JPH0122095Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0122095Y2 JPH0122095Y2 JP1982022374U JP2237482U JPH0122095Y2 JP H0122095 Y2 JPH0122095 Y2 JP H0122095Y2 JP 1982022374 U JP1982022374 U JP 1982022374U JP 2237482 U JP2237482 U JP 2237482U JP H0122095 Y2 JPH0122095 Y2 JP H0122095Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- result signal
- comparison
- amplitude
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measuring Volume Flow (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はタービン式流量計に関する。
ピツクアツプコイルによりロータのブレードの
通過を磁気的に検出してロータを回転する流体の
流量を測定するタービン式流量計においては、被
測定流体中に混入した異物によりブレードが折り
取られると、正確な流量測定を行い得なくなる。
従来のタービン式流量計では、ブレードの折損を
外部から確認することは比較的困難であり、従つ
て、このような事態が一旦生じると、これに気付
かず長期にわたつて不正確な流量測定を行う虞れ
がある。
通過を磁気的に検出してロータを回転する流体の
流量を測定するタービン式流量計においては、被
測定流体中に混入した異物によりブレードが折り
取られると、正確な流量測定を行い得なくなる。
従来のタービン式流量計では、ブレードの折損を
外部から確認することは比較的困難であり、従つ
て、このような事態が一旦生じると、これに気付
かず長期にわたつて不正確な流量測定を行う虞れ
がある。
本考案は前記諸点に鑑みなされたものであり、
その目的とするところは、ブレードの折損を電気
的に外部より確実に検出し得るタービン式流量計
を提供することにある。
その目的とするところは、ブレードの折損を電気
的に外部より確実に検出し得るタービン式流量計
を提供することにある。
本考案によれば、前記目的は、回転方向に関し
て等間隔に配置された複数のブレードを有するロ
ータと、該ロータの異なるブレードの通過を、第
一及び第二の信号として検出する第一及び第二の
ブレード通過検出手段と、第一のブレード通過検
出手段からの第一の信号の振幅と第二のブレード
通過検出手段からの第二の信号の振幅とを加算し
て加算結果信号を出力する加算手段と、第一のブ
レード通過検出手段からの第一の信号の振幅から
第二のブレード通過検出手段からの第二の信号の
振幅を減算して減算結果信号を出力する減算手段
と、加算手段からの加算結果信号と予め設定され
た第一の基準値範囲とを比較し、加算結果信号が
第一の基準値範囲外となる場合には、第一の比較
結果信号を出力する第一の比較手段と、減算手段
からの減算結果信号と予め設定された第二の基準
値範囲とを比較し、減算結果信号が第二の基準値
範囲外となる場合には、第二の比較結果信号を出
力する第二の比較手段と、第一及び第二の比較手
段からの第一及び第二の比較結果信号を受信した
際、ブレードに異常があることを示す異常信号を
出力する異常信号出力手段と、異常信号出力手段
からの異常信号を受信して、警報を発生する警報
手段とからなるタービン式流量計により達成され
る。
て等間隔に配置された複数のブレードを有するロ
ータと、該ロータの異なるブレードの通過を、第
一及び第二の信号として検出する第一及び第二の
ブレード通過検出手段と、第一のブレード通過検
出手段からの第一の信号の振幅と第二のブレード
通過検出手段からの第二の信号の振幅とを加算し
て加算結果信号を出力する加算手段と、第一のブ
レード通過検出手段からの第一の信号の振幅から
第二のブレード通過検出手段からの第二の信号の
振幅を減算して減算結果信号を出力する減算手段
と、加算手段からの加算結果信号と予め設定され
た第一の基準値範囲とを比較し、加算結果信号が
第一の基準値範囲外となる場合には、第一の比較
結果信号を出力する第一の比較手段と、減算手段
からの減算結果信号と予め設定された第二の基準
値範囲とを比較し、減算結果信号が第二の基準値
範囲外となる場合には、第二の比較結果信号を出
力する第二の比較手段と、第一及び第二の比較手
段からの第一及び第二の比較結果信号を受信した
際、ブレードに異常があることを示す異常信号を
出力する異常信号出力手段と、異常信号出力手段
からの異常信号を受信して、警報を発生する警報
手段とからなるタービン式流量計により達成され
る。
