JPH01220366A - 電球交換具 - Google Patents
電球交換具Info
- Publication number
- JPH01220366A JPH01220366A JP4369888A JP4369888A JPH01220366A JP H01220366 A JPH01220366 A JP H01220366A JP 4369888 A JP4369888 A JP 4369888A JP 4369888 A JP4369888 A JP 4369888A JP H01220366 A JPH01220366 A JP H01220366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light bulb
- socket
- electric lamp
- holder
- screwed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 10
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 abstract description 13
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 abstract description 13
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ハロゲン電球等の電球をソケットに着脱する
電球交換具に関するものである。
電球交換具に関するものである。
(従来の技術)
従来、たとえば部屋の天井にとりつけられたソケットに
螺着されたハロゲン電球等の電球が切れた場合において
、そのソケットから切れた電球を取り外し、新しい電球
を取り付けるには、通常は人が脚立等に乗り電球を手に
持って行なっている。
螺着されたハロゲン電球等の電球が切れた場合において
、そのソケットから切れた電球を取り外し、新しい電球
を取り付けるには、通常は人が脚立等に乗り電球を手に
持って行なっている。
ところが、天井等連常人の手が届かない位置にある電球
を着脱するのは不便であり危険でもある。
を着脱するのは不便であり危険でもある。
また、人の手の届く位置にあるか否かにかかわらず、切
れた直後の電球は熱く、またたとえばハロゲン電球のよ
うに取りつけた瞬間からすぐに熱くなる電球もあり、火
傷を負う危険もある。この場合、たとえば店舗の照明用
電球のように、切れた電球が冷えるまで待つことや電源
を切ってから新たな電球を取りつけることのできない場
合もある。
れた直後の電球は熱く、またたとえばハロゲン電球のよ
うに取りつけた瞬間からすぐに熱くなる電球もあり、火
傷を負う危険もある。この場合、たとえば店舗の照明用
電球のように、切れた電球が冷えるまで待つことや電源
を切ってから新たな電球を取りつけることのできない場
合もある。
上記のような状況から、電球を直接手で持って交換しな
くて済む電球交換具が考え出されている。
くて済む電球交換具が考え出されている。
第6A図、第6B図はソケットに着脱される電球の例と
して、ハロゲン電球の一例を示した、それぞれ正面図お
よび側面図、第7図は、第6A図、第6B図に示したハ
ロゲン電球が螺着されるソケットの一例を示した断面図
、第8図は、第6A図、第6B図に示したハロゲン電球
の着脱に用いられる電球交換具の従来例の断面図である
。これらの図を用いて、第8図に示した従来例について
説明する。
して、ハロゲン電球の一例を示した、それぞれ正面図お
よび側面図、第7図は、第6A図、第6B図に示したハ
ロゲン電球が螺着されるソケットの一例を示した断面図
、第8図は、第6A図、第6B図に示したハロゲン電球
の着脱に用いられる電球交換具の従来例の断面図である
。これらの図を用いて、第8図に示した従来例について
説明する。
第8図に示した、従来から用いられている電球交換具l
Oは、プラスチック製の円筒11と、この円筒の一端に
固定されたゴム製の保持具12からなり、この保持具1
2の中央にハロゲン電球1を挿入してゴムの弾力で保持
し、円筒11を手で持ってまわして、ソケット2に着脱
するように構成されている。
Oは、プラスチック製の円筒11と、この円筒の一端に
固定されたゴム製の保持具12からなり、この保持具1
2の中央にハロゲン電球1を挿入してゴムの弾力で保持
し、円筒11を手で持ってまわして、ソケット2に着脱
するように構成されている。
また、この電球交換具10を用いて天井等に取り付けら
れたソケット2に電球1を着脱するには、円筒11に設
