JPH01221061A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH01221061A JPH01221061A JP63046427A JP4642788A JPH01221061A JP H01221061 A JPH01221061 A JP H01221061A JP 63046427 A JP63046427 A JP 63046427A JP 4642788 A JP4642788 A JP 4642788A JP H01221061 A JPH01221061 A JP H01221061A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- binary
- read
- image processing
- processing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は1画像処理装置に関する。
[従来の技術]
従来の画像処理装置、たとえばファクシミリ装置は、デ
ータ読取部で読取ったデータを公衆回線を介して相手フ
ァクシミリ装置に送り、これによって、読取原稿を送信
している。
ータ読取部で読取ったデータを公衆回線を介して相手フ
ァクシミリ装置に送り、これによって、読取原稿を送信
している。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来装置において、読取原稿を2値データとして読
取ると1文字フォント等は鮮明に読取ることができるが
、写真原稿等の階調があるものは見えにくくなるという
問題がある。
取ると1文字フォント等は鮮明に読取ることができるが
、写真原稿等の階調があるものは見えにくくなるという
問題がある。
一方、上記読取原稿をディザによって多値データとして
読取ると、階調のある写真等はg明に読取ることができ
るが、文字フォント等がぼけるという問題がある。
読取ると、階調のある写真等はg明に読取ることができ
るが、文字フォント等がぼけるという問題がある。
本発明は、文字フォントと階調がある写真画像とが混在
した原稿を、上記文字フォント、階調のある写真画像と
もに鮮明に読取り、送信することができる画像処理装置
を提供することを目的とするものである。
した原稿を、上記文字フォント、階調のある写真画像と
もに鮮明に読取り、送信することができる画像処理装置
を提供することを目的とするものである。
[課題を解決する手段]
本発明は、送信原稿を2値データで読取るとともに多値
データでも読取り、これら読取った2値データと多値デ
ータとを記憶し、レイアウト画像を表示し、このレイア
ウト画像に基づいて上記2値データと上記多イ1データ
とを合成するものである。
データでも読取り、これら読取った2値データと多値デ
ータとを記憶し、レイアウト画像を表示し、このレイア
ウト画像に基づいて上記2値データと上記多イ1データ
とを合成するものである。
[作用]
本発明は、送信原稿を2値データで読取るとともに多値
データでも読取り、これら読取った2値データと多値デ
ータとを記憶し、レイアウト画像を表示し、このレイア
ウト画像に基づいて上記2値データと上記多値データと
を合成するので、文字フォントと階調がある写真画像と
が混在した原稿を、上記文字フォント、階調のある写真
画像ともに鮮明に読取り、送信することができる。
データでも読取り、これら読取った2値データと多値デ
ータとを記憶し、レイアウト画像を表示し、このレイア
ウト画像に基づいて上記2値データと上記多値データと
を合成するので、文字フォントと階調がある写真画像と
が混在した原稿を、上記文字フォント、階調のある写真
画像ともに鮮明に読取り、送信することができる。
[実施例]
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
画像処理袋Htは、画像処理装置lの全体の動作を制御
するマイクロコンピュータ2と、マイクロコンピュータ
2が動作するプログラムとデータとを格納するメモリ3
と、送信データを読取るリーダ4と、リーダ4からのア
ナログデータを2値で読取る2値読取用回路5と、2値
読取用回路5からのデータを格納するメモリ5aと、リ
ーダ4からのアナログデータを多値で読取る多値読取用
回路6と、多値読取用回路6からのデータを格納するメ
モリ6aと、画像データを送受信する通信部7と、画像
データのレイアウト図を出力する表示装置8と、入力部
9とを有する。
するマイクロコンピュータ2と、マイクロコンピュータ
2が動作するプログラムとデータとを格納するメモリ3
と、送信データを読取るリーダ4と、リーダ4からのア
ナログデータを2値で読取る2値読取用回路5と、2値
読取用回路5からのデータを格納するメモリ5aと、リ
ーダ4からのアナログデータを多値で読取る多値読取用
回路6と、多値読取用回路6からのデータを格納するメ
モリ6aと、画像データを送受信する通信部7と、画像
データのレイアウト図を出力する表示装置8と、入力部
9とを有する。
マイクロコンピュータ2は、レイアウト画像を表示し、
このレイウト画像に基づいて上記2値データと上記多値
データとを合成するデータ合成手段の一例である。
このレイウト画像に基づいて上記2値データと上記多値
データとを合成するデータ合成手段の一例である。
次に、上記実施例の動作について説明する。
第2図は、上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
なお、第3図(1)は、読取原稿の一例を示し、同図(
2)は、表示部8におけるレイアウト図の編集の一例を
示す図である。
2)は、表示部8におけるレイアウト図の編集の一例を
示す図である。
まず、文字フォント42と写真43とが混在する読取原
稿41をセットしくSt)、 リーダ4によって読取原
稿41を読取る(S2)、そして、リーダ4からのアナ
ログ読取データを、2値読取用回路5が2値データをメ
モリ5aへ書込む(S3)、これと同時に、リーダ4か
らのアナログ読取データを多値データ読取回路6が多値
