JPH01219582A - 合成開口レーダ装置 - Google Patents
合成開口レーダ装置Info
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- JPH01219582A JPH01219582A JP63045541A JP4554188A JPH01219582A JP H01219582 A JPH01219582 A JP H01219582A JP 63045541 A JP63045541 A JP 63045541A JP 4554188 A JP4554188 A JP 4554188A JP H01219582 A JPH01219582 A JP H01219582A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 29
- 238000013139 quantization Methods 0.000 claims description 22
- 238000003702 image correction Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- UNPLRYRWJLTVAE-UHFFFAOYSA-N Cloperastine hydrochloride Chemical compound Cl.C1=CC(Cl)=CC=C1C(C=1C=CC=CC=1)OCCN1CCCCC1 UNPLRYRWJLTVAE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000013162 Cocos nucifera Nutrition 0.000 description 1
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- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は合成開口レーダ装置に係り、特に観測取得した
レーダ信号を伝送系へ送出すべくディジタル化処理をす
る信号処理技術に関する。
レーダ信号を伝送系へ送出すべくディジタル化処理をす
る信号処理技術に関する。
(従来の技術)
周知のように、合成開口レーダ装置は航空機や人工衛星
等に搭載され、パルス圧縮技術および合成開口技術を用
いて地表面の高分解能な画像を得る映像レーダ装置であ
って、曇天や夜間でも地表を観測することが可能である
。
等に搭載され、パルス圧縮技術および合成開口技術を用
いて地表面の高分解能な画像を得る映像レーダ装置であ
って、曇天や夜間でも地表を観測することが可能である
。
この合成開口レーダ装置は、基本的には第4図に示すよ
うに、送信部41と、送受切替器であるサーキュレータ
42と、アンテナ部43と、受信部44と、信号処理部
45とで構成される。
うに、送信部41と、送受切替器であるサーキュレータ
42と、アンテナ部43と、受信部44と、信号処理部
45とで構成される。
送信部41は、第5図(1)に示すように、−定周期1
/PRF (PRF :パルス繰り返し周波数)で発生
するPRF )リガ信号に応答して送信信号であるチャ
ーブ信号(直線周波数変調信号)をサーキュレータ42
を介したアンテナ部43がら地表へ向けて放射する(第
5図(2))。
/PRF (PRF :パルス繰り返し周波数)で発生
するPRF )リガ信号に応答して送信信号であるチャ
ーブ信号(直線周波数変調信号)をサーキュレータ42
を介したアンテナ部43がら地表へ向けて放射する(第
5図(2))。
地表で反射した散乱波は再びアンテナ部43で受信され
、サーキュレータ42を介した受信部44で同期検波さ
れIビデオ信号とQビデオ信号の2チヤネルからなる受
信信号が形成され(第5図(3))、これが信号処理部
45でディジタル化処理を受は伝送系データとして送出
される。
、サーキュレータ42を介した受信部44で同期検波さ
れIビデオ信号とQビデオ信号の2チヤネルからなる受
信信号が形成され(第5図(3))、これが信号処理部
45でディジタル化処理を受は伝送系データとして送出
される。
信号処理部45は、従来、例えば第6図に示すように、
受信信号のIビデオ信号とQビデオ信号をそれぞれ独立
に高速にA/D変換するA/D変換部61a、同61b
と、このA/D変換部(61a、61b)が出力する高
