JPH01221967A - 電話用送受話器 - Google Patents
電話用送受話器Info
- Publication number
- JPH01221967A JPH01221967A JP63048026A JP4802688A JPH01221967A JP H01221967 A JPH01221967 A JP H01221967A JP 63048026 A JP63048026 A JP 63048026A JP 4802688 A JP4802688 A JP 4802688A JP H01221967 A JPH01221967 A JP H01221967A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handset
- ring
- transmitter
- telephone
- back air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R17/00—Piezoelectric transducers; Electrostrictive transducers
Landscapes
- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電話機やインターホンなど、特にセラミック
圧電体をトランスジューサとして用いられる電話用送受
話器に関するものである。
圧電体をトランスジューサとして用いられる電話用送受
話器に関するものである。
従来の技術
従来、この種の電話用送受話器は、第6図に示すような
構成であった。第6図において、1は送受話器の上ケー
ス、2は下ケース、3は送話器4および受話器6と電話
機本体との電気的な接続を得るための入出力コネクタで
あり、送受話器の組み立ては、下ケース2に別途組み立
てられ完成している送話器4および受話器6を所定の場
所に挿入固定し、入出力コネクタ3と、送話器4および
受話器6とを電気的に接続し、上ケース1を嵌合し、ネ
ジ化めする構造になったものであった。
構成であった。第6図において、1は送受話器の上ケー
ス、2は下ケース、3は送話器4および受話器6と電話
機本体との電気的な接続を得るための入出力コネクタで
あり、送受話器の組み立ては、下ケース2に別途組み立
てられ完成している送話器4および受話器6を所定の場
所に挿入固定し、入出力コネクタ3と、送話器4および
受話器6とを電気的に接続し、上ケース1を嵌合し、ネ
ジ化めする構造になったものであった。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、部品として別途組み立てら
れている送話器4・受話器6を組み込むため、取付状態
によっては、所望の音響特性・電気特性が得られない。
れている送話器4・受話器6を組み込むため、取付状態
によっては、所望の音響特性・電気特性が得られない。
そして、送話器4・受話器6の形状によって、送受話器
のデザインが制約される。また、価格的に高い送話器4
・受話器6を使用しなければならないなどの問題があっ
た。
のデザインが制約される。また、価格的に高い送話器4
・受話器6を使用しなければならないなどの問題があっ
た。
本発明はこのような問題点を解決するもので、取付状態
による特性の変動を防ぎ、全体として組み立ての容易な
電話用送受話器を提供することを目的とするものである
。
による特性の変動を防ぎ、全体として組み立ての容易な
電話用送受話器を提供することを目的とするものである
。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するだめに本発明は、下ケースに直接
、圧電振動子・背気室板を取り付けた構成としたもので
ある。
、圧電振動子・背気室板を取り付けた構成としたもので
ある。
作用
この構成によシ、直接的に送受話器の下ケースに組み立
てるため、取付状態による特性変化を考慮する必要がな
い。また、送受話器全体としての特性変化の要因は、圧
電振動子を組み込む時の条件による。これは、送話器・
受話器の単体をそれぞれ組み立てる時の条件と同等であ
る。従って、少なくとも送話器・受話器の単体完成品を
組み込む場合に比べ、吏用する部品点数が削減され工数
も少なくなり、組み立てが容易となる。
てるため、取付状態による特性変化を考慮する必要がな
い。また、送受話器全体としての特性変化の要因は、圧
電振動子を組み込む時の条件による。これは、送話器・
受話器の単体をそれぞれ組み立てる時の条件と同等であ
る。従って、少なくとも送話器・受話器の単体完成品を
組み込む場合に比べ、吏用する部品点数が削減され工数
も少なくなり、組み立てが容易となる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例による電話用送受話器の断面
図であシ、第1図において、6は上ケース、7は下ケー
ス、8は入出力コネクタ、9は圧電形の送話器、1oは
送話器9と接続されたプリアンプ、11は圧電形の受話
器、12は送話器・受話器を形成するため下ケース7に
一体に形成したリング状突起、13はリング状突起12
の中段に設けた段部、14は送話器9および受話器11
の構成部品を固定するだめの固定部である。ここで、上
ケース6および下ケース7は熱可塑性樹脂である。
図であシ、第1図において、6は上ケース、7は下ケー
ス、8は入出力コネクタ、9は圧電形の送話器、1oは
送話器9と接続されたプリアンプ、11は圧電形の受話