けられた孔工3を利用して他の長尺の円筒(図示せず)
を円筒11に接続し、長尺の円筒の他端を持って行なっ
ていた。
れたソケット2に電球1を着脱するには、円筒11に設
けられた孔工3を利用して他の長尺の円筒(図示せず)
を円筒11に接続し、長尺の円筒の他端を持って行なっ
ていた。
(発明が解決しようとする課8)
上記従来の電球交換具10は、保持具がゴム製のため、
電球1のガラス管19をゴムの弾性で保持することがで
き、この保持具工2に容易に電球を挿抜することができ
るとともに円筒11を回わしてソケット2に容易に着脱
することができる。
電球1のガラス管19をゴムの弾性で保持することがで
き、この保持具工2に容易に電球を挿抜することができ
るとともに円筒11を回わしてソケット2に容易に着脱
することができる。
しかし、電球の中には、たとえばハロゲン電球のように
電球のガラス管1aが、点灯開始直後がら消灯後しばら
くの間、非常な高温となるものがあり、たとえばスライ
ド映写機に用いられるハロゲン電球のようにファンで風
を送りながら使用するような電球もある。
電球のガラス管1aが、点灯開始直後がら消灯後しばら
くの間、非常な高温となるものがあり、たとえばスライ
ド映写機に用いられるハロゲン電球のようにファンで風
を送りながら使用するような電球もある。
このような高温となる電球を第8図に示す電球交換具l
Oを用いて交換すると、ゴム製の保持具12の電球と接
する部分が溶け、孔12aの径が広がってしまっていた
。このため、電球交換具lOを用いて、電球1をソケッ
ト2に螺入する際、電球1が保持具12の孔12aに固
く保持されていて電球1がソケット2に固く螺着された
にもかかわらず、ソケット2に螺着された電球1を取り
外す際には保持具12の孔12aが多少法がって保持力
が弱まり、ソケットに固く螺着された電球を取り外すこ
とができずに電球交換具lOが空転してしまうこともあ
った。また、さらに孔12aの径が広がるとソケット2
に電球1を十分に螺入することもできなくなってしまっ
ていた。このため、この電球交換具lOは消耗品のよう
に考えられていた。
Oを用いて交換すると、ゴム製の保持具12の電球と接
する部分が溶け、孔12aの径が広がってしまっていた
。このため、電球交換具lOを用いて、電球1をソケッ
ト2に螺入する際、電球1が保持具12の孔12aに固
く保持されていて電球1がソケット2に固く螺着された
にもかかわらず、ソケット2に螺着された電球1を取り
外す際には保持具12の孔12aが多少法がって保持力
が弱まり、ソケットに固く螺着された電球を取り外すこ
とができずに電球交換具lOが空転してしまうこともあ
った。また、さらに孔12aの径が広がるとソケット2
に電球1を十分に螺入することもできなくなってしまっ
ていた。このため、この電球交換具lOは消耗品のよう
に考えられていた。
本発明は、上記事情に鑑み、耐久性を有し、かつ、電球
をソケットに確実に着脱することのできる電球交換具を
提供することを目的とするものである。
をソケットに確実に着脱することのできる電球交換具を
提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の電球交換具は、ソケットに“螺着されるオネジ
を一端に備え少なくとも一部に非円筒形の断面を有する
電球を保持する保持具を支持棒の一端に備え、この支持
棒を回転することにより前記電球を前記ソケットに着脱
する電球交換具において、 上記保持具が、バネ力をもって電球の非円筒形の断面部
分に嵌合する金属製の嵌合部を備え、上記保持具に保持
された電球をソケットに螺入する際この螺入する負荷が
所定値に達したとき電球交換具が空転し、ソケットに螺
着された電球を上記保持具に保持してソケットから取り
外す際上記所定値を越える負荷まで電球交換具の空転が
阻止されるように上記嵌合部の形状および上記バネ力が
定められていることを特徴とするものである。
を一端に備え少なくとも一部に非円筒形の断面を有する
電球を保持する保持具を支持棒の一端に備え、この支持
棒を回転することにより前記電球を前記ソケットに着脱
する電球交換具において、 上記保持具が、バネ力をもって電球の非円筒形の断面部
分に嵌合する金属製の嵌合部を備え、上記保持具に保持
された電球をソケットに螺入する際この螺入する負荷が
所定値に達したとき電球交換具が空転し、ソケットに螺
着された電球を上記保持具に保持してソケットから取り
外す際上記所定値を越える負荷まで電球交換具の空転が
阻止されるように上記嵌合部の形状および上記バネ力が
定められていることを特徴とするものである。
(作 用)