速データを伝送系のデータ伝送速度と整合させるデータ
ストレッチ部62と、このデータストレッチ部62の出
力データに画像補正等に必要なテレメトリデータを付加
した所定フォーマットの伝送系データを形成し出力する
フォーマツタ部63とで基本的に構成され、この伝送系
データは第5図(4)に示すように、1/PRFの時間
内に伝送される。
受信信号のIビデオ信号とQビデオ信号をそれぞれ独立
に高速にA/D変換するA/D変換部61a、同61b
と、このA/D変換部(61a、61b)が出力する高
速データを伝送系のデータ伝送速度と整合させるデータ
ストレッチ部62と、このデータストレッチ部62の出
力データに画像補正等に必要なテレメトリデータを付加
した所定フォーマットの伝送系データを形成し出力する
フォーマツタ部63とで基本的に構成され、この伝送系
データは第5図(4)に示すように、1/PRFの時間
内に伝送される。
即ち、従来の信号処理部は一定の量子化ビット数でもっ
て受信信号をディジタル化し、それをデータ伝送速度に
整合させる機能を有している。
て受信信号をディジタル化し、それをデータ伝送速度に
整合させる機能を有している。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、周知のように、合成開口レーダ装置によって
観測取得された画像情報は所定のユーザに配布されその
利用に供されるのであるが、ユーザの画像情報の利用形
態には、例えば画品質はそれ程重要ではないができるだ
け広い範囲の画像情報を必要とする、あるいは観測範囲
は狭くても良いからできるだけ高品質の画像情報を必要
とする等各種のものがある。しかし、従来の合成開口レ
ーダ装置にあっては、その信号処理部が一定の量子化ビ
ット数でもって受信信号をディジタル化し、それをデー
タ伝送速度に整合させる機能を有するのみであるので、
このようなユーザの多様な要求に応えることができない
という問題点がある。
観測取得された画像情報は所定のユーザに配布されその
利用に供されるのであるが、ユーザの画像情報の利用形
態には、例えば画品質はそれ程重要ではないができるだ
け広い範囲の画像情報を必要とする、あるいは観測範囲
は狭くても良いからできるだけ高品質の画像情報を必要
とする等各種のものがある。しかし、従来の合成開口レ
ーダ装置にあっては、その信号処理部が一定の量子化ビ
ット数でもって受信信号をディジタル化し、それをデー
タ伝送速度に整合させる機能を有するのみであるので、
このようなユーザの多様な要求に応えることができない
という問題点がある。
ここに、観測範囲はデータ量と関係し、画質は量子化ビ
ット数と関係し、共に伝送系のデータ伝送速度と一定の
関係があるので、以下若干の説明を加える。
ット数と関係し、共に伝送系のデータ伝送速度と一定の
関係があるので、以下若干の説明を加える。
第5図(4)に示すように信号処理部の出力信号(伝送
系データ)は1/PRF時間内に伝送する必要があるか
ら、データ伝送速度をDR1A/D変換時のサンプリン
グ周波数をSF、パルス繰り返し周波数をPRF、量子
化ビット数をB、受信時間をΔTとすると次の式(1)
の関係が成立する。
系データ)は1/PRF時間内に伝送する必要があるか
ら、データ伝送速度をDR1A/D変換時のサンプリン
グ周波数をSF、パルス繰り返し周波数をPRF、量子
化ビット数をB、受信時間をΔTとすると次の式(1)
の関係が成立する。
DR#5F−X−ΔT4←PR14Bm←2(ch)
−−(1)なお、2(ch)は受信信号が
1ビデオ信号とQビデオ信号とからなることを示し、サ
ンプリング周波数SFは SF=に≠ΔF−−=−−(2) と表される。ここに、kはシステムマージン、ΔFは光
速をC1距離分解能をδ、とすればΔト←L−2旦・l
−−−−−−−−(3)2 π δ。
−−(1)なお、2(ch)は受信信号が
1ビデオ信号とQビデオ信号とからなることを示し、サ
ンプリング周波数SFは SF=に≠ΔF−−=−−(2) と表される。ここに、kはシステムマージン、ΔFは光
速をC1距離分解能をδ、とすればΔト←L−2旦・l
−−−−−−−−(3)2 π δ。
で表される。また、受信時間ΔTは観測範囲を規定する
ものであり、第7図に示すように、観測幅がWである場
合の各種量を定めると、 と示される。なお、τ;は送信パルス幅である。
ものであり、第7図に示すように、観測幅がWである場
