JPH01219626A - 自動採譜方法及び装置 - Google Patents
自動採譜方法及び装置Info
- Publication number
- JPH01219626A JPH01219626A JP4611688A JP4611688A JPH01219626A JP H01219626 A JPH01219626 A JP H01219626A JP 4611688 A JP4611688 A JP 4611688A JP 4611688 A JP4611688 A JP 4611688A JP H01219626 A JPH01219626 A JP H01219626A
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- Japan
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- acoustic signal
- pitch
- pitch information
- length
- segmentation
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- Granted
Links
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 48
- 230000011218 segmentation Effects 0.000 claims abstract description 38
- 238000013518 transcription Methods 0.000 claims description 15
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 10
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
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- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、歌唱音声やハミング音声や楽器音等の音響信
号から楽譜データを作成する自動採譜方法及び装置に関
し、特に、ピッチ情報から音響信号を同一音程とみなせ
る区間に区分するセグメンテーション処理に関するもの
である。
号から楽譜データを作成する自動採譜方法及び装置に関
し、特に、ピッチ情報から音響信号を同一音程とみなせ
る区間に区分するセグメンテーション処理に関するもの
である。
[従来の技術]
歌唱音声やハミング音声や楽器音等の音響信号を楽譜デ
ータに変換する自動採譜方式においては、音響信号から
楽譜としての基本的な情報である音長、音程、調、拍子
及びテンポを検出することを有する。
ータに変換する自動採譜方式においては、音響信号から
楽譜としての基本的な情報である音長、音程、調、拍子
及びテンポを検出することを有する。
ところで、音響信号は基本波形の繰返し波形を連続的に
含む信号であるだけであり、上述した各情報を直ちに得
ることはできない。
含む信号であるだけであり、上述した各情報を直ちに得
ることはできない。
そこで、従来の自動採譜方式においては、まず、音響信
号の音高を表す基本波形の繰返し情報(以下、ピッチ情
報と呼ぶ)及びパワー情報を分析周期毎に抽出し、その
後、抽出されたピッチ情報及びパワー情報から音響信号
を同一音程とみなせる区間(セグメント)に区分しくか
かる処理をセグメンテーションと呼ぶ)、次いで、ピッ
チ情報及び又はパワー情報から各セグメントの音響信号
の絶対音程軸にそっな音程を決定し、また、ピッチ情報
の分布情報に基づいて音響信号の調を決定し、さらに、
セグメントに基づいて音響信号の拍子及びテンポを決定
するという順序で各情報を得ていた。
号の音高を表す基本波形の繰返し情報(以下、ピッチ情
報と呼ぶ)及びパワー情報を分析周期毎に抽出し、その
後、抽出されたピッチ情報及びパワー情報から音響信号
を同一音程とみなせる区間(セグメント)に区分しくか
かる処理をセグメンテーションと呼ぶ)、次いで、ピッ
チ情報及び又はパワー情報から各セグメントの音響信号
の絶対音程軸にそっな音程を決定し、また、ピッチ情報
の分布情報に基づいて音響信号の調を決定し、さらに、
セグメントに基づいて音響信号の拍子及びテンポを決定
するという順序で各情報を得ていた。
従って、音程、拍子、テンポ等は、セグメント(音長)
に基づき決定されるので、セグメンテーション処理は、
特に楽譜データを作成する上で重要なものとなっている
。
に基づき決定されるので、セグメンテーション処理は、
特に楽譜データを作成する上で重要なものとなっている
。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、音響信号、特に人によって発声された音響信
号は、音程が安定しておらず、音程の揺らぎが多い。そ
のなめ、ピッチ情報に基づくセグメンテーションを良好
に行なうことは難しかった。
