JPH01220281A - ディスクカートリッジ - Google Patents
ディスクカートリッジInfo
- Publication number
- JPH01220281A JPH01220281A JP63047780A JP4778088A JPH01220281A JP H01220281 A JPH01220281 A JP H01220281A JP 63047780 A JP63047780 A JP 63047780A JP 4778088 A JP4778088 A JP 4778088A JP H01220281 A JPH01220281 A JP H01220281A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- driving piece
- disk cartridge
- engaged
- recording medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は光磁気ディスク、光ディスク、OA機器などに
利用する情報記録媒体のディスクカートリッジに関する
ものである。
利用する情報記録媒体のディスクカートリッジに関する
ものである。
従来の技術
第3図は従来のディスクカートリッジの斜視図を示す。
第3図において、21は円盤状の情報記録媒体で、中央
にクランプ部22が設けられている。
にクランプ部22が設けられている。
この情報記録媒体21は上ケース23および下ケース2
4により回転自在に挾み込まれて収納され、とケース2
3と下ケース24とには、それぞれに記録再生用開口部
25が形成され、また少なくとも一方にクランプ用開口
部26が形成されている。一体止されたとケース23お
よび下ケース24には記録再生用開口部25およびクラ
ンプ用開口部26を囲閉するコの字形のシャッター27
が、上ケース23および下ケース24に設けられたシャ
ッタースライド用溝28に係合した状態で上ケース23
および下ケース24の表面に沿って移動自在に設けられ
ている。
4により回転自在に挾み込まれて収納され、とケース2
3と下ケース24とには、それぞれに記録再生用開口部
25が形成され、また少なくとも一方にクランプ用開口
部26が形成されている。一体止されたとケース23お
よび下ケース24には記録再生用開口部25およびクラ
ンプ用開口部26を囲閉するコの字形のシャッター27
が、上ケース23および下ケース24に設けられたシャ
ッタースライド用溝28に係合した状態で上ケース23
および下ケース24の表面に沿って移動自在に設けられ
ている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のディスクカートリッジでは、
シャッターをコの字形に曲げ加工しなければならず、工
程数が多く、コスト高になるという問題があった。
シャッターをコの字形に曲げ加工しなければならず、工
程数が多く、コスト高になるという問題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、シャッターの曲げ加工を必要とせず、工程数が削減で
きる安価なディスクカートリッジを提供することを目的
とするものである。
、シャッターの曲げ加工を必要とせず、工程数が削減で
きる安価なディスクカートリッジを提供することを目的
とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、上下ケースのそれ
ぞれの表面に沿って移動自在な開口部開閉用のシャッタ
ーを設け、さらに上下ケースに摺動自在に挾持される駆
動片を設け、この駆動片の上下面に各シャッターに形成
された切欠き部に係合する係止部を設けて、この駆動片
にシャッターを取付けるようにしたものである。
ぞれの表面に沿って移動自在な開口部開閉用のシャッタ
ーを設け、さらに上下ケースに摺動自在に挾持される駆
動片を設け、この駆動片の上下面に各シャッターに形成
された切欠き部に係合する係止部を設けて、この駆動片
にシャッターを取付けるようにしたものである。
作 用
上記構成により、まず、駆動片を1下肇−スにより挾持
し、次に各シャッターをシャッタースライド用溝に係合
させるとともに、駆動片の係合部にシャッターの切欠き
部を係合させてシャッターを取付けることにより、従来
のコの字形のシャッターに対応するものを作ることがで
き、従来行つていたシャッターの曲げ加工が不要となる
ことにより工程数を削減でき、安価なディスクカートリ
ッジが得られる。
し、次に各シャッターをシャッタースライド用溝に係合
させるとともに、駆動片の係合部にシャッターの切欠き
部を係合させてシャッターを取付けることにより、従来
のコの字形のシャッターに対応するものを作ることがで
き、従来行つていたシャッターの曲げ加工が不要となる
ことにより工程数を削減でき、安価なディスクカートリ
ッジが得られる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すディスクカートリッジ
の斜視図、第2図は同ディスクカートリッジの要部断面
図である。第1図において、1は円゛盤状の情報記録媒
体で、中央にクランプ部2が設けられている。この情報
記録媒体1は扁平な上ケース3および下ケース4により
回転自在に挾み込まれて収納されている。上ケース3と
下ケース4には記録再生用開口部5が形成され、また少
なくとも一方にクランプ用開口部6が形成され、さらに
−側辺のそれぞれの対向面にはその辺に沿ったa方向に
延びる凹部7が形成されている。8は上記−側辺で上下
ケース3.4に挾持される駆動片であり、上下ケース3
.4の凹部7に係合する凸部8aが設けられ、駆動片8
はこの凹部7に沿って摺動自在とされている。9は一端
が上ケース3と下ケース4にそれぞれ設けられたシャッ
タースライド用溝10に係合してa方向に摺動自在で、
記録再生用開口部5およびクランプ用開口部6を開閉す
る可撓性の単板からなるシャッターで、各シャッター9
の他端に形成された切欠き部9aが駆動片8の上下面に
設けられた係止部8bに係合することにより、シャッタ
