JPH01222654A - 過電圧防止機能付昇圧回路 - Google Patents
過電圧防止機能付昇圧回路Info
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- JPH01222654A JPH01222654A JP5006088A JP5006088A JPH01222654A JP H01222654 A JPH01222654 A JP H01222654A JP 5006088 A JP5006088 A JP 5006088A JP 5006088 A JP5006088 A JP 5006088A JP H01222654 A JPH01222654 A JP H01222654A
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- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 title abstract 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 27
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 10
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 6
- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920005591 polysilicon Polymers 0.000 description 1
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は大電力を制御する半導体集積回路内で用いられ
る昇圧回路に関する。
る昇圧回路に関する。
従来、この種の回路にはダイオードとコンデンサと発振
回路を組み合わせた昇圧回路があった。
回路を組み合わせた昇圧回路があった。
すなわち、第3図に示すように、電源9で駆動される発
振回路10の出力をインバータ3とダイオード7.8.
13とを直列に介して出力Nチャンネルトランジスタの
ゲートに接続するとともにコンデンサ6を介して接地し
、インバータ3の入力側とダイオード7と8との接続点
との間にコンデンサ4を接続し、さらにインバータ3の
出力側とダイオード8と17との接続点との間にコンデ
ンサ5を接続して、ダイオード17とコンデンサ6との
接続点に昇圧された電圧を得ていた。この昇圧された電
圧で出力MO8FETを駆動するようにしていた。
振回路10の出力をインバータ3とダイオード7.8.
13とを直列に介して出力Nチャンネルトランジスタの
ゲートに接続するとともにコンデンサ6を介して接地し
、インバータ3の入力側とダイオード7と8との接続点
との間にコンデンサ4を接続し、さらにインバータ3の
出力側とダイオード8と17との接続点との間にコンデ
ンサ5を接続して、ダイオード17とコンデンサ6との
接続点に昇圧された電圧を得ていた。この昇圧された電
圧で出力MO8FETを駆動するようにしていた。
前述した従来技術の昇圧回路は、電源を投入してから出
力トランジスタを駆動するのに必要な電圧まで昇圧する
時間が長い事、及び昇圧電圧として電源電圧の2〜3倍
まで持ち上げる為電源電圧の変動及びサージ等による過
電圧が出力トランジスタのゲートに印加された場合、過
電圧防止機能が昇圧回路内に無いので、出力トランジス
タが破壊に至る欠点がある。
力トランジスタを駆動するのに必要な電圧まで昇圧する
時間が長い事、及び昇圧電圧として電源電圧の2〜3倍
まで持ち上げる為電源電圧の変動及びサージ等による過
電圧が出力トランジスタのゲートに印加された場合、過
電圧防止機能が昇圧回路内に無いので、出力トランジス
タが破壊に至る欠点がある。
本発明の昇圧回路は、電源端子と、電源端子に接続され
た発振回路と、この発振回路の出力を受けるインバータ
と、このインバータの出力を受ける第1のコンデンサと
第1および第2のダイオードとの直列接続回路と、この
直列接続回路の出力に接続された出力端子および第2の
コンデンサと、前記インバータの入力側と前記第1と第
2のダイオードの接続点との間に接続された第3のコン
デンサと、前記第1のコンデンサと前記第1のダイオー
ドとの接続点と前記電源端子との間に接続された第1の
ツェナーダイオードと、前記電源端子と前記第1および
第2のダイオードの接続点との間に接続された第2のツ
ェナーダイオードとを含んで構成されている。
た発振回路と、この発振回路の出力を受けるインバータ
と、このインバータの出力を受ける第1のコンデンサと
第1および第2のダイオードとの直列接続回路と、この
直列接続回路の出力に接続された出力端子および第2の
コンデンサと、前記インバータの入力側と前記第1と第
2のダイオードの接続点との間に接続された第3のコン
デンサと、前記第1のコンデンサと前記第1のダイオー
ドとの接続点と前記電源端子との間に接続された第1の
ツェナーダイオードと、前記電源端子と前記第1および
第2のダイオードの接続点との間に接続された第2のツ
ェナーダイオードとを含んで構成されている。
すなわち、本発明の昇圧回路は、従来、電源とコンデン
サを直接結んでいなかったものをダイオードを用いて接
続し、電源電圧までコンデンサの電位を高くしておく事
で昇圧時間を従来のものに比べて短くシ、さらにこのダ
イオードをツェナーダイオードにする事で昇圧回路自体
に過電圧保護機能を持たせ出力端子に接続される出カド
ランシスターの破壊を防止できる。
サを直接結んでいなかったものをダイオードを用いて接
続し、電源電圧までコンデンサの電位を高くしておく事
で昇圧時間を従来のものに比べて短くシ、さらにこのダ
イオードをツェナーダイオードにする事で昇圧回路自体
に過電圧保護機能を持たせ出力端子に接続される出カド
ランシスターの破壊を防止できる。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す昇圧回路の回路図であ
る。発振回路10は電源ライン9で駆動されている。発
振回路10の出力はインバータ3、コンデンサ4.ダイ
オード7およびダイオード8の直列回路を介して出力ト
ランジスタのゲート(図示せず)に接続するとともにコ
ンデンサ6に接続されている。コンデンサ5はインバー
タ3の入力端とダイオード7と8との接続点との間に接
続されている。ダイオード7の両端はそれぞれツェナー
ダイオード1,2を介して電源ライン9に接続されてい
る。すなわち、ツェナーダイオード2によってダイオー
ド′8を介してコンデンサ6は予め電源電圧まで充電さ
れているので、昇圧時間を短くする事を可能としている
。又ツェナー電圧を所定の電圧に選ぶ事で昇圧電圧が一
