JPH01221396A - 8因子の精製に使用するペプチド - Google Patents
8因子の精製に使用するペプチドInfo
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- JPH01221396A JPH01221396A JP63291064A JP29106488A JPH01221396A JP H01221396 A JPH01221396 A JP H01221396A JP 63291064 A JP63291064 A JP 63291064A JP 29106488 A JP29106488 A JP 29106488A JP H01221396 A JPH01221396 A JP H01221396A
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- peptide
- amino acid
- factor viii
- acid sequence
- factor
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K7/00—Peptides having 5 to 20 amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
- C07K7/04—Linear peptides containing only normal peptide links
- C07K7/08—Linear peptides containing only normal peptide links having 12 to 20 amino acids
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K16/00—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies
- C07K16/18—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies against material from animals or humans
- C07K16/36—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies against material from animals or humans against blood coagulation factors
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/435—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
- C07K14/745—Blood coagulation or fibrinolysis factors
- C07K14/755—Factors VIII, e.g. factor VIII C (AHF), factor VIII Ag (VWF)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、■因子の精製に使用できる■因子のアミノ酸
配列に基づくペプチドに関する。
配列に基づくペプチドに関する。
従来技術
血友病を持つ個体の血液は、それが適切に凝固しないと
いう結果によって欠陥を有する。主な種類の血友病は、
■因子の欠乏から来るものであり、■因子は血液凝固過
程に含まれる一連の蛋白質の一つである。外因性の■因
子は、凝固不足を直すために■因子欠乏の血友病患者に
投与することができる。
いう結果によって欠陥を有する。主な種類の血友病は、
■因子の欠乏から来るものであり、■因子は血液凝固過
程に含まれる一連の蛋白質の一つである。外因性の■因
子は、凝固不足を直すために■因子欠乏の血友病患者に
投与することができる。
■因子の精製のために種々の方法が開発されてきた。し
かし、高収量の■因子を得る■因子の改良精製法が要望
されている。
かし、高収量の■因子を得る■因子の改良精製法が要望
されている。
発明の目的
そこで、本発明は、高収量の■因子を得る■因子の改良
精製法及びそれに使用するペプチドを提供することを目
的とする。
精製法及びそれに使用するペプチドを提供することを目
的とする。
発明の構成
本発明は■因子の精製に■因子のアミノ酸配列に基づく
ペプチドを使うことによってこの目的を達成し、■因子
を温和な条件で精製でき、その結果■因子の収率を改善
することを可能とした。
ペプチドを使うことによってこの目的を達成し、■因子
を温和な条件で精製でき、その結果■因子の収率を改善
することを可能とした。
本発明は、■因子の精製に使用できる■因子のアミノ酸
配列に基づくペプチドから成る。これらのペプチドは、
■因子の精製のためにモノクローナル抗体またはその他
の抗体を励起する(raise)のに使用できる。これ
らのペプチドはまた、■因子の精製のためにモノクロー
ナル抗体またはその他の抗体から■因子を溶出させるの
にも使用できる。
配列に基づくペプチドから成る。これらのペプチドは、
■因子の精製のためにモノクローナル抗体またはその他
の抗体を励起する(raise)のに使用できる。これ
らのペプチドはまた、■因子の精製のためにモノクロー
ナル抗体またはその他の抗体から■因子を溶出させるの
にも使用できる。
特に好ましいのは、下記の配列のペプチドである。
TDSEMDVVRFDDDNS
そのアミノ酸配列は、■因子の配列の351−265の
アミノ酸残基のそれである。
アミノ酸残基のそれである。
もう一つの好ましいものは、下記の配列のポリペプチド
である。
である。
EEIDYDDTISVEMKK
このアミノ酸配列は、■因子の配列の1660−1、6
74のアミノ酸残基のそれである。
74のアミノ酸残基のそれである。
本発明はまた、■因子の精製に使用できる■因子のアミ
ノ酸配列に基づくペプチドの少なくとも3個のアミノ酸
残基の逐次サブセット(sequentiaI 5ub
set)を含むペプチドを含む。
ノ酸配列に基づくペプチドの少なくとも3個のアミノ酸
残基の逐次サブセット(sequentiaI 5ub
set)を含むペプチドを含む。
本発明はさらに、■因子のアミノ酸配列に基づくペプチ
ドおよびそのペプチドの少なくとも3個のアミノ酸の逐
次サブセットを使って精製された■因子を!F1%1す
る方法を含む。
ドおよびそのペプチドの少なくとも3個のアミノ酸の逐
次サブセットを使って精製された■因子を!F1%1す
る方法を含む。
本発明はさらに、組換えDNA法または合成ぺ、プチド
法によって、■因子のアミノ酸配列およびそのペプチド
の少なくとも3個のアミノ酸の逐次サブセットに基づく
ペプチドを製造する方法をふくむ・。
法によって、■因子のアミノ酸配列およびそのペプチド
の少なくとも3個のアミノ酸の逐次サブセットに基づく
ペプチドを製造する方法をふくむ・。
上記のように、本発明は■因子の精製に使用できる■因
子のアミノ酸配列に基づくペプチドを包含する。これら
