JPH0624909Y2 - 文書作成装置 - Google Patents

文書作成装置

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JPH0624909Y2
JPH0624909Y2 JP1987107605U JP10760587U JPH0624909Y2 JP H0624909 Y2 JPH0624909 Y2 JP H0624909Y2 JP 1987107605 U JP1987107605 U JP 1987107605U JP 10760587 U JP10760587 U JP 10760587U JP H0624909 Y2 JPH0624909 Y2 JP H0624909Y2
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紳一 小林
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Hitachi Ltd
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【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、文字を入力して作成した文書を編集・保存・
出力する文書作成装置に関し、特に予め記憶装置に記憶
させている文字列と新たに入力した文字列を比較してそ
の不一致を検出する機能を有する文書作成装置に関す
る。
〔従来の技術〕
テキストの比較については、ISIS−II,SOFTWARE T
OOLBOXマニユアル(Intel)におけるCOMPARコマンドの節
に論じられている。この方法は、ラインフイードで終わ
る文字列として定義される行を1つの単位として、テキ
ストを照合し、一致しない行を出力するものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記従来技術は、行単位でしか比較できないという問題
があつた。
さらに、先頭から順次1行ずつチエツクしていくという
比較の方法なので、一度,一致対応関係を誤ると、それ
以降すべての対応がずれてしまうという問題があつた。
本考案の目的は、比較区切り文字を基にして、比較する
文字列と比較される文字列の両者を分割し、この分割し
たブロック文字列毎に比較するようにし、不一致文字列
の発生により比較文字列の対応関係が取れなくなっても
その影響を当該ブロック内に留めるようにすると共に次
にブロックで直ちに対応関係を取り戻すようにし、木目
細かな比較を確実にする文書編集装置を提供することに
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、文字を入力する入力装置と、プログラム格
納部や文書バッファ等を有する記憶装置と、前記入力装
置によって入力された文字データに基づき前記記憶装置
に格納されているプログラム等によって所定の文字列を
作成し、これによって作成された文字列を前記記憶装置
の文書バッファに記憶させる処理装置と、予め作成され
ている文字列を記憶する文書記憶部を有する補助記憶装
置と、この補助記憶装置に記憶されている文字列や前記
で入力され処理作成された文字列を表示するディスプレ
イと、補助記憶装置に記憶されている文字列と前記で入
力され処理作成された文字列とを比較して不一致である
誤りを検出する文書比較機能ブロックと、この文書比較
機能ブロックによって比較した結果を前記ディスプレイ
に表示する文書作成装置において、前記記憶装置に、改
頁、改行記号であるレベル1の比較区切り文字、句点で
あるレベル2の比較区切り文字、読点であるレベル3の
比較区切り文字を格納する比較区切り文字格納部及び比
較結果格納部とを設けると共に、前記文書比較機能ブロ
ックは、比較する文字列と予め補助記憶装置に格納され
ている比較される前記文字列の両者を比較区切り文字格
納部に格納されている前記比較区切り文字のレベル1か
らレベル3に応じて順次切りだし、切りだした文字列ブ
ロック毎に両者を比較して不一致文字を検出し、この不
一致情報を前記比較結果格納部に格納する用に構成する
ことによって達成される。
〔作用〕 文字を入力して作成した文書と、予め作成して記憶手段
に格納されている文書とを比較する際、比較区切り文字
をもとにして、二文書を区切り文字のところで複数のグ
ロツクに分割する。これにより、比較するそのブロック
での対応関係が取れなくなつても、それは、そのブロツ
クだけに留めることができ、次のブロツクには影響され
ないように作用する。
〔実施例〕
以下、本考案の構成の一実施例を第1図〜第7図を用い
て説明する。
第1図は、本考案の文書比較機能とワードプロセツシン
グ機能(以下、ワープロ機能という)を示す図であり、
1はワープロ制御ブロツク、2は文書の入力・編集・保
存・出力をするワープロ機能ブロツク、9は編集中の文
書を記憶しておく文書バツフア、10は作成した文書を
保存しておく文書記憶部である。3は文書比較モジユー
ルであり、以下の各ブロツクより構成される。4は文書
比較制御ブロツク、5は文書比較機能ブロツク、6は比
較結果出力機能ブロツク、7は比較区切り文字格納部、
8は比較結果格納部である。
文書比較機能ブロツク3は、文書バツフア9に記憶して
ある文書と文書記憶部10に格納してある文書を、それ
ぞれ、比較区切り文字7の現われたところで分割する。
そして、その分割したブロツク毎に比較し、その比較結
果を比較結果格納部8に格納する。比較結果出力機能6
は、比較結果8を読み込んで外部に出力する。文書比較