定以上に上がらない過電圧防止回路の機能も持ち合わせ
ている。よって新たに過電圧防止回路を付は加える必要
がない為必要最小限の素子で高速でなおかつ過電圧防止
機能付昇圧回路を実現できる。
る。発振回路10は電源ライン9で駆動されている。発
振回路10の出力はインバータ3、コンデンサ4.ダイ
オード7およびダイオード8の直列回路を介して出力ト
ランジスタのゲート(図示せず)に接続するとともにコ
ンデンサ6に接続されている。コンデンサ5はインバー
タ3の入力端とダイオード7と8との接続点との間に接
続されている。ダイオード7の両端はそれぞれツェナー
ダイオード1,2を介して電源ライン9に接続されてい
る。すなわち、ツェナーダイオード2によってダイオー
ド′8を介してコンデンサ6は予め電源電圧まで充電さ
れているので、昇圧時間を短くする事を可能としている
。又ツェナー電圧を所定の電圧に選ぶ事で昇圧電圧が一
定以上に上がらない過電圧防止回路の機能も持ち合わせ
ている。よって新たに過電圧防止回路を付は加える必要
がない為必要最小限の素子で高速でなおかつ過電圧防止
機能付昇圧回路を実現できる。
第2図は本発明の他の実施例の回路である。基本動作は
第1図の場合と同じであり、特に、コンデンサー6が短
絡破壊した時の電源保護の為にツェナーダイオード1,
2と電源ライン9との間にそれぞれ抵抗1,12を入れ
ている。これら抵抗11.12は集積回路内ではポリシ
リコン又は拡散領域が形成される。この様にすると昇圧
時間は若干長くなるが電源保護機能を含んだ昇圧回路を
構成できる。
第1図の場合と同じであり、特に、コンデンサー6が短
絡破壊した時の電源保護の為にツェナーダイオード1,
2と電源ライン9との間にそれぞれ抵抗1,12を入れ
ている。これら抵抗11.12は集積回路内ではポリシ
リコン又は拡散領域が形成される。この様にすると昇圧
時間は若干長くなるが電源保護機能を含んだ昇圧回路を
構成できる。
以上説明した様に、本発明は昇圧回路に新たにツェナー
ダイオードを用いて電源とコンデンサーを接続する事に
より、昇圧時間を、第4図に示すように、従来回路に比
べて115程度に短くする効果がある。又、一定電圧以
上に電圧が昇圧するのを防止する過電圧防止機能を持っ
た昇圧回路を実現できる効果がある。
ダイオードを用いて電源とコンデンサーを接続する事に
より、昇圧時間を、第4図に示すように、従来回路に比
べて115程度に短くする効果がある。又、一定電圧以
上に電圧が昇圧するのを防止する過電圧防止機能を持っ
た昇圧回路を実現できる効果がある。
第1,2図はそれぞれ本発明の各実施例による昇圧回路
の回路図であり、第3図は従来技術の昇圧回路の回路図
である。第4図は昇圧時間と昇圧電圧の関係を示したグ
ラフである。 1・・・・・・ツェナーダイオード、2・・・・・・ツ
ェナーダイオード、3・・・・・・インバーター、4・
・団・コンデンサー、5・・・・・・コンデンサー、6
・旧・・コンデンサー、7・・・・・・ダイオード、8
・・・・・・ダイオード、9・旧・・電源ライン、10
・・・・・・発振回路、11・・・・・・抵抗、12・
・・・・・抵抗。 代理人 弁理士 内 原 晋 7一
の回路図であり、第3図は従来技術の昇圧回路の回路図
である。第4図は昇圧時間と昇圧電圧の関係を示したグ
ラフである。 1・・・・・・ツェナーダイオード、2・・・・・・ツ
ェナーダイオード、3・・・・・・インバーター、4・
・団・コンデンサー、5・・・・・・コンデンサー、6
・旧・・コンデンサー、7・・・・・・ダイオード、8
・・・・・・ダイオード、9・旧・・電源ライン、10
・・・・・・発振回路、11・・・・・・抵抗、12・
・・・・・抵抗。 代理人 弁理士 内 原 晋 7一
Claims (2)
- (1)電源端子と、電源端子に接続された発振回路と、
この発振回路の出力を受けるインバータと、このインバ
ータの出力を受ける第1のコンデンサと第1および第2
のダイオードとの直列接続回路と、この直列接続回路の
出力に接続された出力端子および第2のコンデンサと、
前記インバータの入力側と前記第1と第2のダイオード
の接続点との間に接続された第3のコンデンサと、前記
第1のコンデンサと前記第1のダイオードとの接続点と
前記電源端子との間に接続された第1のツェナーダイオ
ードと、前記電源端子と前記第1および第2のダイオー
ドの接続点との間に接続された第2のツェナーダイオー
ドとを含むことを特徴とする過電圧防止機能付昇圧回路
。 - (2)前記第1および第2のツェナーダイオードにそれ
ぞれ直列に抵抗が接続されている事を特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の過電圧防止機能付昇圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5006088A JPH0667183B2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 過電圧防止機能付昇圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5006088A JPH0667183B2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 過電圧防止機能付昇圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01222654A true JPH01222654A (ja) | 1989-09-05 |
| JPH0667183B2 JPH0667183B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=12848456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5006088A Expired - Lifetime JPH0667183B2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 過電圧防止機能付昇圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667183B2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-02 JP JP5006088A patent/JPH0667183B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0667183B2 (ja) | 1994-08-24 |
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