JPS6240881Y2 - - Google Patents

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JPS6240881Y2
JPS6240881Y2 JP1983010901U JP1090183U JPS6240881Y2 JP S6240881 Y2 JPS6240881 Y2 JP S6240881Y2 JP 1983010901 U JP1983010901 U JP 1983010901U JP 1090183 U JP1090183 U JP 1090183U JP S6240881 Y2 JPS6240881 Y2 JP S6240881Y2
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JP
Japan
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tablet
signal
container
display
display device
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Expired
Application number
JP1983010901U
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English (en)
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JPS59118709U (ja
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Publication date
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Priority to JP1090183U priority Critical patent/JPS59118709U/ja
Publication of JPS59118709U publication Critical patent/JPS59118709U/ja
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Publication of JPS6240881Y2 publication Critical patent/JPS6240881Y2/ja
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  • Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は、多種類の錠剤を選択的に取出して適
宜包装可能な錠剤包装機に関する。
(ロ) 従来の技術 かかる錠剤包装機は実公昭57−60962号で示さ
れているように、多種類の錠剤をそれぞれ錠剤収
容器に収納しておき、処方内容に応じて特定の錠
剤収容器を駆動し包装機構部に取出して包装する
ものである。第1図で説明すると、錠剤の種類毎
に多数の錠剤収容器1を配列しており、図示しな
い外部の操作器によつて錠剤の種類・個数及び包
装数を指定すると、所定の錠剤収容器1が駆動し
て錠剤をホツパ7に摘出するものである。そして
ホツパ7で保持される一包装分の錠剤は包装部8
に導入されて二つ折りの包装紙を縦シールして区
画形成した小袋に注入され、小袋の開口部をシー
ルして包装を行なう。また錠剤収容器1は夫々コ
ードが割りつけられており、各錠剤収容器1の収
容錠剤名とこれに対応するコードとを操作器のキ
ー操作にて対照登録することで錠剤収容器1毎の
錠剤種類を設定し、包装時には包装すべき錠剤名
をキー入力すると操作器は自動的にコードを読出
し、そのコードに対応する錠剤収容器1を指定し
て駆動させ錠剤が摘出される。そして更に特開昭
54−38887号公報にて示されているように錠剤収
容器1には夫々錠剤検出センサーを取り付けて摘
出錠剤の検出により剤検出信号を発生するように
構成するのが一般的である。そしてこのような錠
剤検出センサーを設けた場合には、錠剤収容器1
を駆動しても、その錠剤収容器1より剤検出信号
が送信されない場合或いは継続して送信される
と、異常として操作器に付属のCRTに異常を生
じた錠剤収容器1のコード番号を表示するように
なつている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 しかしながら上記構成によると、異常発生時に
CRTで表示されるコード番号の錠剤収容器1を
探すには手間がかかり、しかも操作者は常にコー
ド番号と錠剤名とを正確に把握していなければな
らず非常に煩わしいものとなつていた。
上記点に鑑み本考案は、錠剤収容器毎に設けた
表示装置により異常表示を行なわんとするもので
ある。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明は、錠剤収容器に、錠剤摘出駆動部へ出
力される錠剤摘出信号にてセツトされ、錠剤検出
センサーからの剤検出信号によりリセツトされる
記憶部と、この記憶部のセツト信号と剤検出信号
との論理和により表示信号を形成する装置を設け
るとともに、この表示信号により表示動作するよ
う接続した表示装置を更に錠剤収容器に備えるも
のである。
(ホ) 作用 錠剤摘出信号を出力して錠剤収容器を駆動して
も錠剤検出センサーに剤検出信号が発生しない
と、記憶部がセツト状態に保持され、表示装置に
は継続して表示信号が導入されて異常であること
を表示する。また剤検出信号が発生しても、例え
ば錠剤検出センサーで錠剤の詰まりが生じるなど
してこの信号が継続した場合に、表示装置は表示
を続ける。
(ヘ) 実施例 第2図は操作器の制御部9と各錠剤収容器1と
の接続を示す図で、制御部9は出力ラインN1・
N2……Nnによつて包装すべき錠剤のコード番号
を出力し、且つセツトラインS及びリセツトライ
ンRにて夫々セツト信号・リセツト信号を出力す
る。そして各錠剤収容器1は夫々錠剤落下口付近
に錠剤検出センサーを具備しており、錠剤の摘出
により剤検出信号をラインlにて制御部9へ導入
するように構成されている。第3図は錠剤収容器
1の回路を示すブロツク図で、10はセツトライ
ンS及びリセツトラインRを夫々セツト側・リセ
ツト側に接続したフリツプフロツプ回路、2はフ
リツプフロツプ回路10のセツト出力が錠剤摘出
信号として与えられると駆動し錠剤摘出動作を行
なう錠剤摘出駆動部、11は収容している錠剤種
類のコードが予じめ設定されるスイツチ装置、1
2は制御部9からの出力コードとスイツチ装置1