合の各種量を定めると、 と示される。なお、τ;は送信パルス幅である。
要するに、式(1)から明らかなように観測幅Wや量子
化ビット数Bを大きくすることはデータ伝送速度DRを
大きくすることを意味するのである。しかし、データ伝
送速度は伝送系固有のものとして定められ、これに変更
を加えることは容易でない。
化ビット数Bを大きくすることはデータ伝送速度DRを
大きくすることを意味するのである。しかし、データ伝
送速度は伝送系固有のものとして定められ、これに変更
を加えることは容易でない。
本発明は、このような問題点に鑑みなされたもので、そ
の目的は、データ伝送速度を大きくすることなくユーザ
の多様な要求に柔軟に対応できる合成開口レーダ装置を
提供することにある。
の目的は、データ伝送速度を大きくすることなくユーザ
の多様な要求に柔軟に対応できる合成開口レーダ装置を
提供することにある。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するなめに、本発明の合成開口レーダ装
置は次の如き構成を有する。
置は次の如き構成を有する。
即ち、本発明の合成開口レーダ装置は、航空機や人工衛
星等の飛翔体に搭載される合成開口レーダ装置において
、その信号処理部が、当該装置が観測取得したレーダ信
号をA/D変換クロック信号に従って高速にA/D変換
するA/D変換部と; 前記A/D変換部が出力する高
速データ中の任意数ビットをビット数制御信号に従って
選択出力するビット切替部と; 前記ビット切替部が出
力する高速データを伝送系のデータ伝送速度と整合させ
るデータストレッチ部と; 前記データストレッチ部の
出力データに画像補正等に必要なテレメトリ信号を付加
した所定のフォーマットの伝送系データを形成し出力す
るフォーマツタ部と;観測幅と量子化ビット数を指定す
るコマンド信号を受信しデコードするコマンドデコーダ
部と;前記コマンドデコーダ部の出力を受けて前記A/
D変換クロック信号と前記ビット数制御信号を形成出力
するとともに、前記データストレッチ部や前記フォーマ
ツタ部の動作制御を行う制御部と; で構成しであるこ
とを特徴とするものである。
星等の飛翔体に搭載される合成開口レーダ装置において
、その信号処理部が、当該装置が観測取得したレーダ信
号をA/D変換クロック信号に従って高速にA/D変換
するA/D変換部と; 前記A/D変換部が出力する高
速データ中の任意数ビットをビット数制御信号に従って
選択出力するビット切替部と; 前記ビット切替部が出
力する高速データを伝送系のデータ伝送速度と整合させ
るデータストレッチ部と; 前記データストレッチ部の
出力データに画像補正等に必要なテレメトリ信号を付加
した所定のフォーマットの伝送系データを形成し出力す
るフォーマツタ部と;観測幅と量子化ビット数を指定す
るコマンド信号を受信しデコードするコマンドデコーダ
部と;前記コマンドデコーダ部の出力を受けて前記A/
D変換クロック信号と前記ビット数制御信号を形成出力
するとともに、前記データストレッチ部や前記フォーマ
ツタ部の動作制御を行う制御部と; で構成しであるこ
とを特徴とするものである。
(作 用)
次に、前記の如く構成される本発明の合成開口レーダ装
置の作用を説明する。
置の作用を説明する。
コマンドデコーダ部の出力を受けた制御部では、A/D
変換部に対しては指定の観測幅に対応した区間において
のみA/D変換動作を行わせるA/D変換クロック信号
を出力し、またビット切替部に対しては指定の量子化ビ
ット数を選択させるビット数制御信号を出力する。
変換部に対しては指定の観測幅に対応した区間において
のみA/D変換動作を行わせるA/D変換クロック信号
を出力し、またビット切替部に対しては指定の量子化ビ
ット数を選択させるビット数制御信号を出力する。
ここに、コマンド信号は飛翔体が人工衛星の場合には地
上からの指令信号であり、本発明ではこのコマンド信号
を利用して観測幅と量子化ビット数の指定を行う、つま
り、コマンド信号を利用するとは、既存の伝送系のデー
タ伝送速度に変更を加えない、具体的に言えばそのデー
タ伝送速度を上限として指定を行うことを意味する。従
って、指定する観測幅が広いときは量子化ビット数は小
さ目に指定され、逆に狭い観測幅では量子化ビット数は
太き目に指定されることになる。
上からの指令信号であり、本発明ではこのコマンド信号
を利用して観測幅と量子化ビット数の指定を行う、つま
