JPH01220166A - 磁気テープ移送装置 - Google Patents

磁気テープ移送装置

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Publication number
JPH01220166A
JPH01220166A JP4512788A JP4512788A JPH01220166A JP H01220166 A JPH01220166 A JP H01220166A JP 4512788 A JP4512788 A JP 4512788A JP 4512788 A JP4512788 A JP 4512788A JP H01220166 A JPH01220166 A JP H01220166A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
permanent magnet
magnetic tape
pinch
magnetic field
Prior art date
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Pending
Application number
JP4512788A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Tsunoda
吉典 角田
Kunihiko Nakagawa
中川 邦彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP4512788A priority Critical patent/JPH01220166A/ja
Publication of JPH01220166A publication Critical patent/JPH01220166A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野1 この発明は磁気テープ移送装置の磁気テープをキヤプス
タンと協動で移送するピンチローラの抑圧手段に関する
ものである。
[従来の技術] 第4図は例えば特開昭61−87256号公報に示され
た従来の磁気テープ移送装置を示す図であり、図におい
て、(1)はローディングリング、(2)はローディン
グリング(1)の外周の一部に形成された凸部、(3)
はローディングリング(1)に内接したローラ、(4)
はローラ(3)を回動可能に支承したビン、(5)は凸
部(2)に当接した可動ローラ、(6)は可動ローラ(
5)を回動可能に支承したレバー、(7)はレバー(6
)を回動可能に軸支したビン、(8)はレバー(5)の
一端に形成された尾部、(9)はピンチアーム、(10
)はピンチアーム(9)に回動可能に支承されたピンチ
ローラ、(11)はピンチアーム(9)を回動可能に軸
支したビン、(12)はピンチアーム(9)の一部と基
体とに糸上された引張バネ、(13)はキャプスタンシ
ャフト、(14)はキャプスタンシャフト(13)とピ
ンチローラ(10)に挟持された磁気テープである。
次に動作について説明する。図示を省略したビンチアー
ム(9)の駆動手段によって、ピンチアーム(9)は矢
印Aの方向へ回動し、引張バネ(12)の付勢力によっ
てピンチローラ(10)がキャプスタンシャフト(13
)に圧着し、キャプスタンシャフト(13)の回転とピ
ンチローラ(10)の押圧によって磁気テープ(14)
は矢印Bの方向へ移送される。
あるいは、磁気テープ(14)を早送り、巻き戻しする
場合には、第5図のように、図示を省略したテープガイ
ドをローディングするローディングリンク(1)が回動
し、可動ローラ(5)が凸部(2)にのりあげて、ビン
(7)を中心に可動し、尾部(8)がピンチアーム(9
)を押し当て、ピンチアーム(9)がビン(11)を中
心に回動し、ピンチローラ(10)がキャプスタンシャ
フト(13)から離れる。
この状態においては磁気テープは高速で移送されても、
ピンチローラ(10)とキャプスタンシャフト(13)
によって損傷しない。
[発明が解決しようとする課題1 従来の磁気テープ移送装置は以上のように構成されてい
るので、ピンチアーム(9)を駆動される駆動手段の他
に磁気テープ(14)の走行モードに応じてわずかの距
離だけキャプスタンシャフト(13)からピンチローラ
(10)を離すための機構(1,2)が必要とされ、ま
た、ピンチローラ(10)の抑圧は引張バネ(12)に
よって一定に設定されているため、厚みの異なったテー
プを走行させた場合、抑圧不適当のため、テープを損傷
する等問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、簡素な駆動装置でピンチアームの位置を可変
できるとともに磁気テープの厚みに応じて最適な押圧力
を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係るビンローラの抑圧装置はピンチアームの
一端に永久磁石を取付け、永久磁石と対向する金属基板
上に複数個のコイルを配列したものである。
[作用] この発明におけるピンチローラの押圧装置は永久磁石と
金属基板との間に形成された磁場中にコイルを流れる電
流により発生する作用力によりピンチアームは回動し、
ピンチローラはコイルの電流に応じた推力を得てキャプ
スタンシャフトに圧着される。
〔発明の実施例1 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(21)は磁気記録再生装置の金属基板、
(22)は金属基板(21)に回動可能に支承されたリ
ール台、(23)は金属基板(21)の端部に取付けら
れたテープ厚情報検出スイッチ、(24)は金属基板(
21)に回動可能に支承されたチンジョンアーム、(2
5)は磁気ヘッドを取付けた回転シリンダー、(26)
は回転シリンダー(25)に磁気テープを添接するテー
プガイド、(27)は金属基板(21)に接着されたシ
ートコイルユニット、(28)はシートコイルユニット
(27)の一部に形成された第1のコイル、(29)お
よび(30)は第1のコイル(28)のとなりに順次配
置された第2のコイルおよび第3のコイル、(9)は金
属基板(21)に回動可能に軸支されたピンチアーム、
(10)はピンチアーム(9)に回動可能に支承された
ピンチローラ、(13)は金属基板(21)に回動可能
に支承されたキャプスタンシャフト、(14)は磁気テ
ープ、(31)はピンチアーム(9)の一端に固着され
た永久磁石である。また第2図において(32)および
(33)はそれぞれ第1のコイルおよび第2のコイルの
中央に配置され、シートコイルユニット(27)に取付
けられた第1の磁界反転検出素子および第2の磁界反転
検出素子である。
次に動作について説明する。第2図は磁気テープ(14
)を回転シリンダー(25)に添接していない状態を示
す図であり、図において、第1のコイル(28)に今、
