JPH0121991B2 - - Google Patents
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- JPH0121991B2 JPH0121991B2 JP54112006A JP11200679A JPH0121991B2 JP H0121991 B2 JPH0121991 B2 JP H0121991B2 JP 54112006 A JP54112006 A JP 54112006A JP 11200679 A JP11200679 A JP 11200679A JP H0121991 B2 JPH0121991 B2 JP H0121991B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- mounting member
- plate
- protrusion
- game
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明はパチンコ機に関するものであつて、
その目的は打球供給器を構成する遊戯球用通路、
球送り装置等の清掃を容易にするとともに、各部
材の互換性を向上し、故障等に容易に対処し得る
パチンコ機を提供することにある。
その目的は打球供給器を構成する遊戯球用通路、
球送り装置等の清掃を容易にするとともに、各部
材の互換性を向上し、故障等に容易に対処し得る
パチンコ機を提供することにある。
以下、この発明の一実施例を図面に従つて説明
すると、図面中21はパチンコ機の外枠20前面
に開閉可能に取付けられた前枠であつて、第1図
及び第9図から明らかなようにその窓口21aに
は窓枠22が取着されるとともに、下部前面には
賞球用の下皿21b及び打球用の操作ハンドル2
1cが取着されている。23は前記窓口21aの
上部に配置されるように、左側部において窓枠2
2の左側内面に開閉回動可能に取着されたガラス
扉であつて、その右側部と窓枠22との間に設け
られた錠止機構(図示しない)を解除することに
より、前枠21の前方へ開放できるようになつて
いる。
すると、図面中21はパチンコ機の外枠20前面
に開閉可能に取付けられた前枠であつて、第1図
及び第9図から明らかなようにその窓口21aに
は窓枠22が取着されるとともに、下部前面には
賞球用の下皿21b及び打球用の操作ハンドル2
1cが取着されている。23は前記窓口21aの
上部に配置されるように、左側部において窓枠2
2の左側内面に開閉回動可能に取着されたガラス
扉であつて、その右側部と窓枠22との間に設け
られた錠止機構(図示しない)を解除することに
より、前枠21の前方へ開放できるようになつて
いる。
24は前記窓口21aの下部に配置されるよう
に、左側部において窓枠22の左側内面に開閉回
動可能に取着された打球供給器のセツト板であつ
て、その上端前面には第9図に示すように前記ガ
ラス扉23の下端縁に係合する係合溝24aが形
成され、前面右側寄りには第10図に示すように
遊戯球用の供給口24b及び表示用の窓口24c
が形成されるとともに、前面左側寄りには第1図
及び第13図に示すように後述する上皿25内の
遊戯球を下皿21bへ送り出すための球抜き口2
4d及び賞球の給出口24eが形成されている。
25は前記セツト板24の前面に固定された上皿
であつて、第1図及び第13図に示すように供給
口24b内に遊戯球を送り込むとともに、給出口
24eから給出される賞球を受取るようになつて
いる。26は前記上皿25とともにセツト板24
の前面に固定された透明な窓カバーであつて、第
1図及び第10図に示すように表示用の窓口24
c前面を覆うようになつている。
に、左側部において窓枠22の左側内面に開閉回
動可能に取着された打球供給器のセツト板であつ
て、その上端前面には第9図に示すように前記ガ
ラス扉23の下端縁に係合する係合溝24aが形
成され、前面右側寄りには第10図に示すように
遊戯球用の供給口24b及び表示用の窓口24c
が形成されるとともに、前面左側寄りには第1図
及び第13図に示すように後述する上皿25内の
遊戯球を下皿21bへ送り出すための球抜き口2
4d及び賞球の給出口24eが形成されている。
25は前記セツト板24の前面に固定された上皿
であつて、第1図及び第13図に示すように供給
口24b内に遊戯球を送り込むとともに、給出口
24eから給出される賞球を受取るようになつて
いる。26は前記上皿25とともにセツト板24
の前面に固定された透明な窓カバーであつて、第
1図及び第10図に示すように表示用の窓口24
c前面を覆うようになつている。
次に、前記セツト板24の裏面に装着された球
送り装置の構成を詳細に説明すると、第2図に示
す27はセツト板24の右側寄りの裏面に取付け
られた取付部材であつて、第2図及び第9図に示
すように、前面を開放した箱状部29と、板状部
28とが上下に一体形成され、第2図に示すよう
に板状部28の前面ほぼ中央部の下端寄りにはそ
の両側縁間にガイド板27fを一体形成した透孔
27aが形成され、前面右側寄りには前記セツト
板24上の遊戯球用供給口24bを合致する遊戯
球用通口としての供給口27b及び表示用窓口2
4cと対応する3個の窓口27cが形成されると
ともに、前面左側寄りには前記セツト板24の球
抜き口24dを介して上皿25内の球抜き用通路
と連通する遊戯球用通路としての球抜き口27d
が形成されている。又、この取付部材27のセツ
ト板24に対する取付構造は次のようになつてい
る。すなわち、30は取付部材27の板状部28
の裏面3ケ所に突出形成された筒状突起であつ
