JPH01219954A - 組立図情報作成装置 - Google Patents

組立図情報作成装置

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JPH01219954A
JPH01219954A JP63045480A JP4548088A JPH01219954A JP H01219954 A JPH01219954 A JP H01219954A JP 63045480 A JP63045480 A JP 63045480A JP 4548088 A JP4548088 A JP 4548088A JP H01219954 A JPH01219954 A JP H01219954A
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Masakatsu Baba
馬場 正勝
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Yaskawa Electric Corp
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Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、制御盤の組立図を作成するのに必要な情報を
作成する装置に関する。
〔従来の技術〕
制御盤の組立図を作成するためには、まず取り付けられ
る′個々の器具の使用をカタログその他の資料により調
査し、器具の形状、大きさ等を認識している。つぎに組
立図の原図は標準原図集から類似の原図を選択し、必要
に応じて部分修正して作成している。このようにして作
成した組立図原図に調査結果のデータから別に標準的に
準備されている器具のワッペン図(基本図にあたかもワ
ッペン様の図面を貼りつけて配置するというような手法
を採2ので、この呼び名で呼ばれている)を選択したり
、不足分については作図したりして組立図作成の前準備
をしている。
一方、制御盤等で一般的に使用される器具は数万点に及
び、その中からある制御盤に使用される器具(約200
点)について調査・作図するが、いずれも専門的訓練と
多くの作業時間とを要している。
さらに作業内容の本質が図面への転記又は変換作業であ
るため、間違いが発生し易く、作業品質及び作業能率向
上に対する障害となっていた。
そこで本出頭人は、上記問題点を解決すべく設計準備段
階での次の作業、 (1)  取付器具の形状、大きさ等の調査(II) 
 組立図原図の選択や部分修正(III)  器具ワッ
ペン図の準備(選択1作成)を自動化し、設計者が目で
見れる状態にすることができる装置を特願昭58−13
9170号(特開昭60−27986号) として提案
している。
さらに、一般に制御盤や配電盤は受注生産形態であるが
、基本部は常に一定とし、注文主の特殊な仕様に対応で
きるように可変部を設けた形で標串化されている。つま
り、受注の都度、−から設計するのではな(、類似製品
の一部を変更(削除。
追加等)して特定注文主向けの製品を設計しているのが
実情であり編集設計と呼ばれている。
上記の装置では、受注の都度、−から設計する方式とな
っているので、標準化が進んでいる機種の設計には設計
能率向上、品質の安定化に対して不充分であったので、
この問題点を解消して、類似製品と異なる仕様の部分に
ついてのみ、追加設計をすれば良い編集設計方式を提供
できる装置を特願昭59−252742号(特開昭61
−131069号)として提案している。
〔発明が解決しようとする課題〕
一方、受注生産形態をとる制御盤の製造過程では、 イ、器具番号の採り方に、注文主の指定があり、製造者
が標準として定めている器具番号をすべて取り替えると
いう必要性が生じたり、 口、仕様変更その他に起因して回路図が変更されると、
器具の追加や削除あるいは変更が発生し、それに伴って
組立図面中の最適な位置に当該器具を追加、削除するこ
とを余儀無くされる。さらに、既存の他の器具の配置も
関連して移動させる必要がある。
これらの場合や、類似制御盤とほぼ同一の器具形状コー
ドの器具を使用しているが、制御回路の電圧仕様が違う
ため、器具コードが異なる場合は、器具番号と器具コー
