JPH0122021B2 - - Google Patents
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- JPH0122021B2 JPH0122021B2 JP13800384A JP13800384A JPH0122021B2 JP H0122021 B2 JPH0122021 B2 JP H0122021B2 JP 13800384 A JP13800384 A JP 13800384A JP 13800384 A JP13800384 A JP 13800384A JP H0122021 B2 JPH0122021 B2 JP H0122021B2
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- Electrostatic Separation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は希望材料を希望しない材料から静電気
を利用して分離する静電分離装置に係り、例えば
たばこ原料処理によつてたばこ葉からはく離した
葉肉部(以下ラミナと記す)をラミナをはく離し
た残りの葉脈部(以下中骨と記す)から静電方式
で分離する静電分離装置に関するものである。
を利用して分離する静電分離装置に係り、例えば
たばこ原料処理によつてたばこ葉からはく離した
葉肉部(以下ラミナと記す)をラミナをはく離し
た残りの葉脈部(以下中骨と記す)から静電方式
で分離する静電分離装置に関するものである。
一般に、たばこ製造工程において、原料葉たば
こは、まず一枚づつ解きほぐされ、次いで調湿機
で水及び蒸気によつて柔軟性が付与された後、除
骨機でラミナと中骨にはく離され、分離機でラミ
ナと中骨に分別される。
こは、まず一枚づつ解きほぐされ、次いで調湿機
で水及び蒸気によつて柔軟性が付与された後、除
骨機でラミナと中骨にはく離され、分離機でラミ
ナと中骨に分別される。
従来のこの種の分離機は、主として空気流によ
る空気流方式を用いていたが、この方式では、ラ
ンニングコストが高い他、空気抵抗係数及び面積
重の差を利用して分離を行つているため、これら
の特性値に差の少ないもの、例えばラミナが完全
にはく離されておらず部分的にラミナが残つてい
る中骨とラミナの分離を行うことが困難であると
いう問題点があつた。
る空気流方式を用いていたが、この方式では、ラ
ンニングコストが高い他、空気抵抗係数及び面積
重の差を利用して分離を行つているため、これら
の特性値に差の少ないもの、例えばラミナが完全
にはく離されておらず部分的にラミナが残つてい
る中骨とラミナの分離を行うことが困難であると
いう問題点があつた。
そこでランニングコスト面で有利であり、かつ
比誘電率の差を利用する静電気を用いた分離方式
が着目されている。第1図は従来公知の静電分離
機の一例を示す。図において、金属製プーリ1,
2を上下位置に設け、これに絶縁被覆3で覆われ
た導電性エンドレスベルト4を掛け渡して金属性
プーリ1を矢印M方向に駆動し、同ベルトを移行
させている。分離すべき材料はコンベア5により
供給され、コロナ放電極6によるコロナ電界中で
帯電される。
比誘電率の差を利用する静電気を用いた分離方式
が着目されている。第1図は従来公知の静電分離
機の一例を示す。図において、金属製プーリ1,
2を上下位置に設け、これに絶縁被覆3で覆われ
た導電性エンドレスベルト4を掛け渡して金属性
プーリ1を矢印M方向に駆動し、同ベルトを移行
させている。分離すべき材料はコンベア5により
供給され、コロナ放電極6によるコロナ電界中で
帯電される。
以上により、プーリ1表面上でコロナ放電極に
より帯電された材料は、プーリ1との間で静電気
力の作用を受けてプーリ1への吸着力が働くが、
この吸着力は帯電の大きさによつて差が生じ、ベ
ルト4上から放出される材料の放出軌跡が材料に
よつて異なることを利用して材料の分離を行つて
いる。
より帯電された材料は、プーリ1との間で静電気
力の作用を受けてプーリ1への吸着力が働くが、
この吸着力は帯電の大きさによつて差が生じ、ベ
ルト4上から放出される材料の放出軌跡が材料に
よつて異なることを利用して材料の分離を行つて
いる。
しかし、上述した従来の装置では、材料の帯電
がその放出の直前のプーリ部分で行われているた
め、プーリ部分に至る以前に材料がベルト4上で
はねていると、材料のなかにはベルト4上で十分
安定した状態になつていないままで放出されるも
のもでてくる。このため、均一な力で放出されな
くなり、たとえ帯電の差があつても安定した材料
の分離が行われなくなる。特に、ベルトを高速度
で移動するものにおいては、上述の問題が顕著に
なる。
がその放出の直前のプーリ部分で行われているた
め、プーリ部分に至る以前に材料がベルト4上で
はねていると、材料のなかにはベルト4上で十分
安定した状態になつていないままで放出されるも
のもでてくる。このため、均一な力で放出されな
くなり、たとえ帯電の差があつても安定した材料
の分離が行われなくなる。特に、ベルトを高速度
で移動するものにおいては、上述の問題が顕著に
