JPH01221774A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH01221774A JPH01221774A JP63047268A JP4726888A JPH01221774A JP H01221774 A JPH01221774 A JP H01221774A JP 63047268 A JP63047268 A JP 63047268A JP 4726888 A JP4726888 A JP 4726888A JP H01221774 A JPH01221774 A JP H01221774A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developing device
- image forming
- forming apparatus
- image
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、静電複写装置、静電プリンタ等の静電記録プ
ロセスを利用する画像形成装置に関するもので、特に静
電潜像が形成される像担持体、例えば感光体ドラムと該
像担持体上に形成された潜像を顕画化する現像装置とを
備えた画像形成装置に関するものである。
ロセスを利用する画像形成装置に関するもので、特に静
電潜像が形成される像担持体、例えば感光体ドラムと該
像担持体上に形成された潜像を顕画化する現像装置とを
備えた画像形成装置に関するものである。
[従来の技術]
像担持体表面に形成された静電潜像に帯電トナーを供給
して該潜像を顕像化する工程を含むような画像形成装置
は従来から周知である。
して該潜像を顕像化する工程を含むような画像形成装置
は従来から周知である。
このような画像形成装置の一例を第10図に示す。同図
において、10は原稿載置ガラス、11が原稿、12が
光源としての照明ランプ、13.14,15,16,1
7.18は反射ミラー、19は結像レンズ、20は像担
持体を構成している感光体ドラム、21は一次帯電器、
22は現像器、23は転写帯電器、24はクリーナ、2
5は転写紙、26は転写紙を収容するカセット、27は
レジストローラ、28はスリップローラ、2つはピック
アップローラ、30は転写紙ガイド、31は分離除電器
、32は搬送ベルト、33は定着器、34は排出ローラ
である。
において、10は原稿載置ガラス、11が原稿、12が
光源としての照明ランプ、13.14,15,16,1
7.18は反射ミラー、19は結像レンズ、20は像担
持体を構成している感光体ドラム、21は一次帯電器、
22は現像器、23は転写帯電器、24はクリーナ、2
5は転写紙、26は転写紙を収容するカセット、27は
レジストローラ、28はスリップローラ、2つはピック
アップローラ、30は転写紙ガイド、31は分離除電器
、32は搬送ベルト、33は定着器、34は排出ローラ
である。
上記構成を有する装置においては次のように画像形成が
なされる。先ず、原稿載はガラス10上に置かれた原稿
2は照明ランプ12により照明され、その光像は反射ミ
ラー13,14゜15を介して、結像レンズ19を通過
し、さらに反射ミラー16,17.18を介して感光体
ドラム20上に導かれる。このとき、ランプ12及びミ
ラー13,14.15は矢印方向に所定の速度で移動し
つつ原稿を走査する。−方、感光体ドラム20は一次帯
電器21によりその表面に均一な帯電を施しながら矢印
方向に回転しているので、感光体ドラム20表面には順
次原稿像に対応する静電;替像が形成される。
なされる。先ず、原稿載はガラス10上に置かれた原稿
2は照明ランプ12により照明され、その光像は反射ミ
ラー13,14゜15を介して、結像レンズ19を通過
し、さらに反射ミラー16,17.18を介して感光体
ドラム20上に導かれる。このとき、ランプ12及びミ
ラー13,14.15は矢印方向に所定の速度で移動し
つつ原稿を走査する。−方、感光体ドラム20は一次帯
電器21によりその表面に均一な帯電を施しながら矢印
方向に回転しているので、感光体ドラム20表面には順
次原稿像に対応する静電;替像が形成される。
この静電潜像はトナーを収容した現像器22により顕像
化されトナー像となる。次に、このトナー像は転写帯電
器23の作用により転写紙25上に転写される。ここで
、転写紙25は始めカセット26に積載されており、上
から1枚ずつピックアップローラ29により取り出され
