JPH01222284A - 転写装置 - Google Patents
転写装置Info
- Publication number
- JPH01222284A JPH01222284A JP4589788A JP4589788A JPH01222284A JP H01222284 A JPH01222284 A JP H01222284A JP 4589788 A JP4589788 A JP 4589788A JP 4589788 A JP4589788 A JP 4589788A JP H01222284 A JPH01222284 A JP H01222284A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- paper
- drum
- transfer paper
- outer case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、誘電性転写ドラム或いはベルトを用いた転写
装置に関する。
装置に関する。
従来より、静電潜像を現像して形成されたトナー像を、
誘電性転写ドラム或いはベルト等から成る転写体上にク
ランパーにてクランプされた転写紙に対して転写し、コ
ピーを得る転写方法では、前記転写紙を転写体から分離
するときに、転写紙に対して除電電界を加えてから前記
クランパーを解除し、この際に僅かに転写紙を転写体か
ら持ち上げるようにして、分離爪を転写紙と転写体との
間に入れ、この分離爪によって転写紙がすくわれて分離
されるようにした構成が一般的に採用されている。
誘電性転写ドラム或いはベルト等から成る転写体上にク
ランパーにてクランプされた転写紙に対して転写し、コ
ピーを得る転写方法では、前記転写紙を転写体から分離
するときに、転写紙に対して除電電界を加えてから前記
クランパーを解除し、この際に僅かに転写紙を転写体か
ら持ち上げるようにして、分離爪を転写紙と転写体との
間に入れ、この分離爪によって転写紙がすくわれて分離
されるようにした構成が一般的に採用されている。
しかし上述の分離構成において、転写紙の除電電界が転
写紙を介して誘電体よりなる前記転写体に作用すると、
転写紙の裏面に前記電界の作用を受けて転写体上の不要
なトナーが付着し、所謂裏汚れの原因となるという問題
があった。
写紙を介して誘電体よりなる前記転写体に作用すると、
転写紙の裏面に前記電界の作用を受けて転写体上の不要
なトナーが付着し、所謂裏汚れの原因となるという問題
があった。
本発明は、上述した従来技術の問題を解消し、裏汚れを
防止出来る転写装置を提供することを目的とする。
防止出来る転写装置を提供することを目的とする。
本発明は、上記の目的を達成させるために、誘電性転写
体に形成されたトナー像を転写紙に転写する転写部と、
転写後の転写紙を除電するコロナ放電器からなる紙除電
部とを有する転写装置において、前記紙除電部の外ケー
スの開口端と、この外ケースに内設されたコロナワイヤ
とを結ぶ幾何学的境界線における前記誘電性転写体に近
い線の延長線が、誘電性転写体から転写紙を分離し始め
る分離開始位置部分を通過するように紙除霜部を配置し
たことを特徴としたものである。
体に形成されたトナー像を転写紙に転写する転写部と、
転写後の転写紙を除電するコロナ放電器からなる紙除電
部とを有する転写装置において、前記紙除電部の外ケー
スの開口端と、この外ケースに内設されたコロナワイヤ
とを結ぶ幾何学的境界線における前記誘電性転写体に近
い線の延長線が、誘電性転写体から転写紙を分離し始め
る分離開始位置部分を通過するように紙除霜部を配置し
たことを特徴としたものである。
以下、本発明の一実施例に基づき具体的に説明する。
第1図は転写体としてドラム状のものを使用した実施例
の構成の概要を示す正面図、第2図(a)。
の構成の概要を示す正面図、第2図(a)。
第2図(b)、第2図(C)、第2図(d+は第1図に
示した実施例の作動状態を説明するための説明図、第3
図は紙除電部の周囲を拡大した正面図、第4図は転写紙
の転写体からの分離状態を説明するための説明図である
。
示した実施例の作動状態を説明するための説明図、第3
図は紙除電部の周囲を拡大した正面図、第4図は転写紙
の転写体からの分離状態を説明するための説明図である
。
第1図において、感光体ドラム1と一部が接するように
誘電性転写体である転写ドラム2が設けられており、こ
の転写ドラム2と感光体ドラム1とが転写紙を介して接