次に本考案による好ましい一具体例を図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
図において、筒状ケース1内に回転自在に装着
されたロータ2は回転方向Aに関して等間隔に設
けられた複数のブレード3を有しており、ケース
1内に流される流体がブレード3に作用すること
によりロータ2はA方向に回転される。ケース1
の外周面には、ロータ2の回転方向Aに関して、
ブレード3の相互間隔lの整数倍の間隔、すなわ
ち図では4lの間隔をもつてピツクアツプコイル
4及び5が配置されている。ブレード通過検出器
としてのピツクアツプコイル4及び5は異なる位
置にあるブレード3の先端の通過を磁気的に同時
に検出する。従つてピツクアツプ4及び5は、ロ
ータ2がA方向に回転される際には、同一振幅の
位相の合つた電気信号6及び7を夫々増幅器8及
び9に出力する。ピツクアツプコイル4と増幅器
8とは一方のブレード通過検出手段を、ピツクア
ツプコイル5と増幅器9とは他方のブレード通過
検出手段をそれぞれ構成する。増幅器8及び9で
増幅された信号は、一方では加算手段としての加
算増幅器10に、他方では減算手段としての減算
増幅器11に夫々入力されている。増幅器10の
加算結果信号としての出力信号はリード線12を
介して計数器(図示せず)と交流を直流に変換す
る整流器13とに供給されており、整流器13の
直流出力は比較器14において基準電圧と比較さ
れる。整流器13と比較器14は、比較手段を構
成する。比較器14において設定されるこの予め
設定された基準値範囲の境界を示す基準電圧は、
ロータ2が回転されない際、整流器13から出力
される雑音電圧が論理1の比較結果としての電気
信号として比較器14から出力されないような値
に設定されている。従つて、比較器14は、ロー
タ2が所定に回転されている際には、整流器13
からの信号を論理1の電気信号としてアンドゲー
ト15に出力し、ロータ2が回転されていない際
には、論理0の比較結果信号としての電気信号を
ゲート15に出力する。増幅器11の減算結果信
号としての出力信号は、−6dB/octの特性を有す
るフイルタ16を介して整流器13と同様の整流
器17に供給されている。フイルタ16は、ブレ
ード3が正常な際に信号6及び7の若干の振幅差
若しくは位相差又は増幅器11の特性により増幅
器11から出力され、ロータ2の回転速度に関与
した周波数をもつた微小交流信号を除去する。ピ
ツクアツプコイル4及び5から出力される検出信
号の振幅の大小がブレード3の通過による磁束の
時間変化による場合には、この微小交流信号の振
幅はロータ2の回転速度の増大と共に増大する。
されたロータ2は回転方向Aに関して等間隔に設
けられた複数のブレード3を有しており、ケース
1内に流される流体がブレード3に作用すること
によりロータ2はA方向に回転される。ケース1
の外周面には、ロータ2の回転方向Aに関して、
ブレード3の相互間隔lの整数倍の間隔、すなわ
ち図では4lの間隔をもつてピツクアツプコイル
4及び5が配置されている。ブレード通過検出器
としてのピツクアツプコイル4及び5は異なる位
置にあるブレード3の先端の通過を磁気的に同時
に検出する。従つてピツクアツプ4及び5は、ロ
ータ2がA方向に回転される際には、同一振幅の
位相の合つた電気信号6及び7を夫々増幅器8及
び9に出力する。ピツクアツプコイル4と増幅器
8とは一方のブレード通過検出手段を、ピツクア
ツプコイル5と増幅器9とは他方のブレード通過
検出手段をそれぞれ構成する。増幅器8及び9で
増幅された信号は、一方では加算手段としての加
算増幅器10に、他方では減算手段としての減算
増幅器11に夫々入力されている。増幅器10の
加算結果信号としての出力信号はリード線12を
介して計数器(図示せず)と交流を直流に変換す
る整流器13とに供給されており、整流器13の
直流出力は比較器14において基準電圧と比較さ
れる。整流器13と比較器14は、比較手段を構
成する。比較器14において設定されるこの予め
設定された基準値範囲の境界を示す基準電圧は、
ロータ2が回転されない際、整流器13から出力
される雑音電圧が論理1の比較結果としての電気
信号として比較器14から出力されないような値
に設定されている。従つて、比較器14は、ロー
タ2が所定に回転されている際には、整流器13
からの信号を論理1の電気信号としてアンドゲー
ト15に出力し、ロータ2が回転されていない際
には、論理0の比較結果信号としての電気信号を
ゲート15に出力する。増幅器11の減算結果信
号としての出力信号は、−6dB/octの特性を有す
るフイルタ16を介して整流器13と同様の整流
器17に供給されている。フイルタ16は、ブレ
ード3が正常な際に信号6及び7の若干の振幅差
若しくは位相差又は増幅器11の特性により増幅
器11から出力され、ロータ2の回転速度に関与