のペプチドは、■因子の精製のためにモノクローナル抗
体またはその他の抗体を励起するのに使用できる。これ
らのペプチドはまた、■因子の精製のためにモノクロー
ナル抗体またはその他の抗体から1因子を溶出させるの
にも使用できる。
子のアミノ酸配列に基づくペプチドを包含する。これら
のペプチドは、■因子の精製のためにモノクローナル抗
体またはその他の抗体を励起するのに使用できる。これ
らのペプチドはまた、■因子の精製のためにモノクロー
ナル抗体またはその他の抗体から1因子を溶出させるの
にも使用できる。
下記の説明は、本発明の具体例を製造し使用する方法の
詳細を示す、この説明は、本発明の例示であり、本発明
を限定すると解釈されるべきものではなく、当業者の考
えられる範囲内にあるような改変は本発明の範囲に入る
ものと考えられるべきである。
詳細を示す、この説明は、本発明の例示であり、本発明
を限定すると解釈されるべきものではなく、当業者の考
えられる範囲内にあるような改変は本発明の範囲に入る
ものと考えられるべきである。
■因子のアミノ酸配列に基づく種々のペプチドおよびこ
のペプチドの少なくとも3個のアミノ酸残基の逐次サブ
セットが、本発明に使用するのに適している。例えば、
TDSEMDVVRFDDDNSおよびEE I DY
DDT I SVEMKK(7)ペプチドおよびこれら
のペプチドのどれかの少なくとも3個のアミノ酸残基の
逐次サブセットを使用できる。
のペプチドの少なくとも3個のアミノ酸残基の逐次サブ
セットが、本発明に使用するのに適している。例えば、
TDSEMDVVRFDDDNSおよびEE I DY
DDT I SVEMKK(7)ペプチドおよびこれら
のペプチドのどれかの少なくとも3個のアミノ酸残基の
逐次サブセットを使用できる。
■因子のアミノ酸配列に基づくペプチドおよびこのペプ
チドの少なくとも3個のアミノ酸残基の逐次サブセット
は、ホートンら、プロシーディング・オプ・ザ・ナショ
ナル・アカデミ−・オブ・サイエンス、第82S、51
35頁(1985年)に記載されたようにして合成され
る。
チドの少なくとも3個のアミノ酸残基の逐次サブセット
は、ホートンら、プロシーディング・オプ・ザ・ナショ
ナル・アカデミ−・オブ・サイエンス、第82S、51
35頁(1985年)に記載されたようにして合成され
る。
ペプチドの固相合成の公知の方法においては、所望のペ
プチドはベンズヒドリルアミンまたはクロルメチル化樹
脂(架橋ポリスチレンから誘導され化学品業者から入手
できる)のような不溶性の支持体から出発して組立てら
れる。所望のペプチドのカルボキシ末端のアミノ酸は、
α−アミノ窒素及び他の反応部位に保護基を有しており
、公知のペプチド結合方法を用いて溶液からの樹脂と接
触する。α〜ルアミノの保護基は除かれ(他の保護基が
あればそのまま残る)、所望の配列の次のアミノ酸(適
当な保護基を持った)がつながり、次々にそれが繰り返
される。所望のペプチドが完全に出来上がると、樹脂の
支持体から分離され、すべての保護基が除かれて、ペプ
チドが回収される。適当な保護基の例は、α−アミノ基
にはα−tert−ブチルオキシカルボニル、システィ
ンのチオール基;アスパラギン酸のβ−カルボン#R基
、グルタミン酸のγ−カルボンfJ1基およびセリン、
スレオニンおよびチロシンのヒドロキシル基にはベンジ
ル、4−メトキシベンジル、または4−メチルベンジル
; ヒスチジンおよびトリプトファンの環内窒素および
リジンの6−アミノ基にはベンジルオキシカルボニルま
たはその2−クロロまたは3.4−ジメトキシ誘導体:
アスパラギンおよびグルタミンのアミド窒素にはp−ニ
トロフェニル、そしてアルギニンのグアニジン基にはニ
トロまたはトシル基である。
プチドはベンズヒドリルアミンまたはクロルメチル化樹
脂(架橋ポリスチレンから誘導され化学品業者から入手
できる)のような不溶性の支持体から出発して組立てら
れる。所望のペプチドのカルボキシ末端のアミノ酸は、
α−アミノ窒素及び他の反応部位に保護基を有しており
、公知のペプチド結合方法を用いて溶液からの樹脂と接
触する。α〜ルアミノの保護基は除かれ(他の保護基が
あればそのまま残る)、所望の配列の次のアミノ酸(適
当な保護基を持った)がつながり、次々にそれが繰り返
される。所望のペプチドが完全に出来上がると、樹脂の
支持体から分離され、すべての保護基が除かれて、ペプ
チドが回収される。適当な保護基の例は、α−アミノ基
にはα−tert−ブチルオキシカルボニル、システィ
ンのチオール基;アスパラギン酸のβ−カルボン#R基
、グルタミン酸のγ−カルボンfJ1基およびセリン、
スレオニンおよびチロシンのヒドロキシル基にはベンジ
ル、4−メトキシベンジル、または4−メチルベンジル
; ヒスチジンおよびトリプトファンの環内窒素および
リジンの6−アミノ基にはベンジルオキシカルボニルま
たはその2−クロロまたは3.4−ジメトキシ誘導体:
アスパラギンおよびグルタミンのアミド窒素にはp−ニ
トロフェニル、そしてアルギニンのグアニジン基にはニ
トロまたはトシル基である。
ここでは説明のために、既知のアミノ酸の略記法を使用
する。その完全な表を下記に示す。
する。その完全な表を下記に示す。
−字および三字のアミノ酸の略記法
A Ala アラニン
CCys システィン
D Asp アスパラギン酸
E Glu グルタミン酸
F Phe フェニルアラニンG Gl)
l グリシン HHls ヒスチジン 1 1’ I e イソロイシンK Lys
リジン L Leu ロイシン M Met メチオニン N Asn アスパラギン P Pro プロリン Q Gln グルタミン RArg アルギニン S Ser セリン T Thr スレオニン V Vat バリン W T r p )リプトファンY Ty
r チロシン B As x As p又はAsn、識別不能
Z Glx Glu又はGln、識別不能X
x 分析不能または非定形アミノ酸 ■因子の完全なアミノ酸配列は、すでに分析されている
(ベハールら、ヒト■因子の構造、ネーチャー、第31
2巻、337−342頁(1984年)参照)。このよ
うな情報で、■因子のアミノ酸配列に基づくペプチドお
よびそのペプチドの少なくとも3個のアミノ酸の逐次サ
ブセットの表現のために、ヌクレオチド配列を適当なベ
クトルに挿入することができる。■因子のフラグメント
をクローンするための組換えDNA法については、ウッ
ドら、ネーチャー、第312巻、330−336頁(1
984年)およびラージら、ネーチャー、第312巻、
342−346頁(1984年)を参照されたい。
l グリシン HHls ヒスチジン 1 1’ I e イソロイシンK Lys
リジン L Leu ロイシン M Met メチオニン N Asn アスパラギン P Pro プロリン Q Gln グルタミン RArg アルギニン S Ser セリン T Thr スレオニン V Vat バリン W T r p )リプトファンY Ty
r チロシン B As x As p又はAsn、識別不能
Z Glx Glu又はGln、識別不能X