1に設定されたコードとを比較する比較装置、4
は錠剤検出センサーである。そして記憶装置3は
フリツプフロツプ回路10セツト信号にてセツト
して錠剤検出センサー4の剤検出信号にてリセツ
トされ、セツト出力端Qは錠剤検出センサー4と
共にORゲート13を通して表示装置5に接続さ
れている。すなわちORゲート13は検出信号と
記憶部であるフリツプフロツプ回路10のセツト
信号との論理和により表示信号を形成している。
上記構成による動作を説明する。先ず制御部9
は指定された錠剤種類にかかわるコード番号を2
進符号にて出力ラインN1・N2……Noに出力し、
同時にセツト信号をセツトラインSに出力する。
したがつて制御部9より出力されるコード番号と
スイツチ装置11に設定された番号とが等しい錠
剤収容器1の比較装置12からは一致信号が得ら
れ、フリツプフロツプ回路10のデータ端子Dへ
導入される。そしてフリツプフロツプ回路10は
ラインSで制御部9よりセツト信号も導入されて
いるためにセツトし、錠剤摘出駆動部2は錠剤摘
出動作を開始する。しかして摘出した錠剤が錠剤
検出センサー4にて検知され、この駆動した錠剤
収容器1より剤検出信号がラインlを介して制御
部9へ導入されると、制御部9はリセツトライン
Rにリセツト信号を出力してフリツプフロツプ回
路10をリセツトし、錠剤摘出駆動部2は動作を
停止する。そして同じ錠剤を1分包中に複数取出
す場合は錠剤数に応じてかかる動作を繰返し、ま
た他の種類の錠剤も同一分包中に取出す場合はそ
の錠剤種類に関するコード番号とセツト信号を出
力して上記の作用を行ない、1分包中に必要な種
類及び数の錠剤がホツパ7に取出されると、包装
部8へ導入されて包装が成される。
このような動作でフリツプフロツプ回路10よ
りセツト出力が生じると、記憶部3がセツトして
剤検出信号にてリセツトされるまでの間、ORゲ
ート13を介して入力するセツト出力に基づき表
示装置5は表示動作を行ない、操作者は錠剤収容
器1の駆動を確認することができる。しかしなが
ら錠剤収容器1の収容錠剤が無くなつた場合、或
いは錠剤検出センサー4に異常が生じたりして剤
検出信号が発生しないと、記憶部3はセツト状態
に保持されて表示装置5は表示を継続し異常を表
示する。また錠剤検出センサー4より正常に剤検
出信号が発生しても、錠剤が錠剤検出センサー4
付近に詰まつたりして剤検出信号が継続して発生
すると、記憶部3のリセツトにもかかわらず表示
装置5は剤検出信号にて表示を継続し異常表示を
行なう。
(ト) 考案の効果 以上詳述した本考案に依ると、異常が発生する
と、異常となつた錠剤収容器自身が表示を行なう
ために対処しやすくなる効果がある。しかも表示
装置は錠剤摘出信号の発生と同時に動作し、正常
な摘出動作終了時には不動作となるために錠剤の
摘出を容易に確認することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は錠剤自動包装機の構成図、第2図は操
作器の制御回路と錠剤収容器の接続図、第3図は
錠剤収容器の回路を示すブロツク図。 1……錠剤収容器、2……錠剤摘出駆動部、3
……記憶部、4……錠剤検出センサー、5……表
示装置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 錠剤の種類毎に錠剤収容器を配置構成した錠剤
    自動包装機に於いて、錠剤摘出駆動部への所定の
    錠剤摘出信号にてセツトされる記憶部と、前記錠
    剤摘出駆動部にて摘出される錠剤を検出すると剤
    検出信号を出力して前記記憶部をリセツトする錠
    剤検出センサーと、前記剤検出信号と前記記憶部
    のセツト信号との論理和にて表示信号を形成する
    装置と、該異常信号により表示動作する表示装置
    とを前記錠剤収容器に備えて成る錠剤包装機の異
    常表示装置。
JP1090183U 1983-01-27 1983-01-27 錠剤収容器の異常表示装置 Granted JPS59118709U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1090183U JPS59118709U (ja) 1983-01-27 1983-01-27 錠剤収容器の異常表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1090183U JPS59118709U (ja) 1983-01-27 1983-01-27 錠剤収容器の異常表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59118709U JPS59118709U (ja) 1984-08-10
JPS6240881Y2 true JPS6240881Y2 (ja) 1987-10-20

Family

ID=30142330

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1090183U Granted JPS59118709U (ja) 1983-01-27 1983-01-27 錠剤収容器の異常表示装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS59118709U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000018646A1 (fr) * 1998-09-29 2000-04-06 Sanyo Electric Co., Ltd. Chargeur de medicaments

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5841248Y2 (ja) * 1980-09-24 1983-09-17 株式会社 光合金製作所 不凍給水栓

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000018646A1 (fr) * 1998-09-29 2000-04-06 Sanyo Electric Co., Ltd. Chargeur de medicaments

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Publication number Publication date
JPS59118709U (ja) 1984-08-10

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