した周波数をもつた微小交流信号を除去する。ピ
ツクアツプコイル4及び5から出力される検出信
号の振幅の大小がブレード3の通過による磁束の
時間変化による場合には、この微小交流信号の振
幅はロータ2の回転速度の増大と共に増大する。
整流器17からの直流電圧は、比較器18にお
いて予め設定された基準値範囲の境界を示す基準
電圧と比較される。フイルタ16、整流器17及
び比較器18は比較手段を構成する。比較器18
において設定されるこの基準電圧は、前記微小交
流信号による整流器17から出力される雑音電圧
が比較器18から論理1の比較結果信号として出
力されないような値であると共に、いずれかのブ
レード3が所定量以上折り曲げられ、又はいずれ
かのブレード3が折り取られた際信号6と7との
差により生じる整流器17の直流電圧を論理1の
比較結果信号として比較器18から出力される値
に設定されている。異常信号出力手段としてのゲ
ート15は比較器14及び18から論理1の比較
結果信号を受信すると、出力に異常信号としての
警報器作動信号を送出する一方、いずれか少なく
とも一方から論理0の信号を受信する際には警報
器作動信号を出力しない。ゲート15の出力に
は、警報手段としての警報器19が接続されてい
る。
いて予め設定された基準値範囲の境界を示す基準
電圧と比較される。フイルタ16、整流器17及
び比較器18は比較手段を構成する。比較器18
において設定されるこの基準電圧は、前記微小交
流信号による整流器17から出力される雑音電圧
が比較器18から論理1の比較結果信号として出
力されないような値であると共に、いずれかのブ
レード3が所定量以上折り曲げられ、又はいずれ
かのブレード3が折り取られた際信号6と7との
差により生じる整流器17の直流電圧を論理1の
比較結果信号として比較器18から出力される値
に設定されている。異常信号出力手段としてのゲ
ート15は比較器14及び18から論理1の比較
結果信号を受信すると、出力に異常信号としての
警報器作動信号を送出する一方、いずれか少なく
とも一方から論理0の信号を受信する際には警報
器作動信号を出力しない。ゲート15の出力に
は、警報手段としての警報器19が接続されてい
る。
このように構成されたタービン式流量計20で
は、ブレード3が正常な際には、ピツクアツプコ
イル4及び5からは、ロータ2の回転と共に、同
一形状であつて同一位相の電気信号6及び7が出
力され、加算増幅器10によつて信号6及び7は
加算されて信号21としてリード線12に出力さ
れ流量計測信号として利用される。
は、ブレード3が正常な際には、ピツクアツプコ
イル4及び5からは、ロータ2の回転と共に、同
一形状であつて同一位相の電気信号6及び7が出
力され、加算増幅器10によつて信号6及び7は
加算されて信号21としてリード線12に出力さ
れ流量計測信号として利用される。
更に、信号21は整流器13に入力されて直流
に変換され、変換された整流器13からの直流出
力は比較器14で比較される。比較器14に設定
される基準電圧は、信号12による直流電圧が整
流器13から供給される際には比較器14の出力
から論理1の電気信号が出力されるような値に設
定されているため、比較器14は、信号21に基
づく直流出力が整流器13から送出される際に
は、論理1の信号をゲート15の一方の入力端に
供給する。一方、同一形状であつて同一位相の信
号6及び7が供給されている減算増幅器11は振
幅がほぼ零の信号を出力する結果、整流器17は
比較器18の基準電圧を越える直流出力を送出し
ないため、比較器18は論理0の信号をゲート1
5の他方の入力端に供給する。ゲート15はいず
れかすくなくとも一方の入力端に論理0の信号が
供給されている際には、その出力に論理0の信号
を出力する結果、同一形状であつて同一位相の信
号6及び7がピツクアツプコイル4及び5から出
力されている際には、ゲート15に接続されてゲ
ート15から論理1の信号を受信すると警報を発
する警報器19は作動されない。逆に、ブレード
3のいずれか一つが折り曲げられ又は折り取られ
ると、信号6及び7は同一形状とならず、信号6
及び7の特定時間の位相又は振幅は異なる結果、
減算増幅器11からは位相差又は振幅差に基づく
交流信号が出力され、整流器17からは直流出力
が送出され、比較器18はこの直流出力により論
理1の信号をゲート15に供給する。尚、ブレー
ド3のいずれか一つが折り曲げられ又は折り取ら
れることにより、整流器13からの直流出力が変
化するが、この程度の変化に際しても比較器14
が論理1の信号を出力するように、比較器14の
基準電圧は設定されている。
に変換され、変換された整流器13からの直流出
力は比較器14で比較される。比較器14に設定
される基準電圧は、信号12による直流電圧が整
流器13から供給される際には比較器14の出力
から論理1の電気信号が出力されるような値に設
定されているため、比較器14は、信号21に基