本発明の電球交換具は、ハロゲン電球等の電球の多くが
少なくとも一部に非円筒形の断面形状を有することに着
目し、支持棒の一端に備えられた保持具が、電球の非円
筒形の断面部分に嵌合する嵌合部を備え、電球をソケッ
トに螺入した際には螺入の負荷が所定値に達すると電球
交換具が空転し、ソケットに螺着された電球を取り外す
際には上記所定値を越える負荷まで電球交換具の空転が
阻止されるように、上記嵌合部の形状とバネ力が定めら
れているため、上記所定値を適切な値に設定することに
より、支持棒を回転して、保持具に保持された電球を確
実にソケットに螺着することができるとともに、ソケッ
トに螺着された電球を確実に取り外すことができる。ま
た、上記嵌合部が金属製のため電球が熱くなっても溶は
出すことはなく、半永久的に使用することができる。ま
た、上記嵌合部がバネ力をもって電球と嵌合するもので
あるため、電球を保持具に容易に挿抜することができる
。
少なくとも一部に非円筒形の断面形状を有することに着
目し、支持棒の一端に備えられた保持具が、電球の非円
筒形の断面部分に嵌合する嵌合部を備え、電球をソケッ
トに螺入した際には螺入の負荷が所定値に達すると電球
交換具が空転し、ソケットに螺着された電球を取り外す
際には上記所定値を越える負荷まで電球交換具の空転が
阻止されるように、上記嵌合部の形状とバネ力が定めら
れているため、上記所定値を適切な値に設定することに
より、支持棒を回転して、保持具に保持された電球を確
実にソケットに螺着することができるとともに、ソケッ
トに螺着された電球を確実に取り外すことができる。ま
た、上記嵌合部が金属製のため電球が熱くなっても溶は
出すことはなく、半永久的に使用することができる。ま
た、上記嵌合部がバネ力をもって電球と嵌合するもので
あるため、電球を保持具に容易に挿抜することができる
。
(実 施 例)
以下、本発明の好ましい実施例について、図面を参照し
て説明する。
て説明する。
本発明の電球交換具は、前述したように電球の多くが少
なくとも一部に非円筒形の断面を存することに着目した
ものである。第6A図、第6B図は、一部に非円筒形の
断面を有するハロゲン電球の一例の、それぞれ正面図、
側面図である。
なくとも一部に非円筒形の断面を存することに着目した
ものである。第6A図、第6B図は、一部に非円筒形の
断面を有するハロゲン電球の一例の、それぞれ正面図、
側面図である。
ガラス管1aの、フィラメントlbが内蔵され発光する
部分は円筒形の断面を有しているが、このガラス管1a
の根本付近1cは略長方形の断面を有している。また、
この電球1の一端にはソケット2(第7図参照)に螺着
されるオネジ1dが備えられている。本発明の電球交換
具は、このように、ソケットに螺着されるオネジを一端
に備え少なくとも一部に非円筒形の断面を有する電球を
ソケットに着脱する際に用いるものである。
部分は円筒形の断面を有しているが、このガラス管1a
の根本付近1cは略長方形の断面を有している。また、
この電球1の一端にはソケット2(第7図参照)に螺着
されるオネジ1dが備えられている。本発明の電球交換
具は、このように、ソケットに螺着されるオネジを一端
に備え少なくとも一部に非円筒形の断面を有する電球を
ソケットに着脱する際に用いるものである。
第1A図、第1B図は、本発明の電球交換具の一実施例
を示した、それぞれ電球1が保持された状態、および電
球1が途中まで挿入された状態における正面断面図であ
る。
を示した、それぞれ電球1が保持された状態、および電
球1が途中まで挿入された状態における正面断面図であ
る。
この電球交換具20は、支持棒21と、支持棒21の一
端21aに備えられた保持具22とから構成されている
。−二の保持具22には、非円筒形の断面を有する、電
球1のガラス管1aの根本付近1eと嵌合する嵌合部2
2aが備えられている。また、この保持具22は根本が
固定ピン23により支持棒22に固定されている。固定
ピン22の付近からは2枚の壁部22bが立ち上がり、
この壁部22bの先端からは、上記嵌合部22aを構成
する2枚の嵌合片22cが壁部226に挾まれた内側か
つ支持棒21側に延びている。
端21aに備えられた保持具22とから構成されている
。−二の保持具22には、非円筒形の断面を有する、電
球1のガラス管1aの根本付近1eと嵌合する嵌合部2
2aが備えられている。また、この保持具22は根本が
固定ピン23により支持棒22に固定されている。固定
ピン22の付近からは2枚の壁部22bが立ち上がり、
この壁部22bの先端からは、上記嵌合部22aを構成
する2枚の嵌合片22cが壁部226に挾まれた内側か