なる。
本発明は上述した従来のものの問題点を解消す
るためになされたもので、その目的とするところ
は安定した分離を高速で行えるようにした静電分
離装置を提供することにある。
るためになされたもので、その目的とするところ
は安定した分離を高速で行えるようにした静電分
離装置を提供することにある。
該目的を達成するためになされた本発明による
装置は、分離すべき原料を幅方向及び進行方向に
展開する展開手段と、該展開手段によつて展開さ
れた原料を受け取り移送するベルトコンベアと、
該コンベアによつて移送されている原料を帯電
し、コンベアから放出される帯電された原料に電
界を作用させる放電界発生手段とを具備し、前記
ベルトコンベアはそのコンベアベルトが絶縁材料
から、原料放出端のヘツドローラが金属からそれ
ぞれなり、前記放電界発生手段は前記コンベアベ
ルトの平面部背面に設けた受板と前記ヘツドロー
ラとを受電極とし、これらとの間に高電圧が印加
される放電極を備えることを特徴とする。
装置は、分離すべき原料を幅方向及び進行方向に
展開する展開手段と、該展開手段によつて展開さ
れた原料を受け取り移送するベルトコンベアと、
該コンベアによつて移送されている原料を帯電
し、コンベアから放出される帯電された原料に電
界を作用させる放電界発生手段とを具備し、前記
ベルトコンベアはそのコンベアベルトが絶縁材料
から、原料放出端のヘツドローラが金属からそれ
ぞれなり、前記放電界発生手段は前記コンベアベ
ルトの平面部背面に設けた受板と前記ヘツドロー
ラとを受電極とし、これらとの間に高電圧が印加
される放電極を備えることを特徴とする。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第2図は本発明の一実施例である、除骨された
たばこ葉肉(以下ラミナと記す)と葉脈(以下中
骨と記し、これにはラミナの付着した中骨を含
む)の混合原料をそれぞれに分離するラミナ・中
骨分離機を示す。図において、10は振動コンベ
アからなる原料展開装置であり、原料を幅方向及
び進行方向に薄く展開してベルトコンベア12の
コンベアベルト12a上に供給する。コンベアベ
ルト12は一対の金属製ローラ14,16に掛け
渡され、ローラ16に連結された電動機18によ
り矢印方向に移動され、その材質は原則として絶
縁材料で作られればよいが、好ましくはポリエス
テル、ナイロン系が良い。コンベアベルト12の
速度は100〜300m/分の高速であり、このため原
料はコンベアベルト12上で更に進行方向に薄く
引き伸ばされる。
たばこ葉肉(以下ラミナと記す)と葉脈(以下中
骨と記し、これにはラミナの付着した中骨を含
む)の混合原料をそれぞれに分離するラミナ・中
骨分離機を示す。図において、10は振動コンベ
アからなる原料展開装置であり、原料を幅方向及
び進行方向に薄く展開してベルトコンベア12の
コンベアベルト12a上に供給する。コンベアベ
ルト12は一対の金属製ローラ14,16に掛け
渡され、ローラ16に連結された電動機18によ
り矢印方向に移動され、その材質は原則として絶
縁材料で作られればよいが、好ましくはポリエス
テル、ナイロン系が良い。コンベアベルト12の
速度は100〜300m/分の高速であり、このため原
料はコンベアベルト12上で更に進行方向に薄く
引き伸ばされる。
20a,20b,20cは線電極或は針電極で
よいコロナ放電極であり、放電極20aはコンベ
ア12の放出端寄りのコンベアベルト12aの平
面部の背面側に配置した平板状の受電極22との
間に加えられる高電圧によりコロナ放電を行つて
コンベアベルト12aの平面部上で原料を帯電す
る。放電極20bはコンベア12の放出端直前ま
で延びている上記平板状の受電極22と受電極と
して働く金属製プーリ14との間に加えられる高
電圧によりコロナ放電を行つて原料をその放出直
前で更に帯電する。また、放電極20cはコンベ
アのヘツドローラ14に対し放出方向に約45゜傾
けられて対向され、放出直後の原料に電界を作用
させている。
よいコロナ放電極であり、放電極20aはコンベ
ア12の放出端寄りのコンベアベルト12aの平
面部の背面側に配置した平板状の受電極22との
間に加えられる高電圧によりコロナ放電を行つて
コンベアベルト12aの平面部上で原料を帯電す
る。放電極20bはコンベア12の放出端直前ま
で延びている上記平板状の受電極22と受電極と
して働く金属製プーリ14との間に加えられる高
電圧によりコロナ放電を行つて原料をその放出直
前で更に帯電する。また、放電極20cはコンベ
アのヘツドローラ14に対し放出方向に約45゜傾
けられて対向され、放出直後の原料に電界を作用
させている。
以上により、コンベアベルト12a上の原料
は、放電極20a〜20cと受電極22,14と
で構成される電極間を通過する際帯電される。こ
の帯電状態はコンベアベルト12aが絶縁材料で
あるため保持される。上記平板状の受電極22は
コンベアベルト12aの受板を兼ねているが、コ
ロナ放電が行われない部分の受板26と共にアー
スされている。
は、放電極20a〜20cと受電極22,14と
