JPH033658A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPH033658A
JPH033658A JP13866789A JP13866789A JPH033658A JP H033658 A JPH033658 A JP H033658A JP 13866789 A JP13866789 A JP 13866789A JP 13866789 A JP13866789 A JP 13866789A JP H033658 A JPH033658 A JP H033658A
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JP
Japan
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diode
circuit
power supply
capacitor
diodes
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JP13866789A
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Masayuki Hattori
雅之 服部
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体装置に関し、特にN型電界効果トランジ
スタ4個で構成されたHブリッジ回路を出力段に持つモ
ータードライブ用半導体集積回路内で用いられる昇圧回
路に関する。
〔従来の技術〕
従来この種の回路には、ダイオードとコンデンサと発振
回路を組み合わせた昇圧回路があった。
すなわち第3図に示す様に、電源9で駆動される発振回
路10の出力をインバータ3とダイオード7.8.18
とを直列に介して出力回路12のNチャンネルトランジ
スタのゲートに接続するとともに、コンデンサ6を介し
て接地し、インバータ3の入力側とダイオード7と8と
の接続点との間にコンデンサ4を接続し、さらにインバ
ータ3の出力側とダイオード8と18との接続点との間
にコンデンサ5を接続して、ダイオード18とコンデン
サ6との接続点に昇圧された電圧を得ていた。
この昇圧された電圧で例えば、N型電界効果トランジス
タ4個で構成された出力Hブリッジ回路を駆動していた
〔発明が解決しようとする課題〕
前述した従来技術の昇圧回路は、発振回路の電源電圧v
0の3倍まで昇圧し出力Hブリッジ回路を駆動していた
。これは、N型電界効果トランジスタのオン抵抗を下げ
るため、出力回路の電源電圧VM (vc)より昇圧す
る必要があるからである。具体的はV。が5vの場合昇
圧電圧は、ダイオードのv2電圧ドロップ3個分を加味
して13V程度になりVMが5vの場合、出力回路を駆
動するのに十分な、電圧を得る。しかし■。よりVMが
高い場合、例えばVcが5V、VMが12Vの場合vM
からの昇圧電圧が1〜2v程度になってしまいオン抵抗
が増加してしまう欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の昇圧回路は、第1の電源端子と、第1の電源端
子に接続された発振回路と、この発振回路の出力を受け
るインバータと、このインバータの出力を受ける第1の
コンデンサと第1及び第2のダイオードとの直列接続回
路と、この直列接続回路の出力に接続された出力端子及
び第2のコンデンサと、インバータの入力側と第1と第
2のダイオードの接続点の間に接続された第3のコンデ
ンサと、第1のコンデンサと第1のダイオードとの接続
点と第1の電源端子との間に接続された第3のダイオー
ドと、第1の電源端子と、第1及び第2のダイオードの
接続点との間に接続された第4のダイオードとを含む、
さらに第1の電源ラインとは別の第2の電源ラインと第
1のコンデンサと第1のダイオードとの接続点との間に
接続された第5のダイオードと第2の電源端子と第1及
び第2のダイオードの接続点との間に接続された第6の
ダイオードで構成されている。すなわち本発明の昇圧回
路は、従来電源とコンデンサを直接結んでいなかったも
のを、ダイオードを用いて接続し、フントロール電源V
。が出力回路の電源VMより高い時axvcにvoがv
Mより低い時VM+2×voになる様にする。これによ
りモーター電圧VMに無関係に常にVMより8v程度高
い電圧で出力回路を駆動できる為、VMに無関係に低オ
ン抵抗にする事ができる。又、本発明を用いるとダイオ
ードV、による昇圧電圧の低下は、従来回路と同一にで
きるため機能を追加することによる特性劣化は発生しな
い特徴をも合せ持つ。
なお、第3.第4.第5.第6のダイオードとしてツェ
ナーダイオードを用いることができる。
このように、従来の昇圧回路は、発振回路のコントロー
ル電源の3倍までしか昇圧できなかったのに対し、本発
明においては、ダイオードをさらに追加して、出力回路
の電源電圧を基準にさらにコントロール電源の2倍まで
の昇圧を可能にしている。こhによりどの様な電圧を出
力回路の電源に用いようとも十分低いオン抵抗を実現で
きる。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す昇圧回路の回路図であ
る。発振回路10は電源ライン9で駆動されている。発
振回路10の出力は、インバータ3、:Iンデンサ4.
ダイオード7、及びダイオード8の直列回路を介して出
力回路に接続されている。コンデンサ5はインバータ3
