JPH01219852A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
- Publication number
- JPH01219852A JPH01219852A JP63046857A JP4685788A JPH01219852A JP H01219852 A JPH01219852 A JP H01219852A JP 63046857 A JP63046857 A JP 63046857A JP 4685788 A JP4685788 A JP 4685788A JP H01219852 A JPH01219852 A JP H01219852A
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- JP
- Japan
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- paper
- copying
- specific
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
fa)産業上の利用分野
この発明は、原稿の複写開始前、複写中または完了した
後、表紙、背表紙、中見出し用紙などのための特定用紙
を排出する複写装置に関する。
後、表紙、背表紙、中見出し用紙などのための特定用紙
を排出する複写装置に関する。
(′b)従来の技術
複写装置により複写した複写物に表紙や中見出し用紙、
背表紙などを付ける場合、従来、複写装置本体に取りつ
けられた仕分は装置により仕分けられた各複写物の上に
オペレータが表紙などを一枚づつ置いたり、挿入したり
して綴じていた。また、最近では複写装置の給紙部にカ
ラーペーパなどの特定用紙を収納したカセットを装着し
て、原稿の複写が開始する前、途ヴ莞了した後複写物の
任意の場所にカラーベーパなどの特定用紙を排出する複
写装置も提供されている。このような複写装置では、オ
ペレータは予め原稿サイズと特定用紙のサイズを調べ、
それに基づき複写用紙を選択し複写倍率を設定してから
作業を開始していた。
背表紙などを付ける場合、従来、複写装置本体に取りつ
けられた仕分は装置により仕分けられた各複写物の上に
オペレータが表紙などを一枚づつ置いたり、挿入したり
して綴じていた。また、最近では複写装置の給紙部にカ
ラーペーパなどの特定用紙を収納したカセットを装着し
て、原稿の複写が開始する前、途ヴ莞了した後複写物の
任意の場所にカラーベーパなどの特定用紙を排出する複
写装置も提供されている。このような複写装置では、オ
ペレータは予め原稿サイズと特定用紙のサイズを調べ、
それに基づき複写用紙を選択し複写倍率を設定してから
作業を開始していた。
(C)発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述の如くオペレータが特定用紙サイズ
と原稿サイズに応じた複写用紙の選択、倍率設定をする
のでは、オペレータの手作業に依存することろが多(、
オペレータへの負担が太きい。その結果、特定用紙を表
紙、′見出し用紙、背表紙として綴じた場合、複写物が
出張るなどの操作ミスも発生しやすい。
と原稿サイズに応じた複写用紙の選択、倍率設定をする
のでは、オペレータの手作業に依存することろが多(、
オペレータへの負担が太きい。その結果、特定用紙を表
紙、′見出し用紙、背表紙として綴じた場合、複写物が
出張るなどの操作ミスも発生しやすい。
さらに、−81の書類となるべき複数の原稿のサイズが
異なっているときには、原稿毎に倍率設定しなおす作業
を行い、あるいは大きな複写物は表・紙などに合わせて
折り曲げるなどして、−IIの書類として仕上げるよう
にしていたために、オペレータの手作業への依存度が高
く、操作ミス、時間の浪費という問題があった。
異なっているときには、原稿毎に倍率設定しなおす作業
を行い、あるいは大きな複写物は表・紙などに合わせて
折り曲げるなどして、−IIの書類として仕上げるよう
にしていたために、オペレータの手作業への依存度が高
く、操作ミス、時間の浪費という問題があった。
この発明は、以上のような問題点に鑑みてなされたもの
で、オペレータの操作によらずに、いかなるサイズの原
稿に対しても、特定用紙サイズに適合し統一されたサイ
ズの複写物が作成されるような複写装置の提供を目的と
する。
で、オペレータの操作によらずに、いかなるサイズの原
稿に対しても、特定用紙サイズに適合し統一されたサイ
ズの複写物が作成されるような複写装置の提供を目的と
する。
(d1課題を解決するための手段
この発明は、原稿の複写開始前、複写中または完了した
後、特定用紙を排出する複写装置において、排出用にセ
ットされた特定用紙のサイズを検出する特定用紙サイズ
検出手段と、前記特定用紙サイズ検出手段が検出した特
定用紙サイズに適合する複写用紙を選択する複写用紙選
択手段と、原稿毎にそのサイズを検出する原稿サイズ検
出手段と、前記複写用紙選択手段が選択した複写用紙に
