JPH0616438Y2 - ウエッジベースバルブ用ソケット - Google Patents
ウエッジベースバルブ用ソケットInfo
- Publication number
- JPH0616438Y2 JPH0616438Y2 JP2727088U JP2727088U JPH0616438Y2 JP H0616438 Y2 JPH0616438 Y2 JP H0616438Y2 JP 2727088 U JP2727088 U JP 2727088U JP 2727088 U JP2727088 U JP 2727088U JP H0616438 Y2 JPH0616438 Y2 JP H0616438Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- valve
- metal fitting
- socket
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 22
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000010953 base metal Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案はウエッジベースバルブ(無口金バルブ)用のソ
ケットに関するものである。
ケットに関するものである。
〈従来の技術〉 この種ソケットでは、ソケット本体内にバルブのベース
部を挾持すると共にバルブのリード線と接触する端子を
組付けなければならない。しかし乍ら、その端子は比較
的小型であり、しかも従来ではその端子を1個ずつ(全
部で4個ある)ソケット本体内に組付けていた為、組付
け工数が多く作業能率が非常に悪い不具合があった。し
かも、その端子に電源コードを接続しなければならない
場合には一層組付け作業性が悪くなる。
部を挾持すると共にバルブのリード線と接触する端子を
組付けなければならない。しかし乍ら、その端子は比較
的小型であり、しかも従来ではその端子を1個ずつ(全
部で4個ある)ソケット本体内に組付けていた為、組付
け工数が多く作業能率が非常に悪い不具合があった。し
かも、その端子に電源コードを接続しなければならない
場合には一層組付け作業性が悪くなる。
〈考案が解決しようとする課題〉 本考案はこのこの様な従来の不具合に鑑みてなされたも
のであり、ソケット本体に端子を簡便且つしっかりと組
付けることが出来るウエッジベースバルブ用ソケットを
提供せんとするものである。
のであり、ソケット本体に端子を簡便且つしっかりと組
付けることが出来るウエッジベースバルブ用ソケットを
提供せんとするものである。
〈課題を解決するための手段〉 斯る目的を達成する本考案のウエッジベースバルブ用ソ
ケットは、バルブ挿着口を備え外側面に係合凹溝を形成
したボックスに、上記ボックスの外形とほぼ同形状に形
成した帯状バンド部と,該バンド部から略逆U字形に突
出形成せしめてなるバルブのベース部を挾持すると共に
バルブのリード線と接触する端子と,上記ボックスの係
合凹溝に掛合する掛止片と,電源コードを接続する接続
部とを同一体に形成せしめた保持金具を取付け、上記保
持金具のバンド部を前記ボックスの外周に設置させると
共に、上記端子を前記ボックスのバルブ挿着口内に臨ま
せ、且つ前記ボックスをソケット本体の装着口内に嵌挿
着させて前記保持金具をボックスの外周面とソケット本
体の装着口内面とで挟持させた事を特徴としたものであ
る。
ケットは、バルブ挿着口を備え外側面に係合凹溝を形成
したボックスに、上記ボックスの外形とほぼ同形状に形
成した帯状バンド部と,該バンド部から略逆U字形に突
出形成せしめてなるバルブのベース部を挾持すると共に
バルブのリード線と接触する端子と,上記ボックスの係
合凹溝に掛合する掛止片と,電源コードを接続する接続
部とを同一体に形成せしめた保持金具を取付け、上記保
持金具のバンド部を前記ボックスの外周に設置させると
共に、上記端子を前記ボックスのバルブ挿着口内に臨ま
せ、且つ前記ボックスをソケット本体の装着口内に嵌挿
着させて前記保持金具をボックスの外周面とソケット本
体の装着口内面とで挟持させた事を特徴としたものであ
る。
〈実施例〉 以下、本考案実施の一例を図面に基づいて説明する。
本考案ウエッジベースバルブ用ソケットAは、4個の構
成部材すなわちボックス1と保持金具2とソケット本体
3及び電源コード4とで構成される。
成部材すなわちボックス1と保持金具2とソケット本体
3及び電源コード4とで構成される。
ボックス1は保持金具2をソケット本体3に支持させる
ためのものであり、合成樹脂等の絶縁性材料を用いて、
バルブBのベース部B1を挿入させる平面略矩形状のバ
ルブ挿着口1aを備えた矩形ボックス状に成形し、その外
側面に保持金具2を掛止させるための係合凹溝1bを形成
すると共に、ソケット本体3のランス部3aに掛合される
