JPH01222582A - 光電変換装置 - Google Patents
光電変換装置Info
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- JPH01222582A JPH01222582A JP63047492A JP4749288A JPH01222582A JP H01222582 A JPH01222582 A JP H01222582A JP 63047492 A JP63047492 A JP 63047492A JP 4749288 A JP4749288 A JP 4749288A JP H01222582 A JPH01222582 A JP H01222582A
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- Japan
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- noise
- transistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ノイズの低減を企図した光電変換装置及びそ
の駆動方法に関する。
の駆動方法に関する。
[従来の技術]
バ・イポーラトラジスタのベースに光励起により発生し
たキャリアを蓄積する方式のベース蓄積型センサを用い
た従来の光電変換装置においては、センサノイズを除去
するために次のような駆動方式を採用している。
たキャリアを蓄積する方式のベース蓄積型センサを用い
た従来の光電変換装置においては、センサノイズを除去
するために次のような駆動方式を採用している。
まず、センサをリセットした後、光励起キャリアをベー
スに蓄積する蓄積動作を行い、その後センナノイズを含
むセンサ出力を読み出して一時蓄積しておく、次に、セ
ンサをリセットした後、センサのベースに残留する成分
をセンサノイズとして読み出し、前記センサ出力と供に
差分処理を行い、センサ出力からセンサノイズを除去し
たセンサ信号を得ている。
スに蓄積する蓄積動作を行い、その後センナノイズを含
むセンサ出力を読み出して一時蓄積しておく、次に、セ
ンサをリセットした後、センサのベースに残留する成分
をセンサノイズとして読み出し、前記センサ出力と供に
差分処理を行い、センサ出力からセンサノイズを除去し
たセンサ信号を得ている。
このように、センサ出力とセンサノイズを得るために、
リセット動作と読み出し動作の双方を行い、これによっ
て実際に発生する駆動ノイズ成分と読み出されたセンサ
ノイズとの相関性を高めでる(特願昭61−22962
5号、特願昭62−123872号)。
リセット動作と読み出し動作の双方を行い、これによっ
て実際に発生する駆動ノイズ成分と読み出されたセンサ
ノイズとの相関性を高めでる(特願昭61−22962
5号、特願昭62−123872号)。
[発明が解決しようとする課題1
しかし、駆動ノイズの相関性は高い程、ノイズ除去効果
が上昇し、各センサセル間の固定ノイズを低減させるこ
とができる。
が上昇し、各センサセル間の固定ノイズを低減させるこ
とができる。
本発明は、この駆動ノイズの相関性を更に高めてノイズ
低減を達成する光電変換装置及びその駆動方法を提供す
ることを目的とする。
低減を達成する光電変換装置及びその駆動方法を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段1
本発明による光電変換装置は、光励起キャリアを制御電
極領域に蓄積するトランジスタと、前記制御電極領域を
選択的に一定電位又は浮遊状態にするリセット手段とか
ら成る光センサを有する光電変換装置において、前記光
センサのセンサ出力を格納する第一格納手段と、当該光
センサのセンサノイズを格納する第二格納手段と、第一
及び第二格納手段に格納されたセンサ出力及びセンサノ
イズの差分処理を行う差分処理手段とを設けたことを特
徴とする。
極領域に蓄積するトランジスタと、前記制御電極領域を
選択的に一定電位又は浮遊状態にするリセット手段とか
ら成る光センサを有する光電変換装置において、前記光
センサのセンサ出力を格納する第一格納手段と、当該光
センサのセンサノイズを格納する第二格納手段と、第一
及び第二格納手段に格納されたセンサ出力及びセンサノ
イズの差分処理を行う差分処理手段とを設けたことを特
徴とする。
本発明による光電変換装置の駆動方法は、トランジスタ
の制御電極領域に光励起キャリアを蓄積する方式の光セ
ンサを有する光電変換装置の駆動方法に右いて、前記光
センサの制御電極領域をリセットした後、光励起キャリ
アの蓄積を開始する直前にセンサノイズを読み出し、光
