JPH01221830A - 操作パネルスイッチ - Google Patents
操作パネルスイッチInfo
- Publication number
- JPH01221830A JPH01221830A JP63047782A JP4778288A JPH01221830A JP H01221830 A JPH01221830 A JP H01221830A JP 63047782 A JP63047782 A JP 63047782A JP 4778288 A JP4778288 A JP 4778288A JP H01221830 A JPH01221830 A JP H01221830A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- button
- contact
- pressed
- projection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/70—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard
- H01H13/702—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard with contacts carried by or formed from layers in a multilayer structure, e.g. membrane switches
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2215/00—Tactile feedback
- H01H2215/004—Collapsible dome or bubble
- H01H2215/006—Only mechanical function
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2215/00—Tactile feedback
- H01H2215/004—Collapsible dome or bubble
- H01H2215/008—Part of substrate or membrane
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子機器の操作パネル部に使用されるスイッチ
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
近年、機器の電子化がさかんに行なわれている中で、機
器の操作パネル部に用いるボタン式スイッチは薄形、安
価で、組立ての容易性が要求されている。
器の操作パネル部に用いるボタン式スイッチは薄形、安
価で、組立ての容易性が要求されている。
第7図に従来の操作パネルスイッチの構成を示す、第7
図において、31は下部絶縁基板で、この上方には第1
貫通穴32を有するスペーサ33、可視性の上部絶縁基
板34、ダイヤフラム35の部分が形成されたシート(
金属または高分子のシート材により構成したもの)36
、空間部37、第2貫通孔38を有するケース39およ
びシートパネル40が順次配置されている。上記第1M
通穴32に対応する下部絶縁基板31の上面および上部
絶縁基板34の下面には、第1接点41および第2接点
42がそれぞれ配置され、また空間部37には、上部に
第2貫通穴38に嵌入されるガイド部43aが設けられ
るとともに下部に上記ダイヤフラム35の凸状部35a
の頂部に当接する棒状突起43bが形成されたボタン4
3が配置されている。
図において、31は下部絶縁基板で、この上方には第1
貫通穴32を有するスペーサ33、可視性の上部絶縁基
板34、ダイヤフラム35の部分が形成されたシート(
金属または高分子のシート材により構成したもの)36
、空間部37、第2貫通孔38を有するケース39およ
びシートパネル40が順次配置されている。上記第1M
通穴32に対応する下部絶縁基板31の上面および上部
絶縁基板34の下面には、第1接点41および第2接点
42がそれぞれ配置され、また空間部37には、上部に
第2貫通穴38に嵌入されるガイド部43aが設けられ
るとともに下部に上記ダイヤフラム35の凸状部35a
の頂部に当接する棒状突起43bが形成されたボタン4
3が配置されている。
この構成において、シートパネル40を介してボタン4
3を押すと、ダイヤフラム35の中央部が押されて変形
し、節度が発生する。さらにボタン43を押えると上部
絶縁基板34が変形し、両接点41.42が接触導通し
てスイッチ回路がオン状態となる。
3を押すと、ダイヤフラム35の中央部が押されて変形
し、節度が発生する。さらにボタン43を押えると上部
絶縁基板34が変形し、両接点41.42が接触導通し
てスイッチ回路がオン状態となる。
勿論、ボタン43の押圧を解除すれば、ダイヤフラム3
5および上部絶縁基板34は自らの復帰力により元の状
態に戻り、スイッチ回路はオフ状態となる。
5および上部絶縁基板34は自らの復帰力により元の状
態に戻り、スイッチ回路はオフ状態となる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の構成によると、操作時におけ
るダイヤフラム35の良好な節度および優れた耐久性を
得るために、ボタン43に棒状突起43bを設ける必要
があり、コスト高になるとともに、近年の機器の薄形化
に対処し得ないという間層点があった。なお、ボタン4
3の棒状突起43bを無くした場合、ダイヤフラム35
の全面を押圧するため、良好な節度が得られないととも
に、ダイヤフラム35に永久変形が生じ耐久性が得られ
なくなる。
るダイヤフラム35の良好な節度および優れた耐久性を
