JPH01220148A - 光ディスク媒体 - Google Patents
光ディスク媒体Info
- Publication number
- JPH01220148A JPH01220148A JP63045273A JP4527388A JPH01220148A JP H01220148 A JPH01220148 A JP H01220148A JP 63045273 A JP63045273 A JP 63045273A JP 4527388 A JP4527388 A JP 4527388A JP H01220148 A JPH01220148 A JP H01220148A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- drive device
- optical disk
- disk medium
- inspection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ディスク媒体に関し、更に詳細には、光ディ
スクドライブ装置の異常を未然に判別可能とする光ディ
スク媒体に関するものである。
スクドライブ装置の異常を未然に判別可能とする光ディ
スク媒体に関するものである。
近年、光波術及びIC技術等のめざましい発展に伴ない
光ディスク媒体及び光ディスクドライブ装置(以下ドラ
イブ装置という、)を用いた情報の記録、再生が盛んに
行なわれている。このドライブ装置では、正しいトラッ
クをトレースしているかどうかを検出し、ずれてくると
もとに戻すトラッキングサーボ、情報読取のための光ス
ポットの焦点合わせを行なうフォーカスサーボ、光ディ
スク媒体の線速度又は回転数を一定とするディスク回転
制御等の各種制御が行なわれている。
光ディスク媒体及び光ディスクドライブ装置(以下ドラ
イブ装置という、)を用いた情報の記録、再生が盛んに
行なわれている。このドライブ装置では、正しいトラッ
クをトレースしているかどうかを検出し、ずれてくると
もとに戻すトラッキングサーボ、情報読取のための光ス
ポットの焦点合わせを行なうフォーカスサーボ、光ディ
スク媒体の線速度又は回転数を一定とするディスク回転
制御等の各種制御が行なわれている。
しかしながら、従来のドライブ装置では、その動作が不
良であったり、故障していたりしても事前にそれを知る
ことはできなかった。そのため、動作不良あるいは故障
のまま光ディスク媒体をドライブ装置に装着して記録、
再生動作を行なうと、光ディスク媒体に収めである情報
を破壊したり、他の機器と連動して使用する際にはシス
テムが動かなくなったりするという不具合が生じていた
。
良であったり、故障していたりしても事前にそれを知る
ことはできなかった。そのため、動作不良あるいは故障
のまま光ディスク媒体をドライブ装置に装着して記録、
再生動作を行なうと、光ディスク媒体に収めである情報
を破壊したり、他の機器と連動して使用する際にはシス
テムが動かなくなったりするという不具合が生じていた
。
本発明はこのような従来技術の不具合を解消するために
なされたものであって、ドライブ装置の動作不良あるい
は故障を事前にチエツクし、光ディスク媒体に記録され
ているデータが損なわれることを未然に防止するととも
に、他の機器との連動使用の際のシステムダウンを未然
に防止し、さらにドライブ装置の動作不良や故障を事前
に使用者に知らせ、使用者に迷惑がかからないようにす
ることのできる光ディスク媒体を提供することを目的と
する。
なされたものであって、ドライブ装置の動作不良あるい
は故障を事前にチエツクし、光ディスク媒体に記録され
ているデータが損なわれることを未然に防止するととも
に、他の機器との連動使用の際のシステムダウンを未然
に防止し、さらにドライブ装置の動作不良や故障を事前
に使用者に知らせ、使用者に迷惑がかからないようにす
ることのできる光ディスク媒体を提供することを目的と
する。
本発明の光ディスク媒体は、前記課題を解決するため、
少なくとも情報トラックの一部分にドライブ装置の動作
を検査するための検査情報をあらかじめ設けるようにし
たものである。
少なくとも情報トラックの一部分にドライブ装置の動作
を検査するための検査情報をあらかじめ設けるようにし
たものである。
ここで検査情報とは、ドライブ装置の動作が正常である
かどうかをチエツクする機能を有する情報のことで、例
えばフォーカスサーボ系の動作不良、トラッキングサー
ボ系の動作不良、ディスク回転系の動作不良(回転数、
線速度の動作不良)等を検査するための情報が挙げられ
る。
かどうかをチエツクする機能を有する情報のことで、例
えばフォーカスサーボ系の動作不良、トラッキングサー
ボ系の動作不良、ディスク回転系の動作不良(回転数、
線速度の動作不良)等を検査するための情報が挙げられ
る。
また、その検査情報には、例えば、反射光レベル、ビッ
トレート、周波数、あるいは案内溝の欠陥長さにおいて
規格値の限界付近の値を有しているものを用いることが
できる。
トレート、周波数、あるいは案内溝の欠陥長さにおいて
規格値の限界付近の値を有しているものを用いることが
できる。
ドライブ装置の運用前に本発明の光ディスク媒体を装着
してドライブ装置を検査モードでドライブさせると、ド
ライブ装置に動作の異常があった場合、光ディスク媒体
にあらかじめ設けられた検査情報により、ドライブ装置
は例えばトラッキング不能、データ再生不能等の所定の
ふるまいを示す、これにより、使用者はドライブ装置の
動作の正常性を事前にチエツクすることができるので、
前記課題を達成できるようになる。
してドライブ装置を検査モードでドライブさせると、ド
ライブ装置に動作の異常があった場合、光ディスク媒体
にあらかじめ設けられた検査情報により、ドライブ装置
は例えばトラッキング不能、データ再生不能等の所定の
ふるまいを示す、これにより、使用者はドライブ装置の