の入力端とダイオード7と8との接続点との間に接続さ
れている。
ダイオード7の両端は、それぞれツェナーダイオード1
,2を介して電源ライン9に接続されている。又この両
端はツェナーダイオード3,4を介してさらに電源ライ
ン11にも接続されている。
よってダイオード70両端は電源ライン9及び11のう
ち電圧の高い電位になるためこの電圧を基準にさらに電
源電圧の2倍までの昇圧可能になる。
第2図は本発明の他の実施例の回路である。基本動作は
第1の実施例の場合と同じであり、特にコンデンサー6
が短絡破壊した時の電源保護の為にツェナーダイオード
1.2及び3,4と電源ライン9.及び110間にそれ
ぞれ抵抗16.17及び18.19を入れている。この
様にすると第1の実施例の効果は変わりなくさらに電源
保護機能を含んだ昇圧回路を構成できる。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、本発明は、昇圧回路に新たにダイオ
ードを用いて発振回路のコントロール電源だけでなく、
出力回路の電源と昇圧回路を接続することにより、昇圧
電圧を第4図に示すように出力回路の電源VMを基準に
さらにコントロール電源v0の2倍まで昇圧することが
可能になる。
これにより出力回路にN型電界効果トランジスタ4個で
構成されたHブリッジ回路を用いた時第5図に示す様に
従来の回路では出力回路の電源電圧が高くなると出力回
路のオン抵抗が急激に高くなるが本発明の回路は、出力
回路の電源電圧に依存せずほぼ一定のオン抵抗にする事
が可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はそれぞれ本発明の一実施例及び他の実
施例による昇圧回路の回路図であり、第3図は従来技術
の昇圧回路の回路図である。第4図は昇圧時間と昇圧電
圧との関係を示す図であり第5図は出力回路の電源電圧
と出力回路のオン抵抗との関係を示す図である。 1・・・・・・(ツェナー)ダイオード、2・・・・・
・(ツェナー)ダイオード、3・・・・・・インバータ
ー 4・・・・・・コンデンサー 5・・・・・・コン
デンサー 6・・川・コンデンサー 7・・・・・・ダ
イオード、8・・・・・・ダイオード、9・・・・・・
電源ライン、10・・・・・・発振回路、11・・・・
・・電源ライン、12・・・・・・出力回路、13・・
・・・・(ツェナー)ダイオード、14・・・・・・(
ツェナー)ダイオード、15・・・・・・抵抗、16・
・・・・・抵抗、17・・・・・・抵抗、18・・・・
・・抵抗。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1の電源端子と、前記第1の電源端子に接続さ
    れた発振回路と、この発振回路の出力を受けるインバー
    タと、このインバータの出力を受ける第1のコンデンサ
    と第1及び第2のダイオードとの直列接続回路と、この
    直列接続回路の出力に接続された出力端子及び第2のコ
    ンデンサと前記インバータの入力側と前記第1と第2の
    ダイオードの接続点の間に接続された第3のコンデンサ
    と、前記第1のコンデンサと前記第1のダイオードとの
    接続点と第1の電源端子との間に接続された第3のダイ
    オードと前記第1の電源端子と前記第1及び第2のダイ
    オードの接続点との間に接続された第4のダイオードと
    を含みさらに前記第1の電源ラインとは別の第2の電源
    ラインと、前記第1のコンデンサと前記第1のダイオー
    ドとの接続点との間に接続された第5のダイオードと前
    記第2の電源端子と前記第1及び第2のダイオードの接
    続点との間に接続された第6のダイオードを含むことを
    特徴とする半導体装置。
  2. (2)前記第3及び第4のダイオードと前記第1の電源
    端子との間及び前記第5及び第6のダイオードと前記第
    2の電源間に保護抵抗が接続されていることを特徴とす
    る請求項1記載の半導体装置。
  3. (3)前記第3、4、5、6のダイオードがツェナーダ
    イオードであることを特徴とする請求項1記載の半導体
    装置。
JP1138667A 1989-05-30 1989-05-30 半導体装置 Expired - Lifetime JP2522054B2 (ja)

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JPH033658A true JPH033658A (ja) 1991-01-09
JP2522054B2 JP2522054B2 (ja) 1996-08-07

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0395655U (ja) * 1990-01-11 1991-09-30
JP2006322821A (ja) * 2005-05-19 2006-11-30 Hioki Ee Corp インピーダンス測定装置

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JPH0395655U (ja) * 1990-01-11 1991-09-30
JP2006322821A (ja) * 2005-05-19 2006-11-30 Hioki Ee Corp インピーダンス測定装置

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