JPH01221640A - 固体試料用水分測定装置 - Google Patents
固体試料用水分測定装置Info
- Publication number
- JPH01221640A JPH01221640A JP4729788A JP4729788A JPH01221640A JP H01221640 A JPH01221640 A JP H01221640A JP 4729788 A JP4729788 A JP 4729788A JP 4729788 A JP4729788 A JP 4729788A JP H01221640 A JPH01221640 A JP H01221640A
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- JP
- Japan
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- moisture
- measuring device
- sample
- gas
- flow path
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、固体試料用水分測定装置に関する。
さろに詳しくは、種々の固体試料中の微量水分を簡便に
測定できる水分測定装置に関する。
測定できる水分測定装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来から、粉末状、フレーク状等で代表される固体試料
中の含有水分】測定に、加熱による重量変化を測定する
いわゆる重量法、水分による赤外線やマイクロ波の吸収
を測定する電磁波吸収法、水分による電気伝導度を測定
する電気伝導度法、カールフィッシャー法、ガスクロマ
トグラフ法等の種々の方法が適用されている。
中の含有水分】測定に、加熱による重量変化を測定する
いわゆる重量法、水分による赤外線やマイクロ波の吸収
を測定する電磁波吸収法、水分による電気伝導度を測定
する電気伝導度法、カールフィッシャー法、ガスクロマ
トグラフ法等の種々の方法が適用されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかし、上記各測定法のうち、重量法、電磁波測定法及
び電気伝導度法を利用した水分測定法では、干渉成分が
多々存在すると共に、いずれも検出器、すなわち天秤、
吸光度計、電気伝導度計等の感度が低いため、固体試料
中の微量水分の測定に応用することは困難であった。
び電気伝導度法を利用した水分測定法では、干渉成分が
多々存在すると共に、いずれも検出器、すなわち天秤、
吸光度計、電気伝導度計等の感度が低いため、固体試料
中の微量水分の測定に応用することは困難であった。
一方、カールフィッシャー法及びガスクロマトグラフ法
を用いた水分測定法によれば、固定試料中の微量水分を
測定可能であるが、前者は滴定を利用した方法ゆえ操作
が煩雑で測定に時間を要すると共に滴定試薬や電解電極
の取り換えがしばしば必要であってコスト面で不利であ
った。また後者は、基本的に固体試料全体を分離分野し
てその中の水分ピークに基づいて測定を行う方法であり
、単なる水分量測定に応用することは実用上到底煩られ
しさに耐えず、また測定時間も長いという不都合があっ
た。
を用いた水分測定法によれば、固定試料中の微量水分を
測定可能であるが、前者は滴定を利用した方法ゆえ操作
が煩雑で測定に時間を要すると共に滴定試薬や電解電極
の取り換えがしばしば必要であってコスト面で不利であ
った。また後者は、基本的に固体試料全体を分離分野し
てその中の水分ピークに基づいて測定を行う方法であり
、単なる水分量測定に応用することは実用上到底煩られ
しさに耐えず、また測定時間も長いという不都合があっ
た。
この発明は、かかる状況下なされたものであり、ことに
、固体中の微量水分を簡便かつ信頼性良く測定できる装
置を提供しようとするものである。
、固体中の微量水分を簡便かつ信頼性良く測定できる装
置を提供しようとするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
この発明は、上記課題を解決するために、気体中の水分
測定に用いられろ水分センサを検出器として用い、この
水分センサ内蔵のセルに不活性ガスのキャリアガス流路
を接続すると共に、この流路途中に、固体試料を入れ換