、転写紙ガイド30に沿ってスリップローラ28、レジ
ストローラ27を通って転写位はまで移動する。トナー
像を転写された転写紙25は分離除電器31によりドラ
ム20から分離され、搬送ベルト32により定着器33
まで搬送され、ここでトナー像が定着される。その後、
転写紙25は排出ローラ34を介して装置外部へ排出さ
れる。
化されトナー像となる。次に、このトナー像は転写帯電
器23の作用により転写紙25上に転写される。ここで
、転写紙25は始めカセット26に積載されており、上
から1枚ずつピックアップローラ29により取り出され
、転写紙ガイド30に沿ってスリップローラ28、レジ
ストローラ27を通って転写位はまで移動する。トナー
像を転写された転写紙25は分離除電器31によりドラ
ム20から分離され、搬送ベルト32により定着器33
まで搬送され、ここでトナー像が定着される。その後、
転写紙25は排出ローラ34を介して装置外部へ排出さ
れる。
このような画像形成装置においては、近来、1つの画像
形成装置によって種々な色彩の画像を得るべく、色を異
にするカラートナーを夫々収納した複数個の現像装置を
、その都度使用者が交換装着するように構成したものが
賞月されるようになってきている。また、現像装置を1
つの交換自在な現像ユニットとして構成し、トナーがな
くなった時に、現像ユニットを新しいものと交換するよ
うにした構造も実用されている。
形成装置によって種々な色彩の画像を得るべく、色を異
にするカラートナーを夫々収納した複数個の現像装置を
、その都度使用者が交換装着するように構成したものが
賞月されるようになってきている。また、現像装置を1
つの交換自在な現像ユニットとして構成し、トナーがな
くなった時に、現像ユニットを新しいものと交換するよ
うにした構造も実用されている。
この種の現像装置は、使用にあたっては、像形成時には
、トナーを充分に像担持体表面の潜像に供給できるよう
に像担持体に近接した作動位置をとり、他の現像装置と
交換するために画像形成装置から取出しあるいは装着す
るさいには、像担持体表面感光層を損傷することがない
ように、これから離隔した非作動位置をとるように構成
するのが普通である。然して、現像装置交換の際には、
上記の非作動位置で現像装置を画像形成装置本体から引
出し、また、この位置で現像装置の引出しおよび装填を
行なう。
、トナーを充分に像担持体表面の潜像に供給できるよう
に像担持体に近接した作動位置をとり、他の現像装置と
交換するために画像形成装置から取出しあるいは装着す
るさいには、像担持体表面感光層を損傷することがない
ように、これから離隔した非作動位置をとるように構成
するのが普通である。然して、現像装置交換の際には、
上記の非作動位置で現像装置を画像形成装置本体から引
出し、また、この位置で現像装置の引出しおよび装填を
行なう。
このような従来の画像形成装置における像担持体と現像
装置の配置の一例を第11図に示す。
装置の配置の一例を第11図に示す。
第11図において、20は感光体ドラム、22は現像器
、22aはその現像スリーブを示す。現像器22は、現
像器レール35に、紙面に対して直角方向に摺動自在に
支持されていて、且つ該現像器レールは第10図におい
て左右方向に移動可能に支持されている。現像器レール
35の右端に板バネ35aがとりつけられ、この板バネ
に接する偏心カム36が設けられている。また、レール
35と装置本体の間に戻りバネ37が配置されている。
、22aはその現像スリーブを示す。現像器22は、現
像器レール35に、紙面に対して直角方向に摺動自在に
支持されていて、且つ該現像器レールは第10図におい
て左右方向に移動可能に支持されている。現像器レール
35の右端に板バネ35aがとりつけられ、この板バネ
に接する偏心カム36が設けられている。また、レール
35と装置本体の間に戻りバネ37が配置されている。
(扁心カム36を回転軸36aの回りに矢印A方向に回
転することによって板バネ35aが変形し、現像器22
は矢印B方向に移動して、感光体ドラム20に対して押
しつけられる。また、偏心カム36を矢印Aと反対の方
向に回転すると、戻しバネ37の作用で現像器22は矢
印Bと逆の方向に移動し、図示してないストッパにあた
って停止する。
転することによって板バネ35aが変形し、現像器22
は矢印B方向に移動して、感光体ドラム20に対して押
しつけられる。また、偏心カム36を矢印Aと反対の方
向に回転すると、戻しバネ37の作用で現像器22は矢
