JPH01219450A - ヒートポンプ式冷却装置 - Google Patents
ヒートポンプ式冷却装置Info
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- JPH01219450A JPH01219450A JP63044498A JP4449888A JPH01219450A JP H01219450 A JPH01219450 A JP H01219450A JP 63044498 A JP63044498 A JP 63044498A JP 4449888 A JP4449888 A JP 4449888A JP H01219450 A JPH01219450 A JP H01219450A
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- 238000010257 thawing Methods 0.000 claims abstract description 21
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Landscapes
- Defrosting Systems (AREA)
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はヒートポンプ式冷却装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種のヒートポンプ式冷却装置としてエンジン
駆動型のものが知られている。ここで、第3図を参照し
て、従来のし−トポング式冷却装置について説明する。
駆動型のものが知られている。ここで、第3図を参照し
て、従来のし−トポング式冷却装置について説明する。
この冷却装置は駆動源としてのエンジン1を有し、この
エンジン1により駆動伝達装置2を介して冷媒圧縮R3
が駆動されて、冷奴が圧縮される。冷媒圧縮I!13か
らの吐出冷媒は四方切換弁4の冷媒吸入口に流入される
。この四方切換弁4は、冷却サイクル運転と除霜サイク
ル運転とを切換えるためのものである。四方切換弁4の
第1の接続りは、庫外熱交換器5の一方の冷媒口に接続
されている。庫外熱交換器5は、冷却サイクル運転時凝
縮器として働き、除霜サイクル運転時蒸発器として働く
。四方切換弁4の第2の接続口は、庫内熱交換器6の一
方の冷媒口に接続されている。庫内熱交換器6は、冷却
サイクル運転時蒸発器として働き、除霜サイクル運転時
凝縮器として働く、庫内熱交換器6は、冷蔵庫や冷凍シ
ョーゲース等の庫内に設けられている。冷却サイクル運
転時、庫外熱交換器5により凝縮された冷媒は、その他
方の冷媒口から、第1の逆止弁7を介して第1の膨張弁
8に流入され、第1の膨張弁8で膨張された後、庫内熱
交換器6の他方の冷奴[1に流入する。一方、除霜サイ
クル運転時、庫内熱交換器6により凝縮された冷媒は、
その他の冷媒口から、第2の逆止弁9を介して第2の膨
張弁10で膨張された後、庫外熱交換器5の他方の冷媒
口に流入する。尚、11は庫外熱交換器5用のコンデン
サファンモータ、12は庫内熱交換器6用のクーリング
ファンモータである。
エンジン1により駆動伝達装置2を介して冷媒圧縮R3
が駆動されて、冷奴が圧縮される。冷媒圧縮I!13か
らの吐出冷媒は四方切換弁4の冷媒吸入口に流入される
。この四方切換弁4は、冷却サイクル運転と除霜サイク
ル運転とを切換えるためのものである。四方切換弁4の
第1の接続りは、庫外熱交換器5の一方の冷媒口に接続
されている。庫外熱交換器5は、冷却サイクル運転時凝
縮器として働き、除霜サイクル運転時蒸発器として働く
。四方切換弁4の第2の接続口は、庫内熱交換器6の一
方の冷媒口に接続されている。庫内熱交換器6は、冷却
サイクル運転時蒸発器として働き、除霜サイクル運転時
凝縮器として働く、庫内熱交換器6は、冷蔵庫や冷凍シ
ョーゲース等の庫内に設けられている。冷却サイクル運
転時、庫外熱交換器5により凝縮された冷媒は、その他
方の冷媒口から、第1の逆止弁7を介して第1の膨張弁
8に流入され、第1の膨張弁8で膨張された後、庫内熱
交換器6の他方の冷奴[1に流入する。一方、除霜サイ
クル運転時、庫内熱交換器6により凝縮された冷媒は、
その他の冷媒口から、第2の逆止弁9を介して第2の膨
張弁10で膨張された後、庫外熱交換器5の他方の冷媒
口に流入する。尚、11は庫外熱交換器5用のコンデン
サファンモータ、12は庫内熱交換器6用のクーリング
ファンモータである。
上述の構成において、冷却サイクル運転時には、エンジ
