JPH01220087A - ビデオカセット取引き機 - Google Patents
ビデオカセット取引き機Info
- Publication number
- JPH01220087A JPH01220087A JP4685588A JP4685588A JPH01220087A JP H01220087 A JPH01220087 A JP H01220087A JP 4685588 A JP4685588 A JP 4685588A JP 4685588 A JP4685588 A JP 4685588A JP H01220087 A JPH01220087 A JP H01220087A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- video cassette
- registered
- customer
- cash
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、ビデオカセットの貸出し、返却等の取引き
をするビデオカセット取引き機に関する。
をするビデオカセット取引き機に関する。
(ロ)従来の技術
ビデオカセットの背反により録画澄みビデオカセットの
貸出しが一般化し、そのため自動ビデオカセット取引き
機の需要が増大しているが、従来のビデオ自動販売機は
装置本体に多数のビデオカセットを収納しておき、顧客
が相応の現金を投入するか、専用の取引きカードを挿入
するに伴い顧客が選択したビデオカセットを排出して貸
出しするものであった。
貸出しが一般化し、そのため自動ビデオカセット取引き
機の需要が増大しているが、従来のビデオ自動販売機は
装置本体に多数のビデオカセットを収納しておき、顧客
が相応の現金を投入するか、専用の取引きカードを挿入
するに伴い顧客が選択したビデオカセットを排出して貸
出しするものであった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
従って顧客がビデオカセットの貸出しを受け、あるいは
返却するには、顧客が車で来ている場合は現金投入や専
用取引きカードの挿入のなめにいちいち車から降りる必
要があって煩わしく特に雨の日などは不便であった。
返却するには、顧客が車で来ている場合は現金投入や専
用取引きカードの挿入のなめにいちいち車から降りる必
要があって煩わしく特に雨の日などは不便であった。
また、現金や専用取引きカードを持っていなければ、貸
出しを思いついてもかなわない問題があった。
出しを思いついてもかなわない問題があった。
この発明は上記の点に鑑み、車の車輌ナンバーを予め登
録しておけば、車から降りることなく、また現金や軍用
取引きカードの使用がなくともビデオカセットの貸出し
返却ができるビデオカセット取引き機の提供を目的とす
る。
録しておけば、車から降りることなく、また現金や軍用
取引きカードの使用がなくともビデオカセットの貸出し
返却ができるビデオカセット取引き機の提供を目的とす
る。
(ニ)問題点を解決するだめの手段
この発明は、車輌の接近を検知するセンサと、このセン
サの検知によって車輌の車輌ナンバーを読取る電荷結合
索子カメラとを備え、読取った車輌ナンバーを予め登録
されているナンバーと照合し、一致時に現金や専用取引
きカードなしにビデオカセット取引きを可能としたとド
オカセット取引き機を特徴とする。
サの検知によって車輌の車輌ナンバーを読取る電荷結合
索子カメラとを備え、読取った車輌ナンバーを予め登録
されているナンバーと照合し、一致時に現金や専用取引
きカードなしにビデオカセット取引きを可能としたとド
オカセット取引き機を特徴とする。
(ホ)作用
この発明によれば、ビデオカセット貸出しあるいは返却
の目的でビデオカセット取引き機に車を近づければ、車
の接近を検知したセンサによって電荷結合素子カメラが
働いて車の車輌ナンバーを読取り、これを照会して、登
録澄み車輌ナンバーをあれば現金投入や専用取引きカー
ドの介在なしにビデオカセットの貸出しあるいは返却を
可能にし、未登録車輌ナンバーであれば現金投入が専用
取引きカード挿入なしにはとドオカセット取引きしない
。
の目的でビデオカセット取引き機に車を近づければ、車
の接近を検知したセンサによって電荷結合素子カメラが
働いて車の車輌ナンバーを読取り、これを照会して、登
録澄み車輌ナンバーをあれば現金投入や専用取引きカー
ドの介在なしにビデオカセットの貸出しあるいは返却を
可能にし、未登録車輌ナンバーであれば現金投入が専用
取引きカード挿入なしにはとドオカセット取引きしない
。
(へ)発明の効果
このため、車輌ナンバーを登録している顧客は車から降
りることなくビデオカセットを貸出しあるいは返却でき
、従来のような車から降りねばならない不便さ、不快さ
から解放される。
りることなくビデオカセットを貸出しあるいは返却でき
、従来のような車から降りねばならない不便さ、不快さ