各原稿を複写するための複写倍率を原稿毎に設定する手
段と、を設けたことを特徴とする。
後、特定用紙を排出する複写装置において、排出用にセ
ットされた特定用紙のサイズを検出する特定用紙サイズ
検出手段と、前記特定用紙サイズ検出手段が検出した特
定用紙サイズに適合する複写用紙を選択する複写用紙選
択手段と、原稿毎にそのサイズを検出する原稿サイズ検
出手段と、前記複写用紙選択手段が選択した複写用紙に
各原稿を複写するための複写倍率を原稿毎に設定する手
段と、を設けたことを特徴とする。
(61作用
この発明の複写装置では、表紙挿入モードが設定され、
プリントキーが押下されると、まず特定用紙サイズ検出
手段が表紙などに用いる特定用紙サイズを検出する。つ
ぎに検出された特定用紙サイズに適合した複写用紙を複
写用紙選択手段が選択して、選択された複写用紙のサイ
ズと原稿サイズ検出手段が検出した原稿サイズとに基づ
いて複写倍率を設定する。したがって複写排出された複
写物は特定用紙サイズに適合したサイズに統一され、表
紙、中具出用紙、背表紙となる特定用紙から複写物がは
み出したり、内部で凸凹することはない。
プリントキーが押下されると、まず特定用紙サイズ検出
手段が表紙などに用いる特定用紙サイズを検出する。つ
ぎに検出された特定用紙サイズに適合した複写用紙を複
写用紙選択手段が選択して、選択された複写用紙のサイ
ズと原稿サイズ検出手段が検出した原稿サイズとに基づ
いて複写倍率を設定する。したがって複写排出された複
写物は特定用紙サイズに適合したサイズに統一され、表
紙、中具出用紙、背表紙となる特定用紙から複写物がは
み出したり、内部で凸凹することはない。
(f)実施例
第2図は、この発明の実施例である複写装置の概略構成
図である。
図である。
複写装置本体1の上面には原稿台2が配設され、その下
方には、光源ミラー、レンズ3aからなる光学系3が配
設されている。本体1の略中央部には感光体4、その周
囲には帯電チャージャ5゜現像装置7.転写チャージャ
8.剥離チャージャ13、クリーナユニット15.除電
チャージャ16が配設されている。本体1の右側には給
紙部9が構成され、給紙部9の感光体への給紙口にはレ
ジストローラ12が設けられている。感光体4の左下か
ら本体1の左側部の定着ユニット18までは用紙搬送路
17が、また定着ユニット18の左側には切換えゲート
19.排出搬送路20が配設されている0本体1の左側
には仕分は用の複数の排紙トレイ22を具備した仕分は
装置21が装着されている。本体1の下方には両面/合
成搬送機構を備えた複写装置保持台23が配設され、切
換えゲート19から切換えゲート24へと搬送路で連結
され両面複写搬送路25あるいは合成複写搬送路29へ
と分岐している。搬送路25の終点には中間トレイ26
が設けられ、中間トレイ26から切換えゲート24へは
給紙搬送路28が設けられている。また、保持台23の
右上部には表紙、中見出し用紙、背表紙用に用いる特定
用紙を収納する特定用紙給紙部41が設けられ、その給
紙口側に特定用紙サイズセンサ41aが設けられている
。
方には、光源ミラー、レンズ3aからなる光学系3が配
設されている。本体1の略中央部には感光体4、その周
囲には帯電チャージャ5゜現像装置7.転写チャージャ
8.剥離チャージャ13、クリーナユニット15.除電
チャージャ16が配設されている。本体1の右側には給
紙部9が構成され、給紙部9の感光体への給紙口にはレ
ジストローラ12が設けられている。感光体4の左下か
ら本体1の左側部の定着ユニット18までは用紙搬送路
17が、また定着ユニット18の左側には切換えゲート
19.排出搬送路20が配設されている0本体1の左側
には仕分は用の複数の排紙トレイ22を具備した仕分は
装置21が装着されている。本体1の下方には両面/合
成搬送機構を備えた複写装置保持台23が配設され、切
換えゲート19から切換えゲート24へと搬送路で連結
され両面複写搬送路25あるいは合成複写搬送路29へ
と分岐している。搬送路25の終点には中間トレイ26
が設けられ、中間トレイ26から切換えゲート24へは
給紙搬送路28が設けられている。また、保持台23の
右上部には表紙、中見出し用紙、背表紙用に用いる特定
用紙を収納する特定用紙給紙部41が設けられ、その給
紙口側に特定用紙サイズセンサ41aが設けられている
。
装置本体1の上部には両面複写原稿にも対応できる原稿
自動送り装置30が装着されている。その右側には原稿
トレイ32が配設し、その内側に給紙ローラ33.レジ
ストローラ34.搬送ベルト35と続いている。搬送ベ
ルトの左側には反転搬送部36.切換えゲート40.搬
送路37.排紙ローラ38が配設されている。レジスト
ローラ34の給紙側には原稿サイズセンサ31aが設け
られている。
自動送り装置30が装着されている。その右側には原稿
トレイ32が配設し、その内側に給紙ローラ33.レジ
ストローラ34.搬送ベルト35と続いている。搬送ベ
ルトの左側には反転搬送部36.切換えゲート40.搬
送路37.排紙ローラ38が配設されている。レジスト