ン1によって駆動される圧縮機3より吐出された高温高
圧のガス状冷媒は、図示の実線矢印で示される如く、四
方切換弁4を介し、庫外熱交換器5へ送出される。庫外
熱交換器5は、高温高圧のガス状冷媒を凝縮して高圧の
液状冷媒とする。
ン1によって駆動される圧縮機3より吐出された高温高
圧のガス状冷媒は、図示の実線矢印で示される如く、四
方切換弁4を介し、庫外熱交換器5へ送出される。庫外
熱交換器5は、高温高圧のガス状冷媒を凝縮して高圧の
液状冷媒とする。
この高圧の液状冷奴は、第1の逆止弁7を介し第1の膨
張弁8へ導かれ、ここで断熱膨張されて低圧の液状冷媒
となる。この低圧の液状冷媒は、庫内熱交換器6へ導か
れ、ここで蒸発してガス状冷媒となる。このガス状冷媒
は、四方切換弁4を介し、冷奴圧縮R3に吸入され、こ
こで圧縮されて上記高温高圧のガス状冷媒となる。以下
、再び同じ作用を繰返す。
張弁8へ導かれ、ここで断熱膨張されて低圧の液状冷媒
となる。この低圧の液状冷媒は、庫内熱交換器6へ導か
れ、ここで蒸発してガス状冷媒となる。このガス状冷媒
は、四方切換弁4を介し、冷奴圧縮R3に吸入され、こ
こで圧縮されて上記高温高圧のガス状冷媒となる。以下
、再び同じ作用を繰返す。
一方、除霜サイクル運転時には、エンジン1によって駆
動される圧縮機3より吐出された高温高圧のガス状冷媒
は、図示の破線矢印で示される如く、四方切換弁4を介
し、庫内熱交換器6へ送出される。庫内熱交換器6は、
高温高圧のガス状冷媒を凝縮して高圧の液状冷媒とする
。このとき、庫内熱交換器6の外周についている霜を溶
かし、溶けた霜は庫内熱交換器6の下部に設けられてい
るドレンパン(図示せず)上に水となって溜る。
動される圧縮機3より吐出された高温高圧のガス状冷媒
は、図示の破線矢印で示される如く、四方切換弁4を介
し、庫内熱交換器6へ送出される。庫内熱交換器6は、
高温高圧のガス状冷媒を凝縮して高圧の液状冷媒とする
。このとき、庫内熱交換器6の外周についている霜を溶
かし、溶けた霜は庫内熱交換器6の下部に設けられてい
るドレンパン(図示せず)上に水となって溜る。
この溜った水は、ドレンパンにあけられたドレン穴(図
示せず)からドレンホース(図示せず)を介して庫外へ
導かれる。一方、庫内熱交換器6で凝縮された高圧の液
状冷媒は、第2の逆止弁9を介し第2の膨張弁10へ導
かれ、ここで断熱膨張されて低圧の液状冷媒となる。こ
の際、第2の逆止弁9の後に、ドレンパンの除霜のため
の除霜パイプ(図示せず)等の除霜装置を接続し、この
除霜パイプを介して第2の膨張弁10へ導くようにして
も良い。この低圧の液状冷媒は、庫外熱交換器5へ導か
れ、ここで蒸発してガス状冷媒となる。
示せず)からドレンホース(図示せず)を介して庫外へ
導かれる。一方、庫内熱交換器6で凝縮された高圧の液
状冷媒は、第2の逆止弁9を介し第2の膨張弁10へ導
かれ、ここで断熱膨張されて低圧の液状冷媒となる。こ
の際、第2の逆止弁9の後に、ドレンパンの除霜のため
の除霜パイプ(図示せず)等の除霜装置を接続し、この
除霜パイプを介して第2の膨張弁10へ導くようにして
も良い。この低圧の液状冷媒は、庫外熱交換器5へ導か
れ、ここで蒸発してガス状冷媒となる。
このガス状冷媒は、四方切換弁4を介し、冷媒圧縮11
3に吸収され、ここで圧縮されて上記高温高圧のガス状
冷媒となる。以下、再び同じ作用を繰返す。
3に吸収され、ここで圧縮されて上記高温高圧のガス状
冷媒となる。以下、再び同じ作用を繰返す。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、このような構成の従来のし−トポンプ式冷却
装置では、外気温度が高い場合にエンジン1の回転数が
高くなると、冷媒サイクル運転及び除霜サイクル運転時
に、共に冷媒圧縮機3の吐出ガス状冷媒の温度が著しく
上昇する。そのため、過熱運転となり、冷媒圧縮813
や冷媒圧縮機3と四方切換弁4とを接続するための冷媒
ホース等が過熱により破損するという問題点がある。こ
こで、冷媒圧1?1I13の吐出ガス状冷媒の温度が上
昇する主な原因は、上述のようにエンジン1の回転数(
冷媒圧縮機3の回転数)の上昇と外気温度の上昇による
が、その他に、四方切換弁4での吐出ガス状冷媒と吸入
ガス状冷媒との熱交換や、エンジンlに冷媒圧S機3を
取付は金具で取付けた場合におけるエンジン1の発熱に
よる影響もある。
装置では、外気温度が高い場合にエンジン1の回転数が
高くなると、冷媒サイクル運転及び除霜サイクル運転時
に、共に冷媒圧縮機3の吐出ガス状冷媒の温度が著しく
上昇する。そのため、過熱運転となり、冷媒圧縮813