から解放される。
(ト)実施例
以下、この発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図はビデオカセット取引き機の外観図を示し、装置
本体1の内部に多数のビデオカセット2が収納されてい
て、これが貸出し時にカセット−括取出し返却口3に排
出される。返却を語口3を用いてなされる。
本体1の内部に多数のビデオカセット2が収納されてい
て、これが貸出し時にカセット−括取出し返却口3に排
出される。返却を語口3を用いてなされる。
装置本体1の前面には顧客に対する案内表示のためのC
RT4.音声案内のためのスピーカ5、取扱い表示灯6
、顧客検知センサ7、レシート受取り口8、各種のボタ
ンスイッチ群9、その他が備えられ、側面に車輌検知セ
ンサ10とCCDカメラ(電荷結合素子カメラ)11が
備えられる。
RT4.音声案内のためのスピーカ5、取扱い表示灯6
、顧客検知センサ7、レシート受取り口8、各種のボタ
ンスイッチ群9、その他が備えられ、側面に車輌検知セ
ンサ10とCCDカメラ(電荷結合素子カメラ)11が
備えられる。
車輌検知センサ10は明らかにこのビデオカセット取引
き機に向って接近してくる車を検知するもので、その検
知出力に基づきCCDカメラ11が作動し、接近してく
る車のナンバープレートから車輌ナンバーを読取る。
き機に向って接近してくる車を検知するもので、その検
知出力に基づきCCDカメラ11が作動し、接近してく
る車のナンバープレートから車輌ナンバーを読取る。
即ち、第2図の全体システム構成図に示すように、セン
サ10の出力でCCDカメラ11が車12のナンバープ
レート13から車輌ナンバーを読みとると、それが受信
回路14を経て制御回路15に送られ、CPU16はそ
の車輌ナンバーをMODEM (変復調装置)18を介
し管制センター側に送る。
サ10の出力でCCDカメラ11が車12のナンバープ
レート13から車輌ナンバーを読みとると、それが受信
回路14を経て制御回路15に送られ、CPU16はそ
の車輌ナンバーをMODEM (変復調装置)18を介
し管制センター側に送る。
管制センターは第1図のようなビデオカセット自動販売
機を多数台集中管理するものである。
機を多数台集中管理するものである。
顧客は予め銀行に車輌ナンバーを登録すると共に、この
ビデオカセット自動販売機を所有す会社と契約して同じ
車輌ナンバーを登録しており、それが管制センターのメ
モリ17に記録されている。
ビデオカセット自動販売機を所有す会社と契約して同じ
車輌ナンバーを登録しており、それが管制センターのメ
モリ17に記録されている。
上記CPU16はCCDカメラ11が読取った車輌ナン
バーを管制センターに照会し、該センターはメモリ17
内の登録車輌ナンバーと照合し、MODEM19を介し
その結果をビデオカセット自動販売機側に知らせ、CP
U16はその結果に基づいて第3図のような動作を実行
する。
バーを管制センターに照会し、該センターはメモリ17
内の登録車輌ナンバーと照合し、MODEM19を介し
その結果をビデオカセット自動販売機側に知らせ、CP
U16はその結果に基づいて第3図のような動作を実行
する。
第3図の動作フローチャートにおいてCCDカメラ11
が読取った車輌ナンバーが管制センターに照会した結果
(ステップnl、n2.n3)、登録された車輌ナンバ
ーの車でない場合は、スピーカ5により音声で現金投入
が専用取引カードの挿入を促し、処理を終了する(ステ
ップn4゜n5)。
が読取った車輌ナンバーが管制センターに照会した結果
(ステップnl、n2.n3)、登録された車輌ナンバ
ーの車でない場合は、スピーカ5により音声で現金投入
が専用取引カードの挿入を促し、処理を終了する(ステ
ップn4゜n5)。
登録された車である場合は、CPU16はビデオカセッ
トの貸出しか返却かを顧客にスピーカ5あるいはCRT
4で求めて顧客がボタンスイッチ群9貸出しを選択する
とカセット取引き可能ボタンを点灯し、次に顧客が希望
のカセット選択ボタンを押下げてビデオカセットの種類
を選択するに伴いそのビデオカセットをカセット−括取
出し返却口3に排出すると共に、レシートを放出し、処
理を終了する(ステップn6.n7.n8.n9゜n1
o)。
トの貸出しか返却かを顧客にスピーカ5あるいはCRT
4で求めて顧客がボタンスイッチ群9貸出しを選択する
とカセット取引き可能ボタンを点灯し、次に顧客が希望
のカセット選択ボタンを押下げてビデオカセットの種類
を選択するに伴いそのビデオカセットをカセット−括取
出し返却口3に排出すると共に、レシートを放出し、処
理を終了する(ステップn6.n7.n8.n9゜n1
o)。
また、ビデオカセットの返却であれば、カセット−括取
出し返却口3へのビデオカセット投入を促し、投入され
たビデオカセットを読取って返却処理澄みのレシートを
放出して、処理を終了する(ステップnil、n12.