で構成される電極間を通過する際帯電される。こ
の帯電状態はコンベアベルト12aが絶縁材料で
あるため保持される。上記平板状の受電極22は
コンベアベルト12aの受板を兼ねているが、コ
ロナ放電が行われない部分の受板26と共にアー
スされている。
なお、30は放電極20a〜20cに放電電圧
を供給する高電圧源、32はベルト12aに付着
している原料をかき落すブラツシローラ、34は
ベルト12aを除電する除電ブラツシ、36aは
ラミナ収容箱、36bはラミナ・中骨混合物収容
箱、36cは中骨収容箱、38は収容箱36a〜
36c間に設けた調整自在の仕切壁である。
を供給する高電圧源、32はベルト12aに付着
している原料をかき落すブラツシローラ、34は
ベルト12aを除電する除電ブラツシ、36aは
ラミナ収容箱、36bはラミナ・中骨混合物収容
箱、36cは中骨収容箱、38は収容箱36a〜
36c間に設けた調整自在の仕切壁である。
以上により、帯電したラミナと中骨はコンベア
ベルト12aに吸着された状態で放出端まで運ば
れ、放出端でコンベアベルト12aの進行方向に
ほぼ同じように放出される。放出されたラミナと
中骨は、放電極20cとコンベアヘツドローラ1
4との間に形成される電界内でクーロン力を受
け、単位面積重当りの電荷量の大きいラミナはヘ
ツドローラ14側に引き寄せられてヘツドローラ
14の近くに落下するか若しくはコンベアベルト
12aに付着し、付着したラシナはブラツシロー
ラ32でかき落されてラミナ収容箱36aに集め
られる。
ベルト12aに吸着された状態で放出端まで運ば
れ、放出端でコンベアベルト12aの進行方向に
ほぼ同じように放出される。放出されたラミナと
中骨は、放電極20cとコンベアヘツドローラ1
4との間に形成される電界内でクーロン力を受
け、単位面積重当りの電荷量の大きいラミナはヘ
ツドローラ14側に引き寄せられてヘツドローラ
14の近くに落下するか若しくはコンベアベルト
12aに付着し、付着したラシナはブラツシロー
ラ32でかき落されてラミナ収容箱36aに集め
られる。
一方、単位面積重当りの電荷量の小さい中骨
は、電界による力よりも放出力の方が大きいた
め、コンベア12から進行方向の遠くに落下して
中骨収容箱36cに集められる。大部分のラミナ
と中骨は上述のようにして分離されるが、両者の
中間に落下するラミナと中骨が存在し、これらは
ラミナ・中骨収容箱36bに集められる。そし
て、同様の分離機によつて再分離が行われ、分離
されたラミナと中骨は収容箱36a,36cの中
味と合流される。
は、電界による力よりも放出力の方が大きいた
め、コンベア12から進行方向の遠くに落下して
中骨収容箱36cに集められる。大部分のラミナ
と中骨は上述のようにして分離されるが、両者の
中間に落下するラミナと中骨が存在し、これらは
ラミナ・中骨収容箱36bに集められる。そし
て、同様の分離機によつて再分離が行われ、分離
されたラミナと中骨は収容箱36a,36cの中
味と合流される。
なお、上述の実施例では、コンベア12は水平
であるが、0〜30゜の範囲で傾斜をもたせてもよ
い。この場合、コンベアベルト12a上に原料滑
りを防止するために高さ5mm以下、好ましくは2
〜3mm以下の横桟を設けるとよい。
であるが、0〜30゜の範囲で傾斜をもたせてもよ
い。この場合、コンベアベルト12a上に原料滑
りを防止するために高さ5mm以下、好ましくは2
〜3mm以下の横桟を設けるとよい。
また、放電極20a〜20cの極性は、ど
ちらでもよいが、放電電流を大きくする都合上
にする方が好ましい。
ちらでもよいが、放電電流を大きくする都合上
にする方が好ましい。
ところで、コンベアベルト12aの速度は、原
料が放出されたときに受ける空気抵抗の大きさに
影響を与え、ベルト速度が速い程大きな空気抵抗
を受ける。一方、ベルト速度が速い程分離電界内
を通過する時間が短かくなり、電界から受ける力
積は小さくなる。従つて、電圧を一定にしたとき
分離効率が最大となるベルト速度が存在すること
になる。ただし、これは原料の種類によつて異な
り、中骨とラミナの分離では、200m/分のとき
最適となる。
料が放出されたときに受ける空気抵抗の大きさに
影響を与え、ベルト速度が速い程大きな空気抵抗
を受ける。一方、ベルト速度が速い程分離電界内
を通過する時間が短かくなり、電界から受ける力
積は小さくなる。従つて、電圧を一定にしたとき
分離効率が最大となるベルト速度が存在すること
になる。ただし、これは原料の種類によつて異な
り、中骨とラミナの分離では、200m/分のとき
最適となる。
放電極20a〜20cに印加する電圧は高い
程、帯電量、分離電界強度が大きくなり、大きな
力が原料に作用する。ベルト速度が200m/分の
ときの電圧と分離効率の関係は、電圧が高い程分
離効率が高くなる傾向にあるが、その最適値は原
料により異なり、中骨とラミナの分離では80KV
程度である。
程、帯電量、分離電界強度が大きくなり、大きな
力が原料に作用する。ベルト速度が200m/分の
ときの電圧と分離効率の関係は、電圧が高い程分
離効率が高くなる傾向にあるが、その最適値は原
料により異なり、中骨とラミナの分離では80KV