印Bと逆の方向に移動し、図示してないストッパにあた
って停止する。
現像器22の脱着は、第、10図に示す如く現像器22
が感光体ドラム20から離隔した状態で、現像器22を
紙面に対して垂直の方向に引出し或いは挿入することに
よって行なわれる。
が感光体ドラム20から離隔した状態で、現像器22を
紙面に対して垂直の方向に引出し或いは挿入することに
よって行なわれる。
画像形成装置本体には、上記の現像器を引き出すために
開くことができるように開閉自在にとりつけられたドア
(図示せず)が設けられる。このドアには電源スィッチ
がとりつけられていて、ドアを開くと電源が切れ、ドア
を閉じると電源が入るようになっている。
開くことができるように開閉自在にとりつけられたドア
(図示せず)が設けられる。このドアには電源スィッチ
がとりつけられていて、ドアを開くと電源が切れ、ドア
を閉じると電源が入るようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
上述の型式の画像形成装置においては、現像装置が感光
体ドラムに対して圧接される以前に、画像形成装置の動
作が開始されると正しい画像形成が得られないし、特に
、現像装置の引出しおよび装填のために設けられたドア
が正しい位置にセットされる前に動作が開始されると危
険である。また、現像装置が感光体ドラムに加圧されて
いる状態からいきなり操作者が現像装置を本体装置外へ
抜ぎ出そうとすると現像装置ばかりでなく感光体ドラム
表面をも損傷させてしまう。
体ドラムに対して圧接される以前に、画像形成装置の動
作が開始されると正しい画像形成が得られないし、特に
、現像装置の引出しおよび装填のために設けられたドア
が正しい位置にセットされる前に動作が開始されると危
険である。また、現像装置が感光体ドラムに加圧されて
いる状態からいきなり操作者が現像装置を本体装置外へ
抜ぎ出そうとすると現像装置ばかりでなく感光体ドラム
表面をも損傷させてしまう。
さらに、現像装置を装填する際には、現像装置が作動可
能位置までそう人されない以前に操作者が誤って現像装
置を感光体ドラムに対して加圧すると、感光体ドラムに
対して損傷を与える可能性がある。
能位置までそう人されない以前に操作者が誤って現像装
置を感光体ドラムに対して加圧すると、感光体ドラムに
対して損傷を与える可能性がある。
本発明は、上記のような課題を解決しようとするもので
ある。
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、このような課題を解決するための手段として
、潜像が形成される像担持体と、該像担持体上に形成さ
れた潜像を可視像化する現像装置とを備えた画像形成装
置において、現像装置は像担持体に近接する作動位置と
像担持体から離隔した非作動位置との間に移動可能で且
つ上記非作動位置で画像形成装置本体に対し引出しおよ
び装填可能とし、画像形成装置本体は、上記の現像装置
を外部に引出す際に開くことができるように開閉自在に
とりつけられたドアを有し、現像装置を上記の非作動位
置と作動位置との間に移動させる操作把手には、現像装
置が上記の非作動装置にある状態においては上記のドア
が所定位置まで閉じるので禁止するドア閉止禁止部と、
現像装置が上記の作動位置にある状態においては現像装
置の引出しおよび装填を禁止する引出装填禁止部を設け
たことを特徴とする画像形成装置を提供する。
、潜像が形成される像担持体と、該像担持体上に形成さ
れた潜像を可視像化する現像装置とを備えた画像形成装
置において、現像装置は像担持体に近接する作動位置と
像担持体から離隔した非作動位置との間に移動可能で且
つ上記非作動位置で画像形成装置本体に対し引出しおよ
び装填可能とし、画像形成装置本体は、上記の現像装置
を外部に引出す際に開くことができるように開閉自在に
とりつけられたドアを有し、現像装置を上記の非作動位
置と作動位置との間に移動させる操作把手には、現像装
置が上記の非作動装置にある状態においては上記のドア
が所定位置まで閉じるので禁止するドア閉止禁止部と、
現像装置が上記の作動位置にある状態においては現像装
置の引出しおよび装填を禁止する引出装填禁止部を設け
たことを特徴とする画像形成装置を提供する。
[作 用]
本発明によれば、現像装置を画像形成装置本体から引出
そうとする時には、現像装置を非作動位置に移動するよ
うに操作レバーを操作しないと、操作レバーの引出装填
