JPH01222333A - 書式なし出力文処理方式 - Google Patents

書式なし出力文処理方式

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JPH01222333A
JPH01222333A JP4918188A JP4918188A JPH01222333A JP H01222333 A JPH01222333 A JP H01222333A JP 4918188 A JP4918188 A JP 4918188A JP 4918188 A JP4918188 A JP 4918188A JP H01222333 A JPH01222333 A JP H01222333A
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JP4918188A
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Masanori Tamura
正典 田村
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NEC Corp
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NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は書式なし出力文処理方式に関し、特にFORT
RAN言語の書式なし出力文の実行時の書式なし記録の
出力処理における書式なし出力文処理方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の書式なし出力文処理方式では、FORT
RAN実行時ルーチ実行時代−チン力文の入出力並びに
現れるデータを主記憶上の内部表現のままで、すなわち
何の変換も行わずまた何の情報も付加せずに、入出力並
びとして現れる順番に詰めて書式なし記録を生成し、書
式なしファイルに出力している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の書式なし出力文処理方式では、書式なし
ファイル中の書式なし記録には主記憶上の表現の値がそ
のまま何の情報も持たずに格納されているので、そのま
までは書式なしファイル中の書式なし記録はどの型のデ
ータの集まりであるかまたどの位の長さのデータによっ
て構成されているかが全くわからないという欠点がある
したがって、あるコンピュータの書式なしファイルを設
計思想の異なるコンピュータ(以下、異機種コンピュー
タと略す)に移行する場合に、異機種コンピュータ間で
はFORTRAN言語の書式型データ、実数型データ、
複素数型データ、文字型データおよび論理型データのそ
れぞれのデータの型によって主起ta上での内部表現や
内部表現の変換規則が異なっているので、移行する異機
種コンピュータは書式なしファイル内の書式なし記録が
どの型のデータの集まりであるかまたどの位の長さのデ
ータによって構成されているかがわからないために、利
用者が書式なしファイル変換プログラムに対して各書式
なし記録の内容についての情報を与えなければならず、
あるコンピュータの書式なしファイルを異機種コンピュ
ータに自動変換することができないという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、書式なし出力文の実
行時に書式なしファイルに書式なし記録を出力するとと
もに書式なし出力文の入出力並びのデータに関する情報
を別のファイルに出力するようにすることにより、書式
なし出力文の入出力並びのデータの型の識別および長さ
の認識をすることができ、自動変換プログラムにより書
式なしファイルを主記憶上の内部表現の異なる異機種コ
ンピュータに自動変換することができる書式なし出力文
処理方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の書式なし出力文処理方式は、FORTRAN言
語の書式なし出力文の実行時の書式なし記録の出力処理
において、プログラム実行に対する利用者オプションの
指定を受け取る利用者オプション受取り手段と、この利
用者オプション受取り手段によって受け取られた利用者
オプションを解析して書式なし出力文の実行時に書式な
し出力文の入出力並びのデータに関する情報を出力する
か否かを決定する利用者オプション解析手段と、この利
用者オプション解析手段による決定が書式なし出力文の
入出力並びのデータに関する情報を出力する旨の決定で
ある場合に書式なし記録生成手段による書式なし記録生
成時に入出力並びのデータに関する情報の記録である入
出力並び情報記録を生成する入出力並び情報記録生成手
段と、この人出力並び情報記録生成手段によって生成さ
れた入出力並び情報記録を書式なし記録が出力される書
式なしファイルとは別のファイルに出力する入出力並び
情報記録出力手段とを有する。
〔作用〕
本発明の書式なし出力文処理方式では、利用者オプショ
ン受取り手段がプログラム実行に対する利用者オプショ
ンの指定を受け取り、利用者オプション解析手段が利用
者オプション受取り手段によって受け取られた利用者オ
プションを解析して書式なし出力文の実行時に書式なし
出力文の人出力並びのデータに関する情報を出力するか
否かを決定し、入出力並び情報記録生成手段が利用者オ
プション解析手段による決定が書式なし出力文の入出力
並びのデータに関する情報を出力する旨の決定である場
合に書式なし記録生成手段による書式なし記録生成時に
入出力並びのデータに関する情報の記録である入出力並
び情報記録を生成し、入出力並び情報記録出力手段が入
出力並び情報記録生成手段によって生成された入出力並
び情報記録を書式なし記録が出力される書式なしファイ
ルとは別のファイルに出力する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例の書式なし出力文処理方式
が適用されたコンピュータの構成を示すブロック図であ
る。このコンピュータは、FORTRAN言語の書式て
作成された利用者プログラムlと、FORTRAN実行
時ルーチ実行時下−チンPと称する) 2と、入出力並
