JPH01220095A - メータセンサ機番登録装置 - Google Patents
メータセンサ機番登録装置Info
- Publication number
- JPH01220095A JPH01220095A JP4772788A JP4772788A JPH01220095A JP H01220095 A JPH01220095 A JP H01220095A JP 4772788 A JP4772788 A JP 4772788A JP 4772788 A JP4772788 A JP 4772788A JP H01220095 A JPH01220095 A JP H01220095A
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- JP
- Japan
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- machine number
- meter sensor
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- machine
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- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はメータセンサ機番登録装置に関する。
従来、水道や電力、ガス等のメータの計算値を示すデー
タを通信線に送出するメータセンサに、おのおの識別用
の機番を付与するため、各メータセンサには機番を手動
で設定できるスイッチを設けである。通信線に接続して
使用する際には、このスイッチを手動設定して、メータ
センサの機番を付与する。
タを通信線に送出するメータセンサに、おのおの識別用
の機番を付与するため、各メータセンサには機番を手動
で設定できるスイッチを設けである。通信線に接続して
使用する際には、このスイッチを手動設定して、メータ
センサの機番を付与する。
上述のように従来のメータセンサの機番登録は手動で実
行でき、登録用の装置は不要であるが、手動なので誤設
定し易いという問題点がある。通常、機番設定用のスイ
ッチはメータセンサの水密容器内に収容されており、容
器封止後でも機番を確認できるよう容器の外面にラベル
等で機番を表示しである。しかし上述のような機番の誤
設定があると、スイッチ設定とラベル表示とで機番がく
い違ってしまい、特に同一の通信線に多数のメータセン
サをタップ接続して使用する場合、機番の誤設定を検知
した上で訂正するのにかなり多くの時間や工数を浪費さ
せられる。
行でき、登録用の装置は不要であるが、手動なので誤設
定し易いという問題点がある。通常、機番設定用のスイ
ッチはメータセンサの水密容器内に収容されており、容
器封止後でも機番を確認できるよう容器の外面にラベル
等で機番を表示しである。しかし上述のような機番の誤
設定があると、スイッチ設定とラベル表示とで機番がく
い違ってしまい、特に同一の通信線に多数のメータセン
サをタップ接続して使用する場合、機番の誤設定を検知
した上で訂正するのにかなり多くの時間や工数を浪費さ
せられる。
本発明の目的は、上述の問題点を解決すべく誤設定を防
止できるメータセンサ機番登録装置を提供することにあ
る。
止できるメータセンサ機番登録装置を提供することにあ
る。
本発明の装置は、機番データを格納するための不揮発性
メモリを有し外方から与えられる回転磁界に応答して前
記機番データを含んだデータを出力するメータセンサの
容器外面に表示すべき所定の形式の機番コードを光学的
に読取り前記機番データに変換し前記メモリ送って格納
させる書込手段と、前記メータセンサに前記回転磁界を
与えて前記データを出力させこれを受けて該データに含
まれている前記機番データを可視表示する読取手段とを
、備えている。
メモリを有し外方から与えられる回転磁界に応答して前
記機番データを含んだデータを出力するメータセンサの
容器外面に表示すべき所定の形式の機番コードを光学的
に読取り前記機番データに変換し前記メモリ送って格納
させる書込手段と、前記メータセンサに前記回転磁界を
与えて前記データを出力させこれを受けて該データに含
まれている前記機番データを可視表示する読取手段とを
、備えている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すプロ、り図である。機
番登録対象であるメータセンサ10は、メータの回転部
に取付けた磁石の回転数を検知する磁気センサ、機番デ
ータを格納する不揮発メモリ(例えば、ヒユーズ形ある
いは電気的消去可能のブ四グラマプル読出し専用メモリ
(ヒユーズ形FROMあるいはEEFROM))を内蔵
している。ラーベル9は、メータセンサ100機番をバ
ーコードで表示してあり、メータセンサ10の容器外面
に貼布される。
番登録対象であるメータセンサ10は、メータの回転部
に取付けた磁石の回転数を検知する磁気センサ、機番デ
ータを格納する不揮発メモリ(例えば、ヒユーズ形ある
いは電気的消去可能のブ四グラマプル読出し専用メモリ
(ヒユーズ形FROMあるいはEEFROM))を内蔵
している。ラーベル9は、メータセンサ100機番をバ
ーコードで表示してあり、メータセンサ10の容器外面
に貼布される。