づく直流出力が整流器13から送出される際に
は、論理1の信号をゲート15の一方の入力端に
供給する。一方、同一形状であつて同一位相の信
号6及び7が供給されている減算増幅器11は振
幅がほぼ零の信号を出力する結果、整流器17は
比較器18の基準電圧を越える直流出力を送出し
ないため、比較器18は論理0の信号をゲート1
5の他方の入力端に供給する。ゲート15はいず
れかすくなくとも一方の入力端に論理0の信号が
供給されている際には、その出力に論理0の信号
を出力する結果、同一形状であつて同一位相の信
号6及び7がピツクアツプコイル4及び5から出
力されている際には、ゲート15に接続されてゲ
ート15から論理1の信号を受信すると警報を発
する警報器19は作動されない。逆に、ブレード
3のいずれか一つが折り曲げられ又は折り取られ
ると、信号6及び7は同一形状とならず、信号6
及び7の特定時間の位相又は振幅は異なる結果、
減算増幅器11からは位相差又は振幅差に基づく
交流信号が出力され、整流器17からは直流出力
が送出され、比較器18はこの直流出力により論
理1の信号をゲート15に供給する。尚、ブレー
ド3のいずれか一つが折り曲げられ又は折り取ら
れることにより、整流器13からの直流出力が変
化するが、この程度の変化に際しても比較器14
が論理1の信号を出力するように、比較器14の
基準電圧は設定されている。
両入力端に論理1の信号を受信すると、ゲート
15は出力に警報器作動信号としての論理1の信
号を出力し、警報器19は作動されて警報を発
し、ブレード3の折損を知らせる。
15は出力に警報器作動信号としての論理1の信
号を出力し、警報器19は作動されて警報を発
し、ブレード3の折損を知らせる。
ロータ2が回転されていない際に、雑音等によ
り比較器18から論理1の信号が出力されても、
比較器14から論理1の信号が出力されないた
め、ゲート15は警報器19を作動する論理1の
信号を出力しない。
り比較器18から論理1の信号が出力されても、
比較器14から論理1の信号が出力されないた
め、ゲート15は警報器19を作動する論理1の
信号を出力しない。
尚、前記具体例では、ブレードの先端の通過を
ピツクアツプコイルにより電磁的に検出したが、
これに代えて、ブレードの通過を、対向する電極
により静電的に検出するようにしてもよい。ま
た、警報器としては、ランプによる表示警報又は
スピーカによる音響的警報でもつて構成し得る。
加えて、ピツクアツプコイル4及び5の間隔は、
4lに限定されず、任意の値であつてよく、この
場合、同一位相の信号を得るべく、信号遅延回路
を用いる。更に、同一振幅の信号を得るには、ピ
ツクアツプコイル4及び5の特性を合わすのに代
えて、増幅器8又は9の増幅度を調整するように
してもよい。
ピツクアツプコイルにより電磁的に検出したが、
これに代えて、ブレードの通過を、対向する電極
により静電的に検出するようにしてもよい。ま
た、警報器としては、ランプによる表示警報又は
スピーカによる音響的警報でもつて構成し得る。
加えて、ピツクアツプコイル4及び5の間隔は、
4lに限定されず、任意の値であつてよく、この
場合、同一位相の信号を得るべく、信号遅延回路
を用いる。更に、同一振幅の信号を得るには、ピ
ツクアツプコイル4及び5の特性を合わすのに代
えて、増幅器8又は9の増幅度を調整するように
してもよい。
前記の如く、本考案によれば、ブレードの折り
曲がり、折り取られを外部から容易に知り得、誤
計測を長期にわたつて行う等の不都合をなくし
得、加えていずれか一方の検出器の異常又は検出
感度の劣化を検知し得る。
曲がり、折り取られを外部から容易に知り得、誤
計測を長期にわたつて行う等の不都合をなくし
得、加えていずれか一方の検出器の異常又は検出
感度の劣化を検知し得る。
また、本考案のタービン式流量計は、第一の比
較器からの第一の比較結果信号を異常信号出力手
段に供給すると共に、第二の比較器からの第二の
比較結果信号をも異常信号出力手段に供給して、
異常信号出力手段がこの双方の比較結果信号を受
信した際に異常信号を出力し、この異常信号に基
づいて警報手段を動作せるように構成されている
ため、ロータの非回転中における雑音信号による
警報手段の誤動作の可能性が一段と低減されると
いう利点を有する。
較器からの第一の比較結果信号を異常信号出力手
段に供給すると共に、第二の比較器からの第二の
比較結果信号をも異常信号出力手段に供給して、
異常信号出力手段がこの双方の比較結果信号を受
信した際に異常信号を出力し、この異常信号に基
づいて警報手段を動作せるように構成されている
ため、ロータの非回転中における雑音信号による
警報手段の誤動作の可能性が一段と低減されると
いう利点を有する。
図は本考案による好ましい一具体例の説明図で
ある。 2……ロータ、3……ブレード、4,5……ピ
ツクアツプコイル、11……減算増幅器、18…
…比較器、15……アンドゲート。