データを読取り、この多値データをメモリ6aが書込む
(S4)、このようにして、読取原稿41を最後の□ラ
インまで読取る(35)。
稿41をセットしくSt)、 リーダ4によって読取原
稿41を読取る(S2)、そして、リーダ4からのアナ
ログ読取データを、2値読取用回路5が2値データをメ
モリ5aへ書込む(S3)、これと同時に、リーダ4か
らのアナログ読取データを多値データ読取回路6が多値
データを読取り、この多値データをメモリ6aが書込む
(S4)、このようにして、読取原稿41を最後の□ラ
インまで読取る(35)。
そして、メモリ5aに格納された2値データに基づいて
、表示部8に表示できる大きさまでデータを圧縮し、文
字フォントの判別ができないが。
、表示部8に表示できる大きさまでデータを圧縮し、文
字フォントの判別ができないが。
文字、図形、写真等の配列が分かる程度のレイアウト画
面を作成しく36)、表示部8に上記レイアウト図を表
示する(S7)。
面を作成しく36)、表示部8に上記レイアウト図を表
示する(S7)。
そして、読取原稿を参照しながら、表示部8のレイアウ
ト図面面上で、入力装置9を使用し、画面上のカーソル
81を移動して、2値データ82□の2値領域と、多値
データ83の多値領域とを決定する(38)。
ト図面面上で、入力装置9を使用し、画面上のカーソル
81を移動して、2値データ82□の2値領域と、多値
データ83の多値領域とを決定する(38)。
2値領域と多値領域との決定が終了したら、それらの領
域に基づいて、2値データ82と多値データ83とを合
成しくS9)、この合成された送信データを1ラインづ
つ、通信部9から公衆回線に送り出す(S t O)
、そして送信すべきラインがなくなれば(S l l)
、上記一連の動作を終了する。
域に基づいて、2値データ82と多値データ83とを合
成しくS9)、この合成された送信データを1ラインづ
つ、通信部9から公衆回線に送り出す(S t O)
、そして送信すべきラインがなくなれば(S l l)
、上記一連の動作を終了する。
[発明の効果]
本発明によれば、文字フォントと階調がある写真画像と
が混在した原稿を、上記文字フォント、階調のある写真
画像ともに鮮明に読取り、送信することができるという
効果を有する。
が混在した原稿を、上記文字フォント、階調のある写真
画像ともに鮮明に読取り、送信することができるという
効果を有する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
第2図は、上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。 第3図(1)、(2)は、上記実施例の動作の説明図で
ある。 2・・・マイクロコンピュータ、 4・・・リーグ、 5・・・2値読取用回路、 6・・・多値読取用回路。 特許出願人 キャノン株式会社 同代理人 用久保 新 − 第3図
る。 第3図(1)、(2)は、上記実施例の動作の説明図で
ある。 2・・・マイクロコンピュータ、 4・・・リーグ、 5・・・2値読取用回路、 6・・・多値読取用回路。 特許出願人 キャノン株式会社 同代理人 用久保 新 − 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送信原稿を2値データで読取る2値データ読取手段と; 送信原稿をディザによる多値データで読取る多値データ
読取手段と; 上記読取った2値データと多値データとを記憶するメモ
リと; レイアウト画像を表示し、このレイウト画像に基づいて
上記2値データと上記多値データとを合成するデータ合
成手段と; を有することを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63046427A JPH01221061A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63046427A JPH01221061A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01221061A true JPH01221061A (ja) | 1989-09-04 |
Family
ID=12746853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63046427A Pending JPH01221061A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01221061A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02290370A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-11-30 | Fujitsu Ltd | 文書読み取り方式 |
| JP2003533799A (ja) * | 2000-05-17 | 2003-11-11 | ハイデルバーグ デジタル エル.エル.シー. | 再スキャンせずにインタラクティブにハードコピーを再サンプリングするシステムおよび方法 |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP63046427A patent/JPH01221061A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02290370A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-11-30 | Fujitsu Ltd | 文書読み取り方式 |
| JP2003533799A (ja) * | 2000-05-17 | 2003-11-11 | ハイデルバーグ デジタル エル.エル.シー. | 再スキャンせずにインタラクティブにハードコピーを再サンプリングするシステムおよび方法 |
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