ドとの両者が類似制御盤の組立図と一致しないので、前
述の装置を適用しても効果がないため、従来は手作業で
器具の消去、移動又は追記等を繰り返す必要があった。
この際に器具番号の記入ミスや器具外形図の記入ミス等
が多々発生していた。また時間が無くて急ぐときは、回
路図上の関連性を無視して、最寄りの空きスペース上に
器具を追加したりするので、保守点検のやりにくい制御
盤を製作するなど、品質上の問題や設計生産性向上に対
する障害となっていた。
本発明は、類似盤設計あるいは組立図変更時の器具に関
する情報の消去、移動又は追記等の操作を繰り返すため
に起こる前記の設計品質上、設計生産性上の問題点を解
決することと、さらに器具の配置もれ等の品質情報を自
動的にチェックし、設計者が後刻、採るべ、き作業のガ
イダンス情報を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明は、第1図で示すよう
に、リネイム指示ファイルの内容により、変更前組立図
図形ファイルの内容を取付器具最新情報ファイル中の取
付器具の器具番号のデータとなるように、後述するデー
タ処理によって変更し、変更後組立図図形ファイルを自
動作成するものである。
〔作用〕
器具番号や器具コードが異なっていても、器具形状コー
ドが同一なら器具番号のリネイム(再命名)の対象とな
り、また予備スペースも指示どおり確保できる。いま、
仮に配置不能となった器具が会った場合でも、該器具の
情報が変更後組立図図形ファイルの内容として画面に呼
び出し、表示できるので、設計者は追加取付を要する若
干の器具について、簡単な操作で該器具外形図を所定の
位置に移動表示し、本装置によって再度処理をすること
により、器具番号が所定の基準どおり自動的に再リネイ
ムされる。つまり、最悪でも、二度本装置により簡単な
操作を繰り返すと最適な組立図を得ることができる。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて具体的に説
明する。
第1図に本発明の実施例の概念図を示す。第1図におい
て、10は器具番号のリネイム指示ファイノペ11は取
付器具最新情報作成部、12は取付器具最新情報ファイ
ル、13は組立図図面ファイル、14は図形入力インタ
フェイス部、15は組立図図形ファイル作成部、16は
変更前組立図図形ファイル、20は取付器具データ識別
部、21は取付器具データファイル、22は制御盤部品
データファイル、23は器具番号リネイム処理部、24
はチェック部、25は器具番号再リネイム処理部、26
は変更後取付器具データファイル、27は配置不能器具
認識部、28は配置不能器具情報ファイル、29は器具
外形図形フアイル、30は出力情報合成部、31は変更
後組立図図形ファイルである。
〈入力部説明〉 器具番号の取り替えや器具の増減を必要とする事態が発
生したら、まず該当する制御盤の識別番号と変更前組立
図番号及び器具コード毎の予備用器具の取付個数を入力
し、器具番号のリネイム指示ファイル10として蓄える
また、制御盤内に取り付けるべき最新の器具の情報とし
て、 イ、器具の種類・形式仕様毎に固有な番号、つまり器具
コードと、 口、使用する場面における個々の器具の認識番号、つま
り器具番号と、 ハ、器具の形状と寸法と器具外形図番との組情報をその
データ毎に固有の番号、つまり器具形状コードと、 二、該器具の回路図上の固有の座標値つまり回路座標等
の図示していないデータを取付器具最新作成部11で合
成し、器具形状コード順、器具コード順、回路座標の順
に分類して並べ、取付器具最新情報ファイル12に蓄え
ておく。
一方、前記リネイム指示ファイル中の識別番号、変更前
組立図図番に対応して組立図図面ファイル13中の当該
図面のデータを抽出し、図形人力インタフェイス部14
を介して、組立図図形ファイル作成部15で文字図形デ
ータ、幾何図形データに再び変換して組立図情報となり
得るN0TIE、 LINE、矩形等の単位図形データ
の集合体として変更前組立図図形ファイル16に蓄えて
おく。
く出力データ説明〉 第2図、第3図及び第4図は、出力情報ファイルつまり
第1図の変更後組立図図形ファイル31のデータを図面
出力装置で出力した実施例の全体又は部分図である。
