JPH04324465A - 複写装置 - Google Patents

複写装置

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JPH04324465A
JPH04324465A JP3094307A JP9430791A JPH04324465A JP H04324465 A JPH04324465 A JP H04324465A JP 3094307 A JP3094307 A JP 3094307A JP 9430791 A JP9430791 A JP 9430791A JP H04324465 A JPH04324465 A JP H04324465A
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JP
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Application number
JP3094307A
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English (en)
Inventor
Shuji Maruta
修二 丸田
Masazumi Ito
正澄 伊藤
Montarou Nishimori
門太郎 西森
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は原稿循環搬送装置を備え
る複写装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、複数枚の原稿をセットできる原稿
セット部から原稿を一枚づつ原稿台上に搬送し露光した
後、元の原稿セット部に返送し再度給送可能とする原稿
循環搬送装置と、光学系を停止させ原稿台上を一定速度
で搬送される原稿を走査して感光体上に露光する光学系
停止の第一露光モードと、光学系を移動させ原稿台上に
載置された原稿を走査して露光する光学系移動の第二露
光モードとを備えた複写装置は、例えば、特開昭57−
202528号公報で提案されている。
【0003】通常、原稿循環搬送装置を備えた複写装置
では、原稿を循環して搬送するために、複写装置の仕様
として設定されているサイズの原稿をずれ等が発生しな
いように搬送できるように設計されている。従って、定
型サイズ以外のサイズの原稿を搬送しようとすると、う
まく搬送されないことがある。このため、上記記載の複
写装置では、定型サイズ以外の原稿を搬送しようとする
と、設定枚数に係わらず原稿を一回だけ露光して排出す
る様にしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の複写装置では、使用者は定型サイズ以外の原稿を用
いて複数枚の複写を行いたいにも係わらず一回だけしか
複写が行えない。このため、複数枚の複写を実行したい
時には、何回も同じ作業を繰り返すか、複写モードを変
更して複写を行うかしかなく、作業効率が低下するとい
う問題がある。
【0005】そこで本発明は、上記の問題点に鑑み、定
型サイズ以外の原稿が原稿循環搬送装置にセットされた
場合でも、複数枚の複写が実行できる複写装置の提供を
目的とする。
【0006】
【課題を解決する為の手段】本発明は、複数枚の原稿を
セットできる原稿セット部から原稿を一枚づつ原稿台上
に搬送した後、元の原稿セット部に返送し再度給送可能
とする原稿循環搬送装置を備え、光学系を停止させ原稿
台上を一定速度で搬送される原稿を走査して感光体上に
露光する第一露光モード、或いは光学系を移動させ原稿
台上に載置された原稿を走査して感光体上に露光する第
二露光モードで複写動作が行える複写装置において、原
稿サイズを検出するためのサイズ検出手段と、前記第一
露光モードで複写動作を一回実行する第一複写モードと
、前記第二露光モードで設定枚数分の複写動作を実行す
る第二複写モードとのいずれか一方の複写モードを設定
するための複写モード設定手段と、前記検出手段で定型
サイズ以外の原稿を検出した時、前記複写モード設定手
段によって予め設定されている複写モードで複写動作を
実行する手段と、を備えることを特徴とする
【0007
【作用】原稿搬送装置にセットされた原稿の搬送開始時
に、原稿サイズを検出するためのサイズ検出手段によっ
て、原稿サイズが定型サイズ以外であると判断された時
、光学系を停止させ原稿台上を一定速度で搬送される原
稿を走査して感光体上に露光する第一露光モードで一回
