JPH0561859B2 - - Google Patents

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JPH0561859B2
JPH0561859B2 JP24078385A JP24078385A JPH0561859B2 JP H0561859 B2 JPH0561859 B2 JP H0561859B2 JP 24078385 A JP24078385 A JP 24078385A JP 24078385 A JP24078385 A JP 24078385A JP H0561859 B2 JPH0561859 B2 JP H0561859B2
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voltage
booster
booster converter
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load
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JP24078385A
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Yukio Hayashi
Kenichi Sakamoto
Hiroshi Yamagai
Shinichiro Asami
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Shindengen Electric Manufacturing Co Ltd
Origin Electric Co Ltd
Sanken Electric Co Ltd
NTT Inc
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Shindengen Electric Manufacturing Co Ltd
Origin Electric Co Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Sanken Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電圧変動要因を有する直流電源の電
圧に、互いに並列に接続された複数台のDC−DC
コンバータ(以下、ブースタコンバータと呼ぶ)
の出力電圧を重畳して負荷に規定範囲の電圧を供
給するブースタ電源装置におけるブースタコンバ
ータの異常判定方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のブースタ電源装置及びその異常判定装置
は、第3図に示す如く構成されている。この図に
おいて、1は電圧変動要因を有する直流電源、
2,3,4はブースタコンバータ、5は負荷、6
は負荷電流バイパス用ダイオードである。各ブー
スタコンバータ2,3,4の直流入力端子は直流
電源1に接続され、各ブースタコンバータ2,
3,4の一方の出力ライン7,8,9は直流電源
1の正の端子に接続され、他方の出力ライン1
0,11,12は負荷5の一端に接続されてい
る。バイパス用ダイオード6は一方の出力ライン
7,8,9と他方の出力ライン10,11,12
との間に接続されているので、コンバータ2,
3,4から出力電圧V0が発生している時には、
これに逆バイアスされて非導通状態に保たれてい
るが、コンバータ2,3,4が停止状態であり、
出力電圧V0が発生していない時には導通状態と
なり、負荷電流はバイパス用ダイオード6を通つ
て流れる。13,14,15は負荷電圧検出ライ
ンであり、バイパス用ダイオード6と負荷5との
間における負荷電圧VLを各ブースタコンバータ
2,3,4の電圧制御回路に供給するものであ
る。各ブースタコンバータ2,3,4は負荷電圧
VLと基準電圧とを比較し、負荷電圧を基準電圧
に近づけるように出力電圧を送出する。
16,17,18は逆流阻止用ダイオードであ
り、各ブースタコンバータ2,3,4の出力ライ
ン10,11,12に直列に接続されている。1
9,20,21は電流検出のための分流器であ
り、逆流阻止用ダイオード16,17,18より
も負荷側において出力ライン10,11,12に
接続されている。22は異常判定用電流計であ
り、原理的に示す切替器23によつて分流器1
9,20,21に選択的に接続される。
24,25,26は出力電圧設定変更用スイツ
チであり、負荷電圧VLの検出ライン13,14,
15における分圧抵抗の一部を短絡するように接
続されている。
第3図の装置で各ブースタコンバータ2,3,
4が異常であるか否かを判定する時には、まず、
切替器23によつて電流計22を順次に各コンバ
ータ2,3,4の出力ライン10,11,12に
接続し、出力電流を測定する。そして、出力電流
が零のブースタコンバータがあつたら、これを異
常の可能性のあるブースタコンバータとして選び