第2図は変更後組立図の例で、CADシステムの図形処
理装置の図形表示部で縮小して全体を見た状態を示して
いる。図中201 は変更後組立図の本体表示部で、2
02 は図形枠の外周に表示されている配置不能器具表
示部である。
第3図は変更後組立図の本体表示部の一部拡大図で、3
01A、 301Bは器具番号で、302A、 302
Bは器具外形図で、属性データとして器具形状コードが
付属している。また、器具番号と器具外形図と器具形状
コードは必ず一対のデータとして扱われる。
303 は識別番号である。その他の器具番号、器具外
形図以外の絵は制御盤部品データ群である。なお、器具
番号がブランクの器具外形図は予備器具を示している。
第4図は配置不能器具表示部の一部拡大図で、401 
は器具番号、402 は器具外形図、403 は器具形
状の属性データである。
く取付器具データ識別処理説明〉 変更前組立図図形ファイル16に蓄えられているデータ
群について、次の2つの群に、後述する所定基準に従っ
て仕分けする。
イ、器具番号、器具形状情報、器具形状コード、器具取
付点座標データを一組のデータとする取付器具データ群 口、上記以外の図形データ群つまり制御盤部品データ群 次に、取付器具データ群の認識方法について説明する。
例えば、第3図の300 の部分に関して変更前組立図
図形ファイル16に格納された単位図形データは下記の
ようになる。
矩 形:座標(xi、yl)、 1/2WI辺長 XI
1/2縦辺長 Yl、  属性データ(FOROIOK
)NOTE   :座標(X2. y2)、  文字コ
−)’ (XXXX)一方、予め器具番号は矩形の領域
の中に直接記入されていると定義している。つまり、矩
形領域の中にN0TEが記入されていれば、そのN0T
Eの文字コードが器具番号で、該矩形が器具形状情報で
、矩形の取付点座標が器具取付点座標データで、その中
の属性データが器具形状コードと認識され、これらのデ
ータが一組の取付器具データとなり、同じ組番号が付け
られる。
また、組番号はデータを器具形状コード順、器具取付座
標x、Y順に分類して付番する。本実施例では、N0T
Eの取付点座標(X2. y2)  と矩形の取付点座
標(xi、yl) 及び1/2横辺長x1及び1/2縦
辺長Y1との間には、下記(1)式の関係が成り立つの
で、属性データ“POROIOK”を持つ″矩形″“は
器具外形図であり、その器具番号は’ X X X X
 ”で、器具取付点座標は(xi、yl) であること
が言える。
なお、矩形領域の中に器具番号がないもので、矩形の属
性データとして器具形状コードがあるものは、器具番号
がスペースという予備の器具であることを認識し、これ
らの組データも取付器具データ群とする。
次に、変更前組立図図形ファイル16の中のデータで取
付器具データ群と認識されなかったものは、制御盤部品
データ群として認識し、両者のデータに識別番号303
を所定基準に従って決定し、それぞれ取付器具データフ
ァイル21.制御盤部品データファイル22へ識別番号
毎に出力する。
く器具番号サネイム処理部説明〉 器具形状コード順、器具コード順、回路座標類に分類し
て蓄えられている前記取付器具最新情報ファイル12の
データと、器具形状コード順、器具取付点座標X−Y順
に分類して蓄えられている前記取付器具データファイル
21のデータとを突き合わせて比較し、器具形状コード
が同一のものについて前者の器具番号データを順次後者
の該器具形状コードについている組番号と同一の組番号
の器具番号を示すN0TEに上書きすることにより、器
具番号をリネイムし、リネイムした旨の表示をしておく
。つまり、変更前組立図上の器具番号データを取付器具
最新情報ファイルの器具番号データに置き換え、その旨
を表示してお(。
〈チェック部説明〉 前記処理をする際に、両者のファイルにおいて器具形状
コードが同一のもの同士で個数に差異がないかをチェッ
クし、差の状況に応じて以降のそれぞれの処理を実施す
る。
〈器具番号再リネイム処理説明〉 前記チェックの結果、前者の個数(Δ)≦後者の個数(
B)の条件の時は、器具配置上、予備スペースを最後に
まとめて配置するのではなく、適所に、例えば器具コー
ドの変り目に配置すべきである旨理解し、まず、取付器
