JPH0121949Y2 - - Google Patents
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- JPH0121949Y2 JPH0121949Y2 JP17818084U JP17818084U JPH0121949Y2 JP H0121949 Y2 JPH0121949 Y2 JP H0121949Y2 JP 17818084 U JP17818084 U JP 17818084U JP 17818084 U JP17818084 U JP 17818084U JP H0121949 Y2 JPH0121949 Y2 JP H0121949Y2
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- hydrogen gas
- hydrogen
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- pipe
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- UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N Hydrogen Chemical compound [H][H] UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 79
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- 229910052739 hydrogen Inorganic materials 0.000 claims description 34
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Landscapes
- Hydrogen, Water And Hydrids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は金属水素化物を利用した水素回収・
精製容器に関する。
精製容器に関する。
従来の技術
金属水素化物(Metal Hydride:以下MHと称
する)は大量の水素を吸・脱蔵するので、水素ガ
スを貯蔵し、必要に応じて利用する水素ガス回収
装置に利用することができる。又、MHは水素の
選択的吸蔵特性を有するため、不純物を含有した
水素ガスをMH微粉に接触させると水素のみが吸
蔵され、不純物はMHの微粉間の空〓に残る水素
ガスに濃縮されて残るので、この水素ガスをパー
ジした後、MHに吸蔵された水素を脱蔵すれば純
度の高い水素ガスが得られ、このプロセスを多
段、繰返すことにより、PSA法等、従来の水素
精製方法では限度とされている以上の高純度水素
(例えば7×N,9×N)を得ることができる。
する)は大量の水素を吸・脱蔵するので、水素ガ
スを貯蔵し、必要に応じて利用する水素ガス回収
装置に利用することができる。又、MHは水素の
選択的吸蔵特性を有するため、不純物を含有した
水素ガスをMH微粉に接触させると水素のみが吸
蔵され、不純物はMHの微粉間の空〓に残る水素
ガスに濃縮されて残るので、この水素ガスをパー
ジした後、MHに吸蔵された水素を脱蔵すれば純
度の高い水素ガスが得られ、このプロセスを多
段、繰返すことにより、PSA法等、従来の水素
精製方法では限度とされている以上の高純度水素
(例えば7×N,9×N)を得ることができる。
ところで、MHの水素吸蔵反応は、表面反応律
速であることから、上述のMHを利用した水素回
収・精製装置では、MHは微粉に粉砕して容器に
充填されるため、容器の容積の約半分がMHの粒
子間に空〓として残る(MHは球状ではないが、
例えば球の体積はその直径を一辺とする立方体の
体積の0.52倍である。)ので、その部分に残存す
る不純物を多く含んだガスのパージが水素精製効
率に大きく影響する。
速であることから、上述のMHを利用した水素回
収・精製装置では、MHは微粉に粉砕して容器に
充填されるため、容器の容積の約半分がMHの粒
子間に空〓として残る(MHは球状ではないが、
例えば球の体積はその直径を一辺とする立方体の
体積の0.52倍である。)ので、その部分に残存す
る不純物を多く含んだガスのパージが水素精製効
率に大きく影響する。
MHは水素吸・脱蔵の繰返しによつてより小さ