ある。 2……ロータ、3……ブレード、4,5……ピ
ツクアツプコイル、11……減算増幅器、18…
…比較器、15……アンドゲート。
Claims (1)
- 回転方向に関して等間隔に配置された複数のブ
レードを有するロータと、該ロータの異なるブレ
ードの通過を、第一及び第二の信号として検出す
る第一及び第二のブレード通過検出手段と、第一
のブレード通過検出手段からの第一の信号の振幅
と第二のブレード通過検出手段からの第二の信号
の振幅とを加算して加算結果信号を出力する加算
手段と、第一のブレード通過検出手段からの第一
の信号の振幅から第二のブレード通過検出手段か
らの第二の信号の振幅を減算して減算結果信号を
出力する減算手段と、加算手段からの加算結果信
号と予め設定された第一の基準値範囲とを比較
し、加算結果信号が第一の基準値範囲外となる場
合には、第一の比較結果信号を出力する第一の比
較手段と、減算手段からの減算結果信号と予め設
定された第二の基準値範囲とを比較し、減算結果
信号が第二の基準値範囲外となる場合には、第二
の比較結果信号を出力する第二の比較手段と、第
一及び第二の比較手段からの第一及び第二の比較
結果信号を受信した際、ブレードに異常があるこ
とを示す異常信号を出力する異常信号出力手段
と、異常信号出力手段からの異常信号を受信し
て、警報を発生する警報手段とからなるタービン
式流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2237482U JPS58141817U (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | タ−ビン式流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2237482U JPS58141817U (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | タ−ビン式流量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58141817U JPS58141817U (ja) | 1983-09-24 |
| JPH0122095Y2 true JPH0122095Y2 (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=30034462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2237482U Granted JPS58141817U (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | タ−ビン式流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58141817U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE527582C2 (sv) * | 2004-04-23 | 2006-04-18 | Lars Stroembaeck | Kombinerad fläkt och högtalare |
| CA2735220C (en) * | 2008-08-29 | 2018-05-15 | General Electric Company | System and method for sensing the periodic position of an object |
| US7948229B2 (en) * | 2008-08-29 | 2011-05-24 | General Electric Company | High temperature electronics for passive eddy current sensors |
| GB0907012D0 (en) * | 2009-04-23 | 2009-06-03 | Elster Metering Ltd | Fluid flow meter |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS545701A (en) * | 1977-06-15 | 1979-01-17 | Toshiba Corp | Automatic loading device of flexible discs |
-
1982
- 1982-02-19 JP JP2237482U patent/JPS58141817U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58141817U (ja) | 1983-09-24 |
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