JPH01220172A - シャッタ装置 - Google Patents

シャッタ装置

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Publication number
JPH01220172A
JPH01220172A JP63043476A JP4347688A JPH01220172A JP H01220172 A JPH01220172 A JP H01220172A JP 63043476 A JP63043476 A JP 63043476A JP 4347688 A JP4347688 A JP 4347688A JP H01220172 A JPH01220172 A JP H01220172A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shutter
cassette
shaft
solenoid
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63043476A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Yamashita
博 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63043476A priority Critical patent/JPH01220172A/ja
Publication of JPH01220172A publication Critical patent/JPH01220172A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、情報処理手段とローディング手段を内蔵しカ
セット内に収容された光ディスクなどの情報記憶媒体に
対して情報の処理を行なう情報処理装置のカセット挿脱
口を開閉するシャッタ装置の改良に関する。
(従来の技術) 通常、光ディスクを情報記憶媒体とする情報処理装置に
おいては、光ディスクを収容したディスクカセットを挿
脱するための挿脱口を開閉するシャッタ装置を設け、前
記挿脱口から挨などの異物が情報処理装置内に侵入する
のを防ぐ構成となっている。
従来、この種のシャッタ装置としては、1枚のシャッタ
部材を回動させて挿入口を開閉するものと、2枚のシャ
ッタ部材を回動させて挿脱口を開閉するものとがある。
しかし、1枚のシャッタ部材を回動させるものは、シャ
ッタ部材の幅が必然的に大きくなってこれを回動させる
ための大きなスペースが必要となり、小型機器へ採用す
るには不向きである。このため、小型機器には観音開き
動作する2枚のシャッタ部材を回動させる方式が採用さ
れている。
従来、この種の2枚のシャッタ部材を回動させる方式の
シャッタ装置は、2枚のシャッタ部材が観音開き動作す
るように歯車群を介して連動させるとともに、ソレノイ
ドにより回動する歯車の回転を上記歯車群に伝達させて
2枚のシャ・ツタ部材を開閉するような構造となってい
る。
(発明が解決しようとする課題) このため、従来のシャッタ装置は、2枚のシャッタ部材
が観音開き動作するために必要なストロークと力を出す
ために消費電力の大きなソレノイドを使わざるを得なか
った。
本発明は上記事情に基づきなされたもので、その目的と
するところは、2枚のシャッタ部材を回動させるコンパ
クトな方式のものでありながら、消費電力の小さい駆動
源を使用できるようにした簡易なシャッタ装置を提供し
ようとするものである。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 本発明は、上記課題を解決するために、情報処理手段と
ローディング手段を内蔵しカセット内に収容された情報
記憶媒体に対して情報の処理を行なう情報処理装置のカ
セット挿脱口を開閉するシャッタ装置であって、前記カ
セット挿脱口の近傍に設けられてカセット挿脱口を開閉
する第1゜第2のシャッタ部材と、これら第1.第2の
シャッタ部材を連動させる歯車群およびこの歯車群に駆
動力を与える歯車駆動機構を備え前記第1.第2のシャ
ッタ部材を回動させるシャッタ部材回動手段と、前記第
1のシャッタ部材側に取付けられ前記ローディング手段
のカセット挿脱口に対向する位置までの変位動作を第1
のシャッタ部材に伝達することにより前記第1.第2の
シャッタ部材を開く方向に回転させるシャッタ回動部材
とを具備してなる構成としたものである。
(作用) すなわち、本発明は上記の構成とすることにより、ロー
ディング手段のカセット挿脱口に対向する位置までの変
位動作を、シャッタ回動部材を介してシャッタ部材を開
く方向への回転動作として利用でき、駆動力を必要とす
るシャッタ回動手段はローディング手段の変位動作に伴
う回動動作以後の残りの回動のみを行なえば良く、安価
でコンパクトな消費電力の小さな駆動源を使用すること
が可能となる。
(実施例) 以下、本発明を一実施例を図面を参照して説明する。
第6図は本発明のシャッタ装置が組込まれた情報処理装
置1とこれに使用するカセットとしてのディスクカセッ
ト2の外観を示し、情報処理装置1の前面筺体部1aに
はディスクカセット2の挿脱を行なうカセット挿脱口3
が形成されているとともに、情報処理装置1内には情報
処理手段4゜ローディング手段(カセット取込/装着機
構)5および図示しない制御機構部等が収容された状態
となっている。
そして、前記カセット挿脱口3にディスクカセット2が
挿入されると、ローディング手段5によってこのディス