ローラ34の給紙側には原稿サイズセンサ31aが設け
られている。
次に複写物に表紙を付ける場合の複写動作を説明する。
表紙挿入モードが選択され、プリントキーが押下される
と、特定用紙サイズセンサ41aにより特定用紙サイズ
が検出され、その検出結果に基づいて特定用紙サイズに
適応する複写用紙が選択される。
と、特定用紙サイズセンサ41aにより特定用紙サイズ
が検出され、その検出結果に基づいて特定用紙サイズに
適応する複写用紙が選択される。
次に表面を下にして原稿トレイ32の上に置かれた原稿
が給紙ローラ33により最上部より1枚繰り出されレジ
ストローラ34によりその原稿がレジストされる。レジ
ストローラ34の近傍の原稿サイズセンサ31によりレ
ジストローラから給紙されてきた原稿のサイズが検出さ
れたのち、原稿位置まで搬送ベルト35により搬送され
る。原稿が原稿位置に停止すると光学系3が動作し感光
体4を露光する。このとき先に選択された複写用紙サイ
ズと原稿サイズを基に複写倍率が設定され、必要に応じ
てレンズ3aが移動する。露光により感光体4上に潜像
が形成されて現像装置7によってトナーが付着される。
が給紙ローラ33により最上部より1枚繰り出されレジ
ストローラ34によりその原稿がレジストされる。レジ
ストローラ34の近傍の原稿サイズセンサ31によりレ
ジストローラから給紙されてきた原稿のサイズが検出さ
れたのち、原稿位置まで搬送ベルト35により搬送され
る。原稿が原稿位置に停止すると光学系3が動作し感光
体4を露光する。このとき先に選択された複写用紙サイ
ズと原稿サイズを基に複写倍率が設定され、必要に応じ
てレンズ3aが移動する。露光により感光体4上に潜像
が形成されて現像装置7によってトナーが付着される。
次に給紙部9より予めレジストローラ12の位置まで搬
送されている複写用紙が給紙タイミングを待ってレジス
トローラ12によって給紙される。転写チャージャ8に
より感光体4上のトナー像が複写用紙に転写され、用紙
搬送路17を経て定着部18で定着され、片面複写の場
合は切換えゲート19により搬出搬送路20.仕分は装
置21へと送られ排紙トレイ22上に排出される。両面
複写の場合は、切換えゲート19により次の切換えゲー
ト24へ導かれ、切換えゲート24により両面複写搬送
路25を通って中間トレイ26へた(わえられる。−時
的に中間トレイにたくわえられた用紙は、用紙の後端側
から順に給紙搬送路28、切換えゲート24、合成複写
搬送路29を通ってレジストローラ12へと給送される
0合成複写の場合は切り換えゲート24によって直接合
成複写搬送路29へ導かれレジストローラ12へと送ら
れる。その後両面複写の場合も合成複写の場合も、上述
の複写プロセスを繰り返して排紙トレイ22へと排紙さ
れる。
送されている複写用紙が給紙タイミングを待ってレジス
トローラ12によって給紙される。転写チャージャ8に
より感光体4上のトナー像が複写用紙に転写され、用紙
搬送路17を経て定着部18で定着され、片面複写の場
合は切換えゲート19により搬出搬送路20.仕分は装
置21へと送られ排紙トレイ22上に排出される。両面
複写の場合は、切換えゲート19により次の切換えゲー
ト24へ導かれ、切換えゲート24により両面複写搬送
路25を通って中間トレイ26へた(わえられる。−時
的に中間トレイにたくわえられた用紙は、用紙の後端側
から順に給紙搬送路28、切換えゲート24、合成複写
搬送路29を通ってレジストローラ12へと給送される
0合成複写の場合は切り換えゲート24によって直接合
成複写搬送路29へ導かれレジストローラ12へと送ら
れる。その後両面複写の場合も合成複写の場合も、上述
の複写プロセスを繰り返して排紙トレイ22へと排紙さ
れる。
一方自動原稿送り装置30は原稿トレイ32上の原稿が
なくなるまで、順次原稿を送り出し、各原稿は順次複写
プロセスを経て排出される。複写が終了すると特定用紙
給紙部41から表紙となる特定用紙が繰り出されレジス
トローラ12.用紙搬送路17、定着装置18.排出搬
送路20を通過して仕分は装置21の各排紙トレイ22
上の複写物の上に排紙される。
なくなるまで、順次原稿を送り出し、各原稿は順次複写
プロセスを経て排出される。複写が終了すると特定用紙
給紙部41から表紙となる特定用紙が繰り出されレジス
トローラ12.用紙搬送路17、定着装置18.排出搬
送路20を通過して仕分は装置21の各排紙トレイ22
上の複写物の上に排紙される。
第3図は同複写装置の制御部の一部のブロック図である
。CPU51にROM52とRAM53が接続され、特
定用紙サイズセンサ41a、原稿サイズセンサ31.給
紙部9.レンズモータ駆動回路55.その他の複写プロ
セス装置がl1054を介して接続されている。
。CPU51にROM52とRAM53が接続され、特
定用紙サイズセンサ41a、原稿サイズセンサ31.給
紙部9.レンズモータ駆動回路55.その他の複写プロ
セス装置がl1054を介して接続されている。
CPU51は全体の制御を行い、ROM52にはその処
理プログラムが予め記憶されている。RA M 53は