だけ複写を行う第一複写モードか、光学系を移動させ原
稿台上に載置された原稿を走査して感光体上に露光する
第二露光モードで設定枚数分の複写を行う第二複写モー
ドかのいずれか一方に設定するための設定手段によって
、予め設定されているモードに設定されるように制御さ
れる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明
する。
【0009】図1は、本発明を実施した複写機の概略断
面図を示す。
【0010】図1に示されるように、複写機本体1の略
中央部には、回転駆動可能な感光体ドラム2が配設され
、感光体ドラム2の上部には光学系3が配設されている
。感光体ドラム2の周囲には、帯電チャージャー4、現
像装置5、転写チャージャー6、クリーナー装置7、イ
レーサーランプ8が反時計方向に順次配設されている。 光学系3の上部には原稿台9が設けられている。複写機
本体1の図中左側には、給紙カセット10が設けられ、
給紙カセット10から転写紙の搬送方向に向かって、給
紙ローラ10、定着器12、排紙ローラ13が順に配設
され、複写機本体1の図中右側には排紙トレイ14が設
けられている。複写機本体1の原稿台9上には原稿循環
搬送装置30が開閉自在に載置されている。この原稿循
環搬送装置30は原稿をセットするための原稿トレイ3
1、原稿を原稿トレイ31から送り出すための原稿送り
出しローラ32、原稿を搬送するための原稿搬送ベルト
33、ベルトを保持するためのガイドローラ34、ガイ
ドローラ34を回転駆動させるためのモーターM、U字
型ガイド35、原稿送り出しローラ32の原稿給送方向
下流側に設けられ原稿を給送するための給送ローラ36
、原稿送り出しローラ32の近傍に設けられ原稿トレイ
31上に原稿が有るかどうかを検出するための原稿有無
検出用センサSE1、給送ローラ36の原稿給送方向下
流側近傍に設けられ原稿が給紙されたことを検出するた
めの給紙検出用センサSE2、原稿搬送用モーター34
の近傍に設けられ、原稿搬送用モーター34からのエン
コーダパルスを検出するためのパルス検出用センサSE
3、原稿送り出しローラ32の近傍に設けられ、給紙さ
れた原稿の幅サイズを検出するための原稿幅サイズ検出
用センサSE4とから構成される。原稿トレイ31上に
載置された原稿は、原稿送り出しローラ32によって送
り出され、給送ローラ36によってU字型ガイド35に
沿ってプラテンガラス9と原稿搬送ベルト33との間に
搬送される。プラテンガラス9と原稿搬送ベルト33と
の間に搬送された原稿は、原稿搬送ベルト33によって
搬送され、プラテンガラス9上の所定の露光位置で停止
する。複写動作終了後、原稿は原稿搬送ベルト33によ
って搬送され、原稿トレイ31上に排出される。
【0011】複写機本体1は、光学系3を停止させ原稿
台9上を一定速度で搬送される原稿を走査して感光体ド
ラム2上に露光する第1露光モードと、光学系3を移動
させ原稿台9上に載置された原稿を走査して感光体ドラ
ム2上に露光する第2露光モードとを、後述する複写モ
ードセレクトスイッチSW1によって切り替え可能な構
成になっていて、いずれかのモードで原稿が露光される
。原稿循環搬送装置30の原稿トレイ31上に置かれた
原稿は、原稿送り出しローラ32によって、原稿循環搬
送装置30内に取り込まれ、原稿搬送ベルト33によっ
て原稿台9上の所定の位置にセットされる。セットされ
た原稿は上記いずれかのモードで露光される。帯電チャ
ージャー4によって予め帯電されている感光体ドラム2
上に原稿の反射光が照射されることにより、静電潜像が
形成される。形成された静電潜像は現像装置5によって
現像されてトナー像化される。このトナー像は、給紙ト
レイ10から給紙ローラ11によって送り出された転写
紙に転写チャージャー6によって転写され、定着器12
によって定着される。定着が終了した転写紙は、排紙ロ
ーラ13によって排紙トレイ14に排出される。
【0012】図2、図3は、本発明における複写機の操
作部の上視図である。
【0013】図2において100は第1操作部であり、
101はプリントキーである。プリントキー101には
コピー動作中又は待機中の時には点灯し、コピー可能状
態の時は消灯するプリントキー用LED106が設けら
れている。102は設定枚数表示用の7セグメントLE
Dである。103は設定枚数入力用テンキー群である。 SW1は、複写モードをソートモード或いはグループモ
ードのいずれか一方に設定するための複写モードセレク