え可能に収容できかつ該固体試料の加熱用手段を付設し
た固体試料導入部を介設して、固体試料中の水分を水分
センサで測定できろよう構成したものである。
測定に用いられろ水分センサを検出器として用い、この
水分センサ内蔵のセルに不活性ガスのキャリアガス流路
を接続すると共に、この流路途中に、固体試料を入れ換
え可能に収容できかつ該固体試料の加熱用手段を付設し
た固体試料導入部を介設して、固体試料中の水分を水分
センサで測定できろよう構成したものである。
この発明で用いる水分センサとしては、圧電式、抵抗式
、静電容量式等の種々のガス用水分センサが適用できる
が、微量測定省ためには、水晶発振子を用いてこの表面
に高分子電解質膜被覆電極を形成した圧電式水分センサ
を用いるのが適している。
、静電容量式等の種々のガス用水分センサが適用できる
が、微量測定省ためには、水晶発振子を用いてこの表面
に高分子電解質膜被覆電極を形成した圧電式水分センサ
を用いるのが適している。
キャリアガスとして用いろ不活性ガスとしては、窒素や
アルゴン、ヘリウム等の希ガス類が適しているうこれら
のキャリアガスは、充分に乾燥したしのを用いるのが測
定精度の点で望ましく、例えば、キャリアガス流路の上
流に除湿器を設けろのも一つの好ましい態様である。
アルゴン、ヘリウム等の希ガス類が適しているうこれら
のキャリアガスは、充分に乾燥したしのを用いるのが測
定精度の点で望ましく、例えば、キャリアガス流路の上
流に除湿器を設けろのも一つの好ましい態様である。
この発明に用いる固体試料用の容器は、任意の固体試料
を出し入れできるようにその一部が分割可能なものが適
しており、その具体例は後述の実施例に示される。また
加熱手段は、上記容器内に収容した固体試料を効率良く
加熱できるものが適しており、抵抗加熱器、電磁波(赤
外線、マイクロ波等)加熱器などが用いられ、通常、上
記容器の構成部材内あるいは外周に設けられる。この際
の加熱温度は、固体試料の成分を分解させずかつその含
有水分を効率良く気化できる温度とされ、対象となる試
料によっても異なるが、通常、80〜350℃とするの
が適している。
を出し入れできるようにその一部が分割可能なものが適
しており、その具体例は後述の実施例に示される。また
加熱手段は、上記容器内に収容した固体試料を効率良く
加熱できるものが適しており、抵抗加熱器、電磁波(赤
外線、マイクロ波等)加熱器などが用いられ、通常、上
記容器の構成部材内あるいは外周に設けられる。この際
の加熱温度は、固体試料の成分を分解させずかつその含
有水分を効率良く気化できる温度とされ、対象となる試
料によっても異なるが、通常、80〜350℃とするの
が適している。
なお、この発明の測定装置において、キャリアガス流路
φ水分測定セルには、水分センサの較正用の水分標準ガ
ス発生手段が接続されていてもよい。また、水分センサ
からの出力から固体試料中の水分量を換算するための演
算部や定量精度をより向上させる比較用水分センサが接
続されていてもよい。
φ水分測定セルには、水分センサの較正用の水分標準ガ
ス発生手段が接続されていてもよい。また、水分センサ
からの出力から固体試料中の水分量を換算するための演
算部や定量精度をより向上させる比較用水分センサが接
続されていてもよい。
(ホ)作用
加熱手段は、容器内に収容された固体試料中の含有水分
を容器内空隙へ気化放出するよう作用し、キャリアガス
は、放出された水分(水蒸気)を水分測定セルに連続的
に供給しうるよう作用する。
を容器内空隙へ気化放出するよう作用し、キャリアガス
は、放出された水分(水蒸気)を水分測定セルに連続的
に供給しうるよう作用する。
(へ)実施例
第1図に示すIAは、この発明の一実施例の固体試料用
水分測定装置を示すものである。図jこ示すごとく、水
分測定装置IAは、水晶発振子の両面に金蒸着電極を形
成し、さらにその上に第四級アンモニウム塩を極性基と
して含有するプラズマ重合ポリスチレン膜を感湿膜とし
て被覆してなる圧電式水分センサ2を内蔵する水分測定
セル3に、アルゴンガスボンベ5からキャリアガス流路
4(ステンレス細管IA)を接続してなる。そしてこの
キャリアガス流路4の上流には、アルゴンガス中の水分
を除くための除湿器8(モレキュラーシーブ4Aを充填
)が介設されており、さらにその下流にテープヒータ7
で外周がカバーされた固体試料用の容器6が介設されて