出す。もし、この異常の可能性のあるものがブー
スタコンバータ2であるとすれば、この出力電圧
設定変更スイツチ24をオンにし、出力電圧を上
昇させるように制御する。これにより、ブースタ
コンバータ2の出力電圧が上昇し、出力電流が流
れると、このブースタコンバータ2は正常であ
り、逆に出力電圧が上昇せず、出力電流が流れな
い時はブースタコンバータ2は異常である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、分流器19,20,21は、負荷電流
の通路に設けるために必然的に大形になる。また
バイパス用ダイオード6を通して負荷電流が流れ
ている状態において、出力電圧設定変更スイツチ
24,25,26の内の選択された1つをオン状
態にし、この出力電圧を上昇させると、バイパス
用ダイオード6が非導通状態に転換し、負荷電流
ILの全部が1台のブースタコンバータに集中して
流れ、これを破壊するおそれがある。
〔問題点を解決するための手段〕
上述の如き問題点を解決するための本発明は、
負荷に電力を供給するための直流電源と、前記直
流電源の電圧にその出力電圧を加える様にその出
力端子が前記直流電源と前記負荷との間に接続さ
れ、且つ互いに並列接続されている複数台のブー
スタコンバータと、前記ブースタコンバータの出
力端子間に接続された負荷電流バイパス用ダイオ
ードと、前記各ブースタコンバータの出力ライン
に接続された夫々の逆流阻止用ダイオードとから
成り、前記ブースタコンバータが前記負荷の電圧
の検出に基づいてこの負荷の電圧を一定に保つよ
うに制御する電圧制御回路を有しているブースタ
電源装置における前記ブースタコンバータの異常
を判定する方法であつて、前記逆流阻止用ダイオ
ードよりも前記ブースタコンバータ側でブースタ
コンバータ出力電圧を測定し、この出力電圧が零
のブースタコンバータを異常の可能性のあるもの
として選び出すこと、次に、前記ブースタコンバ
ータの出力電圧を所定値よりも高い第1の値まで
上昇させるように前記複数台のブースタコンバー
タを同時に制御すること、前記バイパス用ダイオ
ードが非導通状態であるか否かを判定し、非導通
状態であつたら前記出力電圧が前記第1の値より
も高い値になるように少なくとも前記異常の可能
性があると見なされたブースタコンバータを制御
すること、前記出力電圧を前記第2の値にするよ
うに制御することによつて前記ブースタコンバー
タの出力電圧が上昇するか否かを検知し、上昇し
た場合は異常が無いと判定し、上昇しなかつた場
合は異常が有ると判定することから成るブースタ
電源装置のブースタコンバータの異常判定方法に
係わるものである。
〔作 用〕
上記発明においては、異常の可能性のあると思
われるブースタコンバータのみの電圧設定を第2
の値になるようにする前に、全部のブースタコン
バータの出力電圧が第1の値になるように制御す
る。この結果、異常判定時にバイパス用ダイオー
ドが導通状態であつても、出力電圧を第1の値に
上昇させる操作により、非導通状態に転換させ、
複数台のブースタコンバータを通して電流を供給
する状態が得られる。従つて、出力電圧が第2の
値になるように特定のブースタコンバータを制御
した時に、これに負荷電流が集中するおそれがな
い。
〔実施例〕
次に、第1図及び第2図を参照して本発明の実
施例に係わるブースタ電源装置及びその異常判定
方法について説明する。但し、第1図の符号1〜
18で示すものは第3図で同一符号で示すものと
実質的に同じであるので、その説明を省略する。
この第1図において、27aは切替器であり、
各ブースタコンバータ2,3,4の逆流阻止用ダ
イオード16,17,18のアノード側における
出力ライン7,8,9と10,11,12との間
に直流電圧計28を選択的に接続するものであ
る。27bは電圧設定回路に設けられた切替器で
あり、電圧検出用の切替器27aに連動するもの
である。
29は出力電圧設定変更回路であり、出力電圧
V0の第1の値に対応する第1の電圧V1と出力電
圧V0の第2の値に対応する第2の電圧V2とを選
択的に出力する回路である。第1の電圧V1と第
2の電圧V2を得るために、+Vの電源端子とグラ
ンドとの間に抵抗30とツエナーダイオード31
とが接続され、ツエナーダイオード31の一端の
第1の電圧V1を選択的に取り出すスイツチ32
aが設けられ、第2の電圧V2を抵抗30の上端
から取り出すためにリレー接点33とスイツチ3
2bとが設けられている。第1の電圧V1を供給
するためのスイツチ32aはダイオード34,3
5,36を介して各ブースタコンバータ2,3,
4の設定変更ライン37,38,39に接続され
ている。また、第2の電圧V2を選択的に供給す
るリレー接点33は、スイツチ32aに連動する
スイツチ32bと切替器27bとを介して設定変
更ライン37,38,39に選択的に接続され
る。
40はバイパス用ダイオード電圧検出回路であ
り、バイパス用ダイオード6の両端に接続されて
いる。41はリレーであり、電圧検出回路40か