て、第7図に示すように、拡開方向への弾性をも
たせるための一対のスリツト30aが形成される
とともに、開口部内周面には断面が緩やかな山形
状の係合突部30bが形成されている。そして、
セツト板24の裏面には鍔32a付きのネジ32
を先端面から螺入した突起31が突出形成され、
前記筒状突起30をその弾性に抗して前記突起3
1に嵌合して突部30aを鍔部32aに係合させ
れば、取付部材27をセツト板24に固定でき、
又その状態から取付部材27を第7図の矢印方向
に引張れば筒状突起30が突起31から離脱して
取付部材27をセツト板24から取外すことがで
きる。
送り装置の構成を詳細に説明すると、第2図に示
す27はセツト板24の右側寄りの裏面に取付け
られた取付部材であつて、第2図及び第9図に示
すように、前面を開放した箱状部29と、板状部
28とが上下に一体形成され、第2図に示すよう
に板状部28の前面ほぼ中央部の下端寄りにはそ
の両側縁間にガイド板27fを一体形成した透孔
27aが形成され、前面右側寄りには前記セツト
板24上の遊戯球用供給口24bを合致する遊戯
球用通口としての供給口27b及び表示用窓口2
4cと対応する3個の窓口27cが形成されると
ともに、前面左側寄りには前記セツト板24の球
抜き口24dを介して上皿25内の球抜き用通路
と連通する遊戯球用通路としての球抜き口27d
が形成されている。又、この取付部材27のセツ
ト板24に対する取付構造は次のようになつてい
る。すなわち、30は取付部材27の板状部28
の裏面3ケ所に突出形成された筒状突起であつ
て、第7図に示すように、拡開方向への弾性をも
たせるための一対のスリツト30aが形成される
とともに、開口部内周面には断面が緩やかな山形
状の係合突部30bが形成されている。そして、
セツト板24の裏面には鍔32a付きのネジ32
を先端面から螺入した突起31が突出形成され、
前記筒状突起30をその弾性に抗して前記突起3
1に嵌合して突部30aを鍔部32aに係合させ
れば、取付部材27をセツト板24に固定でき、
又その状態から取付部材27を第7図の矢印方向
に引張れば筒状突起30が突起31から離脱して
取付部材27をセツト板24から取外すことがで
きる。
このように、取付部材27のセツト板24に対
する着脱をワンタツチで容易に行なうことができ
る。
する着脱をワンタツチで容易に行なうことができ
る。
34は第2図、第3図及び第13図に示すよう
に前記取付部材27の右端裏面に突出形成された
上下一対の支持片であつて、その中央部には支持
孔34aが形成されている。第3図に示す35は
右端に突設した上下一対の支持ピン35aを前記
支持片34の支持孔34a内に嵌挿することによ
り、取付部材の裏面に回動可能に取着された球送
りボツクスであつて、第3図及び第9図から明ら
かなようにその前面ほぼ全体が開放され、中央部
上端寄りには前記取付部材27の供給口27bか
ら送り込まれる遊戯球を受け入れるための球樋3
5bが形成されるとともに、右側寄りには遊戯球
支持用の支持突片35c及び遊戯球送り出し用の
窓口35dが形成されている。そしてこの球送り
ボツクス35の裏面と取付部材27の箱状部の裏
面はほぼ同一平面上に位置して、第9図に示すよ
うにそれらの裏面と後述する遊戯盤46及び取付
板47との間には前記ガラス扉23と遊戯盤46
との間の間隔とほぼ同じでしかも一定幅の間隔L
が形成されている。
に前記取付部材27の右端裏面に突出形成された
上下一対の支持片であつて、その中央部には支持
孔34aが形成されている。第3図に示す35は
右端に突設した上下一対の支持ピン35aを前記
支持片34の支持孔34a内に嵌挿することによ
り、取付部材の裏面に回動可能に取着された球送
りボツクスであつて、第3図及び第9図から明ら
かなようにその前面ほぼ全体が開放され、中央部
上端寄りには前記取付部材27の供給口27bか
ら送り込まれる遊戯球を受け入れるための球樋3
5bが形成されるとともに、右側寄りには遊戯球
支持用の支持突片35c及び遊戯球送り出し用の
窓口35dが形成されている。そしてこの球送り
ボツクス35の裏面と取付部材27の箱状部の裏
面はほぼ同一平面上に位置して、第9図に示すよ
うにそれらの裏面と後述する遊戯盤46及び取付
板47との間には前記ガラス扉23と遊戯盤46
との間の間隔とほぼ同じでしかも一定幅の間隔L
が形成されている。
36は前記球送りボツクス35の左側前端から
右方に突出形成された掛止突片であつて、第2
図、第3図及び第13図に示すように前記取付部
材27の左端に突出形成された掛止突部37に係
合して、球送りボツクス35を取付部材27の裏
面に対し開放可能に掛止保持するようになつてい
る。従つて、打球供給器のセツト板24左端に設
けられた錠止装置を解除して、セツト板24を前
枠21の窓口21aから前方へ開放した後、前記
掛止突片36を掛止突部37から離脱して、球送
りボツクス35を回動させれば、その球送りボツ
クス35の前面が開放されて、ボツクス内の掃除
を容易に行うことができる。
右方に突出形成された掛止突片であつて、第2
図、第3図及び第13図に示すように前記取付部
材27の左端に突出形成された掛止突部37に係
合して、球送りボツクス35を取付部材27の裏
面に対し開放可能に掛止保持するようになつてい
る。従つて、打球供給器のセツト板24左端に設
けられた錠止装置を解除して、セツト板24を前
枠21の窓口21aから前方へ開放した後、前記
掛止突片36を掛止突部37から離脱して、球送
りボツクス35を回動させれば、その球送りボツ
クス35の前面が開放されて、ボツクス内の掃除