制御ブロツク4は、文書比較機能ブロツク5および比較
結果出力機能6を制御している。ワープロ制御ブロツク
1は、以上の文書比較モジユールおよびワープロ機能2
を含めた全体を制御している。
第2図以降で、第1図の文書比較モジユール3の制御と
処理の詳細を述べる。
第2図は、本考案の一実施例のハードウエア構成を示す
ものであり、11は処理装置、12は文字入力および編
集処理指示のためのキーボード入力装置、13は文字列
テキストおよびメツセージ表示のためのデイスプレイ表
示装置、14は文書および比較結果印刷するためのプリ
ンタ装置である。15は補助記憶装置であり、文書記憶
部10からなる。18は主記憶装置であり、以下の5つ
の各エリアからなる。16はプログラム格納部、9は文
書バツフア、7は比較区切り文字格納部、8は比較結果
格納部、17はワークエリアを表わしている。
第3図は、ワープロ制御ブロツク1の処理内容をフロー
チヤートで示すものである。ワープロ処理制御ブロツク
は、起動されると、利用者のキー押下を待つ。処理ステ
ツプ301で、キーを入力し、処理ステツプ302で、
比較キーであると判別されたなら、処理ステツプ304
に分岐する。処理ステツプ302で比較キー以外のキー
つまり通常のワープロ機能のための入力・編集・保存・
出力に関するキーであると判断されたなら、それに対応
したワープロ処理303をし、処理ステツプ301に戻
る。処理ステツプ302で比較キーであると判別された
なら、処理ステツプ304で、文書記憶部に登録してあ
る文書を一覧表示し、処理ステツプ305で、利用者に
比較の対象となる正答文書を選ばせる。処理ステツプ3
06で、文書バツフアに格納してある文字列テキストと
文書記憶部から処理ステツプ305で指定された文書と
を比較する。処理ステツプ307で、その比較結果を表
示し、利用者のキー入力を待つ。処理ステツプ308
で、キー入力する。処理ステツプ309で、印刷キーで
あると判別したなら、処理ステツプ310で比較結果を
プリンタに印刷して、処理ステツプ307に戻る。処理
ステツプ309で、登録キーであると判別したなら、処
理ステツプ311で比較結果を文書記憶部に登録して、
処理ステツプ307に戻る。処理ステツプ309で終了
キーであると判別したなら、ワープロ処理を終了する。
第4図は、比較処理を模式的に表わしたものである。文
書記憶部から読み込んできた比較の対象としての正答文
章と、文字を入力して作成した入力文章とを比較して、
その比較結果を誤りの文字情報と共に表示する。誤り
は、誤字,脱字,余字の3種類の不当文字として分類で
きる。図中の例では、“総意”が“相違”に置き替わっ
た誤字、“日本国の象徴”の“の”が抜けた脱字、“象
徴であつて”の“で”の直後に“は”が挿入された余字
がある。
第5図は、第3図の、文書バツフアに格納してある文字
列テキストと文書記憶部から読み込んだ文書とを比較す
る処理ステツプ306の処理内容をフローチヤートで示
すものである。処理ステツプ361で、比較する二文字
列より“改行”または“改頁”までを切り出す。処理ス
テツプ362で、正しく部分文字列を切り出せたかを判
別し、切り出せなかつたなら、終了する。処理ステツプ
362で、正しく部分文字列を切り出せたと判断したな
ら、処理ステツプ363で、さらに切り出した二文字列
より、“句点”までを切り出す。処理ステツプ364
で、正しく部分文字列を切り出せたか判別し、切り出せ
なかつたなら、処理ステツプ361に分岐する。処理ス
テツプ364で、正しく部分文字列を切り出せたと判断
したなら、処理ステツプ365で、更に切り出した二文
字列より、“読点”までを切り出す。処理ステツプ36
6で、正しく部分文字列を切り出せたかを判別し、切り
出せなかつたなら、処理ステツプ363に分岐する。処
理ステツプ366で。正しく部分文字列を切り出せたと
判断したなら、処理ステツプ367の比較処理を行な
う。処理ステツプ367の比較処理については、第6図
で詳説する。
第6図は、第5図の処理ステツプ367の比較処理の内
容をフローチヤートで示すものである。処理ステツプ3
68で、比較する二文字列間で、4文字以上の長さを持
ち、かつ先頭からの距離の差が10文字以内の一致する
文字列が存在するかどうか調査し、もし存在しないな
ら、処理ステツプ371で、その比較する二文字列を、
すべての一致対応パターンを考慮して照合し、本処理を
終了する。処理ステツプ368で、4文字以上の長さを
持ち、かつ先頭からの距離の差が10文字以内の一致す
る文字列が存在するなら、処理ステツプ369で、その
一致文字列より前にある一致対応の取れなかつた部分文
字列を、すべての一致対応パターンを考慮して照合し、
処理ステツプ370で、一致文字列より後にある部分文
字列を新しい比較文字列として、処理ステツプ368に
戻る。
第7図は、比較区切り文字7の一例を示したものであ
る。比較区切り文字は、処理の優先度でレベル付けされ
ている。まず、優先度の高いレベル1の文字で、文字列
を分割し、次に、その分割したそれぞれについて、レベ
ル2の文字で分割するという手順である。レベル1とし
ては、改頁記号,改行記号、レベル2としては、句点文
字、レベル3としては読点文字がある。
以上の本一実施例によれば、比較区切り文字は、プログ
ラム格納部とは別に独立して存在しているので、利用者
の趣味に合わせ、あらかじめ、自由に比較区切り文字を
設定することがができ、任意に比較の単位ブロツクを定
義できる。また、検出された誤りは、その不当文字の表
示方法として、網かけや白黒反転表示をはじめ、輝度の
変更や色付け表示などワードプロセツサの各種表示機能
により、種々考えられる。更に、比較する二文書は、文
書記憶部に登録済みに二文書を対象とすることも、もち
ろん可能であり、その場合は、予め一方の文書を文書バ
ツフアに読み込んでおけば、全く同じ処理で比較でき
る。比較に際しては、比較区切り文字を基にして、二文
書を区切り文字のところで複数のブロツクに分割するた
め、ブロツク毎に比較処理が独立しているので、ブロツ
ク毎に比較処理を並列に行ない、比較時間を短縮するこ
とができる。また、本比較機能を利用して、文字入力の
正確さを測定することができるので、正確に文字を入力
する練習として利用できるという効果がある。
〔考案の効果〕
本考案によれば、特に、記憶装置に、改頁、改行記号で
あるレベル1の比較区切り文字、句点であるレベル2の
比較区切り文字、読点であるレベル3の比較区切り文字
を格納する比較区切り文字格納部及び比較結果格納部と
を設けると共に、文書比較機能ブロックは、比較する文
字列と予め補助記憶装置に格納されている比較される前
記文字列の両者を比較区切り文字格納部に格納されてい
る前記比較区切り文字のレベル1からレベル3に応じて
順次切りだし、切りだした文字列ブロック毎に両者を比
較して不一致文字を検出し、この不一致情報を前記比較
結果格納部に格納する機能を設けたので、比較区切り文
字を基にして、比較する文字列と比較される文字列の両
者を分割し、この分割したブロック文字列毎に比較でき
るようになり、これによって不一致文字列の発生により
比較文字列の対応関係が取れなくなってもその影響を当
該ブロック内に留められるので次のブロックで直ちに対
応関係を取り戻すことができ、木目細かな比較を確実に
行なうことができる文書編集装置を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の文書比較機能ワードプロセ
ツシング機能を示すブロツク図、第2図は本考案の一実
施例のハードウエア構成図、第3図は本考案の一実施例
のワープロ制御ブロツクのフローチヤート、第4図は本
考案の一実施例の比較処理を模式的に表わした説明図、
第5図は第3図の処理ステツプ306の処理内容のフロ
ーチヤート、第6図は第5図の処理ステツプ367のフ
ローチヤート、第7図は本考案の一実施例の比較区切り
文字の一例を示した説明図ある。 1……ワープロ制御ブロツク、2……ワープロ機能ブロ
ツク、3……文書比較モジュール、4……文書比較制御
ブロツク、5……文書比較機能ブロツク、6……比較結
果出力機能ブロツク、7……比較区切り文字格納部、8
……比較結果格納部。12……キーボード、13……デ
ィスプレイ、14……プリンタ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】文字を入力する入力装置と、プログラム格
    納部や文書バッファ等を有する記憶装置と、前記入力装
    置によって入力された文字データに基づき前記記憶装置
    に格納されているプログラム等によって所定の文字列を
    作成し、これによって作成された文字列を前記記憶装置
    の文書バッファに記憶させる処理装置と、予め作成され
    ている文字列を記憶する文書記憶部を有する補助記憶装
    置と、この補助記憶装置に記憶されている文字列や前記
    で入力され処理作成された文字列を表示するディスプレ
    イと、補助記憶装置に記憶されている文字列と前記で入
    力され処理作成された文字列とを比較して不一致である
    誤りを検出する文書比較機能ブロックと、この文書比較
    機能ブロックによって比較した結果を前記ディスプレイ
    に表示する文書作成装置において、 前記記憶装置に、改頁、改行記号であるレベル1の比較
    区切り文字、句点であるレベル2の比較区切り文字、読
    点であるレベル3の比較区切り文字を格納する比較区切
    り文字格納部及び比較結果格納部とを設けると共に、前
    記文書比較機能ブロックは比較する文字列と予め補助記
    憶装置に格納されている比較される前記文字列の両者を
    比較区切り文字格納部に格納されている前記比較区切り
    文字のレベル1からレベル3に応じて順次切りだし、切
    りだした文字列ブロック毎に両者を比較して不一致文字
    を検出し、この不一致情報を前記比較結果格納部に格納
    するものである文書作成装置。
JP1987107605U 1987-07-15 1987-07-15 文書作成装置 Expired - Lifetime JPH0624909Y2 (ja)

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JPS6413558U JPS6413558U (ja) 1989-01-24
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JPS5696370A (en) * 1979-12-29 1981-08-04 Fujitsu Ltd Generating and processing system for generation of correction position list
JPS6289134A (ja) * 1985-10-16 1987-04-23 Nippon Steel Corp 文字列差異抽出の装置および方法

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JPS6413558U (ja) 1989-01-24

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