具データファイル21のデータでリネイム完了の表示が
ついていない器具番号データをすべてブランクに置き換
える。
次に、器具形状コードは同一であるが器具コードの種類
が複数個あれば、予備スペースの分散配置のための次の
処理をする。
リネイム指示ファイル10で器具コード毎の予備用器具
の取付個数が指示されていたら、その個数だけ器具コー
ドデータの変り目の器具番号の前に入れ込むように、リ
ネイムした器具番号の器具の配置をずらし、再リネイム
処理をする。このとき、予備として指定された個数だけ
配置できないときは、その旨マークしておく。
また、予備器具の取付個数の指示がなかったら、配置可
能予備数だけ器具コードの種類毎の数取付個数の比で分
散配置個数を計算し、同様にリネイムした器具番号の器
具の配置をずらし、再リネイム処理をする。再リネイム
処理されたデータに識別番号を付して変更後取付器具デ
ータファイル26として蓄える。
く配置不能器具認識処理部説明〉 前記チェックの結果、前者の個数(A)〉後者の個数(
B)の条件のとき、または前記処理で予備指定器具の配
置ができなかったものは、配置不能器具として認識し、
該器具について、設計者が後刻修正する際のガイダンス
となるべきデータ、つまり配置もれとなった器具の器具
番号(予備のときはブランク)401 と、器具外形図
402 と、器具形状属性データ403 の記入位置を
所定基準に従って決定し、配置不能処理器具情報ファイ
ル28に識別番号を付して蓄える。なお、器具外形図は
該器具コードに対応した器具形状コードをキーにして器
具外形図形ファイル29の中から器具外形図に対応する
図形データ群を抽出して求める。
く出力情報合成部〉 最後に、出力情報合成部30で変更後取付器具データフ
ァイル26中のデータと制御盤部品データファイル22
中のデータとを合成し、変更後組立図本体表示情報部と
し、さらに配置不能器具情報ファイル28中のデータを
所定基準で合成し、変更後組立図図形ファイル31に蓄
える。
第3図は変更後組立図本体表示情報部のデータを、第4
図は配置不能器具表示情報部のデータをそれぞれ図面出
力装置で出力した実施例の部分図である。
〔発明の効果〕
以上に説明したように、本発明によれば、類似組立図作
成、変更のための大半の作業が簡単な操作指示によって
自動化できる。とくに、器具番号を器具の外形図に対応
させて器具形状コード、器具コードの種類毎に回路図上
の座標順序逆りにリネイムすることができるので、実用
的に極めて有用である。具体的には、器具番号の取り方
に関する注文主の指定に容易に応じることができる。さ
らに、制御盤設計の途中の仕様変更による器具の追加、
削除等に即応でき、保守点検のやりやすい器具配置設計
が高生産性ででき、かつ、器具配置もれ等の自動チェッ
クにより設計者が後刻追加配置すべき器具のガイダンス
情報が得られ、組立図本体と同一画面上で見ることがで
きるので、一部の簡単な操作を加え、本装置で器具番号
の再リネイム処理をすることにより、記入ミスのない高
品質の組立図作成が可能である。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の概念図、第2図、第3図及び第4図は
それぞれ本発明の具体的な実施例を説明する図である。 10:リネイム指示ファイル 11:取付器具最新情報作成部 12:取付器具最新情報ファイル 13:組立図図面ファイル I4:図形人力インタフェイス部 15:組立図図形ファイル作成部 16:変更前組立図図形ファイル 20:取付器具データ識別部 21:取付器具データファイル 22:制御盤部品データファイル 23:器具番号リネイム処理部 24:チェック部 25:器具番号再リネイム処理部 26:変更後取付器具データファイル 27:配置不能器具認識部 28:配置不能器具情報ファイル 29:器具外形図形ファイル 30:出力情報合成部 31:変更後組立図図形ファイル 201:変更後組立図の本体表示部 202:配置不能器具表示部 401:器具番号 402:器具外形図 403:器具形状の属性データ 特許出願人   株式会社 安用電機製作所代 理 人
    小 堀  益 (ばか2名)第1ス