なる。なお、図中lOは、水分センサ2と同じセンサ9
を乾燥窒素ガス中に封入してなる比較用セルであり、こ
のセンサ9の発振周波数出力(9MHz)を基準として
、水分測定時のセンサ2の周波数変化の出力信号が差動
アンプ11から周波数カウンタI2へ送られ、この周波
数に基づいて表示部13で、対応する水分量あるいは周
波数が表示される。また、図中、14はガス排気路、1
5はキャリアガスの流量計を示す。
水分測定装置を示すものである。図jこ示すごとく、水
分測定装置IAは、水晶発振子の両面に金蒸着電極を形
成し、さらにその上に第四級アンモニウム塩を極性基と
して含有するプラズマ重合ポリスチレン膜を感湿膜とし
て被覆してなる圧電式水分センサ2を内蔵する水分測定
セル3に、アルゴンガスボンベ5からキャリアガス流路
4(ステンレス細管IA)を接続してなる。そしてこの
キャリアガス流路4の上流には、アルゴンガス中の水分
を除くための除湿器8(モレキュラーシーブ4Aを充填
)が介設されており、さらにその下流にテープヒータ7
で外周がカバーされた固体試料用の容器6が介設されて
なる。なお、図中lOは、水分センサ2と同じセンサ9
を乾燥窒素ガス中に封入してなる比較用セルであり、こ
のセンサ9の発振周波数出力(9MHz)を基準として
、水分測定時のセンサ2の周波数変化の出力信号が差動
アンプ11から周波数カウンタI2へ送られ、この周波
数に基づいて表示部13で、対応する水分量あるいは周
波数が表示される。また、図中、14はガス排気路、1
5はキャリアガスの流量計を示す。
上記容器6及びヒータ7の詳細な構造を第3図に示した
。このように容器6は、上部開口のガラス製筒状体に、
キャリアガス導入管62及びガス排出管63を挿入固定
し、シリコンゴム栓61で上部を閉鎖してなる。粉末試
料64等の固体試料はこの筒状体の底部に収容され、シ
リコンゴム栓61を取り外すことにより、上部開口を介
して池の試料と入れ換え可能である。また、ガス排出管
63の先端は底部付近道連して粉末試料64からの気化
水分を円滑に排出できろよう構成されているが、キャリ
アガス導入管62の先端は、導入されろキャリアガスに
よって粉末試料64が飛散しないように筒状体の上部に
位置設定されている。
。このように容器6は、上部開口のガラス製筒状体に、
キャリアガス導入管62及びガス排出管63を挿入固定
し、シリコンゴム栓61で上部を閉鎖してなる。粉末試
料64等の固体試料はこの筒状体の底部に収容され、シ
リコンゴム栓61を取り外すことにより、上部開口を介
して池の試料と入れ換え可能である。また、ガス排出管
63の先端は底部付近道連して粉末試料64からの気化
水分を円滑に排出できろよう構成されているが、キャリ
アガス導入管62の先端は、導入されろキャリアガスに
よって粉末試料64が飛散しないように筒状体の上部に
位置設定されている。
また、テープヒータ7はこの筒状体の外側周全体を覆う
ように付設されている。
ように付設されている。
なお、上記容器6及びヒータ7からなる試料導入部は例
えば第4図に示すごときヒーターが一体化された容器で
あってもよい。ここで第4図の容器は、螺着一体化でき
ろ分割可能な基台25及び蓋体26からなり、内部に粉
末試料64の収納皿30を載置固定できろ空隙を有して
なる。そして基台25にはキャリアガス導入管27が、
蓋体26にはガス排出管28が接続されてガス流路に介
設され、基台25には、加熱ヒータ29が埋設されてな
る。 上記第1図の水分測定装置1において、試料64
を収容し、キャリアガスを流通さ仕f二状態で、ヒータ
7で試料64を加熱することにより、試料中の水分が気
化放出され、この水分がガス排出管63及びキャリアガ
ス流路4を通じてセル3へ移送される。この際、水分セ
ンサ2の出力(周波数)は、比較用のセンサ9に比して
水分吸着分だけ異なる。従ってこの周波数差(周波数ピ
ーク)に基づいて、キャリアガス中の水分量が検知でき
、予め、固体標準試料中の含有水分量とこのキャリアガ
ス中の水分量とを較正しておくことにより、容器6内の
試料64中の含有水分量が定量できることとなる。
えば第4図に示すごときヒーターが一体化された容器で
あってもよい。ここで第4図の容器は、螺着一体化でき
ろ分割可能な基台25及び蓋体26からなり、内部に粉
末試料64の収納皿30を載置固定できろ空隙を有して
なる。そして基台25にはキャリアガス導入管27が、