電流を流すと第1のコイル(28)で発生する磁界と永
久磁石(31)の極性が互いに引き合う位相状態となっ
ており、ピンチアームは図の位置で静止している。次に
ビンチローラ(10)をキャプスタンシャフト(13)
に圧着する位置まで駆動させようとする場合、第1のコ
イル(28)に流す電流を逆転させるとコイルによって
発生する磁界は反転し、永久磁石(31)はその作用力
で矢印の方向に回転する。そうすると第1の磁界反転素
子(32)は永久磁石(31)が真上を通過する際に、
図示を省略した制御回路に磁界が反転したことによって
検知信号を送り、制御回路は次に第2のコイル(29)
に電流を流す、同様に第2のコイル(29)の中央に永
久磁石(31)が来ると、次に第3のコイル(30)に
電流を流す。かくしてピンチアームは第3図の位置まで
回動する。この状態で第3のコイル(30)に流す電流
をさらに強くすると、互いに引き合う永久磁石(31)
とコイル(30)によって発生する推力で、ピンチアー
ム(9)はキャプスタンシャフト(13)に圧着される
また、磁気記録再生装置に装着する磁気テープの厚さが
異なる場合、そのことを検出スイッチ(23)がテープ
の厚みの情報を検出し、制御回路に信号を送る、そうす
ると制御回路はテープの厚みに応じて第3のコイル(3
0)に流す電流を変える。これにより、ピンチアーム(
9)の推力が変化し、ピンチローラ(10)のキャプス
タンシャフト(13)に対する押圧が変化する。
なお、テープの厚みの情報はテープカセット(図には示
していない)の一部に形成された孔部に与えられており
、検出スイッチ(23)の3本のビンが前記孔部に係合
することにより読み出される。
また、磁気テープ(14)を早送り、巻き戻しする際、
第3のコイル(30)に流す電流を断ち切り、第2のコ
イル(29)に電流を流すことにより第2のコイル(2
9)により発生する磁界と永久磁石(31)が引き合い
、ピンチアーム(9)は第2図の一点鎖線で示された位
置まで回動し、ピンチローラ(10)は、キャプスタン
シャフト(13)から離れ、磁気テープ(14)が高速
走行してもキャプスタンシャフト(13)とピンチロー
ラ(10)によって損傷することをさけられる。
なお、上記実施例ではピンチアーム(9)にピンチロー
ラ(10)のみを支承したものを示したが、他のテープ
ガイドが同一回動中心、あるいはピンチアームの一部に
回動中心を有して取付けていてもよい。また、磁気テー
プ(14)を回転シリンダー(25)に添接しない状態
において、第1のコイル(28)に常時電流を流し続け
る方式を示したが、例えば永久磁石(31)が吸着する
金属板を設けてその位置に保持する方法であってもよい
。また、コイルの数は3コのものについて示したが、何
個であってもよい。また、ピンチアーム側にコイルおよ
び磁界反転検出素子が取付き、その対向する面に永久磁
石が付いていてもよいまた、上記実施例ではキャプスタ
ンシャフト(13)がテープカートリッヂの外側に配置
された装置(例えば、DAT 、8ミリビデオ等)につ
いて示したが、キャプスタンシャフト(13)がテープ
カートリッヂの中に入り、ピンチアームを磁気テープの
外側から圧着する装置(例えばVHS−VTR)等であ
ってもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
また、上記実施例ではピンチアーム(9)はシートコイ
ルユニット(27)を取り付けた金属基板(21)に軸
支されているが、これに限らず、他の適当なシャーシに
軸支されていてもよい。
更に、上記実施例ではピンチアーム(9)に永久磁石(
31)が取り付けられ、固定側に複数個のコイルが設け
られているが、この逆に設けられていてもよい。つまり
、ピンチアームの一端と、この一端が画く円弧軌跡に沿
ったシャーシ部分との間に、永久磁石とこれに対向した
複数個のコイルとからなるリニヤモータを配置してあれ
ばよい〔発明の効果] 以上のように、この発明によれば、ピンチアームに永久
磁石を取付け、永久磁石と対向した金属基板にコイルを
配置し、検出スイッチより検出される信号に応じてコイ
ルに流す電流を変化するように構成したので、ピンチア
ームの駆動機構が簡素となり、装置が小型化され、また
、テープの厚みに応じて最適な押圧となし、テープ損傷
の少ない装置が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による磁気テープ移送装置
を示す斜視図、第2図および第3図は第1図の磁気テー
プ移送装置の動作を示す平布図、第4図および第5図は
従来の磁気テープ移送装置を示す平面図である。 図において、(9)はピンチアーム、(10)はピンチ
ローラ、(13)はキャプスタンシャフト、(14)は
磁気テープ、(23)は検出スイッチ、(28)は第1
のコイル、(29)は第2のコイル、(30)は第3の
コイル、(31)は永久磁石である。 なお図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気テープを協動で移送するキャプスタンシャフ
    トおよびピンチローラを有する磁気テープ移送装置にお
    いて、ピンチローラを支承したピンチアームの一端と、
    この一端が画く円弧軌跡に沿ったシャーシ部分との間に
    、永久磁石とこれに対向した複数個のコイルとからなる
    リニヤモータを配置するとともに、少なくとも一つの前
    記コイルに流す電流を制御回路および検出スイッチによ
    って可変出来るようにしたことを特徴とする磁気テープ
    移送装置。
JP4512788A 1988-02-26 1988-02-26 磁気テープ移送装置 Pending JPH01220166A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9802427B1 (en) * 2017-01-18 2017-10-31 Datamax-O'neil Corporation Printers and methods for detecting print media thickness therein

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9802427B1 (en) * 2017-01-18 2017-10-31 Datamax-O'neil Corporation Printers and methods for detecting print media thickness therein
US10071575B2 (en) 2017-01-18 2018-09-11 Datamax-O'neil Corporation Printers and methods for detecting print media thickness therein

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