x 分析不能または非定形アミノ酸 ■因子の完全なアミノ酸配列は、すでに分析されている
(ベハールら、ヒト■因子の構造、ネーチャー、第31
2巻、337−342頁(1984年)参照)。このよ
うな情報で、■因子のアミノ酸配列に基づくペプチドお
よびそのペプチドの少なくとも3個のアミノ酸の逐次サ
ブセットの表現のために、ヌクレオチド配列を適当なベ
クトルに挿入することができる。■因子のフラグメント
をクローンするための組換えDNA法については、ウッ
ドら、ネーチャー、第312巻、330−336頁(1
984年)およびラージら、ネーチャー、第312巻、
342−346頁(1984年)を参照されたい。
種々のモノクロナール抗体が、本発明に使用するのに適
している0例えば、■因子を結合する能力をもったモノ
クローナル抗体が使用できる。また、■因子のアミノ酸
配列に基づくペプチドおよびそのペプチドの少なくとも
3個のアミノ酸の逐次サブセットに対して励起されたモ
ノクローナル抗体も使用できる。
している0例えば、■因子を結合する能力をもったモノ
クローナル抗体が使用できる。また、■因子のアミノ酸
配列に基づくペプチドおよびそのペプチドの少なくとも
3個のアミノ酸の逐次サブセットに対して励起されたモ
ノクローナル抗体も使用できる。
モノクローナル抗体C5(ファルチャーら、ヒト■因子
プロ凝析体蛋白質:モノクローナル抗体が前駆体生成物
の関係および機能性エピトープを定義する。ジャーナル
・オブ・クリニカル・インベスティゲーション、第76
巻、117−124頁(1985年)に既に記載されて
いる)は、■因子と結合し、そうすることによって■因
子の活性を中和する高親和性の抗体である。
プロ凝析体蛋白質:モノクローナル抗体が前駆体生成物
の関係および機能性エピトープを定義する。ジャーナル
・オブ・クリニカル・インベスティゲーション、第76
巻、117−124頁(1985年)に既に記載されて
いる)は、■因子と結合し、そうすることによって■因
子の活性を中和する高親和性の抗体である。
モノクローナル抗体C5を産生ずるハイブリドーマ細胞
系を生産するためには、フロイントの完全アジュバント
中の精製■;C因子またはトロンビン分解精製■:C因
子1μgを腹膜的注射してBaIb/cマウスを免疫に
した。フロイントの不完全アジュバント中の10−およ
び50μgの追加免疫(boos ters)を1週間
間隔で与えた。最後に、融合の3日前にアジュバントな
しで100.ljgの追加免疫を与えた。4週間目に、
マウスの肺臓細胞を、ブラウンら、ジャーナル・オプ・
バイオロジカル・ケミストリー、第255巻、4980
−4983頁(1980年)に記載された方法でP3X
63マウス血漿サイトーマ細胞と融合させた。細胞培養
およびマウス腹水中でのモノクローナル抗体の産生は、
本質的にリューら、ジャーナル・オブ・イミュノロジー
、第124巻、2728−2736頁(1980年)に
よった。抗体は、リンブロータイターチク(カリフォル
ニア州、イングルウッド、フロー・ラボラトリーズ)の
プレート中での同相試験およびエングバルおよびパール
マン、イミュノケミストリー、第8巻、871−874
頁(1971年)に記載されたようなパーオキシダーゼ
−抗体泡合体(カリフォルニア州、バーリンガム、ザイ
メソド・ラボラトリーズ)を使う酵素結合免疫吸着剤検
出システムを使って選択した。
系を生産するためには、フロイントの完全アジュバント
中の精製■;C因子またはトロンビン分解精製■:C因
子1μgを腹膜的注射してBaIb/cマウスを免疫に
した。フロイントの不完全アジュバント中の10−およ
び50μgの追加免疫(boos ters)を1週間
間隔で与えた。最後に、融合の3日前にアジュバントな
しで100.ljgの追加免疫を与えた。4週間目に、
マウスの肺臓細胞を、ブラウンら、ジャーナル・オプ・
バイオロジカル・ケミストリー、第255巻、4980
−4983頁(1980年)に記載された方法でP3X
63マウス血漿サイトーマ細胞と融合させた。細胞培養
およびマウス腹水中でのモノクローナル抗体の産生は、
本質的にリューら、ジャーナル・オブ・イミュノロジー
、第124巻、2728−2736頁(1980年)に
よった。抗体は、リンブロータイターチク(カリフォル
ニア州、イングルウッド、フロー・ラボラトリーズ)の
プレート中での同相試験およびエングバルおよびパール
マン、イミュノケミストリー、第8巻、871−874
頁(1971年)に記載されたようなパーオキシダーゼ
−抗体泡合体(カリフォルニア州、バーリンガム、ザイ
メソド・ラボラトリーズ)を使う酵素結合免疫吸着剤検
出システムを使って選択した。
プレートは、1ウエルあたり1100nの精製■:C因
子または精製10ンビン分解■:C因子でコーティング
した。クローンはまた、lウェルあたり1100nのヒ
トフィブリノーゲンでコーティングしたプレート、10
0nHのヒトフィブロネクチンでコーティングしたプレ
ート、および100nHのヒトフォン・ビルプラント因
子でコーティングしたプレートに対してスクリーニング
した。それぞれの蛋白質は、免疫原の潜在的な不純物で
ある。
子または精製10ンビン分解■:C因子でコーティング
した。クローンはまた、lウェルあたり1100nのヒ
トフィブリノーゲンでコーティングしたプレート、10
0nHのヒトフィブロネクチンでコーティングしたプレ
ート、および100nHのヒトフォン・ビルプラント因
子でコーティングしたプレートに対してスクリーニング
した。それぞれの蛋白質は、免疫原の潜在的な不純物で
ある。
■二〇因子でコーティングしたプレート上でのみ陽性で
あったクローンは、また改良カスバー試験法(カスパー
ら、Thros+b、 Diath、 Haemor
rh、 、第34巻、869−872頁(1975年
)参照)を使って血漿■:C因子の活性を阻害する能力
を試験した。培養液上澄液は、等容のプールした正常な
ヒトの血漿で培養した。この血漿は、ファルチャーら、
プロシーディング・オブ・ザ・ナシコナル・アカデミ−
・オブ・サイエンス、第79巻、1648−1652頁
(1982年)に記載された方法で試験緩衝液に1:l
Oまたは1:20にうすめ、これにp H6,5の0.
5Mクエン酸ナトリウムを2%(vol/vol)加え
て造っておいたものである。培養は、37℃で2時間行
い、そのあと試料の■:C因子因子プロ凝析性活性験し
た。クローンC5からの培養液上澄液は、対照(抗■:
C因子を含まない上澄液)の培養液に比べて75%の残
存血漿■:C因子活性を阻害した。
あったクローンは、また改良カスバー試験法(カスパー
ら、Thros+b、 Diath、 Haemor
rh、 、第34巻、869−872頁(1975年
)参照)を使って血漿■:C因子の活性を阻害する能力
を試験した。培養液上澄液は、等容のプールした正常な
ヒトの血漿で培養した。この血漿は、ファルチャーら、
プロシーディング・オブ・ザ・ナシコナル・アカデミ−
・オブ・サイエンス、第79巻、1648−1652頁
(1982年)に記載された方法で試験緩衝液に1:l
Oまたは1:20にうすめ、これにp H6,5の0.