つ支持棒21側に延びている。
この2枚の嵌合片22cは、電球1の上記根本付近lc
と嵌合される位置において、後述するような所定形状の
間隙22dをもって対向している。また、壁部22bお
よび嵌合片22cはバネ力を有しており、したがって、
第1B図に示すように電球1の形状に応じて間隙22d
が広がるため、電球1を保持具22に容易に挿抜するこ
とができる。また、電球1を保持具22に挿入したとき
、電球がぐらつかないように壁部22bに挾まれた内側
の、電球1の先端付近1eと接する位置に先端保持片2
2eが取り付けられている。
と嵌合される位置において、後述するような所定形状の
間隙22dをもって対向している。また、壁部22bお
よび嵌合片22cはバネ力を有しており、したがって、
第1B図に示すように電球1の形状に応じて間隙22d
が広がるため、電球1を保持具22に容易に挿抜するこ
とができる。また、電球1を保持具22に挿入したとき
、電球がぐらつかないように壁部22bに挾まれた内側
の、電球1の先端付近1eと接する位置に先端保持片2
2eが取り付けられている。
この実施例は保持具22全体が金属で構成されているが
、上記先端保持片22eはなくてもよいため、結局電球
1と接する嵌合部22aが金属製であれば十分である。
、上記先端保持片22eはなくてもよいため、結局電球
1と接する嵌合部22aが金属製であれば十分である。
ただし、本実施例のように先端保持片22eを設けた場
合は、この先端保持片22eも金属製とする必要がある
。
合は、この先端保持片22eも金属製とする必要がある
。
第2図は第1A図、第1B図に示した電球交換具20を
用いて電球笠3と一体的に、取付具4を介して天井5に
取り付けられたソケット2に電球1を螺入する様子を示
した図である。支持棒21の、保持具22が取り付けら
れた一端21aと異なる他端21bの付近を手で把持し
て、この支持棒21を回転することにより、保持具22
に保持された電球1がソケット2に螺入される。
用いて電球笠3と一体的に、取付具4を介して天井5に
取り付けられたソケット2に電球1を螺入する様子を示
した図である。支持棒21の、保持具22が取り付けら
れた一端21aと異なる他端21bの付近を手で把持し
て、この支持棒21を回転することにより、保持具22
に保持された電球1がソケット2に螺入される。
尚、支持棒21は太さは如何ようにもできるため、作業
のし易い太さのものが使用されている。また、支持棒2
1は必ずしも長尺である必要はなく、電球交換具20は
、電球が取り付けた瞬間に熱くなる場合等には手もとに
あるソケットに電球を螺入する際にも用いられる。
のし易い太さのものが使用されている。また、支持棒2
1は必ずしも長尺である必要はなく、電球交換具20は
、電球が取り付けた瞬間に熱くなる場合等には手もとに
あるソケットに電球を螺入する際にも用いられる。
したがって支持棒21は、例えば釣り竿のように短尺か
ら長尺まで、目的に応じて変更できるようにしてもよい
。
ら長尺まで、目的に応じて変更できるようにしてもよい
。
第3A図〜第3D図は、第1A図に示す嵌合部22aの
間隙22dの形状の一例と、この間隙22dに嵌合され
る電球1のガラス管1aの根本付近1c(第6A図、第
6B図参照)の略長方形の断面trを示した図である。
間隙22dの形状の一例と、この間隙22dに嵌合され
る電球1のガラス管1aの根本付近1c(第6A図、第
6B図参照)の略長方形の断面trを示した図である。
電球1をソケット2に螺着する際、電球1が保持具22
に保持され、支持棒21が回転して、電球1が電球交換
具20と一体的に矢印A方向に回転している間は、第3
A図に示すように間隙22dが狭い状態に保たれている
。電球1のソケット2への螺入が完了すると、電球1は
それ以上回転しなくなり、電球保持具20のみがさらに
矢印A方向に回転を続け、第3B図に示すように、嵌合
部22aの間隙22dが広がり、最終的に第3C図に示
すように、第3A図と比べ、電球1が相対的に略90°
回転した状態となる。
に保持され、支持棒21が回転して、電球1が電球交換
具20と一体的に矢印A方向に回転している間は、第3
A図に示すように間隙22dが狭い状態に保たれている
。電球1のソケット2への螺入が完了すると、電球1は
それ以上回転しなくなり、電球保持具20のみがさらに
矢印A方向に回転を続け、第3B図に示すように、嵌合
部22aの間隙22dが広がり、最終的に第3C図に示
すように、第3A図と比べ、電球1が相対的に略90°
回転した状態となる。
この90″回転したことは、作業者は、支持棒21を介