号は、音程が安定しておらず、音程の揺らぎが多い。そ
のなめ、ピッチ情報に基づくセグメンテーションを良好
に行なうことは難しかった。
また、楽器から発生された音響であっても、音響を電気
信号に変換する音響信号入力装置が周りの雑音をも捕ら
えているため、これがピッチ情報に入り込み、ピッチ情
報に基づくセグメンテーションを難しくしている場合が
あった。
信号に変換する音響信号入力装置が周りの雑音をも捕ら
えているため、これがピッチ情報に入り込み、ピッチ情
報に基づくセグメンテーションを難しくしている場合が
あった。
上述のように、セグメンテーションは楽譜データを作成
する上で重要な要素であり、必要に応じてパワー情報に
基づくセグメンテーション結果とから最終的なセグメン
テーションを行なうとはいえ、このようにピッチ情報に
基づくセグメンテーションの精度が低いと、最終的に得
られる楽譜データの精度も著しく低くなる。
する上で重要な要素であり、必要に応じてパワー情報に
基づくセグメンテーション結果とから最終的なセグメン
テーションを行なうとはいえ、このようにピッチ情報に
基づくセグメンテーションの精度が低いと、最終的に得
られる楽譜データの精度も著しく低くなる。
本発明は、以上の点を考慮してなされたもので、音響信
号の揺らぎや突発的な外部音の影響を受けることなく、
ピッチ情報に基づいたセグメンテーションを良好に実行
することができ、最終的な楽譜データの精度を一段と向
上させることのできる自動採譜方法及び装置を提供しよ
うとするものである。
号の揺らぎや突発的な外部音の影響を受けることなく、
ピッチ情報に基づいたセグメンテーションを良好に実行
することができ、最終的な楽譜データの精度を一段と向
上させることのできる自動採譜方法及び装置を提供しよ
うとするものである。
[課題を解決するための手段]
かかる課題を解決するため、第1の本発明においては、
入力された音響信号からそのピッチ情報を抽出する処理
と、抽出されたピッチ情報から音響信号を同一音程とみ
なせる区間に区分するセグメンテーション処理とを少な
くとも含み、音響信号を楽譜データに変換する自動採譜
方法において、セグメンテーション処理が、ピッチ情報
がある音程幅で続く連の長さを各サンプリング点につい
て計数し;計数された連の長さが所定値以上の連続する
区間を検出し;検出された各区間について、最大の連の
長さを有するサンプリング点を代表点として抽出し:隣
り合う2つの代表点のピッチ情報の差が所定値以上の差
を有するとき、代表点間のピッチ情報の変化量が最大の
サンプリング点で音響信号を区分する処理からなるよう
にした。
入力された音響信号からそのピッチ情報を抽出する処理
と、抽出されたピッチ情報から音響信号を同一音程とみ
なせる区間に区分するセグメンテーション処理とを少な
くとも含み、音響信号を楽譜データに変換する自動採譜
方法において、セグメンテーション処理が、ピッチ情報
がある音程幅で続く連の長さを各サンプリング点につい
て計数し;計数された連の長さが所定値以上の連続する
区間を検出し;検出された各区間について、最大の連の
長さを有するサンプリング点を代表点として抽出し:隣
り合う2つの代表点のピッチ情報の差が所定値以上の差
を有するとき、代表点間のピッチ情報の変化量が最大の
サンプリング点で音響信号を区分する処理からなるよう
にした。
また、第2の本発明においては、入力されな音音信号か
らそのピッチ情報を抽出するピッチ抽出手段と、抽出さ
れたピッチ情報から音響信号を同一音程とみなせる区間
に区分するセグメンテーション手段とを少なくとも備え
、音響信号を楽譜データに変換する自動採譜装置におい
て、セグメンテーション手段が、ピッチ情報がある音程
幅で続く連の長さを各サンプリング点について計数する
連の長さ計数部と;計数された連の長さが所定値以上の
連続する区間を検出する区間検出部と:検出された各区
間について、最大の連の長さを有するサンプリング点を
代表点として抽出する代表点抽出部と;隣り合う2つの
代表点のピッチ情報の差が所定値以上の差を有するとき
、代表点間のピッチ情報の変化量が最大のサンプリング
点で音響信号を区分する音響信号区分部とで構成した。
らそのピッチ情報を抽出するピッチ抽出手段と、抽出さ
れたピッチ情報から音響信号を同一音程とみなせる区間
に区分するセグメンテーション手段とを少なくとも備え
、音響信号を楽譜データに変換する自動採譜装置におい
て、セグメンテーション手段が、ピッチ情報がある音程
幅で続く連の長さを各サンプリング点について計数する
連の長さ計数部と;計数された連の長さが所定値以上の
連続する区間を検出する区間検出部と:検出された各区
間について、最大の連の長さを有するサンプリング点を
代表点として抽出する代表点抽出部と;隣り合う2つの
代表点のピッチ情報の差が所定値以上の差を有するとき
、代表点間のピッチ情報の変化量が最大のサンプリング
点で音響信号を区分する音響信号区分部とで構成した。
[作用]
第1及び第2のの本発明共に、ピッチ情報から同一音程
とみなせる区間を区分するにつき、音響信号の揺らぎや
突発的な外部音の影響を受けないように、ピッチ情報が