する部分には転写部3が設けられている。この転写部3
を構成する転写チャージャケーシング3a全体はアース
より浮かし、ツェナーダイオード4を介してアースして
いる。
誘電性転写体である転写ドラム2が設けられており、こ
の転写ドラム2と感光体ドラム1とが転写紙を介して接
する部分には転写部3が設けられている。この転写部3
を構成する転写チャージャケーシング3a全体はアース
より浮かし、ツェナーダイオード4を介してアースして
いる。
また転写ドラム2には公知の樹脂製の分離爪5が設置さ
れ、さらに分離爪5に対して転写ドラム20回転方向上
流には紙除電部6が設けられ、分離爪5に対して転写ド
ラム2の回転方向下流には、転写ドラム2上を除電する
除電部7と、前記転写部3の極性と反対極性に転写ドラ
ム2上を帯電するプレ帯電部8とが順次設けられている
。
れ、さらに分離爪5に対して転写ドラム20回転方向上
流には紙除電部6が設けられ、分離爪5に対して転写ド
ラム2の回転方向下流には、転写ドラム2上を除電する
除電部7と、前記転写部3の極性と反対極性に転写ドラ
ム2上を帯電するプレ帯電部8とが順次設けられている
。
前記紙除電部6は、所謂コロナ放電器にて構成されてお
り、外ケース10とコロナワイヤ11等からなっている
。また第3図に示すように、前記外ケース10の開口端
10aと、前記コロナワイヤ11とを結ぶ幾何学的境界
線り、、L2の転写ドラム2に近い線り、の延長線が、
転写ドラム2から転写紙Pが分離し始める分離開始位置
X、或いはこの位置X近傍を通過するように、紙除電部
6を分離爪5上方で、且つ転写ドラム2近傍に配置して
いる。
り、外ケース10とコロナワイヤ11等からなっている
。また第3図に示すように、前記外ケース10の開口端
10aと、前記コロナワイヤ11とを結ぶ幾何学的境界
線り、、L2の転写ドラム2に近い線り、の延長線が、
転写ドラム2から転写紙Pが分離し始める分離開始位置
X、或いはこの位置X近傍を通過するように、紙除電部
6を分離爪5上方で、且つ転写ドラム2近傍に配置して
いる。
淡に上記構成の実施例の作用を説明する。尚、本実施例
では現像剤のトナーTがプラス電荷を有しているとして
説明する。
では現像剤のトナーTがプラス電荷を有しているとして
説明する。
第1ステツプとして、第2図(alに示すように、除電
部7の交流(AC)印加による除電工程と、この除電工
程に引き続いて転写ドラム2上を転写部3の極性〔マイ
ナス直流(−DC))に対して反対極性に帯電するプレ
帯電部8によるプレ帯電工程とを施すことにより、転写
部3での転写工程で転写紙Pの裏面にトナーTが逆転写
しないように前処理する裏汚れ防止モード工程が施され
る。
部7の交流(AC)印加による除電工程と、この除電工
程に引き続いて転写ドラム2上を転写部3の極性〔マイ
ナス直流(−DC))に対して反対極性に帯電するプレ
帯電部8によるプレ帯電工程とを施すことにより、転写
部3での転写工程で転写紙Pの裏面にトナーTが逆転写
しないように前処理する裏汚れ防止モード工程が施され
る。
次に第2ステツプとして、第2図(b)に示すように、
上記前処理を施した後に転写ドラム2に転写紙Pをクラ
ンプして転写工程に入る。尚、重ね転写中は転写ドラム
2が複数回の回転をして、転写紙Pは複数回の転写作用
を受けるが、この間、除電部7とプレ帯電部8とはオフ
する。この工程にて、転写紙Pを挟んだ状態で除電部7
をオンすると逆転写により転写紙裏汚れの原因となって
しまう。また、プレ帯電部8は、この工程にてオンする
必要がないことと、重ね転写時の転写印加電圧のステッ
プアップ量を減らすためにオフとする。
上記前処理を施した後に転写ドラム2に転写紙Pをクラ
ンプして転写工程に入る。尚、重ね転写中は転写ドラム
2が複数回の回転をして、転写紙Pは複数回の転写作用
を受けるが、この間、除電部7とプレ帯電部8とはオフ
する。この工程にて、転写紙Pを挟んだ状態で除電部7
をオンすると逆転写により転写紙裏汚れの原因となって
しまう。また、プレ帯電部8は、この工程にてオンする
必要がないことと、重ね転写時の転写印加電圧のステッ
プアップ量を減らすためにオフとする。
第3ステツプとして、第2図(C)に示すような紙分離
工程に入る。すなわち、転写し終えた転写紙Pを転写ド
ラム2より分離する場合、転写ドラム2上の図示しない
クランパ機構を解除すると、転写紙Pの腰の強さと機械
的な力により転写ドラム2から転写紙P先端が少し浮く