器、12は送話器・受話器を形成するため下ケース7に
一体に形成したリング状突起、13はリング状突起12
の中段に設けた段部、14は送話器9および受話器11
の構成部品を固定するだめの固定部である。ここで、上
ケース6および下ケース7は熱可塑性樹脂である。
第2図は第1図における送受話器の受話器部分の拡大図
であり、第2図において、下ケース7には放音孔16が
設けられ、下ケース7の内側の放音孔150部分にリン
グ状突起12を設け、このリング状突起12の中段に段
部13を設け、この段部13にセラミック圧電体16を
貼υ合わせた金属板17の周辺部を乗せ、さらにその上
に背気室板18を乗せ、リング状突起12の先端を加熱
し変形させ背気室板18および金属板170周辺部を固
定する固定部14からなる実施例を示している。そして
、セラミック圧電体16および金属板17に、電気信号
を入力する2本のリード線19は背気室板18の外周段
部の一部に設けた凹部20を通り外部へ導かれ、送話器
側に設けた入出力コネクタ8(第1図に示す)に接続さ
れる。そして、凹部2oから音が漏れないように、リー
ド線19の外形寸法よりやや小さいめの大きさに凹部2
0の形状寸法を定める。さらに、接着剤で密封すれば、
より効果的である。また、背気室板18には小孔21が
設けられ、この小孔21には音響抵抗材22が貼り合わ
され、音波の出入りを適度に制御している。そして、音
響抵抗材22は、JIS−L−1096に規定されたフ
ランシール法による通気度測定でe o cc/cII
m sないし15000/(i4の通気度を有するポリ
エステルまたはナイロンなどの織布または不織布が良い
。
であり、第2図において、下ケース7には放音孔16が
設けられ、下ケース7の内側の放音孔150部分にリン
グ状突起12を設け、このリング状突起12の中段に段
部13を設け、この段部13にセラミック圧電体16を
貼υ合わせた金属板17の周辺部を乗せ、さらにその上
に背気室板18を乗せ、リング状突起12の先端を加熱
し変形させ背気室板18および金属板170周辺部を固
定する固定部14からなる実施例を示している。そして
、セラミック圧電体16および金属板17に、電気信号
を入力する2本のリード線19は背気室板18の外周段
部の一部に設けた凹部20を通り外部へ導かれ、送話器
側に設けた入出力コネクタ8(第1図に示す)に接続さ
れる。そして、凹部2oから音が漏れないように、リー
ド線19の外形寸法よりやや小さいめの大きさに凹部2
0の形状寸法を定める。さらに、接着剤で密封すれば、
より効果的である。また、背気室板18には小孔21が
設けられ、この小孔21には音響抵抗材22が貼り合わ
され、音波の出入りを適度に制御している。そして、音
響抵抗材22は、JIS−L−1096に規定されたフ
ランシール法による通気度測定でe o cc/cII
m sないし15000/(i4の通気度を有するポリ
エステルまたはナイロンなどの織布または不織布が良い
。
第3図は本発明の他の実施例による送受話器の受話器部
分の拡大断面図であり、第2図における実施例の金属板
17の固定方法を変えたもので、第2図と異なる点を中
心に説明する。第3図において、リング状突起12の段
部の内周部分を凸状にして段部凸部23とし、その上に
緩衝材24を乗せ、さらに金属板17および背気室板1
7を乗せ、固定金具26を用いてネジ26で固定する。
分の拡大断面図であり、第2図における実施例の金属板
17の固定方法を変えたもので、第2図と異なる点を中
心に説明する。第3図において、リング状突起12の段
部の内周部分を凸状にして段部凸部23とし、その上に
緩衝材24を乗せ、さらに金属板17および背気室板1
7を乗せ、固定金具26を用いてネジ26で固定する。
この時、緩衝材24が所定の圧力、または所定の寸法ま
で圧縮変形させるため、ネジポスト27やリング状突起
12の外周部の高さを基準としている。そして、リード
線19はリング状突起12の一部に切欠部28を設け、
この部分に通す。そして、緩衝材24はリング状に形成
してあシ、リード線19は切欠部28で金属板17との
間に挾まれる。これにより、緩衝材24が圧縮変形され
リード線19に密着し、音漏れを防止する。そして、背
気室板18側は金属板17とそれぞれの周辺部で密着す
るので背気室板18側からの音漏れは、小孔21の音響
抵抗材22を通してのみ行われ、音響特性が安定する。
で圧縮変形させるため、ネジポスト27やリング状突起
12の外周部の高さを基準としている。そして、リード
線19はリング状突起12の一部に切欠部28を設け、
この部分に通す。そして、緩衝材24はリング状に形成
してあシ、リード線19は切欠部28で金属板17との
間に挾まれる。これにより、緩衝材24が圧縮変形され
リード線19に密着し、音漏れを防止する。そして、背
気室板18側は金属板17とそれぞれの周辺部で密着す
るので背気室板18側からの音漏れは、小孔21の音響
抵抗材22を通してのみ行われ、音響特性が安定する。
そして、金属板17と背気室板18とは、リング状突起
12の段部凸部23と緩衝材24によって、はぼ全周が
均一に支持固定されているため、振動特性は安定し、バ
ラツキの少ない受話器とすることができる。この、緩衝
材24は発泡ポリウレタン、発泡ポリエチレン。
12の段部凸部23と緩衝材24によって、はぼ全周が
均一に支持固定されているため、振動特性は安定し、バ
ラツキの少ない受話器とすることができる。この、緩衝
