JPH01220405A - 直流用避雷器 - Google Patents
直流用避雷器Info
- Publication number
- JPH01220405A JPH01220405A JP4431988A JP4431988A JPH01220405A JP H01220405 A JPH01220405 A JP H01220405A JP 4431988 A JP4431988 A JP 4431988A JP 4431988 A JP4431988 A JP 4431988A JP H01220405 A JPH01220405 A JP H01220405A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- element group
- lightning arrester
- container
- present
- conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は酸化亜鉛素子からなる直流用避雷器に関する。
(従来の技晰)
一般に直流用避雷器は第3図に示すような構成である。
即ち、SF、ガス等の絶縁ガスを封入した容器1内に酸
化亜鉛を主成分とする素子2aを積層した素子群2が収
納されている。そして、容器1の一例は中央部に導体3
aを固着した絶縁スペーサ3にて封止されており、他側
は端板4にて封止されている。さらに、素子群2の周囲
には電位調整用のコンデンサ筒5が配置されている。ま
た、素子群2の一側は導体3aを介して線路端子6に接
続され、他側は端板4より接地端子7に接続されている
。そして、素子群2の導体3a側には電界緩和のための
シールド8が固着されている。
化亜鉛を主成分とする素子2aを積層した素子群2が収
納されている。そして、容器1の一例は中央部に導体3
aを固着した絶縁スペーサ3にて封止されており、他側
は端板4にて封止されている。さらに、素子群2の周囲
には電位調整用のコンデンサ筒5が配置されている。ま
た、素子群2の一側は導体3aを介して線路端子6に接
続され、他側は端板4より接地端子7に接続されている
。そして、素子群2の導体3a側には電界緩和のための
シールド8が固着されている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、このような交流用避雷器において、極性反転
を考慮する必要がなく、電位分布は素子群2の容量分特
性及び抵抗分特性にて決定される。
を考慮する必要がなく、電位分布は素子群2の容量分特
性及び抵抗分特性にて決定される。
このため、交流用避雷器を直流用避雷器に適用する場合
、極性反転により電位分布が一定とならず電気的性能が
低下する。しかも、直流用避雷器においては容量分特性
を考慮する必要がなく、抵抗分特性のみで電位分布を制
御する必要がある。
、極性反転により電位分布が一定とならず電気的性能が
低下する。しかも、直流用避雷器においては容量分特性
を考慮する必要がなく、抵抗分特性のみで電位分布を制
御する必要がある。
本発明は上記点を考慮して成されたもので、電位分布が
制御された電気的性能に優れた直流用避雷器を提供する
ことを目的とする。
制御された電気的性能に優れた直流用避雷器を提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明においては素子群を
2等分した各素子群の抵抗をほぼ等しく設定している。
2等分した各素子群の抵抗をほぼ等しく設定している。
(作用)
これにより、電位分布を直線的に制御することができ、
極性反転による電気的性能低下を防止することができる
。
極性反転による電気的性能低下を防止することができる
。
(実施例)
以下本発明の一実施例を第1図を参照して説明する。S
FGガス等の絶縁ガスを封入した容器1内には、直列接
続された二つの素子群2人及び2Bが収納されている。
FGガス等の絶縁ガスを封入した容器1内には、直列接
続された二つの素子群2人及び2Bが収納されている。
この二つの素子群2A 、 2Bは夫々酸化亜鉛を主成
分とする素子2aを積層して構成する。
分とする素子2aを積層して構成する。
さらに、素子2aの積層にて構成された素子群2A。
2Bはほぼ2等分されかつほぼ同抵抗に設定している。
また、これらの素子群2A 、 2Bは脱落を防止する
ため、素子2aを貫通もしくは素子2aに外接する図示
しない絶縁ロンド等で支持されている。
ため、素子2aを貫通もしくは素子2aに外接する図示
しない絶縁ロンド等で支持されている。
そして、容器1の一側は中央部に導体3aを固着した絶
縁スペーサ3にて封止している。さらに。
縁スペーサ3にて封止している。さらに。
容器1の他側は端板4に封止している。
また、素子群2A側は導体3aを介して線路端子6に接
続され、素子群2B側は端板4より接地端子7に接続さ
れている。
続され、素子群2B側は端板4より接地端子7に接続さ
れている。
そして、素子群2Aには電界緩和のためのシールド8が
固着されている。
固着されている。
本実施例においてはほぼ2等分した素子群2A。
2Bの抵抗をほぼ等しくしたので、極性が反転しても電
位分布を直線的に制御することができ、電気的性能を向
上することができる。
位分布を直線的に制御することができ、電気的性能を向
上することができる。
また、コンデンサ筒を除去することで容器1の径を小さ
くすることができ小形、軽量の直流用避雷器を提供する
ことができる。
くすることができ小形、軽量の直流用避雷器を提供する
ことができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、第
2図に示す如く、素子群2A、2B間に導電スペーサ9
を挿着することもできる。素子群2B側は端板より絶縁
して線路端子10に接続することもできる。ここで、1