を容易に行うことができる。
次に、前記球送りボツクス35内に設けられた
装置で構成する諸部品の構成を、第3図及び第6
図に従つて説明すると、38はほぼ中央部におい
て支持ピン39により球送りボツクス35の左側
前面に所定範囲内で揺動可能に支持された球送り
舟であつて、その一側上面には前記球送りボツク
ス35内の球樋35bから支持突片35c上に遊
戯球を導くための案内面38aが形成されるとと
もに、他端には重り40が取付けられている。そ
して、この球送り舟38にはその中央上部に突起
38bが形成されており、その突起38bが球送
りボツクス35の中央下部に突出形成した突起3
5eと協働して球送り舟38が小さな範囲で揺動
するように規制する。なお、前記支持突片35c
の部分は、遊戯球1個が通過し得る角孔状に形成
され、支持突片35c上には1個又は2個以上の
遊戯球が載るように適宜の長さに形成される。4
1は前記支持突片35cの右側において支持ピン
42により球送りボツクス35の前面に回動可能
に支持された球送り出し部材であつて、その一端
には重りを兼用する動作伝達用のローラ43が回
転自在に取付けられるとともに、一端後面には第
11図及び第12図に示すように円錐状の係合部
41aが突出形成されている。44は前記球送り
出し部材41の他端において前後両側に突出形成
された正面ほぼS字状の突条であつて、その上面
には前記支持突片35c上に導かれた遊戯球を下
方及び右側方の両方から支持するための支持面4
4aが、後方に向かつて下降傾斜するように形成
されている。
装置で構成する諸部品の構成を、第3図及び第6
図に従つて説明すると、38はほぼ中央部におい
て支持ピン39により球送りボツクス35の左側
前面に所定範囲内で揺動可能に支持された球送り
舟であつて、その一側上面には前記球送りボツク
ス35内の球樋35bから支持突片35c上に遊
戯球を導くための案内面38aが形成されるとと
もに、他端には重り40が取付けられている。そ
して、この球送り舟38にはその中央上部に突起
38bが形成されており、その突起38bが球送
りボツクス35の中央下部に突出形成した突起3
5eと協働して球送り舟38が小さな範囲で揺動
するように規制する。なお、前記支持突片35c
の部分は、遊戯球1個が通過し得る角孔状に形成
され、支持突片35c上には1個又は2個以上の
遊戯球が載るように適宜の長さに形成される。4
1は前記支持突片35cの右側において支持ピン
42により球送りボツクス35の前面に回動可能
に支持された球送り出し部材であつて、その一端
には重りを兼用する動作伝達用のローラ43が回
転自在に取付けられるとともに、一端後面には第
11図及び第12図に示すように円錐状の係合部
41aが突出形成されている。44は前記球送り
出し部材41の他端において前後両側に突出形成
された正面ほぼS字状の突条であつて、その上面
には前記支持突片35c上に導かれた遊戯球を下
方及び右側方の両方から支持するための支持面4
4aが、後方に向かつて下降傾斜するように形成
されている。
従つて、球送り舟38自体は単位時間当りの遊
戯球の送り出し数が一定であるが、その送り出し
能力の範囲内で後述する打球機構の動作にともな
い、第6図に示すように球送り出し部材41が回
動されてその支持面44aが下降された時、球送
りボツクス35内の支持突片35c上から支持面
44a上に遊戯球が受渡されてその支持面44a
上で下方及び右側方から支持され、その後、第3
図に示すように球送り出し部材41がローラ43
の重量により復帰回動されて支持面44aが上昇
された時、前記遊戯球は支持面44aにより下方
及び右側方から支持された状態のまま上動され、
その支持面44a上から球送りボツクス35の窓
口35dを介してボツクスの後方の後述する発射
レール48へ円滑に送り出される。なお、本実施
例において、打球供給器は、セツト板24、上皿
25、取付部材27、供給口27b、球抜き口2
7d、球送りボツクス35とから構成している。
戯球の送り出し数が一定であるが、その送り出し
能力の範囲内で後述する打球機構の動作にともな
い、第6図に示すように球送り出し部材41が回
動されてその支持面44aが下降された時、球送
りボツクス35内の支持突片35c上から支持面
44a上に遊戯球が受渡されてその支持面44a
上で下方及び右側方から支持され、その後、第3
図に示すように球送り出し部材41がローラ43
の重量により復帰回動されて支持面44aが上昇
された時、前記遊戯球は支持面44aにより下方
及び右側方から支持された状態のまま上動され、
その支持面44a上から球送りボツクス35の窓
口35dを介してボツクスの後方の後述する発射
レール48へ円滑に送り出される。なお、本実施
例において、打球供給器は、セツト板24、上皿
25、取付部材27、供給口27b、球抜き口2
7d、球送りボツクス35とから構成している。
次に、前記球送りボツクス35の後方に配置さ
れた発射レール及び下方に配置された打球機構の
構成を、第3図、第4図、第6図及び第10図に
ついて説明すると、45は前記前枠21の裏側に
取付けられた基板であつて、その前面上部には遊
戯盤46が取付けられらるとともに前面下部には
金属製の取付板47が取付けられ、裏面には裏機
構(図示しない)が取付けられている。48は前
記球送りボツクス35の後方に位置するように、
複数個の取付ネジ49によつて前記取付板47の
前面に固定された発射レールであつて、第4図の
右側壁下端には前記球送り出し部材41の支持面
44a上から送り出された遊戯球を静止保持する
ための保持用透孔48aが形成されるとともに、