5Mクエン酸ナトリウムを2%(vol/vol)加え
て造っておいたものである。培養は、37℃で2時間行
い、そのあと試料の■:C因子因子プロ凝析性活性験し
た。クローンC5からの培養液上澄液は、対照(抗■:
C因子を含まない上澄液)の培養液に比べて75%の残
存血漿■:C因子活性を阻害した。
培養液上澄液は、市販の抗血清(インデイアナ州、エル
クハート、マイルス・ラボトリーズ・インコーポレーシ
ョン)を使ってアガロースゲル中での二重拡散によって
免疫グロブリン網および亜綱について試験された。マウ
ス腹水の蛋白質A−セファロース・クロマトグラフィー
にュージャージー州、ビス力タウエー、ファーマシア・
ファインケミカルス)は、エイら、イミュノケミストリ
ー、第15t!、479−436頁(1978年)に記
載された方法で行った。t#!!lた抗体は、yM−1
(13)1!を使って加圧限外濾過撹拌セル(マサチュ
セッッ州、デンバース、アミコン・コーポレーシヨン)
中で41し、小分けして一70℃で冷凍保存した。蛋白
質A−セファロースで精製したモノクローナル抗体は、
改良カスパー試験法(カスパーら、Thromb、 D
jath、 Haemorrh。
クハート、マイルス・ラボトリーズ・インコーポレーシ
ョン)を使ってアガロースゲル中での二重拡散によって
免疫グロブリン網および亜綱について試験された。マウ
ス腹水の蛋白質A−セファロース・クロマトグラフィー
にュージャージー州、ビス力タウエー、ファーマシア・
ファインケミカルス)は、エイら、イミュノケミストリ
ー、第15t!、479−436頁(1978年)に記
載された方法で行った。t#!!lた抗体は、yM−1
(13)1!を使って加圧限外濾過撹拌セル(マサチュ
セッッ州、デンバース、アミコン・コーポレーシヨン)
中で41し、小分けして一70℃で冷凍保存した。蛋白
質A−セファロースで精製したモノクローナル抗体は、
改良カスパー試験法(カスパーら、Thromb、 D
jath、 Haemorrh。
、第34巻、869−872頁(1975年)参照)を
使って血崇■:C因子プロ凝析体活性を阻害する能力に
ついて試験した。
使って血崇■:C因子プロ凝析体活性を阻害する能力に
ついて試験した。
ベプチ)’EEIDYDDTISVEMKKは、またマ
ウス内でモノクローナル抗体を励起するのにも使用され
た。ペプチドEE I DYDDT I SVEMKK
へのモノクローナル抗体の調製のための免疫原は、ゲル
タールアルデヒドを使って担体蛋白質であるキイホール
・リンペット・ヘモシアニン(K L H)にポリペプ
チド切片を結合させることによって調製した。等重量の
ポリペプチドと担体蛋白質を燐酸塩緩衝の塩水(PBS
i−塩基性燐酸ナトリウム1.6 g 、二塩基性燐酸
ナトリウム8.4 g 、塩化ナトリウム61.4 g
を蒸留水に溶かして71とする。p H7,2)に溶か
し、担体蛋白質の最終濃度を溶液1mlあたり2mgと
した。
ウス内でモノクローナル抗体を励起するのにも使用され
た。ペプチドEE I DYDDT I SVEMKK
へのモノクローナル抗体の調製のための免疫原は、ゲル
タールアルデヒドを使って担体蛋白質であるキイホール
・リンペット・ヘモシアニン(K L H)にポリペプ
チド切片を結合させることによって調製した。等重量の
ポリペプチドと担体蛋白質を燐酸塩緩衝の塩水(PBS
i−塩基性燐酸ナトリウム1.6 g 、二塩基性燐酸
ナトリウム8.4 g 、塩化ナトリウム61.4 g
を蒸留水に溶かして71とする。p H7,2)に溶か
し、担体蛋白質の最終濃度を溶液1mlあたり2mgと
した。
25%ゲルタールアルデヒドの原液200m1をPB3
13mlに加えて新しいゲルタールアルデヒドの使用溶
液を調製した。つぎに、新しいゲルタールアルデヒドの
使用溶液124μlを担体ペプチド溶液1. Om 1
に加えた。できた溶液を一夜室温で撹拌し、蒸留水に対
して少なくとも6時間透析して親油性化した。
13mlに加えて新しいゲルタールアルデヒドの使用溶
液を調製した。つぎに、新しいゲルタールアルデヒドの
使用溶液124μlを担体ペプチド溶液1. Om 1
に加えた。できた溶液を一夜室温で撹拌し、蒸留水に対
して少なくとも6時間透析して親油性化した。
完全フロイント・アジュバント中100μgの免疫原の
腹膜内注射でBa1b/cマウスを免疫にした。
腹膜内注射でBa1b/cマウスを免疫にした。
不完全フロイント・アジュバント中100μgの追加免
疫を1週間の間Mで3遇間与えた。融合の3日前にアジ
ュバントなしに最後の200μgの追加免疫を与えた。
疫を1週間の間Mで3遇間与えた。融合の3日前にアジ
ュバントなしに最後の200μgの追加免疫を与えた。
約8週間あとに、肺臓を摘出し、マウス肺臓細胞をP3
X653−AC8,653(マウス骨髄腫細胞系)と融
合させた。
X653−AC8,653(マウス骨髄腫細胞系)と融
合させた。
P3X653−ΔG 8.653は、(融合の前に)ダ
ルベツコの改良イーグル培地(高グルコース)90%と
ウシ胎児血清(FBS)10%から成る培地中で対数的
増殖状態に保った。推奨されている下記の補助剤を上記
培地475m1に加え。
ルベツコの改良イーグル培地(高グルコース)90%と
ウシ胎児血清(FBS)10%から成る培地中で対数的
増殖状態に保った。推奨されている下記の補助剤を上記
培地475m1に加え。
た:グルタミン(loox)5ml、ピルビン酸ナトリ
ウム(100x)5ml、非必須アミノ酸(100x)
5ml、ペンーストレソブーフンギゾン(100x)5
ml、および8−アザグアニン6.6 X 10−3M
(50x) 10m l、肺臓および骨1F11i
L1の細胞は、融合の前にダルベツコの改良イーグル培
地でFnSなしに、充分に洗浄した。
ウム(100x)5ml、非必須アミノ酸(100x)
5ml、ペンーストレソブーフンギゾン(100x)5
ml、および8−アザグアニン6.6 X 10−3M
(50x) 10m l、肺臓および骨1F11i
L1の細胞は、融合の前にダルベツコの改良イーグル培
地でFnSなしに、充分に洗浄した。