掛合突起1cを突出形成してなる。
ためのものであり、合成樹脂等の絶縁性材料を用いて、
バルブBのベース部B1を挿入させる平面略矩形状のバ
ルブ挿着口1aを備えた矩形ボックス状に成形し、その外
側面に保持金具2を掛止させるための係合凹溝1bを形成
すると共に、ソケット本体3のランス部3aに掛合される
掛合突起1cを突出形成してなる。
保持金具2は、ボックス1のバルブ挿着口1a内に挿入さ
れたバルブBのベース部B1を挾持しバルブBのリード
線B2と電気的に接触すると共に電源コード4を接続さ
せるためのものであり、導電性を有する一枚の金属板材
を用いて、上記ボックス1の外周に設置される帯状のバ
ンド部2aと、バルブBのベース部B1を挾持すると共に
バルブBのリード線B2と電気的に接触する4個の端子
2bと、前記ボックス1の係合凹溝1bに掛合する掛止片2c
と、電源コード4をカシメ接続する接続部2dとを同一体
に形成してなる。上記バンド部2aは前記ボックス1の外
形とほぼ同形の矩形状に折曲形成すると共に、その両端
2a1を互いに分離させてボックス1の外周に設置し、ボ
ックス1をソケット本体3に組付ける際に、その中央部
2a2を切断分離させるものである。端子2bはバンド部2a
の上端辺から略逆U字形に突出形成すると共に、その2
個を相対向させたものを1組として2組、合計4個を突
出形成せしめ、一方の組2b1を例えばプラス側とし他方
の組2b2を例えばアース側として前記ボックス1のバル
ブ挿着口1a内に弾性揺動自在に臨ませる。従って、一方
の組の端子2b1と他方の組の端子2b2とを連結しているバ
ンド部2aの中央部2a2はボックス1をソケット本体3内
に組付ける際に切断分離する。尚、一方の組の端子2b1
側と他方の組の端子2b2側とを夫々別々の金属板でもっ
て形成する、即ち保持金具2を導電性を有する2枚の金
属板を用いて別々に対称形状に成形しても良い。又、上
記掛止片2cは各端子2bの基部に内側に向けて切り起し形
成し、接続部2dは一方の組の端子2b1側と他方の組の端
子2b2側に各々一個ずつ垂下突設させる。
れたバルブBのベース部B1を挾持しバルブBのリード
線B2と電気的に接触すると共に電源コード4を接続さ
せるためのものであり、導電性を有する一枚の金属板材
を用いて、上記ボックス1の外周に設置される帯状のバ
ンド部2aと、バルブBのベース部B1を挾持すると共に
バルブBのリード線B2と電気的に接触する4個の端子
2bと、前記ボックス1の係合凹溝1bに掛合する掛止片2c
と、電源コード4をカシメ接続する接続部2dとを同一体
に形成してなる。上記バンド部2aは前記ボックス1の外
形とほぼ同形の矩形状に折曲形成すると共に、その両端
2a1を互いに分離させてボックス1の外周に設置し、ボ
ックス1をソケット本体3に組付ける際に、その中央部
2a2を切断分離させるものである。端子2bはバンド部2a
の上端辺から略逆U字形に突出形成すると共に、その2
個を相対向させたものを1組として2組、合計4個を突
出形成せしめ、一方の組2b1を例えばプラス側とし他方
の組2b2を例えばアース側として前記ボックス1のバル
ブ挿着口1a内に弾性揺動自在に臨ませる。従って、一方
の組の端子2b1と他方の組の端子2b2とを連結しているバ
ンド部2aの中央部2a2はボックス1をソケット本体3内
に組付ける際に切断分離する。尚、一方の組の端子2b1
側と他方の組の端子2b2側とを夫々別々の金属板でもっ
て形成する、即ち保持金具2を導電性を有する2枚の金
属板を用いて別々に対称形状に成形しても良い。又、上
記掛止片2cは各端子2bの基部に内側に向けて切り起し形
成し、接続部2dは一方の組の端子2b1側と他方の組の端
子2b2側に各々一個ずつ垂下突設させる。
又、ソケット本体3は合成樹脂等の絶縁性材料を用い
て、保持金具2を取付けたボックス1を装着する装着口
3bを形成してなり、灯体5と同一体又は別体に成形せし
め、装着口3bの内部にボックス1の掛合突起1cを掛合さ
せるランス部3aを形成する。
て、保持金具2を取付けたボックス1を装着する装着口
3bを形成してなり、灯体5と同一体又は別体に成形せし
め、装着口3bの内部にボックス1の掛合突起1cを掛合さ
せるランス部3aを形成する。
而して、本考案ウエッジベースバルブ用ソケットを組立
る場合、先づ保持金具2の接続部2dに予め電源コード4
をカシメ接続しておき、この保持金具2をボックス1の
上方から組付けて保持金具2のバンド部2aをボックス1
の外周に設置させ端子2bをボックス1のバルブ挿着口1a
内に臨ませると共に、掛止片2cをボックス1の係合凹溝
1b内に掛合させ、次いで保持金具2のバンド部2aの中央
部2a2を切断せしめ、ボックス1をソケット本体3の装
着口3b内に嵌挿着させ、電源コード4をソケット本体3
の底部3cから導出させる。すると、保持金具2はボック
ス1の外周面とソケット本体3の装着口3b内周面とで挾