らバイパス用ダイオード6がオフ状態であること
を示す出力が発生している時にリレー接点33を
オン制御するものである。
ブースタコンバータ2,3,4は、いずれも同
一構成であるので、今、第1のブースタコンバー
タ2を例にとつて説明すると、第2図に示す如
く、直流電源1に出力トランス42の1次巻線4
3を介して接続されたスイツチ素子44と、2次
巻線45に接続された整流平滑回路46と、誤差
増幅器を構成する演算増幅器47と帰還抵抗Rf
と、基準電圧源48と、比較器49と、三角波発
生器50と、駆動回路51とから成る。演算増幅
器47の非反転入力端子は負荷電圧検出ライン1
3に接続され、反転入力端子は逆流阻止ダイオー
ド48aを介して基準電圧源48に接続されてい
るので、両入力の差に対応する電圧が得られ、こ
の誤差出力と三角波が比較器49で比較されて制
御パルスが形成され、これが駆動回路51を介し
てスイツチ素子44に供給される。これにより、
負荷電圧VLを定電圧化する制御が可能になる。
なお、演算増幅器47の反転入力端子には基準電
圧源48が逆流阻止ダイオード48aを介して接
続されていると共に、設定変更ライン37が接続
されているので、基準電圧VRよりも高い電圧V1
又はV2がライン37が入力すると、これと負荷
電圧VLの検出電圧(分割電圧)とが比較される。
なお、第2図では負荷電圧検出のための分圧抵
抗、過電流保護回路の図示が省略されている。
次に、異常判定方法を説明する。まず、切替器
27aを切替操作し、各ブースタコンバータ2,
3,4の出力電圧を電圧計28でチエツクする。
もし、出力電圧が零のものがあつたら、切替器2
7aをその位置に保つ。もう一方の切替器27b
は27aに連動するので、出力電圧が零のブース
タコンバータに接続される。なお、出力電圧が零
であつても、異常とは限らない。あるブースタコ
ンバータの出力設定電圧が他のブースタコンバー
タの出力設定電圧よりも低い場合にもあるブース
タコンバータの出力が零になる。例えば、ブース
タコンバータ2の出力設定電圧が他よりも低い場
合には、その逆流阻止用ダイオード16がオフに
なり、このブースタコンバータ2の出力電圧とは
無関係に、他の高い出力設定電圧のブースタコン
バータ3,4に依存する高い負荷電圧VLが検出
され、第2図の演算増幅器47に入力する。演算
増幅器47に基準電圧VRよりも高い検出電圧が
常に入力すれば、正常な誤差増幅動作が不可能と
なり、演算増幅器47の出力電圧が三角波のピー
クよりも高レベルになり、比較器49から制御パ
ルスが発生しなくなる。この結果、ブースタコン
バータ2の出力電圧が零ボルトになる。
次に、スイツチ32a,32bをオン操作す
る。この時、リレー接点33が予めオンになつて
いなければ、ツエナーダイオード31で決まる第
1の電圧V1が3つのダイオード34,35,3
6を介して各ブースタコンバータ2,3,4の演
算増幅器47の反転入力端子に供給される。第1
の電圧V1は所定の負荷電圧(例えば48V)より
も高い例えば50.5Vの負荷電圧に対応するように
決定されているので、ブースタコンバータ34,
35,36は出力電圧を上昇させるように動作す
る。この様に出力電圧を上昇させると、今迄たと
えばパイパス用ダイオード6が導通状態(パイパ
ス給電状態)であつても、これをブースタコンバ
ータ34,35,36の上昇した電圧で逆バイア
スし、非導通状態に転換されることが可能にな
る。この時、各ブースタコンバータ2,3,4が
同時に負荷電流を分担するので、電流の集中が生
じない。なお、第1の電圧V1を同時に加えたの
みでは、異常判定が不可能である。依然として出
力設定電圧の低いブースタコンバータの出力電圧
は零である。
一方、バイパス用ダイオード6が非導通状態で
あるか否かがその電圧検出回路40で検出され、
そし非導通状態であれば、リレー41が作動し、
リレー接点33がオンになる。スイツチ32a,
32bをオン操作した時にはリレー接点33がオ
フであり、スイツチ32a,32bのオン操作に
よつて第1の電圧V1を印加し、バイパス用ダイ
オード6が非導通状態になり、リレー接点33が
オンになつたとすれば、スイツチ32a,32b
のオン時点からリレー41等の応答遅れ時間後に
例えば負荷電圧VLを51Vにするように決定され
た第2の電圧V2が切替器27bで指定された例
えばブースタコンバータ2に供給される。そこ
で、電圧計28によつてブースタコンバータ2の
出力電圧を測定し、異常か否かを判定する。もし
正常であればブースタコンバータ2の出力電圧が
上昇し、異常であれば、出力電圧が上昇せず、零
のままである。
スイツチ32a,32bをオン操作する前から
バイパス用ダイオード6が非導通状態であり、リ
レー接点33がオン状態である時には、スイツチ
32a,32bのオン操作と同時に第2の電圧
V2が異常の可能があるとして選択された例えば
ブースタコンバータ2に供給される。このため応
答遅れなしに直ちに電圧計28が異常判定ができ