状態になり、分離爪5により転写紙Pがすくわれて転写
紙Pが転写ドラム2より分離される。このようにして転
写紙Pが分離された直後に、転写ドラム2上のトナーT
にAC電界が作用しない程度に離れた位置にある紙除電
部6をオンさせ、コロナワイヤ11に通電して除電電界
を加えるようにし、転写紙2表面の電荷を除電(AC)
する祇除電工程を施す。
工程に入る。すなわち、転写し終えた転写紙Pを転写ド
ラム2より分離する場合、転写ドラム2上の図示しない
クランパ機構を解除すると、転写紙Pの腰の強さと機械
的な力により転写ドラム2から転写紙P先端が少し浮く
状態になり、分離爪5により転写紙Pがすくわれて転写
紙Pが転写ドラム2より分離される。このようにして転
写紙Pが分離された直後に、転写ドラム2上のトナーT
にAC電界が作用しない程度に離れた位置にある紙除電
部6をオンさせ、コロナワイヤ11に通電して除電電界
を加えるようにし、転写紙2表面の電荷を除電(AC)
する祇除電工程を施す。
ところで、第4図に示すように、帯電している転写紙P
と転写ドラム2とを徐々に分離していった場合、転写紙
Pと転写ドラム2との間隙Kに生じる電位は徐々に大き
くなり、間隙Kが耐えられる放電耐圧を越えると絶縁が
破壊されて気中放電(剥離放電)が起こる。これはモデ
ル的に転写紙Pと転写ドラム2の電荷密度をQ、容量を
C1電圧を■とすると、 Q=CV の関係が成り立ち、容1cが徐々に小さくなり、電圧■
が大きくなるからである。これらの放電現象を弱めるた
めに分離作用に際して、上述のような除電を施すのであ
る。
と転写ドラム2とを徐々に分離していった場合、転写紙
Pと転写ドラム2との間隙Kに生じる電位は徐々に大き
くなり、間隙Kが耐えられる放電耐圧を越えると絶縁が
破壊されて気中放電(剥離放電)が起こる。これはモデ
ル的に転写紙Pと転写ドラム2の電荷密度をQ、容量を
C1電圧を■とすると、 Q=CV の関係が成り立ち、容1cが徐々に小さくなり、電圧■
が大きくなるからである。これらの放電現象を弱めるた
めに分離作用に際して、上述のような除電を施すのであ
る。
そして、本実施例では、コロナワイヤ11による除電電
界が転写紙Pを介して転写ドラム2に作用せずに、転写
紙Pの分離開始位VX以後に作用するように、コロナワ
イヤ11とコロナワイヤ11を内設する外ケース10の
開口端10aを設置したため、前記除電電界が転写紙P
を介して転写ドラム2に作用することにより生じ′る転
写紙Pの裏汚れが防止され、また転写紙Pが分離した後
、速やかに除電されることになる。
界が転写紙Pを介して転写ドラム2に作用せずに、転写
紙Pの分離開始位VX以後に作用するように、コロナワ
イヤ11とコロナワイヤ11を内設する外ケース10の
開口端10aを設置したため、前記除電電界が転写紙P
を介して転写ドラム2に作用することにより生じ′る転
写紙Pの裏汚れが防止され、また転写紙Pが分離した後
、速やかに除電されることになる。
このように本実施例では、転写紙Pの分離のための除電
は特に必要でなく、除電なしでも分離は何ら支障なく行
えるのである。除電は、分離時の剥離放電を防止するこ
と、或いは分^「後の紙搬送過程で転写紙P上に電荷が
残っていると、搬送路に近接するアース部材などとの放
電が起こって画像部れが発生することを防止することに
むしろ効果がある。
は特に必要でなく、除電なしでも分離は何ら支障なく行
えるのである。除電は、分離時の剥離放電を防止するこ
と、或いは分^「後の紙搬送過程で転写紙P上に電荷が
残っていると、搬送路に近接するアース部材などとの放
電が起こって画像部れが発生することを防止することに
むしろ効果がある。
そして上述したよう竪転写祇Pを分離し終わった転写と
ラム2は、引き続いて次のコピー動作に入るために、除
電部7のAC印加とプレ帯電部8によるプレ帯電工程等
とが順次行われる。ずなわら、前記第1ステツプの裏汚
れ防止工程を次々に施して、同様に第2ステツプ、第3
ステツプを操り返すのである。
ラム2は、引き続いて次のコピー動作に入るために、除
電部7のAC印加とプレ帯電部8によるプレ帯電工程等
とが順次行われる。ずなわら、前記第1ステツプの裏汚
れ防止工程を次々に施して、同様に第2ステツプ、第3
ステツプを操り返すのである。
そして第4ステツプとして、第2図Fdlに示した逆転
写工程を施す。すなわち、指定枚数のコピーが終了した
後、下記の2方法の内の何れかを実施して転写ドラム2
上のトナーTを感光体とラム1上に逆転写させる工程を