得るために、ボタン43に棒状突起43bを設ける必要
があり、コスト高になるとともに、近年の機器の薄形化
に対処し得ないという間層点があった。なお、ボタン4
3の棒状突起43bを無くした場合、ダイヤフラム35
の全面を押圧するため、良好な節度が得られないととも
に、ダイヤフラム35に永久変形が生じ耐久性が得られ
なくなる。
そこで、本発明は上記問題点を解消し得る操作パネルス
イッチを提供することを目的とする。
イッチを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するため、本発明の操作パネルスイッ
チは、基板側と表面パネル側との間に、2個の接点を開
閉自在な椀状のダイヤフラムを、その凸状部が表面パネ
ル側に位置するように配置し、かつこのダイヤフラムの
凸状部の中心に表面パネル側に当接する突起を形成した
ものである。
チは、基板側と表面パネル側との間に、2個の接点を開
閉自在な椀状のダイヤフラムを、その凸状部が表面パネ
ル側に位置するように配置し、かつこのダイヤフラムの
凸状部の中心に表面パネル側に当接する突起を形成した
ものである。
作用
上記構成によると、表面パネルを押圧すると、ダイヤス
ラムはその突起を介して変形するため、従来のような棒
状突起を有するボタンがなくても充分な節度感が得られ
るとともに、全面が押圧されないので耐久性も充分に有
する。
ラムはその突起を介して変形するため、従来のような棒
状突起を有するボタンがなくても充分な節度感が得られ
るとともに、全面が押圧されないので耐久性も充分に有
する。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図に基づき説明する。
第1図において、1は下部絶縁基板で、その上方には第
1貫通穴2を有するスペーサ2、可撓性の上部絶縁基板
4、椀状のダイヤフラム5の部分を有するシート(金属
または高分子のシート材により作成されたもの)6、上
記ダイヤフラム5を収容する第2貫通穴7を有するケー
ス8および下面に薄い円板状のボタン9が取付けられる
とともに弾性を有するシートパネル(表面パネル)1G
が順次配置されている。また、上記シート6に形成され
たダイヤフラム5は、その凸状部5aがボタン9の側す
なわちシートパネル10の側に位置するように上側に向
って形成され、さらにこの凸状部5aの中心には小径の
突起5bが突出されており、この突起5bがボタン9に
当接するようにされている。なお、第1貫通穴2に対応
する下部絶縁基板1の上面には第1接点11が、また上
部絶縁基板4の下面には第2接点12がそれぞれ配置さ
れている。
1貫通穴2を有するスペーサ2、可撓性の上部絶縁基板
4、椀状のダイヤフラム5の部分を有するシート(金属
または高分子のシート材により作成されたもの)6、上
記ダイヤフラム5を収容する第2貫通穴7を有するケー
ス8および下面に薄い円板状のボタン9が取付けられる
とともに弾性を有するシートパネル(表面パネル)1G
が順次配置されている。また、上記シート6に形成され
たダイヤフラム5は、その凸状部5aがボタン9の側す
なわちシートパネル10の側に位置するように上側に向
って形成され、さらにこの凸状部5aの中心には小径の
突起5bが突出されており、この突起5bがボタン9に
当接するようにされている。なお、第1貫通穴2に対応
する下部絶縁基板1の上面には第1接点11が、また上
部絶縁基板4の下面には第2接点12がそれぞれ配置さ
れている。
上記構成において、シートパネル10を押圧すると、ボ
タン9を介してダイヤフラム5が押されて変形(反転)
し、上部絶縁基板4が押されることになり、両接点11
.12が接触導通してスイッチ回路がオン状態となる。
タン9を介してダイヤフラム5が押されて変形(反転)
し、上部絶縁基板4が押されることになり、両接点11
.12が接触導通してスイッチ回路がオン状態となる。
このように、ダイヤフラム5の突起5bが充分な剛性を
有しているため、突起5bを介してダイヤフラム5の中
央部が変形し、良好な節度感が得られる。なお、押圧力
を解除すると、上部絶縁基板4およびダイヤフラム5は
自らの復帰力により元のオフ状態に戻る。
有しているため、突起5bを介してダイヤフラム5の中
央部が変形し、良好な節度感が得られる。なお、押圧力
を解除すると、上部絶縁基板4およびダイヤフラム5は
自らの復帰力により元のオフ状態に戻る。
ところで、上記実施例においては、シートパネル10と
ダイヤフラム5との間にボタン9を介在させたが、第2
図に示すように、ボタンを省略してもよい。
ダイヤフラム5との間にボタン9を介在させたが、第2
図に示すように、ボタンを省略してもよい。
また、上記実施例においては、各接点11.12とダイ
ヤフラム5との間に上部絶縁基板4を介装したが、第3
図に示すように、ダイヤフラム5を直接接点として利用
してもよい、すなわち、下部絶縁基板1と上部絶縁基板
4との間のスペーサ3に形成された第1貫通穴2に、椀
状の導電性ダイヤフラム25を、その凸状部25aすな
わち突起25bを上方にして配置するとともに、下部絶
縁基板1の上面には第1接点11を配置したものである
。したがって、シートパネル10を押すと、ダイヤフラ
ム25が変形して第1接点11に接触導通する。勿論、
ダイヤフラム25を第2接点として作用させるために、
ダイヤフラム25には所定の引出し線(図示せず)が接
続されている。
ヤフラム5との間に上部絶縁基板4を介装したが、第3
図に示すように、ダイヤフラム5を直接接点として利用
してもよい、すなわち、下部絶縁基板1と上部絶縁基板
4との間のスペーサ3に形成された第1貫通穴2に、椀
状の導電性ダイヤフラム25を、その凸状部25aすな
わち突起25bを上方にして配置するとともに、下部絶
縁基板1の上面には第1接点11を配置したものである