トスイッチである。ここでソートモードとは、第一露光
モードで原稿トレイ31上にセットされた原稿がプラテ
ンガラス9上に搬送される毎に一回の複写を実行し、こ
れを設定枚数分繰り返すモードである。グループモード
とは、第二露光モードで原稿トレイ31上にセットされ
た原稿がプラテンガラス9上に搬送される毎に設定枚数
分の複写を実行するモードである。104は複写モード
がソートモードに設定されたときに点灯するソートモー
ド表示用LEDであり、105はグループモードに設定
されたときに点灯するグループモード表示用LEDであ
る。
【0014】図3に示される如く、第2操作部には、複
写モードの自動設定セレクトスイッチSW2が設けられ
ている。複写モードの自動設定セレクトスイッチSW2
は、給紙検出用センサSE2とパルス検出用センサSE
3と原稿幅検出用センサSE4とによって、定型サイズ
以外の原稿を検出した時に、自動的に設定される複写モ
ードを設定するためのスイッチである。定型サイズとは
、JISに規定されているA列、B列の用紙のことであ
り、本実施例の場合、定型サイズの原稿とは、A3,A
4,A5,B4,B5,B6のサイズの原稿のことを示
す。原稿サイズの検出について説明すれば、原稿の幅の
検出は原稿幅検出用センサSE4によって行われ、原稿
の長さの検出は給紙検出用センサSE2とパルス検出用
センサSE3によって行われる。また、原稿が給紙され
て給紙検出用センサSE2をONすると同時に、パルス
検出用センサSE3が給紙モーターからのエンコーダパ
ルスをカウントし始め、原稿が給紙検出用センサSE2
を通過し給紙検出用センサSE2がOFFされると同時
に、パルス検出用センサSE3はカウントを終了する。 そして、カウントされたパルス数に基づいて原稿の長さ
を検出する。以上のように給紙検出用センサSE2とパ
ルス検出用センサSE3と原稿幅検出用センサSE4か
らの検出信号はCPU200に入力され、原稿のサイズ
が検出される。
【0015】定型サイズ以外の原稿を検出した場合、複
写モードセレクトスイッチSW1によって、ソートモー
ドとグループモードとのどちらに設定されているにも係
わらず、複写モードの自動設定セレクトスイッチSW2
をON状態にしておくと、自動的に第一複写モードが設
定され、OFF状態にしておくと、第二複写モードが設
定される。第一複写モードとは、設定枚数が何枚であっ
てもソートモードで一回だけ複写動作を実行するモード
であり、第二複写モードとは、グループモードで設定枚
数分複写動作を実行するモードである。
【0016】図4は、複写機の制御回路の構成を示すブ
ロック図である。
【0017】制御回路はCPU200を中心に構成され
ており、CPU200には設定された複写条件を表示す
るための7セグメントLEDであり1の位を表示する表
示部201と、10の位を表示する表示部202と、入
力マトリックス203とがデコーダ204を介して接続
されている。入力マトリックス203は、複写枚数を入
力するためのテンキー群103と、複写条件を初期状態
に設定するためのクリアキー211と、複写動作の中断
を指令するためのストップキー212と、複写動作の開
始を指令するためのプリントキー213と、複写モード
セレクトスイッチSW1と、複写モードの自動設定セレ
クトスイッチSW2と、原稿有無検出用センサSE1と
、原稿長さ検出用センサSE2とから構成される。 又、複写制御出力はデコーダ205を介して出力されて
いる。更に、CPU200には、ソートモード表示用L
ED104、グループモード表示用LED105、プリ
ントキー用LED106、パルス検出用センサSE3、
原稿幅サイズ検出用センサSE4が接続されている。
【0018】次に、上記制御回路によって実行される複
写動作制御について、図5〜図8を用いて説明する。な
お、以下の説明でオンエッジとはスイッチ、センサ、信
号等の状態がオフからオンに切り換わった時の状態の変
化を言うものとする。同様に、オフエッジとはスイッチ
、センサ、信号等の状態がオンからオフに切り換わった
時の状態の変化を言うものとする。
【0019】図5は、メインルーチンのフローチャート
である。
【0020】ステップS1は、図2に示すCPU200
の初期設定を行うルーチンである。初期設定とは、複写
枚数の表示部102の表示を「1」にする等の複写条件
をすべて標準状態に設定する処理、及びCPU200内
のメモリ等をクリアにする処理を意味する。ステップS
2は、定型サイズ以外の原稿を検出すると、複写モード