や冷媒圧縮機3と四方切換弁4とを接続するための冷媒
ホース等が過熱により破損するという問題点がある。こ
こで、冷媒圧1?1I13の吐出ガス状冷媒の温度が上
昇する主な原因は、上述のようにエンジン1の回転数(
冷媒圧縮機3の回転数)の上昇と外気温度の上昇による
が、その他に、四方切換弁4での吐出ガス状冷媒と吸入
ガス状冷媒との熱交換や、エンジンlに冷媒圧S機3を
取付は金具で取付けた場合におけるエンジン1の発熱に
よる影響もある。
また、除霜サイクル運転による庫内熱交換器6の除霜は
、上述したように、庫内熱交換器6へ高温高圧のガス状
冷媒(以下、ホットガスという)を流すことにより、庫
内熱交換器6の外周に付いている霜を溶かすことで行っ
ている。このようなホットガス除霜方法では、庫内熱交
換器6で凝縮された低圧の液状冷媒により、第2の逆止
弁9の後ろに設けである庫内熱交換器6のドレンパン用
除霜装置の除霜性能が低下し、ドレンパン上に溜った水
がドレンパンの底部やドレンパンにあけられたドレン穴
周囲に氷結するという問題点がある。
、上述したように、庫内熱交換器6へ高温高圧のガス状
冷媒(以下、ホットガスという)を流すことにより、庫
内熱交換器6の外周に付いている霜を溶かすことで行っ
ている。このようなホットガス除霜方法では、庫内熱交
換器6で凝縮された低圧の液状冷媒により、第2の逆止
弁9の後ろに設けである庫内熱交換器6のドレンパン用
除霜装置の除霜性能が低下し、ドレンパン上に溜った水
がドレンパンの底部やドレンパンにあけられたドレン穴
周囲に氷結するという問題点がある。
それ故に、本発明の目的は、冷媒圧縮機の過熱運転を防
ぎ、冷媒圧縮機や冷奴ホース等の破損を防止することが
できるヒートポンプ式冷却装置を提供することにある。
ぎ、冷媒圧縮機や冷奴ホース等の破損を防止することが
できるヒートポンプ式冷却装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、庫内熱交換器のドレンパン部の除
霜性能を大幅に改善することができるヒートポンプ式冷
却装置を提供することにある。
霜性能を大幅に改善することができるヒートポンプ式冷
却装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明によれば、冷却サイクル運転時にはエンジンによ
って駆動される圧縮機の吐出冷媒が、四方切換弁、庫外
熱交換器、第1の電膜手段、庫内熱交換器、及び上記四
方切換弁を介して上記圧縮機の冷媒吸収口に戻り、除霜
サイクル運転時には上記圧縮機の吐出冷媒が、上記四方
切換弁、上記庫内熱交換器、第2の電膜手段、上記庫外
熱交換器、及び上記四方切換弁を介して上記圧a機の冷
媒吸入口に戻るように構成されたヒートポンプ式冷却装
置において、上記圧縮機の吐出冷媒の温度を検出する為
の温度検出手段と、上記庫外熱交換器をバイパスする第
1のバイパス路と、上記庫内熱交換器をバイパスする第
2のバイパス路とを有し、第1のバイパス路には逆止弁
及び第3の電膜手段が備えられ、第2のバイパス路には
制御弁が備えられており、上記温度検出手段で検出され
た検出温度に基づいて上記制御弁の開閉を制御するよう
にしたことを特徴とするし−トボンブ式冷却装置が得ら
れる。
って駆動される圧縮機の吐出冷媒が、四方切換弁、庫外
熱交換器、第1の電膜手段、庫内熱交換器、及び上記四
方切換弁を介して上記圧縮機の冷媒吸収口に戻り、除霜
サイクル運転時には上記圧縮機の吐出冷媒が、上記四方
切換弁、上記庫内熱交換器、第2の電膜手段、上記庫外
熱交換器、及び上記四方切換弁を介して上記圧a機の冷
媒吸入口に戻るように構成されたヒートポンプ式冷却装
置において、上記圧縮機の吐出冷媒の温度を検出する為
の温度検出手段と、上記庫外熱交換器をバイパスする第
1のバイパス路と、上記庫内熱交換器をバイパスする第
2のバイパス路とを有し、第1のバイパス路には逆止弁
及び第3の電膜手段が備えられ、第2のバイパス路には
制御弁が備えられており、上記温度検出手段で検出され
た検出温度に基づいて上記制御弁の開閉を制御するよう
にしたことを特徴とするし−トボンブ式冷却装置が得ら
れる。
[実施例]
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。なお、従来例と同一の構成要素については、同一符号
を付し説明を省略する。
。なお、従来例と同一の構成要素については、同一符号
を付し説明を省略する。
第1図を参照して、本実施例では、冷媒圧縮機3の冷奴
吐出0側に、吐出冷媒の温度を検出(感知)する為の温