1は電界緩和用のシールドである。
2図に示す如く、素子群2A、2B間に導電スペーサ9
を挿着することもできる。素子群2B側は端板より絶縁
して線路端子10に接続することもできる。ここで、1
1は電界緩和用のシールドである。
以上説明したように、本発明においては素子群を2等分
した各素子群の抵抗をほぼ等しく設定したので、極性反
転による電気的性能低下を防止した直流用避雷器を提供
することができる。
した各素子群の抵抗をほぼ等しく設定したので、極性反
転による電気的性能低下を防止した直流用避雷器を提供
することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す直流用避雷器の断面図
、第2図は本発明の他の実施例を示す直流用避雷器の断
面図、第3図は従来の交流用避雷器を示す断面図である
。 1・・・容器、 2a・・・素子、2.2
A、2B・・・素子群、 3a・・・導体、3・・
・絶縁スペーサ、 4・・・端板。 5・・・コンデンサ筒、 6・・・線路端子、7
・・・接地端子、 9・・・導電スペーサ。 10・・・線路端子、 11・・・シールド。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第1図 第2図 第3図
、第2図は本発明の他の実施例を示す直流用避雷器の断
面図、第3図は従来の交流用避雷器を示す断面図である
。 1・・・容器、 2a・・・素子、2.2
A、2B・・・素子群、 3a・・・導体、3・・
・絶縁スペーサ、 4・・・端板。 5・・・コンデンサ筒、 6・・・線路端子、7
・・・接地端子、 9・・・導電スペーサ。 10・・・線路端子、 11・・・シールド。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 絶縁ガスを封入した容器内に素子を積層して構成した素
子群を収納し、この素子群を2等分した各素子群の抵抗
をほぼ等しく設定してなる直流用避雷器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4431988A JPH01220405A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 直流用避雷器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4431988A JPH01220405A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 直流用避雷器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220405A true JPH01220405A (ja) | 1989-09-04 |
Family
ID=12688165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4431988A Pending JPH01220405A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 直流用避雷器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01220405A (ja) |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP4431988A patent/JPH01220405A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4760485A (en) | Zine oxide surge arresters | |
| EP0092737A1 (en) | Lightning arrester | |
| US2618765A (en) | Excess voltage grounding device | |
| JPH01220405A (ja) | 直流用避雷器 | |
| GB2030390A (en) | Protection arrangement for voltage line | |
| US3963965A (en) | Surge arrester construction | |
| KR970009767B1 (ko) | 서어지 흡수장치 | |
| US4258407A (en) | Lightning arrester device for power transmission line | |
| JPS5834751Y2 (ja) | サ−ジ吸収器 | |
| JP3119938B2 (ja) | タンク形避雷器 | |
| EP0004351A1 (en) | Lightning arrester device | |
| US4204239A (en) | Abnormal voltage protection device | |
| JPH0134321Y2 (ja) | ||
| JPS6344957Y2 (ja) | ||
| JPH0214291Y2 (ja) | ||
| US3757152A (en) | Resistor assembly | |
| JPS596111Y2 (ja) | 変圧器の保護装置 | |
| JPS61120402A (ja) | 接地抵抗装置 | |
| JPS6027159B2 (ja) | 避雷器 | |
| JPS58186118A (ja) | 直流しや断器の分圧装置 | |
| JPS6242487Y2 (ja) | ||
| JPS5852410B2 (ja) | 架空配電線 | |
| JPS61790U (ja) | 密閉形避雷器 | |
| JPS61239601A (ja) | 避雷装置 | |
| JPS601805A (ja) | 避雷装置 |