クカセット2が自動的に所定位置まで取込まれる。この
とき、ディスクカセット2の前部ケース2aと後部ケー
ス2bとが自動的に開かれ、ディスクカセット2内の情
報記憶ディスクとしての光ディスク6が一部が露出した
状態となって情報処理手段4に対して装着されるように
なっている。なお、このような情報処理装置1の構成は
周知の事項なので詳細な説明は省略する。
また、カセット挿脱口3が形成された前面筐体部1aは
コントロールパネルを兼用しており、その前面には操作
/表示手段7が配設された状態となっている。
また、前記前面筐体部1aの裏面側には、第1図〜第4
図に示すように前記カセット挿脱口3を開閉するシャッ
タ装置8が設けられている。
第2図は前面筐体部1aの裏面側から見た図であり、第
1図、第3図、および第4図は第2図の1−I線、m−
m線、およびIV−IV線に沿う断面図である。
前記カセット挿脱口3と対向する部分には、第1図〜第
3図に示すように、第1のシャッタ部材としての上部シ
ャツタ板10と、第2のシャッタ部材としての下部シャ
ツタ板11が設けられている。これら上部シャツタ板1
0および下部シャ・ツタ板11は、カセット挿脱口3の
開口縁部に沿って配設された軸12,13にねじ14・
・・を介して取付けられた状態となっており、また、軸
12゜13は、第2図に示すように前面筐体部1aの裏
面にねじ15・・・を介して固定された左右フレーム1
6.17に軸受18,18を介してそれぞれ回転自在に
取付けられている。
そして、これら上部シャツタ板10および下部シャツタ
板11は、後述する第1のシャッタ部材回動手段18お
よび第2のシャッタ部材回動手段19により軸12,1
3が回動されることにより、第3図の実線で示すように
カセット挿脱口3を閉塞したり二点鎖線で示すように開
放したりできるようになっている。
また、第1のシャッタ部材回動手段18は次のような構
成となっている。
すなわち、第2図および第4図に示すように、軸12の
一端には第1の従動歯車としての上部従動歯車20が、
また、軸13の一端には第2の従動歯車としての下部従
動歯車21が取着されているとともに、これら従動歯車
20.21は2つの中間歯車22.23を介して互いに
逆回転するようになっている。そして、これら中間歯車
22゜23および前記従動歯車20.21からなる歯車
群24に歯車駆動機構25を介して駆動力を伝達させ前
記シャッタ板10.11を開閉させる構成となっている
また、前記上部従動歯車20の歯数は20、下部従動歯
車21の歯数は16、中間歯車22゜23の歯数は24
にそれぞれ設定されており、上部シャツタ板10が90
度開いた時、下部シャツタ板11は112.5度が開く
ようになっている。
なお、前記中間歯車22.23は、フレーム16に突設
された軸26,27により回転自在に支持されている。
また、歯車駆動機構25は、第4図および第5図に示す
ように下部シャツタ板11と連動する下部従動歯車21
と噛合する扇状の駆動歯車30と、この駆動歯車30と
連動する回動可能なレバー32とを備えている。
また、前記駆動歯車30とレバー32とはフレーム16
に突設された支軸33により回転自在に支持されている
とともに前記レバー32の先端はレバー作動手段として
の自己保持型のソレノイド(キープソレノイド)34の
鉄心35と割ピン36を介して連結されている。また、
レバー32の枢支端側には鉄心戻し用ばね37が設けら
れている。
そして、駆動源であるところのソレノイド34の動作に
伴うレバー32の動きを前記駆動歯車30を介して下部
従動歯車21に伝達する構成となっている。
また、上部シャツタ板10と下部シャツタ板11は、第
2図に示すようにねじりコイルばね38.38によって
、常にシャッタ板10.11がカセット挿脱口3を閉じ
る方向に付勢した状態となっている。
また、前記第2のシャッタ部材回動手段19は、第1図
および第2図に示すように上部シャツタ板10側の軸1
2にねじ40,40を介して取付けられ、その先端部を
ローディング手段5の上面に載せたシャッタ回動部材と
してのレバー41からなり、前記ローディング手段5の
カセット挿脱口3に対向する位置までの変位動作(上昇
動作)により上部シャツタ板10を開く方向に回動させ
るとともに、歯車群24を介して連動する下部シャツタ
板11を開く方向に同時に回動させる構成となっている
つぎに、シャッタ装置8の開閉動作に付いて説明する。
シャッタ板10.11の開放時、すなわち、ディスクカ
セット2の挿入時あるいはディスクカセット2の排出時
には、まず、ローディング手段5が、光ディスク6の情
報処理が可能な下限位置(第1図の実線で示す位置)か
らカセット挿脱口3に対向する上限位置(第1図の実線
で示す位置)まで上昇する。
このローディング手段5の上昇動作により、第2のシャ
ッタ回動手段19のレバー41が押上げられて軸12が
ある角度e1だけ回動する。そして、この軸12に取付
けられた上部シャツタ板10が半開き状態となるととも
に、上記軸12と歯車群24を介して連動して回動する
軸13に取付けられた下部シャツタ板11も半開き状態
となる。
一方、上記軸13の回動に伴って第1のシャ・ツタ部材
回動手段18の扇型の駆動歯車30も回転化分回転する
。したがって、その分ソレノイド34の鉄心35を引く
ストロークを小さくでき、電力消費量の小さなソレノイ
ドを使用できる。
ついで、上記のような半開きの状態からソレノイド34
に電流を流すことにより鉄心35が矢印六方向に引かれ
レバー32が支軸33を中心に第4図の状態で反時計方
向(矢印B方向)に回転して駆動歯車30を反時計方向