細胞は、l m lの40%PEG1500と1分間融
合させた。つぎに、細胞を増殖培地で1=2に1分間で
希釈した。さらに、細胞は増殖培地で1:5に2分間で
希釈した。つぎに、細胞は9゜ORPMで10分間遠心
分離した。上澄液を除いて、その細胞をHAT培地に懸
濁させて選択し、96ウエルのプレート上に置いた。H
AT培地は、ダルベツコの改良イーグル培地(高グルコ
ース)90%、FBS 10%およびこの二成分の40
5m1に対して下記の推奨補助剤を含むものであった。
合させた。つぎに、細胞を増殖培地で1=2に1分間で
希釈した。さらに、細胞は増殖培地で1:5に2分間で
希釈した。つぎに、細胞は9゜ORPMで10分間遠心
分離した。上澄液を除いて、その細胞をHAT培地に懸
濁させて選択し、96ウエルのプレート上に置いた。H
AT培地は、ダルベツコの改良イーグル培地(高グルコ
ース)90%、FBS 10%およびこの二成分の40
5m1に対して下記の推奨補助剤を含むものであった。
グルタミン(100x)5ml、NCTCI09 50
m1.ピルビン酸ナトリウム(100x)5ml、非必
須アミノ酸(100x)5ml。
m1.ピルビン酸ナトリウム(100x)5ml、非必
須アミノ酸(100x)5ml。
ペンーストレソプーフンギゾン(100x)5ml、(
ハイポキサンチン10−”M+チミジン1.6・ ×1
04M)(100x)5ml、ウシ・インシュリン(2
(13),U、/m+)(100x)5ml、オキサロ
アセテート(10−’M) (100X)5ml、お
よびアミノプテリン(2X10−’M)(50x)10
ml、選択のあと四週間、細胞を増殖培地−HT(選択
培地からアミノプテリンを除いたもの)中に保持した。
ハイポキサンチン10−”M+チミジン1.6・ ×1
04M)(100x)5ml、ウシ・インシュリン(2
(13),U、/m+)(100x)5ml、オキサロ
アセテート(10−’M) (100X)5ml、お
よびアミノプテリン(2X10−’M)(50x)10
ml、選択のあと四週間、細胞を増殖培地−HT(選択
培地からアミノプテリンを除いたもの)中に保持した。
限界希釈法でサブクローニングを行った。増殖のあった
ウェルは、ELISA法で試験した。試験プレートは、
1100n/ウエルの免疫原でコーティングした。50
μlの培養液上澄液を試験した。上澄液が免疫原に対し
て陽性であった細胞の入ったウェルは、10%C0ff
1中37℃で増殖させた。
ウェルは、ELISA法で試験した。試験プレートは、
1100n/ウエルの免疫原でコーティングした。50
μlの培養液上澄液を試験した。上澄液が免疫原に対し
て陽性であった細胞の入ったウェルは、10%C0ff
1中37℃で増殖させた。
腹水の生産のため、マウスを細胞注射の少なくとも4日
前に、0.5 m lのプリスチンで感作した。
前に、0.5 m lのプリスチンで感作した。
細胞は、FBSを含まない培地0.5 m lに混ぜて
腹膜内に注射した(5X10’/マウス)。腹水は、マ
ウスが鼓腸したときに採取した。マウス腹水中に含まれ
るモノクローナル抗体J31B3は、IgG−1型であ
る。
腹膜内に注射した(5X10’/マウス)。腹水は、マ
ウスが鼓腸したときに採取した。マウス腹水中に含まれ
るモノクローナル抗体J31B3は、IgG−1型であ
る。
下記のマウス腹水からのモノクローナル抗体J31B3
の蛋白質Aセファロースによる精製は、エイら、イミュ
ノケミストリー、第15巻、429−436頁(197
8年)に開示されたものの改良法である。使用量は、1
cmX15cmのカラムで約25−30mgのIgG−
1を結合するものであったが、非1gG蛋白質から約5
0mgのIgG−1を分離できた。このカラムは、50
mgのrgG2aも結合した。IgG2bもカラムに結
合するが、rgM、rgAおよびIgBは結合しない。
の蛋白質Aセファロースによる精製は、エイら、イミュ
ノケミストリー、第15巻、429−436頁(197
8年)に開示されたものの改良法である。使用量は、1
cmX15cmのカラムで約25−30mgのIgG−
1を結合するものであったが、非1gG蛋白質から約5
0mgのIgG−1を分離できた。このカラムは、50
mgのrgG2aも結合した。IgG2bもカラムに結
合するが、rgM、rgAおよびIgBは結合しない。
4−6m1の腹水を、30.00Orpmで45分間遠
心分離した。脂質は、上部で取り除かれた。腹水に20
重ft/容量%のしょ糖を添加すると、脂質の除去の助
けになる。0.02%のNa N xを含むf40mM
のN a P Oa 11衝液(pH=8)で腹水を2
525−3Oに希釈した。B水の希釈は、塩素イオンが
KgGの結合を阻害するのを防ぐためである。0.02
%のNaN、を含む10mMの燐酸塩緩衝塩水中で約2
gの蛋白質Aセファロース(シグマ)を膨潤させIcm
径のカラムに充填した。カラムを0.02%のNaN3
を含む140mMのNaPOall街液中で平衡化した
。カラムに0.06−0.08 m l /分収下で希
釈腹水を負荷させた。負荷のあと、カラムを一夜4℃で
放置してIgGの結合を増加させた。カラムを0.6
0.8ml/分で下記の順序で洗浄した: 1)140mMのNa PO4、pH8,0,2)0、
1 MクエンrIIN a−クエン酸、pH6,0(I
gG−1溶出)、3)0.1MクエンMNa−クエン酸
、p H5,0=夏gG2aおよび少量の残存IgG−
1,4)0.1Mクエン酸Na−クエン酸、pH4,0
(少量の残存量g02 a溶出)および5)0、1 M
クエン酸Na−クエン酸、pH3,0(IgG2b溶出
)、カラムをp H3,0の緩衝液で洗浄した後すぐに
、溶出液のPHが8.0になるまで0゜02%のNaN
、を含む140mMのN a P Oa緩衝液(p H
8,0)で洗浄した。カラムを4℃で保存した。カラム
の洗浄中に約5 m lの両分を捕集した。pH5,0
の両分にはIM)リス−HC1(p H9,0) 1
m lを加えた。
心分離した。脂質は、上部で取り除かれた。腹水に20
重ft/容量%のしょ糖を添加すると、脂質の除去の助