一定時間施す。
写工程を施す。すなわち、指定枚数のコピーが終了した
後、下記の2方法の内の何れかを実施して転写ドラム2
上のトナーTを感光体とラム1上に逆転写させる工程を
一定時間施す。
その第1の方法は、転写ドラム2表面をプラス帯電させ
るためプレ帯電部8をオンし、転写工程の極性をACに
切り換えて転写ドラム2上のトナーTを感光体ドラムl
に逆転写させる方法である。
るためプレ帯電部8をオンし、転写工程の極性をACに
切り換えて転写ドラム2上のトナーTを感光体ドラムl
に逆転写させる方法である。
このときは除電部7は必要ないのでオフにしておく。
また第2の方法は、転写ドラム2上を除電する除電部7
をオンしてプレ帯電部8をオフし、転写部3での転写コ
ロナ(極性的には切り換えなし:DC)をオンして転写
ドラム2上のトナーTを感光体ドラム1に逆転写する方
法である。
をオンしてプレ帯電部8をオフし、転写部3での転写コ
ロナ(極性的には切り換えなし:DC)をオンして転写
ドラム2上のトナーTを感光体ドラム1に逆転写する方
法である。
上述の第4ステツプにより転写ドラム2のクリーニング
が行われる・。この逆転写工程は、コピー信号が入って
こないときのみ一定時間作用することにし、この時間内
にコピー信号が入ってきたら直ちに第1ステツプである
前処理に移行し、コピー動作を優先させるようにする。
が行われる・。この逆転写工程は、コピー信号が入って
こないときのみ一定時間作用することにし、この時間内
にコピー信号が入ってきたら直ちに第1ステツプである
前処理に移行し、コピー動作を優先させるようにする。
そして、この前提のもとに、前記一定時間とは、
■コピー終了毎に一定時間作用させること、■転写ドラ
ム2の汚れはコピー枚数に比例するため、定められたコ
ピー枚数終了後に一定時間作用させること、 ■コピー装置のスイッチオンの定着立ち上がり時に一定
時間作用させること、 ■前記■に類似するが、一定時間経過後に一定時間作用
させること、 ■前記■乃至■の組み合わせ、 等の概念を含むものである。
ム2の汚れはコピー枚数に比例するため、定められたコ
ピー枚数終了後に一定時間作用させること、 ■コピー装置のスイッチオンの定着立ち上がり時に一定
時間作用させること、 ■前記■に類似するが、一定時間経過後に一定時間作用
させること、 ■前記■乃至■の組み合わせ、 等の概念を含むものである。
尚、裏汚れ防止のために転写工程前にプレ帯電工程で予
め転写ドラム2を、例えば1500ボルト程度まで帯電
させる必要があることにより、同一転写チャージャ出力
では、プレ帯電をしない方法に比較して転写効率が大幅
に低下してしまうし、重ね転写のための転写出力のステ
ップアップが出来な(なる等の不具合が生じるのである
が、本実施例では、転写チャージャケーシング3aに接
続したツェナーダイオード4により、転写電流の分配比
を変えて転写出力を下げるようにでき、上述の不具合を
解消している。
め転写ドラム2を、例えば1500ボルト程度まで帯電
させる必要があることにより、同一転写チャージャ出力
では、プレ帯電をしない方法に比較して転写効率が大幅
に低下してしまうし、重ね転写のための転写出力のステ
ップアップが出来な(なる等の不具合が生じるのである
が、本実施例では、転写チャージャケーシング3aに接
続したツェナーダイオード4により、転写電流の分配比
を変えて転写出力を下げるようにでき、上述の不具合を
解消している。
本実施例では、転写ドラム2がトナーTで汚れていても
コピーされた転写紙Pの裏面が汚れることが防止される
。これはトナーTによる転写紙Pの男汚れが物理的な付
着でなく、静電気的な力による付着であるとこが確認さ
れており、既述した裏汚れ防止モード工程が効果的に作
用するからである。また転写紙Pを故意に通さずに感光
体ドラl、1上のトナーTを多量に複数回に渡って転写
ドラム2に転写させ、その後に転写紙Pを通しても転写
wi、Pの裏には全く裏汚れが生じない。従って、ジャ
ムなどが起こって転写ドラム2に多量にトナーTが付着
した場合でも、次の転写作用に影響を与えることがなく
なる。さらに従来のように、裏汚れ防止のためのクリー
ニング(逆転作動)によりコピー出来なくなるような使
い勝手が悪いということもなくなるのである。
コピーされた転写紙Pの裏面が汚れることが防止される
。これはトナーTによる転写紙Pの男汚れが物理的な付
着でなく、静電気的な力による付着であるとこが確認さ
れており、既述した裏汚れ防止モード工程が効果的に作