び情報ファイル3と、書式なしファイル4と、主記憶5
とを含んで構成されている。
RTP2は、利用者オプション受取り手段21と、利用
者オプション解析手段22と、入出力並び情報記録生成
手段23と、入出力並び情報記録出力手段24と、書式
なし記録生成手段25と、書式なし記録出力手段26と
からなる。
第2図を参照すると、書式なし出力文の実行によって書
式なし記録出力手段26から出力される書式なし記!!
40は、利用者プログラム1の書式なし出力文 WRITE (1)   I、R,C の入出力並びのデータl、RおよびCの値から構成され
ている。
第3図を参照すると、入出力並び情報記録出力手段24
から第2図に示す書式なし記録40に対応して出力され
る入出力並び情報記録30は、書式なし記録40を構成
する入出力並びのデータ数(ここでは、I、RおよびC
であるから3)と、それぞれの入出力並びのデータI、
RおよびCに関する情幸鎖とから構成されている。l、
RおよびCに関する情報は、それぞれデータの型および
長さの情報からなる。
次に、このように構成された本実施例の書式なし出力文
処理方式の動作について説明する。
利用者プログラムlの書式なし出力文 WRITE (1)   I、R,C を実行する場合にはRTP2が起動され、RTP2の利
用者オプション受取り手段21は、利用者が利用者プロ
グラム1の実行時に指定した利用者オプションを受け取
り、利用者オプション解析手段22に渡す。
利用者オプション受取り手段21から利用者オプション
を渡された利用者オプション解析手段22は、渡された
利用者オプション中に書式なし記録4oに対応して入出
力並び情報記!J30を出力する指定があった場合には
、入出力並び情報記録生成手段23と、入出力並び情報
記録生成手段23を介して入出力並び情報記録出力手段
24とにその旨を通知する。
一方、書式なし記録生成手段25は、利用者プログラム
lから書式なし出力文 WRITE (1)   I、R,C の入出力並びのデータI、RおよびCに関する情報を渡
される。すると、書式なし記録生成手段25は、主記憶
5上から入出力並びのデータ1.RおよびCのそれぞれ
の値を取り込み、書式なし記録40を生成して書式なし
記録出力手段26に渡すとともに、入出力並び情報記録
生成手段23に入出力並びのデータ1.RおよびCに関
する情報を渡す。
入出力並び情報記録生成手段23は、書式なし記録生成
手段25から渡された入出力並びのデータI。
RおよびCに関する情報を基に入出力並び情報記録30
を生成し、入出力並び情報記録出力手段24に渡す。
入出力並び情報記録生成手段23から入出力並び情報記
録30を渡された入出力並び情報記録出力手段24は、
書式なし記録出力手段26が書式なし記録40を書式な
しファイル4に出力する際に、入出力並び情報記録30
を出力される書式なし記録40に対応させながら入出力
並び情報ファイル3に出力する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、書式なし出力文の実行時
に書式なし記録を書式なしファイルに出力する際に人出
力並びのデータに関する型および長さの情報を別のファ
イルに出力することを可能とすることにより、入出力並
びのデータに関する情報が格納されたファイルによって
書式なしファイル中の書式なし記録の入出力並びのデー
タの型の識別および長さの認識を行うことができ、書式
なしファイル自動変換プログラムによって書式なしファ
イルを主記憶上の内部表現が異なる異機種コンピュータ
に自動変換することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の書式なし出力文処理方式の
構成を示すブロック図、 第2図は第1図中の書式なし記録出力手段から書式なし
ファイルに出力される書式なし記録の構成を例示する図
、 第3図は第1図中の入出力並び情報記録出力手段から入
出力並び情報ファイルに出力される入出力並び情報記録
の構成を例示する図である。 図において、 1・・・利用者プログラム、 2・・・FORTRAN実行時ルーチン、3・・・人出
力並び情報ファイル、 4・・・書式なしファイル、 5・・・主記憶、 21・・・利用者オプション受取り手段、22・・・利
用者オプション解析手段、23・・・入出力並び情報記
録生成手段、24・・・入出力並び情報記録出力手段、
25・・・書式なし記録生成手段、 26・・・書式なし記録出力手段、 30・・・入出力並び情報記録、 40・・・書式なし記録である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 FORTRAN言語の書式なし出力文の実行時の書式な
    し記録の出力処理において、 プログラム実行に対する利用者オプションの指定を受け
    取る利用者オプション受取り手段と、この利用者オプシ
    ョン受取り手段によって受け取られた利用者オプション
    を解析して書式なし出力文の実行時に書式なし出力文の
    入出力並びのデータに関する情報を出力するか否かを決
    定する利用者オプション解析手段と、 この利用者オプション解析手段による決定が書式なし出
    力文の入出力並びのデータに関する情報を出力する旨の
    決定である場合に書式なし記録生成手段による書式なし
    記録生成時に入出力並びのデータに関する情報の記録で
    ある入出力並び情報記録を生成する入出力並び情報記録
    生成手段と、この入出力並び情報記録生成手段によって
    生成された入出力並び情報記録を書式なし記録が出力さ
    れる書式なしファイルとは別のファイルに出力する入出
    力並び情報記録出力手段と、 を有することを特徴とする書式なし出力文処理方式。
JP4918188A 1988-03-01 1988-03-01 書式なし出力文処理方式 Pending JPH01222333A (ja)

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JPH01222333A true JPH01222333A (ja) 1989-09-05

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