動作の正常性を事前にチエツクすることができるので、
前記課題を達成できるようになる。
以下本発明の実施例につき図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第1図は本実施例の光ディスク媒体1を模式的に示す平
面図であり、図中2は検査情報を記録した情報トラック
である。
面図であり、図中2は検査情報を記録した情報トラック
である。
ドライブ装置の故障として特に多く発生し、しかも重大
な影響をもたらすものは、フォーカスサーボ系あるいは
トラッキングサーボ系の動作不良であり、またディスク
回転系の不良(回転数、線速度)の不良である。これら
の不良が発生するとデータの記録あるいは再生が不可能
になり、特に記録時の場合は以前に記録したデータを破
壊することがあり、極めて重大な結果をもたらす。そこ
で本実施例の光ディスク媒体1の情報トラック2にはフ
ォーカスサーボ系の検査情報、トラッキングサーボ系の
検査情報あるいはディスク回転系の検査情報等をあらか
じめ記録させておく、これらの検査情報は個々に情報ト
ラック2に記録させておいても良く、また任意の組合せ
で情報トラック2に記録させておいても良い、また本発
明で使用される検査情報はここに例示の検査情報に限定
されるものでなく、種々のものが使用可能である。
な影響をもたらすものは、フォーカスサーボ系あるいは
トラッキングサーボ系の動作不良であり、またディスク
回転系の不良(回転数、線速度)の不良である。これら
の不良が発生するとデータの記録あるいは再生が不可能
になり、特に記録時の場合は以前に記録したデータを破
壊することがあり、極めて重大な結果をもたらす。そこ
で本実施例の光ディスク媒体1の情報トラック2にはフ
ォーカスサーボ系の検査情報、トラッキングサーボ系の
検査情報あるいはディスク回転系の検査情報等をあらか
じめ記録させておく、これらの検査情報は個々に情報ト
ラック2に記録させておいても良く、また任意の組合せ
で情報トラック2に記録させておいても良い、また本発
明で使用される検査情報はここに例示の検査情報に限定
されるものでなく、種々のものが使用可能である。
次に情報トラック2に記録される検査情報の具体例につ
いて説明する。
いて説明する。
先ず、フォーカスサーボ系の検査情報の例について述べ
る。この例では反射光レベルが通常より低い部分を情報
トラック2に設け、その部分の反射光レベルをドライブ
装置のフォーカスサーボ制御能力の規格値の限界付近の
値としておく。反射光レベルは例えば情報トラック2に
デユーティ比の大きいビット列をあらかじめ記録するこ
とにより下げることができる。このようにすると、当該
光ディスク媒体1をドライブ装置に装着して検査ルーチ
ンを実行させた場合、ドライブ装置のフォーカスサーボ
系の動作が不良のときにはサーボ制御が不能となるので
、この情報トラック2の検査情報によりフォーカスサー
ボ系が正常に動作するかどうかをチエツクすることがで
きる。
る。この例では反射光レベルが通常より低い部分を情報
トラック2に設け、その部分の反射光レベルをドライブ
装置のフォーカスサーボ制御能力の規格値の限界付近の
値としておく。反射光レベルは例えば情報トラック2に
デユーティ比の大きいビット列をあらかじめ記録するこ
とにより下げることができる。このようにすると、当該
光ディスク媒体1をドライブ装置に装着して検査ルーチ
ンを実行させた場合、ドライブ装置のフォーカスサーボ
系の動作が不良のときにはサーボ制御が不能となるので
、この情報トラック2の検査情報によりフォーカスサー
ボ系が正常に動作するかどうかをチエツクすることがで
きる。
次に、トラッキングサーボ系の検査情報の例について述
べる。この例では、フォーカスサーボ系の検査情報の場
合と同様に、反射光レベルがドライブ装置のフォーカス
サーボ制御能力の規格値の限界付近の値となっている部
分を情報トラック2に設ける。これにより、上記と同様
にトラッキングサーボ系が正常に動作するかどうかをチ
エツクすることができる。また、案内溝方式を用いた記
録・再生の場合は、故意に情報トラック2の案内溝に欠
陥を形成し、正常でないドライブ装置ではトラッキング
ができないようにしておく、あるいは案内溝に欠陥のあ
るセクタを登録しておき、欠陥そのものを検査情報とす
る。そして検査ルーチンでトラッキングが行なえるか否
かによりトラッキングサーボ系が正常か否かをチエツク
する。
べる。この例では、フォーカスサーボ系の検査情報の場
合と同様に、反射光レベルがドライブ装置のフォーカス
サーボ制御能力の規格値の限界付近の値となっている部
分を情報トラック2に設ける。これにより、上記と同様
にトラッキングサーボ系が正常に動作するかどうかをチ
エツクすることができる。また、案内溝方式を用いた記
録・再生の場合は、故意に情報トラック2の案内溝に欠
陥を形成し、正常でないドライブ装置ではトラッキング
ができないようにしておく、あるいは案内溝に欠陥のあ
るセクタを登録しておき、欠陥そのものを検査情報とす
る。そして検査ルーチンでトラッキングが行なえるか否
かによりトラッキングサーボ系が正常か否かをチエツク
する。
次に、ディスク回転系の検査情報の例について述べる。
この例ではビットレートを規格値の限界までずらした状
態で記録したデータを検査情報とする。このようにする
と、検査ルーチンでディスク回転系に異常が生じている
ドライブ装置では同期がとれないので、データ再生がで
きなくなる。
態で記録したデータを検査情報とする。このようにする
と、検査ルーチンでディスク回転系に異常が生じている
ドライブ装置では同期がとれないので、データ再生がで
きなくなる。
−これにより、ディスク回転系の動作不良をチエツクす
ることができる。また、一定周波数の信号を検査情報と
しても良い。この場合、ドライブ装置でその検査情報を
再生してその周波数が所定値に入っているかどうかをチ
エツクすることにより、ディスク回転系の異常の有無が