n13)。
出し返却口3へのビデオカセット投入を促し、投入され
たビデオカセットを読取って返却処理澄みのレシートを
放出して、処理を終了する(ステップnil、n12.
n13)。
このような取引きは管制センターのメモリに記録され、
該センター側では各取引き毎に顧客の車輌ナンバーが登
録されている銀行の口座から貸出し料を自動決裁する。
該センター側では各取引き毎に顧客の車輌ナンバーが登
録されている銀行の口座から貸出し料を自動決裁する。
このようにすれば顧客は現金投入や専用取引きカードの
挿入の煩わしい操作のために車12を降りる必要がなく
、車の窓から装置本体のボタンを押したり、カセット−
括取出し返却口3からビデオカセットを取出したり、投
入するだけで済むから、便利であり、また雨や寒さにさ
らされる不快さを避けることができる。
挿入の煩わしい操作のために車12を降りる必要がなく
、車の窓から装置本体のボタンを押したり、カセット−
括取出し返却口3からビデオカセットを取出したり、投
入するだけで済むから、便利であり、また雨や寒さにさ
らされる不快さを避けることができる。
この発明の構成と、上述の実施例との対応において、
この発明のビデオカセット取引き機は、実施例の装置本
体1に対応し、 以下同様に、 車輌は車12に対応し、 電荷結合素子カメラは、CCDカメラ11に対応するも
、 この発明は上述の実施例の構成のみに限定されるもので
はない。
体1に対応し、 以下同様に、 車輌は車12に対応し、 電荷結合素子カメラは、CCDカメラ11に対応するも
、 この発明は上述の実施例の構成のみに限定されるもので
はない。
図面はこの発明の一実施例を示し、
第1図はビデオカセット取引き機の外観図、第2図は全
体のシステム構成図、 第3図はCPUの動作フローチャートである。 1・・・装置本体 2・・・ビデオカセット1
0・・・車輌検知センサ 11・・・CCDカメラ12
・・・車 16・・・CPU1・・・装置
本体 2・・・ビデオカセット 第11 io・・・##51]t−r12・・・
車 桧体0ンステム講版図
体のシステム構成図、 第3図はCPUの動作フローチャートである。 1・・・装置本体 2・・・ビデオカセット1
0・・・車輌検知センサ 11・・・CCDカメラ12
・・・車 16・・・CPU1・・・装置
本体 2・・・ビデオカセット 第11 io・・・##51]t−r12・・・
車 桧体0ンステム講版図
Claims (1)
- (1)装置本体内に多数のビデオカセットを収納し、顧
客の現金投入あるいは専用取引きカ ードの挿入によつてビデオカセットの取引 きを行なう装置であって、 車輌の接近を検知するセンサと、このセン サの検知によって車輌の車輌ナンバーを読 取る電荷結合素子カメラとを備え、 読取った車輌ナンバーを予め登録されてい るナンバーと照合し、一致時に現金や専用 取引きカードなしにビデオカセット取引き を可能とした ビデオカセット取引き機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4685588A JPH01220087A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | ビデオカセット取引き機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4685588A JPH01220087A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | ビデオカセット取引き機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220087A true JPH01220087A (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=12758954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4685588A Pending JPH01220087A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | ビデオカセット取引き機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01220087A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030008946A (ko) * | 2001-07-21 | 2003-01-29 | 조평화 | 디브이디 타이틀 자동 대여기 |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP4685588A patent/JPH01220087A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030008946A (ko) * | 2001-07-21 | 2003-01-29 | 조평화 | 디브이디 타이틀 자동 대여기 |
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