JPH01204238A - 光ディスク用ドライブ装置の検査ディスク - Google Patents
光ディスク用ドライブ装置の検査ディスクInfo
- Publication number
- JPH01204238A JPH01204238A JP2684688A JP2684688A JPH01204238A JP H01204238 A JPH01204238 A JP H01204238A JP 2684688 A JP2684688 A JP 2684688A JP 2684688 A JP2684688 A JP 2684688A JP H01204238 A JPH01204238 A JP H01204238A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inspection
- disk
- tracking error
- reflection factor
- error signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、光ディスク用ドライブ装置のトラッキングエ
ラー信号を検査するために用いる、光ディスク用ドライ
ブ装置の検査ディスクに関する。
ラー信号を検査するために用いる、光ディスク用ドライ
ブ装置の検査ディスクに関する。
従来の光ディスク用ドライブ装置のトラッキングエラー
信号の検査には、全面にわたって反射率が−様な光ディ
スクを用いていたため、1枚の光ディスクだけでは反射
率が異なったときにトランキングエラー信号に与える影
響を検査することができなかった。
信号の検査には、全面にわたって反射率が−様な光ディ
スクを用いていたため、1枚の光ディスクだけでは反射
率が異なったときにトランキングエラー信号に与える影
響を検査することができなかった。
このため、別の各種反射率が異なる複数の光ディスクを
用意して、それらについて−々交換して検査しなければ
ならなかったが、このように光ディスクが変わると反射
率の他に面傾斜、ミゾ形状等も個々にバラついてしまう
ため、反射率のみに基づく正確な検査を行なうことがで
きないという問題点があった。
用意して、それらについて−々交換して検査しなければ
ならなかったが、このように光ディスクが変わると反射
率の他に面傾斜、ミゾ形状等も個々にバラついてしまう
ため、反射率のみに基づく正確な検査を行なうことがで
きないという問題点があった。
本発明は、上記問題点を解決して、純粋に反射率の違い
のみに基づくトラッキングエラー信号の正確な変化を検
査することができる、光ディスク用ドライブ装置の検査
ディスクを提供することを目的とする。
のみに基づくトラッキングエラー信号の正確な変化を検
査することができる、光ディスク用ドライブ装置の検査
ディスクを提供することを目的とする。
本発明は上記の目的を達成させるため、光ディスクの記
録面に、同心円状に半径方向に複数に区分されて、反射
率が順次異なるような領域を形成した構成としたもので
ある。
録面に、同心円状に半径方向に複数に区分されて、反射
率が順次異なるような領域を形成した構成としたもので
ある。
以下、本発明の実施例について図面に基づいて説明する
。第1図、第2図は本発明による光ディスク用ドライブ
装置の検査ディスクの一実施例を示す図である。
。第1図、第2図は本発明による光ディスク用ドライブ
装置の検査ディスクの一実施例を示す図である。
第1図には光ディスク用ドライブ装置の検査ディスク1
を示す、この検査ディスク1はエアサンドイッチ構造と
なっており、その表裏両面には同図(a)に示すように
、変形しにくく平面度の良好なガラス基板2.2が設け
られ、そのガラス基板2.2間の半径内方および半径外
方にはそれぞれスペーサ4,5が間装されている。ガラ
ス基板2,2のそれぞれの内側の反射膜7,7との間の
記録面8,8には、2P工法を用いてスタンパの微細パ
ターンが転写されている。
を示す、この検査ディスク1はエアサンドイッチ構造と
なっており、その表裏両面には同図(a)に示すように
、変形しにくく平面度の良好なガラス基板2.2が設け
られ、そのガラス基板2.2間の半径内方および半径外
方にはそれぞれスペーサ4,5が間装されている。ガラ
ス基板2,2のそれぞれの内側の反射膜7,7との間の
記録面8,8には、2P工法を用いてスタンパの微細パ
ターンが転写されている。
反射膜7としてはクロムが用いられ、このクロムは同図
(b)に示すように、同心円状に半径方向に複数に区分
されて、反射率が順次異なるような領域11〜15か形
成されている。このような反射膜7は、次のような手順
で作成することができる。
(b)に示すように、同心円状に半径方向に複数に区分
されて、反射率が順次異なるような領域11〜15か形
成されている。このような反射膜7は、次のような手順
で作成することができる。
(1)領域11のみにクロムをスパッタし、領域12〜
15はマスキング(被覆)する。
15はマスキング(被覆)する。
(2)領域11.12にクロムをスパッタし、領域13
〜15はマスキングする。
〜15はマスキングする。
(3)領域11〜13にクロムをスパッタし、領域14
.15はマスキングする。
.15はマスキングする。
(4)領域11〜14にクロムをスパッタし、領域15
はマスキングする。
はマスキングする。
(5)領域11〜15のすべてにクロムをスパッタする
。
。
以上のような手順により、領域11には5層、領域12
には4層、領域13には3層、領域14には2層、領域
15には1層のクロムがスパッタされることになり、領
域11〜15の間で反射率が順次異なるようにすること
ができる。
には4層、領域13には3層、領域14には2層、領域
15には1層のクロムがスパッタされることになり、領
域11〜15の間で反射率が順次異なるようにすること
ができる。
次に、1枚のこのような検査ディスク1を用いて、3つ
の光ディスク用ドライブ装置A、B。
の光ディスク用ドライブ装置A、B。
Cについてトラッキングエラー信号の検査を行なった結
果、第2図のような図表が得られたとする。