蓋体26にはガス排出管28が接続されてガス流路に介
設され、基台25には、加熱ヒータ29が埋設されてな
る。 上記第1図の水分測定装置1において、試料64
を収容し、キャリアガスを流通さ仕f二状態で、ヒータ
7で試料64を加熱することにより、試料中の水分が気
化放出され、この水分がガス排出管63及びキャリアガ
ス流路4を通じてセル3へ移送される。この際、水分セ
ンサ2の出力(周波数)は、比較用のセンサ9に比して
水分吸着分だけ異なる。従ってこの周波数差(周波数ピ
ーク)に基づいて、キャリアガス中の水分量が検知でき
、予め、固体標準試料中の含有水分量とこのキャリアガ
ス中の水分量とを較正しておくことにより、容器6内の
試料64中の含有水分量が定量できることとなる。
なお、上記装置を用い、下記条件:
固体試料・・・・・・粒径的0.5mgの石英チップ(
約5y)キャリアガス(アルゴン)流量・・・・・・約
200m12/分容器内加熱温度・・・・・・約200
℃水分測定セル内温度・・・・・・約60℃で既知量の
水分を含む各種の石英チップ中の水分量を周波数ピーク
の面積(各々6回の平均)測定した結果を第5図に示し
た。このように、水分量と出力との間に良好な直線性が
得られ、高精度でかつ微量の水分測定が行えることが判
る。
約5y)キャリアガス(アルゴン)流量・・・・・・約
200m12/分容器内加熱温度・・・・・・約200
℃水分測定セル内温度・・・・・・約60℃で既知量の
水分を含む各種の石英チップ中の水分量を周波数ピーク
の面積(各々6回の平均)測定した結果を第5図に示し
た。このように、水分量と出力との間に良好な直線性が
得られ、高精度でかつ微量の水分測定が行えることが判
る。
なお、第2図に水分センサ較正用の標準水分ガス発生流
路を流路切換弁16を介して接続した水分測定装置IB
の例を示した。図中、17はアルゴンガスボンベ、18
は六方バルブ、19はパーミェーションチューブ及び水
貯留槽を内蔵した標準水分発生器、20は標準水分ガス
流路、21はバイパス流路、22はガス計量管、23は
排気路、24は標準水分ガス導入路を各々示すものであ
る。
路を流路切換弁16を介して接続した水分測定装置IB
の例を示した。図中、17はアルゴンガスボンベ、18
は六方バルブ、19はパーミェーションチューブ及び水
貯留槽を内蔵した標準水分発生器、20は標準水分ガス
流路、21はバイパス流路、22はガス計量管、23は
排気路、24は標準水分ガス導入路を各々示すものであ
る。
この流路においては、切換弁16及び六方バルブ18の
切換により、標準水分発生器19を通じて標準水分ガス
を水分測定セル3内へ導入でき、水分センサ自体の較正
を効率良く行うことができる。
切換により、標準水分発生器19を通じて標準水分ガス
を水分測定セル3内へ導入でき、水分センサ自体の較正
を効率良く行うことができる。
ただし、より簡便に水分センサの較正を行うためには、
容i!36とセル3との間にシリンジで所定量の水分を
注入できるセプタム式水分導入部を設けてもよい。
容i!36とセル3との間にシリンジで所定量の水分を
注入できるセプタム式水分導入部を設けてもよい。
(ト)発明の効果
この発明の固体試料用水分測定装置によれば、固体中の
水分を簡便にかつ信頼性良く測定できる。
水分を簡便にかつ信頼性良く測定できる。
さらに、高感度な気体用の水分センナを用いているため
、その検出限界も広く(通常、201)l)bから%オ
ーダ迄)、従来法(検出限界3000ppm程度)に比
して著しく微量の水分量測定を可能とするもめである。
、その検出限界も広く(通常、201)l)bから%オ
ーダ迄)、従来法(検出限界3000ppm程度)に比
して著しく微量の水分量測定を可能とするもめである。
従って、この発明の水分測定装置は、種々の固体試料中
の水分測定に有用であり、より具体的には、無機・有機
の工業用粉末製品、食品、医薬品等の品質管理、研究等
に極めて有用なものである。
の水分測定に有用であり、より具体的には、無機・有機
の工業用粉末製品、食品、医薬品等の品質管理、研究等
に極めて有用なものである。
第1図及び第2図は、各々この発明の固体試料用水分測
定装置の実施例を示す構成説明図、第3図及び第4図は
同じくその要部及びその変形例を示す構成説明図、第5
図はこの発明の実施例で得られた測定結果を示すグラフ
図である。 IA、IB・・・・・・固体試料用水分測定装置、2.