度センサ22が設けられている。
吐出0側に、吐出冷媒の温度を検出(感知)する為の温
度センサ22が設けられている。
庫外熱交換器5に並列に第1のバイパス路26が配置さ
れ、この第1のバイパス路26の一端は庫外熱交換器5
の一端に、その他端は逆止弁7及び膨張弁10に接続さ
れている。一方、庫内熱交換器6の冷媒出入口には、庫
内熱交換器6をバイパスする第2のバイパス路27が接
続されている。
れ、この第1のバイパス路26の一端は庫外熱交換器5
の一端に、その他端は逆止弁7及び膨張弁10に接続さ
れている。一方、庫内熱交換器6の冷媒出入口には、庫
内熱交換器6をバイパスする第2のバイパス路27が接
続されている。
第1のバイパス路26には逆止弁31及びキャピラリー
41が備えられており、第2のバイパス路27には制御
弁(電磁弁)32が設けられている。
41が備えられており、第2のバイパス路27には制御
弁(電磁弁)32が設けられている。
膨張弁8及び逆止弁9はドレンパン51内に配設された
除霜パイプ52の一端に接続され、除霜パイプの他端は
それぞれ逆止弁31、逆止弁7、及び膨張弁10に接続
されている。
除霜パイプ52の一端に接続され、除霜パイプの他端は
それぞれ逆止弁31、逆止弁7、及び膨張弁10に接続
されている。
温度センサ22は、制御用コード37により、クーリン
グファン12と電磁弁32に接続されている。温度セン
サ22は、冷媒サイクル運転時にクーリングモータ12
がオンになった時、動作状態になり、冷媒圧111I1
3の吐出冷媒の温度が予め設定された設定温度を超える
と制御信号として開制御信号を電磁弁32に送出し、冷
媒圧al13の吐出冷媒の温度が予め設定された設定温
度以下になった時、制御信号として閉制御信号を電磁弁
32に送出する。電磁弁32は、開制御信号を受けると
開き、閉制御信号を受けると閉じる。
グファン12と電磁弁32に接続されている。温度セン
サ22は、冷媒サイクル運転時にクーリングモータ12
がオンになった時、動作状態になり、冷媒圧111I1
3の吐出冷媒の温度が予め設定された設定温度を超える
と制御信号として開制御信号を電磁弁32に送出し、冷
媒圧al13の吐出冷媒の温度が予め設定された設定温
度以下になった時、制御信号として閉制御信号を電磁弁
32に送出する。電磁弁32は、開制御信号を受けると
開き、閉制御信号を受けると閉じる。
次に、上述の実施例の動作について第2図も参照して説
明する。
明する。
冷却サイクル運転時、クーリングファン12がオン状態
になると、温度センサ22は通電されて動作状態となる
。一方、四方切換弁4はオフ状態である0通常、冷却サ
イクル運転時では、冷却に必要な冷媒量を第1の膨張弁
8で断熱膨張させた冷奴を庫内熱交換器6に供給してい
る。しかしながら、エンジン1(冷媒圧縮機3)の回転
数が上昇したり、外気温度が高くなると、冷媒圧8機3
の吐出冷媒の温度が設定温度より高くなる。このとき、
温度センサ22は開制御信号を電磁弁32に送出し、電
磁弁32を開ける。これにより、庫内熱交換器6で吸熱
しない低い温度のガス状冷媒が四方切換弁4を介して冷
媒圧縮機3の吸入口に供給され、冷奴圧縮機3の吐出冷
媒の温度を下げることができる。これにより、冷媒圧縮
機3の吐出冷媒の温度が徐々に低くなる。冷媒圧1機3
の吐出冷媒の温度が設定温度より低くなると、温度セン
サ22は閉制御信号を電磁弁32に送出し電磁弁32を
閉じる。これにより、庫内熱交換器6で吸熱した高い温
度のガス状冷媒のみが四方切換弁4を介して冷媒圧縮機
3の吸収口に供給され、冷媒圧縮機3の吐出冷媒の温度
を上げることができる。このように、冷却サイクル運転
時は、温度センサ22で冷媒圧縮R3の吐出冷媒の温度
を感知し、電磁弁32を開閉制御することにより、エン
ジン1の回転数や外気温度に応じたガス状冷媒を冷媒圧
縮機3の吸入口に供給して、冷媒圧mR3の吐出冷媒の
温度を常に設定温度付近になるように制御することがで
きる。
になると、温度センサ22は通電されて動作状態となる
。一方、四方切換弁4はオフ状態である0通常、冷却サ
イクル運転時では、冷却に必要な冷媒量を第1の膨張弁
8で断熱膨張させた冷奴を庫内熱交換器6に供給してい
る。しかしながら、エンジン1(冷媒圧縮機3)の回転
数が上昇したり、外気温度が高くなると、冷媒圧8機3
の吐出冷媒の温度が設定温度より高くなる。このとき、
温度センサ22は開制御信号を電磁弁32に送出し、電
磁弁32を開ける。これにより、庫内熱交換器6で吸熱
しない低い温度のガス状冷媒が四方切換弁4を介して冷
媒圧縮機3の吸入口に供給され、冷奴圧縮機3の吐出冷