その処理プログラムを実行時に使用されるワーキングエ
リアである。l1054を介して入力された特定用紙サ
イズセンサ41aの検出信号に応じてCPU51は特定
用紙サイズに適合する複写用紙のサイズを選択して、そ
の信号をl1054を介して給紙部9へ出力する。第4
図は特定用紙サイズに複写用紙のサイズが適合する関係
を示している。例えば、特定用紙がB5サイズより少し
だけ大きいサイズのときには、その特定用紙に適合する
複写用紙サイズはBSとなる。図の大は極端に大きな値
であってはならない、また負であってもならない(複写
用紙サイズよりも特定用紙サイズが小さくてはならない
)。原稿サイズセンサ31による検出信号もl1054
を介してCPU51に入力され、先の選択した用紙サイ
ズを基にして複写倍率の設定をする。その設定した倍率
に応じてレンズを移動すべくレンズモータ駆動回路55
に出力する。レンズが移動し設定された複写倍率の複写
が行われる。
理プログラムが予め記憶されている。RA M 53は
その処理プログラムを実行時に使用されるワーキングエ
リアである。l1054を介して入力された特定用紙サ
イズセンサ41aの検出信号に応じてCPU51は特定
用紙サイズに適合する複写用紙のサイズを選択して、そ
の信号をl1054を介して給紙部9へ出力する。第4
図は特定用紙サイズに複写用紙のサイズが適合する関係
を示している。例えば、特定用紙がB5サイズより少し
だけ大きいサイズのときには、その特定用紙に適合する
複写用紙サイズはBSとなる。図の大は極端に大きな値
であってはならない、また負であってもならない(複写
用紙サイズよりも特定用紙サイズが小さくてはならない
)。原稿サイズセンサ31による検出信号もl1054
を介してCPU51に入力され、先の選択した用紙サイ
ズを基にして複写倍率の設定をする。その設定した倍率
に応じてレンズを移動すべくレンズモータ駆動回路55
に出力する。レンズが移動し設定された複写倍率の複写
が行われる。
第1図は、同複写装置の表紙挿入モードの状態で複写物
に表紙を付ける場合のプロセスのフローチャートである
。
に表紙を付ける場合のプロセスのフローチャートである
。
電源が投入されるとまず初期化が行われる(nl)。次
に複写条件が入力されると(n2)、入力された条件が
モードの条件か否かを判断しくn3)、モード以外の条
件はn4でRAMに記憶され、n3でモードの条件と判
断したら、n5で表紙挿入モードか否かを判断する。表
紙挿入モードであればn6でRAMに表紙挿入モードと
記憶し、n2で待機する。プリントキーが押下されれば
(n7) 、RAMから表紙挿入モードか否かを読み出
しくn8)、表紙挿入モードであれば、まず特定用紙サ
イズを検出しくn9)、そのサイズに適合した複写用紙
を選択する(n l O)。次に原稿サイズを検出しく
n1l)、原稿サイズと選択した複写サイズから複写倍
率を設定する(n12)。設定倍率がそれまでの倍率と
異なり倍率切換が必要であれば(n13)レンズを移動
した(n14)後、複写プロセスに入る(n 15)。
に複写条件が入力されると(n2)、入力された条件が
モードの条件か否かを判断しくn3)、モード以外の条
件はn4でRAMに記憶され、n3でモードの条件と判
断したら、n5で表紙挿入モードか否かを判断する。表
紙挿入モードであればn6でRAMに表紙挿入モードと
記憶し、n2で待機する。プリントキーが押下されれば
(n7) 、RAMから表紙挿入モードか否かを読み出
しくn8)、表紙挿入モードであれば、まず特定用紙サ
イズを検出しくn9)、そのサイズに適合した複写用紙
を選択する(n l O)。次に原稿サイズを検出しく
n1l)、原稿サイズと選択した複写サイズから複写倍
率を設定する(n12)。設定倍率がそれまでの倍率と
異なり倍率切換が必要であれば(n13)レンズを移動
した(n14)後、複写プロセスに入る(n 15)。
倍率を切り換える必要がなければ(n 13) 、直接
複写プロセスに進む(n 15)。複写プロセスが完了
して原稿台に次の原稿があれば(n16)n9に戻り、
n15までを繰り返す。n16で次の原稿がないときは
、特定用紙を給紙しくnl?)、複写物の上へその特定
用紙を排出して(n18)終了する。
複写プロセスに進む(n 15)。複写プロセスが完了
して原稿台に次の原稿があれば(n16)n9に戻り、
n15までを繰り返す。n16で次の原稿がないときは
、特定用紙を給紙しくnl?)、複写物の上へその特定
用紙を排出して(n18)終了する。
(g)発明の効果
以上のように、本発明によれば、表紙挿入モードの状態
でプリントキーが押下されると表紙などに用いられる特
定用紙サイズが検出され、検出された特定用紙サイズに
適合した複写用紙が選択される。次に原稿サイズが検出
されその原稿サイズと選択した複写サイズから複写倍率
か設定され、必要があればレンズを移動した後複写プロ
セスに入る。したがって、原稿がいかなるサイズであろ
うと、表紙などになる特定用紙サイズに適合したサイズ
に統一された複写物ができ上がる。これにより表紙など
