JPH01220945A - 加入者線状態監視回路 - Google Patents
加入者線状態監視回路Info
- Publication number
- JPH01220945A JPH01220945A JP4600188A JP4600188A JPH01220945A JP H01220945 A JPH01220945 A JP H01220945A JP 4600188 A JP4600188 A JP 4600188A JP 4600188 A JP4600188 A JP 4600188A JP H01220945 A JPH01220945 A JP H01220945A
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- JP
- Japan
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- output
- output voltage
- circuit
- current detection
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- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 24
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子交換機の加入者線状態監視回路に関し、特
に加入者線が地絡又は電池混触の保護検出及び復旧検出
の状態監視回路に関する。
に加入者線が地絡又は電池混触の保護検出及び復旧検出
の状態監視回路に関する。
従来、この種の加入者線状態監視回路は第2図に示すよ
うに一対の加入者線A、Bのそれぞれに対応して一端が
接続された給電用の抵抗RA。
うに一対の加入者線A、Bのそれぞれに対応して一端が
接続された給電用の抵抗RA。
R,と抵抗RA、Raの他端にそれぞれ直列に接続され
、加入者線A、Bに接続されている電話機Tに電流を供
給する低電位側の駆動回路1及び高電位側の駆動回路2
と、加入者線A、B間の電圧を検出する差動増幅器3の
出力を受け、抵抗RA。
、加入者線A、Bに接続されている電話機Tに電流を供
給する低電位側の駆動回路1及び高電位側の駆動回路2
と、加入者線A、B間の電圧を検出する差動増幅器3の
出力を受け、抵抗RA。
R3にそれぞれに直列に接続された低電位側の駆動回路
1と高電位側の駆動回路2により給電抵抗値を合成する
帰還信号を送出する給電抵抗合成帰還回路4と、抵抗R
A、R―のそれぞれの両端に加わる電圧を線形に出力す
る電流検出回路5と、電流検出回路5から出力された電
圧を閾値と比較するコンパレータ7とを有し、直流ルー
プの有無を検出していた。
1と高電位側の駆動回路2により給電抵抗値を合成する
帰還信号を送出する給電抵抗合成帰還回路4と、抵抗R
A、R―のそれぞれの両端に加わる電圧を線形に出力す
る電流検出回路5と、電流検出回路5から出力された電
圧を閾値と比較するコンパレータ7とを有し、直流ルー
プの有無を検出していた。
上述した従来の加入者線状態監視回路は給電用抵抗に流
れる電流によって生ずる電圧降下分の電圧を検出し、線
形に同一の伝達関数で出力電圧として、出力するため、
扱う電流の範囲がOmAから100mA位までの広範囲
にわたっているので、コンパレータで比較する電圧の絶
対レベルが低電流時と大電流時で10数倍違うため、低
電流時のコンパレータの閾値に対する出力のマージンが
小さくなくなるという欠点がある。
れる電流によって生ずる電圧降下分の電圧を検出し、線
形に同一の伝達関数で出力電圧として、出力するため、
扱う電流の範囲がOmAから100mA位までの広範囲
にわたっているので、コンパレータで比較する電圧の絶
対レベルが低電流時と大電流時で10数倍違うため、低
電流時のコンパレータの閾値に対する出力のマージンが
小さくなくなるという欠点がある。
本発明の目的は前記課題を解決した加入者線状態監視回
路を提供することにある。
路を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明の加入者線状態監視回
路においては、一対の加入者線それぞれに対応して一端
が接続された給電用抵抗の両端電圧を検出する電流検出
回路と、該電流検出回路の出力が小さいときに、該電流
検出回路の出力を5大きい傾きの伝達関数で出力し、該
電流検出回路の出力が大きいときに小さい傾きの伝達関
数で出力する出力電圧切換回路と、該出力電圧切換回路
の出力を基準電圧と比較するコンパレータとを有するも
のである。
路においては、一対の加入者線それぞれに対応して一端
が接続された給電用抵抗の両端電圧を検出する電流検出
回路と、該電流検出回路の出力が小さいときに、該電流
検出回路の出力を5大きい傾きの伝達関数で出力し、該
電流検出回路の出力が大きいときに小さい傾きの伝達関
数で出力する出力電圧切換回路と、該出力電圧切換回路
の出力を基準電圧と比較するコンパレータとを有するも
のである。
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
図において、電話機Tが接続されている一対の加入者線
A、Bはそれぞれに対応して給電用の抵抗RA、 Re
の一端に接続され、駆動回路1は低電位側の駆動回路で
あり、駆動回路2は高電位側の駆動回路であり、それぞ
れ抵抗RA、Ftlの他端に接続され、各駆動回路1.
2の入力は、加入者1!A、8間の電圧を検出する差動
増幅器3の出力から給電抵抗を合成する帰還信号を作る
給電抵抗合成帰還回路4の出力となるように接続され、
電流検出回路5は、給電用の抵抗R^、Rsのそれぞれ
の両端電圧を取り込み、演算出力する電流検出回路5の
出力は出力電圧切換回路6の入力となり、出力電圧切換
回路6は入力電圧が小さい時は、伝達関数の値を大きく
し、入力電圧が大きい場合は伝達関数の値を小さくして
、入力電圧レベルによって出力電圧への伝達関数を切り
換えて出力し、コンパレータ7は出力電圧切換回路5の
出力を基準電圧と比較する。
A、Bはそれぞれに対応して給電用の抵抗RA、 Re
の一端に接続され、駆動回路1は低電位側の駆動回路で
あり、駆動回路2は高電位側の駆動回路であり、それぞ
れ抵抗RA、Ftlの他端に接続され、各駆動回路1.