けになる。0.02%のNa N xを含むf40mM
のN a P Oa 11衝液(pH=8)で腹水を2
525−3Oに希釈した。B水の希釈は、塩素イオンが
KgGの結合を阻害するのを防ぐためである。0.02
%のNaN、を含む10mMの燐酸塩緩衝塩水中で約2
gの蛋白質Aセファロース(シグマ)を膨潤させIcm
径のカラムに充填した。カラムを0.02%のNaN3
を含む140mMのNaPOall街液中で平衡化した
。カラムに0.06−0.08 m l /分収下で希
釈腹水を負荷させた。負荷のあと、カラムを一夜4℃で
放置してIgGの結合を増加させた。カラムを0.6
0.8ml/分で下記の順序で洗浄した: 1)140mMのNa PO4、pH8,0,2)0、
1 MクエンrIIN a−クエン酸、pH6,0(I
gG−1溶出)、3)0.1MクエンMNa−クエン酸
、p H5,0=夏gG2aおよび少量の残存IgG−
1,4)0.1Mクエン酸Na−クエン酸、pH4,0
(少量の残存量g02 a溶出)および5)0、1 M
クエン酸Na−クエン酸、pH3,0(IgG2b溶出
)、カラムをp H3,0の緩衝液で洗浄した後すぐに
、溶出液のPHが8.0になるまで0゜02%のNaN
、を含む140mMのN a P Oa緩衝液(p H
8,0)で洗浄した。カラムを4℃で保存した。カラム
の洗浄中に約5 m lの両分を捕集した。pH5,0
の両分にはIM)リス−HC1(p H9,0) 1
m lを加えた。
■因子のアミノ酸配列に基づくペプチドおよびこのペプ
チドの少なくとも3個のアミノ酸の逐次サブセットの、
%1因子を結合する能力あるモノクローナル抗体に、■
因子が結合するのを阻害する能力は、■因子の精製に利
用できる。すなわち、ペプチドTDSEMDVVRFD
DDNSがモノクローナル抗体C5の11因子への結合
を阻害する能力は、TDSEMDVVRFDDDNSが
■因子の活性の中和から05を保護する試験で示された
。
チドの少なくとも3個のアミノ酸の逐次サブセットの、
%1因子を結合する能力あるモノクローナル抗体に、■
因子が結合するのを阻害する能力は、■因子の精製に利
用できる。すなわち、ペプチドTDSEMDVVRFD
DDNSがモノクローナル抗体C5の11因子への結合
を阻害する能力は、TDSEMDVVRFDDDNSが
■因子の活性の中和から05を保護する試験で示された
。
バルビタール塩水緩衝液(p H7,56)に溶かした
TDSEMDVVRFDDDNSの溶液(22,5μり
および22.5μlのバルビタール塩水をバルビタール
塩水中5μlのC5(合計lOμg)と混合し、室温で
一夜培養した。対照としては、バルビタール塩水または
他のペプチドをTDSEMDV、VRFDDDNS17
)代わりにし他ノヘプチドを22.5μlのバルビター
ル塩水の代わりにし、あるいは5μmのバルビタール塩
水を05の代わりにした。−夜培養のあと、■因子を含
む正常な血漿50μlをTDSEMDVVRFDDDN
S−C5混合物に加え、37℃で2時間培養した。つぎ
に正常な血漿に残存する■因子活性を、MLAエレクト
ラフ00自動凝固タイマーを使って活性化部分トロンボ
プラスチン時間試験で測定した。この試験では、凝固時
間が短いほど試験混合物中に存在する■因子が多い。
TDSEMDVVRFDDDNSの溶液(22,5μり
および22.5μlのバルビタール塩水をバルビタール
塩水中5μlのC5(合計lOμg)と混合し、室温で
一夜培養した。対照としては、バルビタール塩水または
他のペプチドをTDSEMDV、VRFDDDNS17
)代わりにし他ノヘプチドを22.5μlのバルビター
ル塩水の代わりにし、あるいは5μmのバルビタール塩
水を05の代わりにした。−夜培養のあと、■因子を含
む正常な血漿50μlをTDSEMDVVRFDDDN
S−C5混合物に加え、37℃で2時間培養した。つぎ
に正常な血漿に残存する■因子活性を、MLAエレクト
ラフ00自動凝固タイマーを使って活性化部分トロンボ
プラスチン時間試験で測定した。この試験では、凝固時
間が短いほど試験混合物中に存在する■因子が多い。
代表的な実験では、バルビタール塩水(50μ+)と血
漿(50μl)の培養で2回の試験で66.6秒と65
.6秒の凝固時間が得られた。これは、■因子が05で
不活性化されないならば■因子活性の残存量を示すもの
である。もしC5とバルビタール塩水が血漿で培養され
たならば、2回の凝固時間は83.4秒と84.0秒で
あった。これは、C5による■因子の不活性化を表す、
しかし、もし1mM(DTDSEMDVVRFDDDN
Sを22.5μ!含む混合物で05が最初に培養された
場合は凝固時間は71.1秒に減り、C5の部分的な保
mを示しt、=、TDSEMDVVRFDDDNSの濃
度を6mMに増やすと凝固時間は67.1秒に減りほぼ
完全なC5の中和を示した。
漿(50μl)の培養で2回の試験で66.6秒と65
.6秒の凝固時間が得られた。これは、■因子が05で
不活性化されないならば■因子活性の残存量を示すもの
である。もしC5とバルビタール塩水が血漿で培養され
たならば、2回の凝固時間は83.4秒と84.0秒で
あった。これは、C5による■因子の不活性化を表す、
しかし、もし1mM(DTDSEMDVVRFDDDN
Sを22.5μ!含む混合物で05が最初に培養された
場合は凝固時間は71.1秒に減り、C5の部分的な保
mを示しt、=、TDSEMDVVRFDDDNSの濃
度を6mMに増やすと凝固時間は67.1秒に減りほぼ
完全なC5の中和を示した。
下記の実施例は本発明をさらに説明するものである。こ
れらの実施例は本発明の範囲を限定しようとするもので
はなく、本発明をよりよく理解するためのものである。
れらの実施例は本発明の範囲を限定しようとするもので
はなく、本発明をよりよく理解するためのものである。
lll上
ペブチl’TDSEMDVVRFDDDNSを■因子の
精製に使用することができる。モノクローナル抗体C5
または■因子と結合しかつ■因子との結合がペプチドT
DSEMDVVRFDDDNSまたはそのサブセットで
