JPH01222576A - 画像符号化方法および装置 - Google Patents

画像符号化方法および装置

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JPH01222576A
JPH01222576A JP63049139A JP4913988A JPH01222576A JP H01222576 A JPH01222576 A JP H01222576A JP 63049139 A JP63049139 A JP 63049139A JP 4913988 A JP4913988 A JP 4913988A JP H01222576 A JPH01222576 A JP H01222576A
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JP
Japan
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parameter
encoding
value
code
parameters
Prior art date
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Pending
Application number
JP63049139A
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English (en)
Inventor
Yasuhiko Yasuda
安田 靖彦
Shigeo Kato
茂夫 加藤
Enpiyou Chin
陳 艷萍
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TEREMATEIIKU KOKUSAI KENKYUSHO KK
Original Assignee
TEREMATEIIKU KOKUSAI KENKYUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は画像伝送に利用する。特に、画像信号の算術符
号化に関する。
〔概 要〕
本発明は、画像信号を算術符号化する方法および装置に
おいて、 2のべき乗の和を用いてシンボル出現確率を近似するこ
とにより、 符号化に必要な演算を簡単化し、しかも符号化効率を高
めるものである。
〔従来の技術〕
画像信号を高能率で符号化する方法として、算術符号化
が最近注目を集めている。算術符号化はリサネン(Ri
ssanen) 、ラングトン(Langdon)等に
より具体的な形で提案されている。特にラングトン等は
、符号化パラメータであるシンボル出現確率を2のべき
乗で近似することにより、符号化時に必要となる乗算を
ビットシフト演算だけで実現する方法を提案している。
この方法については、ラングトン、リサネン、「コンプ
レッション・オブ・ブラック−ホワイト・イメージズ・
ウィズ・アリスメティック・コーディング」、IEEB
トランザクションズ・オブ・コミュニケーション第C0
M−29巻第6号(1981年6月)、第858ないし
867頁(Langdon  Jr、  G、G、 a
nd  R15sanen、J、、  ”Compre
s−sion of black−white ima
ges with arithmeticcoding
”、  IBEfE Trans、Commun、、 
 C0M−29,6,pp。
858−867 (June 1981))に詳しく説
明されている。
以下にこの従来例方法について簡単に説明する。
この従来例方法では、劣勢シンボルの出現確率Pを2の
べき乗2″″a (Qは整数であり、スキュー値(Sk
ew value)  と呼ばれる)で近似することに
より、乗算をビットシフト演算で実現するものである。
すなわち、n個のシンボル係数まで符号化が終了し、そ
のときの符号をC(S)  とすると、次の1個のシン
ボルj (jは「0」または「1」であり、「0」が優
勢シンボル、「1」が劣勢シンボルとする)を含む系列
に対する符号C(Sj)は、A(So)=<A(S) 
−A(SL)>Q  −−(la)A(St)=A(S
)  X 2−”      −・・ (1b)C(S
O) = C(S)           ・−(IC
)C(St) = C(S)±A(SO)     −
−(ld)で与えられる。また、(1c)式および(l
d)式をC(SO) = C(S)  ±A(Sl) 
       (lc)’C(Sl) = C(S) 
        −−・  (ld) ’とすることも
できる。(la)式における記号<X>qは、二進小数
を有効ビット長qで打ち切ることを示す。また、(1b
)式の乗算はビットシフト演算により実現される。この
符号化における平均符号長L (Q、 P)  は、 L (Q、 P) = P x Q−(1−P) lo
g2(1−2−”)・・・・・−・(2) で与えられる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、上述した従来例方法では、−次近似演算を用い
ているために符号化効率が低下する欠点があった。例え
ば、符号化効率の最悪値は95.0%であり、また、ス
