JPH01222816A - 内歯車加工用ホブ - Google Patents
内歯車加工用ホブInfo
- Publication number
- JPH01222816A JPH01222816A JP4409788A JP4409788A JPH01222816A JP H01222816 A JPH01222816 A JP H01222816A JP 4409788 A JP4409788 A JP 4409788A JP 4409788 A JP4409788 A JP 4409788A JP H01222816 A JPH01222816 A JP H01222816A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hob
- blade
- rough cutting
- finishing
- machining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F21/00—Tools specially adapted for use in machines for manufacturing gear teeth
- B23F21/12—Milling tools
- B23F21/16—Hobs
- B23F21/163—Hobs with inserted cutting elements
- B23F21/166—Hobs with inserted cutting elements in exchangeable arrangement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は内歯車を高能率、高精度に切削加工できる内歯
車加工用ホブの改良に関する。
車加工用ホブの改良に関する。
従来、内歯車の切削加工にはピニオンカッタによる方法
が大半を占めているが、加工能率の面でホブ切りに劣る
ため、このホブによる加工法の確立が待たれている。こ
の内歯車の加工が可能なホブについて、従来からバレル
形ホブ、円筒形成形ホブ、球形ホブ等が提案・試作され
ている(特公昭51−38117号公報、特公昭51−
38118号公報、特開昭54−9089号、実開昭5
2−169189号)。
が大半を占めているが、加工能率の面でホブ切りに劣る
ため、このホブによる加工法の確立が待たれている。こ
の内歯車の加工が可能なホブについて、従来からバレル
形ホブ、円筒形成形ホブ、球形ホブ等が提案・試作され
ている(特公昭51−38117号公報、特公昭51−
38118号公報、特開昭54−9089号、実開昭5
2−169189号)。
ところが、上記従来の内歯車加工用ホブは実際の製作上
の困難性や適用制限等のため実用化に到っていないとい
う問題があった。
の困難性や適用制限等のため実用化に到っていないとい
う問題があった。
本発明は上記従来の問題点に着目し、製作が容易な連続
切削ができる内歯車加工用ホブであって、特に工具とし
てのランニングコストの低減化を図ることのできる構造
とした内歯車加工用ホブを提供することを目的とする。
切削ができる内歯車加工用ホブであって、特に工具とし
てのランニングコストの低減化を図ることのできる構造
とした内歯車加工用ホブを提供することを目的とする。
本発明は、上記目的を達成するためになされたもので、
ホブ本体1の外周面粗削りをなす荒削り刃2a〜2cと
、歯形形成をなす仕上刃3とを同一ねじ篩上に配置して
、内歯車を連続的に成形切削加工するようにしたシング
ルポジション方式のホブであって、前記仕上刃3に先行
する荒削り刃2a〜2cをスローアウェイチップとする
と共に、仕上刃3は組立式であって、その径方向位置を
調整する機構4を備え、且つ、歯溝部分の荒削り加工を
前記荒削り刃2a〜2cで行い、歯形部の仕上げ加工を
前記仕上げ刃3で行う構成としたことを特徴とする内歯
車加工用ホブに関する。
ホブ本体1の外周面粗削りをなす荒削り刃2a〜2cと
、歯形形成をなす仕上刃3とを同一ねじ篩上に配置して
、内歯車を連続的に成形切削加工するようにしたシング
ルポジション方式のホブであって、前記仕上刃3に先行
する荒削り刃2a〜2cをスローアウェイチップとする
と共に、仕上刃3は組立式であって、その径方向位置を
調整する機構4を備え、且つ、歯溝部分の荒削り加工を
前記荒削り刃2a〜2cで行い、歯形部の仕上げ加工を
前記仕上げ刃3で行う構成としたことを特徴とする内歯
車加工用ホブに関する。
上記構成によれば、内歯車加工用ホブは荒削り刃2a〜
2cと仕上げ刃3とがシングルポジション方式とされて