ある音程幅で続く連の長さという特性値を用いて区分す
るようにした。
とみなせる区間を区分するにつき、音響信号の揺らぎや
突発的な外部音の影響を受けないように、ピッチ情報が
ある音程幅で続く連の長さという特性値を用いて区分す
るようにした。
すなわち、第1の本発明においては、各サンプリング点
について連の長さを計数し、所定値以上の連の長さを有
する連続区間で最大の連の長さを有するサンプリング点
を検出し、この検出された隣合うサンプリング点間のピ
ッチ情報の変化が十分に大きいとき変化が最も大きいサ
ンプリング点を音響信号の区分点とした。
について連の長さを計数し、所定値以上の連の長さを有
する連続区間で最大の連の長さを有するサンプリング点
を検出し、この検出された隣合うサンプリング点間のピ
ッチ情報の変化が十分に大きいとき変化が最も大きいサ
ンプリング点を音響信号の区分点とした。
また、第2の本発明においては、ピッチ情報がある音程
幅で続く連の長さを連の長さ計数部によって各サンプリ
ング点について計数し、計数された連の長さが所定値以
上の連続区間を区間検出部によって検出し、検出された
各区間について、代表点抽出部によって最大の連の長さ
を有するサンプリング点を代表点として抽出し、隣り合
う2つの代表点のピッチ情報の差が所定値以上の差を有
するとき、音響信号区分部によって代表点間のピッチ情
報の変化量が最大のサンプリング点で音響信号を区分す
るようにした。
幅で続く連の長さを連の長さ計数部によって各サンプリ
ング点について計数し、計数された連の長さが所定値以
上の連続区間を区間検出部によって検出し、検出された
各区間について、代表点抽出部によって最大の連の長さ
を有するサンプリング点を代表点として抽出し、隣り合
う2つの代表点のピッチ情報の差が所定値以上の差を有
するとき、音響信号区分部によって代表点間のピッチ情
報の変化量が最大のサンプリング点で音響信号を区分す
るようにした。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら詳述する
。
。
1飲採譜方式
まず、本発明が適用される自動採譜方式について説明す
る。
る。
第4図において、中央処理ユニット(CPU)1は、当
該装置の全体を制御するものであり、バス2゛を介して
接続されている主記憶装置3に格納されている第5図に
示す採譜処理プログラムを実行するものである。バス2
には、CPUI及び主記憶装置3に加えて、入力装置と
してのキーボード4、出力装置としての表示装置5、ワ
ーキングメモリとして用いられる補助記憶装置6及びア
ナログ/デジタル変換器7が接続されている。
該装置の全体を制御するものであり、バス2゛を介して
接続されている主記憶装置3に格納されている第5図に
示す採譜処理プログラムを実行するものである。バス2
には、CPUI及び主記憶装置3に加えて、入力装置と
してのキーボード4、出力装置としての表示装置5、ワ
ーキングメモリとして用いられる補助記憶装置6及びア
ナログ/デジタル変換器7が接続されている。
アナログ/デジタル変換器7には、例えば、マイクロフ
ォンでなる音響信号入力装置8が接続されている。この
音響信号入力装置8は、ユーザによって発声された歌唱
やハミングや、楽器から発生された楽音等の音響信号を
捕捉して電気信号に変換するものであり、その電気信号
をアナログ/デジタル変換器7に出力するものである。
ォンでなる音響信号入力装置8が接続されている。この
音響信号入力装置8は、ユーザによって発声された歌唱
やハミングや、楽器から発生された楽音等の音響信号を
捕捉して電気信号に変換するものであり、その電気信号
をアナログ/デジタル変換器7に出力するものである。
CPUIは、キーボード入力装置4によって処理が指令
されたとき、当該採譜処理を開始し、主記憶装置3に格
納されているプログラムを実行してアナログ/デジタル
変換器7によってデジタル信号に変換された音響信号を
一旦補助記憶装置6に格納し、その後、これら音響信号
を上述のプログラムを実行して楽譜データに変換して必
要に応じて表示装置5に出力するようになされている。
されたとき、当該採譜処理を開始し、主記憶装置3に格
納されているプログラムを実行してアナログ/デジタル
変換器7によってデジタル信号に変換された音響信号を
一旦補助記憶装置6に格納し、その後、これら音響信号
を上述のプログラムを実行して楽譜データに変換して必
要に応じて表示装置5に出力するようになされている。
次に、CPUIが実行する音響信号を取り込んだ後の採
譜処理を第5図の機能レベルで示すフローチャートに従
って詳述する。
譜処理を第5図の機能レベルで示すフローチャートに従
って詳述する。
まず、CPUIは、音響信号を自己相関分析して分析周
期毎に音響信号のピッチ情報を抽出し、また音響信号を
2乗和処理してパワー情報を抽出し、その後ノイズ除去
や平滑化処理等の後処理を実行する(ステップSPI、
5P2)。その後、CPUIは、ピッチ情報については
、絶対音程軸周りの分布状況を検出して絶対音程軸に対
する音音信号のずれ量を算出し、得られたピッチ情報を
