JPH01222500A - 扉装置 - Google Patents
扉装置Info
- Publication number
- JPH01222500A JPH01222500A JP63048056A JP4805688A JPH01222500A JP H01222500 A JPH01222500 A JP H01222500A JP 63048056 A JP63048056 A JP 63048056A JP 4805688 A JP4805688 A JP 4805688A JP H01222500 A JPH01222500 A JP H01222500A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- switches
- button
- input
- door device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はスイッチ類を覆う扉を持つ機器等に用いられる
扉装置に関するものである。
扉装置に関するものである。
従来の技術
近年の家電機器等は遠隔制御用送信器の普及が高まり、
それに伴い機器本体のスイッチ類もデザイン面から扉内
に収納されるようになってきている。
それに伴い機器本体のスイッチ類もデザイン面から扉内
に収納されるようになってきている。
以下、図面を参照しながら、従来の扉装置についての説
明を行なう。
明を行なう。
第3図は従来の扉装置の断面図を示すものである。第3
図において、1は機器のキャビネット、2はこのキャビ
ネット1に対して開閉(回動)可能な扉、3は扉2の内
側に設置されたスイッチ、4は同じく扉2の内側に設置
された入出力端子である。
図において、1は機器のキャビネット、2はこのキャビ
ネット1に対して開閉(回動)可能な扉、3は扉2の内
側に設置されたスイッチ、4は同じく扉2の内側に設置
された入出力端子である。
これは、スイッチ類3あるいは入出力端子4を使用しな
い場合は扉2を閉じることによりデザイン的見ばえを向
上し、スイッチ類3あるいは入出力端子4を使用する場
合は扉2を開いて使用するようにした扉装置である。
い場合は扉2を閉じることによりデザイン的見ばえを向
上し、スイッチ類3あるいは入出力端子4を使用する場
合は扉2を開いて使用するようにした扉装置である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構造では入出力端子4の寸
法的制約等の関係からスイッチ類3が扉内の奥に配置さ
れスイッチ類の操作性が悪いという問題がある。また、
スイッチ類3の機能に応じた操作性の差別化が図りずら
いという問題を有していた。
法的制約等の関係からスイッチ類3が扉内の奥に配置さ
れスイッチ類の操作性が悪いという問題がある。また、
スイッチ類3の機能に応じた操作性の差別化が図りずら
いという問題を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、スイッチ類の操作性が向上
し、さらにスイッチ類の機能に応じた差別化をはかるこ
とのできる扉装置を提供するものである。
し、さらにスイッチ類の機能に応じた差別化をはかるこ
とのできる扉装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために、本発明の扉装置は、機器の
スイッチ類を覆う第1の扉内に、前記スイッチ類の一部
あるいは全てが操作できるボタンが一体となった第2の
扉を設置することを特徴とする。
スイッチ類を覆う第1の扉内に、前記スイッチ類の一部
あるいは全てが操作できるボタンが一体となった第2の
扉を設置することを特徴とする。
作 用
この構成により、第1の扉内に設けたボタン−体の第2
の扉により、操作頻度の高いスイッチ類の操作面を前面
に配置することができ、操作頻度の低いスイッチ類の操
作面を二重扉内に配置することにより誤操作を防ぐこと
ができることとなる。
の扉により、操作頻度の高いスイッチ類の操作面を前面
に配置することができ、操作頻度の低いスイッチ類の操
作面を二重扉内に配置することにより誤操作を防ぐこと
ができることとなる。
さらに入出力端子を使用する場合、不雫4スイッチ類は
二重扉内に配置されているためデザイン的にも見ばえが
向上する。
二重扉内に配置されているためデザイン的にも見ばえが
向上する。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。第1図1、bは本発明の一実施例における扉装置
の互いに異なる状態を示す斜視図であり、第2図は断面
図である。第1図、第2図において、5は機器のキャビ
ネット、6はこのキャビネット5に開閉(回動)可能に
設置された第1の扉、7は第1の扉6内に回動可能に設
けられた第2の扉、7aは第2の扉7に一体に設けられ
たボタン、8mは使用頻度の高いスイッチ類、8bはス
イッチ類8aの次に使用頻度の高いスイッチ類、8Gは