保護できるような抗体を支持体に結合させる。代表的に
は、これはアガロースのような固相支持体であるが、他
の支持体も有効に使用できる。抗体−支持体からカラム
をtA製し、■因子の源泉をこれに通した。この源泉は
血漿、血漿濃縮物、または組換えDNA法で製造した■
因子でもよい、つぎに、抗体−カラムを洗浄し、■因子
を抗体−カラムに結合させたままにしておく、つぎに、
ペプチドTDSEMDVVRFDDDNSをカラムに加
える。これで結合している■因子が追い出され、■因子
が高純度で溶出してくる。
精製に使用することができる。モノクローナル抗体C5
または■因子と結合しかつ■因子との結合がペプチドT
DSEMDVVRFDDDNSまたはそのサブセットで
保護できるような抗体を支持体に結合させる。代表的に
は、これはアガロースのような固相支持体であるが、他
の支持体も有効に使用できる。抗体−支持体からカラム
をtA製し、■因子の源泉をこれに通した。この源泉は
血漿、血漿濃縮物、または組換えDNA法で製造した■
因子でもよい、つぎに、抗体−カラムを洗浄し、■因子
を抗体−カラムに結合させたままにしておく、つぎに、
ペプチドTDSEMDVVRFDDDNSをカラムに加
える。これで結合している■因子が追い出され、■因子
が高純度で溶出してくる。
ペプチドEE I DYDDT I SVEMKKに対
して培養されたモノクローナル抗体J31B3を臭化シ
アン法でセファロース4Bビーズに結合させた。
して培養されたモノクローナル抗体J31B3を臭化シ
アン法でセファロース4Bビーズに結合させた。
臭化シアンで活性化したセファロース4B(シグマ)を
1mMのI(CI中で15分間膨潤させ、つぎに300
m1のLmMのHCIで洗浄した。
1mMのI(CI中で15分間膨潤させ、つぎに300
m1のLmMのHCIで洗浄した。
結合緩衝液(0,2M重炭酸ナトリウム、0.5M塩化
ナトリウム、p H9,0)で短時間洗浄したあと、約
1mlの樹脂を結合緩衝液中で5.4 m gの精製し
たJ31B3モノクローナル抗体と混合した。
ナトリウム、p H9,0)で短時間洗浄したあと、約
1mlの樹脂を結合緩衝液中で5.4 m gの精製し
たJ31B3モノクローナル抗体と混合した。
樹脂と抗体は回転器上で4℃で一夜混合した。結合は、
結合の前後での上澄液の280nmにおける吸収の比較
によって測定した。結合樹脂は、つぎに0.2Mのグリ
シンを含む結合緩衝液中で同じ方法で2時間混合して残
存の活性器を保護した。
結合の前後での上澄液の280nmにおける吸収の比較
によって測定した。結合樹脂は、つぎに0.2Mのグリ
シンを含む結合緩衝液中で同じ方法で2時間混合して残
存の活性器を保護した。
結合樹脂は、つぎに結合緩衝液と酢酸塩緩衝液(0,1
M#酸ナトリウム、0.5M塩化ナトリウム、pH4)
で交互に5回洗浄して非共有結合の抗体を除去した。つ
ぎに、結合樹脂を3Mのチオシアン酸ナトリウム1ml
で(0,1Mリシンを含む0゜05Mの酢酸ナトリウム
!1街液中)予備溶出させた。このカオトロピック溶液
は、さらに非共有結合の抗体の除去を確実にした。つぎ
に、結合樹脂を洗浄し、イミダゾール緩衝塩水(0,0
2Mイミダゾール、0.15 M塩化ナトリウム、0.
02%アジ化ナトリウム、p H7,0)中4℃で保存
した。
M#酸ナトリウム、0.5M塩化ナトリウム、pH4)
で交互に5回洗浄して非共有結合の抗体を除去した。つ
ぎに、結合樹脂を3Mのチオシアン酸ナトリウム1ml
で(0,1Mリシンを含む0゜05Mの酢酸ナトリウム
!1街液中)予備溶出させた。このカオトロピック溶液
は、さらに非共有結合の抗体の除去を確実にした。つぎ
に、結合樹脂を洗浄し、イミダゾール緩衝塩水(0,0
2Mイミダゾール、0.15 M塩化ナトリウム、0.
02%アジ化ナトリウム、p H7,0)中4℃で保存
した。
つぎに1.1ミリリツトルのJ31B3−セファロース
のカラムを構成し、イミダゾール緩衝塩水で洗浄した。
のカラムを構成し、イミダゾール緩衝塩水で洗浄した。
つぎに、米国特許筒Re、32(13)1号に述べられ
ている方法に従って精製した0、9単位/mlの■因子
を含む溶液2.5 m lをこれに加えた。カラムを通
過する緩衝液中に■因子活性が見られず、すべての■因
子がカラムに結合したことを示す、つぎに、カラムをイ
ミダゾール緩衝塩水および1%ウシ血清アルブミンを含
むイミダゾール緩衝塩水で洗浄した。つぎに、1%ウシ
血清アルブミンを含むイミダゾール緩衝塩水中0.25
モルの塩化カルシウムの溶液で■因子を溶出させた。■
因子は、二つの500μlの両分中にそれぞれ2.24
単位/mlおよび0.57単位/mlの濃度で溶出した
。すなわち、■因子はカラムに結合し、溶出するときに
は濃度の高い状態で出てきた0回収率はカラムに入れた
■因子の62%であった。
ている方法に従って精製した0、9単位/mlの■因子
を含む溶液2.5 m lをこれに加えた。カラムを通
過する緩衝液中に■因子活性が見られず、すべての■因
子がカラムに結合したことを示す、つぎに、カラムをイ
ミダゾール緩衝塩水および1%ウシ血清アルブミンを含
むイミダゾール緩衝塩水で洗浄した。つぎに、1%ウシ
血清アルブミンを含むイミダゾール緩衝塩水中0.25
モルの塩化カルシウムの溶液で■因子を溶出させた。■
因子は、二つの500μlの両分中にそれぞれ2.24
単位/mlおよび0.57単位/mlの濃度で溶出した
。すなわち、■因子はカラムに結合し、溶出するときに
は濃度の高い状態で出てきた0回収率はカラムに入れた
■因子の62%であった。
上記の実験は、ペプチドEE I DYDDT I S
VEMKKに対して培養されたモノクローナル抗体が固
体のマトリックスに結合し、この状態で■因子を溶液か
ら結合させることを示している。さらに、■因子は0.
25モルの塩化カルシウムで抗体から溶出でき、この薬
剤はきわめて温和なため活性の62%が回収された。
VEMKKに対して培養されたモノクローナル抗体が固
体のマトリックスに結合し、この状態で■因子を溶液か
ら結合させることを示している。さらに、■因子は0.
