JPH01217630A - Fortran言語における書式なし記録の入出力方式 - Google Patents
Fortran言語における書式なし記録の入出力方式Info
- Publication number
- JPH01217630A JPH01217630A JP4353888A JP4353888A JPH01217630A JP H01217630 A JPH01217630 A JP H01217630A JP 4353888 A JP4353888 A JP 4353888A JP 4353888 A JP4353888 A JP 4353888A JP H01217630 A JPH01217630 A JP H01217630A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はFORTRAN言語における書式なし記録の入
出力方式に関し、特にFORTRAN言語における書式
なし記録を扱うことができる機構およびFORTRAN
言語で作成されたプログラムの実行時にオプションを指
定できる機構を備えた計算機システムにおけるFORT
RAN言語における書式なし記録の入出力方式に関する
。
出力方式に関し、特にFORTRAN言語における書式
なし記録を扱うことができる機構およびFORTRAN
言語で作成されたプログラムの実行時にオプションを指
定できる機構を備えた計算機システムにおけるFORT
RAN言語における書式なし記録の入出力方式に関する
。
従来、この種のFORTRAN言語における書式なし記
録の入出力方式では、そのFORTRAN言語における
書式なし記録はデータそのものを含むのみであり、その
書式なし記録に含まれているデータの種別を示す情報、
すなわち実数型、整数型などの種別を示す情報を含んで
いなかった。
録の入出力方式では、そのFORTRAN言語における
書式なし記録はデータそのものを含むのみであり、その
書式なし記録に含まれているデータの種別を示す情報、
すなわち実数型、整数型などの種別を示す情報を含んで
いなかった。
上述した従来のFORTRAN言語における書式なし記
録の入出力方式は、書式なし記録がデータそのものを含
むのみであったので、書式なし記録を参照してもデータ
の種別を認識することができないという欠点がある。
録の入出力方式は、書式なし記録がデータそのものを含
むのみであったので、書式なし記録を参照してもデータ
の種別を認識することができないという欠点がある。
また、データの内部表現が異なる他の計算機に対して書
式なし記録を転送する際には書式なし記録のデータの種
別は自計算機内においてすべて認識されていることが必
要であり、たとえデータの種別を自動的に変換する手段
を介して当該データを転送しようとも外部からそのデー
タの種別をあらためて指定した後に当該データを転送し
なくてはならないという欠点がある。
式なし記録を転送する際には書式なし記録のデータの種
別は自計算機内においてすべて認識されていることが必
要であり、たとえデータの種別を自動的に変換する手段
を介して当該データを転送しようとも外部からそのデー
タの種別をあらためて指定した後に当該データを転送し
なくてはならないという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、書式なし記録のデー
タの種別を示す付加情報を書式なし記録自身に付加する
か否かを新たにオプションにより指定できるようにする
ことにより、書式なし記録を参照するだけでデータの種
別を認識でき、データの内部表現が異なる他の計算機に
対して書式なし記録を転送する際にも外部がらデータの
種別を指定することなくデータ転送を可能とするFOR
TRAN言語における書式なし記録の入出力方式を提供
することにある。
タの種別を示す付加情報を書式なし記録自身に付加する
か否かを新たにオプションにより指定できるようにする
ことにより、書式なし記録を参照するだけでデータの種
別を認識でき、データの内部表現が異なる他の計算機に
対して書式なし記録を転送する際にも外部がらデータの
種別を指定することなくデータ転送を可能とするFOR
TRAN言語における書式なし記録の入出力方式を提供
することにある。
本発明のFORTRAN言語における書式なし記録の入
出力方式は、FORTRAN言語における書式なし記録
を扱うことができる機構およびFORTRAN言語で作
成されたプログラムの実行時にオプションを指定できる
機構を備える計算機システムにおいて、書式なし記録の
入出力を行う際にFORTRAN言語で作成されたプロ