禁止部によって現像装置の引出しおよび装填が禁止され
て、現像装置が感光体ドラムに対して加圧された状態で
装置本体から引出され或いは装入されて現像装置乃至感
光体ドラムに損傷を与える虞れはない。
そうとする時には、現像装置を非作動位置に移動するよ
うに操作レバーを操作しないと、操作レバーの引出装填
禁止部によって現像装置の引出しおよび装填が禁止され
て、現像装置が感光体ドラムに対して加圧された状態で
装置本体から引出され或いは装入されて現像装置乃至感
光体ドラムに損傷を与える虞れはない。
また現像装置を非作動位置に位置せしめた状態において
は、操作レバーに設けたドア閉止禁止部によってドアが
規定位置に閉止されるのは阻止され、従って、このよう
な状態で画像形成装置の動作が開始することはなく、従
ってドアが完全閉止してない状態で装置本体が動作を開
始することによる危険は回避される。
は、操作レバーに設けたドア閉止禁止部によってドアが
規定位置に閉止されるのは阻止され、従って、このよう
な状態で画像形成装置の動作が開始することはなく、従
ってドアが完全閉止してない状態で装置本体が動作を開
始することによる危険は回避される。
[実 施 例]
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
現像装置を感光体ドラムに対して近接および離隔させる
ための機構は第10図に示すものと実質的に同じである
。
ための機構は第10図に示すものと実質的に同じである
。
本発明によれば、第10図に示す偏心カム36を回転さ
せる回転軸36aと一体に形成された操作輪40に操作
把手41が設けられ、この操作把手41を回転すること
によって、現像装置を感光体ドラムに対して移動させる
。
せる回転軸36aと一体に形成された操作輪40に操作
把手41が設けられ、この操作把手41を回転すること
によって、現像装置を感光体ドラムに対して移動させる
。
操作把手41には、現像装置が非作動にある時に、ドア
が所定の位置まで閉じるのを禁止するドア閉止禁止部材
42が形成される。
が所定の位置まで閉じるのを禁止するドア閉止禁止部材
42が形成される。
第3図に示すように、現像装置を外部に引き出すときに
開くことができるように画像形成装置本体に開閉自在に
とりつけられたドア43には内方に突出する突起44が
一体に形成されていて、現像装置が第2図および第3図
に示すように非作動位置にある時に、ドア43を閉止し
ようとしても、突起44がドア閉止禁止部材42にあた
って、ドア43は所定の位置まで閉止できない。ドア4
3の基部のところで画像形成装置本体内に電源スィッチ
45が配設されていて、このようにドアが完全に閉止さ
れてない状態では電源スィッチ45がONとならず、従
って画像形成装置は動作しない。
開くことができるように画像形成装置本体に開閉自在に
とりつけられたドア43には内方に突出する突起44が
一体に形成されていて、現像装置が第2図および第3図
に示すように非作動位置にある時に、ドア43を閉止し
ようとしても、突起44がドア閉止禁止部材42にあた
って、ドア43は所定の位置まで閉止できない。ドア4
3の基部のところで画像形成装置本体内に電源スィッチ
45が配設されていて、このようにドアが完全に閉止さ
れてない状態では電源スィッチ45がONとならず、従
って画像形成装置は動作しない。
ここで、第4図に示すように、把手41を回して、現像
スリーブ22aを感光体ドラム22aに圧接させると、
ドア閉止禁止部材42はドアの突起44から外れる位置
に移動して、第5図に示すようにドア43は完全閉止す
る。従って電7原スイッチ45はONとなり、画像形成
装置は動作可能となる。
スリーブ22aを感光体ドラム22aに圧接させると、
ドア閉止禁止部材42はドアの突起44から外れる位置
に移動して、第5図に示すようにドア43は完全閉止す
る。従って電7原スイッチ45はONとなり、画像形成
装置は動作可能となる。
また、把手41は現像装置の引出しおよび装填を禁止す
る部材として作用する。すなわち、第2図に示すように
現像装置が非作動位置にある時には、把手41は現像装
置の引出し径路から外れた位置にあるが、把手41が第
4図に示す位置に回されて現像装置22を作動位置に位
置せしめた時には、把手41は現像装置の引出し径路上
に位置して、現像装置の引出しを阻止する。
る部材として作用する。すなわち、第2図に示すように
現像装置が非作動位置にある時には、把手41は現像装
置の引出し径路から外れた位置にあるが、把手41が第