して伝わる感触により感知することができるが、積極的
にクリック感をもたせるように間隙22dの形状(嵌合
片22cの形状)を定めてもよい。
して伝わる感触により感知することができるが、積極的
にクリック感をもたせるように間隙22dの形状(嵌合
片22cの形状)を定めてもよい。
第4図は、第1A図と同様に、電球1が保持された状態
の電球交換具20の一例を示した正面断面図であるが、
第1A図と比べ保持された電球1が電球交換具20に対
し相対的に90@回転している。
の電球交換具20の一例を示した正面断面図であるが、
第1A図と比べ保持された電球1が電球交換具20に対
し相対的に90@回転している。
ソケット2に電球1を螺着した後、第1A図に示すよう
に間隙22dが狭い状態で支持棒21を図の下方に引い
て電球1を電球交換具から抜去するには、電球1が抜去
される途中で間隙22dが一旦広がる必要があるため、
支持棒21を引くのに多少の力を要し、その分ソケット
2やオネジldに負荷がかかることになるが、第4図に
示したように電球1が90@回転され、間隙22dが開
いた状態で電球1を抜去することにより、より少ない抵
抗で電球1を抜去することができ、ソケット2やオネジ
1dにも負荷がかからない。
に間隙22dが狭い状態で支持棒21を図の下方に引い
て電球1を電球交換具から抜去するには、電球1が抜去
される途中で間隙22dが一旦広がる必要があるため、
支持棒21を引くのに多少の力を要し、その分ソケット
2やオネジldに負荷がかかることになるが、第4図に
示したように電球1が90@回転され、間隙22dが開
いた状態で電球1を抜去することにより、より少ない抵
抗で電球1を抜去することができ、ソケット2やオネジ
1dにも負荷がかからない。
第3D図は、ソケット2に螺着された電球1を取り外す
ときの状態を示した図である。電球1がソケット2に螺
着された後において、ソケット2と電球1との接続部に
多少錆が発生すること等により、電球1を強い回転力で
回さないと、ソケット2から電球1を取り外すことがで
きない場合が生ずることもある。
ときの状態を示した図である。電球1がソケット2に螺
着された後において、ソケット2と電球1との接続部に
多少錆が発生すること等により、電球1を強い回転力で
回さないと、ソケット2から電球1を取り外すことがで
きない場合が生ずることもある。
第5A図〜第5D図に示す嵌合片22cには、第5D図
に示す矢印B方向に電球交換具20が回転されたとき、
長方形断面trの一部が当接して間隙22fが開くこと
に大きな抵抗となる壁部22gが設けられている。この
ことにより、電球1がソケット2に強く螺着されていて
も、ソケット2から電球1を取り外すことができる。
に示す矢印B方向に電球交換具20が回転されたとき、
長方形断面trの一部が当接して間隙22fが開くこと
に大きな抵抗となる壁部22gが設けられている。この
ことにより、電球1がソケット2に強く螺着されていて
も、ソケット2から電球1を取り外すことができる。
第5A図〜第5D図は、嵌合片22cに囲まれた間隙2
2dの形状の他の例を示した図である。第3A図〜第3
D図と第5A図〜第5D図との各対応する部分には同一
の番号を付し、説明は省略する。
2dの形状の他の例を示した図である。第3A図〜第3
D図と第5A図〜第5D図との各対応する部分には同一
の番号を付し、説明は省略する。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明の電球交換具は、支
持棒の一端に備えられた保持具が、バネ力をもって電球
の非円筒形の断面部分に嵌合する金属製の嵌合部を備え
、電球をソケットに螺入した際には螺入の負荷が所定値
に達すると電球交換具が空転し、ソケットに螺着された
電球を取り外す際には、上記所定値を越える負荷まで電
球交換具の空転が阻止されるように上記嵌合部の形状と
バネ力が定められているため、保持具に保持された電球
を確実にソケットに螺着することができるとともに、ソ
ケットに螺着された電球を確実に取り外すことができる
。また、電球が熱くなっても溶は出すことはなく半永久
的に使用することができる。さらに、電球を保持具に容
易に挿抜することができる。
持棒の一端に備えられた保持具が、バネ力をもって電球
の非円筒形の断面部分に嵌合する金属製の嵌合部を備え
、電球をソケットに螺入した際には螺入の負荷が所定値
に達すると電球交換具が空転し、ソケットに螺着された
電球を取り外す際には、上記所定値を越える負荷まで電
球交換具の空転が阻止されるように上記嵌合部の形状と
バネ力が定められているため、保持具に保持された電球