25モルの塩化カルシウムで抗体から溶出でき、この薬
剤はきわめて温和なため活性の62%が回収された。
ペプチドEEIDYDDTISVEMKKは■因子の精
製に使用できる。モノクローナル抗体J31B3または
アミノ酸配列EE I DYDDT ISVEMKKを
持つペプチドに対して培養され■因子に結合し、■因子
への結合がペプチドEEIDYDDT I SVEMK
Kで保護されうる抗体を支持体に結合させる。代表的に
は、これはアガロースのような固相の支持体であるが、
他の支持体も有効に使用できる。カラムが抗体−支持体
から作られ、■因子の源泉をこれに通す、この源泉は血
漿、血漿濃縮物、または組換えDNA法で製造した〜1
因子でもよい。つぎに、抗体−カラムを洗浄し、■因子
が抗体−カラムに結合したままに残す◇つぎに・ペプチ
ドEE I DYDDT T SVEMKKをカラムに
加える。これで■因子が追い出され高純度で溶出する。
製に使用できる。モノクローナル抗体J31B3または
アミノ酸配列EE I DYDDT ISVEMKKを
持つペプチドに対して培養され■因子に結合し、■因子
への結合がペプチドEEIDYDDT I SVEMK
Kで保護されうる抗体を支持体に結合させる。代表的に
は、これはアガロースのような固相の支持体であるが、
他の支持体も有効に使用できる。カラムが抗体−支持体
から作られ、■因子の源泉をこれに通す、この源泉は血
漿、血漿濃縮物、または組換えDNA法で製造した〜1
因子でもよい。つぎに、抗体−カラムを洗浄し、■因子
が抗体−カラムに結合したままに残す◇つぎに・ペプチ
ドEE I DYDDT T SVEMKKをカラムに
加える。これで■因子が追い出され高純度で溶出する。
ンデイション
Claims (25)
- (1)そのペプチドをVIII因子の精製に使用できること
を特徴とするVIII因子のアミノ酸配列に基づくペプチド
。 - (2)VIII因子の精製のためにモノクローナル抗体また
は他の抗体を励起するのに使用できる請求項1のペプチ
ド。 - (3)VIII因子の精製のためにモノクローナル抗体また
は他の抗体からVIII因子を溶出するのに使用できる請求
項1のペプチド。 - (4)そのペプチドが下記のアミノ酸配列:【遺伝子配
列があります】 を有し、そのアミノ酸配列がVIII因子配列のアミノ酸残
基351−365のそれであることを特徴とする請求項
1、2または3のペプチド。 - (5)そのペプチドが下記のアミノ酸配列:【遺伝子配
列があります】 を有し、そのアミノ酸配列がVIII因子の配列のアミノ酸
残基1660−1674のそれであることを特徴とする
請求項1、2または3のペプチド。 - (6)請求項1、2または3のペプチドの少なくとも3
個のアミノ酸残基の逐次サブセットを含むペプチド。 - (7)請求項4のペプチドの少なくとも3個のアミノ酸
残基の逐次サブセットを含むペプチド。 - (8)請求項5のペプチドの少なくとも3個のアミノ酸
残基の逐次サブセットを含むペプチド。 - (9)組換えDNA法または合成ペプチド法によって請
求項1、2または3のペプチドを調製する方法。 - (10)組換えDNA法または合成ペプチド法によって
請求項4のペプチドを調製する方法。 - (11)組換えDNA法または合成ペプチド法によって
請求項5のペプチドを調製する方法。 - (12)組換えDNA法または合成ペプチド法によって
請求項6のペプチドを調製する方法。 - (13)組換えDNA法または合成ペプチド法によって
請求項7のペプチドを調製する方法。 - (14)組換えDNA法または合成ペプチド法によって
請求項8のペプチドを調製する方法。 - (15)(a)VIII因子のアミノ酸配列に基づくペプチ
ドまたはそのペプチドの少なくとも3個のアミノ酸の逐
次サブセットに対して励起されたモノクローナル抗体に
結合した粒子上に、組換えで製造した血漿または市販の
濃厚原料からVIII因子を吸収させ、 (b)吸収されたVIII因子を溶出させ、 (c)高度に精製されたVIII因子を回収する ことを特徴とするVIII因子調製の改良法。 - (16)モノクローナル抗体が、下記のアミノ酸配列の
ペプチド; 【遺伝子配列があります】 (ただしそのアミノ酸配列はVIII因子の配列のアミノ酸
残基351−365のそれである)およびそのペプチド
の少なくとも3個のアミノ酸の逐次サブセットに対して
励起されることを特徴とする請求項15の方法。 - (17)モノクローナル抗体が、下記のアミノ酸配列の
ペプチド: 【遺伝子配列があります】 (ただしそのアミノ酸配列はVIII因子の配列のアミノ酸
残基1660−1674のそれである)およびそのペプ
チドの少なくとも3個のアミノ酸の逐次サブセットに対
して励起されることを特徴とする請求項15の方法。 - (18)(a)VIII因子を結合するモノクローナル抗体
に結合した粒子上に、組換えで製造した血漿または市販
の濃厚原料からVIII因子を吸収させ、 (b)VIII因子のアミノ酸配列に基づくペプチドおよび
そのペプチドの少なくとも3個のアミノ酸の逐次サブセ
ットで吸収されたVIII因子を溶出させ、 (c)高度に精製されたVIII因子を回収する ことを特徴とするVIII因子調製の改良法。 - (19)工程(b)に使用する溶出剤が下記のアミノ酸
配列のペプチド: 【遺伝子配列があります】 (ただしそのアミノ酸配列はVIII因子の配列のアミノ酸
残基351−365のそれである)およびそのペプチド
の少なくとも3個のアミノ酸の逐次サブセットであるこ
とを特徴とする請求項15または18の方法。 - (20)工程(b)に使用する溶出剤が下記のアミノ酸
配列のペプチド: 【遺伝子配列があります】 (ただしそのアミノ酸配列はVIII因子の配列のアミノ酸
残基1660−1674のそれである)およびそのペプ
チドの少なくとも3個のアミノ酸の逐次サブセットであ
ることを特徴とする請求項15または18の方法。 - (21)工程(b)に使用する溶出剤がVIII因子のアミ
ノ酸配列に基づくペプチドおよびそのペプチドの少なく
とも3個のアミノ酸の逐次サブセットであることを特徴
とする請求項15の方法。 - (22)工程(b)に使用する溶出剤が塩溶液であるこ
とを特徴とする請求項15の方法。 - (23)塩溶液が塩化カルシウム溶液であることを特徴
とする請求項22の方法。 - (24)工程(b)に使用する塩化カルシウム溶液の濃
度が約0.25Mないし約0.5Mの範囲にあることを
特徴とする請求項23の方法。 - (25)工程(a)の吸収剤の粒子がアガロースである
ことを特徴とする請求項15または18の方法。
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|---|---|---|---|
| US12146187A | 1987-11-17 | 1987-11-17 | |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01221396A true JPH01221396A (ja) | 1989-09-04 |
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ID=22396882
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| JP63291064A Pending JPH01221396A (ja) | 1987-11-17 | 1988-11-15 | 8因子の精製に使用するペプチド |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5096593A (en) * | 1989-12-21 | 1992-03-17 | Kurita Water Industries Ltd. | Separation material derived from glucomannan for blood coagulation factor, preparation and use thereof |
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- 1988-11-16 FI FI885301A patent/FI885301A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1988-11-16 DK DK640188A patent/DK640188A/da not_active Application Discontinuation
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5096593A (en) * | 1989-12-21 | 1992-03-17 | Kurita Water Industries Ltd. | Separation material derived from glucomannan for blood coagulation factor, preparation and use thereof |
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