持状に保持されることになる。
る場合、先づ保持金具2の接続部2dに予め電源コード4
をカシメ接続しておき、この保持金具2をボックス1の
上方から組付けて保持金具2のバンド部2aをボックス1
の外周に設置させ端子2bをボックス1のバルブ挿着口1a
内に臨ませると共に、掛止片2cをボックス1の係合凹溝
1b内に掛合させ、次いで保持金具2のバンド部2aの中央
部2a2を切断せしめ、ボックス1をソケット本体3の装
着口3b内に嵌挿着させ、電源コード4をソケット本体3
の底部3cから導出させる。すると、保持金具2はボック
ス1の外周面とソケット本体3の装着口3b内周面とで挾
持状に保持されることになる。
〈考案の効果〉 本考案ウエッジベースバルブ用ソケットは斯様に構成し
たので、ボックスに保持金具を組付け、そのボックスを
ソケット本体の装着口内に嵌挿着するだけで4個の端子
を組付けることが出来ると共に、保持金具をボックスの
外周面とソケット本体の装着口内周面とで挾持状に保持
することが出来、従ってソケット本体に4個の端子を簡
便に且つしっかりとガタ付くことなく組付けることが出
来る。
たので、ボックスに保持金具を組付け、そのボックスを
ソケット本体の装着口内に嵌挿着するだけで4個の端子
を組付けることが出来ると共に、保持金具をボックスの
外周面とソケット本体の装着口内周面とで挾持状に保持
することが出来、従ってソケット本体に4個の端子を簡
便に且つしっかりとガタ付くことなく組付けることが出
来る。
よって、所期の目的を達成し得る。
図面は本考案実施の一例を示し、第1図は断面図、第2
図は分解斜視図である。 図中、Aは本案ソケット、Bはバルブ、B1はベース
部、B2はリード線、1はボックス、1aはバルブ挿着
口、2は保持金具、2bは端子、3はソケット本体、3bは
装着口、4は電源コード、である。
図は分解斜視図である。 図中、Aは本案ソケット、Bはバルブ、B1はベース
部、B2はリード線、1はボックス、1aはバルブ挿着
口、2は保持金具、2bは端子、3はソケット本体、3bは
装着口、4は電源コード、である。
Claims (1)
- 【請求項1】バルブ挿着口を備え外側面に係合凹溝を形
成したボックスに、上記ボックスの外形とほぼ同形状に
形成した帯状バンド部と,該バンド部から略逆U字形に
突出形成せしめてなるバルブのベース部を挾持すると共
にバルブのリード線と接触する端子と,上記ボックスの
係合凹溝に掛合する掛止片と,電源コードを接続する接
続部とを同一体に形成せしめた保持金具を取付け、上記
保持金具のバンド部を前記ボックスの外周に設置させる
と共に、上記端子を前記ボックスのバルブ挿着口内に臨
ませ、且つ前記ボックスをソケット本体の装着口内に嵌
挿着させて前記保持金具をボックスの外周面とソケット
本体の装着口内面とで挟持させた事を特徴とするウエッ
ジベースバルブ用ソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2727088U JPH0616438Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | ウエッジベースバルブ用ソケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2727088U JPH0616438Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | ウエッジベースバルブ用ソケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130290U JPH01130290U (ja) | 1989-09-05 |
| JPH0616438Y2 true JPH0616438Y2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=31249618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2727088U Expired - Lifetime JPH0616438Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | ウエッジベースバルブ用ソケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616438Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP2727088U patent/JPH0616438Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01130290U (ja) | 1989-09-05 |
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