キュー値Qの最大値を16とすると、各ブレークポイン
トの平均符号化効率が98.6%となることが知られて
いる。
本発明は、以上の問題点を解決し、符号化効率の高い画
像符号化方法および装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の画像符号化方法は、画像信号のシンポル出現確
率を2のべき乗の和により近似する。すなわち、劣勢シ
ンボル出現確率Pを正整数の符号化パラメータQ、 、
Q2、−・・、Q−(QI ≦Q2≦・・・≦Q、 S
nは2以上の整数〉により−QI      −ロ2 
       −QnP=2   +2   +・・+
2 と近似することを特徴とする。
この近似値を用いた符号化方法としては、以前に設定さ
れたパラメータ八を用いて、 AI =AXP AQ =A−A。
なるパラメータA。およびA1を求め、符号化の対象と
なる画素Xの値が優勢シンボルのときには、それまでの
画素系列に対する符号Cをそのまま新たな画素系列に対
する符号とするとともに、パラメータA。を新たなパラ
メータAとし、画素Xの値が劣勢シンボルのときには、
それまでの画素系列に対する符号CにパラメータAnを
加算または減算したものを新しい画素系列の符号とする
とともに、パラメータA+ を新たなパラメータAとす
る算術符号化を用いることができる。
また、上述のパラメータA。およびA1を求め、符号化
の対象となる画素Xの値が劣勢シンボルのときには、そ
れまでの画素系列に対する符号Cをそのまま新たな画素
系列に対する符号とするとともに、パラメータA1を新
たなパラメータAとし、画素Xの値が優勢シンボルのと
きには、それまでの画素系列に対する符号Cにパラメー
タA1を加算または減算したものを新しい画素系列の符
号とするとともに、パラメータA1を新たなパラメータ
Aとする算術符号化を用いてもよい。
さらには、他の算術符号化方法を利用することもできる
演算量の増加と符号化効率の増加との関係から、nは2
であることが望ましい。
また、nの値を切り替えることもできる。例えばn=2
の場合を説明すると、符号化パラメータがQ、 =Q2
=Qであれば、 −Q、−02−(Q−1) 2   +2   =2 となり、得られる近似値はn−1のときに符号化パラメ
ータ[:Q−1]を用いた場合と同じ値になる。したが
って、このような場合は、nの値を切り替えても同じ符
号化効率が得られる。
また、本発明の画像符号化装置は、上述の方法を実施す
る装置であり、アナログ画像信号をディジタル画像信号
に変換するアナログ・ディジタル変換器と、このディジ
タル画像信号を符号化する符号器と、この符号器の出力
を伝送路を介して受信側に送出する送信手段とを備えた
画像符号化装置において、上記符号器は、正整数の符号
化パラメータQ1、Q2、・・・、Q、  (Q、≦Q
2≦川≦Q用 、nは2以上の整数)を設定する手段と
、以前に設定されたパラメータへの値を1ビットずっQ
I、回にわたり右にシフトさせる(2による除算に対応
する)シフト演算手段と、このシフト演算手段が上記パ
ラメータAをそれぞれQr 、 Q2、・・・、Qn回
シフトさせる毎にその値を読み出してなるパラメータA
1を求める加算手段と、このパラメータA1 と上記パ
ラメータAとからAo”A  AI なるパラメータA。を求める減算手段と、符号化の対象
となる画素Xの値により、それまでの画素系列に対する
符号Cと上記パラメータAoおよびA1とにより新たな
画素系列に対する符号を決定して出力するとともに、上
記パラメータA0およびA1のいずれか一方を新たなパ
ラメータ八として出力する符号出力手段とを含むことを
特徴とする。
符号器はさらに、パラメータAの値があらかじめ定めら
れた値以下となったときにその値を左にシフトさせる手
段と、この手段と同時に同じビット数だけ符号Cを左に
シフトさせる手段とを含むことが望ましい。
〔作 用〕
本発明の画像符号化方法および装置は、画像信号のシン
ボル出現確率を2のべき乗の和で近似する。したがって
、従来例方法に比較してシンボル出現確率を正確に求め
ることができ、符号化効率を高めることができる。また
、2のべき乗はビットシフト演算により容易に得られ、
しかも一連のビットシフト演算により複数の符号化パラ
メータQ、 、Q、 、・・・、Q、、が順次得られる
。このため、簡単な回路構成により符号化演算を行うこ
とができる。
〔実施例〕
第1図は本発明実施例の画像符号化装置を含む画像伝送
装置のブロック構成図である。
この画像伝送装置の送信側には画像符号化装置1が配置
され、この装置が伝送路2を介して受信側の画像復号装
置3に接続される。
画像符号化装置1は、アナログ画像信号をディジタル画
像信号に変換するアナログ・ディジタル変換器11と、
このディジタル画像信号を符号化する符号器14と、こ
の符号器14の出力を伝送路を介して受信側に送出する
符号送信機15とを備え、さらに、アナログ・ディジタ
ル変換器11と符号器14との間に、前処理回路12お
よびバッファメモリ13を備える。
アナログ・ディジタル変換器11には、ビデオ・カメラ
、VTR装置、画像走査装置その他の画像人力装置から
のアナログ画像信号が人力される。
前処理回路12は、ディジタル画像信号に各種の前処理