を自動設定セレクトスイッチSW2によって設定されて
いるモードに自動的に変更する、複写開始ルーチンであ
る。ステップS3は、図1に示す複写機1と原稿循環搬
送装置30の動作を制御するルーチンである。ステップ
S4は、1ルーチンが終了したかどうかの判断をタイマ
ーで判定し、終了であれば次のルーチン用のタイマーを
設定してステップS2に戻り、終了でなければ終了を待
機する。
【0021】図6は、コピー開始ルーチンのフローチャ
ートである。
【0022】ステップS10は、プリントキー101が
押されたかどうかの判別を行う。押されていなければ、
ステップS17へ進み、押されていれば、ステップS1
1へ進む。ステップS11では、プリントキー101用
LED106を点灯させ、ステップS12へ進む。ステ
ップS12は、原稿循環搬送装置30の原稿トレイ31
上に原稿が有るかどうかを原稿有無検出用センサSE1
によって判断する。原稿が有ればステップS13へ進み
、原稿が無ければステップS16へ進む。ステップS1
3では、第一複写モードに設定されているかどうか、即
ち、複写設定枚数の表示が「1」となって、設定枚数表
示部102が点滅中であるかどうかの判断を行う。ステ
ップS14では、第二複写モードに設定されているかど
うか、即ち、グループモード表示用LED105が点滅
中であるかどうかの判断を行う。ステップS13におい
て点滅中でなく、ステップS14において点滅中でなけ
れば、ステップS15へ進む。ステップS15では原稿
台9上へ原稿を挿入する処理を開始すると共に、原稿が
原稿台9上にセットされるまでの時間をカウントするタ
イマーTIMER1をセットし、ステップS17へ進む
。また、ステップS13で点滅中であるか、ステップS
14で点滅中であれば、ステップS16へ進み複写動作
が開始されたことを判断するためのコピーフラグFをセ
ットして複写動作を開始し、ステップS17へ進む。 ステップS17では、前記タイマーTIMER1が終了
したかどうかの判断を行う。終了していなければメイン
ルーチンにリターンする。終了していればステップS1
8へ進む。ステップS18では、原稿を原稿台9上に搬
送する搬送ベルト33等の動作を停止させる処理であり
、この処理が終了すれば、ステップS19に進む。ステ
ップS19では、前記給紙検出用センサSE2、パルス
検出用センサSE3、原稿幅検出用センサSE4によっ
て、定型サイズ以外の原稿かどうかの判断を行う。定型
サイズ以外の原稿であると判断されると、ステップS2
0で原稿の搬送を一時中断し、プリントキー101用L
ED106を消灯し、ステップS21へ進む。一方、挿
入された原稿が定型サイズであると判断されると、ステ
ップS22へ進み、前記コピーフラグFをセットしメイ
ンルーチンへリターンする。ステップS21では、複写
モードの自動設定セレクトスイッチSW2がONされて
いるかどうかの判断を行う。ONされていればステップ
S23へ進み、複写設定枚数を「1」と設定して、設定
枚数表示部102を点滅させ、メインルーチンへリター
ンする。ONされていなければ、ステップS24へ進み
、グループモードに設定して、グループモード表示用L
ED105を点滅させ、メインルーチンへリターンする
【0023】図7は、複写動作ルーチンのフローチャー
トである。
【0024】ステップS30は、コピーフラグFがセッ
トされているかどうかを判断する。コピーフラグFがセ
ットされていれば、ステップS31へ進む。ステップS
31は複写制御ルーチンであり、設定された複写条件に
従って複写機1の複写動作を制御するためのものである
。また、コピーフラグFがセットされていなければ、ス
テップS32に進んで複写動作が終了したかどうかを判
断する。複写動作が終了していれば、ステップS33で
コピーフラグFをリセットし、プリントキー101内の
LED106を消灯し、複写可能状態であることを表示
する。また、複写動作が終了していなければ、ステップ
S34へ進み原稿制御ルーチンを実行する。
【0025】図8は、原稿制御ルーチンのフローチャー
トである。
【0026】ステップS40において、各原稿に対する
設定枚数分の複写動作が終了したかどうかを判断し、複
写動作が終了していればステップS41で原稿台9上の
原稿の原稿排出処理を行う。複写動作が終了していなけ
ればステップS42へ進み、不図示の排紙検出用センサ
SE5によって原稿の排出が完了したかどうかを判断す
る。ステップS42において、原稿の排出が完了してい
なければメインルーチンに戻り、原稿の排出が完了して