その透孔48aから左側上方に向かつて案内レー
ル面48bが斜状に形成されている。そして、前
記発射レール48の球発射点は、第10図から明
らかなようにセツト板24の表示用窓口24c及
び取付部材27の表示用窓口27cから透明な窓
カバー26を介して透視できるようになつてい
る。
れた発射レール及び下方に配置された打球機構の
構成を、第3図、第4図、第6図及び第10図に
ついて説明すると、45は前記前枠21の裏側に
取付けられた基板であつて、その前面上部には遊
戯盤46が取付けられらるとともに前面下部には
金属製の取付板47が取付けられ、裏面には裏機
構(図示しない)が取付けられている。48は前
記球送りボツクス35の後方に位置するように、
複数個の取付ネジ49によつて前記取付板47の
前面に固定された発射レールであつて、第4図の
右側壁下端には前記球送り出し部材41の支持面
44a上から送り出された遊戯球を静止保持する
ための保持用透孔48aが形成されるとともに、
その透孔48aから左側上方に向かつて案内レー
ル面48bが斜状に形成されている。そして、前
記発射レール48の球発射点は、第10図から明
らかなようにセツト板24の表示用窓口24c及
び取付部材27の表示用窓口27cから透明な窓
カバー26を介して透視できるようになつてい
る。
50は前記発射レール48用の取付ネジ49に
よつて発射レールの下端前面に取付けられた支持
板であつて、第4図に示すようにそのほぼ中央部
下端寄りには円形状の規制孔50aが形成されて
いる。51は前記球送り出し部材41の下方に配
置されるように、支持ピン52によつて前記支持
板50の右端前面に回動可能に取付けられたセツ
トアームであつて、第3図、第4図、第11図及
び第12図に示すように、その右側には前記球送
り出し部材41上のローラ43と接触する係合片
51aが突出形成されるとともに、下側には操作
片51bが彎曲状に突出形成され、その操作片5
1bの上端後面には操作ピン51cが突出形成さ
れている。又、第11図及び第12図に示すよう
に前記セツトアーム51の係合片51aの前面上
端には前記球送り出し部材41の円錐状の係合部
41aと係合し得る斜状の係合面51dが形成さ
れ、セツト板24が前枠21の前方に開放され
て、球送り出し部材41上のローラ43がセツト
アーム51の係合片51a上面よりも下方に移動
された状態で、セツト板24を再び閉じた時、前
記セツトアーム51の係合面51dが球送り出し
部材41の円錐状係合部41aと係合して、その
球送り出し部材41を正面反時計回り方向に回転
させ、第6図に示すように前記ローラ43を上動
させてセツトアーム51の係合片51a上面と係
合させるようになつている。
よつて発射レールの下端前面に取付けられた支持
板であつて、第4図に示すようにそのほぼ中央部
下端寄りには円形状の規制孔50aが形成されて
いる。51は前記球送り出し部材41の下方に配
置されるように、支持ピン52によつて前記支持
板50の右端前面に回動可能に取付けられたセツ
トアームであつて、第3図、第4図、第11図及
び第12図に示すように、その右側には前記球送
り出し部材41上のローラ43と接触する係合片
51aが突出形成されるとともに、下側には操作
片51bが彎曲状に突出形成され、その操作片5
1bの上端後面には操作ピン51cが突出形成さ
れている。又、第11図及び第12図に示すよう
に前記セツトアーム51の係合片51aの前面上
端には前記球送り出し部材41の円錐状の係合部
41aと係合し得る斜状の係合面51dが形成さ
れ、セツト板24が前枠21の前方に開放され
て、球送り出し部材41上のローラ43がセツト
アーム51の係合片51a上面よりも下方に移動
された状態で、セツト板24を再び閉じた時、前
記セツトアーム51の係合面51dが球送り出し
部材41の円錐状係合部41aと係合して、その
球送り出し部材41を正面反時計回り方向に回転
させ、第6図に示すように前記ローラ43を上動
させてセツトアーム51の係合片51a上面と係
合させるようになつている。
53は前記発射レール48の右側下方に配置さ
れるように、回動軸54を介して前記前枠21の
下部裏面に回動可能に支持された打球杆であつ
て、第4図に示すようにその上端槌先部53aが
発射レール48の透孔48aを介して、発射レー
ル48上に静止保持された遊戯球と対応するよう
になつている。55は前記打球杆53の裏面ほぼ
中央部から上方に延長された作動杆であつて、第
4図及び第6図に示すようにその上端後方に突出
された係合部55aにおいて、同係合部55aに
遊嵌したコイルスプリング55bが前記セツトア
ーム51の操作片51b左側面と係合するように
なつている。なお、前記コイルスプリング55b
はその可撓性を利用して係合部55aに着脱でき
る。
れるように、回動軸54を介して前記前枠21の
下部裏面に回動可能に支持された打球杆であつ
て、第4図に示すようにその上端槌先部53aが
発射レール48の透孔48aを介して、発射レー
ル48上に静止保持された遊戯球と対応するよう
になつている。55は前記打球杆53の裏面ほぼ
中央部から上方に延長された作動杆であつて、第
4図及び第6図に示すようにその上端後方に突出
された係合部55aにおいて、同係合部55aに
遊嵌したコイルスプリング55bが前記セツトア
ーム51の操作片51b左側面と係合するように
なつている。なお、前記コイルスプリング55b
はその可撓性を利用して係合部55aに着脱でき
る。
従つて、前記前枠21の下部前面に設けられた
操作ハンドル21cの操作にともない、直接若し
くはモータ、カム等の駆動機構を介して前記打球