を行い、その結果を画像データとしてバッファメモリ1
3に蓄える。符号器14は符号処理プロセッサを含み、
バッファメモ1月3の画像データを読み出して、冗長度
を抑圧する情報源符号化と、通信路における信頼性を保
つための通信路符号化とを行う。符号送信機15は符号
器14の出力した符号データを蓄えるバッファメモリを
含み、この符号データを伝送路2で許容されている伝送
速度で画像復号装置3に送出する。
画像復号装置3は、符号データを受信する符号受信機3
1と、この符号データを復号する復号器32と、この復
号器32の出力した画像データを蓄える画像メモリ33
とを備える。画像メモリ33の記憶した画像データは、
接続される端末機器の信号形式に応じて、ディジタル形
式で出力されるとともに、後処理回路34およびディジ
タル・アナログ変換器35を介してアナログ形式で出力
される。
第2図は符号器14の詳細を示すブロック構成図である
この符号器14(1、初期設定部141、ランダムアク
セスメモリ142、符号化パラメータ変更処理部143
および算術符号化部144を備える。
初期設定部141は、正整数の符号化パラメータQ、 
、Q、 、・・・、Qn (Q、≦0□≦・・・≦Qn
、nは2以上の整数)、符号化モード、パラメータAの
初期値、符号Cの初期値、その他の符号化に必要な初期
設定を行い、これらの設定値をランダムアクセスメモリ
142に蓄える。
符号化パラメータ変更処理部144は、直前に符号化し
た画素X1−1の値に基づいて符号化パラメータQ1、
Q2、・・・、Q、、を変更し、これをランダムアクセ
スメモリ142に蓄える。算術符号では、符号化を行い
ながら動的に符号化パラメータを変更できる。符号化パ
ラメータを変更する場合には、すでに符号化した画素し
た画素の値を用いることにより、変更情報を受信側に送
る必要がなくなる。
1画素毎に符号化パラメータを変更すると符号化および
復号化に時間がかかるので、通常は、あるアルゴリズム
により、ある画素を符号化するときにその符号化パラメ
ータを変更するか否かを判断する。符号化パラメータ設
定処理は従来からの算術符号化でも行われており、複数
の符号化パラメータQ1、Q2、・・・、Q、、を使用
すること以外は、従来からの方法を用いることができる
算術符号化部144は、ランダムアクセスメモリ142
から供給されるバラメークAおよび符号Cと、符号化パ
ラメータ変更処理部143から供給される符号化パラメ
ータQ1、Q2、・・・、Q、、と、バッファメモリ1
3から供給される画素x1 とから新しいパラメータA
および符号Cを求め、これらをランダムアクセスメモリ
142に蓄えるとともに、符号Cについては符号送信機
15に出力する。
第3図に符号器14の動作のフローチャートを示す。
第4図は算術符号化部144の動作を示すフローチャー
トである。ここでは、二値画像のある画素Xを二つの符
号化パラメータQl 、Q2(Ql ≦Q2)で符号化
する場合を例に説明する。
まず、以前に設定されたパラメータAの値を1ビットず
つ右にシフトさせる。パラメータAがそれぞれQ、 、
02回シフトしたときにその値を読み出して加算すると
、 なるパラメータA1が得られる。ここで、Q、≦Q2な
ので、パラメータAをQl 回シフトした値は、パラメ
ータAを02回シフトする途中の段階で得られる。
次に、パラメータA、A、から、 Ao=A−A。
なるパラメータA。を求める。
以上のパラメータAt 、Aoを求める演算では、演算
を繰り返す毎にパラメータA+ 、Aoの桁数が増加す
る。そこで、あらかじめ定めた桁数で打ち切る。
次に、符号化の対象となる画素Xの値により、それまで
の画素系列に対する符号CとパラメータAOおよびAI
とにより新たな画素系列に対する符号を決定して出力す
るとともに、パラメータA0およびAIのいずれか一方
を新たなパラメータAとして出力する。−例として、符
号化の対象となる画素Xの値が優勢シンボルのとき(例
えば「0」のとき)には、それまでの画素系列に対する
符号Cをそのまま新たな画素系列に対する符号とすると
ともに、パラメータA。を新たなパラメータAとする。
また、画素Xの値が劣勢シンボルのとき(例えば「1」
のとき)には、それまでの画素系列に対する符号Cにパ
ラメータA。を加算したものを新しい画素系列の符号と
するとともに、パラメータA1を新たなパラメータAと
する。
これにより得られたパラメータAの値が基準値より小さ
い場合には、先行する「0」の数だけこのパラメータA
を左にシフトする。これと同時に、復号一意性を確保す
るため、符号Cについても同じビット数だけ左にシフト
する。
以上の処理により画素Xの符号化を終了し、次の画素を
符号化するために符号化パラメータQ1、Q2を選び直
し、新たな画素について同様の処理を行う。
以上の処理について従来例と同様の式で表すと、A (
SO) = < A (S) −A (SL) > Q
  −・(3a)−(3b) C(So) = C(S)またはC(S)±A(St)
−・(3C) C(SL) = C(S) ±A (SO)またはC(
S)−、、、、、、、、(3d) となる。また、このときの平均符号長L (Q、 P)
は、で与えられる。
第5図は劣勢シンボル出現確率Pに対する符号化効率η
