JPH0122032Y2 - - Google Patents

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JPH0122032Y2
JPH0122032Y2 JP12310185U JP12310185U JPH0122032Y2 JP H0122032 Y2 JPH0122032 Y2 JP H0122032Y2 JP 12310185 U JP12310185 U JP 12310185U JP 12310185 U JP12310185 U JP 12310185U JP H0122032 Y2 JPH0122032 Y2 JP H0122032Y2
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JP
Japan
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gutter
holder
support rod
rod
support
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JP12310185U
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JPS6231628U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (考案の技術分野) 本考案は、軒先に取付けられる軒樋を取付ける
ための樋受金具を、センタラインに合わせて自由
にワンタツチで調整することのできる正面打ち樋
受金具に関する。
(従来技術の説明) 正面打ち樋受金具は、樋受部を支持する樋受支
杆の直杆部を直か付けで垂直又は傾斜した取付面
にビス等で取付けるものであるが、取付面に対す
る樋受支杆の突出長さは一定であるから樋のセン
ター出しの場合は取付位置を変えて固定するか、
又は長さの異なるものを数種用意して選択的に使
用する必要があつた。
ところで、このような正面打ち樋受金具におい
て、センターラインに合わせて調整できるように
した自在型の樋受金具が実開昭59−124238号に示
すように本考案者によつて提案されている。公知
の自在型樋受金具は、傾斜した取付面に対し、樋
受支杆の曲げ角度が直角でない為に直杆部を中心
に回動すると先端の樋受部が上下に円弧状にスイ
ングして高低差がつき水平位置を保持できず、そ
のため樋受金具のセンター出しが正確に行い得な
いという問題が生じた。
(考案の目的) 本考案はこのような従来の欠点に対処したもの
で、その目的の第1は、傾斜した取付面に対し樋
受支杆の直杆部を垂直に枢支保持することのでき
る正面打ち樋受金具を提供することであり、第2
の目的は取付位置を一定にした状態で樋受部を水
平移動を可能にして樋受金具のセンター出しをワ
ンタツチで迅速且つ正確に行うことのできる正面
打ち樋受金具を提供することにある。
(考案の構成) 本考案はこのような目的を達成するため、傾斜
した取付面に添接固定される取付板に、傾斜面に
対し垂直な軸孔を有する支杆保持部を一体に設
け、この支杆保持部に上方又は下から樋受支杆の
直杆部を回動自在に嵌挿保持させ、直杆部とは直
角をなす水平杆部の先端に樋受部材を垂直支軸に
て回動自在に締着させている。
(実施例) 本考案の好ましい実施例を次に示す。
取付板1は金属板にて形成し、中央に板面に対
し軸孔2が傾斜した支杆保持部3を一体に設け
て、取付板1を傾斜した取付面4に取付けた場合
に軸孔2が垂直となるようにする。
支杆保持部3は第1〜3図に示すように上下に
分離したものにしてもよく、又上下に連続したト
ンネル形に形成することもできる。
樋受支杆5は直角に曲げて垂直部を直杆部5
a、水平部を水平杆部5bとなし、水平杆部5b
の先端に扁平な取付部5cを形成して該部に支軸
6にて樋受部材7を回動自在に枢支するよう締着
する。直杆部5aを取付板1の支杆保持部3に形
成した軸孔2に嵌挿し、軸端に係止体5dを形成
して抜止め状となす。
(作用及び効果) 取付板1をビス又は釘8等により傾斜した取付
面4に固定すると、支杆保持部3の軸孔2に嵌挿
保持された樋受支杆5は直杆部5aを中心に回動
自由であり、且つ樋受部材7も支軸6を中心に回
動可能なためその両者の協同作用によつて第5図
に示すように樋受部材7が水平移動して任意の位
置に設定できる。
本考案は上述のように傾斜した取付面に添接固
定される取付板に、傾斜面に対し垂直な軸孔を有
する支杆保持部を一体に設け、この支杆保持部に
上方又は下から樋受支杆の直杆部を回動自在に嵌
挿保持させ、直杆部とは直角をなす水平杆部の先
端に樋受部材を垂直支軸にて回動自在に締着して
なるものであるから樋受支杆を直杆部を中心に回
動させた場合、水平杆部とは直角をなすため水平
杆部が常に水平方向に正しく移動し、先端の樋受
部材の位置を上下方向に狂わせることがない。従
つて樋の取付作業を簡単且つ容易にスピーデイに
行うことができ、精度の高い樋の取付けを能率よ
く実施でき、構造も簡単で安価である等の実用的
優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本考案に係る樋受金具の取
付状態を示す側面図、第3図及び第4図は取付板
の一例を示す斜視図、第5図は取付面に対する樋
受金具の水平移動の変化を示す平面図である。 1……取付板、2……軸孔、3……支杆保持
部、4……傾斜取付面、5……樋受支杆、5a…
…直杆部、5b……水平杆部、6……支軸、7…
…樋受部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 傾斜した取付面に添接固定される取付板に、傾
    斜面に対し垂直な軸孔を有する支杆保持部を一体
    に設け、この支杆保持部に上方又は下から樋受支
    杆の直杆部を回動自在に嵌挿保持させ、直杆部と
    は直角をなす水平杆部の先端に樋受部材を垂直支
    軸にて回動自在に締着してなることを特徴とする
    正面打ち樋受金具。
JP12310185U 1985-08-09 1985-08-09 Expired JPH0122032Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12310185U JPH0122032Y2 (ja) 1985-08-09 1985-08-09

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12310185U JPH0122032Y2 (ja) 1985-08-09 1985-08-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6231628U JPS6231628U (ja) 1987-02-25
JPH0122032Y2 true JPH0122032Y2 (ja) 1989-06-29

Family

ID=31013893

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JP12310185U Expired JPH0122032Y2 (ja) 1985-08-09 1985-08-09

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JPS6231628U (ja) 1987-02-25

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