用するからである。また転写紙Pを故意に通さずに感光
体ドラl、1上のトナーTを多量に複数回に渡って転写
ドラム2に転写させ、その後に転写紙Pを通しても転写
wi、Pの裏には全く裏汚れが生じない。従って、ジャ
ムなどが起こって転写ドラム2に多量にトナーTが付着
した場合でも、次の転写作用に影響を与えることがなく
なる。さらに従来のように、裏汚れ防止のためのクリー
ニング(逆転作動)によりコピー出来なくなるような使
い勝手が悪いということもなくなるのである。
以上説明したように、本発明は、紙除電部の誘電性転写
体に対する配置構成を考慮したことにより、転写紙の裏
汚れを防止出来る転写装置を提供出来る。
体に対する配置構成を考慮したことにより、転写紙の裏
汚れを防止出来る転写装置を提供出来る。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は転
写体としてドラム状のものを使用した実施例の構成の概
要を示す正面図、第2図(a)、第2図(b)、第2図
(C)、第2図(d)は第1図に示した実施例の作動状
態を説明するための説明図、第3図は紙除電部の周囲を
拡大した正面図、第4図は転写紙の転写体からの分離状
態を説明するための説明図である。 2・・・転写体、3・・・転写部、6・・・紙除電部、
10・・・外ケース、10a・・・開口端、11・・・
コロナワイヤ、P・・・転写紙、T・・・トナー、L+
、Lz・・・幾何学的境界線、X・・・分離開始位置。 第1図 第2図 (b) 第°2図 (C) r−トロ 口=トロ2 第3図 第4図 )−−m−−−−−
写体としてドラム状のものを使用した実施例の構成の概
要を示す正面図、第2図(a)、第2図(b)、第2図
(C)、第2図(d)は第1図に示した実施例の作動状
態を説明するための説明図、第3図は紙除電部の周囲を
拡大した正面図、第4図は転写紙の転写体からの分離状
態を説明するための説明図である。 2・・・転写体、3・・・転写部、6・・・紙除電部、
10・・・外ケース、10a・・・開口端、11・・・
コロナワイヤ、P・・・転写紙、T・・・トナー、L+
、Lz・・・幾何学的境界線、X・・・分離開始位置。 第1図 第2図 (b) 第°2図 (C) r−トロ 口=トロ2 第3図 第4図 )−−m−−−−−
Claims (1)
- 誘電性転写体に形成されたトナー像を転写紙に転写する
転写部と、転写後の転写紙を除電するコロナ放電器から
なる紙除電部とを有する転写装置において、前記紙除電
部の外ケースの開口端と、この外ケースに内設されたコ
ロナワイヤとを結ぶ幾何学的境界線における前記誘電性
転写体に近い線の延長線が、誘電性転写体から転写紙を
分離し始める分離開始位置部分を通過するように紙除電
部を配置したことを特徴とする転写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63045897A JP2675046B2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 転写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63045897A JP2675046B2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 転写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01222284A true JPH01222284A (ja) | 1989-09-05 |
| JP2675046B2 JP2675046B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=12732036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63045897A Expired - Lifetime JP2675046B2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 転写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2675046B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58102278A (ja) * | 1981-12-14 | 1983-06-17 | Ricoh Co Ltd | 転写装置 |