おり、これもディスク状のホブ本体1の外周面に設ける
ことができるため、内歯車用ワークの中心部に配置する
ことが可能となり、内歯車のホブ加工が簡単に行えるも
のとなる。
2cと仕上げ刃3とがシングルポジション方式とされて
おり、これもディスク状のホブ本体1の外周面に設ける
ことができるため、内歯車用ワークの中心部に配置する
ことが可能となり、内歯車のホブ加工が簡単に行えるも
のとなる。
本発明の内歯車加工用ホブは重切削となる歯溝部分の荒
切り加工をなす荒削り刃2a〜2cがスローアウェイチ
ップであることから、摩耗や欠損が激しい荒削り刃2a
〜2cの交換が簡単にできる。また、歯形部の仕上げ加
工のみを行う仕上げ刃3は、ホブに対し位置が調整可能
な組立式とな馴ているため、摩耗或いは欠損が生じた場
合、すくい面を再研摩し径方向位置を再調整すれば、再
使用が可能となる。
切り加工をなす荒削り刃2a〜2cがスローアウェイチ
ップであることから、摩耗や欠損が激しい荒削り刃2a
〜2cの交換が簡単にできる。また、歯形部の仕上げ加
工のみを行う仕上げ刃3は、ホブに対し位置が調整可能
な組立式とな馴ているため、摩耗或いは欠損が生じた場
合、すくい面を再研摩し径方向位置を再調整すれば、再
使用が可能となる。
従って、荒削り刃2a〜2c及び仕上げ刃3共に工具費
のランニングコストを大巾に軽減することができる。
のランニングコストを大巾に軽減することができる。
以下本発明に係る内歯車加工用ホブの実施例を図面に基
づいて詳述する。
づいて詳述する。
第1図は本発明の実施例に係る内歯車加工用ホブの外観
図で、第1図(A)は側面図、第1図(B)は平面図で
ある。
図で、第1図(A)は側面図、第1図(B)は平面図で
ある。
本実施例に於て、ホブ本体1は薄い肉厚の円盤体とされ
ており、図示していない内歯車用のリング状ワークの内
部にワークと直交状態に配置されて歯の切削作業を行え
るようになっている。
ており、図示していない内歯車用のリング状ワークの内
部にワークと直交状態に配置されて歯の切削作業を行え
るようになっている。
このようなホブ本体1の外周面には、切削工具としての
刃が取り付けられるが、この刃は最初に荒削りをなす第
1荒削り刃2aと二番荒削りをなす第2荒削り刃2bと
三番荒削りをなす第3荒削り刃2c、及び最終的な歯面
を切削する仕上刃3とからなっている。
刃が取り付けられるが、この刃は最初に荒削りをなす第
1荒削り刃2aと二番荒削りをなす第2荒削り刃2bと
三番荒削りをなす第3荒削り刃2c、及び最終的な歯面
を切削する仕上刃3とからなっている。
このような切削刃は、ホブ本体1の回転方向にそって、
第1荒削り刃2a〜第3荒削り刃2c。
第1荒削り刃2a〜第3荒削り刃2c。
仕上刃3を10として50、順に並んで取り付けられた
シングルポジション方式とされてホブ本体1に取り付け
られている。そして、各日の刃の内、第1荒削り刃2a
〜第3荒削り刃2cは第3図に示すように菱形形状のチ
ップを用いており、これをスローアウェイ式として取付
けている。
シングルポジション方式とされてホブ本体1に取り付け
られている。そして、各日の刃の内、第1荒削り刃2a
〜第3荒削り刃2cは第3図に示すように菱形形状のチ
ップを用いており、これをスローアウェイ式として取付
けている。
尚、本体に型彫放電加工により底面を加工した場合は、
11a〜11cのブレード又はロケータは必要ない。
11a〜11cのブレード又はロケータは必要ない。
この荒削り刃2a〜2cは菱形チップとなっているため
、第3図にて矢印で示される切削方向に対面するチップ
の二つの稜線aが切刃となり、当該チップを上下、及び
表裏に反転させることにより、他の稜線す、c、dに切
削作用を行わせることができるようになっている。
、第3図にて矢印で示される切削方向に対面するチップ
の二つの稜線aが切刃となり、当該チップを上下、及び
表裏に反転させることにより、他の稜線す、c、dに切
削作用を行わせることができるようになっている。
従って、この荒削り刃2a〜2cが摩耗や欠損した場合
には適宜チップの反転を行うことにより、他の稜線を利
用した切削を行わせ、最終的にはこれを廃棄して、新規
のチップに交換するようにしている。
には適宜チップの反転を行うことにより、他の稜線を利
用した切削を行わせ、最終的にはこれを廃棄して、新規
のチップに交換するようにしている。
一方、仕上刃3は内歯車の歯形を決定するため、総形イ
ンボリュートのチップとされ、成形歯切りをなさせるよ
うにしている。
ンボリュートのチップとされ、成形歯切りをなさせるよ
うにしている。
この仕上刃3はホブ本体1に対して組立式の構造にして