4図に示す位置に回されて現像装置22を作動位置に位
置せしめた時には、把手41は現像装置の引出し径路上
に位置して、現像装置の引出しを阻止する。
従って、現像装置が感光体ドラムに加圧されている状態
においては、現像装置を装置本体から引き出すことがで
きない。
においては、現像装置を装置本体から引き出すことがで
きない。
上記のドア閉止禁止部材42は、現像装置がレール35
に沿って装入される時に、完全に所定位置まで装入され
る前に把手41を回した場合に、把手の回転を阻止して
現像装置が作動位置に8勅するのを禁止するフールプル
ーフ手段としての役目を果たす。そのような作用につい
て第6図を参照して説明する。
に沿って装入される時に、完全に所定位置まで装入され
る前に把手41を回した場合に、把手の回転を阻止して
現像装置が作動位置に8勅するのを禁止するフールプル
ーフ手段としての役目を果たす。そのような作用につい
て第6図を参照して説明する。
現像装置22をレール35から僅かに引ぎ出した時、或
いは、現像装置をレール35に装入する途中において把
手41を回転すると、ドア閉止禁止部材42は現像装置
22の側面にあたって、それ以上に把手を回転できなく
なる。
いは、現像装置をレール35に装入する途中において把
手41を回転すると、ドア閉止禁止部材42は現像装置
22の側面にあたって、それ以上に把手を回転できなく
なる。
従って、現像装置が所定の位置に定位されない時に誤っ
て把手を回転しても現像装置が感光体ドラムに対して押
しつけられることはない。
て把手を回転しても現像装置が感光体ドラムに対して押
しつけられることはない。
第7図は本発明による画像形成装置の操作把手の変形を
示す。この実施例では、前記の偏心カムの回転軸と一体
の操作輪50に把手51およびドア閉止禁止部材兼現像
装置引出しおよび装填禁止部材52を一体に設けである
。第8図、第9図はその動作状態を示す。
示す。この実施例では、前記の偏心カムの回転軸と一体
の操作輪50に把手51およびドア閉止禁止部材兼現像
装置引出しおよび装填禁止部材52を一体に設けである
。第8図、第9図はその動作状態を示す。
[発明の効果]
本発明によれば、現像装置を感光体ドラムに正しく押し
つけないと、ドアが閉まらず、従って装置本体の動作が
開始しないので、操作の際に危険を生じることがない。
つけないと、ドアが閉まらず、従って装置本体の動作が
開始しないので、操作の際に危険を生じることがない。
また、現像装置を感光体ドラムに押しつけた状態では、
現像装置の引出しおよび装入を行うことができず、従っ
て、誤った操作によって現像装置乃至感光体ドラムに損
傷を与えることは避けられる。また現像装置をレール内
に所定位置まで装入しないと、現像装置を感光体ドラム
に向けて移動することができず、画像形成装置の完全性
はさらに増大する。
現像装置の引出しおよび装入を行うことができず、従っ
て、誤った操作によって現像装置乃至感光体ドラムに損
傷を与えることは避けられる。また現像装置をレール内
に所定位置まで装入しないと、現像装置を感光体ドラム
に向けて移動することができず、画像形成装置の完全性
はさらに増大する。
第1図は本発明による画像形成装置の操作把手を示す斜
視図、第2図は現像装置が非作動装置にある状態を示す
側面図、第3図はその上面図、第4図は現像装置が作動
位置にある状態を示す側面図、第5図はその上面図、第
6図は現像装置が所定位置の装入されてない状態を示す
上面図、第7図は本発明による画像形成装置の操作把手
の変形を示す斜視図、第8図、第9図はその動作を示す
側面図、第10図は画像形成装置の全体的構成を示す側
面図、第11図は現像装置と感光体ドラムの関係を示す
側面図である。 20・・・感光体ドラム(像担持体) 22・・・現像器 35・・・レール36・・・
偏心カム 36a・・・回転軸41・・・操作把手 42・・・ドア閉止禁止部材 43・・・ドア 45・・・電源スィッチ51
・・・把手 禁止部材 第 1 図 第 2 図 第3図 Lフ 第4図 第7図 第8図 第9図 第11図 昭和t3年特許願第与7ユ6&号 ffl wr(fFFlr)東京都大田区下丸子3丁
口30番2号氏名(名称)(100)キャノン株式会社
4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内2丁目6番2号丸の内
へ重洲ビル3305、補正命令の日付 昭和is年 を131日 7、補正の対象