そのずれiに応じてシフトさせるチューニング処理を実
行する(ステップ5P3)。すなわち、音響信号を発生
した歌唱者または楽器の音程軸と絶対音程軸との差が小
さくなるようにピッチ情報を゛修正する。
期毎に音響信号のピッチ情報を抽出し、また音響信号を
2乗和処理してパワー情報を抽出し、その後ノイズ除去
や平滑化処理等の後処理を実行する(ステップSPI、
5P2)。その後、CPUIは、ピッチ情報については
、絶対音程軸周りの分布状況を検出して絶対音程軸に対
する音音信号のずれ量を算出し、得られたピッチ情報を
そのずれiに応じてシフトさせるチューニング処理を実
行する(ステップ5P3)。すなわち、音響信号を発生
した歌唱者または楽器の音程軸と絶対音程軸との差が小
さくなるようにピッチ情報を゛修正する。
次いで、CPU1は、得られたピッチ情報が同−音を指
示するものと考えられるピッチ情報の連続期間を得て、
音響信号を1音ごとのセグメントに切り分けるセグメン
テーションを実行し、また、得られたパワー情報の変化
に基づいてセグメンテーションを実行する(ステップS
P4.5P5)。
示するものと考えられるピッチ情報の連続期間を得て、
音響信号を1音ごとのセグメントに切り分けるセグメン
テーションを実行し、また、得られたパワー情報の変化
に基づいてセグメンテーションを実行する(ステップS
P4.5P5)。
これら得られた両者のセグメント情報に基づいて、CP
IJIは、4分音符や8分音符等の時間長に相当する基
準長を算出してこの基準長に基づいて再度セグメンテー
ションを実行する(ステップ5P6)。
IJIは、4分音符や8分音符等の時間長に相当する基
準長を算出してこの基準長に基づいて再度セグメンテー
ションを実行する(ステップ5P6)。
CPUIは、このようにしてセグメンテーションされた
セグメントのピッチ情報に基づきそのセグメント内のピ
ッチ情報が最も近いと判断できる絶対音程軸上の音程に
そのセグメントの音程を同定し、さらに、同定された連
続するセグメントの音程が同一か否かに基づいて再度セ
グメンテーションを実行する(ステップSP?、5P8
)。
セグメントのピッチ情報に基づきそのセグメント内のピ
ッチ情報が最も近いと判断できる絶対音程軸上の音程に
そのセグメントの音程を同定し、さらに、同定された連
続するセグメントの音程が同一か否かに基づいて再度セ
グメンテーションを実行する(ステップSP?、5P8
)。
その後、CPUIは、各セグメントについてのピッチ情
報で捕らえた音程の出現頻度と、調に応じて定まる所定
の重み付は係数との積和を求めてこの積和の最大情報に
基づいて、例えば、ハ長調やイ短調というように入力音
響信号め楽曲の調を決定し、決定された調において隣り
合う音の音程差が小さい同定された音程についてその音
程をピッチ情報について見直して音程を確認、修正する
(ステップSP9.5PIO>。次いで、CPU1は、
最終的に決定された音程から連続するセグメントについ
て同一なものがあるか否か、また連続するセグメント間
でパワーの変化があるか否かに基づいてセグメンテーシ
ョンの見直しを実行し、最終的なセグメンテーションを
行なう(ステップ5PII)。
報で捕らえた音程の出現頻度と、調に応じて定まる所定
の重み付は係数との積和を求めてこの積和の最大情報に
基づいて、例えば、ハ長調やイ短調というように入力音
響信号め楽曲の調を決定し、決定された調において隣り
合う音の音程差が小さい同定された音程についてその音
程をピッチ情報について見直して音程を確認、修正する
(ステップSP9.5PIO>。次いで、CPU1は、
最終的に決定された音程から連続するセグメントについ
て同一なものがあるか否か、また連続するセグメント間
でパワーの変化があるか否かに基づいてセグメンテーシ
ョンの見直しを実行し、最終的なセグメンテーションを
行なう(ステップ5PII)。
このようにして音程及び音長(セグメント)が決定され
ると、CPUIは、楽曲は1拍目から始まる、フレーズ
の最後の音は次の小節にまたがらない、小節ごとに切れ
目がある等の観点から小節を抽出し、この小節情報及び
セグメンテーション情報から拍子を決定し、この決定さ
れた拍子情報及び小節の長さからテンポを決定する(ス
テップ5P12.5P13)。
ると、CPUIは、楽曲は1拍目から始まる、フレーズ
の最後の音は次の小節にまたがらない、小節ごとに切れ
目がある等の観点から小節を抽出し、この小節情報及び
セグメンテーション情報から拍子を決定し、この決定さ
れた拍子情報及び小節の長さからテンポを決定する(ス
テップ5P12.5P13)。
そして、CPUIは決定された音程、音長、調、拍子及
びテンポの情報を整理して最終的に楽譜データを作成す
る(ステップ5P14>。
びテンポの情報を整理して最終的に楽譜データを作成す
る(ステップ5P14>。
ピッ に づ セ メンー−997次に、このよう
な自動採譜方式におけるピッチ情報に基づくセグメンテ
ーション処理(ステップSP4参照)について、第1図
及び第2図のフローチャートを用いて詳述する。
な自動採譜方式におけるピッチ情報に基づくセグメンテ