り、コマンド信号を利用するとは、既存の伝送系のデー
タ伝送速度に変更を加えない、具体的に言えばそのデー
タ伝送速度を上限として指定を行うことを意味する。従
って、指定する観測幅が広いときは量子化ビット数は小
さ目に指定され、逆に狭い観測幅では量子化ビット数は
太き目に指定されることになる。
以上要するに、観測幅と量子化ビット数を観測対象に合
わせて任意に選択することができるようにしたので、歪
みの少ない高分解能モードと広域観測モードの切り替え
ができる合成開口レーダ装置を実現でき、ユーザの多様
な要求に柔軟に対応できることとなる。
わせて任意に選択することができるようにしたので、歪
みの少ない高分解能モードと広域観測モードの切り替え
ができる合成開口レーダ装置を実現でき、ユーザの多様
な要求に柔軟に対応できることとなる。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の合成開口レーダ装置における信号処理
部の構成例を示す、この信号処理部は、A/D変換部1
a、同1bと、ビット切替部4と、データストレッチ部
7と、フォーマツタ部9と、コマンドデコーダ部13と
、制御部18とで基本的に構成される。
部の構成例を示す、この信号処理部は、A/D変換部1
a、同1bと、ビット切替部4と、データストレッチ部
7と、フォーマツタ部9と、コマンドデコーダ部13と
、制御部18とで基本的に構成される。
コマンドデコーダ部13は、観測幅と量子化ビット数を
指定するコマンド信号を受けてデコードし、その結果で
ある制御信号15を制御部18へ出力する。コマンド信
号14は、例えば地上からの指令信号であって、観測幅
と量子化ビット数の関係は例えば第3図に示すようにな
っている。
指定するコマンド信号を受けてデコードし、その結果で
ある制御信号15を制御部18へ出力する。コマンド信
号14は、例えば地上からの指令信号であって、観測幅
と量子化ビット数の関係は例えば第3図に示すようにな
っている。
第3図において、横軸は量子化ビット数(Bl〜B5)
、縦軸はデータ伝送速度(DRI、DR2)、直線w1
〜同w4は選択可能な観測幅である。今、データ伝送速
度がDRlである場合、観測幅をw2に設定すると、デ
ータ伝送速度がDRlを越えない範囲の量子化ビット数
としてはBl。
、縦軸はデータ伝送速度(DRI、DR2)、直線w1
〜同w4は選択可能な観測幅である。今、データ伝送速
度がDRlである場合、観測幅をw2に設定すると、デ
ータ伝送速度がDRlを越えない範囲の量子化ビット数
としてはBl。
B2.B3.B4が選択できる。一方、観測幅がw3に
増加すると、データ伝送速度がDRlを越えない範囲で
選択可能な量子化ビット数はBl。
増加すると、データ伝送速度がDRlを越えない範囲で
選択可能な量子化ビット数はBl。
B2のみとなる。
制御部18は、当該信号処理部全体の制御を行うもので
、外部からcw傷信号即ち単一周波数の信号)および送
信パルスに同期するために必要なトリガ信号21が与え
られ、cw信号21に基づきA/D変換クロック信号1
6、ビット数制御信号17、制御信号19.同20をそ
れぞれ発生し、対応する各部へ出力する。ここに、A/
D変換クロック信号16とビット数制御信号17の各内
容はコマンドデコーダ部13からの制御信号15の内容
に従ったものとなる。第3図で説明したように、観測幅
がw2の場合は量子化ビット数はB1〜B4の中の1つ
であり、観測幅がw3の場合は量子化ビット数はB1と
82のいずれかであり、これが制御信号15の内容であ
って、A/D変換クロック信号16は観測幅w1と同w
2のいずれかに対応したものとなり、またビット数制御
信号17は量子化ビット数B1〜同B4の中の1つに対
応したものとなるのである。
、外部からcw傷信号即ち単一周波数の信号)および送
信パルスに同期するために必要なトリガ信号21が与え
られ、cw信号21に基づきA/D変換クロック信号1
6、ビット数制御信号17、制御信号19.同20をそ
れぞれ発生し、対応する各部へ出力する。ここに、A/
D変換クロック信号16とビット数制御信号17の各内
容はコマンドデコーダ部13からの制御信号15の内容
に従ったものとなる。第3図で説明したように、観測幅
がw2の場合は量子化ビット数はB1〜B4の中の1つ
であり、観測幅がw3の場合は量子化ビット数はB1と
82のいずれかであり、これが制御信号15の内容であ