杆53が第4図の実線の状態から時計回り方向へ
回動されると、第6図に示すように作動杆55を
介してセツトアーム51が反時計回り方向へ回転
され、そのセツトアーム51の係合片51aによ
りローラ43が持ち上げられて、前記球送り出し
部材41が反時計回り方向へ回動され、球送り出
し部材41の支持面44a上に遊戯球が供給支持
される。そして、前記打球杆53が第6図に示す
状態から反時計回り方向に打球動作される時、そ
の槌先部53aにより発射レール48上に静止保
持されている遊戯球が案内レール面48bに沿つ
て左側上方に発射され、その後、前記セツトアー
ム51及び球送り出し部材41が第6図の状態か
ら第4図に示す位置に回動復帰されて、支持面4
4a上の遊戯球が発射レール48上に円滑に送り
出される。
操作ハンドル21cの操作にともない、直接若し
くはモータ、カム等の駆動機構を介して前記打球
杆53が第4図の実線の状態から時計回り方向へ
回動されると、第6図に示すように作動杆55を
介してセツトアーム51が反時計回り方向へ回転
され、そのセツトアーム51の係合片51aによ
りローラ43が持ち上げられて、前記球送り出し
部材41が反時計回り方向へ回動され、球送り出
し部材41の支持面44a上に遊戯球が供給支持
される。そして、前記打球杆53が第6図に示す
状態から反時計回り方向に打球動作される時、そ
の槌先部53aにより発射レール48上に静止保
持されている遊戯球が案内レール面48bに沿つ
て左側上方に発射され、その後、前記セツトアー
ム51及び球送り出し部材41が第6図の状態か
ら第4図に示す位置に回動復帰されて、支持面4
4a上の遊戯球が発射レール48上に円滑に送り
出される。
次に、前記発射レール48の左方に配設された
球案内部の構成を第1図、第2図、第4図、第8
図及び第9図に従つて説明すると、56は前記遊
戯盤46の前面に取付けられた飛走レールであつ
て、発射レール48上から発射された遊戯球を遊
戯盤46の前部ゲーム面内へ導くようになつてい
る。57は前記飛走レール56の始端部下方に配
置されるように、複数個の取付ネジ58により前
記取付板47の前面に取付けられたフアール球用
の受槌であつて、第2図及び第9図から明らかな
ように、その前面左側下部には前記球送り装置用
の取付板47に形成された球抜き口27dと合致
する透孔57aが形成され、上皿25から球抜き
口27d及び透孔57aを介して送り込まれる遊
戯球及び前記飛走レール56に沿つて戻されるフ
アール球を、前枠21の下部裏面に設けられた球
樋59及び前枠21に形成された第1図に示す給
出口60を介して、前枠21前面の下皿21bへ
導くようになつている。
球案内部の構成を第1図、第2図、第4図、第8
図及び第9図に従つて説明すると、56は前記遊
戯盤46の前面に取付けられた飛走レールであつ
て、発射レール48上から発射された遊戯球を遊
戯盤46の前部ゲーム面内へ導くようになつてい
る。57は前記飛走レール56の始端部下方に配
置されるように、複数個の取付ネジ58により前
記取付板47の前面に取付けられたフアール球用
の受槌であつて、第2図及び第9図から明らかな
ように、その前面左側下部には前記球送り装置用
の取付板47に形成された球抜き口27dと合致
する透孔57aが形成され、上皿25から球抜き
口27d及び透孔57aを介して送り込まれる遊
戯球及び前記飛走レール56に沿つて戻されるフ
アール球を、前枠21の下部裏面に設けられた球
樋59及び前枠21に形成された第1図に示す給
出口60を介して、前枠21前面の下皿21bへ
導くようになつている。
61は第2図及び第4図に示すように、前記取
付部材27の箱状部29裏面左側上端寄りに配置
されるとともに、第8図に示すように基端部に一
体形成した軸62が取付部材27に透設したバカ
孔状の支持孔63に挿通支持されたレールカバー
であつて、前記飛走レール56の始端部を覆う位
置と、前記箱状部29の裏面に沿う位置とに回動
配置可能である。64は前記軸62に巻装された
コイルスプリングであつて、レールカバー61を
箱状部29に接する方向に付勢するようになつて
いる。
付部材27の箱状部29裏面左側上端寄りに配置
されるとともに、第8図に示すように基端部に一
体形成した軸62が取付部材27に透設したバカ
孔状の支持孔63に挿通支持されたレールカバー
であつて、前記飛走レール56の始端部を覆う位
置と、前記箱状部29の裏面に沿う位置とに回動
配置可能である。64は前記軸62に巻装された
コイルスプリングであつて、レールカバー61を
箱状部29に接する方向に付勢するようになつて
いる。
65は箱状部29のレールカバー61支持位置
に形成された嵌合凹部であつて、レールカバー6
1が飛走レール56を覆う位置に配置されたとき
にそのレールカバー61の基端部が前記コイルス
プリング64の付勢力によつて嵌合されるように
なつている。66は前記嵌合凹部65の内底面の
一部に形成された係止突起であつて、レールカバ
ー61が嵌合凹部65に嵌合されたときにそのレ
ールカバー61に形成した係止孔67に係入する
ようになつている。
に形成された嵌合凹部であつて、レールカバー6
1が飛走レール56を覆う位置に配置されたとき
にそのレールカバー61の基端部が前記コイルス
プリング64の付勢力によつて嵌合されるように
なつている。66は前記嵌合凹部65の内底面の
一部に形成された係止突起であつて、レールカバ
ー61が嵌合凹部65に嵌合されたときにそのレ
ールカバー61に形成した係止孔67に係入する
ようになつている。
従つて、レールカバー61を飛走レール56の