| JPS5945480A (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-14 | Canon Inc | 電子写真画像記録装置における転写紙支持体のクリ−ニング制御方法 |
| JPS5979860U (ja) * | 1982-11-17 | 1984-05-30 | 株式会社リコー | 静電複写機の転写紙分離装置 |
| JPS6176447U (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-22 |
-
1988
- 1988-03-01 JP JP63045897A patent/JP2675046B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58102278A (ja) * | 1981-12-14 | 1983-06-17 | Ricoh Co Ltd | 転写装置 |
| JPS5945480A (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-14 | Canon Inc | 電子写真画像記録装置における転写紙支持体のクリ−ニング制御方法 |
| JPS5979860U (ja) * | 1982-11-17 | 1984-05-30 | 株式会社リコー | 静電複写機の転写紙分離装置 |
| JPS6176447U (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2675046B2 (ja) | 1997-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0926713A (ja) | 静電画像形成装置 | |
| JP3063155B2 (ja) | 画像形成装置の制御方法 | |
| JPH07271211A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07219402A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01222284A (ja) | 転写装置 | |
| JP3351143B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3039134B2 (ja) | 画像形成装置の転写制御装置 | |
| JPH01222283A (ja) | 転写方法 | |
| JP3651827B2 (ja) | 接触帯電式画像形成装置 | |
| JP3395421B2 (ja) | 画像転写装置 | |
| JPH01222285A (ja) | 転写装置 | |
| JPH05341671A (ja) | 接触転写部材のクリーニング方法 | |
| JP2001305871A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6356674A (ja) | 転写装置のクリ−ニング方法 | |
| JP3189851B2 (ja) | 多色画像形成装置 | |
| JPH0746250B2 (ja) | 電子複写機 | |
| JP2844028B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03196172A (ja) | 画像形成装置の転写装置 | |
| JPH07121035A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH08146777A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06103414B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06118775A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07334015A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6250784A (ja) | 転写装置 | |
| JPS58122561A (ja) | 複写機の転写方法 |