って、A/D変換クロック信号16は観測幅w1と同w
2のいずれかに対応したものとなり、またビット数制御
信号17は量子化ビット数B1〜同B4の中の1つに対
応したものとなるのである。
A/D変換部1aは受信信号であるエビデオ信号2を、
A/D変換部1bは受信信号であるQビデオ信号3をそ
れぞれ制御部18からのA/D変換クロック信号16に
従って高速にディジタル化する。ここに、A/D変換ク
ロック信号と受信信号の関係は第2図に示すようになる
。第2図(3)は観測幅が狭い場合、第2図(4)は観
測幅が広い場合のA/D変換クロック信号を示し、受信
信号(第2図(2))との位置関係に注目すればその意
義が明らかとなる。即ち、A/D変換部1a。
A/D変換部1bは受信信号であるQビデオ信号3をそ
れぞれ制御部18からのA/D変換クロック信号16に
従って高速にディジタル化する。ここに、A/D変換ク
ロック信号と受信信号の関係は第2図に示すようになる
。第2図(3)は観測幅が狭い場合、第2図(4)は観
測幅が広い場合のA/D変換クロック信号を示し、受信
信号(第2図(2))との位置関係に注目すればその意
義が明らかとなる。即ち、A/D変換部1a。
同1bは従来のように受信信号の全てについてディジタ
ル化処理をするのではなく、受信信号の中の観測幅に対
応した部分のみの受信信号を対象とするのである。
ル化処理をするのではなく、受信信号の中の観測幅に対
応した部分のみの受信信号を対象とするのである。
ビット切替部4は、A/D変換部1aの出力データ5お
よびA/D変換部1bの出力データ6を受けて、これか
らビット数制御信号17に従って所定数ビットを選択し
、その選択したビット情報8をデータストレッチ部7へ
出力する。
よびA/D変換部1bの出力データ6を受けて、これか
らビット数制御信号17に従って所定数ビットを選択し
、その選択したビット情報8をデータストレッチ部7へ
出力する。
以後は従来と同様であって、フォーマツタ部9からは伝
送系データ12が同期信号11に同期して出力される。
送系データ12が同期信号11に同期して出力される。
なお、テレメトリデータ22は、例えば人工衛星では、
その姿勢制御に関する情報であって、これは画像補正に
必要であることは周知の通りである。
その姿勢制御に関する情報であって、これは画像補正に
必要であることは周知の通りである。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の合成開口レーダ装置によ
れば、観測対象に合わせて観測幅と量子化ビット数を任
意に選択できるようにしたので、データ伝送速度を増大
させることなく、ユーザの多様な要求に柔軟に対応でき
る合成開口レーダ装置を提供できる効果がある。
れば、観測対象に合わせて観測幅と量子化ビット数を任
意に選択できるようにしたので、データ伝送速度を増大
させることなく、ユーザの多様な要求に柔軟に対応でき
る合成開口レーダ装置を提供できる効果がある。
第1図は本発明の合成開口レーダ装置における信号処理
回路の一例を示す構成ブロック図、第2図はA/D変換
クロックと受信信号の関係を示すタイムチャート、第3
図は観測幅と量子化ビット数との関係図、第4図は合成
開口レーダ装置の一般的構成ブロック図、第5図は送受
信タイムチャート、第6図は従来の信号処理回路の構成
ブロック図、第7図はジオメトリ図である。 la、lb・・・・・・A/D変換部、 4・・・・・
・ビット切替部、 7・・・・・・データストレッチ部
、 9・・・・・・フォーマツタ部、 13・・・・
・・コマンドデコーダ部、18・・・・・・制御部。 代理人 弁理士 八 幡 義 博 1こ槻ぢ1月のイトi〜゛ルn口し−ク
回路の一例を示す構成ブロック図、第2図はA/D変換
クロックと受信信号の関係を示すタイムチャート、第3
図は観測幅と量子化ビット数との関係図、第4図は合成
開口レーダ装置の一般的構成ブロック図、第5図は送受
信タイムチャート、第6図は従来の信号処理回路の構成
ブロック図、第7図はジオメトリ図である。 la、lb・・・・・・A/D変換部、 4・・・・・
・ビット切替部、 7・・・・・・データストレッチ部
、 9・・・・・・フォーマツタ部、 13・・・・
・・コマンドデコーダ部、18・・・・・・制御部。 代理人 弁理士 八 幡 義 博 1こ槻ぢ1月のイトi〜゛ルn口し−ク
【べてtlこお