励起キャリアの蓄積終了後にセンサ出力を読み出し、前
記センサノイズ及びセンサ出力の差分処理を行うことを
特徴とする。
の制御電極領域に光励起キャリアを蓄積する方式の光セ
ンサを有する光電変換装置の駆動方法に右いて、前記光
センサの制御電極領域をリセットした後、光励起キャリ
アの蓄積を開始する直前にセンサノイズを読み出し、光
励起キャリアの蓄積終了後にセンサ出力を読み出し、前
記センサノイズ及びセンサ出力の差分処理を行うことを
特徴とする。
[作用]
上記制御電極領域にリセット手段を設けた光センサは、
それ自体で高感度であり、ノイズが少ないものであるが
、センサ出力とセンサノイズの差分処理を行うことで重
にノイズの低減を達成できる。
それ自体で高感度であり、ノイズが少ないものであるが
、センサ出力とセンサノイズの差分処理を行うことで重
にノイズの低減を達成できる。
また、光励起キャリアの蓄積開始直前にセンサノイズを
読み出しておくことで、駆動ノイズの相関性を更に高め
ることができ、結果的にセンサセル間の固定ノイズを更
に軽減でる。
読み出しておくことで、駆動ノイズの相関性を更に高め
ることができ、結果的にセンサセル間の固定ノイズを更
に軽減でる。
[実施例]
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図(A)は、本発明による光電変換装置の一実施例
であるラインセンサの部分的回路図であり、第1図(B
)は、その動作を説明するための信号波形図である。
であるラインセンサの部分的回路図であり、第1図(B
)は、その動作を説明するための信号波形図である。
同図(A)において、バイポーラトランジスタ゛r「の
ベースにはリセット用のトランジスタQ raが等価的
接続され、正電圧V、、(ここでは、0.6V)が印加
される。トランジスタQ□のゲート電極には、リセット
パルスφ、が入力する。トランジスタTr及びQ□によ
って光センサが構成され、トランジスタTrのベースに
光励起キャリア(ここでは、ホール)が蓄積する。
ベースにはリセット用のトランジスタQ raが等価的
接続され、正電圧V、、(ここでは、0.6V)が印加
される。トランジスタQ□のゲート電極には、リセット
パルスφ、が入力する。トランジスタTr及びQ□によ
って光センサが構成され、トランジスタTrのベースに
光励起キャリア(ここでは、ホール)が蓄積する。
トランジスタTrのコレクタ電極には一定正電圧が印加
され、エミッタ電極はトランジスタQ2に接続され、一
定電圧Vv、(、:こでは接地電位)が印加される。ト
ランジスタQ、のゲート電極にはパルスφvRが人力す
る。
され、エミッタ電極はトランジスタQ2に接続され、一
定電圧Vv、(、:こでは接地電位)が印加される。ト
ランジスタQ、のゲート電極にはパルスφvRが人力す
る。
また、トランジスタT rのエミッタ電極は、トランジ
スタQ L I及びQ tzを介して、各々蓄積用コン
デンサCT、及びCr2に接続され、更にトランジスタ
QgI及びQII2を介して各々出力ラインNL及びS
Lに接続されている。
スタQ L I及びQ tzを介して、各々蓄積用コン
デンサCT、及びCr2に接続され、更にトランジスタ
QgI及びQII2を介して各々出力ラインNL及びS
Lに接続されている。
コンデンサCT、及びCr2には、放電用のトランジス
タQ rhが各々設けられ、パルスφCRによってON
10 F F制御が行われる。また、トランジスタQ
s +及びQ 112のゲート電極には、シラトレジス
タ1から走査パルスφ、、が入力する。
タQ rhが各々設けられ、パルスφCRによってON
10 F F制御が行われる。また、トランジスタQ
s +及びQ 112のゲート電極には、シラトレジス
タ1から走査パルスφ、、が入力する。
出力ラインSL及びNLは差動アンプ2の非反転及び反
転入力端子に各々接続されている。
転入力端子に各々接続されている。
このような構成を有する装置の駆動方法の一実施例を同
図(B)を参照しながら説明する。
図(B)を参照しながら説明する。
まず、期間t1において、パルスφVR1φT1及びφ
。2を立ち上がらせてトランジスタQ”r、 Q t
+及びQ t2をONとし、トランジスタTrのエミッ
タの不要キャリア、コンデンサCT、及びCT 2の不
要キャリアを除去する。
。2を立ち上がらせてトランジスタQ”r、 Q t
+及びQ t2をONとし、トランジスタTrのエミッ
タの不要キャリア、コンデンサCT、及びCT 2の不
要キャリアを除去する。
次に2期間t2において、パルスφ、が立下がり、リセ
・ントトランジスタQ□がONとなることで光センサの
ベースに残留する不要キャリアを除去する。これによっ