いれば、ステップS43へ進み原稿循環搬送装置30の
原稿トレイ31上に次の原稿が有るかどうかを判断する
。ステップS43で原稿が無ければメインルーチンへ戻
り、原稿が有ればステップS44へ進み原稿の挿入を開
始し、原稿台9上へ原稿がセットされるまでの時間をカ
ウントするタイマーTIMER1をセットする。
【0027】以上のようにして、定型サイズ以外の原稿
を検出すると、複写モードを第一露光モードで設定枚数
を「1」にする第一複写モードか、あるいは第二露光モ
ードで設定枚数分複写できる第二複写モードかのいずれ
か一方に設定した後、一旦複写動作を停止させ、使用者
がプリントキー101を押すまで待機するように制御さ
れる。このように複写動作を一旦待機することによって
、複写モードがどのように設定されているかを使用者が
確認することができ、ミスコピーを防止することができ
る。
【0028】なお、本実施例では、使用者がプリントキ
ー101を押すのを待機するようにしたが、定型サイズ
以外の原稿を検知すると待機せずにどちらか一方のモー
ドに設定し、自動的に複写動作を実行するようにしても
良い。
【0029】更に、本発明はアナログ複写機やデジタル
複写機などの複写装置に適用可能である。
【0030】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
係わる複写装置は、原稿サイズを検出するための検出手
段と、第一複写モードと第二複写モードのいずれか一方
の複写モードを設定するための複写モード設定手段と、
原稿サイズの検出手段によって定型サイズ以外の原稿を
検出したとき、複写モード設定手段によって予め設定さ
れている複写モードで複写動作を実行する手段を備えて
いるため、定型サイズ以外の原稿であっても、それぞれ
の原稿に対して設定された枚数分の複写を作成すること
ができ、作業効率が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる複写機の概略断面図である。
【図2】本発明における複写機の第1操作部の上視図で
ある。
【図3】本発明のおける複写機の第2操作部の上視図で
ある。
【図4】第1操作部の制御回路の構成を示すブロック図
である。
【図5】メインルーチンのフローチャートである。
【図6】複写開始ルーチンのフローチャートである。
【図7】複写動作ルーチンのフローチャートである。
【図8】原稿制御ルーチンのフローチャートである。
【符号の説明】
1  複写機本体 2  感光体ドラム 3  光学系 4  帯電チャージャー 5  現像装置 6  転写チャージャー 7  除電チャージャー 8  イレーサランプ 9  原稿台 10  給紙トレイ 11  給紙ローラ 12  定着器 13  排紙ローラ 14  排紙トレイ 30  原稿循環搬送装置本体 31  原稿トレイ 32  原稿送り出しローラ 33  原稿搬送ベルト SE1  原稿有無検出用センサ SE2  給紙検出用センサ SE3  パルス検出用センサ SE4  原稿幅サイズ検出用センサ SE5  排紙検出用センサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数枚の原稿をセットできる原稿セット部
    から原稿を一枚づつ原稿台上に搬送した後、元の原稿セ
    ット部に返送し再度給送可能とする原稿循環搬送装置を
    備え、光学系を停止させ原稿台上を一定速度で搬送され
    る原稿を走査して感光体上に露光する第一露光モード、
    或いは光学系を移動させ原稿台上に載置された原稿を走
    査して感光体上に露光する第二露光モードで複写動作が
    行える複写装置において、原稿サイズを検出するための
    サイズ検出手段と、前記第一露光モードで複写動作を一
    回実行する第一複写モードと、前記第二露光モードで設
    定枚数分の複写動作を実行する第二複写モードとのいず
    れか一方の複写モードを設定するための複写モード設定
    手段と、前記検出手段で定型サイズ以外の原稿を検出し
    た時、前記複写モード設定手段によって予め設定されて
    いる複写モードで複写動作を実行する手段と、を備える
    ことを特徴とする複写装置。
JP3094307A 1991-04-24 1991-04-24 複写装置 Pending JPH04324465A (ja)

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