始端部を覆う位置に配置すれば、コイルスプリン
グ64の付勢力によつてそのレールカバー61の
基端部が嵌合凹部65に嵌合されるとともに、係
止孔67が係止突起66に係止された状態で保持
される。又、レールカバー61をコイルスプリン
グ64の付勢力に抗して嵌合凹部65から離脱す
るように第8図の矢印方向に引張れば係止孔67
も係止突起66から離脱し、そこから第2図に2
点鎖線で示すように箱状部29の裏面位置に回動
させれば、そのレールカバー61はコイルスプリ
ング64の付勢力によつてその箱状部29に圧接
されてその位置で保持される。このため、飛走レ
ール56の始端部前面が開放されてその飛走レー
ル56の清掃を容易に行なうことができるばかり
でなく、飛走レール56上を移動する打球の走り
が安定して、このレールカバー61が不要なとき
にはそれを邪魔にならないように収納しておくこ
とができる。
始端部を覆う位置に配置すれば、コイルスプリン
グ64の付勢力によつてそのレールカバー61の
基端部が嵌合凹部65に嵌合されるとともに、係
止孔67が係止突起66に係止された状態で保持
される。又、レールカバー61をコイルスプリン
グ64の付勢力に抗して嵌合凹部65から離脱す
るように第8図の矢印方向に引張れば係止孔67
も係止突起66から離脱し、そこから第2図に2
点鎖線で示すように箱状部29の裏面位置に回動
させれば、そのレールカバー61はコイルスプリ
ング64の付勢力によつてその箱状部29に圧接
されてその位置で保持される。このため、飛走レ
ール56の始端部前面が開放されてその飛走レー
ル56の清掃を容易に行なうことができるばかり
でなく、飛走レール56上を移動する打球の走り
が安定して、このレールカバー61が不要なとき
にはそれを邪魔にならないように収納しておくこ
とができる。
なお、パチンコ機上部の賞球供給装置から前枠
21前面の下皿21b内に賞球が円滑に給出され
ている場合には、第3図及び第4図に示す作動杆
68の係合部68aがセツトアーム51の操作ピ
ン51cと係合しない位置にあり、打球杆53の
打球動作にともない作動杆55及びセツトアーム
51を介して球送り出し部材41が回動されて、
球送りボツクス35から発射レール48上に遊戯
球が1球ずつ供給される。
21前面の下皿21b内に賞球が円滑に給出され
ている場合には、第3図及び第4図に示す作動杆
68の係合部68aがセツトアーム51の操作ピ
ン51cと係合しない位置にあり、打球杆53の
打球動作にともない作動杆55及びセツトアーム
51を介して球送り出し部材41が回動されて、
球送りボツクス35から発射レール48上に遊戯
球が1球ずつ供給される。
一方、下皿21b内に給出された賞球が一定量
以上になつた場合には、作動杆68が左方に移動
され、その先端係合部68aにセツトアーム51
の操作ピン51cが係合して、セツトアーム51
は前記打球杆53側の作動杆55と連係しない位
置まで大きく反時計方向へ回動される。従つて、
この状態で打球杆53が打球動作されても球送り
出し部材41が回動されず、発射レール48上へ
の遊戯球の供給動作は確実に停止される。
以上になつた場合には、作動杆68が左方に移動
され、その先端係合部68aにセツトアーム51
の操作ピン51cが係合して、セツトアーム51
は前記打球杆53側の作動杆55と連係しない位
置まで大きく反時計方向へ回動される。従つて、
この状態で打球杆53が打球動作されても球送り
出し部材41が回動されず、発射レール48上へ
の遊戯球の供給動作は確実に停止される。
次に、賞球供給装置の賞球の払底を感知する空
球探知機構の探知動作にともなつて、球送りボツ
クス35内への遊戯球の供給経路をしや断すると
ともに、その空球状態を表示するためのしや断機
構の構成を、特に第2図、第5図及び第14図に
従つて説明すると、70は取付ネジ71により前
記支持板50の左端前面に回動可能に支持された
回動レバーであつて、その右端には空球探知機構
と連係した連結ピン72の前端が嵌着されている
とともに、左端前後両面には嵌合ピン70aが突
出形成されている。73は前記回動レバー70の
上方に配置されるように、左端部において取付ネ
ジ74により前記取付部材27の板状部28の前
面上端寄りに回動可能に取付けられたしや断部材
であつて、その中間部には板状部28の遊戯球供
給口27bを開閉するための開閉部73aが形成
されるとともに、右端にはこのしや断部材73の
下方回動によつて前記セツト板24の窓口24c
裏面位置に突出する表示部73bが形成されてい
る。又、前記遊戯球供給口27bの前面開口縁に
は段差部27eが形成され、その段差部27eに
おいて開閉部73aの下端を受止めて回動レバー
73の下動限を規制するようになつている。75
は上端部において前記しや断部材73に回動自在
に取付けられるとともに、取付部材27の前記ガ
イド板27fによつて案内された連結板であつ
て、その下端には前記取付部材27の透孔27a
の下方から取付部材27裏面側に突出する連結部
75aが形成され、その連結部75aには前記回
動レバー70の嵌合ピン70a前端が嵌合する嵌
合孔75bが形成されている。
球探知機構の探知動作にともなつて、球送りボツ
クス35内への遊戯球の供給経路をしや断すると
ともに、その空球状態を表示するためのしや断機
構の構成を、特に第2図、第5図及び第14図に
従つて説明すると、70は取付ネジ71により前
記支持板50の左端前面に回動可能に支持された
回動レバーであつて、その右端には空球探知機構
と連係した連結ピン72の前端が嵌着されている
とともに、左端前後両面には嵌合ピン70aが突
