・・・・・・プロペラファ
ン、3・・・・・・ケーシング、3a・・・・・・吸込
口。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2−
羽 後 3σ−吸込口 第1図
Claims (1)
- ケーシング内にモーターによって駆動される羽根と、こ
の羽根と一体に回転し前記ケーシングの流体吸込口の近
傍に備えたプロペラファンとよりなる空気調和機用ドレ
ーンポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP424188A JPH01182596A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 空気調和機用ドレーンポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP424188A JPH01182596A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 空気調和機用ドレーンポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01182596A true JPH01182596A (ja) | 1989-07-20 |
Family
ID=11579049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP424188A Pending JPH01182596A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 空気調和機用ドレーンポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01182596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0325606U (ja) * | 1989-07-17 | 1991-03-15 |
-
1988
- 1988-01-12 JP JP424188A patent/JPH01182596A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0325606U (ja) * | 1989-07-17 | 1991-03-15 |
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