JPH01220615A - 移動保管庫装置 - Google Patents

移動保管庫装置

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JPH01220615A
JPH01220615A JP4809188A JP4809188A JPH01220615A JP H01220615 A JPH01220615 A JP H01220615A JP 4809188 A JP4809188 A JP 4809188A JP 4809188 A JP4809188 A JP 4809188A JP H01220615 A JPH01220615 A JP H01220615A
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stopper
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mobile
moving
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JP4809188A
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Yasuhiro Tanaka
康博 田中
Haruo Nakagawa
中川 春郎
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Kokuyo Co Ltd
Hokoku Kogyo Co Ltd
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Kokuyo Co Ltd
Hokoku Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、固定保管庫列の前に移動保管庫列を設けて収
納効率を向上させることができるようにした移動保管庫
装置に関するものである。
[従来の技術] この種の移動保管庫装置として、複数台の固定保管庫を
左右方向に隣設してなる固定保管庫列の前面側に、複数
台の移動保管庫からなる移動保管庫列を複数列近接配置
し、前記移動保管庫を左右方向に移動させて所望の保管
庫の前面を開放し得るように構成したものが知られてい
る。
ところで、この種のものは、前記移動保管庫を、最も右
に移動した位置又は最も左に移動した位置で停止させる
必要がある。そのため、その位置に到達または近接した
時点で、駆動用のモータへの通電を停止させるとともに
、最端の移動保管庫をストッパにより係止させるように
している。
しかして、従来のストッパは、レールの端部に壁状に立
設したもので、この壁状のストッパに前記移動保管庫の
側面を、ゴム等の緩衝材を介して衝突させるようにして
いる。
[発明が解決しようとする課題] ところが、このようなものであると、レールの端部に比
較的背の高い頑丈なストッパを設ける必要がある。その
ため、レール部分の左右方向の寸法を、移動保管庫の移
動領域の左右方向の寸法よりも大きくしなければならず
、左右両端部分のスペースを有効に利用することができ
ないという不都合がある。
また、この種の移動保管庫装置は、例えば、その一端側
を壁に近接させず開放した状態で設置することも少なく
ない。この場合、移動保管庫を他端側に移動させている
際に、レールの一端部上を、人間が斜めに横切るような
ことも多い。その際に、レールの端部にストッパが壁状
に突設しであると、通行の邪魔になり易く、危険でもあ
る。
本発明は、かかる課題を解決することを目的としている
。
[課題を解決するための手段] 本発明は、以上のような目的を達成するために、次のよ
うに構成したものである。
すなわち、本発明に係る移動保管庫装置は、複数単位の
固定保管庫を左右方向に隣設してなる固定保管庫列の前
面側に、複数台の移動保管庫を備えた移動保管庫列を配
置し、前記移動保管庫を左右方向に敷設したレール上を
移動させて所望の保管庫の前面を開放し得るようにした
ものにおいて、前記レールを、凹溝を有する形状のもの
にし、このレールの凹溝内にストッパを固設するととも
に、前記移動保管庫の下面に前記凹溝に遊嵌する突起を
突設し、この突起を前記ストッパに当接させて前記移動
保管庫を係止させ得るようにしたことを特徴とする。
なお、ストッパの取付けや増設作業等を容易にするため
に、レールの凹溝内に設ける複数の止着具を、停止位置
にある各移動保管庫に対してそれぞれ同一の相対位置関
係を保つような箇所に設けておき、その特定箇所の止着
具によりストッパを共締固定するようにしてもよい。
[作用] このような構成のものであれば、ストッパをレールの端
部に設ける必要がなく、比較的自由な位置に配置するこ
とができる。そのため、レール部分の左右方向の寸法を