一体化させている。
一体化させている。
前記荒削り刃2a〜2cはホブ本体1に取り付けるに際
し、チップの互いに交叉する面は直交するため、先ず第
1図(A)に示すように、負のすくい角θ(−5°〜−
20@)が与えられており、これによって切り刃の外周
逃げ角及び側面逃げ角を形成させるようにしている。
し、チップの互いに交叉する面は直交するため、先ず第
1図(A)に示すように、負のすくい角θ(−5°〜−
20@)が与えられており、これによって切り刃の外周
逃げ角及び側面逃げ角を形成させるようにしている。
また、第2図(A)ないしくC)に示すように、ホブ本
体1の回転中心軸と直交する仕上刃3の中心線に対して
第1荒削り刃2a、第2荒削り刃2b、第3荒削り刃2
cの中心線が傾くような僅かな傾斜角θa〜θCを与え
ている。
体1の回転中心軸と直交する仕上刃3の中心線に対して
第1荒削り刃2a、第2荒削り刃2b、第3荒削り刃2
cの中心線が傾くような僅かな傾斜角θa〜θCを与え
ている。
この傾斜角θa〜θCは第1荒削り刃2a側を大きく、
第3荒削り刃2c側を小さくして、順次傾斜角が小さく
なるようにしている。
第3荒削り刃2c側を小さくして、順次傾斜角が小さく
なるようにしている。
これは連続する荒削り刃2a〜2cによる切削軌跡を仕
上刃3の中心線に対称とすることができ、これによって
各切り刃の左右切り刃部の各位置に於て、均一な切削厚
さとさせることができて切削力に対する負担も均等化す
ることができる。
上刃3の中心線に対称とすることができ、これによって
各切り刃の左右切り刃部の各位置に於て、均一な切削厚
さとさせることができて切削力に対する負担も均等化す
ることができる。
また、第2図(A)ないしくC)に示されるように各荒
削り刃2a〜2cの歯厚方向及び径方向の取代を考慮し
て各月には半径方向の段差Na−lIcを与えている。
削り刃2a〜2cの歯厚方向及び径方向の取代を考慮し
て各月には半径方向の段差Na−lIcを与えている。
更に、第1図(B)に示されるように同−口にある連続
する各切り刃はホブの同一ねじ筋に沿うように配置され
ている。即ち、本実施例のホブでは、50のため5のね
じ筋が存在することになる。
する各切り刃はホブの同一ねじ筋に沿うように配置され
ている。即ち、本実施例のホブでは、50のため5のね
じ筋が存在することになる。
なお、ブレード(11a〜11c)のチップ取付座面の
加工は型彫り放電加工により行えば容易である。
加工は型彫り放電加工により行えば容易である。
このような実施例によれば、個々の切り刃の任意の位置
に於ける取代は、傾斜角θa〜θC及び半径方向の段差
1a−pcを付与したことにより一定になって工具寿命
を向上できるが、この実施例では特に第1荒削り刃2a
〜第3荒削り刃2cのスローアウェイ化を図りつつ、2
つのスローアウェイチップを菱形として1チップ当り4
ケ所に切削作用を行わせるようにしているため、工具の
ランニングコストを低減できる効果が得られる。なお、
前記実施例に於て刃のすくい角の変更(例えば−20@
〜−40°)によりHRC50程度の高硬度材の加工も
可能となり、いわゆるスカイビング加工ができる。
に於ける取代は、傾斜角θa〜θC及び半径方向の段差
1a−pcを付与したことにより一定になって工具寿命
を向上できるが、この実施例では特に第1荒削り刃2a
〜第3荒削り刃2cのスローアウェイ化を図りつつ、2
つのスローアウェイチップを菱形として1チップ当り4
ケ所に切削作用を行わせるようにしているため、工具の
ランニングコストを低減できる効果が得られる。なお、
前記実施例に於て刃のすくい角の変更(例えば−20@
〜−40°)によりHRC50程度の高硬度材の加工も
可能となり、いわゆるスカイビング加工ができる。
また仕上刃3は、ブレード11にロー付けされた総形イ
ボリュートのチップであり、該仕上刃3が摩耗または欠
損した場合には、すくい面を再研摩後、第4図に示す機
構によって、径方向外方に押出して再び再研摩前の位置
に調整することにより、仕上刃3のランニングコストの
低減を図っている。
ボリュートのチップであり、該仕上刃3が摩耗または欠
損した場合には、すくい面を再研摩後、第4図に示す機
構によって、径方向外方に押出して再び再研摩前の位置
に調整することにより、仕上刃3のランニングコストの
低減を図っている。
第4図は第2図(b)に於ける中部拡大図であり、仕上
刃3を径方向外方に押し出すには、先ず、ボルト7及び
13を緩めて、ブレード11をホブ本体1に固定してい
る押板5を緩める。
刃3を径方向外方に押し出すには、先ず、ボルト7及び