ー9は駆動片8を介して一体的に摺動可能である。
の斜視図、第2図は同ディスクカートリッジの要部断面
図である。第1図において、1は円゛盤状の情報記録媒
体で、中央にクランプ部2が設けられている。この情報
記録媒体1は扁平な上ケース3および下ケース4により
回転自在に挾み込まれて収納されている。上ケース3と
下ケース4には記録再生用開口部5が形成され、また少
なくとも一方にクランプ用開口部6が形成され、さらに
−側辺のそれぞれの対向面にはその辺に沿ったa方向に
延びる凹部7が形成されている。8は上記−側辺で上下
ケース3.4に挾持される駆動片であり、上下ケース3
.4の凹部7に係合する凸部8aが設けられ、駆動片8
はこの凹部7に沿って摺動自在とされている。9は一端
が上ケース3と下ケース4にそれぞれ設けられたシャッ
タースライド用溝10に係合してa方向に摺動自在で、
記録再生用開口部5およびクランプ用開口部6を開閉す
る可撓性の単板からなるシャッターで、各シャッター9
の他端に形成された切欠き部9aが駆動片8の上下面に
設けられた係止部8bに係合することにより、シャッタ
ー9は駆動片8を介して一体的に摺動可能である。
上記構成におけるディスクカートリッジの組立手順は、
まず、情報記録媒体1および駆動片8を挾み込むように
上ケース3と下ケース4とを組合わせ、次にそれぞれの
シャッター9を湾曲させ、一端をシャッタースライド用
溝10に係合させるとともに、他端の切欠き部9aを駆
動片8の係止部8bに係合させ、一対のシャッター9を
駆動片8により連結する。このようにこのディスクカー
トリッジはその組立工程において従来のようなシャッタ
ーをコの字形に形成するための曲げ加工を必要としない
。
まず、情報記録媒体1および駆動片8を挾み込むように
上ケース3と下ケース4とを組合わせ、次にそれぞれの
シャッター9を湾曲させ、一端をシャッタースライド用
溝10に係合させるとともに、他端の切欠き部9aを駆
動片8の係止部8bに係合させ、一対のシャッター9を
駆動片8により連結する。このようにこのディスクカー
トリッジはその組立工程において従来のようなシャッタ
ーをコの字形に形成するための曲げ加工を必要としない
。
発明の効果
以とのように本発明によれば、上下ケースに摺動自在に
挾持される駆動片を設け、この駆動片の上下面に係止部
を設けて、上下ケースの表面に沿って摺動する2枚のシ
ャッターの切欠き部に係合させるので、従来のようなシ
ャッターの曲げ加工を不要にすることができ、工程数が
削減できて、安価なディスクカートリッジを提供できる
。
挾持される駆動片を設け、この駆動片の上下面に係止部
を設けて、上下ケースの表面に沿って摺動する2枚のシ
ャッターの切欠き部に係合させるので、従来のようなシ
ャッターの曲げ加工を不要にすることができ、工程数が
削減できて、安価なディスクカートリッジを提供できる
。
第1図は本発明の一実施例におけるディスクカートリッ
ジの斜視図、第2図は同ディスクカートリッジの要部断
面図、第3図は従来のディスクカートリッジの斜視図で
ある。 1・・・情報記録媒体、2・・・クランプ部、3・・−
上ケース、4・・・下ケース、5・・・記録再生用開口
部、6・・・クランプ用開口部、7・・・凹部、8・・
・駆動片、8a・・・凸部、8b・・・係止部、9・・
・シャッター、9a・・・切欠き部、10・・・シャッ
タースライド用溝。
ジの斜視図、第2図は同ディスクカートリッジの要部断
面図、第3図は従来のディスクカートリッジの斜視図で
ある。 1・・・情報記録媒体、2・・・クランプ部、3・・−
上ケース、4・・・下ケース、5・・・記録再生用開口
部、6・・・クランプ用開口部、7・・・凹部、8・・
・駆動片、8a・・・凸部、8b・・・係止部、9・・
・シャッター、9a・・・切欠き部、10・・・シャッ
タースライド用溝。
Claims (1)
- 1、中央にクランプ部が設けられた円盤状の情報記録媒
体と、この情報記録媒体を上下から回転自在に挾み込ん
で収納し、クランプ用開口部、記録再生用開口部、およ
びシャッタースライド用溝が設けられた上下ケースと、
上記シャッタースライド用溝に係合して上記上下ケース
のそれぞれの表面に沿って移動自在であるとともに前記
開口部を開閉するシャッターと、上記上下ケースに摺動
自在に挾持され、上下面に上記各シャッターに形成され
た切欠き部に係合する係止部を有する駆動片とを備えた
ディスクカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63047780A JPH01220281A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | ディスクカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63047780A JPH01220281A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | ディスクカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220281A true JPH01220281A (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=12784886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63047780A Pending JPH01220281A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | ディスクカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01220281A (ja) |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP63047780A patent/JPH01220281A/ja active Pending
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