移動保管庫の移動領域の左右方向の寸法よりも大きくし
なければならないという制約がなくなる。車輪は移動保
管庫の側面よりも内方に位置しているため、極端な場合
には、レールの左右方向の寸法を移動保管庫の移動領域
の左右方向の寸法よりも小さく設定することも可能にな
る。
そして、このストッパは、レールの凹溝内に収容されて
いるため、保管庫を使用する際につまづくようなことも
ない。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を、図面を参照して説明する。
この移動保管庫装置は、第1図及び第2図に示すように
、複数単位の固定保管庫11〜14を左右方向に隣設し
てなる固定保管庫列Aの前面側に、複数台の移動保管庫
21〜26からなる2列の移動保管庫列B、Cを近接配
置し、前記移動保管庫2、〜26を左右方向に移動させ
て所望の保管庫1、〜14.2.〜2.の前面を開放し
得るように構成したものである。
詳述すれば、固定保管庫1、〜14は、第1図〜第3図
に示すように、前面を開口させた筒形をなす組立式の保
管庫本体3と、この保管庫本体3を床F上に支持させる
ベース部4とを具備してなるもので、壁Wに沿って配列
させてあり、その前面開口部には、引戸5が設けである
。保管庫本体3は、′左右の側板31の上端及び乍端を
土構造部材32及び下、構造部材33により接続し、そ
の背面に背面板34を設けてなる筒形のもので、その内
部には、棚板6が高さ調節可能に架設しである。
下構造部材33は、開口部33aを有した枠状のもので
、その両側枠部33bを図示しないボルト・ナツト等を
用いて前記側板31に止着しである。
そして、その開口部33aには、底板36を着脱可能に
蓋着しである。ベース部4は、前記側板31の下端を受
ける受台41と、この受台41の高さを調節するための
アジャスタ42とから構成されている。
一方、移動保管庫2、〜26は、第1図〜第3図および
第4図に示すように、前面開口部に観音扉7を有した筒
形をなす組立式の保管庫本体8と、この保管庫本体8を
支持する移動枠9とを具備してなるもので、その移動枠
9に車輪911.912を有した駆動ユニット92を設
けており、その車輪911.91□が、床F上に敷設し
たレールユニット10のレール101..101□上を
転動し得るようになっている。保管庫本体8は、左右の
側板81の上端及び下端を土構造部材82及び下構造部
材83により接続し、その背面に背面板84を設けてな
る筒形のもので、その内部には、棚板6が高さ調節可能
に架設しである。下構造部材83は、開口部83aを有
した枠状のもので、その両側枠部83bを図示しないボ
ルト・ナツト等を用いて前記側板81に止着しである。
そして、その開口部83aには、底板86を着脱可能に
蓋着しである。移動枠9は、第4図に示すように、左右
の側枠部9aと、前枠部9bと、後枠部9Cとからなる
もので、その上面内周縁に突条9dを周回状に突設して
いる。そして、この移動枠9上に前記保管庫本体8を載
置した状態で、その突条9dが、前記保管庫本体8の下
構造部材83の開口部83aに係合するようになってお
り、それによって該移動枠9と前記保管庫本体8との位
置決めがなされるようにしである。駆動ユニット92は
、上面を開口させたチャンネル状のフレーム93の両端
近傍部に、前記車輪911.912を軸着すると共に、
このフレーム93に、モータ94の出力を減速機95及
びベルト96を介して一方の車輪911に伝達する駆動
機構97を搭載したものである。前記モータ94と前記
減速機95とは、連設状態で前記フレーム93の前壁9
3aの外面に取着されており、その減速機95と右側の
車輪91とをフレーム93内に配したベルト96により
接続している。減速機95は、例えば、平歯車のみを組
み合わせたもので、車輪911からの逆駆動力により前
記モータ94が従動回転し得るようになっている。左右
の車輪911.912は、前記フレーム93の底壁を切
除した部分から下面側に突出している。そして、このフ
レーム93を、前記移動枠9の左右の側枠部9a間に架
設している。
そして、この駆動ユニット97に、ブレーキ機構98を
設けている。ブレーキ機構98は、第4図に示すように
、前記フレーム93の開口端に横架材98aを、左側の
車輪912の近傍に位置させて固設し、この横架材98
aと移動枠9の側枠部9aとの間に張設したベルト状の
シュー98bを、前記車輪91□の外周に摺接させたも
のである。しかして、このブレーキ機構98の制動力は
、そのシュー98bの張力に依存しており、その値は、
該移動保管庫2、〜26が、移動を係止された場合に、
その反動で逆走しない範囲で最少限の値に設定しである
。移動保管庫21〜26が、移動゛を係止される態様と
しては、移動保管庫21〜26の底面に突設した突起2
1が、後述するストッパ109に衝突する場合と、各移