使用頻度の低いスイッチ類、9は入出力端子である。こ
れらスイッチmsa、sb、8cおよび入出力端子9は
いずれも第1の扉6の内側のキャビネット5上に配置さ
れており、またスイッチ類のうちスイッチ類8a、8C
は第2の扉7の内側に位置する。
する。第1図1、bは本発明の一実施例における扉装置
の互いに異なる状態を示す斜視図であり、第2図は断面
図である。第1図、第2図において、5は機器のキャビ
ネット、6はこのキャビネット5に開閉(回動)可能に
設置された第1の扉、7は第1の扉6内に回動可能に設
けられた第2の扉、7aは第2の扉7に一体に設けられ
たボタン、8mは使用頻度の高いスイッチ類、8bはス
イッチ類8aの次に使用頻度の高いスイッチ類、8Gは
使用頻度の低いスイッチ類、9は入出力端子である。こ
れらスイッチmsa、sb、8cおよび入出力端子9は
いずれも第1の扉6の内側のキャビネット5上に配置さ
れており、またスイッチ類のうちスイッチ類8a、8C
は第2の扉7の内側に位置する。
以上のように構成された扉装置について、以下その用い
方について説明する。
方について説明する。
スイッチ、類8m、8b、 8aあるいは入出力端子9
を使用しない場合は第1の扉6を閉じることにより、デ
ザイン的見ばえを向上することができる。スイッチ類8
−18b、あるいは入出力端子9を使用する場合は、第
1図1に示すように第1の扉6を開いて使用する。この
時スイッチ類8−は第2の扉7に一体に設けられたボタ
ン7mを介して操作する。この状態でスイッチ$8Cは
第2の扉7により隠されているためデザイン的見はえを
向上することができる。そして、スイッチ類8Gを使用
する場合は、さらに第1図すに示すように第2の扉7を
開いて使用する。なお、第2の扉7、第1の扉6を閉じ
るときは個々に閉じるようにしてもよいが、第1の扉6
を閉じれ幌第2の扉7も同時に閉じるようにすれば、よ
り操作性が向上する。
を使用しない場合は第1の扉6を閉じることにより、デ
ザイン的見ばえを向上することができる。スイッチ類8
−18b、あるいは入出力端子9を使用する場合は、第
1図1に示すように第1の扉6を開いて使用する。この
時スイッチ類8−は第2の扉7に一体に設けられたボタ
ン7mを介して操作する。この状態でスイッチ$8Cは
第2の扉7により隠されているためデザイン的見はえを
向上することができる。そして、スイッチ類8Gを使用
する場合は、さらに第1図すに示すように第2の扉7を
開いて使用する。なお、第2の扉7、第1の扉6を閉じ
るときは個々に閉じるようにしてもよいが、第1の扉6
を閉じれ幌第2の扉7も同時に閉じるようにすれば、よ
り操作性が向上する。
以上のように本実施例によれば機器のスイッチ類8a〜
80を覆う第1の扉6内に、前記スイッチ類の一部8a
が操作できるボタン7aが一体となった第2の扉7を設
けることにより、扉6内のスイッチ類の機能に応じた差
別化が図れ、使用頻度の高いスイッチ類8aの操作面を
前面に配置することにより操作性を向上することができ
、さらに使用頻度の低いスイッチ類8cの操作面を二重
扉内に配置することにより誤操作を防ぐこととなる。ま
た入出力端子9を使用する場合、使用頻度の低いスイッ
チ類8Cは二重扉内に配置されているためデザイン的に
も見ばえが向上する。
80を覆う第1の扉6内に、前記スイッチ類の一部8a
が操作できるボタン7aが一体となった第2の扉7を設
けることにより、扉6内のスイッチ類の機能に応じた差
別化が図れ、使用頻度の高いスイッチ類8aの操作面を
前面に配置することにより操作性を向上することができ
、さらに使用頻度の低いスイッチ類8cの操作面を二重
扉内に配置することにより誤操作を防ぐこととなる。ま
た入出力端子9を使用する場合、使用頻度の低いスイッ
チ類8Cは二重扉内に配置されているためデザイン的に
も見ばえが向上する。
なお、上記実施例ではスイッチ類の一部を第2の扉7で
覆うようにしているが、スイッチ類の全てを第2の扉で
覆うようにしてもよいものである。
覆うようにしているが、スイッチ類の全てを第2の扉で
覆うようにしてもよいものである。
そして、使用頻度の高いものは、第2の扉7にボタンを
一体に設けて、このボタンを通して操作するようにすれ
ばよいものである。
一体に設けて、このボタンを通して操作するようにすれ
ばよいものである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、機器のろイッチ類を覆う
第1の扉内に、前記スイッチ類の一部あるいは全てが操
作できるボタンが一体となった第2の扉を設けることに
より、第1の扉内のスイッチ類の機能に応じた差別化が
はかれ、使用頻度の高いスイッチ類の操作面を前記ボタ
ンによって前面に配置することにより操作性を向上する
ことができ、使用頻度の低いスイッチ類はその操作面を
第2の扉内に位置させることにより誤操作を防止するこ
とができるものである。
第1の扉内に、前記スイッチ類の一部あるいは全てが操