て、トランジスタ”rraのベース電位V、は電位V
BBにリセットされるが、その際、トランジスタQ r
gの導通時のノイズ成分VKTCが発生し、ベース電位
に重量する。
・ントトランジスタQ□がONとなることで光センサの
ベースに残留する不要キャリアを除去する。これによっ
て、トランジスタ”rraのベース電位V、は電位V
BBにリセットされるが、その際、トランジスタQ r
gの導通時のノイズ成分VKTCが発生し、ベース電位
に重量する。
期間t2の経過後、パルスφ、は立上がり、これによっ
てトランジスタQ、Igのゲート容置1重なり容量とト
ランジスタT rのベースの寄生容量との比により、ベ
ース電位v8は電位v6だけ振られる。すなわら、期間
t2のリセット動作によって、Vgrc+v6ノイズ成
分が発生する。
てトランジスタQ、Igのゲート容置1重なり容量とト
ランジスタT rのベースの寄生容量との比により、ベ
ース電位v8は電位v6だけ振られる。すなわら、期間
t2のリセット動作によって、Vgrc+v6ノイズ成
分が発生する。
次に、期間Taにおいて、パルスφア、が立上がりトラ
ンジスタQ t+がONとなる。これによって駆動ノイ
ズv1がコンデンサCT、に蓄積される。ここで駆動ノ
イズv0は次式で表わされる。
ンジスタQ t+がONとなる。これによって駆動ノイ
ズv1がコンデンサCT、に蓄積される。ここで駆動ノ
イズv0は次式で表わされる。
V s = V 6 + V XTC+V nただし、
■、は、読出し時のフィードバックノイズである。
■、は、読出し時のフィードバックノイズである。
続いて期間t4でトランジスタTrのベースに光励起キ
ャリアが蓄積し、ベース電位Vaが上昇する。
ャリアが蓄積し、ベース電位Vaが上昇する。
期間t4の経過後、期間t5において、パルスφ7□が
−q上がり、トランジスタQ 12がONとなる。これ
によって、トランジスタT rの蓄積キャリア量に対応
した出力がエミッタからコンデンサCT2に転送される
。これによりコンデンサCT、に蓄積される信号v、は
、次式で表わされる。
−q上がり、トランジスタQ 12がONとなる。これ
によって、トランジスタT rの蓄積キャリア量に対応
した出力がエミッタからコンデンサCT2に転送される
。これによりコンデンサCT、に蓄積される信号v、は
、次式で表わされる。
V s ” V I、+ V nrc + V n +
V pただし、V ′Rは読出し時のフィードバック
ノイズである。
V pただし、V ′Rは読出し時のフィードバック
ノイズである。
こうしてコンデンサCT、及びCT、に、各々ノイズV
、及び信号v3が蓄積され、走査パルスφHによってト
ランジスタQfil及びQ。がONになることで、各々
出力ラインNL及びSLに転送され、差動アンプ2によ
って差分処理される。
、及び信号v3が蓄積され、走査パルスφHによってト
ランジスタQfil及びQ。がONになることで、各々
出力ラインNL及びSLに転送され、差動アンプ2によ
って差分処理される。
したがって、差動アンプ2の出力端子からは、次式で表
わされるセンサ信号v ′gが出力する。
わされるセンサ信号v ′gが出力する。
y ′s : V B V N = V p + (
V ’RV R)こうして振られ成分v6とトランジス
タQ□の導通時のノイズVIITCとは完全に除去され
る。また、読出し時のフィードバックノイズ分(v′□
−V*)は、暗時ではほぼゼロであり、明時でもVp>
V′□−v、)となり、はとんど無視することができる
。
V ’RV R)こうして振られ成分v6とトランジス
タQ□の導通時のノイズVIITCとは完全に除去され
る。また、読出し時のフィードバックノイズ分(v′□
−V*)は、暗時ではほぼゼロであり、明時でもVp>
V′□−v、)となり、はとんど無視することができる
。
したがって、センサ信号V ’s ”r V pとなり
、光情報を忠実に電気信号に交換することができる。
、光情報を忠実に電気信号に交換することができる。
以下同様に、ライン状に配列された光センサの光情報が
光電変換され、シフトレジスタlからの走査パルスφ□
のタイミングで順次差動アンプ2から出力する。
光電変換され、シフトレジスタlからの走査パルスφ□
のタイミングで順次差動アンプ2から出力する。
第2図は、本発明による光電変換装置の駆動方法の他の
実施例を示すタイミングチャートである。
実施例を示すタイミングチャートである。
本実施例では、−ヒ記実施例で行ったパルスφ。
にょろりセット(以下「完全リフレッシュ」という、)
の後に、トランジスタTrのトランジスタ動作を利用し
た過渡リフレッシュを行っている。
の後に、トランジスタTrのトランジスタ動作を利用し