をを挿入する際にオペレータの手作業に依存する度合が
大きく減少するとともに、常に短時間かつ正確に整った
表紙、中見出し用紙、背表紙つきの複写物が作成される
。
でプリントキーが押下されると表紙などに用いられる特
定用紙サイズが検出され、検出された特定用紙サイズに
適合した複写用紙が選択される。次に原稿サイズが検出
されその原稿サイズと選択した複写サイズから複写倍率
か設定され、必要があればレンズを移動した後複写プロ
セスに入る。したがって、原稿がいかなるサイズであろ
うと、表紙などになる特定用紙サイズに適合したサイズ
に統一された複写物ができ上がる。これにより表紙など
をを挿入する際にオペレータの手作業に依存する度合が
大きく減少するとともに、常に短時間かつ正確に整った
表紙、中見出し用紙、背表紙つきの複写物が作成される
。
第1図はこの発明の実施例である複写装置の表紙挿入モ
ード時のフローチャートである。第2図は同複写装置の
概略構成図である。第3図は同複写装置の制御部の一部
のブロック図である。第4図は特定用紙サイズに複写用
紙サイズが適合する関係を示す図である。 3a−レンズ、 31−原稿サイズセンサ、 41−特定用紙給紙部、 41a−特定用紙サイズセンサ。
ード時のフローチャートである。第2図は同複写装置の
概略構成図である。第3図は同複写装置の制御部の一部
のブロック図である。第4図は特定用紙サイズに複写用
紙サイズが適合する関係を示す図である。 3a−レンズ、 31−原稿サイズセンサ、 41−特定用紙給紙部、 41a−特定用紙サイズセンサ。
Claims (1)
- (1)原稿の複写開始前、複写中または完了した後、特
定用紙を排出する複写装置において、排出用にセットさ
れた特定用紙のサイズを検出する特定用紙サイズ検出手
段と、前記特定用紙サイズ検出手段が検出した特定用紙
サイズに適合する複写用紙を選択する複写用紙選択手段
と、原稿毎にそのサイズを検出する原稿サイズ検出手段
と、前記複写用紙選択手段が選択した複写用紙に各原稿
を複写するための複写倍率を原稿毎に設定する手段と、
を設けたことを特徴とする複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63046857A JP2672828B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63046857A JP2672828B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 複写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01219852A true JPH01219852A (ja) | 1989-09-01 |
| JP2672828B2 JP2672828B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=12759009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63046857A Expired - Lifetime JP2672828B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2672828B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60126663A (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-06 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPS6266274A (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-25 | Canon Inc | 両面複写装置 |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP63046857A patent/JP2672828B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60126663A (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-06 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPS6266274A (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-25 | Canon Inc | 両面複写装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2672828B2 (ja) | 1997-11-05 |
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