JPH0122162Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0122162Y2 JPH0122162Y2 JP12422984U JP12422984U JPH0122162Y2 JP H0122162 Y2 JPH0122162 Y2 JP H0122162Y2 JP 12422984 U JP12422984 U JP 12422984U JP 12422984 U JP12422984 U JP 12422984U JP H0122162 Y2 JPH0122162 Y2 JP H0122162Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- terminal piece
- piece
- lamp body
- ground terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、二輪車用方向指示灯に関するもの
である。
である。
従来、この種の灯具は、例えば、実公昭57−
46706号公報に示されているように、アース端子
片を溶着したソケツトを灯器本体にビスで取付け
ていた。
46706号公報に示されているように、アース端子
片を溶着したソケツトを灯器本体にビスで取付け
ていた。
前記従来の灯具は、アース端子片をソケツトに
溶着し、そのソケツトを灯器本体にビスで固定す
る構成の為、取付作業が厄介であり、また、構成
部品の数も多くなりコストが高かつた。
溶着し、そのソケツトを灯器本体にビスで固定す
る構成の為、取付作業が厄介であり、また、構成
部品の数も多くなりコストが高かつた。
本考案は、このような従来の問題点を解決しよ
うとするものである。
うとするものである。
前記問題点を解決するための手段として、本考
案は、バルブを挿着するプレートソケツトにアー
ス端子片と断面コ字状の係合部とを一体に形成
し、前記アース端子片には切りおこし爪片を設け
て灯器本体に設けた孔に係止させると共に、前記
断面コ字状の係合部を灯器本体のソケツト受けに
設けた突片に嵌合させて固定したことを要旨とす
るものである。
案は、バルブを挿着するプレートソケツトにアー
ス端子片と断面コ字状の係合部とを一体に形成
し、前記アース端子片には切りおこし爪片を設け
て灯器本体に設けた孔に係止させると共に、前記
断面コ字状の係合部を灯器本体のソケツト受けに
設けた突片に嵌合させて固定したことを要旨とす
るものである。
上記の構成により、プレートソケツトを灯器本
体にビスを使用せずに装着することができ、取付
作業能率の向上とコストダウンを図ることができ
る。
体にビスを使用せずに装着することができ、取付
作業能率の向上とコストダウンを図ることができ
る。
以下、本考案を図示の実施例により詳細に説明
すると、第1図においては、10は、合成樹脂材
で形成した灯器本体であり、前面の開口端にレン
ズ20をビス30で取付け、壁面に孔11,12
を並設したステー取付部13を設け、背面の内側
に円筒状のソケツト受14と、このソケツト受1
4と前記孔11,12を設けた壁面との間にリブ
15が形成されている。また、前記リブ15と対
向する前記ソケツト受14の側面には、切欠部1
6が形成され、該切欠部16と対向する上面には
突片17が形成されている。40は、弾性樹脂材
により形成されたステーであり、断面コ字状の金
具41と一体成形され、前記灯器本体10のステ
ー取付部13に嵌合させて内側に形成した軸孔4
2と前記孔11,12とが連通されており、ビス
50で前記金具41の突出端部が固定されてい
る。60は、断面ヘ字状に形成された導電性の板
バネであり、先端には端子片61が、後部には切
りおこし爪片62がそれぞれ一体に形成され、前
記板バネ60の山部を前記リブ15の上面に係止
固定し、前記端子片61を前記ソケツト受14の
切欠部16に嵌め込み、前記切おこし爪片62を
前記ステー取付部13の孔12に挿入してある。
70は、金属製のプレートソケツトであり、中央
部に孔71を形成し、後部に切りおこし爪片72
を設けたアース端子片73を設け、先端には断面
コ字状の係合部74が設けられている。そして、
プレートソケツト70は前記ソケツト受14の上
面に沿つてスライドさせてアース端子片73に設
けた切りおこし爪片72を前記孔11に挿入して
係止すると共に、係合部74を前記ソケツト受1
4の突片17に嵌合して固定されている。80
は、前記プレートソケツト70の孔71に装着さ
れるバルブであり、90,91は、前記アース端
子片73と板バネ60とに取付けたアウター端子
である。
すると、第1図においては、10は、合成樹脂材
で形成した灯器本体であり、前面の開口端にレン
ズ20をビス30で取付け、壁面に孔11,12
を並設したステー取付部13を設け、背面の内側
に円筒状のソケツト受14と、このソケツト受1
4と前記孔11,12を設けた壁面との間にリブ
15が形成されている。また、前記リブ15と対
向する前記ソケツト受14の側面には、切欠部1
6が形成され、該切欠部16と対向する上面には
突片17が形成されている。40は、弾性樹脂材
により形成されたステーであり、断面コ字状の金
具41と一体成形され、前記灯器本体10のステ
ー取付部13に嵌合させて内側に形成した軸孔4
2と前記孔11,12とが連通されており、ビス
50で前記金具41の突出端部が固定されてい
る。60は、断面ヘ字状に形成された導電性の板
バネであり、先端には端子片61が、後部には切
りおこし爪片62がそれぞれ一体に形成され、前
記板バネ60の山部を前記リブ15の上面に係止
固定し、前記端子片61を前記ソケツト受14の
切欠部16に嵌め込み、前記切おこし爪片62を
前記ステー取付部13の孔12に挿入してある。
70は、金属製のプレートソケツトであり、中央
部に孔71を形成し、後部に切りおこし爪片72
を設けたアース端子片73を設け、先端には断面
コ字状の係合部74が設けられている。そして、