廿るすき号免’F!i弔oJ肯へ゛捌拳 / 園 、へ/D衷1更り’l]−,りと1!?:傅信号との関
悸、第 2 凹 u;P!1幅とt写曙ヒビュ、ト才(との91発(半J
圀 合り臂關ロトータ゛談−Iの一1芝愉りな構i奮イダづ
半4 図 (2)式化信号 誰4:熔動作りづムキイート 牟j 図 従案/1合成開口し一タ′f償にお】する椰#AΣ【5
予の7西烏゛イ刈弗6 図 ノ才メト月囚
廿るすき号免’F!i弔oJ肯へ゛捌拳 / 園 、へ/D衷1更り’l]−,りと1!?:傅信号との関
悸、第 2 凹 u;P!1幅とt写曙ヒビュ、ト才(との91発(半J
圀 合り臂關ロトータ゛談−Iの一1芝愉りな構i奮イダづ
半4 図 (2)式化信号 誰4:熔動作りづムキイート 牟j 図 従案/1合成開口し一タ′f償にお】する椰#AΣ【5
予の7西烏゛イ刈弗6 図 ノ才メト月囚
Claims (1)
- 航空機や人工衛星等の飛翔体に搭載される合成開口レー
ダ装置において、その信号処理部が、当該装置が観測取
得したレーダ信号をA/D変換クロック信号に従って高
速にA/D変換するA/D変換部と;前記A/D変換部
が出力する高速データ中の任意数ビットをビット数制御
信号に従って選択出力するビット切替部と;前記ビット
切替部が出力する高速データを伝送系のデータ伝送速度
と整合させるデータストレッチ部と;前記データストレ
ッチ部の出力データに画像補正等に必要なテレメトリ信
号を付加した所定のフォーマットの伝送系データを形成
し出力するフォーマツタ部と;観測幅と量子化ビット数
を指定するコマンド信号を受信しデコードするコマンド
デコーダ部と;前記コマンドデコーダ部の出力を受けて
前記A/D変換クロック信号と前記ビット数制御信号を
形成出力するとともに、前記データストレッチ部や前記
フォーマツタ部の動作制御を行う制御部と;で構成して
あることを特徴とする合成開口レーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63045541A JPH01219582A (ja) | 1988-02-27 | 1988-02-27 | 合成開口レーダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63045541A JPH01219582A (ja) | 1988-02-27 | 1988-02-27 | 合成開口レーダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01219582A true JPH01219582A (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=12722231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63045541A Pending JPH01219582A (ja) | 1988-02-27 | 1988-02-27 | 合成開口レーダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01219582A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012242216A (ja) * | 2011-05-18 | 2012-12-10 | Mitsubishi Electric Corp | 画像レーダ信号処理装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58213269A (ja) * | 1982-06-07 | 1983-12-12 | Natl Space Dev Agency Japan<Nasda> | 合成開口レ−ダ装置 |
| JPS61100678A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-19 | Natl Space Dev Agency Japan<Nasda> | 合成開口レ−ダ |
-
1988
- 1988-02-27 JP JP63045541A patent/JPH01219582A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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