13を緩めて、ブレード11をホブ本体1に固定してい
る押板5を緩める。
次にホブ本体1に形成された雌ねじ1bに螺合する雄ね
じ9aの形成されたねじ9をドライバーで回転させて、
矢印Q方向に移動させると、(さび10は、その凹部1
0aにねじ9が遊嵌されているため、やはり矢印Q方向
に移動する。
じ9aの形成されたねじ9をドライバーで回転させて、
矢印Q方向に移動させると、(さび10は、その凹部1
0aにねじ9が遊嵌されているため、やはり矢印Q方向
に移動する。
一方、前記くさび10は、そのテーパ面10bをホブ本
体1のテーパ面1aに当接しているため、前記くさび1
0の矢印Q方向への移動によって、仕上刃3のロー付さ
れているブレードtiは径方向外方へ押出される。
体1のテーパ面1aに当接しているため、前記くさび1
0の矢印Q方向への移動によって、仕上刃3のロー付さ
れているブレードtiは径方向外方へ押出される。
第5図は、本発明の実施例による内歯車加工用ホブで、
1つの歯を加工する工程を示す図で、第1荒削り刃2a
にて歯底刃部(斜線部)を切削し、第2荒削り刃2bに
て歯底S部(斜線部)を切削し、第3荒削り刃2cにて
歯底1部(斜線部)を切削し、最後に仕上刃3にて歯形
部(斜線部)を切削して仕上げることを示す。
1つの歯を加工する工程を示す図で、第1荒削り刃2a
にて歯底刃部(斜線部)を切削し、第2荒削り刃2bに
て歯底S部(斜線部)を切削し、第3荒削り刃2cにて
歯底1部(斜線部)を切削し、最後に仕上刃3にて歯形
部(斜線部)を切削して仕上げることを示す。
なお、第5図に於て2点鎖線は最終的に仕上げられるべ
き歯形、破線は前工程までに切削された歯形を示す。
き歯形、破線は前工程までに切削された歯形を示す。
以上説明したように、本発明によれば、内歯車加工を高
い効率で連続してでき、荒削り刃のスローアウェイ化に
より、ロー付は型に比較して工具費用のランニングコス
トを半減できるという優れた効果が得られる。
い効率で連続してでき、荒削り刃のスローアウェイ化に
より、ロー付は型に比較して工具費用のランニングコス
トを半減できるという優れた効果が得られる。
また、ホブ本体に型彫放電加工により荒削り刃チップ用
座面を加工すれば、部品点数が減少し、加工費が減少す
ると共に、ホブ本体のスペースを有効に活用することが
可能となり、その結果高剛性なホブとなる。
座面を加工すれば、部品点数が減少し、加工費が減少す
ると共に、ホブ本体のスペースを有効に活用することが
可能となり、その結果高剛性なホブとなる。
仕上刃については、高い寸法制度を要するため、スロー
アウェイ化することはできないが、摩耗或いは欠損部分
を再研摩後径方向に押出してやると、仕上刃を再使用す
ることができ、工具費用のランニングコストを大幅に低
減することができる。
アウェイ化することはできないが、摩耗或いは欠損部分
を再研摩後径方向に押出してやると、仕上刃を再使用す
ることができ、工具費用のランニングコストを大幅に低
減することができる。
第1図(A)は本発明の一実施例に係る内歯車加工用ホ
ブの側面図、第1図(B)は同じく部分平面図、第2図
は各切り刃部のホブ正面断面図で、(A)は第1荒削り
刃部で第1図(A)のA−A断面、(B)は第2荒削り
刃部で第1図(A)のB−B断面、(C)は第3荒削り
刃部で第1図(A)のC−C断面、(D)は仕上刃の部
分で、第1図(A)のD−D断面を示す図、第3図は荒
削り刃のチップ構成を示す斜視図、第4図は第2図(D
)のP部拡大図、第5図は歯切り工程を示す図である。 1・・・ホブ本体、2a〜2c・・・荒削り刃、3・・
・仕上刃、4・・・調整機構、5,6・・・押板、11
゜11a〜11c・・・ブレード、9・・・ねじ、10
・・・くさび、12・・・ねじ回し、7,8.9・・・
ボルト。 出願人 株式会社 小 松 製 作 所株式会社神戸
製鋼所 代理人 弁理士 米 原 正 章
ブの側面図、第1図(B)は同じく部分平面図、第2図
は各切り刃部のホブ正面断面図で、(A)は第1荒削り
刃部で第1図(A)のA−A断面、(B)は第2荒削り
刃部で第1図(A)のB−B断面、(C)は第3荒削り
刃部で第1図(A)のC−C断面、(D)は仕上刃の部
分で、第1図(A)のD−D断面を示す図、第3図は荒
削り刃のチップ構成を示す斜視図、第4図は第2図(D
)のP部拡大図、第5図は歯切り工程を示す図である。 1・・・ホブ本体、2a〜2c・・・荒削り刃、3・・
・仕上刃、4・・・調整機構、5,6・・・押板、11
゜11a〜11c・・・ブレード、9・・・ねじ、10
・・・くさび、12・・・ねじ回し、7,8.9・・・