出形成されている。73は前記回動レバー70の
上方に配置されるように、左端部において取付ネ
ジ74により前記取付部材27の板状部28の前
面上端寄りに回動可能に取付けられたしや断部材
であつて、その中間部には板状部28の遊戯球供
給口27bを開閉するための開閉部73aが形成
されるとともに、右端にはこのしや断部材73の
下方回動によつて前記セツト板24の窓口24c
裏面位置に突出する表示部73bが形成されてい
る。又、前記遊戯球供給口27bの前面開口縁に
は段差部27eが形成され、その段差部27eに
おいて開閉部73aの下端を受止めて回動レバー
73の下動限を規制するようになつている。75
は上端部において前記しや断部材73に回動自在
に取付けられるとともに、取付部材27の前記ガ
イド板27fによつて案内された連結板であつ
て、その下端には前記取付部材27の透孔27a
の下方から取付部材27裏面側に突出する連結部
75aが形成され、その連結部75aには前記回
動レバー70の嵌合ピン70a前端が嵌合する嵌
合孔75bが形成されている。
そして供給タンク内の賞球がパチンコ機の裏機
構内に供給され、空球探知機構が作動されていな
い場合には、第2図に示すようにしや断部材73
が上方の回動位置に保持されて、取付部材27の
遊戯球供給口27bが開放されるとともに、表示
部73bが上方の非表示位置に配置され、上皿2
5内の遊戯球はセツト板24及び取付部材27の
供給口24b,27bを通つて球送りボツクス3
5内に供給される。一方、供給タンク内の賞球が
空になつて空球探知機構が作動された場合には、
第5図に示すように連結ピン72が上動し、その
上動にともなつて回動レバー70が反時計回り方
向に回動され、連結板75を介してしや断部材7
3が下方位置に回動されて、その開閉部73aに
より取付部材27の供給口27bが閉じられると
ともに、表示部73bがセツト板24の窓口24
c裏面の表示位置に配置される。従つて、球送り
ボツクス35内への遊戯球の供給が停止され、遊
戯者による空打操作が確実に防止されるととも
に、遊戯者はパチンコ機の前面から透明な窓カバ
ー26を介して前記表示部73bを透視すること
により、供給タンク内の賞球が空になつた状態を
容易に確認することができる。
構内に供給され、空球探知機構が作動されていな
い場合には、第2図に示すようにしや断部材73
が上方の回動位置に保持されて、取付部材27の
遊戯球供給口27bが開放されるとともに、表示
部73bが上方の非表示位置に配置され、上皿2
5内の遊戯球はセツト板24及び取付部材27の
供給口24b,27bを通つて球送りボツクス3
5内に供給される。一方、供給タンク内の賞球が
空になつて空球探知機構が作動された場合には、
第5図に示すように連結ピン72が上動し、その
上動にともなつて回動レバー70が反時計回り方
向に回動され、連結板75を介してしや断部材7
3が下方位置に回動されて、その開閉部73aに
より取付部材27の供給口27bが閉じられると
ともに、表示部73bがセツト板24の窓口24
c裏面の表示位置に配置される。従つて、球送り
ボツクス35内への遊戯球の供給が停止され、遊
戯者による空打操作が確実に防止されるととも
に、遊戯者はパチンコ機の前面から透明な窓カバ
ー26を介して前記表示部73bを透視すること
により、供給タンク内の賞球が空になつた状態を
容易に確認することができる。
以上詳述したように、この発明は打球供給器
を、同打球供給器の前面を形成するセツト板と、
同セツト板の前面に設けられた上皿と、セツト板
の後面に対して、凹凸の嵌合によつて着脱可能に
取付けられた取付部材と、同取付部材に一体的に
設けられ、前記上皿内の遊戯球を前記セツト板を
介して同セツト板の後面側に送る遊戯球用通路
と、前記取付部材の後面に対して開閉可能に取付
けられ、前記遊戯球用通路を介して供給される遊
戯球を、前記打球杆に対して送る球送り装置を内
装する球送りボツクスとを備えるものとしたこと
により、次の特有の効果を奏する。
を、同打球供給器の前面を形成するセツト板と、
同セツト板の前面に設けられた上皿と、セツト板
の後面に対して、凹凸の嵌合によつて着脱可能に
取付けられた取付部材と、同取付部材に一体的に
設けられ、前記上皿内の遊戯球を前記セツト板を
介して同セツト板の後面側に送る遊戯球用通路
と、前記取付部材の後面に対して開閉可能に取付
けられ、前記遊戯球用通路を介して供給される遊
戯球を、前記打球杆に対して送る球送り装置を内
装する球送りボツクスとを備えるものとしたこと
により、次の特有の効果を奏する。
(イ) 球送りボツクスを開放すれば、取付部材の遊
戯球用通路と、球送りボツクス内の球送り装置
との清掃を容易に行なうことができる。
戯球用通路と、球送りボツクス内の球送り装置
との清掃を容易に行なうことができる。
(ロ) セツト板及び取付部材をそれぞれ単独で容易
に交換でき、例えば球送り装置が故障した場
合、パインコ機全体を交換しなくてもよく、そ
れらの事態に容易に対処することができる。
に交換でき、例えば球送り装置が故障した場
合、パインコ機全体を交換しなくてもよく、そ
れらの事態に容易に対処することができる。
なお、この発明は前記実施例に限定されるもの
ではなく、次のような態様で具体化することも可
能である。
ではなく、次のような態様で具体化することも可
能である。
(イ) 前記実施例ではネジ32の鍔部32aに筒状
突起30の突部30bが係合されるように構成
したが、ネジ32を省略して突部30bが突起
31に直接係合されるようにすること。この場
合、突起31の先端部外周に突部31の内側部
と係合する突部を設けるのが望ましい。