ーション処理(ステップSP4参照)について、第1図
及び第2図のフローチャートを用いて詳述する。
なお、第1図はかかる処理を機能レベルで示すフローチ
ャートであり、第2図は第1図をより詳細に示すフロー
チャートである。
ャートであり、第2図は第1図をより詳細に示すフロー
チャートである。
CPUIは、分析周期毎の全てのサンプリング点につい
て、得られたピッチ情報から連の長さを算出する(ステ
ップ5P20)−0ここで、連の長さとは、第3図に示
すように着目点P1のピッチ情報を中心として対称な狭
い所定範囲R1のピッチ情報の値をとる連続した期間R
UNをいう。歌唱者等から発生された音響信号は、所定
期間ずつ一定の音程を収る音を意図されて発生されてい
るので、揺らぎを有するとはいえ、同一音程を意図して
いる期間では、その期間のピッチ情報の変化は狭い範囲
に存在すると考えられ、連の長さRUNは同一音程期間
を捕らえる目安となる。
て、得られたピッチ情報から連の長さを算出する(ステ
ップ5P20)−0ここで、連の長さとは、第3図に示
すように着目点P1のピッチ情報を中心として対称な狭
い所定範囲R1のピッチ情報の値をとる連続した期間R
UNをいう。歌唱者等から発生された音響信号は、所定
期間ずつ一定の音程を収る音を意図されて発生されてい
るので、揺らぎを有するとはいえ、同一音程を意図して
いる期間では、その期間のピッチ情報の変化は狭い範囲
に存在すると考えられ、連の長さRUNは同一音程期間
を捕らえる目安となる。
次いで、CPUIは連の長さが所定値以上のサンプリン
グ点の連続する区間を算出する(ステップsp21 )
。これによりピッチ情報の変化による影響を除去してい
る。その後、CPUIは算出された各区間について、最
大の連の長さを有するサンプリング点を代表点として抽
出する(ステップ5P22>。
グ点の連続する区間を算出する(ステップsp21 )
。これによりピッチ情報の変化による影響を除去してい
る。その後、CPUIは算出された各区間について、最
大の連の長さを有するサンプリング点を代表点として抽
出する(ステップ5P22>。
そして、最後に、CPUIは隣り合う2つの代表点のピ
ッチ情報の差(音高の差)が所定値以上の差を有すると
き、代表点間のピッチ情報の変化量をその間にある各サ
ンプリング点について求め、変化量が最大のサンプリン
グ点で音響信号をセグメントする(ステップ5P23>
。
ッチ情報の差(音高の差)が所定値以上の差を有すると
き、代表点間のピッチ情報の変化量をその間にある各サ
ンプリング点について求め、変化量が最大のサンプリン
グ点で音響信号をセグメントする(ステップ5P23>
。
かくして、音響信号の揺らぎに対して影響を受けずに、
また、突発的な外部音に影響を受けずにピッチ情報に基
づいてセグメンテーションを実行することができる。
また、突発的な外部音に影響を受けずにピッチ情報に基
づいてセグメンテーションを実行することができる。
次に、かかる処理を第2図に基づいてさらに詳述する。
まず、CPUIは、分析周期毎の全てのサンプリング点
1 (1=Q〜N)について連の長さr”un(t)を
算出する(ステップ5P30)。
1 (1=Q〜N)について連の長さr”un(t)を
算出する(ステップ5P30)。
次いで、処理対象のサンプリング点を指示するパラメー
タtをOクリアした後、全てのサンプリング点について
処理を終了していないことを確認して処理対象のサンプ
リング点tの連の長さrun(t)が閾値θrより小さ
いか否かを判断する(ステップ5P31〜33)。その
結果、連の長さrun (t)が不十分であると判断す
ると、パラメータtをインクリメントして上述のステッ
プ5P32に戻る(ステップ5P34)。
タtをOクリアした後、全てのサンプリング点について
処理を終了していないことを確認して処理対象のサンプ
リング点tの連の長さrun(t)が閾値θrより小さ
いか否かを判断する(ステップ5P31〜33)。その
結果、連の長さrun (t)が不十分であると判断す
ると、パラメータtをインクリメントして上述のステッ
プ5P32に戻る(ステップ5P34)。
このような処理を繰返すことにより、やがて、連の長さ
run (t)が閾値θrより長いサンプリング点が処
理対象となり、ステップ5P33において否定結果が得
られる。このときには、CPU1はそのパラメータtを
パラメータSとして格納して連の長さrun (t)が
閾値01以上になった開始点としてマークした後、全て
のサンプリング点について処理を終了していないことを
確認して処理対象のサンプリング点tの連の長さrun
(t)が閾値θrより小さいか否かを判断する(ステッ
プ5P35〜37)。その結果、連の長さrun (t
)が十分であると判断すると、パラメータtをインクリ
メントして上述のステップ5P36に戻る(ステップ5
P38)。
run (t)が閾値θrより長いサンプリング点が処
理対象となり、ステップ5P33において否定結果が得
られる。このときには、CPU1はそのパラメータtを
パラメータSとして格納して連の長さrun (t)が