グラムの実行時に指定された書式なし記録のデータの種
別に関するオプション情報を認識するオプション認識手
段と、このオプション認識手段によって認識されたオプ
ション情報に基づいて書式なし記録のデータの種別を示
す付加情報を書式なし記録自身に付加するか否かを決定
する書式なし記録の形式決定手段と、前記書式なし記録
の形式決定手段によって書式なし記録のデータの種別を
示す付加情報を書式なし記録自身に付加すると決定され
たときに書式なし記録のデータの種別を示す付加情報を
書式なし記録自身に付加して書式なし入出力文を実行す
る付加情報付きの書式なし入出力文実行手段と、前記書
式なし記録の形式決定手段によって書式なし記録のデー
タの種別を示す付加情報を書式なし記録自身に付加しな
いと決定されたときに書式なし記録のデータの種別を示
す付加情報を書式なし記録自身に付加しないで書式なし
入出力文を実行する付加情報なしの書式なし入出力文実
行手段とを有する。
出力方式は、FORTRAN言語における書式なし記録
を扱うことができる機構およびFORTRAN言語で作
成されたプログラムの実行時にオプションを指定できる
機構を備える計算機システムにおいて、書式なし記録の
入出力を行う際にFORTRAN言語で作成されたプロ
グラムの実行時に指定された書式なし記録のデータの種
別に関するオプション情報を認識するオプション認識手
段と、このオプション認識手段によって認識されたオプ
ション情報に基づいて書式なし記録のデータの種別を示
す付加情報を書式なし記録自身に付加するか否かを決定
する書式なし記録の形式決定手段と、前記書式なし記録
の形式決定手段によって書式なし記録のデータの種別を
示す付加情報を書式なし記録自身に付加すると決定され
たときに書式なし記録のデータの種別を示す付加情報を
書式なし記録自身に付加して書式なし入出力文を実行す
る付加情報付きの書式なし入出力文実行手段と、前記書
式なし記録の形式決定手段によって書式なし記録のデー
タの種別を示す付加情報を書式なし記録自身に付加しな
いと決定されたときに書式なし記録のデータの種別を示
す付加情報を書式なし記録自身に付加しないで書式なし
入出力文を実行する付加情報なしの書式なし入出力文実
行手段とを有する。
本発明のFORTRAN言語における書式なし記録の入
出力方式では、オプション認識手段が書式なし記録の入
出力を行う際にFORTRAN言語で作成されたプログ
ラムの実行時に指定された書式なし記録のデータの種別
に関するオプション情報を認識し、書式なし記録の形式
決定手段がオプション認識手段によって認識されたオプ
ション情報に基づいて書式なし記録のデータの種別を示
す付加情報を書式なし記録自身に付加するか否かを決定
し、付加情報付きの書式なし入出力文実行手段が書式な
し記録の形式決定手段によって書式なし記録のデータの
種別を示す付加情報を書式なし記録自身に付加すると決
定されたときに書式なし記録のデータの種別を示す付加
情報を書式なし記録自身に付加して書式なし入出力文を
実行し、付加情報なしの書式なし入出力文実行手段が書
式なし記録の形式決定手段によって書式なし記録のデー
タの種別を示す付加情報を書式なし記録自身に付加しな
いと決定されたときに書式なし記録のデータの種別を示
す付加情報を書式なし記録自身に付加しないで書式なし
入出力文を実行する。
出力方式では、オプション認識手段が書式なし記録の入
出力を行う際にFORTRAN言語で作成されたプログ
ラムの実行時に指定された書式なし記録のデータの種別
に関するオプション情報を認識し、書式なし記録の形式
決定手段がオプション認識手段によって認識されたオプ
ション情報に基づいて書式なし記録のデータの種別を示
す付加情報を書式なし記録自身に付加するか否かを決定
し、付加情報付きの書式なし入出力文実行手段が書式な
し記録の形式決定手段によって書式なし記録のデータの
種別を示す付加情報を書式なし記録自身に付加すると決
定されたときに書式なし記録のデータの種別を示す付加
情報を書式なし記録自身に付加して書式なし入出力文を
実行し、付加情報なしの書式なし入出力文実行手段が書
式なし記録の形式決定手段によって書式なし記録のデー
タの種別を示す付加情報を書式なし記録自身に付加しな
いと決定されたときに書式なし記録のデータの種別を示
す付加情報を書式なし記録自身に付加しないで書式なし
入出力文を実行する。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明のFORTRAN言語における書式な
し記録の入出力方式の一実施例を示すブロック図である