材24は発泡ポリウレタン、発泡ポリエチレン。
ゴム類などの比較的容易に圧縮変形可能なものが共振特
性が安定している。
性が安定している。
第4図は本発明の他の実施例による送受話器の受話器部
分の拡大断面図であシ、第3図に示した実施例で金属板
17と背気室板18の固定方法を変えたものである。第
4図において、リング状突起12の上部外側壁に設けた
凹部29に、固定リング3oをカシメ加工して金属板1
7および背気室板18の外周周辺部を固定する。この時
、緩衝材24を一定寸法まで圧縮することにより、振動
特性の変動幅の小さい均一な特性の送受話器が得られる
。そして、固定リング3oのようなカシメ加工方法は、
円周上に数箇所塑性変形を加えて固定する方法、ビン類
の封口に用いる王冠状の絞り加工方法、ローラーによる
カーリング加工方法などが利用できる。
分の拡大断面図であシ、第3図に示した実施例で金属板
17と背気室板18の固定方法を変えたものである。第
4図において、リング状突起12の上部外側壁に設けた
凹部29に、固定リング3oをカシメ加工して金属板1
7および背気室板18の外周周辺部を固定する。この時
、緩衝材24を一定寸法まで圧縮することにより、振動
特性の変動幅の小さい均一な特性の送受話器が得られる
。そして、固定リング3oのようなカシメ加工方法は、
円周上に数箇所塑性変形を加えて固定する方法、ビン類
の封口に用いる王冠状の絞り加工方法、ローラーによる
カーリング加工方法などが利用できる。
以上のように本実施例によれば、受話器部分のみを拡大
して説明したが、送話器についても全く同様の構造が適
用できる。これは、圧電形電気音響変換器の場合、電気
音響間の相互変換が同一構成で容易に実現できるためで
ある。
して説明したが、送話器についても全く同様の構造が適
用できる。これは、圧電形電気音響変換器の場合、電気
音響間の相互変換が同一構成で容易に実現できるためで
ある。
発明の効果
以上のように本発明によれば、送受話器の下ケースの受
話部分または送話部分もしくはその両方に、前記下ケー
スの内側底部にリング状突起を設け、このリング状突起
の中段に設けた段部に直接または弾性を有する緩衝材を
介して二圧電振動子と背気室板とを固定することにより
、特性が検査され単体として完成されている送話器・受
話器を送受話器内に組み込む場合に比べ、取付状態によ
る音響特性の変動をなくすことができ、部品点数の削減
、余分な検査工程の省略により、低コストで組み立てる
ことができるようになった。また、′送受話器の送話器
・受話器を同一構成にすることで組み立てが簡略化され
、量産性に優れた電話用送受話器が提供できるという効
果が得られる。
話部分または送話部分もしくはその両方に、前記下ケー
スの内側底部にリング状突起を設け、このリング状突起
の中段に設けた段部に直接または弾性を有する緩衝材を
介して二圧電振動子と背気室板とを固定することにより
、特性が検査され単体として完成されている送話器・受
話器を送受話器内に組み込む場合に比べ、取付状態によ
る音響特性の変動をなくすことができ、部品点数の削減
、余分な検査工程の省略により、低コストで組み立てる
ことができるようになった。また、′送受話器の送話器
・受話器を同一構成にすることで組み立てが簡略化され
、量産性に優れた電話用送受話器が提供できるという効
果が得られる。
第1図は本発明の一実施例による電話用送受話器の構造
を示す断面図、第2図は本発明の一実施例による電話用
送受話器の受話器部分の拡大断面図、83図、第4図は
それぞれ本発明の他の実施例による電話用送受話器の受
話器部分の拡大断面図、第6図は従来の電話用送受話器
の構造を示す断面図である。 6・・・・・・上ケース、7・・・・・・下ケース、8
・・・・・・入出力コネクタ、9・・・・・・送話器、
1o・・・・・・プリアンプ、11・・・・・・受話器
、12・・・・・・リング状突起、13・・・・・・段
部、14・・・・・・固定部、16・・・・・放音孔、
16・・・・・・セラミック圧電体、17・山・・金属
板、18・・・・・・背気室板、19・・・・・リード
線、20.29・・・・・・凹部、21・・・・・・小
孔、22・・・・・・音響抵抗材、23・・・・・段部
凸部、24・・・・・緩衝材、26・・・・・・固定金
具、26・・・・・ネジ、27・・・・・・ネジポスト
、28・・・切欠部、3o・・・・・・固定リング。 1 代理人の氏名 弁理士 中 尾敏 男 ほか1名第
1図 第 2rI!J 第3図 I8 第5図
を示す断面図、第2図は本発明の一実施例による電話用
送受話器の受話器部分の拡大断面図、83図、第4図は
それぞれ本発明の他の実施例による電話用送受話器の受
話器部分の拡大断面図、第6図は従来の電話用送受話器
の構造を示す断面図である。 6・・・・・・上ケース、7・・・・・・下ケース、8
・・・・・・入出力コネクタ、9・・・・・・送話器、
1o・・・・・・プリアンプ、11・・・・・・受話器
、12・・・・・・リング状突起、13・・・・・・段
部、14・・・・・・固定部、16・・・・・放音孔、
16・・・・・・セラミック圧電体、17・山・・金属
板、18・・・・・・背気室板、19・・・・・リード
線、20.29・・・・・・凹部、21・・・・・・小
孔、22・・・・・・音響抵抗材、23・・・・・段部
凸部、24・・・・・緩衝材、26・・・・・・固定金
具、26・・・・・ネジ、27・・・・・・ネジポスト
、28・・・切欠部、3o・・・・・・固定リング。 1 代理人の氏名 弁理士 中 尾敏 男 ほか1名第