の変化の一例を示す。この例は、符号化パラメータとし
てQ2 =Q+ およびQ2 = Ql + 1を用い
た場合の変化を示す。
符号化パラメータがQ2 =Q+のときの符号化効率η
は、従来例方法においてCQ+   1)を用いた場合
の符号化効率ηに等しい。この場合の符号化効率ηを破
線で示す。したがって、第5図を参照することにより従
来例方法と本発明方法とを比較できる。図示したように
、従来例方法では符号化効率ηの最悪値が0.950と
なるのに対し、二つの符号化パラメータを使用するだけ
で、符号化効率ηの最悪値が0.985に改善される。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の画像符号化方法および装
置は、劣勢シンボルの出現確率を2のべき乗の和により
近似することにより、符号化効率を高めることができる
。本発明は簡単な回路の付加、または演算処理の付加だ
けで符号化効率を高めることができ、CAD装置その他
の画像を伝送するための符号化に用いて大きな効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例画像符号化装置を含む画像伝送装
置のブロック構成図。 第2図は符号器14の詳細を示すブロック構成図。 第3図は符号器14の動作を示すフローチャート。 第4図は算術符号化のフローチャート。 第5図は劣勢シンボル出現確率に対する符号化効率の一
例を示す図。 1・・・画像符号化装置、2・・・伝送路、3・・・画
像復号装置、11・・・アナログ・ディジタル変換器、
12・・・前処理回路、13・・・バッファメモリ、1
4・・・符号器、15・・・符号送信機、31・・・符
号受信機、32・・・復号器、33・・・画像メモリ、
34・・・後処理回路、35・・・ディジタル・アナロ
グ変換器、141・・・初期設定部、142・・・ラン
ダムアクセスメモリ、143・・・符号化パラメータ変
更処理部、144・・・算術符号化部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、画像信号の劣勢シンボル出現確率をPとし、以前に
    設定されたパラメータAを用いて、 A_1=A×P A_0=A−A_1 なるパラメータA_0およびA_1を求め、符号化の対
    象となる画素xの値により、それまでの画素系列に対す
    る符号Cと上記パラメータA_0およびA_1とを用い
    て新たな画素系列に対する符号を決定するとともに、上
    記パラメータA_0およびA_1のいずれか一方を新た
    なパラメータAとする画像符号化方法において、 上記劣勢シンボル出現確率Pを正整数の符号化パラメー
    タQ_1、Q_2、・・・、Q_n(Q_1≦Q_2≦
    ・・・≦Q_n、nは2以上の整数)により▲数式、化
    学式、表等があります▼ と近似する ことを特徴とする画像符号化方法。 2、nは2である請求項1記載の画像符号化方法。 3、アナログ画像信号をディジタル画像信号に変換する
    アナログ・ディジタル変換器と、このディジタル画像信
    号を符号化する符号器と、この符号器の出力を伝送路を
    介して受信側に送出する送信手段とを備えた画像符号化
    装置において、 上記符号器は、 正整数の符号化パラメータQ_1、Q_2、・・・、Q
    _n(Q_1≦Q_2≦・・・≦Q_n、nは2以上の
    整数)を設定する手段と、 以前に設定されたパラメータAの値を1ビットずつQ_
    n回にわたり右にシフトさせるシフト演算手段と、 このシフト演算手段が上記パラメータAをそれぞれQ_
    1、Q_2、・・・、Q_n回シフトさせる毎にその値
    を読み出して ▲数式、化学式、表等があります▼ なるパラメータA_1を求める加算手段と、このパラメ
    ータA_1と上記パラメータAとからA_0=A−A_
    1 なるパラメータA_0を求める減算手段と、符号化の対
    象となる画素xの値により、それまでの画素系列に対す
    る符号Cと上記パラメータA_0およびA_1とにより
    新たな画素系列に対する符号を決定して出力するととも
    に、上記パラメータA_0およびA_1のいずれか一方
    を新たなパラメータAとして出力する符号出力手段と を含むことを特徴とする画像符号化装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6265997B1 (en) 1998-11-10 2001-07-24 Ricoh Company, Ltd. Arithmetic-encoding device and an arithmetic-decoding device

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6265997B1 (en) 1998-11-10 2001-07-24 Ricoh Company, Ltd. Arithmetic-encoding device and an arithmetic-decoding device

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