2の入力は、加入者1!A、8間の電圧を検出する差動
増幅器3の出力から給電抵抗を合成する帰還信号を作る
給電抵抗合成帰還回路4の出力となるように接続され、
電流検出回路5は、給電用の抵抗R^、Rsのそれぞれ
の両端電圧を取り込み、演算出力する電流検出回路5の
出力は出力電圧切換回路6の入力となり、出力電圧切換
回路6は入力電圧が小さい時は、伝達関数の値を大きく
し、入力電圧が大きい場合は伝達関数の値を小さくして
、入力電圧レベルによって出力電圧への伝達関数を切り
換えて出力し、コンパレータ7は出力電圧切換回路5の
出力を基準電圧と比較する。
次に動作について説明する0例えば、電話機′rが共同
用の場合、電話IITが地気に落ちているか否かによっ
て識別を行なう必要がある。
用の場合、電話IITが地気に落ちているか否かによっ
て識別を行なう必要がある。
そのときの検出用の閾値は電流として6mA程度である
。一方、加入者線が障害により低抵抗で地気に落ちた時
(地絡)は、それを検出して保護動作に移ることが要求
され、そのときの閾値は90mA程度であり、検出用の
コンパレータ7はOmA〜100mA迄の広い範囲にわ
たり、精度を要求されることになる。
。一方、加入者線が障害により低抵抗で地気に落ちた時
(地絡)は、それを検出して保護動作に移ることが要求
され、そのときの閾値は90mA程度であり、検出用の
コンパレータ7はOmA〜100mA迄の広い範囲にわ
たり、精度を要求されることになる。
本発明においては電流検出回路5によって検出された出
力電圧が小さい場合、出力電圧切換回路6は、伝達関数
を大きくシ(例えば10m A相当の入力時→2■)、
電流検出回路5の出力電圧が大きい場合、出力電圧切換
回路6は伝達関数を小さくして(例えば100mA→5
V)出力する。
力電圧が小さい場合、出力電圧切換回路6は、伝達関数
を大きくシ(例えば10m A相当の入力時→2■)、
電流検出回路5の出力電圧が大きい場合、出力電圧切換
回路6は伝達関数を小さくして(例えば100mA→5
V)出力する。
コンパレータ7は、出力電圧切換回路6の出力と閾値と
の比較を行なうため、6mA付近でも1.2vの電圧で
比較を行なえば良< (100mA→5vの変換比では
、6mA→0.3vの出力でマージンが小さい、)、精
度がとれる。
の比較を行なうため、6mA付近でも1.2vの電圧で
比較を行なえば良< (100mA→5vの変換比では
、6mA→0.3vの出力でマージンが小さい、)、精
度がとれる。
以上説明したように本発明は給電用の抵抗の両端の電圧
を引き込んだ電流検出回路の出力電圧が小さいときはコ
ンパレータの入力電圧への伝達率を大きくし、電流検出
回路の出力電圧が大きいときにはコンパレータの入力電
圧への伝達率を低くする出力電圧切換回路を設け、出力
電圧切換回路の出力電圧をコンパレータで比較すること
により、入力電圧がIon A以下から100mAまで
の広い範囲においてコンパレータの精度を得ることがで
きる効果がある。
を引き込んだ電流検出回路の出力電圧が小さいときはコ
ンパレータの入力電圧への伝達率を大きくし、電流検出
回路の出力電圧が大きいときにはコンパレータの入力電
圧への伝達率を低くする出力電圧切換回路を設け、出力
電圧切換回路の出力電圧をコンパレータで比較すること
により、入力電圧がIon A以下から100mAまで
の広い範囲においてコンパレータの精度を得ることがで
きる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来例を示すブロック図である。 1.2・・・駆動回路 3・・・差動増幅器4・
・・給電抵抗合成帰還回路
従来例を示すブロック図である。 1.2・・・駆動回路 3・・・差動増幅器4・
・・給電抵抗合成帰還回路
Claims (1)
- 1、一対の加入者線それぞれに対応して一端が接続され
た給電用抵抗の両端電圧を検出する電流検出回路と、該
電流検出回路の出力が小さいときに、該電流検出回路の
出力を大きい傾きの伝達関数で出力し、該電流検出回路
の出力が大きいときに小さい傾きの伝達関数で出力する
出力電圧切換回路と、該出力電圧切換回路の出力を基準
電圧と比較するコンパレータとを有することを特徴とす
る加入者線状態監視回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4600188A JPH01220945A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 加入者線状態監視回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4600188A JPH01220945A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 加入者線状態監視回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220945A true JPH01220945A (ja) | 1989-09-04 |
Family
ID=12734843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4600188A Pending JPH01220945A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 加入者線状態監視回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01220945A (ja) |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP4600188A patent/JPH01220945A/ja active Pending
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