機番登録時には、本実施例の装置内に設けた磁石6の上
方にメータセンサ10を配置し、磁石6の回転をメータ
センサ10内の磁気センサで検知可能な状態にする。先
ず機番を書込むため、メータセンサ10に貼布する前(
貼布後でも良い)にラベル9のバーコード表示をバーコ
ードリーダで読取り、機番データを発生させ書込回路2
へ送り、書込端子7に接続したメータセンサ10の信号
線から不揮発メモリへの書込みを行なう。この時、磁石
6は停止状態にしておく。このあと、メータセンサ10
内のメモリの格納内容を確認するには、メータセンサ1
0の信号線を読取端子8に接続して、磁石6を回転状態
にする。メータセンサ10は、例えば磁石6の1回転毎
に、自身の機番データを含んだ所定フォーマットのデー
タを送出する。
方にメータセンサ10を配置し、磁石6の回転をメータ
センサ10内の磁気センサで検知可能な状態にする。先
ず機番を書込むため、メータセンサ10に貼布する前(
貼布後でも良い)にラベル9のバーコード表示をバーコ
ードリーダで読取り、機番データを発生させ書込回路2
へ送り、書込端子7に接続したメータセンサ10の信号
線から不揮発メモリへの書込みを行なう。この時、磁石
6は停止状態にしておく。このあと、メータセンサ10
内のメモリの格納内容を確認するには、メータセンサ1
0の信号線を読取端子8に接続して、磁石6を回転状態
にする。メータセンサ10は、例えば磁石6の1回転毎
に、自身の機番データを含んだ所定フォーマットのデー
タを送出する。
読取回路3は、このデータ中の機番データを読取って表
示部4へ送り、機番を文字表示する。これを読むことに
より、メータセンサ10内のメモリに格納された機番を
確認できる。
示部4へ送り、機番を文字表示する。これを読むことに
より、メータセンサ10内のメモリに格納された機番を
確認できる。
なお、ラベル9の機番表示にバーコードの代りに数字を
使用し、バーコードリーグ1の代りに光学式文字リーグ
(OCR)を使用しても良い。いずれでも、人手を介さ
ずに機番設定でき、誤設定を防止し得る。
使用し、バーコードリーグ1の代りに光学式文字リーグ
(OCR)を使用しても良い。いずれでも、人手を介さ
ずに機番設定でき、誤設定を防止し得る。
以上説明したように本発明は、従来のような人手での機
番設定を無くすることにより、誤設定を防止できる効果
がある。
番設定を無くすることにより、誤設定を防止できる効果
がある。
第1図は本発明の実施例のブロック図である。
1・・・・・・バーコードリーダ、2・・・・・・書込
回路、3・・・・・・読取回路、4・・・・・・表示部
、6・・・・・・磁石、7・・・・・・書込端子、8・
・・・・・読取端子、9・・・・・・ラベル、10・・
・・・・メータセンサ。 代理人 弁理士 内 原 音
回路、3・・・・・・読取回路、4・・・・・・表示部
、6・・・・・・磁石、7・・・・・・書込端子、8・
・・・・・読取端子、9・・・・・・ラベル、10・・
・・・・メータセンサ。 代理人 弁理士 内 原 音
Claims (1)
- 機番データを格納するための不揮発性メモリを有し外方
から与えられる回転磁界に応答して前記機番データを含
んだデータを出力するメータセンサの容器外面に表示す
べき所定の形式の機番コードを光学的に読取り前記機番
データに変換し前記メモリ送って格納させる書込手段と
、前記メータセンサに前記回転磁界を与えて前記データ
を出力させこれを受けて該データに含まれている前記機
番データを可視表示する読取手段とを、備えていること
を特徴とするメータセンサ機番登録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4772788A JPH01220095A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | メータセンサ機番登録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4772788A JPH01220095A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | メータセンサ機番登録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220095A true JPH01220095A (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=12783366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4772788A Pending JPH01220095A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | メータセンサ機番登録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01220095A (ja) |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP4772788A patent/JPH01220095A/ja active Pending
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