(矢印C方向)に回転する。
駆動歯車30は噛合する下部従動歯車21を時計方向に
回転する。そして、この下部従動歯車21の回転力は下
側の中間歯車23を反時計方向に、また、上側の中間歯
車22を時計方向に、さらに、上部従動歯車20を反時
計方向に回転させるように順次伝達される。
この時、下部従動歯車21が時計方向に回転することに
より軸12を介して一体の下部シャツタ板9が時計方向
に約112.5度の位置まで回転するとともに、上部従
動歯車20と軸11を介して一体の上部シャツタ板8は
反時計方向に約90度の位置まで回動し、第3図の二点
鎖線で示すようにカセット挿脱口3を開放する。
ついで、ディスクカセット2の挿入あるいは取出し動作
が行われることになる。
そして、この動作が完了するとソレノイド34に逆電圧
が印加されて鉄心35が吸着状態から開放され、上部シ
ャツタ板10と下部シャツタ板11とがねじりコイルば
ね38,38の力で回動変位しカセット挿脱口3を閉じ
る。
このとき上部シャツタ板10と下部シャツタ板11は歯
車比の分だけ位相差が生じ、上部シャツタ板10が先に
カセット挿脱口3に近い位置に到達し、後から下部シャ
ツタ板11の先端が重なり衝突するようなことがない。
なお、上述の一実施例において、下方のシャッタ部材の
開き角度を上方のシャッタ部材の開き角度より大きくし
たが、これに限らない。また、回転力付与部材としての
レバー41をカセット挿脱口3の真中よりやや片側に片
寄った位置に1つ設けたがこれに限るものでなく、位置
や数は適宜選択できるものである。
その他、本発明は要旨を変えない範囲で種々変形実施可
能なことは勿論である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、2枚のシャッタ
部材を観音開き動作させるコンパクトな方式のものであ
りながら、消費電力の小さい駆動源を使用できるように
した簡易なシャッタ装置を提供できるといった効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は要部の
断面図、第2図は前面筐体部の裏面側から見たシャッタ
装置の正面図、第3図は第2図の■−■線に沿う断面図
、第4図は第2図のIV−IV線に沿う断面図、第5図
は要部の分解斜視図、第6図は本発明を適用した情報処
理装置とこれに使用するディスクカセットの外観を示す
斜視図である。 2・・・カセット(ディスクカセット)、3・・・カセ
ット挿脱臼、4・・・情報処理手段、5・・・ローディ
ング手段、6・・・情報記憶ディスク(光ディスク)、
8・・・シャッタ装置、10・・・mlのシャッタ部材
(上部シャツタ板)、11・・・第2のシャッタ部材(
下部シャツタ板)、18・・・第1のシャッタ部材回動
手段、19・・・第2のシャッタ部材回動手段、24・
・・歯車群、25・・・歯車駆動機構、34・・・駆動
源(ソレノイド)、41・・・シャッタ回動部材(レバ
ー)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第3図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)情報処理手段とローディング手段を内蔵しカセッ
    ト内に収容された情報記憶媒体に対して情報の処理を行
    なう情報処理装置のカセット挿脱口を開閉するシャッタ
    装置であって、前記カセット挿脱口の近傍に設けられて
    カセット挿脱口を開閉する第1、第2のシャッタ部材と
    、これら第1、第2のシャッタ部材を連動させる歯車群
    およびこの歯車群に駆動力を与える歯車駆動機構を備え
    前記第1、第2のシャッタ部材を回動させるシャッタ部
    材回動手段と、前記第1のシャッタ部材側に取付けられ
    前記ローディング手段のカセット挿脱口に対向する位置
    までの変位動作を第1のシャッタ部材に伝達することに
    より前記第1、第2のシャッタ部材を開く方向に回転さ
    せるシャッタ回動部材とを具備してなるシャッタ装置。
JP63043476A 1988-02-26 1988-02-26 シャッタ装置 Pending JPH01220172A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63043476A JPH01220172A (ja) 1988-02-26 1988-02-26 シャッタ装置

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JP63043476A Pending JPH01220172A (ja) 1988-02-26 1988-02-26 シャッタ装置

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JP (1) JPH01220172A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5351228A (en) * 1990-09-20 1994-09-27 Ricoh Company Ltd. Optical disk drive unit
US5787063A (en) * 1990-09-20 1998-07-28 Richoh Company, Ltd. Disk drive unit having improved shutter mechanism

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