果、第2図のような図表が得られたとする。
検査方法は、検査ディスク1のガラス基板2上の半径方
向にピックアップ(図示せず)のビームを走査させなが
ら、その集光反射ビームを2分割フォトディテクタ(図
示せず)の両センサで検知してそれらの電圧差■の振幅
(トラッキングエラー振幅)を各領域毎にプロットした
ものである。
向にピックアップ(図示せず)のビームを走査させなが
ら、その集光反射ビームを2分割フォトディテクタ(図
示せず)の両センサで検知してそれらの電圧差■の振幅
(トラッキングエラー振幅)を各領域毎にプロットした
ものである。
同図によれば、検査ディスク1のバラツキ範囲である領
域12〜14内において、トラッキングエラー信号の振
幅が仕様値内(3〜4V)に収まっているのは、記号○
でプロットしたドライブ装置Aだけで、記号△でプロッ
トしたドライブ装WBや記号×でプロットしたドライブ
装Wcは仕様値内に収まっていないため、ドライブ装置
Aだけが合格品としての機能1品質を有し、他のドライ
ブ装置B、Cは調整あるいは修理を必要とするものであ
ることがわかる。
域12〜14内において、トラッキングエラー信号の振
幅が仕様値内(3〜4V)に収まっているのは、記号○
でプロットしたドライブ装置Aだけで、記号△でプロッ
トしたドライブ装WBや記号×でプロットしたドライブ
装Wcは仕様値内に収まっていないため、ドライブ装置
Aだけが合格品としての機能1品質を有し、他のドライ
ブ装置B、Cは調整あるいは修理を必要とするものであ
ることがわかる。
なお、上記実施例においては反射膜7としてクロムを用
いたが、クロムに代わってニッケルを用いてもよい。
いたが、クロムに代わってニッケルを用いてもよい。
以上説明したように本発明によれば、1枚の検査ディス
ク上に反射率が順次異なるような領域を形成したことに
より、純粋に反射率の違いのみに基づく光ディスク用ド
ライブ装置のトラッキングエラー信号の正確な変化を検
査することができる。
ク上に反射率が順次異なるような領域を形成したことに
より、純粋に反射率の違いのみに基づく光ディスク用ド
ライブ装置のトラッキングエラー信号の正確な変化を検
査することができる。
すなわち、光ディスクが変わると反射率の他に面傾斜、
ミゾ形状等も個々にバラついてしまうが、本発明は1枚
の検査ディスクを用いて検査を行なうためにこのような
不都合を防止することができる。
ミゾ形状等も個々にバラついてしまうが、本発明は1枚
の検査ディスクを用いて検査を行なうためにこのような
不都合を防止することができる。
第1図、第2図は本発明による光ディスク、用ドライブ
装置の検査ディスクの一実施例を示す図であり、第1図
(a>はその半断面図、同図(b)はその半平面図、第
2図はその検査結果のトラッキングエラー振幅と各領域
との関係を示す図表である。 1・・・・・・検査ディスク 2・・・・・・ガラス基板 4.5・・・スペーサ 7・・・・・・反射膜 8・・・・・・記録面 特許出願人 株式会社 リ コ − 第1図 (久) (I))
装置の検査ディスクの一実施例を示す図であり、第1図
(a>はその半断面図、同図(b)はその半平面図、第
2図はその検査結果のトラッキングエラー振幅と各領域
との関係を示す図表である。 1・・・・・・検査ディスク 2・・・・・・ガラス基板 4.5・・・スペーサ 7・・・・・・反射膜 8・・・・・・記録面 特許出願人 株式会社 リ コ − 第1図 (久) (I))
Claims (1)
- 光ディスクの記録面に、同心円状に半径方向に複数に区
分されて、反射率が順次異なるような領域を形成したこ
とを特徴とする光ディスク用ドライブ装置の検査ディス
ク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2684688A JPH01204238A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 光ディスク用ドライブ装置の検査ディスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2684688A JPH01204238A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 光ディスク用ドライブ装置の検査ディスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204238A true JPH01204238A (ja) | 1989-08-16 |
Family
ID=12204639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2684688A Pending JPH01204238A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 光ディスク用ドライブ装置の検査ディスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01204238A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01220148A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-09-01 | Ricoh Co Ltd | 光ディスク媒体 |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP2684688A patent/JPH01204238A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01220148A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-09-01 | Ricoh Co Ltd | 光ディスク媒体 |
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