動保管庫2、〜26の移動枠9の左右両端に設けたバン
パ9f、9gが、先行する移動保管庫21〜2□のバン
パ9g、9fに衝突する場合とがある。各バンパ9g、
9fは、内方に弾性退避可能に設けてあり、このバンパ
9g、9fが内方に弾性退避した場合に、図示しないリ
ミットスイッチが切り替わって、前記モータ94への通
電が停止されるようになっている。
一方、前記レールユニット10は、第5図及び第6図に
示すように、上方に開口するチャンネル状のベース10
2と、このベース102の中央にスペーサ103.10
4を介して固設したレール本体105と、先端部106
aを前記スペーサ103.104の上面に添接させて前
記ベースの開口縁に包着したカバー106□〜1064
とを具備してなるもので、前記レール本体105と、前
記ベース102の開口縁との間にそれぞれ凹溝107が
形成されている。しかして、前記レール1010.10
12は、このレール本体105と、凹溝107とによっ
て形成されており、前記移動保管庫21〜26の車輪9
1□、912は、前記レール本体105上を転動するよ
うになっている。
そして、この凹溝107内に配設した止着具たるボルト
108によって、前記カバー1061〜1064の先端
部106aを前記スペーサ103.104に止着してい
る。なお、この実施例のレールユニット10は、移動保
管庫2、〜26の幅寸法に対応する区域awdに仮想分
割されており、各区域a−wdの両端近傍部に、それぞ
れ前記ボルト108による止着箇所a1、C2、bl、
b2、C1、C2、dl、C2を設定している。換言す
れば、レール1010.1012の凹溝107内に設け
る複数のボルト108を、各区域a −d上で停止する
各移動保管庫21〜26に対してそれぞれ同一の相対位
置関係を保つような箇所に設けている。しかして、前記
ベース102、レール本体105及びカバー106、〜
1064の全部又は一部は、前記区域a −dの整数倍
の長さに設定しておくことが可能であり、それらを隣接
する区域aとbSbとc、cと6間に亘って配設したス
ペーサ104によって連結することができるようにして
いる。
そして、その特定箇所a2、dlに装着するボルト10
8よりストッパ109を共締固定している。すなわち、
左端の区域aの右側の止着箇所a2と、右端の区域dの
左側の止着箇所d1にストッパ109を配設し、これら
のストッパ109を前記ボルト108により固定してい
る。ストッパ109は、第7図に示すように、ボルト孔
109aを有した金属製のもので、その両端にゴム製の
緩衝部109bを有しており、この緩衝部109bで、
前記移動保管庫2□〜26の下面に突設した突起21を
係止するようになっている。突起21は、左端の移動保
管庫2□、24における移動枠9の右側の側枠部9aと
、右端の移動保管庫23.26における移動枠9の左側
の側枠部9aとに突設してあり、前記レールユニット1
0の凹溝107内にそれぞれ遊嵌させである。
しかして、左端の移動保管庫2□、24がレールユニッ
ト10の左端に到着する際には、先ず、その左のバンパ
9gがレールユニット10の端部に設けた背の低い縁部
10aに当接してモータ94への通電が断たれ、その直
後にその突起21が止着箇所a2に設けたストッパ10
9に当接して係止されるようになっている。同様に、右
端の移動保管庫23.26がレールユニット10の右端
に到着する際には、先ず、その右のバンパ9fがレール
ユニット10の端部に設けた背の低い縁部10bに当接
してモータ94への通電が断たれ、その直後にその突起
21が止着箇所d1に設けたストッパ109に当接して
係止されるようになっている。なお、ストッパ109を
共締定していない箇所a1、bl、b2、cl、C2、
C2のボルト108は、前記突起21と衝突しないよう
にしである。
このような構成のものであれば、レール1011.10
1□の端部には、リミットスイッチを切り替えるだけの
極薄く背の低い縁部10a、10bを設けておくだけで
よく、強度の高い壁状のストッパを立設しておく必要が
ない。そのため、レールユニット10の左右方向の寸法
を移動保管庫2、〜26の移動領域の左右方向の寸法と
路間−に設定することができ、スペースの有効利用を図
ることができる。そして、本装置のストッパ109は、
レール1010.1012の凹溝107内に収容されて
いるため、保管庫11〜14.2、〜23を使用する際
につまづくようなこともなく、安全である。
また、前記ストッパ109は、レール1010.101
□の凹溝107内に存在するボルト108を利用して止
着するようにしているので、最少の部品で所要箇所に取
り付けることができる。しかも、そのボルト108の止
着箇所a1、C2、bl、b2、C1、C2、dl、C
2は、停止位置にある各移動保管庫2□〜26に対して