1図 第 2rI!J 第3図 I8 第5図
Claims (1)
- セラミック圧電体を金属板に貼り合わせた圧電振動子と
、前記圧電振動子への入出力手段と、前記圧電振動子と
の間に空間を形成し、通気量を制御する小孔を有する背
気室板とを、送受話器の下ケースの送話部・受話部の少
なくとも一方の内側底部に設けたリング状突起の中段に
形成した段部に、弾性を有する緩衝材を介して固定した
電話用送受話器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63048026A JPH01221967A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 電話用送受話器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63048026A JPH01221967A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 電話用送受話器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01221967A true JPH01221967A (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=12791796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63048026A Pending JPH01221967A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 電話用送受話器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01221967A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0412739U (ja) * | 1990-05-23 | 1992-01-31 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01212053A (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-25 | Fujitsu Ltd | 電話機のハンドセット構造 |
-
1988
- 1988-03-01 JP JP63048026A patent/JPH01221967A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01212053A (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-25 | Fujitsu Ltd | 電話機のハンドセット構造 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0412739U (ja) * | 1990-05-23 | 1992-01-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6738487B1 (en) | Earphone | |
| CN1037396C (zh) | 压电变换器 | |
| JPS5840999A (ja) | 圧電ポリマ−式電気音響学的変換器 | |
| US5517574A (en) | Dual function transducer housing | |
| JPWO2004006620A1 (ja) | 電気音響変換器 | |
| CN208285531U (zh) | 发声器 | |
| US6594155B2 (en) | Mounting structure of electronic parts | |
| US20020076041A1 (en) | Method for fixing the substrate of an acoustic transducer | |
| KR100878249B1 (ko) | 감각신호출력장치 | |
| CN106028247A (zh) | 接收器的声学特性测定用夹具 | |
| JPH01221967A (ja) | 電話用送受話器 | |
| JP2002354592A (ja) | 静電マイクロホン | |
| JPS6024054Y2 (ja) | 圧電型スピ−カ | |
| JPH073710Y2 (ja) | 電話用送受話器 | |
| CN114502040A (zh) | 由三维织物而成的气垫嵌入式容纳空间结构 | |
| CN208638727U (zh) | 扬声器密封件贴合组件 | |
| JPH0638400U (ja) | 圧電受話器 | |
| CN118055354B (zh) | 一种受话器 | |
| JPH01222597A (ja) | 圧電形電気音響変換器 | |
| CN224139134U (zh) | 发声装置及电子设备 | |
| CN110891109A (zh) | 一种发声装置及电子终端 | |
| CN216253188U (zh) | 阵列麦克风组件及电子设备 | |
| CN218336409U (zh) | 发声装置及电子设备 | |
| KR100630440B1 (ko) | 양방향 전자음향변환장치 | |
| JPH0686390A (ja) | 圧電音響装置 |