判別できる。
ることができる。また、一定周波数の信号を検査情報と
しても良い。この場合、ドライブ装置でその検査情報を
再生してその周波数が所定値に入っているかどうかをチ
エツクすることにより、ディスク回転系の異常の有無が
判別できる。
以上のような検査情報があらかじめ情報トラック2に記
録された光ディスク媒体1を用いれば、ドライブ装置を
実際に運用する前に、ホストコンピュータの指示で検査
ルーチンを−通り実行させることにより、ドライブ装置
の動作が正常か否かが事前に確認できるようになる。こ
のため、使用者は安心してドライブ装置を使用できるよ
うになる。
録された光ディスク媒体1を用いれば、ドライブ装置を
実際に運用する前に、ホストコンピュータの指示で検査
ルーチンを−通り実行させることにより、ドライブ装置
の動作が正常か否かが事前に確認できるようになる。こ
のため、使用者は安心してドライブ装置を使用できるよ
うになる。
なお、上記実施例では通常の光ディスク媒体の情報トラ
ックの一部に検査情報を設けたが、光ディスク媒体を上
記の如き検査情報を有する専用の検査ディスクとしても
良い。
ックの一部に検査情報を設けたが、光ディスク媒体を上
記の如き検査情報を有する専用の検査ディスクとしても
良い。
以上詳細に説明したように、本発明によれば、少なくと
も情報トラックの一部にドライブ装置の動作を検査する
ための検査情報を設けたので、ドライブ装置の異常が未
然に判別できるようになるため、使用中に不具合が発生
する頻度が少なくなる。
も情報トラックの一部にドライブ装置の動作を検査する
ための検査情報を設けたので、ドライブ装置の異常が未
然に判別できるようになるため、使用中に不具合が発生
する頻度が少なくなる。
また、重大故障に発展する前に異常が発見できるため、
光ディスク媒体の記録内容の破壊あるいは回復不可能な
故障が発生しなくなる。
光ディスク媒体の記録内容の破壊あるいは回復不可能な
故障が発生しなくなる。
図面は本発明に係る光ディスク媒体の平面図である。
Claims (1)
- (1)少なくとも情報トラックの一部分に光ディスクド
ライブ装置の動作を検査するための検査情報を設けたこ
とを特徴とする光ディスク媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63045273A JPH01220148A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 光ディスク媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63045273A JPH01220148A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 光ディスク媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220148A true JPH01220148A (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=12714705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63045273A Pending JPH01220148A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 光ディスク媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01220148A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014196264A1 (ja) * | 2013-06-07 | 2014-12-11 | シャープ株式会社 | 光情報記録媒体、再生方法、及び再生装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58161160A (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-24 | Hitachi Ltd | 光デイスクおよび装置 |
| JPH01204238A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-16 | Ricoh Co Ltd | 光ディスク用ドライブ装置の検査ディスク |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP63045273A patent/JPH01220148A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58161160A (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-24 | Hitachi Ltd | 光デイスクおよび装置 |
| JPH01204238A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-16 | Ricoh Co Ltd | 光ディスク用ドライブ装置の検査ディスク |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014196264A1 (ja) * | 2013-06-07 | 2014-12-11 | シャープ株式会社 | 光情報記録媒体、再生方法、及び再生装置 |
| JPWO2014196264A1 (ja) * | 2013-06-07 | 2017-02-23 | シャープ株式会社 | 光情報記録媒体、再生方法、及び再生装置 |
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