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、制御盤の組立図を作成する際に必要な情報を作成す
    る装置において、 (a)取り付けられる器具の最新情報が、 (a−i)器具の形式、使用等の種類毎に付される固有
    の番号である器具コードと、 (a−ii)使用場面における個々の器具の認識番号で
    ある器具番号と、 (a−iii)前記器具の形状、寸法及び器具外形図番
    との組情報を、そのデータ毎に設定した固有の番号であ
    る器具形状コードと、 (a−iv)該器具の回路図上の座標値である回路座標
    と を含み、これらの情報を、器具形状コード順、器具コー
    ド順、回路座標の順に並べて取付器具最新情報ファイル
    として蓄える手段と、 (b)器具番号のリネイムを指示する (b−i)制御盤の識別番号と、 (b−ii)変更前組立図番号と、 (b−iii)器具コード毎の予備用器具の取付個数と
    をリネイム指示ファイルとして蓄える手段と、(c)前
    記リネイム指示ファイル中の識別番号及び変更前組立図
    番号に対応して組立図図面ファイル中の当該図面を抽出
    し、該図面中の文字図形データ、幾何図形データをイン
    タフェイス部を介して器具番号データ、器具形状データ
    、器具取付点座標データ、その他の単位図形データ等の
    情報に変換し、該変換された情報を再変換可能な単位図
    形データとして変更前組立図図形ファイルに蓄える手段
    と、 (d)前記変更前組立図図形ファイル中の単位図形デー
    タ群を、 (d−i)器具番号、器具形状コード、器具取付点座標
    データとの組情報からなる取付器具データ群と、 (d−ii)前記以外のデータからなる制御盤部品デー
    タ群とに所定の基準に従って区分けし、ファイルする手
    段と、 (e)さらに前者の取付器具データ群について分類し、
    器具形状コードの順、器具取付点座標の順に並べて取付
    器具データファイルとして蓄える手段と、 (f)前記取付器具最新情報ファイルと取付器具データ
    ファイルとを比較し、器具形状コードが同一のものにつ
    いて前者の器具番号データを順次後者の器具番号のデー
    タに上書きすることにより、器具番号のリネイムをする
    手段と、 (g)両者のファイルにおいて、器具形状コードが同一
    のもの同士の個数に差異がないかチェックする手段と、 (h)前者の個数≦後者の個数ならば、後者の取付器具
    データファイル中の余りの該器具の器具番号をブランク
    にし、さらに所定基準に従って予備器具用スペースの分
    散配置をし、器具番号の再リネイムをし、変更後取付器
    具データファイルとして蓄える手段と、 (i)前者の個数>後者の個数ならば、前者の取付器具
    最新情報ファイル中の余り器具について器具番号毎に、
    器具形状コードをキーとして器具外形図形ファイルを参
    照して器具外形図情報、器具形状属性データを決定し、
    配置不能器具情報ファイルとして蓄える手段と、 (j)前記制御盤部品データファイルと、(h)の処理
    によって再リネイムされた変更後取付器具データファイ
    ルと(i)の処理によって蓄えられた配置不能器具情報
    ファイルとのデータを所定基準で合成し、出力情報を変
    更後組立図図形ファイルとして格納する手段を備え、前
    記出力情報合成部は、 イ、識別番号 ロ、変更後組立図本体表示情報部 ハ、配置不能器具表示情報部 とを備え、 前記変更後組立図本体表示情報部は、器具番号がリネイ
    ムされた変更後取付器具データ群と制御盤部品データ群
    とからなり、その周囲に器具番号、器具外形図表示、器
    具の属性表示データ等の組データとからなる追加配置器
    具のガイダンス表示情報となる配置不能器具表示情報部
    とを備えたことを特徴とする組立図情報作成装置。
JP63045480A 1988-02-26 1988-02-26 組立図情報作成装置 Granted JPH01219954A (ja)

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