た過渡リフレッシュを行っている。
まず、期間L′、において、パルスφC□によりトラン
ジスタQ rhをONとし、コンデンサC′「1及びC
′「2をクリアする。
ジスタQ rhをONとし、コンデンサC′「1及びC
′「2をクリアする。
続いて、期間t″1において、パルスφVRによりトラ
ンジスタQ1をONとし、トランジスタT rのエミッ
タをクリアする。
ンジスタQ1をONとし、トランジスタT rのエミッ
タをクリアする。
期間t2において、パルスφ、を立下がらせてリセット
トランジスタQ□をONとし、ベースをリセットしベー
ス電位をV811に固定する(完全リフレッシュ)。こ
の電位V allはセンサエミッタに対し順バイアスと
なる電位であればよい。ここではV、、=1.5 Vで
fる。
トランジスタQ□をONとし、ベースをリセットしベー
ス電位をV811に固定する(完全リフレッシュ)。こ
の電位V allはセンサエミッタに対し順バイアスと
なる電位であればよい。ここではV、、=1.5 Vで
fる。
続いて、期間t ′2において、パルスφVHによりト
ランジスタQrがONとなり、エミッタを電位VvR(
ここでは、0.5V)として過渡リフレッシュを行う、
これによって、ベース電位Vaが更に低下して行く。そ
の際、ノイズ成分(v6+vKTc)と過渡リフレッシ
ュ時に発生するノイズVTI+とは、急激に減少して、
それぞれ(v6十VIITc)′ とVORとなる。
ランジスタQrがONとなり、エミッタを電位VvR(
ここでは、0.5V)として過渡リフレッシュを行う、
これによって、ベース電位Vaが更に低下して行く。そ
の際、ノイズ成分(v6+vKTc)と過渡リフレッシ
ュ時に発生するノイズVTI+とは、急激に減少して、
それぞれ(v6十VIITc)′ とVORとなる。
期間t3において、パルスφ7.によりトランジスタQ
t rをONとし、次式で表わされるセンサノイズV
′NコンデンサCT、に転送する。
t rをONとし、次式で表わされるセンサノイズV
′NコンデンサCT、に転送する。
V′N = (V a +VKTCl ’ +VTR+
V R次に、光励起キャリアの蓄積動作を経て、期間L
4において、パルスφT2によりトランジスタQ t
2をONとし、蓄積電圧Vpを含む信号V′3をコンデ
ンサ(二T2に転送する− V’s =V p +y″
Nであり、V″+ = (v a +VKTC) ′+
V;R+V′Rである。
V R次に、光励起キャリアの蓄積動作を経て、期間L
4において、パルスφT2によりトランジスタQ t
2をONとし、蓄積電圧Vpを含む信号V′3をコンデ
ンサ(二T2に転送する− V’s =V p +y″
Nであり、V″+ = (v a +VKTC) ′+
V;R+V′Rである。
こうしてコンデンサCTl及びCT zに蓄積されたセ
ンサ出力V ′gとセンサノイズV ’Nとを差動アン
プ2によって差分処理し、駆動ノイズを除去したセンサ
信号を得る。
ンサ出力V ′gとセンサノイズV ’Nとを差動アン
プ2によって差分処理し、駆動ノイズを除去したセンサ
信号を得る。
以上の実施例ではセンサー内での駆動ノイズの除去を行
なったが、メモリ手段は別にセンサー外に設けても良い
。
なったが、メモリ手段は別にセンサー外に設けても良い
。
メモリ手段をセンサー外に設ければエリアセンサーにお
いても同様のノイズ処理を行う事が出来る。
いても同様のノイズ処理を行う事が出来る。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように、本発明による光電変換装置
は、制御電極領域にリセット手段を設けた光センサは、
それ自体で高感度であり、ノイズが少ないものであるが
、センサ出力とセンサノイズの差分処理を行うことで更
にノイズの低減を達成できる。
は、制御電極領域にリセット手段を設けた光センサは、
それ自体で高感度であり、ノイズが少ないものであるが
、センサ出力とセンサノイズの差分処理を行うことで更
にノイズの低減を達成できる。
また、本発明による駆動方法は、光励起キャリアの蓄積
開始直前にセンサノイズを読み出しておくことで、駆動
ノイズの相関性を更に品めることができ、結果的にセン
サセル間の固定ノイズを更に軽減できる。
開始直前にセンサノイズを読み出しておくことで、駆動
ノイズの相関性を更に品めることができ、結果的にセン
サセル間の固定ノイズを更に軽減できる。
第1図(A)は、本発明による光電変換装置の一実施例
であるラインセンサの部分的回路図であり、第1図(B
)は、その駆動方法の一実施例を説明するための信号波
形図、 第2図は、本発明による光電変換装置の駆動方法の他の