作できるボタンが一体となった第2の扉を設けることに
より、第1の扉内のスイッチ類の機能に応じた差別化が
はかれ、使用頻度の高いスイッチ類の操作面を前記ボタ
ンによって前面に配置することにより操作性を向上する
ことができ、使用頻度の低いスイッチ類はその操作面を
第2の扉内に位置させることにより誤操作を防止するこ
とができるものである。
第1図1、bは本発明の一実施例における扉装置の互い
に異なる状態を示す斜視図、第2図は同装置の断面図、
第3図は従来の扉装置の断面図である。 5・・・・・・機器のキャビネット、6・・・・・・第
1の扉、7・・・・・・第2の扉、7a・・・・・・ボ
タン、8s〜8c・・・・・・スイッチ順。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名5−
瀦1五のキvT:ネット (bン
に異なる状態を示す斜視図、第2図は同装置の断面図、
第3図は従来の扉装置の断面図である。 5・・・・・・機器のキャビネット、6・・・・・・第
1の扉、7・・・・・・第2の扉、7a・・・・・・ボ
タン、8s〜8c・・・・・・スイッチ順。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名5−
瀦1五のキvT:ネット (bン
Claims (1)
- 機器のスイッチ類を覆う第1の扉内に、前記スイッチ類
の一部あるいは全てが操作できるボタンが一体となった
第2の扉を設けた扉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63048056A JP2600768B2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 扉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63048056A JP2600768B2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 扉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01222500A true JPH01222500A (ja) | 1989-09-05 |
| JP2600768B2 JP2600768B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=12792682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63048056A Expired - Lifetime JP2600768B2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 扉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2600768B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0550906U (ja) * | 1991-12-05 | 1993-07-02 | 日新電機株式会社 | スイッチギヤ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057177U (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-20 | 三洋電機株式会社 | 操作パネル装置 |
| JPS60118277U (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-09 | シャープ株式会社 | 操作スイツチの収納装置 |
-
1988
- 1988-03-01 JP JP63048056A patent/JP2600768B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057177U (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-20 | 三洋電機株式会社 | 操作パネル装置 |
| JPS60118277U (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-09 | シャープ株式会社 | 操作スイツチの収納装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0550906U (ja) * | 1991-12-05 | 1993-07-02 | 日新電機株式会社 | スイッチギヤ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2600768B2 (ja) | 1997-04-16 |
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