媒の温度を下げることができる。これにより、冷媒圧縮
機3の吐出冷媒の温度が徐々に低くなる。冷媒圧1機3
の吐出冷媒の温度が設定温度より低くなると、温度セン
サ22は閉制御信号を電磁弁32に送出し電磁弁32を
閉じる。これにより、庫内熱交換器6で吸熱した高い温
度のガス状冷媒のみが四方切換弁4を介して冷媒圧縮機
3の吸収口に供給され、冷媒圧縮機3の吐出冷媒の温度
を上げることができる。このように、冷却サイクル運転
時は、温度センサ22で冷媒圧縮R3の吐出冷媒の温度
を感知し、電磁弁32を開閉制御することにより、エン
ジン1の回転数や外気温度に応じたガス状冷媒を冷媒圧
縮機3の吸入口に供給して、冷媒圧mR3の吐出冷媒の
温度を常に設定温度付近になるように制御することがで
きる。
一方、除霜すイクル運転時、クーリングファン12がオ
フ状態になると、温度センサ22への通電が停止し、温
度センサ22は非動作状態となり、電磁弁32は閉の状
態となる。一方、四方切換弁4はオン状態となる。庫内
熱交換器6、膨張弁8、除霜パイプ52を介して流れる
冷媒は、その一部が逆止弁31.及びキャピラリ41を
通って流れ、これにより、庫外熱交換器5で吸熱しない
低い温度のガス状冷媒が四方切換弁4を介して冷媒圧縮
R3の吸入口に供給される。第1のバイパス路26をバ
イパスする冷媒量はエンジン1の回転数や外気温度の変
化による庫外熱交換器5の入口端と出口端との圧力差に
応じて変化するから、冷奴圧縮R3の吐出冷媒温度をほ
ぼ設定温度に制御することができる。
フ状態になると、温度センサ22への通電が停止し、温
度センサ22は非動作状態となり、電磁弁32は閉の状
態となる。一方、四方切換弁4はオン状態となる。庫内
熱交換器6、膨張弁8、除霜パイプ52を介して流れる
冷媒は、その一部が逆止弁31.及びキャピラリ41を
通って流れ、これにより、庫外熱交換器5で吸熱しない
低い温度のガス状冷媒が四方切換弁4を介して冷媒圧縮
R3の吸入口に供給される。第1のバイパス路26をバ
イパスする冷媒量はエンジン1の回転数や外気温度の変
化による庫外熱交換器5の入口端と出口端との圧力差に
応じて変化するから、冷奴圧縮R3の吐出冷媒温度をほ
ぼ設定温度に制御することができる。
[発明の効果]
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、冷却サ
イクルの際には、圧!li5機の吐出冷媒の温度を検出
し、この検出温度に基づいて、庫内熱交換器をバイパス
するバイパス路に設けた電磁弁を開閉制御しているので
、圧sllや冷媒ホース等の破損を防止することができ
る。また、除霜サイクル運転時には、庫内熱交換器をバ
イパスするバイパス路を介してドレンパン用除霜パイプ
にホットガスを供給できるようにしているので、庫内熱
交換器側の除霜性能の向上を計ることができる。
イクルの際には、圧!li5機の吐出冷媒の温度を検出
し、この検出温度に基づいて、庫内熱交換器をバイパス
するバイパス路に設けた電磁弁を開閉制御しているので
、圧sllや冷媒ホース等の破損を防止することができ
る。また、除霜サイクル運転時には、庫内熱交換器をバ
イパスするバイパス路を介してドレンパン用除霜パイプ
にホットガスを供給できるようにしているので、庫内熱
交換器側の除霜性能の向上を計ることができる。
第1図は本発明による一実施例を示す図、第2図は第1
図を説明するための図、第3図は従来例を示す図である
。 1・・・エンジン、2・・・駆動伝達装置、3・・・冷
奴圧m観、4・・・四方切換弁、5・・・庫外熱交換器
、6・・・庫内熱交換器、7.9・・・逆止弁、8,1
o・・・膨張弁、22・・・温度センサ、31・・・逆
止弁、32・・・電磁弁、52・・・除霜パイプ。 11図 第2図 第3図
図を説明するための図、第3図は従来例を示す図である
。 1・・・エンジン、2・・・駆動伝達装置、3・・・冷
奴圧m観、4・・・四方切換弁、5・・・庫外熱交換器
、6・・・庫内熱交換器、7.9・・・逆止弁、8,1
o・・・膨張弁、22・・・温度センサ、31・・・逆
止弁、32・・・電磁弁、52・・・除霜パイプ。 11図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1.冷却サイクル運転時にはエンジンによつて駆動され
る圧縮機の吐出冷媒が、四方切換弁、庫外熱交換器、第
1の膨脹手段、庫内熱交換器、及び上記四方切換弁を介
して上記圧縮機の冷媒吸入口に戻り、除霜サイクル運転
時には上記圧縮機の吐出冷媒が、上記四方切換弁、上記
庫内熱交換器、第2の膨脹手段、上記庫外熱交換器、及
び上記四方切換弁を介して上記圧縮機の冷媒吸入口に戻
るように構成されたヒートポンプ式冷却装置において、
上記圧縮機の吐出冷媒の温度を検出する為の温度検出手
段と、上記庫外熱交換器をバイパスする第1のバイパス
路と、上記庫内熱交換器をバイパスする第2のバイパス
とを有し、上記第1のバイパス路には逆止弁及び第3の
膨脹手段が備えられ、上記第2のバイパス路には制御弁
が備えられており、上記温度検出手段で検出された検出
温度に基づいて上記制御弁を開閉制御するようにしたこ
とを特徴とするヒートポンプ式冷却装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63044498A JPH0638013B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | ヒートポンプ式冷却装置 |
| KR1019880014213A KR960012322B1 (ko) | 1987-10-29 | 1988-10-29 | 차량용 열펌프 냉각 장치 |
| US07/539,316 US5052189A (en) | 1987-10-29 | 1990-06-13 | Heat pump refrigeration system for a motor vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63044498A JPH0638013B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | ヒートポンプ式冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01219450A true JPH01219450A (ja) | 1989-09-01 |
| JPH0638013B2 JPH0638013B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=12693216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63044498A Expired - Lifetime JPH0638013B2 (ja) | 1987-10-29 | 1988-02-29 | ヒートポンプ式冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638013B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102865689A (zh) * | 2012-09-21 | 2013-01-09 | 南京都乐制冷设备有限公司 | 排气温度可调的制冷装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932241A (ja) * | 1972-07-20 | 1974-03-23 | ||
| JPS5374964U (ja) * | 1976-11-26 | 1978-06-22 | ||
| JPS62162558U (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-15 |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP63044498A patent/JPH0638013B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932241A (ja) * | 1972-07-20 | 1974-03-23 | ||
| JPS5374964U (ja) * | 1976-11-26 | 1978-06-22 | ||
| JPS62162558U (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-15 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102865689A (zh) * | 2012-09-21 | 2013-01-09 | 南京都乐制冷设备有限公司 | 排气温度可调的制冷装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0638013B2 (ja) | 1994-05-18 |
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