程度である。
原料流量と分離効率の関係は、流量の少ない
程、すなわちベルト上の単位面積当りの原料量が
少ない程、分離効率は高くなるが、ベルト速度が
速いため処理量としては1200Kg/分以上となり従
来のものに比べて格段に大きくなる。
程、すなわちベルト上の単位面積当りの原料量が
少ない程、分離効率は高くなるが、ベルト速度が
速いため処理量としては1200Kg/分以上となり従
来のものに比べて格段に大きくなる。
以上説明したように本発明は、原料に印荷され
た電荷量に比例して電界内で受ける静電力と、コ
ンベアベルトから空中に放出されることにより原
料が受ける空気抵抗とを利用して原料を分離しよ
うとするものであるが、本発明では特に、コンベ
アベルトの受板を受電極としてベルトの平面部で
放電を行い原料を帯電しているため、原料はコン
ベアベルトの放出端まで安定した状態で移送さ
れ、原料の放出方向にバラツキを生じることがな
く、分離性能の格段の向上が図られる。
た電荷量に比例して電界内で受ける静電力と、コ
ンベアベルトから空中に放出されることにより原
料が受ける空気抵抗とを利用して原料を分離しよ
うとするものであるが、本発明では特に、コンベ
アベルトの受板を受電極としてベルトの平面部で
放電を行い原料を帯電しているため、原料はコン
ベアベルトの放出端まで安定した状態で移送さ
れ、原料の放出方向にバラツキを生じることがな
く、分離性能の格段の向上が図られる。
第1図は従来の静電分離機の一例を示す簡略
図、及び第2図は本発明の一実施例を示す側面図
である。 10……原料展開装置、12……ベルトコンベ
ア、12a……コンベアベルト、14……ヘツド
ローラ、20a〜20c……放電極、22……受
板。
図、及び第2図は本発明の一実施例を示す側面図
である。 10……原料展開装置、12……ベルトコンベ
ア、12a……コンベアベルト、14……ヘツド
ローラ、20a〜20c……放電極、22……受
板。
Claims (1)
- 1 分離すべき原料を幅方向及び進行方向に展開
する展開手段と、該展開手段によつて展開された
原料を受け取り移送するベルトコンベアと、該コ
ンベアによつて移送されている原料を帯電し、コ
ンベアから放出される帯電された原料に電界を作
用させる放電界発生手段とを具備し、前記ベルト
コンベアはそのコンベアベルトが絶縁材料から、
原料放出端のヘツドローラが金属からそれぞれな
り、前記放電界発生手段は前記コンベアベルトの
平面部背面に設けた受板と前記ヘツドローラとを
受電極とし、これらとの間に高電圧が印加される
放電極を備えることを特徴とする静電分離機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13800384A JPS6118456A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 静電分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13800384A JPS6118456A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 静電分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6118456A JPS6118456A (ja) | 1986-01-27 |
| JPH0122021B2 true JPH0122021B2 (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=15211785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13800384A Granted JPS6118456A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 静電分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6118456A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5819946A (en) * | 1995-03-03 | 1998-10-13 | Separation Technologies, Inc. | Separation system belt construction |
| KR100708452B1 (ko) | 2006-07-26 | 2007-04-18 | 신화환경개발 주식회사 | 정전기를 이용한 건축폐기물처리장치용 이물질 분리장치 |
-
1984
- 1984-07-05 JP JP13800384A patent/JPS6118456A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6118456A (ja) | 1986-01-27 |
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