視図、第2図は現像装置が非作動装置にある状態を示す
側面図、第3図はその上面図、第4図は現像装置が作動
位置にある状態を示す側面図、第5図はその上面図、第
6図は現像装置が所定位置の装入されてない状態を示す
上面図、第7図は本発明による画像形成装置の操作把手
の変形を示す斜視図、第8図、第9図はその動作を示す
側面図、第10図は画像形成装置の全体的構成を示す側
面図、第11図は現像装置と感光体ドラムの関係を示す
側面図である。 20・・・感光体ドラム(像担持体) 22・・・現像器 35・・・レール36・・・
偏心カム 36a・・・回転軸41・・・操作把手 42・・・ドア閉止禁止部材 43・・・ドア 45・・・電源スィッチ51
・・・把手 禁止部材 第 1 図 第 2 図 第3図 Lフ 第4図 第7図 第8図 第9図 第11図 昭和t3年特許願第与7ユ6&号 ffl wr(fFFlr)東京都大田区下丸子3丁
口30番2号氏名(名称)(100)キャノン株式会社
4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内2丁目6番2号丸の内
へ重洲ビル3305、補正命令の日付 昭和is年 を131日 7、補正の対象
Claims (1)
- 1 潜像が形成される像担持体と、該像担持体上に形成
された潜像を可視像化する現像装置とを備えた画像形成
装置において、現像装置は像担持体に近接する作動装置
と像担持体から離隔した非作動装置との間に移動可能で
且つ上記の非作動位置で画像形成装置本体に対し引出し
および装填可能とし、画像形成装置本体は、上記の現像
装置を外部に引出す際に開くことができるように開閉自
在にとりつけられたドアを有し、現像装置を上記の非作
動位置と作動位置との間に移動させる操作把手には、現
像装置が上記の非作動装置にある状態においては上記の
ドアが所定位置まで閉じるのを禁止するドア閉止禁止部
と、現像装置が上記の作動位置にある状態においては現
像装置の引出しおよび装填を禁止する引出装填禁止部を
設けたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63047268A JPH01221774A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63047268A JPH01221774A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01221774A true JPH01221774A (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=12770550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63047268A Pending JPH01221774A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01221774A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56142559A (en) * | 1980-04-07 | 1981-11-06 | Canon Inc | Image forming device |
| JPS61101819A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-20 | Fuji Electric Co Ltd | 点弧位相のデイジタル制御方法 |
| JPS62209572A (ja) * | 1986-03-11 | 1987-09-14 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 現像装置 |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP63047268A patent/JPH01221774A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56142559A (en) * | 1980-04-07 | 1981-11-06 | Canon Inc | Image forming device |
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