閾値01以上になった開始点としてマークした後、全て
のサンプリング点について処理を終了していないことを
確認して処理対象のサンプリング点tの連の長さrun
(t)が閾値θrより小さいか否かを判断する(ステッ
プ5P35〜37)。その結果、連の長さrun (t
)が十分であると判断すると、パラメータtをインクリ
メントして上述のステップ5P36に戻る(ステップ5
P38)。
このような処理を繰返すことにより、やがて、連の長さ
run (t)が閾値θrより短いサンプリング点が処
理対象となり、ステップ5P37において肯定結果が得
られる。かくして、連の長さrun (t)が閾値θr
より長い連続する区間、すなわち、マーク点Sから一つ
前の処理サンプリング点t−1までの区間が検出され、
CPU1はこの区間のサンプリング点のうち最大の連の
長さを与える点に代表点としての印を付す(ステップ5
P39)。なお、かかる処理が終了すると、上述のステ
ップ5P32に戻って連の長さrun(1)が閾値01
以上である次の連続区間の検出処理を行なう。
run (t)が閾値θrより短いサンプリング点が処
理対象となり、ステップ5P37において肯定結果が得
られる。かくして、連の長さrun (t)が閾値θr
より長い連続する区間、すなわち、マーク点Sから一つ
前の処理サンプリング点t−1までの区間が検出され、
CPU1はこの区間のサンプリング点のうち最大の連の
長さを与える点に代表点としての印を付す(ステップ5
P39)。なお、かかる処理が終了すると、上述のステ
ップ5P32に戻って連の長さrun(1)が閾値01
以上である次の連続区間の検出処理を行なう。
このようにして、全てのサンプリング点の処理が終了し
て連の長さrun (t)が閾値01以上である連続区
間の検出及び代表点への印づけを終了すると、CPUI
は再度パラメータtをOクリアした後、全てのサンプリ
ング点について処理を終了していないことを確認して処
理対象のサンプリング点tに代表点としての印が付され
ているか否かを判断する(ステップ5P40〜42)。
て連の長さrun (t)が閾値01以上である連続区
間の検出及び代表点への印づけを終了すると、CPUI
は再度パラメータtをOクリアした後、全てのサンプリ
ング点について処理を終了していないことを確認して処
理対象のサンプリング点tに代表点としての印が付され
ているか否かを判断する(ステップ5P40〜42)。
付されていない場合には、パラメータtをインクリメン
トして上述のステップ5P41に戻る(ステップ5P4
3>。
トして上述のステップ5P41に戻る(ステップ5P4
3>。
このような処理を繰返すことにより、やがて、印が付さ
れたサンプリング点が処理対象となり、最初の代表点が
見付は出され、CPUIはパラメータSとしてこの値t
を格納してマークし、さらにパラメータtをインクリメ
ントし、全てのサンプリング点について処理を終了して
いないことを確認して処理対象のサンプリング点tに代
表点としての印が付されているか否かを判断する(ステ
ップ5P44〜47)。付されていない場合には、パラ
メータtをインクリメントして上述のステップ5P44
に戻る(ステップ5P48)。
れたサンプリング点が処理対象となり、最初の代表点が
見付は出され、CPUIはパラメータSとしてこの値t
を格納してマークし、さらにパラメータtをインクリメ
ントし、全てのサンプリング点について処理を終了して
いないことを確認して処理対象のサンプリング点tに代
表点としての印が付されているか否かを判断する(ステ
ップ5P44〜47)。付されていない場合には、パラ
メータtをインクリメントして上述のステップ5P44
に戻る(ステップ5P48)。
このような処理を繰返すことにより、やがて、印が付さ
れたサンプリング点が処理対象となって次の代表点tが
見付は出される。このときには、CPUIはこれら隣り
合う代表点s、tのピッチ情報の差が閾値θpより小さ
いか否かを判断し、小さい場合には、上述のステップ5
P44に戻って次に隣り合う代表点を見付は出す処理に
進み、他方、差が閾値00以上の場合には、代表点間の
ピッチ情報の変化量をその間にある各サンプリング点s
−tについて求め、変化量が最大のサンブリング点に
セグメントの印を付す(ステップ5P49〜51)。
れたサンプリング点が処理対象となって次の代表点tが
見付は出される。このときには、CPUIはこれら隣り
合う代表点s、tのピッチ情報の差が閾値θpより小さ
いか否かを判断し、小さい場合には、上述のステップ5
P44に戻って次に隣り合う代表点を見付は出す処理に
進み、他方、差が閾値00以上の場合には、代表点間の
ピッチ情報の変化量をその間にある各サンプリング点s
−tについて求め、変化量が最大のサンブリング点に
セグメントの印を付す(ステップ5P49〜51)。
かかる処理を繰返すことで、代表点間に次々とセグメン
トの印が付されていき、やがてステップ5P46におい
て肯定結果が得られて当該処理が終了される。
トの印が付されていき、やがてステップ5P46におい
て肯定結果が得られて当該処理が終了される。