それぞれ同一の相対位置関係を保つような箇所に設けで
あるので、例えば、連敗を変えてレールユニット10の
長さを変更したような場合でも、ストッパ109を取り
付ける区域を変更するだけで、それに対処することがで
きる。また、連敗が多くなり、端部の移動保管庫のみな
らず、中間の移動保管庫をもストッパ109により係止
させた方が好ましい事情が生じたような場合には、その
途中の移動保管庫の下面に、端部の移動保管庫と全く同
一の位置的条件で突起21を突設し、それに対応する区
域の止着箇所に、ストッパ109を止着すればよい。
なお、以上の実施例では、電動式の移動保管庫装置につ
いて説明したが、本発明は、手動式の移動保管庫装置に
も適用が可能である。その場合には、リミットスイッチ
を切り替える必要がないので、レールの左右方向の寸法
を、移動保管庫の移動領域の左右方向の寸法よりも小さ
くすることも可能となる。
また、固定保管庫や移動保管庫の連敗、或いは、移動保
管庫列の列数も、以上説明した実施例のものに限定され
ないのは勿論であり、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で
種々変形が可能である。
[発明の効果コ 本発明は、以上のような構成であるから、レールの端部
に頑丈で背の高い壁状のストッパを設ける必要がない。
そのため、ストッパが邪魔になり危険であるという不具
合を解消することができるとともに、レールユニットを
可及的に短くして、スペースを有効に利用することがで
きるものである。
また、レールの凹溝内に設ける複数の止着具を、停止位
置にある各移動保管庫に対してそれぞれ同一の相対位置
関係を保つような箇所に設けておき、その特定箇所の止
着具によりストッパを共締固定するようにすれば、スト
ッパを最少の部品で簡単に取り付けることができるよう
になるだけでなく、保管庫の連敗を変更したような場合
や、ストッパにより係止する移動保管庫を増加させる場
合など、種々の仕様変更に簡単かつ適切に対応すること
ができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は正面図、第2
図は平面図、第3図は第2図における■−m線に沿う拡
大断面図、第4図は移動保管庫の底部を分解して示す斜
視図、第5図はレールユニットを示す拡大平面図、第6
図は第5図におけるVl−Vl線に沿う拡大断面図、第
7図はストッパの斜視図である。 A・・・固定保管庫列   B・・・移動保管庫列11
〜14・・・固定保管庫 21〜26・・・移動保管庫 10・・・レールユニット 21・・・突起     91□、912・・・車輪1
011.1012・・・レール 105・・・レール本体 107・・・凹溝108・・
・止着具(ボルト) 109・・・ストッパ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数単位の固定保管庫を左右方向に隣設してなる固
    定保管庫列の前面側に、複数台の移動保管庫を備えた移
    動保管庫列を配置し、前記移動保管庫を左右方向に敷設
    したレール上を移動させて所望の保管庫の前面を開放し
    得るようにした移動保管庫装置において、前記レールを
    、凹溝を有する形状のものにし、このレールの凹溝内に
    ストッパを固設するとともに、前記移動保管庫の下面に
    前記凹溝に遊嵌する突起を突設し、この突起を前記スト
    ッパに当接させて前記移動保管庫を係止させ得るように
    したことを特徴とする移動保管庫装置。 2、レールの凹溝内に設ける複数の止着具を、停止位置
    にある各移動保管庫に対してそれぞれ同一の相対位置関
    係を保つような箇所に設けておき、その特定箇所の止着
    具によりストッパを共締固定していることを特徴とする
    請求項1記載の移動保管庫装置。
JP63048091A 1988-02-29 1988-02-29 移動保管庫装置 Expired - Fee Related JPH085524B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012240827A (ja) * 2011-05-23 2012-12-10 Murata Machinery Ltd 走行車システム
US9000653B2 (en) 2005-08-08 2015-04-07 Koninklijke Philips N.V. Ultrasound transducer arrays

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JPS50158467A (ja) * 1974-06-13 1975-12-22
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