。本実施例のFORTRAN言語における書式なし記録
の入出力方式は、オプション認識手段1と、書式なし入
出力文実行手段2と、オプション格納エリア3と、付加
情報付きの書式なし記録4と、付加情報なしの書式なし
記録5とから構成されている。
し記録の入出力方式の一実施例を示すブロック図である
。本実施例のFORTRAN言語における書式なし記録
の入出力方式は、オプション認識手段1と、書式なし入
出力文実行手段2と、オプション格納エリア3と、付加
情報付きの書式なし記録4と、付加情報なしの書式なし
記録5とから構成されている。
オプション認識手段1は、FORTRAN言語で作成さ
れたプログラムの実行時に指定された8式なし記録のデ
ータの種別に関するオプション情報を認識する手段であ
る。
れたプログラムの実行時に指定された8式なし記録のデ
ータの種別に関するオプション情報を認識する手段であ
る。
書式なし入出力文実行手段2は、書式なし記録のデータ
の種別に関するオプション情報に基づいて当該プログラ
ムに現れた書式なし入出力文を実行する手段であり、書
式なし記録の形式決定手段21と、付加情報付きの書式
なし入出力文実行手段22と、付加情報なしの書式なし
入出力文実行手段23とを含んで構成されている。
の種別に関するオプション情報に基づいて当該プログラ
ムに現れた書式なし入出力文を実行する手段であり、書
式なし記録の形式決定手段21と、付加情報付きの書式
なし入出力文実行手段22と、付加情報なしの書式なし
入出力文実行手段23とを含んで構成されている。
オプション格納エリア3は、オプション1m手段1によ
って認識されたオプション情報が格納されるエリアであ
る。
って認識されたオプション情報が格納されるエリアであ
る。
付加情報付きの書式なし記録4は、データの種別を示す
付加情報41と、データ42とを含んで構成されている
。
付加情報41と、データ42とを含んで構成されている
。
付加情報なしの書式なし記録5は、データ51を含んで
構成されている。
構成されている。
次に、このように構成された本実施例のFORTRAN
言語における書式なし記録の入出力方式の動作について
説明する。
言語における書式なし記録の入出力方式の動作について
説明する。
まず、FORTRAN言語で作成されたプログラムを実
行する際の諸条件をオプションによって指定する際に、
当該プログラムの実行者は、通常の指定事項である実行
時間、実行の優先順位、エラーメツセージの出力形態な
どの指定に加え、実数型、整数型などの当該プログラム
で扱われるデータの種別を示す情報、すなわち書式なし
記録(図示せず)のデータの種別を示す付加情報を書式
なし記録自身に付加するか否かの指定を行う。
行する際の諸条件をオプションによって指定する際に、
当該プログラムの実行者は、通常の指定事項である実行
時間、実行の優先順位、エラーメツセージの出力形態な
どの指定に加え、実数型、整数型などの当該プログラム
で扱われるデータの種別を示す情報、すなわち書式なし
記録(図示せず)のデータの種別を示す付加情報を書式
なし記録自身に付加するか否かの指定を行う。
この状態でFORTRAN言語で作成されたプログラム
を実行すると、オプション認識手段1は、先に指定され
た「書式なし記録のデータの種別を示す付加情報を書式
なし記録自身に付加するか否か」の指定をオプションを
参照することによって認識し、その指定事項をオプショ
ン格納エリア3に格納する。
を実行すると、オプション認識手段1は、先に指定され
た「書式なし記録のデータの種別を示す付加情報を書式
なし記録自身に付加するか否か」の指定をオプションを
参照することによって認識し、その指定事項をオプショ
ン格納エリア3に格納する。
ここで、FORTRAN言語で作成されたプログラムが
実行されている最中に、書式なしREAD文、書式なし
WRITE文などの書式なし入出力文(図示せず)が当
該プログラム中に現れると、制御は書式なし入出力文実
行手段2に移される。
実行されている最中に、書式なしREAD文、書式なし
WRITE文などの書式なし入出力文(図示せず)が当
該プログラム中に現れると、制御は書式なし入出力文実
行手段2に移される。
まず、書式なし入出力文実行手段2の書式なし記録の形
式決定手段21は、「書式なし記録のデータの種別を示
す付加情報を書式なし記録自身に付加するか否か」の指
定をオプション格納エリア3を参照することによって判
断し、その書式なし記録の形式を決定する。
式決定手段21は、「書式なし記録のデータの種別を示
す付加情報を書式なし記録自身に付加するか否か」の指
定をオプション格納エリア3を参照することによって判
断し、その書式なし記録の形式を決定する。
この書式なし記録の形式決定手段21によって制御は二
分され、書式なし記録のデータの種別を示す付加情報を
書式なし記録自身に付加する場合には付加情報付きの書
式なし入出力文実行手段22に制御が移され、書式なし
記録のデータの種別を示す付加情報を書式なし記録自身
に付加しない場合には付加情報なしの書式なし入出力文
実行手段23に制御が移される。
分され、書式なし記録のデータの種別を示す付加情報を
書式なし記録自身に付加する場合には付加情報付きの書
式なし入出力文実行手段22に制御が移され、書式なし
記録のデータの種別を示す付加情報を書式なし記録自身
に付加しない場合には付加情報なしの書式なし入出力文
実行手段23に制御が移される。
ここで、付加情報付きの書式なし入出力文実行手段22
に制御が移された場合には、出力時(書式なしWRIT
E文実行時)においては、データ42の種別を示す付加
情報41をデータ42に付加した付加情報付きの書式な
し記録4を出力し、また入力時(書式なしREAD文実
行時)においては、付加情報付きの書式なし記録4のデ
ータ42のみを入力の対象とする。
に制御が移された場合には、出力時(書式なしWRIT
E文実行時)においては、データ42の種別を示す付加
情報41をデータ42に付加した付加情報付きの書式な
し記録4を出力し、また入力時(書式なしREAD文実
行時)においては、付加情報付きの書式なし記録4のデ
ータ42のみを入力の対象とする。
一方、付加情報なしの書式なし入出力文実行手段23に
制御が移された場合には、出力時(書式なしWRITE
文実行時)においては、データ51のみを付加情報なし
の書式なし記録5のデータ51として出力し、また入力
時(書式なしREAD文実行時)においては、付加情報
なしの書式なし記録5のすべてを入力の対象とする。
制御が移された場合には、出力時(書式なしWRITE
文実行時)においては、データ51のみを付加情報なし
の書式なし記録5のデータ51として出力し、また入力
時(書式なしREAD文実行時)においては、付加情報
なしの書式なし記録5のすべてを入力の対象とする。
以上の手順によって書式なし記録の入出力が為されるわ
けであるが、参考に具体的なデータの出力例を挙げて説
明する。
けであるが、参考に具体的なデータの出力例を挙げて説
明する。
書式なし記録のデータの種別を示す付加情報を書式なし
記録自身に付加する旨の指定をオプションを通じて行っ
た際に10個の実数型データを出力させる場合には、付
加情報付きの書式なし入出力文実行手段22が実数型デ
ータを含むという付加情報41を付加した10個の実数
型データ42を付加情報付きの書式なし記録4として出
力する。
記録自身に付加する旨の指定をオプションを通じて行っ
た際に10個の実数型データを出力させる場合には、付
加情報付きの書式なし入出力文実行手段22が実数型デ
ータを含むという付加情報41を付加した10個の実数
型データ42を付加情報付きの書式なし記録4として出
力する。
また、書式なし記録のデータの種別を示す付加情報を書
式なし記録自身に付加しない旨の指定をオプションを通
じて行った際に10個の実数型データを出力させる場合
には、付加情報なしの書式なし入出力文実行手段23が
10個の実数型データ51のみを付加情報なしの書式な
し記録5として出力する。
式なし記録自身に付加しない旨の指定をオプションを通
じて行った際に10個の実数型データを出力させる場合
には、付加情報なしの書式なし入出力文実行手段23が
10個の実数型データ51のみを付加情報なしの書式な
し記録5として出力する。
以上説明したように本発明は、書式なし記録のデータの
種別を示す付加情報を書式なし記録自身に付加するか否
かをオプションによって指定できるようにすることによ
り、書式なし記録のデータの種別を示す付加情報を書式
なし記録自身に付加するように指定した場合には、書式
なし記録を参照するだけでデータの種別を認識すること
ができる効果がある。
種別を示す付加情報を書式なし記録自身に付加するか否
かをオプションによって指定できるようにすることによ
り、書式なし記録のデータの種別を示す付加情報を書式
なし記録自身に付加するように指定した場合には、書式
なし記録を参照するだけでデータの種別を認識すること
ができる効果がある。
また、データの内部表現が異なる他の計算機に対して書
式なし記録のデータの種別を自動的に変換する手段を介
することによって当該データを転送する際にも、その書
式なし記録のデータの種別を外部からあらためて指定す
ることなしに当該データを転送することができる効果が
ある。
式なし記録のデータの種別を自動的に変換する手段を介
することによって当該データを転送する際にも、その書
式なし記録のデータの種別を外部からあらためて指定す
ることなしに当該データを転送することができる効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
図において、
l・・・オプション認識手段、
2・・・書式なし入出力文実行手段、
3・・・オプション格納エリア、
4・・・付加情報付きの書式なし記録、5・・・付加情
報なしの書式なし記録、21・・・書式なし記録の形式
決定手段、22・・・付加情報付きの書式なし入出力文
実行手段、 23・・・付加情報なしの書式なし入出力文実行手段、 41・・・データの種別を示す付加情報、42・・・デ
ータ、 51・・・データである。
報なしの書式なし記録、21・・・書式なし記録の形式
決定手段、22・・・付加情報付きの書式なし入出力文
実行手段、 23・・・付加情報なしの書式なし入出力文実行手段、 41・・・データの種別を示す付加情報、42・・・デ
ータ、 51・・・データである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 FORTRAN言語における書式なし記録を扱うこと
ができる機構およびFORTRAN言語で作成されたプ
ログラムの実行時にオプションを指定できる機構を備え
る計算機システムにおいて、書式なし記録の入出力を行
う際にFORTRAN言語で作成されたプログラムの実
行時に指定された書式なし記録のデータの種別に関する
オプション情報を認識するオプション認識手段と、この
オプション認識手段によって認識されたオプション情報
に基づいて書式なし記録のデータの種別を示す付加情報
を書式なし記録自身に付加するか否かを決定する書式な
し記録の形式決定手段と、 前記書式なし記録の形式決定手段によって書式なし記録
のデータの種別を示す付加情報を書式なし記録自身に付
加すると決定されたときに書式なし記録のデータの種別
を示す付加情報を書式なし記録自身に付加して書式なし
入出力文を実行する付加情報付きの書式なし入出力文実
行手段と、前記書式なし記録の形式決定手段によって書
式なし記録のデータの種別を示す付加情報を書式なし記
録自身に付加しないと決定されたときに書式なし記録の
データの種別を示す付加情報を書式なし記録自身に付加
しないで書式なし入出力文を実行する付加情報なしの書
式なし入出力文実行手段と、 を有することを特徴とするFORTRAN言語における
書式なし記録の入出力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4353888A JPH01217630A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | Fortran言語における書式なし記録の入出力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4353888A JPH01217630A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | Fortran言語における書式なし記録の入出力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01217630A true JPH01217630A (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=12666517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4353888A Pending JPH01217630A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | Fortran言語における書式なし記録の入出力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01217630A (ja) |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP4353888A patent/JPH01217630A/ja active Pending
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