従って、上述の実施例によれば、ピッチ情報が狭い範囲
に存在する長さを表す連の長さを用いてセグメンテーシ
ョンを実行しているので、音響信号に揺らぎがあっても
、また突発的な外部音が含まれていても良好にセグメン
テーションを実行することができる。
に存在する長さを表す連の長さを用いてセグメンテーシ
ョンを実行しているので、音響信号に揺らぎがあっても
、また突発的な外部音が含まれていても良好にセグメン
テーションを実行することができる。
應O実施胴
なお、上述の実施例においては、自己相関分析によって
得られたピッチ情報をセグメンテーション処理するもの
を示したが、−ピッチ情報の抽出方法はこれに限られな
いことは勿論である。
得られたピッチ情報をセグメンテーション処理するもの
を示したが、−ピッチ情報の抽出方法はこれに限られな
いことは勿論である。
また、上述の実施例においては、第5図に示す全ての処
理をCPUIが主記憶装置3に格納されているプログラ
ムに従って実行するものを示したが、その一部または全
部の処理をハードウェア構成で実行するようにしても良
い。例えば、第4図との対応部分に同一符号を付した第
6図に示すように、音響信号入力装置8からの音響信号
を増幅回路10を介して増幅した後、さらに前置フィル
タ11を介してアナログ/デジタル変換器12に与えて
デジタル信号に変換し、このデジタル信号に変換された
音響信号を信号処理プロセッサ13が自己相関分析して
ピッチ情報を抽出し、また2乗和処理してパワー情報を
抽出してCPU1によるソフトウェア処理系に与えるよ
うにしても良い。
理をCPUIが主記憶装置3に格納されているプログラ
ムに従って実行するものを示したが、その一部または全
部の処理をハードウェア構成で実行するようにしても良
い。例えば、第4図との対応部分に同一符号を付した第
6図に示すように、音響信号入力装置8からの音響信号
を増幅回路10を介して増幅した後、さらに前置フィル
タ11を介してアナログ/デジタル変換器12に与えて
デジタル信号に変換し、このデジタル信号に変換された
音響信号を信号処理プロセッサ13が自己相関分析して
ピッチ情報を抽出し、また2乗和処理してパワー情報を
抽出してCPU1によるソフトウェア処理系に与えるよ
うにしても良い。
このようなハードウェア構成(10〜13)に用いられ
る信号処理プロセッサ13としては、音声帯域の信号を
リアルタイム処理し得ると共に、ホストのCPUIとの
インタフェース信号が用意されているプロセッサ(例え
ば、日本電気株式会社製μP D 7720)を適用し
得る。
る信号処理プロセッサ13としては、音声帯域の信号を
リアルタイム処理し得ると共に、ホストのCPUIとの
インタフェース信号が用意されているプロセッサ(例え
ば、日本電気株式会社製μP D 7720)を適用し
得る。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、ピッチ情報がある音程
幅で続く連の長さを分析周期毎のサンプリング点につい
て計数し、連の長さが所定値以上の連続する区間を検出
し、検出された各区間について、最大の連の長さを有す
るサンプリング点を代表点として抽出し、隣合う2つの
代表点のピッチ情報の差が所定値以上の差を有するとき
、代表点間のピッチ情報の変化量をその間にある各サン
プリング点について求め、変化量が最大のサンプリング
点で音響信号をセグメントするようにしたので、音響信
号に揺らぎがあっても、また突発的な外部音が含まれて
いても良好にセグメンテーションを実行することができ
、最終的な楽譜データとして精度の良いものを得ること
ができる。
幅で続く連の長さを分析周期毎のサンプリング点につい
て計数し、連の長さが所定値以上の連続する区間を検出
し、検出された各区間について、最大の連の長さを有す
るサンプリング点を代表点として抽出し、隣合う2つの
代表点のピッチ情報の差が所定値以上の差を有するとき
、代表点間のピッチ情報の変化量をその間にある各サン
プリング点について求め、変化量が最大のサンプリング
点で音響信号をセグメントするようにしたので、音響信
号に揺らぎがあっても、また突発的な外部音が含まれて
いても良好にセグメンテーションを実行することができ
、最終的な楽譜データとして精度の良いものを得ること
ができる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例にかかるピッチ情
報に基づくセグメンテーション処理を示すフローチャー
ト、第3図は連の長さの説明に供する路線図、第4図は
本発明を適用する自動採譜方式の構成を示すブロック図
、第5図はその自動採譜処理を示すフローチャート、第
6図は自動採譜方式の他の構成を示すブロック図である
。 1・・・CPU、3・・・主記憶装置、6・・・補助記
憶装置、7・・・アナログ/デジタル変換器、8・・・
音響信号入力装置。
報に基づくセグメンテーション処理を示すフローチャー
ト、第3図は連の長さの説明に供する路線図、第4図は
本発明を適用する自動採譜方式の構成を示すブロック図
、第5図はその自動採譜処理を示すフローチャート、第