9・・・・・・圧電式水分センナ、3・・・・・・水分
測定セル、 4・・・・・・キャリアガス流路、 5・・・・・・アルゴンガスボンベ・ 6・・・・・・容器、 7・・・・・・テ
ープヒータ、8・・・・・・除湿器、 10
・・・・・・比較用セル、11・・・・・・差動アンプ
、 12・・・・・・周波数カウンタ、13・・・・・・表
示部、14・・・・・・ガス排気路、 15・・・
・・・流量計、25・・・・・・基台、 2
6・・・・・・蓋体、27.62・・・・・・キャリア
ガス導入管、28.63・・・・・・ガス排出管、 29・・・・・・加熱ヒータ、 30・・・・・・収
納皿、61・・・・・・シリコンゴム栓、64・・・・
・・粉末試料。
定装置の実施例を示す構成説明図、第3図及び第4図は
同じくその要部及びその変形例を示す構成説明図、第5
図はこの発明の実施例で得られた測定結果を示すグラフ
図である。 IA、IB・・・・・・固体試料用水分測定装置、2.
9・・・・・・圧電式水分センナ、3・・・・・・水分
測定セル、 4・・・・・・キャリアガス流路、 5・・・・・・アルゴンガスボンベ・ 6・・・・・・容器、 7・・・・・・テ
ープヒータ、8・・・・・・除湿器、 10
・・・・・・比較用セル、11・・・・・・差動アンプ
、 12・・・・・・周波数カウンタ、13・・・・・・表
示部、14・・・・・・ガス排気路、 15・・・
・・・流量計、25・・・・・・基台、 2
6・・・・・・蓋体、27.62・・・・・・キャリア
ガス導入管、28.63・・・・・・ガス排出管、 29・・・・・・加熱ヒータ、 30・・・・・・収
納皿、61・・・・・・シリコンゴム栓、64・・・・
・・粉末試料。
Claims (1)
- 1、水分センサが内蔵された水分測定セルに、不活性ガ
スを供給するキャリアガス流路を接続し、このキャリア
ガス流路途中に、固体試料を入れ換え可能に収容できる
容器を介設しかつこの容器に加熱手段を付設してなるこ
とを特徴とする固体試料用水分測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4729788A JPH01221640A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 固体試料用水分測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4729788A JPH01221640A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 固体試料用水分測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01221640A true JPH01221640A (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=12771347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4729788A Pending JPH01221640A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 固体試料用水分測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01221640A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009509172A (ja) * | 2005-09-22 | 2009-03-05 | アプライド・ナノテック・ホールディングス・インコーポレーテッド | 水素センサ |
| CN107421839A (zh) * | 2017-06-08 | 2017-12-01 | 上海烟草集团有限责任公司 | 用于烘丝线生产的烘前水分检测装置和方法 |
| WO2019137719A1 (de) * | 2018-01-13 | 2019-07-18 | Zip - Dres K. Zirk Und H. Pötzschke Gbr | Verfahren zur detektion matrix-gebundenen wassers |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP4729788A patent/JPH01221640A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009509172A (ja) * | 2005-09-22 | 2009-03-05 | アプライド・ナノテック・ホールディングス・インコーポレーテッド | 水素センサ |
| CN107421839A (zh) * | 2017-06-08 | 2017-12-01 | 上海烟草集团有限责任公司 | 用于烘丝线生产的烘前水分检测装置和方法 |
| CN107421839B (zh) * | 2017-06-08 | 2020-01-31 | 上海烟草集团有限责任公司 | 用于烘丝线生产的烘前水分检测装置和方法 |
| WO2019137719A1 (de) * | 2018-01-13 | 2019-07-18 | Zip - Dres K. Zirk Und H. Pötzschke Gbr | Verfahren zur detektion matrix-gebundenen wassers |
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