を確実にソケットに螺着することができるとともに、ソ
ケットに螺着された電球を確実に取り外すことができる
。また、電球が熱くなっても溶は出すことはなく半永久
的に使用することができる。さらに、電球を保持具に容
易に挿抜することができる。
第1AliJ、第1B図は、本発明の電球交換具の一実
施例を示した正面断面図、 第2図は、第1A図、第1B図に示した電球交換具を用
いて、ソケット2に電球1を螺入する様子を示した図、 第3A図〜第3D図は、第1A図に示す嵌合部の間隙の
形状の一例と、この間隙に嵌合される電球の略長方形の
断面を示した図、 第4図は、電球1が第1A図の場合と90@向きを変え
て保持された電球交換具の一例を示した正面断面図、 第5A図〜第5D図は、嵌合部の間隙の形状の他の例を
示した図、 第6A図、第6B図は電球の例として、ハロゲン電球の
一例を示した、それぞれ正面図、および側面図、 第7図は、第6A図、m6B図に示した電球が螺着され
るソケットの一例を示した断面図、第8図は、電球交換
具の従来例を示した断面図である。 1・・・ハロゲン電球 2・・・ソ ケ ッ ト
3・・・電 球 笠 4・・・取 付
具5・・・天 井 10.20・・・電
球交換具21・・・支 持 棒 22・・
・保 持 具22a・・・嵌合部 22b・・・
璧 部22c・・・嵌合片 22d・・・間 隙
22e・・・先端保持片 第18図 第3Al欠! 1f 22Q 第5A図 第6A図 第71’X1 第68ドl 第8図
施例を示した正面断面図、 第2図は、第1A図、第1B図に示した電球交換具を用
いて、ソケット2に電球1を螺入する様子を示した図、 第3A図〜第3D図は、第1A図に示す嵌合部の間隙の
形状の一例と、この間隙に嵌合される電球の略長方形の
断面を示した図、 第4図は、電球1が第1A図の場合と90@向きを変え
て保持された電球交換具の一例を示した正面断面図、 第5A図〜第5D図は、嵌合部の間隙の形状の他の例を
示した図、 第6A図、第6B図は電球の例として、ハロゲン電球の
一例を示した、それぞれ正面図、および側面図、 第7図は、第6A図、m6B図に示した電球が螺着され
るソケットの一例を示した断面図、第8図は、電球交換
具の従来例を示した断面図である。 1・・・ハロゲン電球 2・・・ソ ケ ッ ト
3・・・電 球 笠 4・・・取 付
具5・・・天 井 10.20・・・電
球交換具21・・・支 持 棒 22・・
・保 持 具22a・・・嵌合部 22b・・・
璧 部22c・・・嵌合片 22d・・・間 隙
22e・・・先端保持片 第18図 第3Al欠! 1f 22Q 第5A図 第6A図 第71’X1 第68ドl 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ソケットに螺着されるオネジを一端に備え少なくとも一
部に非円筒形の断面を有する電球を保持する保持具を支
持棒の一端に備え、この支持棒を回転することにより前
記電球を前記ソケットに着脱する電球交換具において、 前記保持具が、バネ力をもって前記電球の非円筒形の断
面部分に嵌合する金属製の嵌合部を備え、前記保持具に
保持された前記電球を前記ソケットに螺入する際この螺
入する負荷が所定値に達したとき前記電球交換具が空転
し、前記ソケットに螺着された前記電球を前記保持具に
保持して前記ソケットから取り外す際前記所定値を越え
る負荷まで前記電球交換具の空転が阻止されるように前
記嵌合部の形状および前記バネ力が定められていること
を特徴とする電球交換具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4369888A JPH01220366A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 電球交換具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4369888A JPH01220366A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 電球交換具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220366A true JPH01220366A (ja) | 1989-09-04 |
Family