ボルト。 出願人 株式会社 小 松 製 作 所株式会社神戸
製鋼所 代理人 弁理士 米 原 正 章
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ホブ本体1の外周面に荒削りをなす荒削り刃2a〜2
cと歯形成形をなす仕上刃3とを同一ねじ筋上に配置し
て内歯車を連続的に成形切削加工するようにしたシング
ルポジション方式のホブであって、前記仕上刃3に先行
する荒削り刃2a〜2cをスローアウェイチップとする
と共に、仕上刃3は組立式であって、その径方向位置の
調整機構4を備え、 且つ、歯溝部分の荒削り加工を前記荒削り刃2a〜2c
で行い、歯形部の仕上げ加工を前記仕上げ刃3で行う構
成としたことを特徴とする内歯車加工用ホブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63044097A JP2622982B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 内歯車加工用ホブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63044097A JP2622982B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 内歯車加工用ホブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01222816A true JPH01222816A (ja) | 1989-09-06 |
| JP2622982B2 JP2622982B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=12682113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63044097A Expired - Lifetime JP2622982B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 内歯車加工用ホブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2622982B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017530016A (ja) * | 2014-09-05 | 2017-10-12 | グリーソン − プァウター マシネンファブリク ゲーエムベーハー | 歯部を加工する方法及び加工用工具並びに工作機械 |
| CN111922448A (zh) * | 2020-07-28 | 2020-11-13 | 哈尔滨理工大学 | 一种粗精一体化硬质合金干切滚刀 |
| CN114799366A (zh) * | 2022-03-09 | 2022-07-29 | 吴頔 | 一种镶嵌式高阶精度全转位内冷齿轮滚刀 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52169189U (ja) * | 1976-06-16 | 1977-12-22 | ||
| JPS542716A (en) * | 1977-06-02 | 1979-01-10 | Xerox Corp | Scanning lighting device |
| JPS5614407A (en) * | 1979-06-13 | 1981-02-12 | Davy International Ag | Method of removing hydrogen sulfide and sulfur dioxide from exhaust gas of claus process |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP63044097A patent/JP2622982B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN114799366A (zh) * | 2022-03-09 | 2022-07-29 | 吴頔 | 一种镶嵌式高阶精度全转位内冷齿轮滚刀 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2622982B2 (ja) | 1997-06-25 |
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