実施例を説明するためのタイミングチャート、である。 ■・・・水平シフトレジスタ。 2・−差動アンプ。 ′rr−・・光センサのバイポーラトランジスタ、Qt
8・・・リセットトランジスタ。 代理人 弁理士 山 下 穣 平 第 1 閃 (A)
であるラインセンサの部分的回路図であり、第1図(B
)は、その駆動方法の一実施例を説明するための信号波
形図、 第2図は、本発明による光電変換装置の駆動方法の他の
実施例を説明するためのタイミングチャート、である。 ■・・・水平シフトレジスタ。 2・−差動アンプ。 ′rr−・・光センサのバイポーラトランジスタ、Qt
8・・・リセットトランジスタ。 代理人 弁理士 山 下 穣 平 第 1 閃 (A)
Claims (2)
- (1)光励起キャリアを制御電極領域に蓄積するトラン
ジスタと、前記制御電極領域を選択的に一定電位又は浮
遊状態にするリセット手段とから成る光センサを有する
光電変換装置において、前記光センサのセンサ出力を格
納する第一格納手段と、当該光センサのセンサノイズを
格納する第二格納手段と、第一及び第二格納手段に格納
されたセンサ出力及びセンサノイズの差分処理を行う差
分処理手段とを設けたことを特徴とする光電変換装置。 - (2)トランジスタの制御電極領域に光励起キャリアを
蓄積する方式の光センサを有する光電変換装置の駆動方
法において、 前記光センサの制御電極領域をリセットした後、光励起
キャリアの蓄積を開始する直前にセンサノイズを読み出
し、光励起キャリアの蓄積終了後にセンサ出力を読み出
し、前記センサノイズ及びセンサ出力の差分処理を行う
ことを特徴とする光電変換装置の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63047492A JP2625475B2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 光電変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63047492A JP2625475B2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 光電変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01222582A true JPH01222582A (ja) | 1989-09-05 |
| JP2625475B2 JP2625475B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=12776614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63047492A Expired - Lifetime JP2625475B2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 光電変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2625475B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03135175A (ja) * | 1989-10-20 | 1991-06-10 | Canon Inc | 光電変換装置 |
| JPH03163971A (ja) * | 1989-11-22 | 1991-07-15 | Canon Inc | 光電変換装置 |
| JPH03185963A (ja) * | 1989-12-14 | 1991-08-13 | Canon Inc | 光電変換装置 |
-
1988
- 1988-03-02 JP JP63047492A patent/JP2625475B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03135175A (ja) * | 1989-10-20 | 1991-06-10 | Canon Inc | 光電変換装置 |
| JPH03163971A (ja) * | 1989-11-22 | 1991-07-15 | Canon Inc | 光電変換装置 |
| JPH03185963A (ja) * | 1989-12-14 | 1991-08-13 | Canon Inc | 光電変換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2625475B2 (ja) | 1997-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |