JPH01222368A - 入力編集方法 - Google Patents
入力編集方法Info
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- JPH01222368A JPH01222368A JP63048384A JP4838488A JPH01222368A JP H01222368 A JPH01222368 A JP H01222368A JP 63048384 A JP63048384 A JP 63048384A JP 4838488 A JP4838488 A JP 4838488A JP H01222368 A JPH01222368 A JP H01222368A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は写真植字機の入力装置やワードプロセッサー、
ワークステーション等の装置において、入力した文書デ
ータに校正を行なった場合、その校正に人ツノミス等に
よる誤りがなかったかを容易にチエツクできるようにし
た入力11IA集方法に関するものである。
ワークステーション等の装置において、入力した文書デ
ータに校正を行なった場合、その校正に人ツノミス等に
よる誤りがなかったかを容易にチエツクできるようにし
た入力11IA集方法に関するものである。
[従来技術とその問題点]
入力した文書データを校正する場合、その校正に入力ミ
ス等による誤りが生じる恐れがある。従来、校正の正確
さは作業員の熟練度や能力等に左右され、校正の誤りを
確実に解消するのは難しい。
ス等による誤りが生じる恐れがある。従来、校正の正確
さは作業員の熟練度や能力等に左右され、校正の誤りを
確実に解消するのは難しい。
校正した結果を出力して′ft1認し、校正の!;りを
無くしていくこと等の方法は考えられるが、このような
方法では見落しがあり得るので確実に誤りを解消できる
かどうかが確認できないし、作業効率ら低下するという
問題がある。
無くしていくこと等の方法は考えられるが、このような
方法では見落しがあり得るので確実に誤りを解消できる
かどうかが確認できないし、作業効率ら低下するという
問題がある。
[問題点を解決する手段]
そこで本発明では、−旦作成した文書データの校正を確
実にかつ効率良く行なえるようにするために、文字のナ
イス、書体、レイアウト等を示す組コードと文字コード
で構成した文書データに、各コードの行番地を示1行番
地符号を挿入して作成した文書ファイルを校正するに際
し、前記文書ファイルを(j番地n号も含めてコピーし
、指定された修正とその修正開始個所と修正終了個所を
表ねづ修正符号を挿入して作成した校正済文書ファイル
を記憶する工程と;前記文書ファイルを読出して校正済
文書ファイルに行なったのと同様の修正と修正符号を加
えて第2文書ファイルとして記憶する工程と二前記校正
済文書ファイルあるいは第2文書ファイルを読出して修
正符号を検出し、該修正11号の位四−46行番地と対
応する前記第2文円ファイルの行番地を検出し、両ファ
イルの同一行番地中の内容を比較する工程と;前記比較
工程において不一致のとき、校正済文書ファイルか第2
文書ファイルの一方を再修正して出力する工程、とかう
なることを特徴とする。
実にかつ効率良く行なえるようにするために、文字のナ
イス、書体、レイアウト等を示す組コードと文字コード
で構成した文書データに、各コードの行番地を示1行番
地符号を挿入して作成した文書ファイルを校正するに際
し、前記文書ファイルを(j番地n号も含めてコピーし
、指定された修正とその修正開始個所と修正終了個所を
表ねづ修正符号を挿入して作成した校正済文書ファイル
を記憶する工程と;前記文書ファイルを読出して校正済
文書ファイルに行なったのと同様の修正と修正符号を加
えて第2文書ファイルとして記憶する工程と二前記校正
済文書ファイルあるいは第2文書ファイルを読出して修
正符号を検出し、該修正11号の位四−46行番地と対
応する前記第2文円ファイルの行番地を検出し、両ファ
イルの同一行番地中の内容を比較する工程と;前記比較
工程において不一致のとき、校正済文書ファイルか第2
文書ファイルの一方を再修正して出力する工程、とかう
なることを特徴とする。
[作用1
本発明では、入力された文書フファイルを校正して校正
済み文書ファイルを作成し、次にもう一麿別個に校正を
行なった第2文書ファイルを作成し、前記2つのファイ
ルの修正個所を比較をし、修正個所の内容が不一致のと
き、前記2つのファイルの一方に修正を行むうことによ
り、校正をより正確かつ効率よく実行する。
済み文書ファイルを作成し、次にもう一麿別個に校正を
行なった第2文書ファイルを作成し、前記2つのファイ
ルの修正個所を比較をし、修正個所の内容が不一致のと
き、前記2つのファイルの一方に修正を行むうことによ
り、校正をより正確かつ効率よく実行する。
[実浦例1
第1図は本発明の一例を流れ図で説明するものである。
Sl:
文字コードと組コード(文字のサイズや書体、レイアウ
ト等の情報をコード化したもの)を入力して、それら各
コードの行番地を示ず行番地符号を挿入した文序ファイ
ルを作成し、その文書ファイルを補助記憶部(第2図2
4)に転送し、記憶する。
ト等の情報をコード化したもの)を入力して、それら各
コードの行番地を示ず行番地符号を挿入した文序ファイ
ルを作成し、その文書ファイルを補助記憶部(第2図2
4)に転送し、記憶する。
S2二
Slで作成した文書ファイルを行番地符号も含めC」ビ
ーし校正して、修正があった場合その指定された修正と
(の修正開始個所と修正終了個所を表わす修正符号を挿
入して作成した校正済文書ファイルを作成し、補助記憶
部24に一旦記憶する。この校正済文書ファイルは、別
の’JANで作成して一旦フロッピーディスク等に記憶
さVlそれを入力部(第2図21)から入力することも
可能である。以下、このような場合も含めてコピーと表
現する。
ーし校正して、修正があった場合その指定された修正と
(の修正開始個所と修正終了個所を表わす修正符号を挿
入して作成した校正済文書ファイルを作成し、補助記憶
部24に一旦記憶する。この校正済文書ファイルは、別
の’JANで作成して一旦フロッピーディスク等に記憶
さVlそれを入力部(第2図21)から入力することも
可能である。以下、このような場合も含めてコピーと表
現する。
S3:
Slで作成した文書ファイルを補助2憶部24からJ′
:、記憶/II(第2図23)に読出して、再び校正を
行なう準備をする。
:、記憶/II(第2図23)に読出して、再び校正を
行なう準備をする。
S4:
52cm作成された校正済文肉ファイルを読出して修正
した部分の修正開始個所と修正終了個所に挿入された修
正符号があるかどうかを検索し、あればS5に進み、な
ければ811に進む。
した部分の修正開始個所と修正終了個所に挿入された修
正符号があるかどうかを検索し、あればS5に進み、な
ければ811に進む。
S5:
S4で検索して修正符号が読みだされたとき、その修正
符号の位置する行の行番地を求め、この行番地ど向−の
行を前記S3で準備した文1社ファイルから読出して、
表示部(第2図28)の画面上に表示する。つまり、そ
の修正符号のある行が校正済文書ファイルに記憶されて
いる校正済文書データの何番目の行(行番地)であるか
を行番地符号により求め、それがS行目だとすると、主
記憶部23に記憶されでいる文l(ファイルからS行目
を呼び出して表示する。尚、後述するように、行番地符
号はどのような修正が行われても最初に付加された行番
地のまま維持されるので、どのように修正しても行番地
は変化しない。
符号の位置する行の行番地を求め、この行番地ど向−の
行を前記S3で準備した文1社ファイルから読出して、
表示部(第2図28)の画面上に表示する。つまり、そ
の修正符号のある行が校正済文書ファイルに記憶されて
いる校正済文書データの何番目の行(行番地)であるか
を行番地符号により求め、それがS行目だとすると、主
記憶部23に記憶されでいる文l(ファイルからS行目
を呼び出して表示する。尚、後述するように、行番地符
号はどのような修正が行われても最初に付加された行番
地のまま維持されるので、どのように修正しても行番地
は変化しない。
S6:
オペレータの指令に従って、S2で行なった條正と同様
の修正を85で表示された文月ファイルの行の必要個所
(主記憶部23に読出されている)に加え、修正された
状態を表示部の画面上に表示する。さらに修正開始個所
と終了個所に修正符号を挿入し、その修正した文書デー
タを主記憶部23に第2文1フアイルとして記憶する。
の修正を85で表示された文月ファイルの行の必要個所
(主記憶部23に読出されている)に加え、修正された
状態を表示部の画面上に表示する。さらに修正開始個所
と終了個所に修正符号を挿入し、その修正した文書デー
タを主記憶部23に第2文1フアイルとして記憶する。
S7:
S6で修正して作成した第2文月7?イルの修正個所の
内容がS2で修正した校正済文書ファイルの修正個所の
内容と一致するかどうかをデータ比較部(第2図27)
で比較判断し、一致すれば次の修正符号を読出すようS
4に進み、一致しなければ、S8に進む。
内容がS2で修正した校正済文書ファイルの修正個所の
内容と一致するかどうかをデータ比較部(第2図27)
で比較判断し、一致すれば次の修正符号を読出すようS
4に進み、一致しなければ、S8に進む。
また、前記2つのファイルにおいて行の始めから修正符
号(修【[開始個所)までの文字数Jjよび修正符号(
修正終了個所)から行の終りまでの文字数が一致するか
どうかも判断する。なぜなら、修正個所の内容は一致し
ても、修正個所のffi囲が異なる可能性があるからで
ある。
号(修【[開始個所)までの文字数Jjよび修正符号(
修正終了個所)から行の終りまでの文字数が一致するか
どうかも判断する。なぜなら、修正個所の内容は一致し
ても、修正個所のffi囲が異なる可能性があるからで
ある。
S8ニ
一致しないことを示Jエラー表示を行なう。例えば、[
校正済文月ファイルと一致しません」等と表示部(第2
図28)の画面上に表示する。
校正済文月ファイルと一致しません」等と表示部(第2
図28)の画面上に表示する。
S9:
S6で入力した第2文書ファイルの校正データの訂正が
必要であるならS6に戻って校正データのAベレータに
よる入力をやりなおし、必要でないならばS10に進/
νで、校正済文書フ7Iイルの文月データを(自動的に
)修正する。
必要であるならS6に戻って校正データのAベレータに
よる入力をやりなおし、必要でないならばS10に進/
νで、校正済文書フ7Iイルの文月データを(自動的に
)修正する。
S10:
82′r″作成した校正済文再77?イルの校正データ
を(自動的に)修正しU、86で校正したデータと一致
するようにする。
を(自動的に)修正しU、86で校正したデータと一致
するようにする。
S11:
86′c修正した文番せデータを補助記憶部24に第2
文1フアイルとして記憶する。
文1フアイルとして記憶する。
S12:
校正流文177フアイルをフロッピーディスクや磁気テ
ープ等の記録媒体に出力したり、感熱プリンターやドツ
トインパクトプリンター等から印字出力する。また、オ
ンラインで校正製文書フ7フイルのデータを直接、和処
理装置(組コードの指定に従って文字のサイズ、m体、
レイアウトを処理する6行)に転送し、ざらに組処理を
施したデータをレーザープリンターやCRT写植機等の
出り装おにオンラインで転送して版下を印字出力するこ
ともできる。
ープ等の記録媒体に出力したり、感熱プリンターやドツ
トインパクトプリンター等から印字出力する。また、オ
ンラインで校正製文書フ7フイルのデータを直接、和処
理装置(組コードの指定に従って文字のサイズ、m体、
レイアウトを処理する6行)に転送し、ざらに組処理を
施したデータをレーザープリンターやCRT写植機等の
出り装おにオンラインで転送して版下を印字出力するこ
ともできる。
以上のように1つの入力された文書ファイルのデータに
対して校正を2回行ない、その校正した結果を比較して
異なるものがあれば修正して校正をより正確なものにす
る。
対して校正を2回行ない、その校正した結果を比較して
異なるものがあれば修正して校正をより正確なものにす
る。
第2図は本発明を実施する場合に適したi行の例である
。
。
21は文字コードと組コード等の入力や、別の[1で作
成されたデータの入力を行なう入力部で、入力されたデ
ータは制蔀部22に転送される。
成されたデータの入力を行なう入力部で、入力されたデ
ータは制蔀部22に転送される。
υ1′#J部22は装置全体の制御とデータの転送等を
行なう。
行なう。
主記憶部23は文書データや各指令等を一時的に記憶し
、制御部とのデータのやり取りで名神のデータ洟粋を行
なうための記憶装置である。
、制御部とのデータのやり取りで名神のデータ洟粋を行
なうための記憶装置である。
24は補助記憶部で、文月ファイルの他、校正等の処J
g!を行って、必要な隆正符りど修正した文字等を人力
した校正済文帛ファイル、前記第2文書ファイル等も記
憶する。
g!を行って、必要な隆正符りど修正した文字等を人力
した校正済文帛ファイル、前記第2文書ファイル等も記
憶する。
25は修正部分検出部で、補助記憶部24に記憶された
校正済文117フイルを読出し、第1図の84で修正符
号が挿入されている部分を検出する。
校正済文117フイルを読出し、第1図の84で修正符
号が挿入されている部分を検出する。
26はデータ修正部で、S2、S6.810で行なわれ
る文月データの修正を入力部21からの指令により実行
し、修正部分の開始個所と終了個所に修正符号を挿入す
る。
る文月データの修正を入力部21からの指令により実行
し、修正部分の開始個所と終了個所に修正符号を挿入す
る。
27はデータ比較部で、校正済文害ファイルのデータ修
正部分と第2文書ファイルのデータ修正部分を比較して
、各データが一致しているかどうかを判断し、S7で行
なわれる処理を実行する。
正部分と第2文書ファイルのデータ修正部分を比較して
、各データが一致しているかどうかを判断し、S7で行
なわれる処理を実行する。
28は入り部からの指令により、文書ファイルの任意の
部分を表示したり、修正部分の内容やエラーメツセージ
、表示されている行の行番地等を表示する表示部である
。
部分を表示したり、修正部分の内容やエラーメツセージ
、表示されている行の行番地等を表示する表示部である
。
入力や校正が終了すると、第2文書7Fイルもしくは校
正済文月ファイルの内容が出力部29により出力される
。出力の形態は、フロッピーディスクや磁気テープ等の
記録媒体に出力するものや、熱転写プリンター、ドツト
インパクトプリンター等により主にゲラ刷りに使用され
る低画素の出刃物を1gる。
正済文月ファイルの内容が出力部29により出力される
。出力の形態は、フロッピーディスクや磁気テープ等の
記録媒体に出力するものや、熱転写プリンター、ドツト
インパクトプリンター等により主にゲラ刷りに使用され
る低画素の出刃物を1gる。
また、第2文書ファイルもしくは校正済み文書ファイル
を紺処理装同に入力して和処理を施し、その和処理を施
したデータに従ってレーザープリンターやCRT写植機
等により高画素の印刷の版下に適した出刃物を1!する
こともできる。
を紺処理装同に入力して和処理を施し、その和処理を施
したデータに従ってレーザープリンターやCRT写植機
等により高画素の印刷の版下に適した出刃物を1!する
こともできる。
第3図は本実施例に適した校正済文書ファイルのデータ
溝造を示す図である。31は行番地符号である。本例で
いうこの行番地符号31は必ずしも出力したとき、もし
くは表示部に表示したときに改行される位置に挿入され
ているものだけに限定されるものではなく、各文書ファ
イルの最初から行番地符号をカウントすることによって
、各文字コード、組コードの各文書ファイル中での位置
を示すものでもよい。イしてこの行番地符号は校正した
結果、行番地符号前後の文字コードや組コードが消去さ
れても、行番地符号は消去されないで残る11反対に校
正後、もとの行より多くのコード数を含むことがあって
も行番地符号を増したりト0人イク16を変更しないで
おく。これは校正の前後で、校正した部分の後のデータ
の行番地(ファイルの始めからカウント・シた行数)が
変化しないようにするためである。従って、1行のデー
タ吊〈コード数)は可変長である。
溝造を示す図である。31は行番地符号である。本例で
いうこの行番地符号31は必ずしも出力したとき、もし
くは表示部に表示したときに改行される位置に挿入され
ているものだけに限定されるものではなく、各文書ファ
イルの最初から行番地符号をカウントすることによって
、各文字コード、組コードの各文書ファイル中での位置
を示すものでもよい。イしてこの行番地符号は校正した
結果、行番地符号前後の文字コードや組コードが消去さ
れても、行番地符号は消去されないで残る11反対に校
正後、もとの行より多くのコード数を含むことがあって
も行番地符号を増したりト0人イク16を変更しないで
おく。これは校正の前後で、校正した部分の後のデータ
の行番地(ファイルの始めからカウント・シた行数)が
変化しないようにするためである。従って、1行のデー
タ吊〈コード数)は可変長である。
32は文字コード、33は組]−ドである。文字コード
と組コードはNバイト・の数値で表されたコードで、文
字コードはどの文字かを示し、組コードは文字コードで
示されIこ文字をどのようなサイズ、+Li体、レイア
ウトぐ出7J Jるかを指定16コードである。文字コ
ードと組コードは入力編集の段階ぐは全く同じように扱
われる。校正するときら、区別なく単にNバイトを中位
とした数1+1として修正される。
と組コードはNバイト・の数値で表されたコードで、文
字コードはどの文字かを示し、組コードは文字コードで
示されIこ文字をどのようなサイズ、+Li体、レイア
ウトぐ出7J Jるかを指定16コードである。文字コ
ードと組コードは入力編集の段階ぐは全く同じように扱
われる。校正するときら、区別なく単にNバイトを中位
とした数1+1として修正される。
34は校正済の文書ファイルの修正した部分の前後、つ
まり修正開始個所と修正終了個所に挿入される修正符号
である。この修正符号で挾まれた部分35が修正によっ
て、元の文書データと異なる部分である。第1図の84
における修正部分の検索は、具体的にはこの修正符号を
検索し、その行番地を求めることにより実行される。な
お、文月ファイル中の文書データを校正で削除したよう
なときも、削除した部分に2つの修正符号を挿入し、修
正を行なったことを表わすようにしておく。
まり修正開始個所と修正終了個所に挿入される修正符号
である。この修正符号で挾まれた部分35が修正によっ
て、元の文書データと異なる部分である。第1図の84
における修正部分の検索は、具体的にはこの修正符号を
検索し、その行番地を求めることにより実行される。な
お、文月ファイル中の文書データを校正で削除したよう
なときも、削除した部分に2つの修正符号を挿入し、修
正を行なったことを表わすようにしておく。
第4図は以上説明してきた本発明の方法によってデータ
が修正される様を具体的に示したものである。(1)は
入力部21で入力され、補助記憶部24に文書フ7Iイ
ルとして記憶されIC文書データである。図中11は行
番地符号(第3図31)で、12は組コード(第3図3
3)、13が文字コード(第3図32)ぐある。まず、
(これを補助記憶部24から呼び出して校正し、必要に
応じて修正を行ない、(りの校正済文書データを作成す
る。
が修正される様を具体的に示したものである。(1)は
入力部21で入力され、補助記憶部24に文書フ7Iイ
ルとして記憶されIC文書データである。図中11は行
番地符号(第3図31)で、12は組コード(第3図3
3)、13が文字コード(第3図32)ぐある。まず、
(これを補助記憶部24から呼び出して校正し、必要に
応じて修正を行ない、(りの校正済文書データを作成す
る。
1/la、14bは校正によって挿入された修正符号で
第3図の34に相当する。15aは修正した個所「江」
であり、修正符号[PSJ14aとrPEJ14bで挾
まれている。
第3図の34に相当する。15aは修正した個所「江」
であり、修正符号[PSJ14aとrPEJ14bで挾
まれている。
校正の済んだ文書データは校正済文書ファイルとして補
助記憶部24に記憶される。
助記憶部24に記憶される。
一方、第1図で説明したようにもう1度補助記憶t′1
I24から主記憶部23に文書ファイルを読出し、校正
を行ない、その結果を第2文書ファイルとして主記憶部
23に記憶する。この第2文書データを(3)として示
したが、修正個所[えJ15bは修正符F31’PSJ
14aと1PE114bによって挾まれている。
I24から主記憶部23に文書ファイルを読出し、校正
を行ない、その結果を第2文書ファイルとして主記憶部
23に記憶する。この第2文書データを(3)として示
したが、修正個所[えJ15bは修正符F31’PSJ
14aと1PE114bによって挾まれている。
次に(2)の校正演、文書フ?イルを読み出し、その修
正符号を検出してその修正個所(2)を求める。次に第
2文書データ(3)を読み出して前記修正個所15aの
位置する行と対応する行を行番地符号によって検索して
その修正個所■を求め、両修正個所(滲(0を第2図デ
ータ比較部27で比較して、一致しているかどうか判断
する(第1図37)。
正符号を検出してその修正個所(2)を求める。次に第
2文書データ(3)を読み出して前記修正個所15aの
位置する行と対応する行を行番地符号によって検索して
その修正個所■を求め、両修正個所(滲(0を第2図デ
ータ比較部27で比較して、一致しているかどうか判断
する(第1図37)。
この場合[江]と「え」であるから不一致であり、エラ
ーメツセージが表示され(第1図38)、校正機文書フ
ァイルを修正するか第2文書フ7・イルを修正するかを
指令して(第1図89)、その(4)、■のどちらかを
修正する。修正の終了した文書データは、校正済文轡フ
ァイルと第2文膚ファイルとして補助記憶部24に記憶
される。こうして、1回目と2回目に校正した文書デー
タを一致させた結果の文nIデータ(6)を、第1図8
12で出力する。
ーメツセージが表示され(第1図38)、校正機文書フ
ァイルを修正するか第2文書フ7・イルを修正するかを
指令して(第1図89)、その(4)、■のどちらかを
修正する。修正の終了した文書データは、校正済文轡フ
ァイルと第2文膚ファイルとして補助記憶部24に記憶
される。こうして、1回目と2回目に校正した文書デー
タを一致させた結果の文nIデータ(6)を、第1図8
12で出力する。
尚、本実施例では第1図の説明のとおり、校正済文虐フ
ァイルを出力するようにしであるが、第2文書ファイル
を出力するようにしてもよいことは明らかである。
ァイルを出力するようにしであるが、第2文書ファイル
を出力するようにしてもよいことは明らかである。
また、行番地を付加するとぎ、1.2.3.・・・とい
う行番地を与えるだけでなく、複数の行からなる段と、
その複数の段からなる頁を単位にして、何頁何段何行目
という指定もできる。
う行番地を与えるだけでなく、複数の行からなる段と、
その複数の段からなる頁を単位にして、何頁何段何行目
という指定もできる。
さらに、修正符号14間の内容を比較する際に、その修
正符号が含まれる行全体を比較してもよい。
正符号が含まれる行全体を比較してもよい。
第5図は他の実施例を説明する流れ図である。
第1図に示した実施例では校正製文書データと第2文書
データを一致さVる必要がある。第5図はそのどららか
一方を正確な校正を行なったファイル(第5図ではデー
タBI]#)第2文書ファイル)とするしのである。第
1図の実施例では校正機文書ファイルと第2文−iファ
イルのどちらを出力してもかまわないが、第5図の実施
例では第2文書ファイル(図ではデータB)を出力しな
ければならない。
データを一致さVる必要がある。第5図はそのどららか
一方を正確な校正を行なったファイル(第5図ではデー
タBI]#)第2文書ファイル)とするしのである。第
1図の実施例では校正機文書ファイルと第2文−iファ
イルのどちらを出力してもかまわないが、第5図の実施
例では第2文書ファイル(図ではデータB)を出力しな
ければならない。
第5図の81.82.83は第1図と同じ処理である。
尚、第5図では校正済文月データを略してデータ八とし
ている。
ている。
S4:
S2で行なった校正と同様に入力された校正データから
、第2文書データを作成する。第2文書データは別の装
置で作成(コピー)したものを、入力部21から入力し
てもよい。尚、第5図では第2文書データは略してデー
タBとして示されている。
、第2文書データを作成する。第2文書データは別の装
置で作成(コピー)したものを、入力部21から入力し
てもよい。尚、第5図では第2文書データは略してデー
タBとして示されている。
S5:
校正製文書データ(データA)と第2文書データ(デー
タB)に対する比較指令に従って比較をするならS6に
進み、しないならS4に戻る。
タB)に対する比較指令に従って比較をするならS6に
進み、しないならS4に戻る。
$6=
校正製文書データ、または第2文書データに含まれる修
正符号のある個所を検索する。検索した範囲に修正符号
がなければ、S12に進み、あればS7に進む。
正符号のある個所を検索する。検索した範囲に修正符号
がなければ、S12に進み、あればS7に進む。
S7:
校正済文南データと第2文書データの修正部分を含んだ
行の内容または修正群@間の内容を比較して、一致する
かどうかを判断する。2つのデータが一致するなら81
2に進み、一致しなければS8に進む。
行の内容または修正群@間の内容を比較して、一致する
かどうかを判断する。2つのデータが一致するなら81
2に進み、一致しなければS8に進む。
S8:
エラーメツは−ジを表示して、校正製文書データと第2
文書データが一致しなかったことを示す。
文書データが一致しなかったことを示す。
S9:
第2文書データの修正が必要かどうかの指令を入力する
。必要であれば810に進み、必要でなければ811に
進む。
。必要であれば810に進み、必要でなければ811に
進む。
810:
第2文書データを修正伏る。
S11:
データの比較を再11flする(Q置を指定する。この
指定により、既に比較した部分を再度比較することを避
けることができる。
指定により、既に比較した部分を再度比較することを避
けることができる。
S12:
校正の終了指令に従って、校正を終了しないならS4に
進み、終了するのなら813に進む。
進み、終了するのなら813に進む。
S13:
第2文書データ(データB)を出ノJする。この例では
正確に校正を終了するのは第2文書データだけであるか
ら、出ツノするのは第2文書データに限られる。
正確に校正を終了するのは第2文書データだけであるか
ら、出ツノするのは第2文書データに限られる。
[発明の効rAl
このように、校正を行なって1行中に増減が生じても最
初の行番地を維持する行番地符号を文書データの任意の
位置に挿入し、さらに校正した部分に修正符号を挿入す
ることにより、別個に校正した2つのファイル(校正機
文書ファイルと第2交円ファイル)の校正した部分を比
較して、校正の誤りを修正することができる。それによ
って従来作業員の能力や熟練度により左右されていた校
正作業を、正確に効率よく行なうことができる。
初の行番地を維持する行番地符号を文書データの任意の
位置に挿入し、さらに校正した部分に修正符号を挿入す
ることにより、別個に校正した2つのファイル(校正機
文書ファイルと第2交円ファイル)の校正した部分を比
較して、校正の誤りを修正することができる。それによ
って従来作業員の能力や熟練度により左右されていた校
正作業を、正確に効率よく行なうことができる。
第1図は本発明による一例を流れ図で説明した図で、第
2図は本発明を実施するに適した装置例、第3図は校正
済文書ファイルのデータ崩造例、第4図は本発明による
校正作業の具体例で、第5図は他の実施例を説明する流
れ図である。 11:行番地符号 12:組コード 14a、b:修正符号 21:入力部 22:制御部 23:主記憶部 24:補助記憶部 25:修正部分検出部 26:データ修正部 27:データ比較部 28:表示部 29 : 出ツノ部 31:行番地符号 32:文字コード 33:組コード 34:修正符号
2図は本発明を実施するに適した装置例、第3図は校正
済文書ファイルのデータ崩造例、第4図は本発明による
校正作業の具体例で、第5図は他の実施例を説明する流
れ図である。 11:行番地符号 12:組コード 14a、b:修正符号 21:入力部 22:制御部 23:主記憶部 24:補助記憶部 25:修正部分検出部 26:データ修正部 27:データ比較部 28:表示部 29 : 出ツノ部 31:行番地符号 32:文字コード 33:組コード 34:修正符号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文字のサイズ、書体、レイアウト等を示す組コードと文
字コードで構成した文書データに、各コードの行番地を
示す行番地符号を挿入して作成し、記憶した文書ファイ
ルを校正するに際し、 前記文書ファイルを行番地符号も含めてコピーし、指定
された修正とその修正開始個所と修正終了個所を表わす
修正符号を挿入して作成した校正済文書ファイルを記憶
する工程と、 前記文書ファイルを読出して校正済文書ファイルに行な
ったのと同様の修正と修正符号を加えて第2文書ファイ
ルとして記憶する工程と、 前記校正済文書ファイルあるいは第2文書ファイルを読
出して修正符号を検出し、該修正符号の位置する行番地
と対応する前記第2文書ファイルの行番地を検出し、両
ファイルの同一行番地中の内容を比較する工程と、 前記比較工程において不一致のとき、校正済文書ファイ
ルか第2文書ファイルの一方を再修正して出力する工程
、 とからなる入力編集方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63048384A JPH01222368A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 入力編集方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63048384A JPH01222368A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 入力編集方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01222368A true JPH01222368A (ja) | 1989-09-05 |
| JPH056908B2 JPH056908B2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=12801814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63048384A Granted JPH01222368A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 入力編集方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01222368A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013186568A (ja) * | 2012-03-06 | 2013-09-19 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 文書を校正する情報処理装置、方法およびプログラム |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3945960A4 (en) | 2019-03-25 | 2022-12-14 | Pepsico Inc | BEVERAGE CONTAINER DISPENSERS AND METHODS OF DISPENSING BEVERAGE CONTAINERS |
| US11910815B2 (en) | 2019-12-02 | 2024-02-27 | Pepsico, Inc. | Device and method for nucleation of a supercooled beverage |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5696370A (en) * | 1979-12-29 | 1981-08-04 | Fujitsu Ltd | Generating and processing system for generation of correction position list |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP63048384A patent/JPH01222368A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5696370A (en) * | 1979-12-29 | 1981-08-04 | Fujitsu Ltd | Generating and processing system for generation of correction position list |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013186568A (ja) * | 2012-03-06 | 2013-09-19 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 文書を校正する情報処理装置、方法およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH056908B2 (ja) | 1993-01-27 |
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