。したがって、シートパネル10を押すと、ダイヤフラ
ム25が変形して第1接点11に接触導通する。勿論、
ダイヤフラム25を第2接点として作用させるために、
ダイヤフラム25には所定の引出し線(図示せず)が接
続されている。
さらに、上記ダイヤフラム5.25の突起5b。
25bは、第4図に示すように、少し太き目の中実円筒
形状であってもよく、第5図に示すように、棒状のもの
を複数個設けたものでもよく、第6図示すように、中空
円筒形状でもよい。この方が、剛性が強くなる。
形状であってもよく、第5図に示すように、棒状のもの
を複数個設けたものでもよく、第6図示すように、中空
円筒形状でもよい。この方が、剛性が強くなる。
発明の効果
上記本発明の構成によ、ると、ダイヤフラムの凸状部中
心に突起を形成したので、従来のようにボタンに突状部
を設ける必要がなくなり、コストの低減化および機器の
薄形化に対処し得る。
心に突起を形成したので、従来のようにボタンに突状部
を設ける必要がなくなり、コストの低減化および機器の
薄形化に対処し得る。
第1図は本発明の一実施例における操作パネルスイッチ
の断面図、第2図および第3図は他の実施例における操
作パネルスイッチの断面図、第4゛ 図〜第6図はダイ
ヤフラムの突起の変形例の斜視図、第7図は従来の操作
パネルスイッチの断面図である。 1・・・下部絶縁基板、4・・・上部絶縁基板、5.2
5・・・ダイヤフラム、5a、2ha・・・凸状部、5
b。 25b・・・突起、10・・・シートパネル、11・・
・第1接点、12・・・第2接点。 代理人 森 本 義 弘 第1図 第]図
の断面図、第2図および第3図は他の実施例における操
作パネルスイッチの断面図、第4゛ 図〜第6図はダイ
ヤフラムの突起の変形例の斜視図、第7図は従来の操作
パネルスイッチの断面図である。 1・・・下部絶縁基板、4・・・上部絶縁基板、5.2
5・・・ダイヤフラム、5a、2ha・・・凸状部、5
b。 25b・・・突起、10・・・シートパネル、11・・
・第1接点、12・・・第2接点。 代理人 森 本 義 弘 第1図 第]図
Claims (1)
- 1、基板側と表面パネル側との間に、2個の接点を開閉
自在な椀状のダイヤフラムを、その凸状部が表面パネル
側に位置するように配置し、かつこのダイヤフラムの凸
状部の中心に表面パネル側に当接する突起を形成した操
作パネルスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63047782A JPH01221830A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 操作パネルスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63047782A JPH01221830A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 操作パネルスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01221830A true JPH01221830A (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=12784942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63047782A Pending JPH01221830A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 操作パネルスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01221830A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003077366A (ja) * | 2001-09-05 | 2003-03-14 | Seiko Precision Inc | スイッチユニット |
| JP2010021034A (ja) * | 2008-07-11 | 2010-01-28 | Panasonic Corp | プッシュスイッチ |
| JP4720064B2 (ja) * | 2000-05-18 | 2011-07-13 | ミツミ電機株式会社 | 改良されたクリックバネを具備するプッシュスイッチ |
| JP2012109272A (ja) * | 2012-02-29 | 2012-06-07 | Fujikura Ltd | スイッチシート |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP63047782A patent/JPH01221830A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4720064B2 (ja) * | 2000-05-18 | 2011-07-13 | ミツミ電機株式会社 | 改良されたクリックバネを具備するプッシュスイッチ |
| JP2003077366A (ja) * | 2001-09-05 | 2003-03-14 | Seiko Precision Inc | スイッチユニット |
| JP2010021034A (ja) * | 2008-07-11 | 2010-01-28 | Panasonic Corp | プッシュスイッチ |
| JP2012109272A (ja) * | 2012-02-29 | 2012-06-07 | Fujikura Ltd | スイッチシート |
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