る。この場合、第1の電圧V1の供給が省略され
るが、既に各ブースタコンバータ2,3,4が負
荷電流を分担しているので、電流集中は生じな
い。
上記異常判定において、電源電圧Viが異常に
高い場合には、スイツチ32a,32bをオン操
作して第1の電圧V1を供給することによつてブ
ースタコンバータ2,3,4の出力電圧V0を高
くしても、バイパス用ダイオード6を非導通状態
に転換することが不可能な場合がある。この場合
には、リレー接点33がオンにならないので、第
2の電圧V2が供給されない。従つて、切替器2
7bで指定された1台のブースタコンバータのみ
が高い出力電圧となつて負荷電流の全部を分担
し、破壊するという問題は生じない。なお、リレ
ー41が動作しているか否かは、図示が省略され
ている表示装置で判別できるので、第1の電圧
V1を供給してもリレー接点33がオンにならな
い時は、異常判定を中断する。
〔変形例〕
本発明は上述の実施例に限定されるものでな
く、変形可能なものである。例えば、第1の電圧
V1と第2の電圧V2とによる出力電圧の上昇制御
を、基準電圧の切替えで行わずに、三角波電圧の
バイアス切り替え、又は負荷電圧検出の切り替
え、又は演算増幅器47の出力の制御等で行つて
もよい。また切替器27a,27b、リレー41
とその接点33を電子スイツチで構成してもよ
い。また、逆流阻止用ダイオード16,17,1
8を出力ライン7,8,9に移してもよい。ま
た、バイパス用ダイオード6を複数のダイオード
にしてもよい。
〔発明の効果〕
上述から明らかな如く、本発明によれば、全部
のブースタコンバータの出力電圧を同時に上げる
操作を行うので、バイパス用ダイオードの導通状
態から非導通状態への転換時に特定のブースタコ
ンバータに電流が集中することが防止され、ブー
スタコンバータの破壊が防止される。また、極め
て簡単な装置でブースタコンバータの異常判定を
容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のブースタ電源装置を示すブロ
ツク図、第2図は第1図のブースタコンバータを
示す回路図、第3図は従来のブースタ電源装置を
示すブロツク図である。 1…直流電源、2,3,4…ブースタコンバー
タ、5…負荷、6…バイパス用ダイオード、1
6,17,18…逆流阻止用ダイオード、27
a,27b…切替器、28…電圧計、32a,3
2b…スイツチ、41…リレー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 負荷に電力を供給するための直流電源と、前
    記直流電源の電圧にその出力電圧を加える様にそ
    の出力端子が前記直流電源と前記負荷との間に接
    続され、且つ互いに並列接続されている複数台の
    ブースタコンバータと、 前記ブースタコンバータの出力端子間に接続さ
    れた負荷電流バイパス用ダイオードと、 前記各ブースタコンバータの出力ラインに接続
    された夫々の逆流阻止用ダイオードと から成り、前記ブースタコンバータが前記負荷の
    電圧の検出に基づいてこの負荷の電圧を一定に保
    つように制御する電圧制御回路を有しているブー
    スタ電源装置における前記ブースタコンバータの
    異常を判定する方法であつて、 前記逆流阻止用ダイオードよりも前記ブースタ
    コンバータ側でブースタコンバータ出力電圧を測
    定し、この出力電圧が零のブースタコンバータを
    異常の可能性のあるものとして選び出すこと、 次に、前記ブースタコンバータの出力電圧を所
    定値よりも高い第1の値まで上昇させるように前
    記複数台のブースタコンバータを同時に制御する
    こと、 前記バイパス用ダイオードが非導通状態である
    か否かを判定し、非導通状態であつたら前記出力
    電圧が前記第1の値よりも高い第2の値になるよ
    うに少なくとも前記異常の可能性があると見なさ
    れたブースタコンバータを制御すること、 前記出力電圧を前記第2の値にするように制御
    することによつて前記ブースタコンバータの出力
    電圧が上昇するか否かを検知し、上昇した場合は
    異常が無いと判定し、上昇しなかつた場合は異常
    が有ると判定すること から成るブースタ電源装置のブースタコンバータ
    の異常判定方法。
JP24078385A 1985-10-28 1985-10-28 ブ−スタ電源装置のコンバ−タの異常判定方法 Granted JPS62104425A (ja)

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JP5338618B2 (ja) * 2009-10-28 2013-11-13 オムロン株式会社 異常判定装置、パワーコンディショナ、異常判定方法、及びプログラム

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