6図は自動採譜方式の他の構成を示すブロック図である
。 1・・・CPU、3・・・主記憶装置、6・・・補助記
憶装置、7・・・アナログ/デジタル変換器、8・・・
音響信号入力装置。
Claims (2)
- (1)入力された音響信号からそのピッチ情報を抽出す
る処理と、抽出されたピッチ情報から上記音響信号を同
一音程とみなせる区間に区分するセグメンテーション処
理とを少なくとも含み、上記音響信号を楽譜データに変
換する自動採譜方法において、 上記セグメンテーション処理が、 上記ピッチ情報がある音程幅で続く連の長さを各サンプ
リング点について計数し、計数された連の長さが所定値
以上の連続する区間を検出し、検出された各区間につい
て、最大の連の長さを有するサンプリング点を代表点と
して抽出し、隣り合う2つの代表点のピッチ情報の差が
所定値以上の差を有するとき、代表点間のピッチ情報の
変化量が最大のサンプリング点で上記音響信号を区分す
る処理からなることを特徴とする自動採譜方法。 - (2)入力された音響信号からそのピッチ情報を抽出す
るピッチ抽出手段と、抽出されたピッチ情報から上記音
響信号を同一音程とみなせる区間に区分するセグメンテ
ーション手段とを少なくとも備え、上記音響信号を楽譜
データに変換する自動採譜装置において、 上記セグメンテーション手段が、 上記ピッチ情報がある音程幅で続く連の長さを各サンプ
リング点について計数する連の長さ計数部と、 計数された連の長さが所定値以上の連続する区間を検出
する区間検出部と、 検出された各区間について、最大の連の長さを有するサ
ンプリング点を代表点として抽出する代表点抽出部と、 隣合う2つの代表点のピッチ情報の差が所定値以上の差
を有するとき、代表点間のピッチ情報の変化量が最大の
サンプリング点で音響信号を区分する音響信号区分部で
なることを特徴とする自動採譜装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4611688A JP2604403B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 自動採譜方法及び装置 |
| US07/315,761 US5038658A (en) | 1988-02-29 | 1989-02-27 | Method for automatically transcribing music and apparatus therefore |
| CA000592347A CA1337728C (en) | 1988-02-29 | 1989-02-28 | Method for automatically transcribing music and apparatus therefore |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4611688A JP2604403B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 自動採譜方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01219626A true JPH01219626A (ja) | 1989-09-01 |
| JP2604403B2 JP2604403B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=12738027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4611688A Expired - Lifetime JP2604403B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 自動採譜方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2604403B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116012758A (zh) * | 2022-12-30 | 2023-04-25 | 北京旷视科技有限公司 | 视频片段确定方法、活体检测方法、电子设备及存储介质 |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP4611688A patent/JP2604403B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116012758A (zh) * | 2022-12-30 | 2023-04-25 | 北京旷视科技有限公司 | 视频片段确定方法、活体检测方法、电子设备及存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2604403B2 (ja) | 1997-04-30 |
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