い粒子に微粉化し、小さい粒子が容器の下部に集
まり、大きな粒子が上方に浮出してくるいわゆる
圧密現象が起り易い。この現象を防止するため、
水素回収・精製のためのMH保持容器は第3図及
び第4図に示す如く横型にするのが一般的であ
る。第3図の装置は円筒状外側容器1内に円筒状
内側容器2が設けられ、その内部が微粉状MH保
持スペース3となつている。このスペース内に
は、通気性壁を持つた水素ガス流通管4が長手方
向に設けられその一端から水素ガスが出し入れさ
れる。内側容器2と外側容器1との間は、熱交換
流体の通路5となつており、水素吸・脱蔵時の反
応熱は内側容器の壁を介して熱交換流体に伝達さ
れる。
い粒子に微粉化し、小さい粒子が容器の下部に集
まり、大きな粒子が上方に浮出してくるいわゆる
圧密現象が起り易い。この現象を防止するため、
水素回収・精製のためのMH保持容器は第3図及
び第4図に示す如く横型にするのが一般的であ
る。第3図の装置は円筒状外側容器1内に円筒状
内側容器2が設けられ、その内部が微粉状MH保
持スペース3となつている。このスペース内に
は、通気性壁を持つた水素ガス流通管4が長手方
向に設けられその一端から水素ガスが出し入れさ
れる。内側容器2と外側容器1との間は、熱交換
流体の通路5となつており、水素吸・脱蔵時の反
応熱は内側容器の壁を介して熱交換流体に伝達さ
れる。
第4図に示す装置は横形の円筒状容器11の中
心線上に通気性壁を有する水素ガス管12を設
け、外部の水素ガス管13に結合し、管12と容
器11の間をMH保持スペース14とし、その中
に水素ガス管12を囲繞してコイル状に熱交換流
体管15が設けられている。
心線上に通気性壁を有する水素ガス管12を設
け、外部の水素ガス管13に結合し、管12と容
器11の間をMH保持スペース14とし、その中
に水素ガス管12を囲繞してコイル状に熱交換流
体管15が設けられている。
本考案が解消しようとする問題点
上記のように容器を横型に配置することによつ
て、圧密現象は防止することが容易になるが、不
純ガスを多く含んだ水素ガスのパージの際水素ガ
ス管4,12を通じてMHの間〓のガスを排出す
るため、MH保持スペース3,14の上部3a,
14aの部分のガスを排出することは構造的に困
難である。そのため、エジエクタやポンプで強制
的に排気することを余儀なくされ、又その際MH
からの水素の放出を極力少なくするため容器及び
MHを冷却するのが一般的であり、コスト高にな
つていた。
て、圧密現象は防止することが容易になるが、不
純ガスを多く含んだ水素ガスのパージの際水素ガ
ス管4,12を通じてMHの間〓のガスを排出す
るため、MH保持スペース3,14の上部3a,
14aの部分のガスを排出することは構造的に困
難である。そのため、エジエクタやポンプで強制
的に排気することを余儀なくされ、又その際MH
からの水素の放出を極力少なくするため容器及び
MHを冷却するのが一般的であり、コスト高にな
つていた。
本考案の目的
本考案は、従来のMHを利用した水素回収・精
製装置の上述の欠点を解消した、MH保持スペー
ス内の不純物を多く含むガスのパージが容易で、
かつMHの水素ガス吸・脱蔵による膨張、収縮を
容易に逃がすことができ、これにより容器及び
MHに有害な応力が発生することがなく、かつ微
粉化したMHの圧密が防止される水素回収・精製
容器を提供することを目的とする。
製装置の上述の欠点を解消した、MH保持スペー
ス内の不純物を多く含むガスのパージが容易で、
かつMHの水素ガス吸・脱蔵による膨張、収縮を
容易に逃がすことができ、これにより容器及び
MHに有害な応力が発生することがなく、かつ微
粉化したMHの圧密が防止される水素回収・精製
容器を提供することを目的とする。
目的達成の手段
上記の目的を達成させるため、本考案は内側に
金属水素化物保持スペースが形成され、外側又は
金属水素化物保持スペースの内側に熱交換流体流
路が形成される長筒状容器と、上記金属水素化物
保持スペース内に長手方向に延び管壁に通気孔を
有する水素ガス流通管とを有する水素回収・精製
容器において、上記の長筒状容器は縦に設置さ
れ、金属水素化物は微粉状にして、上記容器の内
面に嵌合する立上り部と、上記の水素ガス流通管
が貫通しうる孔を穿設した底板とより成る保持皿
内に、上下をフエルト層により層状に挟んで保持
し、かく金属水素化物を保持した保持皿を複数個
積重ねて上記容器内に装填し、水素ガス流通管の
管壁の通気孔は上記保持皿内の下側のフエルト層
の厚さの範囲に設けられ、また、水素ガス流通管
の管端開口部の一方が最上位の保持皿の金属水素
化物の層の上位にあるフエルト層内に設けられた
ことを特徴とする。
金属水素化物保持スペースが形成され、外側又は
金属水素化物保持スペースの内側に熱交換流体流
路が形成される長筒状容器と、上記金属水素化物
保持スペース内に長手方向に延び管壁に通気孔を
有する水素ガス流通管とを有する水素回収・精製
容器において、上記の長筒状容器は縦に設置さ
れ、金属水素化物は微粉状にして、上記容器の内
面に嵌合する立上り部と、上記の水素ガス流通管
が貫通しうる孔を穿設した底板とより成る保持皿
内に、上下をフエルト層により層状に挟んで保持
し、かく金属水素化物を保持した保持皿を複数個
積重ねて上記容器内に装填し、水素ガス流通管の
管壁の通気孔は上記保持皿内の下側のフエルト層
の厚さの範囲に設けられ、また、水素ガス流通管
の管端開口部の一方が最上位の保持皿の金属水素
化物の層の上位にあるフエルト層内に設けられた
ことを特徴とする。
上記の特徴を有する水素回収・精製容器に対し
ては、水素ガスを下部より導入し、上部より放出
するのがよい。
ては、水素ガスを下部より導入し、上部より放出
するのがよい。
作 用
本考案の水素回収・精製容器では上記の如く
MHを収容する容器は縦に設置され、その内部を
長手方向に水素ガス流通管が貫通しているので、
不純ガスを含有する水素ガスをパージする際、水
素ガス流通管より上方に離れ、ガス処理が困難に
なるような部分がなく、MH粒子の〓間のガスの
パージは、例えば容器内圧を利用したガスブロー
など簡単な操作で実施可能になる。
MHを収容する容器は縦に設置され、その内部を
長手方向に水素ガス流通管が貫通しているので、
不純ガスを含有する水素ガスをパージする際、水
素ガス流通管より上方に離れ、ガス処理が困難に
なるような部分がなく、MH粒子の〓間のガスの
パージは、例えば容器内圧を利用したガスブロー
など簡単な操作で実施可能になる。
又MHは微粒状にして保持皿内に上下両側を通
気性と弾力性のあるフエルト層により層状に挟ん
で保持し、これを複数個積重ねて容器内に装填し
たので、MHの水素吸・脱蔵によるMHの体積変
化に容易に追随することができ、MH保持皿、容
器に過大な応力が発生したり、空所ができたりす
ることがなく、したがつてMHがさらに微粉に破
砕されて圧密状態が発生し、水素の吸蔵量が減少
したり、容器に有害な力が発生することを回避す
ることができる。
気性と弾力性のあるフエルト層により層状に挟ん
で保持し、これを複数個積重ねて容器内に装填し
たので、MHの水素吸・脱蔵によるMHの体積変
化に容易に追随することができ、MH保持皿、容
器に過大な応力が発生したり、空所ができたりす
ることがなく、したがつてMHがさらに微粉に破
砕されて圧密状態が発生し、水素の吸蔵量が減少
したり、容器に有害な力が発生することを回避す
ることができる。
MH保持皿は容器中に遊嵌状態で積重ねて装填
されているので、容器の下部から水素ガスを容器
中に導入し、上部から排出するようにすれば、水
素ガスは水素ガス流通管からその管壁に穿設され
た通気孔を介してMH保持皿内下側のフエルトを
通つてその広い上面からMH微粉層に容易に進入
してすべてのMHと反応する。不純物含有ガスの
パージ時、脱蔵された水素ガスの放出時、ガスは
下側のフエルト層を通し、水素流通管へ通気孔を
介して入りその中を上昇して放出されるだけでな
く、MH微粉層の上側のフエルト層を通り、上下
に重ねられた保持皿の間、保持皿外周面と容器内
面との間及び保持皿底板の孔と水素流通管外面と
の間で各間〓を通り抜けて上方へ移動して行くの
で、ガスの放出が非常に容易になる。
されているので、容器の下部から水素ガスを容器
中に導入し、上部から排出するようにすれば、水
素ガスは水素ガス流通管からその管壁に穿設され
た通気孔を介してMH保持皿内下側のフエルトを
通つてその広い上面からMH微粉層に容易に進入
してすべてのMHと反応する。不純物含有ガスの
パージ時、脱蔵された水素ガスの放出時、ガスは
下側のフエルト層を通し、水素流通管へ通気孔を
介して入りその中を上昇して放出されるだけでな
く、MH微粉層の上側のフエルト層を通り、上下
に重ねられた保持皿の間、保持皿外周面と容器内
面との間及び保持皿底板の孔と水素流通管外面と
の間で各間〓を通り抜けて上方へ移動して行くの
で、ガスの放出が非常に容易になる。
実施例
第1図は本考案の実施例の水素回収・精製容器
の全体を示す縦断面図、第2図はそのMH保持部
の構成を詳細に示す部分拡大図である。
の全体を示す縦断面図、第2図はそのMH保持部
の構成を詳細に示す部分拡大図である。
この実施例の水素回収・精製容器は、上下に欠
球面の鏡板を持つた縦長円筒状の外側容器21
と、これと同心的にその内部に設けられた同様の
円筒状の内側容器22と、内側容器22の内部に
中心線に設けられた両端の開いた水素ガス流通管
23を主要構成部材とする。外側容器21と内側
容器22との間の空間24は熱交換流体の流路と
なつており、外側容器21の下部及び上部には
夫々熱交換流体導入管25及び導出管26が設け
られ、外部の熱交換流体導管に接続されている。
球面の鏡板を持つた縦長円筒状の外側容器21
と、これと同心的にその内部に設けられた同様の
円筒状の内側容器22と、内側容器22の内部に
中心線に設けられた両端の開いた水素ガス流通管
23を主要構成部材とする。外側容器21と内側
容器22との間の空間24は熱交換流体の流路と
なつており、外側容器21の下部及び上部には
夫々熱交換流体導入管25及び導出管26が設け
られ、外部の熱交換流体導管に接続されている。
内側容器22と水素ガス流通管23との間は
MH保持スペース27となつている。このスペー
スの上下両端部の欠球面の鏡板で囲まれた部分に
はフエルト28が充填されている。円筒状部には
その内面に遊嵌する外面を持つた環状立上り部3
1と、水素ガス流通管23が遊嵌する円形孔が穿
設された底板32とにより構成されたMH保持皿
30に、微粉状MH33の層をその上下に設けら
れたフエルト層34,35でサンドウイツチ状に
挟んで充填されたものが複数段積重ねられて装填
されている。内側容器22の上下両端中心線上に
は、夫々水素ガス排出管41、導入管40が取付
けられており、外側容器21を貫通して外部に出
た後、外部の水素ガス導管に接続される。
MH保持スペース27となつている。このスペー
スの上下両端部の欠球面の鏡板で囲まれた部分に
はフエルト28が充填されている。円筒状部には
その内面に遊嵌する外面を持つた環状立上り部3
1と、水素ガス流通管23が遊嵌する円形孔が穿
設された底板32とにより構成されたMH保持皿
30に、微粉状MH33の層をその上下に設けら
れたフエルト層34,35でサンドウイツチ状に
挟んで充填されたものが複数段積重ねられて装填
されている。内側容器22の上下両端中心線上に
は、夫々水素ガス排出管41、導入管40が取付
けられており、外側容器21を貫通して外部に出
た後、外部の水素ガス導管に接続される。
水素ガス流通管23の管壁には、MH保持スペ
ース27に装填されたMH保持皿30内の下側フ
エルト層34の厚さの範囲内に水素通気孔36が
設けられている。水素ガス流通管23の上下端は
開いており、上端はフエルト28内に若干入り込
んだ状態に保持され、下端はフエルト28を貫通
して導入管40と直接接続されている。
ース27に装填されたMH保持皿30内の下側フ
エルト層34の厚さの範囲内に水素通気孔36が
設けられている。水素ガス流通管23の上下端は
開いており、上端はフエルト28内に若干入り込
んだ状態に保持され、下端はフエルト28を貫通
して導入管40と直接接続されている。
上記のMH保持スペースの上下端及びMH保持
皿30内の上下フエルト層34,35の材質とし
てはMGフエルト、ステンレスフエルト等の通気
性とクツシヨン性を有するものが使用される。
皿30内の上下フエルト層34,35の材質とし
てはMGフエルト、ステンレスフエルト等の通気
性とクツシヨン性を有するものが使用される。
上記構成の実施例の作用は作用の項で述べた通
りである。
りである。
上記実施例では熱交換流体流路を内側容器の外
側に設けたが、MH保持スペース内にMH保持皿
を貫通して水素流通管と並行に配設するようにし
てもよい。
側に設けたが、MH保持スペース内にMH保持皿
を貫通して水素流通管と並行に配設するようにし
てもよい。
効 果
以上の如く、本考案によれば、水素回収、精製
装置内MHへの水素ガスの導入及びMHからの水
素ガス、不純物を含有するガスの排出が容易にな
り、MHの吸脱蔵の繰返しによる圧密現象が回避
され、水素の吸蔵量の減少を防止することができ
る。
装置内MHへの水素ガスの導入及びMHからの水
素ガス、不純物を含有するガスの排出が容易にな
り、MHの吸脱蔵の繰返しによる圧密現象が回避
され、水素の吸蔵量の減少を防止することができ
る。
第1図は本考案の実施例の全体構成を示す縦断
面図、第2図はその金属水素化物保持部の構造を
詳細に示す断面図、第3図及び第4図は夫々従来
の金属水素化物を利用した水素回収・精製用等の
容器の構成を示す縦断面図である。 21……外側容器、22……内側容器、23…
…水素ガス流通管、24……熱交換流体流路、2
7……金属水素化物保持スペース、28,34,
35……フエルト、30……保持皿、33……微
粉状金属水素化物層、36……水素通気孔、40
……水素ガス導入管、41……水素ガス排出管。
面図、第2図はその金属水素化物保持部の構造を
詳細に示す断面図、第3図及び第4図は夫々従来
の金属水素化物を利用した水素回収・精製用等の
容器の構成を示す縦断面図である。 21……外側容器、22……内側容器、23…
…水素ガス流通管、24……熱交換流体流路、2
7……金属水素化物保持スペース、28,34,
35……フエルト、30……保持皿、33……微
粉状金属水素化物層、36……水素通気孔、40
……水素ガス導入管、41……水素ガス排出管。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下部に熱交換流体導入口25を、上部に熱交換
流体導出口26を有し、内部に熱交換流体流路2
4が形成された縦長筒状の外側容器21、 該外側容器21内に設けられ、上部に水素ガス
排出管41を、下部に水素ガス導入管40を有す
る縦長筒状の内側容器22、 該内側容器22の下部の水素ガス導入管40の
内側容器内管端に接続され、内側容器22内を水
素ガス排出管41の内側容器内開口近傍迄導設さ
れ、管壁に複数の水素通気孔36を有する水素ガ
ス流通管23、 上記内側容器22の内側面に遊嵌する立上り部
31と、上記水素ガス流通管23が貫通可能な孔
を有する底板32とより成る複数の金属水素化物
保持皿30 を有し、 上記の保持皿30は底板32の孔を上記水素ガ
ス流通管23に通して、内側容器22の上端近傍
迄積重ねられ、該保持皿30内には上下をフエル
ト層35,34で挟んで微粉状金属水素化物33
が層状に充填され 上記水素ガス流通管23の管壁に設けられた水
素通気孔36は各保持皿30内の下側フエルト層
34の厚さの範囲内に設けられ、水素ガス流通管
23の上端の開口は最上位の保持皿の上側フエル
ト層23内に開いていることを特徴とする水素回
収・精製容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17818084U JPH0121949Y2 (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17818084U JPH0121949Y2 (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194532U JPS6194532U (ja) | 1986-06-18 |
| JPH0121949Y2 true JPH0121949Y2 (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=30735742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17818084U Expired JPH0121949Y2 (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0121949Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4663839B2 (ja) * | 2000-02-25 | 2011-04-06 | 日本重化学工業株式会社 | 水素回収・貯蔵容器 |
-
1984
- 1984-11-26 JP JP17818084U patent/JPH0121949Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6194532U (ja) | 1986-06-18 |
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