プレートソケツト70は前記ソケツト受14の上
面に沿つてスライドさせてアース端子片73に設
けた切りおこし爪片72を前記孔11に挿入して
係止すると共に、係合部74を前記ソケツト受1
4の突片17に嵌合して固定されている。80
は、前記プレートソケツト70の孔71に装着さ
れるバルブであり、90,91は、前記アース端
子片73と板バネ60とに取付けたアウター端子
である。
本考案にに係る灯具は上記のように構成され、
プレートソケツト70に形成したアース端子片7
3の切りおこし爪片72を孔11に挿入して係止
し、係合部74をソケツト受14の上面に形成し
た突片17に嵌合して固定される為、ビスを使用
せずに簡単に取付けることができ、さらに、アー
ス端子片73と板バネ60の後端を灯器本体10
の外に引出すことによつて、ステー40を組み込
まない状態においてコードレス化が図れる。そし
て、アース端子片73と板バネ60の突出端部
に、前記アウター端子90,91を介してリード
線をそれぞれ接続すれば通電回路を形成すること
ができる。
プレートソケツト70に形成したアース端子片7
3の切りおこし爪片72を孔11に挿入して係止
し、係合部74をソケツト受14の上面に形成し
た突片17に嵌合して固定される為、ビスを使用
せずに簡単に取付けることができ、さらに、アー
ス端子片73と板バネ60の後端を灯器本体10
の外に引出すことによつて、ステー40を組み込
まない状態においてコードレス化が図れる。そし
て、アース端子片73と板バネ60の突出端部
に、前記アウター端子90,91を介してリード
線をそれぞれ接続すれば通電回路を形成すること
ができる。
また、先端に端子板61を形成した板バネ60
の代わりに第4図に示すように従来使用されてい
るコイルスプリング100と端子片付インシユレ
ーター110を使用することもできる。
の代わりに第4図に示すように従来使用されてい
るコイルスプリング100と端子片付インシユレ
ーター110を使用することもできる。
以上説明したように、本考案は、プレートソケ
ツトと一体に形成したアース端子片と係合部とで
灯器本体のソケツト受に固定する構造にしたの
で、取付作業能率を著しく向上させることがで
き、かつコストダウンが可能となる等の優れた効
果を奏する。
ツトと一体に形成したアース端子片と係合部とで
灯器本体のソケツト受に固定する構造にしたの
で、取付作業能率を著しく向上させることがで
き、かつコストダウンが可能となる等の優れた効
果を奏する。
第1図は、本考案に係る灯具の中央縦断面図、
第2図は、プレートソケツトを示す斜視図、第3
図は、板バネを示す斜視図、第4図は、本考案の
他の実施例を示す要部の断面図である。 10……灯器本体、11,12……孔、14…
…ソケツト受、15……リブ、16……切欠部、
17……突片、20……レンズ、40……ステ
ー、60……板バネ、61……端子片、62,7
2……切りおこし爪片、70……プレートソケツ
ト、73……アース端子片、74……係合部、8
0……バルブ。
第2図は、プレートソケツトを示す斜視図、第3
図は、板バネを示す斜視図、第4図は、本考案の
他の実施例を示す要部の断面図である。 10……灯器本体、11,12……孔、14…
…ソケツト受、15……リブ、16……切欠部、
17……突片、20……レンズ、40……ステ
ー、60……板バネ、61……端子片、62,7
2……切りおこし爪片、70……プレートソケツ
ト、73……アース端子片、74……係合部、8
0……バルブ。
Claims (1)
- バルブを挿着するプレートソケツトにアース端
子片と断面コ字状の係合部とを一体に形成し、前
記アース端子片には切りおこし爪片を設けて灯器
本体に設けた孔に係止させると共に、前記断面コ
字状の係合部を灯器本体のソケツト受けに設けた
突片に嵌合させて固定したことを特徴とする二輪
車用方向指示灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12422984U JPS6138706U (ja) | 1984-08-14 | 1984-08-14 | 二輪車用方向指示灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12422984U JPS6138706U (ja) | 1984-08-14 | 1984-08-14 | 二輪車用方向指示灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6138706U JPS6138706U (ja) | 1986-03-11 |
| JPH0122162Y2 true JPH0122162Y2 (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=30682955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12422984U Granted JPS6138706U (ja) | 1984-08-14 | 1984-08-14 | 二輪車用方向指示灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6138706U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2516043A (en) | 2013-07-09 | 2015-01-14 | Siemens Vai Metals Tech Gmbh | A rolling mill edger |
-
1984
- 1984-08-14 JP JP12422984U patent/JPS6138706U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6138706U (ja) | 1986-03-11 |
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