突起30の突部30bが係合されるように構成
したが、ネジ32を省略して突部30bが突起
31に直接係合されるようにすること。この場
合、突起31の先端部外周に突部31の内側部
と係合する突部を設けるのが望ましい。
(ロ) 前記実施例とは逆に、筒状突起30をセツト
板24に、突起31を取付部材27に設けるこ
と。
板24に、突起31を取付部材27に設けるこ
と。
図面はこの発明を具体化した一実施例を示すも
のであつて、第1図はパチンコ機の全体を示す一
部破断斜視図、第2図は取付部材の正面図、第3
図は球送りボツクスとその関連機構を示す正面
図、第4図は打球機構を示す一部破断正面図、第
5図は賞球払底状態における取付部材の一部正面
図、第6図は打球動作直前時における球送りボツ
クスの正面図、第7図は第2図の7―7線断面
図、第8図は第2図の8―8線断面図、第9図は
第2図のほぼ9―9線断面図、第10図は第2図
のほぼ10―10線断面図、第11図は第2図の
ほぼ11―11線におけるセツト板を若干開いた
状態の断面図、第12図は同じく第2図のほぼ1
1―11線におけるセツト板を閉じた状態の断面
図、第13図は球送り装置の構成を示す横断面
図、第14図は第2図の14―14線断面図であ
る。 セツト板…24、取付部材…27、筒状突起…
30、突起…31。
のであつて、第1図はパチンコ機の全体を示す一
部破断斜視図、第2図は取付部材の正面図、第3
図は球送りボツクスとその関連機構を示す正面
図、第4図は打球機構を示す一部破断正面図、第
5図は賞球払底状態における取付部材の一部正面
図、第6図は打球動作直前時における球送りボツ
クスの正面図、第7図は第2図の7―7線断面
図、第8図は第2図の8―8線断面図、第9図は
第2図のほぼ9―9線断面図、第10図は第2図
のほぼ10―10線断面図、第11図は第2図の
ほぼ11―11線におけるセツト板を若干開いた
状態の断面図、第12図は同じく第2図のほぼ1
1―11線におけるセツト板を閉じた状態の断面
図、第13図は球送り装置の構成を示す横断面
図、第14図は第2図の14―14線断面図であ
る。 セツト板…24、取付部材…27、筒状突起…
30、突起…31。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 遊戯盤46の前面に打球を発射する打球杆5
3に対し、遊戯球を供給する打球供給器をその遊
戯盤46の下部に配置したパチンコ機において、 前記打球供給器を、 同打球供給器の前面を形成するセツト板24
と、 同セツト板24の前面に設けられた上皿25
と、 セツト板24の後面に対して、凹凸の嵌合によ
つて着脱可能に取付けられた取付部材27と、 同取付部材27に一体的に設けられ、前記上皿
25内の遊戯球を前記セツト板24を介して同セ
ツト板24の後面側に送る遊戯球用通路27b,
27dと、 前記取付部材27の後面に対して開閉可能に取
付けられ、前記遊戯球用通路27b,27dを介
して供給される遊戯球を、前記打球杆53に対し
て送る球送り装置を内装する球送りボツクス35
と を備えるものとしたことを特徴とするパチンコ
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11200679A JPS5636980A (en) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | Pinball machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11200679A JPS5636980A (en) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | Pinball machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5636980A JPS5636980A (en) | 1981-04-10 |
| JPH0121991B2 true JPH0121991B2 (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=14575597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11200679A Granted JPS5636980A (en) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | Pinball machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5636980A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH067226B2 (ja) * | 1986-03-22 | 1994-01-26 | 株式会社東芝 | 内視鏡装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5110856U (ja) * | 1974-07-10 | 1976-01-27 |
-
1979
- 1979-08-31 JP JP11200679A patent/JPS5636980A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5636980A (en) | 1981-04-10 |
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