ID=12671046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4369888A Pending JPH01220366A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 電球交換具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01220366A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4001135A1 (de) * | 1990-01-17 | 1990-05-17 | Halloform Gmbh & Co Kg | Zange zur handhabung von halogenlampen |
| DE4427417A1 (de) * | 1994-08-03 | 1995-04-27 | Klaus Rienaecker | Halogen Spezial Kombi Zange |
| KR20010106647A (ko) * | 2000-05-22 | 2001-12-07 | 이정만 | 형광전구 교체기 |
| CN108161832A (zh) * | 2017-12-04 | 2018-06-15 | 刘宽 | 一种便于led灯更换的安装装置 |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP4369888A patent/JPH01220366A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4001135A1 (de) * | 1990-01-17 | 1990-05-17 | Halloform Gmbh & Co Kg | Zange zur handhabung von halogenlampen |
| DE4427417A1 (de) * | 1994-08-03 | 1995-04-27 | Klaus Rienaecker | Halogen Spezial Kombi Zange |
| KR20010106647A (ko) * | 2000-05-22 | 2001-12-07 | 이정만 | 형광전구 교체기 |
| CN108161832A (zh) * | 2017-12-04 | 2018-06-15 | 刘宽 | 一种便于led灯更换的安装装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPWO1996018845A1 (ja) | 天井等の取付け穴を装着部とする設備器具および付属装置 | |
| JPH01220366A (ja) | 電球交換具 | |
| US6010232A (en) | Lamp holder assembly | |
| JPH01197961A (ja) | 電球交換具 | |
| US6702573B2 (en) | Candle support method and apparatus | |
| JPH01220329A (ja) | 電球交換具 | |
| US5850999A (en) | Light cover quick and safe release device | |
| KR102362798B1 (ko) | 조명등몸체 체결장치 | |
| JP2002334608A (ja) | 抜差交換型照明装置 | |
| JPH1166941A (ja) | 照明器具 | |
| JP2010097782A (ja) | 支持部材および照明器具 | |
| JPH0539572Y2 (ja) | ||
| US2116162A (en) | Electric device | |
| KR100405577B1 (ko) | 삼파장 형광전구 및 이에 사용되는 형광전구 교체기구 | |
| JP4909852B2 (ja) | 蛍光灯交換具 | |
| KR200384858Y1 (ko) | 가스버너의 점화장치 조립체 | |
| JP3205795U (ja) | 照明ポールの灯具落下防止構造 | |
| US915498A (en) | Shade-holder. | |
| JPH0745117A (ja) | 電気器具 | |
| JPS6328483Y2 (ja) | ||
| US184110A (en) | Improvement in lamp-burners | |
| JPH0134857Y2 (ja) | ||
| KR200421533Y1 (ko) | 형광등 교체용 지그 | |
| JPH083961Y2 (ja) | 白熱電球 | |
| KR200190412Y1 (ko) | 도어 강제 개방 장치 |